JPH04134682A - 光学ディスク駆動装置 - Google Patents
光学ディスク駆動装置Info
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- JPH04134682A JPH04134682A JP2255465A JP25546590A JPH04134682A JP H04134682 A JPH04134682 A JP H04134682A JP 2255465 A JP2255465 A JP 2255465A JP 25546590 A JP25546590 A JP 25546590A JP H04134682 A JPH04134682 A JP H04134682A
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- Japan
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- track
- seek
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- track following
- optical disk
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 75
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は光学ディスク駆動装置に係り、更に詳しくは、
光学ディスク駆動装置のトラック追従動作の回復技術に
関する。
光学ディスク駆動装置のトラック追従動作の回復技術に
関する。
B、従来の技術
光学ディスク駆動装置においては、レーザ・ビームのス
ポット位置のトラック・センタからの偏位置を表すトラ
ック・エラー信号(TES)が発生するようになってい
ることが通常である。光学ヘッド(ビーム)により1つ
のトラックを追従させるトラック追従動作モードでは、
TESの値が常にゼロに保たれるように光学ヘッドの動
きが制御される。しかしながら、外部からの機械的ショ
ック、振動等の外乱や光ディスクの傷や欠陥等に起因す
るTESの乱れ等によりトラック追従動作が失敗すると
きがある。
ポット位置のトラック・センタからの偏位置を表すトラ
ック・エラー信号(TES)が発生するようになってい
ることが通常である。光学ヘッド(ビーム)により1つ
のトラックを追従させるトラック追従動作モードでは、
TESの値が常にゼロに保たれるように光学ヘッドの動
きが制御される。しかしながら、外部からの機械的ショ
ック、振動等の外乱や光ディスクの傷や欠陥等に起因す
るTESの乱れ等によりトラック追従動作が失敗すると
きがある。
このような場合、従来は、トラック追従動作の失敗を検
知するとトラッキング・サーボを一旦オフにし、一定時
間経過後に再びトラッキング・サーボをオンにする場合
があった。しかしながら、このような従来方法では、ト
ラック追従動作の失敗時に既にビームが暴走状態にある
ときには、第6図に示されるように、前記一定時間経過
後になってもTESがいまだに高周波のままであり、ト
ラック追従動作を回復させることは出来なかった。また
、第7図に示されるように、前記一定時間経過中にヘッ
ドが光ディスクのミラ一部に突入してTESが得られな
ってトラック追従動作を回復させることが出来ない場合
もあった。従って、このような従来方法では、光学ヘッ
ドを停止させた後に初期動作からの操作を再開させなけ
ればならず、回復に長時間を要した。
知するとトラッキング・サーボを一旦オフにし、一定時
間経過後に再びトラッキング・サーボをオンにする場合
があった。しかしながら、このような従来方法では、ト
ラック追従動作の失敗時に既にビームが暴走状態にある
ときには、第6図に示されるように、前記一定時間経過
後になってもTESがいまだに高周波のままであり、ト
ラック追従動作を回復させることは出来なかった。また
、第7図に示されるように、前記一定時間経過中にヘッ
ドが光ディスクのミラ一部に突入してTESが得られな
ってトラック追従動作を回復させることが出来ない場合
もあった。従って、このような従来方法では、光学ヘッ
ドを停止させた後に初期動作からの操作を再開させなけ
ればならず、回復に長時間を要した。
尚、特開昭63−179476号には、トラッキング・
サーボのオフ状態からオン状態に移行する際に、まず、
所定時開速度サーボを行って、TESの周波数を低下せ
しめた後に、トラッキング・サーボに入るようにした装
置が示されているが、本発明のようなトラック追従動作
の回復に関するものではない。
サーボのオフ状態からオン状態に移行する際に、まず、
所定時開速度サーボを行って、TESの周波数を低下せ
しめた後に、トラッキング・サーボに入るようにした装
置が示されているが、本発明のようなトラック追従動作
の回復に関するものではない。
C5発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、トラック追従動作の失敗が生じた際に
、短時間で確実にトラック追従動作を回復できるように
することである。
、短時間で確実にトラック追従動作を回復できるように
することである。
09課題を解決するための手段
本発明は、光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照
射するための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラック
までトラックを横切りながら移動させるためのシーク制
御手段と、前記ビームをトラックに追従させるためのト
ラック追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出する
ためのトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディ
スク駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段
によるトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記
シーク手段により所定距離だけ離れたトラックを目標ト
ラックとするシーク動作を行うよう構成することにより
、例えば、トラック追従動作の失敗が生じた時に既にビ
