JPH04134674A - ノイズ補正装置 - Google Patents
ノイズ補正装置Info
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- JPH04134674A JPH04134674A JP25355090A JP25355090A JPH04134674A JP H04134674 A JPH04134674 A JP H04134674A JP 25355090 A JP25355090 A JP 25355090A JP 25355090 A JP25355090 A JP 25355090A JP H04134674 A JPH04134674 A JP H04134674A
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- Japan
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- signal
- digital
- dropout
- audio
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はノイズ補正装置に関し、特に、PCM音声記録
及びh;rr音声記録が可能なビデオテープレコーダ並
びに音響製品等に好適のノイズ補正装置に関する。
及びh;rr音声記録が可能なビデオテープレコーダ並
びに音響製品等に好適のノイズ補正装置に関する。
(従来の技術)
従来、CD(コンパクトディスクプレーヤー)及びDA
T(ディジタルオーディオテープレコーダ)等の音響製
品においては、再生信号をディジタル処理し、D/A
(ディジタル/アナログ)コンバータによってアナログ
信号に変換した後に出力するようになっており、ディジ
タル処理によって、高忠実度の再生を可能にしている。
T(ディジタルオーディオテープレコーダ)等の音響製
品においては、再生信号をディジタル処理し、D/A
(ディジタル/アナログ)コンバータによってアナログ
信号に変換した後に出力するようになっており、ディジ
タル処理によって、高忠実度の再生を可能にしている。
8ミリVTR(ビデオテープレコーダ)においても、F
M変調記録方式を採用した旧Fl音声モード及びバイア
ス記録方式のノーマル音声モードの外に、ディジタル処
理を行うPCM音声モードを有している。
M変調記録方式を採用した旧Fl音声モード及びバイア
ス記録方式のノーマル音声モードの外に、ディジタル処
理を行うPCM音声モードを有している。
第8図はこのようなPCM音声モードと旧[1音声モー
ドとを有するVTRに採用される従来のノイズ補正装置
を示すブロック図である。
ドとを有するVTRに採用される従来のノイズ補正装置
を示すブロック図である。
PCM用ヘッド1は図示しない磁気テープをトレースす
ることにより、例えば記録トラックの一部に記録された
ディジタルの音声信号を再生して、再生信号をPCMデ
ィジタル信号処理回路2に与える。PCMディジタル信
号処理回路2はメモリ3を利用して、再生信号をディジ
タル処理し、音声信号をD/Aコンバータ4に出力する
。D/Aコンバータ4によってアナログに変換された音
声信号は出力回路5を介してスイッチ6の端子aに与え
られる。
ることにより、例えば記録トラックの一部に記録された
ディジタルの音声信号を再生して、再生信号をPCMデ
ィジタル信号処理回路2に与える。PCMディジタル信
号処理回路2はメモリ3を利用して、再生信号をディジ
タル処理し、音声信号をD/Aコンバータ4に出力する
。D/Aコンバータ4によってアナログに変換された音
声信号は出力回路5を介してスイッチ6の端子aに与え
られる。
一方、Hrri用ヘッド7は磁気テープの記録トラック
に映像信号に重ねて記録されたFMのアナログ音声信号
を再生して旧Fi音声アナログ信号処理回路8に与える
。HiFi音声アナログ信号処理回路8は、再生信号を
アナログ音声処理しサンプルホールド回路9を介してス
イッチ6の端子すに与える。
に映像信号に重ねて記録されたFMのアナログ音声信号
を再生して旧Fi音声アナログ信号処理回路8に与える
。HiFi音声アナログ信号処理回路8は、再生信号を
アナログ音声処理しサンプルホールド回路9を介してス
イッチ6の端子すに与える。
また、再生信号はドロップアウト検出回H1oにも与え
られている。ドロップアウト検出回路10は再生信号の
ドロップアウトを検出して、検出信号をサンプルホール
ド回路9に与える。サンプルホールド回路9は検出信号
が入力されると、HiFi音声アナログ信号処理回路8
の出力をホールドしてスイッチ6の端子すに出力する。
られている。ドロップアウト検出回路10は再生信号の
ドロップアウトを検出して、検出信号をサンプルホール