ームが高速度で暴走しているような場合にも、前記目標
トラックまでのシーク動作中にビームの移動速度が十分
に低下して再びトラック追従動作を開始することができ
るようにした。
射するための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラック
までトラックを横切りながら移動させるためのシーク制
御手段と、前記ビームをトラックに追従させるためのト
ラック追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出する
ためのトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディ
スク駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段
によるトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記
シーク手段により所定距離だけ離れたトラックを目標ト
ラックとするシーク動作を行うよう構成することにより
、例えば、トラック追従動作の失敗が生じた時に既にビ
ームが高速度で暴走しているような場合にも、前記目標
トラックまでのシーク動作中にビームの移動速度が十分
に低下して再びトラック追従動作を開始することができ
るようにした。
また、本発明は、光学ディスクの記録面にレーザ・ビー
ムを照射するための光学ヘッドと、前記ビームを目標ト
ラックまでトラックを横切りながら移動させるためのシ
ーク制御手段と、前記ビームをトラックに追従させるた
めのトラック追従手段と、トラック追従動作の失敗を検
出するためのトラック追従失敗検出手段と、を有する光
学ディスク駆動装置において、前記トラック追従失敗検
出手段によるトラック追従動作の失敗の検出に応答して
、前記シーク手段により、現在位置が前記光ディスクの
半径の外側寄りであるときには半径方向内側へ向かって
、現在位置が前記半径の内側寄りであるときには半径方
向外側へ向かって、所定距離だけ離れたトラックを目標
トラックとするシーク動作を行うよう構成することによ
り、トラック追従動作回復中にビームがディスクのミラ
一部に突入しないようにした。
ムを照射するための光学ヘッドと、前記ビームを目標ト
ラックまでトラックを横切りながら移動させるためのシ
ーク制御手段と、前記ビームをトラックに追従させるた
めのトラック追従手段と、トラック追従動作の失敗を検
出するためのトラック追従失敗検出手段と、を有する光
学ディスク駆動装置において、前記トラック追従失敗検
出手段によるトラック追従動作の失敗の検出に応答して
、前記シーク手段により、現在位置が前記光ディスクの
半径の外側寄りであるときには半径方向内側へ向かって
、現在位置が前記半径の内側寄りであるときには半径方
向外側へ向かって、所定距離だけ離れたトラックを目標
トラックとするシーク動作を行うよう構成することによ
り、トラック追従動作回復中にビームがディスクのミラ
一部に突入しないようにした。
E、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図には本発明に係る光学ディスク駆動装置の一実施
例の一部分が示されている。図中、光学ヘッド10はコ
ース・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエー
タ30から構成されている。コース・アクチュエータ2
0は、レール22により光学ディスク100の半径方向
(シーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・
アクチュエータVCM (ボイス・コイル・モータ)2
4によりシーク動作方向に沿って駆動されるようになっ
ている。
例の一部分が示されている。図中、光学ヘッド10はコ
ース・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエー
タ30から構成されている。コース・アクチュエータ2
0は、レール22により光学ディスク100の半径方向
(シーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・
アクチュエータVCM (ボイス・コイル・モータ)2
4によりシーク動作方向に沿って駆動されるようになっ
ている。
ファイン・アクチュエータ3oは、支軸32を介してコ
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持され、フォーカスVCM3
4によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキン
グVCM36によりトラッキング方向に沿って駆動され
るようになっている。ファイン・アクチュエータ30に
はオブジェクティブ・レンズ38が固定され、オブジェ
クティブ・レンズ38からはレーザ・ビーム40が光学
ディスク100に照射されるようになっている。
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持され、フォーカスVCM3
4によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキン
グVCM36によりトラッキング方向に沿って駆動され
るようになっている。ファイン・アクチュエータ30に
はオブジェクティブ・レンズ38が固定され、オブジェ
クティブ・レンズ38からはレーザ・ビーム40が光学
ディスク100に照射されるようになっている。
また、コース・アクチュエータ20には相対位置(RP
E)ijl!出用センサ25、フォーカス・エラー信号
(FES)検出用センサ27、及びトラッキング・エラ
ー信号(TES)検出用センサ29が備えられている。
E)ijl!出用センサ25、フォーカス・エラー信号
(FES)検出用センサ27、及びトラッキング・エラ
ー信号(TES)検出用センサ29が備えられている。
相対位置(RPE)検出用センサ25は例えば2分割フ
ォト・センサであり、このセンサ25はコース・アクチ
ュエータ20に対するファイン・アクチュエータ30の
相対的偏位量(中立位置からの回転量)を検出するため
のものである。フォーカス・エラー信号(FES)検出
用センサ27は例えば4分割フォト・センサであり、レ
ーザ・ビーム40のディスク100上のスポット位置の