ド回路9に与える。サンプルホールド回路9は検出信号
が入力されると、HiFi音声アナログ信号処理回路8
の出力をホールドしてスイッチ6の端子すに出力する。
これにより、ドロップアウト部分はドロップアウト直前
の値に補正される。スイッチ6はモードに応じて切換え
られ、端子Cからラインアウト端子11に音声信号を出
力する。
の値に補正される。スイッチ6はモードに応じて切換え
られ、端子Cからラインアウト端子11に音声信号を出
力する。
また、HiFi音声モードにおいてディジタル信号処理
を採用したVTRもある。第9図はこのようなVTRに
採用される従来のノイズ補正装置を示すブロック図であ
る。
を採用したVTRもある。第9図はこのようなVTRに
採用される従来のノイズ補正装置を示すブロック図であ
る。
旧Fi用ヘッド7からの再生信号はA/D (アナログ
/ディジタル)コンバータ12に与えられる。
/ディジタル)コンバータ12に与えられる。
A/Dコンバータ12によってディジタルに変換された
音声信号は旧F1音声ディジタル信号処理回路13に与
えられてディジタル信号処理される。更に、D/Aコン
バータ14によってアナログ信号に変換されてサンプル
ホールド回路9に与えられる。他の作用は第8図と同様
である。
音声信号は旧F1音声ディジタル信号処理回路13に与
えられてディジタル信号処理される。更に、D/Aコン
バータ14によってアナログ信号に変換されてサンプル
ホールド回路9に与えられる。他の作用は第8図と同様
である。
このように、第8図及び第9図では、PCM音声モード
用のディジタル信号処理系とHiFi音声モ音声モード
ナログ又はディジタル信号処理系とを独立して有してお
り、各モードでの動作を可能にしている。
用のディジタル信号処理系とHiFi音声モ音声モード
ナログ又はディジタル信号処理系とを独立して有してお
り、各モードでの動作を可能にしている。
ところで、これらの回路ではドロップアウト検出回路1
0がドロップアウトを検出するタイミングと旧Fi音声
にノイズが混入するタイミングは略同時である。このな
め、サンプルホールド回路9が検出信号によって信号を
サンプリングすると、サンプルホールド回路9による補
間信号には若干ノイズが混入してしまう、このように、
HiFi音声モード時にはノイズが混入することを完全
には防止することができないという問題があった。
0がドロップアウトを検出するタイミングと旧Fi音声
にノイズが混入するタイミングは略同時である。このな
め、サンプルホールド回路9が検出信号によって信号を
サンプリングすると、サンプルホールド回路9による補
間信号には若干ノイズが混入してしまう、このように、
HiFi音声モード時にはノイズが混入することを完全
には防止することができないという問題があった。
また、sp(標準)モードとEP(倍速)モードとを切
換える場合のように、再生スピード切換時においては、
HiFi音声のエンベロープは欠落してしまう、このよ
うなドロップアウトに対しても、これらの回路ではノイ
ズの混入を完全には防止することができない。
換える場合のように、再生スピード切換時においては、
HiFi音声のエンベロープは欠落してしまう、このよ
うなドロップアウトに対しても、これらの回路ではノイ
ズの混入を完全には防止することができない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来のノイズ補正装置においては
、ドロップアウトを確実に補正することができず、旧F
i音声にノイズが発生してしまうという問題点があった
。
、ドロップアウトを確実に補正することができず、旧F
i音声にノイズが発生してしまうという問題点があった
。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ドロップアウトを確実に補正することができるノイズ補
正装置を提供することを目的とする。
ドロップアウトを確実に補正することができるノイズ補
正装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係るノイズ補正装置は、ディジタル方式及びア
ナログ方式による記録が可能な記録媒体に記録された情
報を再生する再生手段と、メモリを有し、前記再生手段
からのディジタル再生信号に対して前記メモリを利用し
て所定のディジタル信号処理を行って出力するディジタ
ル信号処理手段と、前記再生手段からのアナログ再生信
号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータと、前
記再生手段からのアナログ再生信号のドロップアウトを
検出して検出信号を出力する検出手段と、前記A/Dコ
ンバータからの再生信号を前記メモリに転送することに
より前記再生信号を遅延させ、前記検出信号に基づくタ
イミングで前記メモリからの遅延再生信号のドロップア
ウト部分を補正して出力する補正手段と、この補正手段
の出力をアナログ信号に変換するD/Aコンバータとを
具備したものである。
ナログ方式による記録が可能な記録媒体に記録された情
報を再生する再生手段と、メモリを有し、前記再生手段
からのディジタル再生信号に対して前記メモリを利用し
て所定のディジタル信号処理を行って出力するディジタ
ル信号処理手段と、前記再生手段からのアナログ再生信
号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータと、前
記再生手段からのアナログ再生信号のドロップアウトを
検出して検出信号を出力する検出手段と、前記A/Dコ
ンバータからの再生信号を前記メモリに転送することに
より前記再生信号を遅延させ、前記検出信号に基づくタ
イミングで前記メモリからの遅延再生信号のドロップア
ウト部分を補正して出力する補正手段と、この補正手段
の出力をアナログ信号に変換するD/Aコンバータとを
具備したものである。
(作用)
本発明においては、ディジタル信号処理手段がディジタ
ル信号処理を行うために使用するメモリにA/Dコンバ
ータの出力を転送することにより、補正手段は再生信号
を遅延させている。再生信号のドロップアウトは検出手
段によって検出されている。検出手段からの検出信号に
基づいて、補正手段は遅延再生信号に対して補間又は近
似等を行ってドロップアウトによるノイズを補正する。
ル信号処理を行うために使用するメモリにA/Dコンバ
ータの出力を転送することにより、補正手段は再生信号
を遅延させている。再生信号のドロップアウトは検出手
段によって検出されている。検出手段からの検出信号に
基づいて、補正手段は遅延再生信号に対して補間又は近
似等を行ってドロップアウトによるノイズを補正する。
こうして、検出手段によるドロップアウトの検出と略同
時にノイズが混入した場合でも、ノイズの確実な補正を
可能にしている。
時にノイズが混入した場合でも、ノイズの確実な補正を
可能にしている。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明に係るノイズ補正装置の一実施例を示
すブロック図である0本実施例はPCM音声モードを有
するVTRのドロップアウト補正装置に適用したもので
ある。第1図において第9図と同一の構成要素には同一
符号を付しである。
。第1図は本発明に係るノイズ補正装置の一実施例を示
すブロック図である0本実施例はPCM音声モードを有
するVTRのドロップアウト補正装置に適用したもので
ある。第1図において第9図と同一の構成要素には同一
符号を付しである。
PCM用ヘッド1は図示しない磁気テープに記録された
ディジタルPCM音声信号を再生して、再生信号をPC
Mディジタル信号処理回路2に出力する。PCMディジ
タル信号処理回路2はメモリ3を利用して、誤り訂正等
の各種ディジタル処理を行って、ディジタルの音声信号
をスイ・7チ6の端子aに出力する。
ディジタルPCM音声信号を再生して、再生信号をPC
Mディジタル信号処理回路2に出力する。PCMディジ
タル信号処理回路2はメモリ3を利用して、誤り訂正等
の各種ディジタル処理を行って、ディジタルの音声信号
をスイ・7チ6の端子aに出力する。
一方、HiFi用ヘッド7は図示しない磁気テープに記
録されたFM音声信号を再生して、A/Dコンバータ1
2及びドロップアウト検出回路22に出力する。A/D
コンバータ12は入力されたアナログのFM音声信号を
ディジタル信号に変換してHiFi音声ディジタル信号
処理回路21に与える。ドロップアウト検出回路22は
再生信号のドロップアウトを検出して検出信号をHl[
;音声ディジタル信号処理回路21に与える。
録されたFM音声信号を再生して、A/Dコンバータ1
2及びドロップアウト検出回路22に出力する。A/D
コンバータ12は入力されたアナログのFM音声信号を
ディジタル信号に変換してHiFi音声ディジタル信号
処理回路21に与える。ドロップアウト検出回路22は
再生信号のドロップアウトを検出して検出信号をHl[
;音声ディジタル信号処理回路21に与える。
旧Fi音声ディジタル信号処理回路21は、入力された
ディジタル音声信号に対して再生ディジタル処理を行っ
てメモリ3に出力すると共に、メモリ3のデータを読出
して所定のディジタル処理を行ってスイッチ6の端子す
に出力する。これにより、HiFi音声の再生信号は所
定期間だけ遅延されてスイッチ6に与えられることにな
る。 HiFi音声ディジタル信号処理回路21はドロ
ップアウト検出回路22から検出信号が入力されると、