合焦点からのずれ量を検出するためのものである。トラ
ッキング・エラー信号(TES)検出用センサ29は例
えば2分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40
のディスク100上のスポット位置のトラック・センタ
からのずれ量を検出するためのものである。
ォト・センサであり、このセンサ25はコース・アクチ
ュエータ20に対するファイン・アクチュエータ30の
相対的偏位量(中立位置からの回転量)を検出するため
のものである。フォーカス・エラー信号(FES)検出
用センサ27は例えば4分割フォト・センサであり、レ
ーザ・ビーム40のディスク100上のスポット位置の
合焦点からのずれ量を検出するためのものである。トラ
ッキング・エラー信号(TES)検出用センサ29は例
えば2分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40
のディスク100上のスポット位置のトラック・センタ
からのずれ量を検出するためのものである。
第4図には前記実施例の他の部分が示されている。
図中、相対位置(RPE)検出用センサ25の出力はR
PE計算器52に入力される。RPE計算器52は例え
ばRPE検出用センサ25が2分割フォト・センサであ
るときにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出
して未調整RPEを出力する。この未調整RPEのゲイ
ン及びオフセットがRPE調整器54により調整される
とRPEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・
コントローラ56及びトラッキング・サーボ・コントロ
ーラ76に与えられる。
PE計算器52に入力される。RPE計算器52は例え
ばRPE検出用センサ25が2分割フォト・センサであ
るときにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出
して未調整RPEを出力する。この未調整RPEのゲイ
ン及びオフセットがRPE調整器54により調整される
とRPEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・
コントローラ56及びトラッキング・サーボ・コントロ
ーラ76に与えられる。
RPEはコース・サーボ・コントローラ56によりロー
・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた
後にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与え
られ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコ
ース・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及
び符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・ア
クチュエータ20に対する偏位置及び偏位方向に応じた
駆動電流を与えるようになっている。
・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた
後にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与え
られ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコ
ース・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及
び符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・ア
クチュエータ20に対する偏位置及び偏位方向に応じた
駆動電流を与えるようになっている。
FES検出用センサ27の出力はFES計算器62に入
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セン
サ27が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向する受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向す
る受光部からの検出信号の和との差を算出して未調整F
ESを出力する。この未調整FESのオフセットがFE
S調整器64により調整されるとFESが得られ、得ら
れたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66に
与えられるようになっている。
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セン
サ27が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向する受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向す
る受光部からの検出信号の和との差を算出して未調整F
ESを出力する。この未調整FESのオフセットがFE
S調整器64により調整されるとFESが得られ、得ら
れたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66に
与えられるようになっている。
FESはフォーカス・サーボ・コントローラ66により
ロー・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわ
れた後に、フォーカスVCMドライバ68に与えられ、
フォーカスVCMドライバ68はフォーカスVCM34
に、FESの大きさ及び符号即ちレーザ・ビーム40の
スポット位置の合焦点からのずれ量及びずれの方向に応
じた駆動電流を与えるようになっている。
ロー・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわ
れた後に、フォーカスVCMドライバ68に与えられ、
フォーカスVCMドライバ68はフォーカスVCM34
に、FESの大きさ及び符号即ちレーザ・ビーム40の
スポット位置の合焦点からのずれ量及びずれの方向に応
じた駆動電流を与えるようになっている。
TES検出用センサ29の出力はTES計算器72に入