ドロップアウト部分がメモリ3から読出されるまでの間
に、直線補間するための補間データを作成し、ドロ・ノ
ブアウト部分をこの補間データでmr511して出力す
るようになっている。メモリ3による遅延時間は比較的
長く、確実な補間が可能である。
ディジタル音声信号に対して再生ディジタル処理を行っ
てメモリ3に出力すると共に、メモリ3のデータを読出
して所定のディジタル処理を行ってスイッチ6の端子す
に出力する。これにより、HiFi音声の再生信号は所
定期間だけ遅延されてスイッチ6に与えられることにな
る。 HiFi音声ディジタル信号処理回路21はドロ
ップアウト検出回路22から検出信号が入力されると、
ドロップアウト部分がメモリ3から読出されるまでの間
に、直線補間するための補間データを作成し、ドロ・ノ
ブアウト部分をこの補間データでmr511して出力す
るようになっている。メモリ3による遅延時間は比較的
長く、確実な補間が可能である。
スイッチ6はモードに応じて端子a、bを選択し、PC
Mディジタル信号処理回路2又は旧Fi音声ディジタル
信号処理回路21からの出力の一方を選択的に端子Cか
らD/Aコンバータ23に出力する。D/Aコンバータ
23は入力されるディジタル信号をアナログに変換し、
出力回路24を介してラインアウト端子11に出力する
ようになっている。
Mディジタル信号処理回路2又は旧Fi音声ディジタル
信号処理回路21からの出力の一方を選択的に端子Cか
らD/Aコンバータ23に出力する。D/Aコンバータ
23は入力されるディジタル信号をアナログに変換し、
出力回路24を介してラインアウト端子11に出力する
ようになっている。
次に、このように構成されたノイズ補正装置の動作につ
いて第2図を参照して説明する。第2図(a)は旧Fi
用ヘッド7の再生信号のエンベロープを示し、第2図(
b)は旧Fi音声ディジタル信号処理回路21からメモ
リ3に与えられるディジタルデータによって示される波
形を示し、第2図(c)はメモリ3から旧Fi音声ディ
ジタル信号処理回路21に読出されるディジタルデータ
によって示される波形を示し、第2図(d)は検出信号
を示し、第2図(e)は旧Fi音声ディジタル信号処理
回路21がスイッチ6に出力するディジタル再生信号に
よって示される波形を示している。
いて第2図を参照して説明する。第2図(a)は旧Fi
用ヘッド7の再生信号のエンベロープを示し、第2図(
b)は旧Fi音声ディジタル信号処理回路21からメモ
リ3に与えられるディジタルデータによって示される波
形を示し、第2図(c)はメモリ3から旧Fi音声ディ
ジタル信号処理回路21に読出されるディジタルデータ
によって示される波形を示し、第2図(d)は検出信号
を示し、第2図(e)は旧Fi音声ディジタル信号処理
回路21がスイッチ6に出力するディジタル再生信号に
よって示される波形を示している。
PCMモードによる再生時において、PCM用ヘッド1
からの再生信号は、PCMディジタル信号処理回路2及
びメモリ3によって誤り訂正処理等が行われる。PCM
ディジタル信号処理回路2からのディジタル音声信号は
スイッチ6を介してD/Aコンバータ23に与えられて
アナログ信号に変換される。こうして、出力回路24か
らはアナログ音声信号がラインアウト端子11を介して
出力される。
からの再生信号は、PCMディジタル信号処理回路2及
びメモリ3によって誤り訂正処理等が行われる。PCM
ディジタル信号処理回路2からのディジタル音声信号は
スイッチ6を介してD/Aコンバータ23に与えられて
アナログ信号に変換される。こうして、出力回路24か
らはアナログ音声信号がラインアウト端子11を介して
出力される。
一方、HiFi音声モードによる再生時において、)1
+Fi用ヘツド7からの再生信号は、A/Dコンバータ
12でディジタル信号に変換されて、HiFi音声ディ
ジタル信号処理回路21に与えられる。HiFi音声デ
ィジタル信号処理回路21は入力された再生ディジタル
信号に対して所定の再生処理を行って、第2図(b)の
波形に示すディジタル信号をメモリ3に出力する。この
場合、再生信号には、第2図(a)に示すように、ドロ
ツブアラ1〜が発生している。このドロップアウトによ
って、メモリ3に与えられる信号にはノイズが混入して
いる(第2図(b))。
+Fi用ヘツド7からの再生信号は、A/Dコンバータ
12でディジタル信号に変換されて、HiFi音声ディ
ジタル信号処理回路21に与えられる。HiFi音声デ
ィジタル信号処理回路21は入力された再生ディジタル
信号に対して所定の再生処理を行って、第2図(b)の
波形に示すディジタル信号をメモリ3に出力する。この
場合、再生信号には、第2図(a)に示すように、ドロ
ツブアラ1〜が発生している。このドロップアウトによ
って、メモリ3に与えられる信号にはノイズが混入して
いる(第2図(b))。
ドロップアウト検出回路22はドロップアウトの発生タ
イミングで第2図(d)に示す検出信号をHiFi音声
ディジタル信号処理回路21に与える。HF1音声ディ
ジタル信号処理回路21は検出信号のタイミングで直線
補間するための補間データを作成し、メモリ3から読出
したデータ(第2図(C))のノイズ部分を補間データ
で補間する。こうして、HiFi音声ディジタル信号処
理回路21からは、第2図(e)の太線に示すように、
ノイズ部分が直線補間されたデータが出力される。この
データはスイッチ6を介してD/Aコンバータ23に与
えられ、アナログ信号に変換されて出力回路24に与え
られる。出力回路24は旧Fi音声をラインアウト端子
11から出力する。
イミングで第2図(d)に示す検出信号をHiFi音声
ディジタル信号処理回路21に与える。HF1音声ディ
ジタル信号処理回路21は検出信号のタイミングで直線
補間するための補間データを作成し、メモリ3から読出
したデータ(第2図(C))のノイズ部分を補間データ
で補間する。こうして、HiFi音声ディジタル信号処
理回路21からは、第2図(e)の太線に示すように、
ノイズ部分が直線補間されたデータが出力される。この
データはスイッチ6を介してD/Aコンバータ23に与
えられ、アナログ信号に変換されて出力回路24に与え
られる。出力回路24は旧Fi音声をラインアウト端子
11から出力する。
このように、本実施例においては、PCM音声モードの
再生信号をディジタル処理するためのメモリ3を使用し
て)IiFi音声の再生信号を遅延させ、遅延時間を利
用してドロップアウト部分を補間データで補間している
。ドロップアウト検出タイミングが比較的遅い場合でも
確実な補間が可能であり、ドロップアウト及びエンベロ
ープの欠落等が発生しても、ノイズを除去した再生音声
信号を得ることができる。
再生信号をディジタル処理するためのメモリ3を使用し
て)IiFi音声の再生信号を遅延させ、遅延時間を利
用してドロップアウト部分を補間データで補間している
。ドロップアウト検出タイミングが比較的遅い場合でも
確実な補間が可能であり、ドロップアウト及びエンベロ
ープの欠落等が発生しても、ノイズを除去した再生音声
信号を得ることができる。
また、ドロップアウト検出回路22に代えて、SPモー
ドとEPモード等の再生スピードを検出する再生スピー
ド検出回路を設けてもよい。この場合には、再生スピー
ド検出回路からの検出信号のタイミングで補間データを
作成し、テープスピードの変化によって発生する再生エ
ンベロープの欠落をこの補間データによって補間するこ
とにより、ノイズの発生を防止することができる。
ドとEPモード等の再生スピードを検出する再生スピー
ド検出回路を設けてもよい。この場合には、再生スピー
ド検出回路からの検出信号のタイミングで補間データを
作成し、テープスピードの変化によって発生する再生エ
ンベロープの欠落をこの補間データによって補間するこ
とにより、ノイズの発生を防止することができる。
第3図は第1図の実施例の変形例を示すブロック図であ
る。なお、第3図では、PCM音声モード用の再生系回
路は省略している。第3図において第1図と同一の構成
要素には同一符号を付して説明を省略する。
る。なお、第3図では、PCM音声モード用の再生系回
路は省略している。第3図において第1図と同一の構成
要素には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例はスムーズミュート機能を有するVTRに採用
したものである。 u1rr音声ディジタル信号処理回
路21の出力はD/Aコンバータ25に与えられる。D
/Aコンバータ25は補間された再生信号をアナログ信
号に変換して電圧制御増幅器(以下、VCAという)2
6に出力する。一方、HiFi用ヘッドからの再生信号
はドロップアウト検出回路27にも与えられている。ド
ロップアウト検出回路27は再生信号のドロップアウト
を検出して検出信号をVCA*1flJ回R28に出力
回心28CAI御回路28は検出信号が入力されると、
所定時間後にVCA26の利得を制御するための利得制
置信号を■CA26に出力する。この利得制御信号によ
って、VCA26の利得が調整されるようになっている
。
したものである。 u1rr音声ディジタル信号処理回
路21の出力はD/Aコンバータ25に与えられる。D
/Aコンバータ25は補間された再生信号をアナログ信
号に変換して電圧制御増幅器(以下、VCAという)2
6に出力する。一方、HiFi用ヘッドからの再生信号
はドロップアウト検出回路27にも与えられている。ド
ロップアウト検出回路27は再生信号のドロップアウト