力される。TES計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときにはその2つ
の受光部からの検出信号の差を算出して未調整TESを
出力する。この未調整TESのゲイン及びオフセットが
TES I整器74により調整されるとTESが得られ
、得られたTESはトラッキング・サーボ・コントロー
ラ76に与えられ、トラッキングVCMドライバ78は
トラッキングVCM36にトラッキング用駆動信号を与
えるようになっている。
力される。TES計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときにはその2つ
の受光部からの検出信号の差を算出して未調整TESを
出力する。この未調整TESのゲイン及びオフセットが
TES I整器74により調整されるとTESが得られ
、得られたTESはトラッキング・サーボ・コントロー
ラ76に与えられ、トラッキングVCMドライバ78は
トラッキングVCM36にトラッキング用駆動信号を与
えるようになっている。
また、TESはトラック・クロス検出器82に入力され
、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即ち
ビーム・スポット)がトラックを横切った回数をTES
の波形から検出し、検出結果をトラック・カウンタ84
に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・システム・
コントローラ(CPU及びロジック回路)200からト
ラック・カウンタ84に、現在位置から目標位置までの
トラック間距離の値が与えられる。トラック・カウンタ
84内の値は、シーク動作中に光学ヘッド10がトラッ
クを横切る度に減算される。
、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即ち
ビーム・スポット)がトラックを横切った回数をTES
の波形から検出し、検出結果をトラック・カウンタ84
に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・システム・
コントローラ(CPU及びロジック回路)200からト
ラック・カウンタ84に、現在位置から目標位置までの
トラック間距離の値が与えられる。トラック・カウンタ
84内の値は、シーク動作中に光学ヘッド10がトラッ
クを横切る度に減算される。
コントローラ200には速度プロファイルROM86が
接続されている。速度プロファイルROM86にはシー
ク速度を制御するために利用される情報、例えば、第5
図に示されるような、現在位置から目標位置までのトラ
ック間距離と理想速度との関係が記憶されている。トラ
ック・カウンタ84内の値から現在位置に関する情報が
与えられると速度プロファイルROM86は現在位置に
おける理想速度をディジタル値として速度プロファイル
発生器88に出力し、速度プロファイル発生器88はそ
の値をA/D変換してシーク・ブロック90に出力する
。シーク・ブロック90は速度プロファイル発生器88
からの値と、TESから得られる現在速度情報とを比較
し、その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P
ES:Positioning Error Sign
al)を発生する。PESはセレクタ92に与えられ、
セレクタ92にはPESの他にTESも与えられる。シ
ーク動作モード時ではセレクタ92からファイン・サー
ボ・コントローラ76にはPESが与えられ、トラッキ
ング動作モード時ではセレクタ92からファイン・サー
ボ・コントローラ76にはTESが与えられる。尚、シ
ーク動作モード時にはセレクタ92からPESがファイ
ン・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・サ
ーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
接続されている。速度プロファイルROM86にはシー
ク速度を制御するために利用される情報、例えば、第5
図に示されるような、現在位置から目標位置までのトラ
ック間距離と理想速度との関係が記憶されている。トラ
ック・カウンタ84内の値から現在位置に関する情報が
与えられると速度プロファイルROM86は現在位置に
おける理想速度をディジタル値として速度プロファイル
発生器88に出力し、速度プロファイル発生器88はそ
の値をA/D変換してシーク・ブロック90に出力する
。シーク・ブロック90は速度プロファイル発生器88
からの値と、TESから得られる現在速度情報とを比較
し、その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P
ES:Positioning Error Sign
al)を発生する。PESはセレクタ92に与えられ、
セレクタ92にはPESの他にTESも与えられる。シ
ーク動作モード時ではセレクタ92からファイン・サー
ボ・コントローラ76にはPESが与えられ、トラッキ
ング動作モード時ではセレクタ92からファイン・サー
ボ・コントローラ76にはTESが与えられる。尚、シ
ーク動作モード時にはセレクタ92からPESがファイ
ン・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・サ
ーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
また、RPE、 FES、及びTESの夫々はウィンド
・エラー検出器220に導入される。ウィンド・エラー
検出器220はRPE、 FES、及びTESの夫々の
振幅が所定の範囲内に入っているか否かを検出し、RP
E%FES。
・エラー検出器220に導入される。ウィンド・エラー
検出器220はRPE、 FES、及びTESの夫々の
振幅が所定の範囲内に入っているか否かを検出し、RP
E%FES。
及びTESの夫々の振幅が所定の範囲外になるとRPE
エラー、FESエラー、及びトラック追従失敗信号とし
てのTESエラーの信号を発生し、RPEエラー、FE
Sエラー、及びTESエラーの信号の夫々はコントロー
ラ200に与えられる。
エラー、FESエラー、及びトラック追従失敗信号とし
てのTESエラーの信号を発生し、RPEエラー、FE
Sエラー、及びTESエラーの信号の夫々はコントロー
ラ200に与えられる。
RPEエラーが発生したときにはコース・アクチュエー
タ20に対するファイン・アクチュエータ30の回転偏
位角が過大になっているので、ファイン・アクチュエー
タ30を中立位置に戻すとともに合焦操作をやり直す、
また、FESエラーが発生したときには、合焦状態が良
好ではなくなっており、トラック追従が適正に行われて
いないにも拘らず充分な振幅のTESが得られない状態
になっている。従って、書き込みモード中では誤ったト
ラック位置に書き込みを行わないようにするために、F
ESエラーが発生すると書き込み禁止にする。
タ20に対するファイン・アクチュエータ30の回転偏
位角が過大になっているので、ファイン・アクチュエー
タ30を中立位置に戻すとともに合焦操作をやり直す、
また、FESエラーが発生したときには、合焦状態が良
好ではなくなっており、トラック追従が適正に行われて
いないにも拘らず充分な振幅のTESが得られない状態
になっている。従って、書き込みモード中では誤ったト
ラック位置に書き込みを行わないようにするために、F
ESエラーが発生すると書き込み禁止にする。
また、TESエラーがトラック追従動作中に発生したと
きには、トラック追従動作の失敗を検出したことになる
ので、トラック追従動作の回復を行う。
きには、トラック追従動作の失敗を検出したことになる
ので、トラック追従動作の回復を行う。
第1図をも参照して本実施例のトラック追従動作の回復
方法を説明する。トラック追従動作中はTESの振幅が
常にゼロになるように制御されているが、トラック追従
動作が失敗するとTESの振幅が大きくなってTESエ
ラーが発生し、このTESエラーがコントローラ200
に導入されることにより、トラック追従動作の失敗が検
出されることになる(処理ブロック301)。TESエ
ラーの発生を検出したコントローラ200は、現在位置
が光学ディスク100の外側室りに在るか内側帯りに在
るかを判断する(判断ブロック302) 、尚、ここで
いう現在位置とは例えば現在位置に関する最新の読み取
り情報であり、現在位置が光学ディスク100の外側室
りに在る場合とは、現在位置が光学ディスク100の全
トラックの半分より外側に位置することをいい、現在位
置が内側帯りに在るとは、現在位置が光学ディスク10
0の全トラックの半分より内側に位置することをいう。
方法を説明する。トラック追従動作中はTESの振幅が
常にゼロになるように制御されているが、トラック追従
動作が失敗するとTESの振幅が大きくなってTESエ
ラーが発生し、このTESエラーがコントローラ200
に導入されることにより、トラック追従動作の失敗が検
出されることになる(処理ブロック301)。TESエ
ラーの発生を検出したコントローラ200は、現在位置
が光学ディスク100の外側室りに在るか内側帯りに在
るかを判断する(判断ブロック302) 、尚、ここで
いう現在位置とは例えば現在位置に関する最新の読み取
り情報であり、現在位置が光学ディスク100の外側室
りに在る場合とは、現在位置が光学ディスク100の全
トラックの半分より外側に位置することをいい、現在位
置が内側帯りに在るとは、現在位置が光学ディスク10
0の全トラックの半分より内側に位置することをいう。
現在位置が光学ディスク100の外側室りに在った場合
は光学ディスク100の内側に向かって5トラツク離れ
た位置を目標位置とするシーク動作を行い(処理ブロッ
ク303)、現在位置が光学ディスク]00の内側帯り
に在った場合は光学ディスク100の外側に向かって5
トラツク離れた位置を目標位置とするシーク動作を行う
(処理ブロック304)。シーク動作を行うとビーム4
0の移動速度は速度プロファイル(第4図)に沿って制
御され、その結果、5トラツク移動した時点では、移動
速度はゼロあるいはゼロでなくともトラック追従動作に
移行できるような移動速度になる。
は光学ディスク100の内側に向かって5トラツク離れ
た位置を目標位置とするシーク動作を行い(処理ブロッ
ク303)、現在位置が光学ディスク]00の内側帯り
に在った場合は光学ディスク100の外側に向かって5
トラツク離れた位置を目標位置とするシーク動作を行う
(処理ブロック304)。シーク動作を行うとビーム4
0の移動速度は速度プロファイル(第4図)に沿って制
御され、その結果、5トラツク移動した時点では、移動
速度はゼロあるいはゼロでなくともトラック追従動作に
移行できるような移動速度になる。
次に、TESエラーが更に発生しているか否かを検査す
ることによりトラック追従動作の回復が成功したか否か
を判断する(判断ブロック305)。トラック追従動作
の回復が成功したときは一浬の回復操作が終了するが、
トラック追従動作の回復が成功しないときは、処理ブロ
ック303あるいは304における目標位置が光学ディ
スク100の外側室りに在るか内側帯りに在るかを判断
しく判断ブロック306)、前記目標位置が光学ディス
ク100の外側室りに在った場合は光学ディスク100
の内側に向かって2000トラツク離れた位置を目標位
置とするシーク動作を行い(処理ブロック307)、前
記目標位置が光学ディスク100の内側帯りに在った場
合は光学ディスク100の外側に向かって2000トラ
ツク離れた位置を目標位置とするシーク動作を行う(処
理ブロック308)。
ることによりトラック追従動作の回復が成功したか否か
を判断する(判断ブロック305)。トラック追従動作
の回復が成功したときは一浬の回復操作が終了するが、
トラック追従動作の回復が成功しないときは、処理ブロ
ック303あるいは304における目標位置が光学ディ
スク100の外側室りに在るか内側帯りに在るかを判断
しく判断ブロック306)、前記目標位置が光学ディス
ク100の外側室りに在った場合は光学ディスク100
の内側に向かって2000トラツク離れた位置を目標位
置とするシーク動作を行い(処理ブロック307)、前
記目標位置が光学ディスク100の内側帯りに在った場
合は光学ディスク100の外側に向かって2000トラ
ツク離れた位置を目標位置とするシーク動作を行う(処
理ブロック308)。
この様に、シーク動作からトラック追従動作に移行した
直後にトラック追従動作の失敗を検知したときは、、2
000トラツク離れた位置を目標位置とするシーク動作
をトラック追従動作の回復のために行う、従って、シー