を検出して検出信号をVCA*1flJ回R28に出力
回心28CAI御回路28は検出信号が入力されると、
所定時間後にVCA26の利得を制御するための利得制
置信号を■CA26に出力する。この利得制御信号によ
って、VCA26の利得が調整されるようになっている
。
第4図はVCA26の具体的な構成を示す回路図である
。
。
入力端子30にはD/Aコンバータ25の出力が与えら
れる。入力端子30とラインアウト端子11との間には
抵抗R1が接続されており、ラインアウト端子11は抵
抗R2及びFET31のソース・ドレイン路を介して電
源端子32に接続されている。FET31のゲートには
コンデンサCを介して基準電圧vrerが印加されると
共に、抵抗R3を介してVCA制御回路28から利得制
御信号が与えられる。
れる。入力端子30とラインアウト端子11との間には
抵抗R1が接続されており、ラインアウト端子11は抵
抗R2及びFET31のソース・ドレイン路を介して電
源端子32に接続されている。FET31のゲートには
コンデンサCを介して基準電圧vrerが印加されると
共に、抵抗R3を介してVCA制御回路28から利得制
御信号が与えられる。
このように構成されたVCA26においては、抵抗R1
、R2及びFET31のオン抵抗によって利得が決定す
る。FET31のゲートには基準電圧V refが与え
られて、FET31はオン状態である。
、R2及びFET31のオン抵抗によって利得が決定す
る。FET31のゲートには基準電圧V refが与え
られて、FET31はオン状態である。
ここで、VCA制御回路28からの利得制御信号が変化
することによりFET31のオン抵抗が変化し、ライン
アウト端子11に出力される音声信号の利得が変化する
。
することによりFET31のオン抵抗が変化し、ライン
アウト端子11に出力される音声信号の利得が変化する
。
次に、このように構成された実施例の動作について第5
図を参照して説明する。第5図(a)はHi F i
再生エンベロープを示し、第5図(b)はメモリ3に入
力されるデータによって示される波形を示し、第5図(
C)はメモリ3から読出されるデータによって示される
波形を示し、第5図(d)は検出信号を示し、第5図(
e)は利得制御信号を示し、第5図(f)はVCA26
からの出力を示し、第5図(g)はハードミュートに適
用した場合の波形を示している。
図を参照して説明する。第5図(a)はHi F i
再生エンベロープを示し、第5図(b)はメモリ3に入
力されるデータによって示される波形を示し、第5図(
C)はメモリ3から読出されるデータによって示される
波形を示し、第5図(d)は検出信号を示し、第5図(
e)は利得制御信号を示し、第5図(f)はVCA26
からの出力を示し、第5図(g)はハードミュートに適
用した場合の波形を示している。
HiFi音声ディジタル信号処理回路21は、第5図(
b)、(c)に示すように、メモリ3にデータを転送す
ることにより、再生信号を遅延させてD/Aコンバータ
25に与える。D/Aコンバータ25は再生信号をアナ
ログ信号に変換してVCA26に出力する。一方、ドロ
ップアウト検出回路27は再生信号のドロップアウトを
検出すると、第5図(d)に示す検出信号をVCA制御
回路28に出力する。VCA制御回路28は、第5図(
e)に示すように、検出信号のタイミングに基づくタイ
ミングで利得制御信号のレベルをハイレベルからローレ
ベルに変化させる。そうすると、FET31のオン抵抗
が変化し、VCA26の利得が低下する。こうして、ラ
インアウト端子11には、第5図(f)に示すように、
ドロップアウト部分がミュートされた再生信号が出力さ
れる。
b)、(c)に示すように、メモリ3にデータを転送す
ることにより、再生信号を遅延させてD/Aコンバータ
25に与える。D/Aコンバータ25は再生信号をアナ
ログ信号に変換してVCA26に出力する。一方、ドロ
ップアウト検出回路27は再生信号のドロップアウトを
検出すると、第5図(d)に示す検出信号をVCA制御
回路28に出力する。VCA制御回路28は、第5図(
e)に示すように、検出信号のタイミングに基づくタイ
ミングで利得制御信号のレベルをハイレベルからローレ
ベルに変化させる。そうすると、FET31のオン抵抗
が変化し、VCA26の利得が低下する。こうして、ラ
インアウト端子11には、第5図(f)に示すように、
ドロップアウト部分がミュートされた再生信号が出力さ
れる。
なお、ハードミュートを採用すると、第5図(g)に示
すように、ミュート部分が階段状のノイズどなってしま
う。
すように、ミュート部分が階段状のノイズどなってしま
う。
第6図は第1図の実施例の他の変形例を示すブロック図
である。第6図において第3図と同一の構成要素には同
一符号を付して説明を省略する。