ク動作からトラック追従動作に移行しようとした際には
ビーム40が暴走状態に陥っていたとしても2000ト
ラツクのシーク動作中に速度プロファイル(第5図)に
沿って充分な速度制御がなされるのでトラック追従動作
の回復が成功し易くなる。
直後にトラック追従動作の失敗を検知したときは、、2
000トラツク離れた位置を目標位置とするシーク動作
をトラック追従動作の回復のために行う、従って、シー
ク動作からトラック追従動作に移行しようとした際には
ビーム40が暴走状態に陥っていたとしても2000ト
ラツクのシーク動作中に速度プロファイル(第5図)に
沿って充分な速度制御がなされるのでトラック追従動作
の回復が成功し易くなる。
2000 )ラック酸れた位置を目標位置とするシーク
動作を行ってもトラック追従動作の回復に再び失敗した
ときは、2000 )ラック酸れた位置を目標位置とす
るシーク動作を所定回数だけ繰り返すこととする。
動作を行ってもトラック追従動作の回復に再び失敗した
ときは、2000 )ラック酸れた位置を目標位置とす
るシーク動作を所定回数だけ繰り返すこととする。
第2図には、本実施例のトラック追従動作の回復操作を
行った際のTESの状態が示されている。トラック追従
動作の回復を目的とするシーク動作の期間の後半にTE
Sの周波数が次第に減少し、トラック追従動作の回復が
容易に行われていることが分かる。
行った際のTESの状態が示されている。トラック追従
動作の回復を目的とするシーク動作の期間の後半にTE
Sの周波数が次第に減少し、トラック追従動作の回復が
容易に行われていることが分かる。
このような本実施例によれば、トラック追従動作の失敗
(TESエラー)の検出の後にもサーボ制御をオフにし
ないため、外乱、振動、あるいは傾斜状態での載置等の
ような外部からの影響を受は易い条件下においてもトラ
ック追従動作の回復を確実に行うことができる。
(TESエラー)の検出の後にもサーボ制御をオフにし
ないため、外乱、振動、あるいは傾斜状態での載置等の
ような外部からの影響を受は易い条件下においてもトラ
ック追従動作の回復を確実に行うことができる。
また、トラック追従動作の失敗(TESエラー)の検出
の後にサーボ制御をオフにして一定時間の経過を待つも
のではないため、短時間にトラック追従動作の回復を行
うことができる。
の後にサーボ制御をオフにして一定時間の経過を待つも
のではないため、短時間にトラック追従動作の回復を行
うことができる。
また、トラック追従動作の回復目的のシーク動作のシー
ク距離は、トラック追従動作の失敗検出時におけるビー
ム40(光学ヘッド10)の予想される移動速度に応じ
て短い場合(5トラツク)と長い場合(2000)ラッ
ク)が用意されているので、この点においても、試況に
合わせて短時間にトラック追従動作の回復を行うことが
できると言える。
ク距離は、トラック追従動作の失敗検出時におけるビー
ム40(光学ヘッド10)の予想される移動速度に応じ
て短い場合(5トラツク)と長い場合(2000)ラッ
ク)が用意されているので、この点においても、試況に
合わせて短時間にトラック追従動作の回復を行うことが
できると言える。
更に、現在位置或は目標位置がディスク100の内側寄
りか外側寄りかに応じてトラック追従動作の回復のため
のシーク動作の移動方向を内側向きか外側向きか変えて
いるため、トラック追従動作の回復目的のシーク動作を
行ったところディスク100の最内周や最外周のミラ一
部にビーム40(光学ヘッド10)が突入してしまう危
険性が極めて低い。
りか外側寄りかに応じてトラック追従動作の回復のため
のシーク動作の移動方向を内側向きか外側向きか変えて
いるため、トラック追従動作の回復目的のシーク動作を
行ったところディスク100の最内周や最外周のミラ一
部にビーム40(光学ヘッド10)が突入してしまう危
険性が極めて低い。
尚、前記実施例では、トラック追従動作中の回復操作か
或はシーク動作からトラック追従動作に移行した直後の
トラック追従動作の回復操作かにより、トラック追従動
作の回復目的のシーク動作の目標距離を変えていたが、
ビーム40の移動速度に関する情報に基づいて目標距離
を変えてもよい。
或はシーク動作からトラック追従動作に移行した直後の
トラック追従動作の回復操作かにより、トラック追従動
作の回復目的のシーク動作の目標距離を変えていたが、
ビーム40の移動速度に関する情報に基づいて目標距離
を変えてもよい。
F0発明の効果
上述のように本発明によれば、トラック追従動作の失敗
が生じた際に、短時間で確実にトラック追従動作を回復
できる。
が生じた際に、短時間で確実にトラック追従動作を回復
できる。
第1図は本発明に係る光学ディスク駆動装置におけるト
ラック追従動作の回復方法の一実施例の主要ステップを
示すフローチャート、 第2図は前記実施例におけるTESの波形図、第3図及
び第4図は前記実施例の互いに異なる一部を示す斜視図
及びブロック図、 第5図は前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第6図及び第7図は共に従来装置におけるトラック追従
動作の回復操作の際のTESを示す波形図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
ラック追従動作の回復方法の一実施例の主要ステップを
示すフローチャート、 第2図は前記実施例におけるTESの波形図、第3図及
び第4図は前記実施例の互いに異なる一部を示す斜視図
及びブロック図、 第5図は前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第6図及び第7図は共に従来装置におけるトラック追従
動作の回復操作の際のTESを示す波形図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (9)
- (1)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラックまで
トラックを横切りながら移動させるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出するため
のトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディスク
駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段によ
るトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記シー
ク手段により所定距離だけ離れたトラックを目標トラッ
クとするシーク動作を行うよう構成されている光学ディ
スク駆動装置。 - (2)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラックまで
トラックを横切りながら移動させるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出するため
のトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディスク
駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段によ
るトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記シー
ク手段により所定距離だけ離れたトラックを目標トラッ
クとするシーク動作を行うよう構成され、前記所定距離
は前記ビームが高速移動しているときは相対的に大きく
、低速移動しているときは相対的に小さいことを特徴と
する光学ディスク駆動装置。 - (3)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラックまで
トラックを横切りながら移動させるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出するため
のトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディスク
駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段によ
るトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記シー
ク手段により所定距離だけ離れたトラックを目標トラッ
クとするシーク動作を行うよう構成され、前記トラック
追従動作の失敗の検出が前記ビームのシーク動作からト
ラック追従動作への移行の直後に発生した場合には前記
所定距離は相対的に大きく、前記トラック追従動作の失
敗の検出がトラック追従動作中に発生した場合には相対
的に小さいことを特徴とする光学ディスク駆動装置。 - (4)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、前記ビームを目標トラックまで
トラックを横切りながら移動させるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、トラック追従動作の失敗を検出するため
のトラック追従失敗検出手段と、を有する光学ディスク
駆動装置において、前記トラック追従失敗検出手段によ
るトラック追従動作の失敗の検出に応答して、前記シー
ク手段により、現在位置或は目標位置が前記光ディスク
の半径の外側寄りであるときには半径方向内側へ向かつ
て、現在位置或は目標位置が前記半径の内側寄りである
ときには半径方向外側へ向かつて、所定距離だけ離れた
トラックを目標トラックとするシーク動作を行うよう構
成されている光学ディスク駆動装置。 - (5)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、速度プロファイル情報を参照し
てシーク速度を制御しながら前記ビームを現在トラック
から目標トラックまでシークさせるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、前記ビームのトラック中心からの偏位を
表すトラッキング・エラー信号を発生するトラッキング
・エラー信号発生器と、前記トラッキング・エラー信号
或は前記トラッキング・エラー信号から導出される信号
の振幅が所定値を越えるとトラック追従失敗信号を生じ
るトラック追従失敗検出器と、を有し、前記トラック追
従失敗信号に応答して、前記シーク手段により所定距離
だけ離れたトラックを目標トラックとするシーク動作を
行うよう構成されている光学ディスク駆動装置。 - (6)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、速度プロファイル情報を参照し
てシーク速度を制御しながら前記ビームを現在トラック
から目標トラックまでシークさせるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、前記ビームのトラック中心からの偏位を
表すトラッキング・エラー信号を発生するトラッキング
・エラー信号発生器と、前記トラッキング・エラー信号
或は前記トラッキング・エラー信号から導出される信号
の振幅が所定値を越えるとトラック追従失敗信号を生じ
るトラック追従失敗検出器と、を有し、前記トラック追
従失敗信号に応答して、前記シーク手段により所定距離
だけ離れたトラックを目標トラックとするシーク動作を
行うよう構成され、前記所定距離は前記ビームが高速移
動しているときは相対的に大きく、低速移動していると
きは相対的に小さいことを特徴とする光学ディスク駆動
装置。 - (7)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、速度プロファイル情報を参照し
てシーク速度を制御しながら前記ビームを現在トラック
から目標トラックまでシークさせるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、前記ビームのトラック中心からの偏位を
表すトラッキング・エラー信号を発生するトラッキング
・エラー信号発生器と、前記トラッキング・エラー信号
或は前記トラッキング・エラー信号から導出される信号
の振幅が所定値を越えるとトラック追従失敗信号を生じ
るトラック追従失敗検出器と、を有し、前記トラック追
従失敗信号に応答して、前記シーク手段により、トラッ
ク追従動作中であれば第1の所定距離だけ離れたトラッ
クを目標トラックとするシーク動作を行い、シーク動作
からトラック追従動作に移行した直後であれば前記第1
の所定距離より長い第2の所定距離だけ離れたトラック
を目標トラックとするシーク動作を行うよう構成されて
いる光学ディスク駆動装置。 - (8)光学ディスクの記録面にレーザ・ビームを照射す