である。第6図において第3図と同一の構成要素には同
一符号を付して説明を省略する。
HiFi音声ディジタル信号処理回路21の出力はディ
ジタルマルチプライヤ35に与えられる。ディジタルマ
ルチプライヤ35はドロップアウト検出回路27からの
検出信号に基づく係数を入力されるディジタル信号に掛
けてD/Aコンバータ36に出力する。D/Aコンバー
タ36は入力された再生信号をアナログ信号に変換して
出力するようになっている。
ジタルマルチプライヤ35に与えられる。ディジタルマ
ルチプライヤ35はドロップアウト検出回路27からの
検出信号に基づく係数を入力されるディジタル信号に掛
けてD/Aコンバータ36に出力する。D/Aコンバー
タ36は入力された再生信号をアナログ信号に変換して
出力するようになっている。
このように構成された実施例においては、検出信号が入
力されるタイミングに基づくタイミングでディジタルマ
ルチプライヤ35は旧Fi音声ディジタル信号処理回路
21の出力の利得を調整して出力することになり、ドロ
ップアウト部分をミュートさせた音声信号を得ることが
できる。
力されるタイミングに基づくタイミングでディジタルマ
ルチプライヤ35は旧Fi音声ディジタル信号処理回路
21の出力の利得を調整して出力することになり、ドロ
ップアウト部分をミュートさせた音声信号を得ることが
できる。
第7因は本発明の他の実施例に係るノイズ補正装置を示
すブロック図である0本実施例はディジタル出力端子を
有するVTRのドロップアウト補正装置に適用した例で
ある。第7図において第1図と同一の構成要素には同一
符号を付して説明を省略する。
すブロック図である0本実施例はディジタル出力端子を
有するVTRのドロップアウト補正装置に適用した例で
ある。第7図において第1図と同一の構成要素には同一
符号を付して説明を省略する。
本実施例はディジタル出力用信号処理回路40をもうけ
た点が第1図の実施例と異なる。
た点が第1図の実施例と異なる。
すなわち、スイッチ6の端子Cからのディジタルの再生
信号はD/Aコンバータ23に与えられると共に、ディ
ジタル出力用信号処理回路40にも与えられる。ディジ
タル出力用信号処理回路40は入力される再生信号をデ
ィジタル処理してディジタル出力端子41から出力する
ようになっている。
信号はD/Aコンバータ23に与えられると共に、ディ
ジタル出力用信号処理回路40にも与えられる。ディジ
タル出力用信号処理回路40は入力される再生信号をデ
ィジタル処理してディジタル出力端子41から出力する
ようになっている。
また、本実施例においては、クロック端子42からのク
ロックに同期させてPCMディジタル信号処理回路2、
メモリ3、HiFi音声ディジタル信号処理回路21、
D/Aコンバータ23及びディジタル出力用信号処理回
路40を制御している。
ロックに同期させてPCMディジタル信号処理回路2、
メモリ3、HiFi音声ディジタル信号処理回路21、
D/Aコンバータ23及びディジタル出力用信号処理回
路40を制御している。
このように構成された実施例においては、PCM音声モ
ードの信号処理系と共用のクロックを旧F1音声モード
の信号処理系においても採用している。これにより、両
信号系のサンプリング周波数が同一となる。ディジタル
出力用信号処理回路4゜はPCM音声及び旧F1音声の
いずれもディジタル処理して出力する。
ードの信号処理系と共用のクロックを旧F1音声モード
の信号処理系においても採用している。これにより、両
信号系のサンプリング周波数が同一となる。ディジタル
出力用信号処理回路4゜はPCM音声及び旧F1音声の
いずれもディジタル処理して出力する。
゛このように、本実施例においては、従来と異なり、P
CM音声と同様に旧F1音声もディジタル出力すること
ができる。
CM音声と同様に旧F1音声もディジタル出力すること
ができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、PCM用ヘッドと旧Fi用ヘッドとを1つのヘ
ッドで兼用してもよい。また、ノイズを補正する方法と
して、直線補間又はスムーズミュートを行ったが、サン
プルホールド、曲線近時又はPCM音声による置き換え
等でもよい、また、ドロップアウトの長さに応じて補正
方法を切り換えてもよい。また、上記実施例はドロップ
アウト補正装置に適用した例について説明したが、テー
プスピード検出回路及び2倍速検出回路等についても適
用可能であることは明がである。
例えば、PCM用ヘッドと旧Fi用ヘッドとを1つのヘ
ッドで兼用してもよい。また、ノイズを補正する方法と
して、直線補間又はスムーズミュートを行ったが、サン
プルホールド、曲線近時又はPCM音声による置き換え
等でもよい、また、ドロップアウトの長さに応じて補正