るための光学ヘッドと、速度プロファイル情報を参照し
てシーク速度を制御しながら前記ビームを現在トラック
から目標トラックまでシークさせるためのシーク制御手
段と、前記ビームをトラックに追従させるためのトラッ
ク追従手段と、前記ビームのトラック中心からの偏位を
表すトラッキング・エラー信号を発生するトラッキング
・エラー信号発生器と、前記トラッキング・エラー信号
或は前記トラッキング・エラー信号から導出される信号
の振幅が所定値を越えるとトラック追従失敗信号を生じ
るトラック追従失敗検出器と、を有し、前記トラック追
従失敗信号に応答して前記シーク手段により、現在位置
或は目標位置が光ディスクの外側寄りのときには光ディ
スクの内側に向かつて、現在位置或は目標位置が光ディ
スクの内側寄りのときには光ディスクの外側に向かって
所定距離だけ離れたトラックを目標トラックとするシー
ク動作を行うよう構成されている光学ディスク駆動装置
。 - (9)トラック追従動作の失敗に応答して所定距離だけ
離れたトラックを目標トラックとするシーク動作を行う
シーク制御手段を有する光学ディスク駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255465A JPH0778975B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
| EP91308557A EP0478227A1 (en) | 1990-09-27 | 1991-09-19 | Recovery of track following operation in an optical disk drive apparatus |
| US08/026,238 US5402402A (en) | 1990-09-27 | 1993-03-01 | Apparatus for controlling a optical disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255465A JPH0778975B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134682A true JPH04134682A (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0778975B2 JPH0778975B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17279144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255465A Expired - Lifetime JPH0778975B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5402402A (ja) |
| EP (1) | EP0478227A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0778975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141832A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置 |
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| JP2671841B2 (ja) * | 1994-12-15 | 1997-11-05 | 日本電気株式会社 | トラックアクセス装置 |
| JPH09274723A (ja) * | 1996-01-17 | 1997-10-21 | Nikon Corp | 情報再生方法および情報再生装置 |
| US7587044B2 (en) | 1998-01-02 | 2009-09-08 | Cryptography Research, Inc. | Differential power analysis method and apparatus |
| ATE325478T1 (de) * | 1998-01-02 | 2006-06-15 | Cryptography Res Inc | Leckresistentes kryptographisches verfahren und vorrichtung |
| IL139935A (en) * | 1998-06-03 | 2005-06-19 | Cryptography Res Inc | Des and other cryptographic processes with leak minimization for smartcards and other cryptosystems |
| DE69935913T2 (de) | 1998-07-02 | 2008-01-10 | Cryptography Research Inc., San Francisco | Leckresistente aktualisierung eines indexierten kryptographischen schlüssels |
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- 1990-09-27 JP JP2255465A patent/JPH0778975B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1991
- 1991-09-19 EP EP91308557A patent/EP0478227A1/en not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-03-01 US US08/026,238 patent/US5402402A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0778975B2 (ja) | 1995-08-23 |
| US5402402A (en) | 1995-03-28 |
| EP0478227A1 (en) | 1992-04-01 |
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