方法を切り換えてもよい。また、上記実施例はドロップ
アウト補正装置に適用した例について説明したが、テー
プスピード検出回路及び2倍速検出回路等についても適
用可能であることは明がである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ドロップアウト及
びエンベロープの欠落によるノイズを確実に補正するこ
とができる。
びエンベロープの欠落によるノイズを確実に補正するこ
とができる。
第1図は本発明に係るノイズ補正装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図及び第6図は第1図の実施例
の変形例を示すブロック図、第4図は第3図中のVCA
の具体的な構成を示す回路図、第5図は第3図の実施例
の動作を説明するためのタイミングチャート、第7図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図及び第9
図は従来のノイズ補正装置を示すブロック図である。 2・・・PCMディジタル信号処理回路、3・・・メモ
リ、12・・・A/Dコンバータ、21・・・HiFi
音声ディジタル信号処理回路、22・・・ドロップアウ
ト検出回路、 23・・・D/Aコンバータ。 第2図 第4図
ブロック図、第2図は実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図及び第6図は第1図の実施例
の変形例を示すブロック図、第4図は第3図中のVCA
の具体的な構成を示す回路図、第5図は第3図の実施例
の動作を説明するためのタイミングチャート、第7図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図及び第9
図は従来のノイズ補正装置を示すブロック図である。 2・・・PCMディジタル信号処理回路、3・・・メモ
リ、12・・・A/Dコンバータ、21・・・HiFi
音声ディジタル信号処理回路、22・・・ドロップアウ
ト検出回路、 23・・・D/Aコンバータ。 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル方式及びアナログ方式による記録が可能な記
録媒体に記録された情報を再生する再生手段と、 メモリを有し、前記再生手段からのディジタル再生信号
に対して前記メモリを利用して所定のディジタル信号処
理を行って出力するディジタル信号処理手段と、 前記再生手段からのアナログ再生信号をディジタル信号
に変換するA/Dコンバータと、前記再生手段からのア
ナログ再生信号のドロップアウトを検出して検出信号を
出力する検出手段と、 前記A/Dコンバータからの再生信号を前記メモリに転
送することにより前記再生信号を遅延させ、前記検出信
号に基づくタイミングで前記メモリからの遅延再生信号
のドロップアウト部分を補正して出力する補正手段と、 この補正手段の出力をアナログ信号に変換するD/Aコ
ンバータとを具備したことを特徴とするノイズ補正装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355090A JPH04134674A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ノイズ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355090A JPH04134674A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ノイズ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134674A true JPH04134674A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17252932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25355090A Pending JPH04134674A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ノイズ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134674A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25355090A patent/JPH04134674A/ja active Pending
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