JPH04135266A - 画面表示方式 - Google Patents

画面表示方式

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Publication number
JPH04135266A
JPH04135266A JP2218661A JP21866190A JPH04135266A JP H04135266 A JPH04135266 A JP H04135266A JP 2218661 A JP2218661 A JP 2218661A JP 21866190 A JP21866190 A JP 21866190A JP H04135266 A JPH04135266 A JP H04135266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
password
terminal
job
screen
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2218661A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsusachi Hamazaki
濱崎 光幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2218661A priority Critical patent/JPH04135266A/ja
Publication of JPH04135266A publication Critical patent/JPH04135266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電子計算機による端末画面の表示方式に関す
るものである。
〔従来の技術〕
電磁計算機システムにおいて業務選択の画面を表示する
場合、画面内の業務選択項目は固定であり、実行可能な
全業務名が選択項目として表示される。また業務選択と
機密保持のためのパスワード人力は同一画面である。第
4図(a)はこの画面構成を示したものであり、図にお
いて、(1)は実行可能な業務名と各業務名を特定する
番号、パスワード人力部、番号選択部を表示したパスワ
ード人力兼業務選択画面、(2)は各パスワード毎に実
行許可/非許可業務番号をファイルしたパスワードファ
イル、(3)は所定の業務が選択された場合の業務画面
である。パスワードと業務開始許可、不許可の対応かデ
ィスク上のパスワードファイルに格納されており。パス
ワードと共に人力された番号より、人力されたパスワー
ドては選択された業務の実行の許可、或は不許可かチェ
ックされる。
業務実施時に業務選択画面(1)においてパスワード“
A”と業務番号“1”を人力するとそのパスワードに対
して業務開始が許可されているかどうかをパスワードフ
ァイル(2)を参照して判断し、許可されている場合、
選択された業務を起動する。この場合、パスワードファ
イル(2)において、“A”というパスワードに対して
業務1は許可されているので業務1を起動する。パスワ
ードBと業務番号“1”を人力した場合は業務開始が許
可されていないので、業務2の画面は表示されずエラー
となる。
上記手順をフローチャートにて表すならば、第4図(b
)に示す如く、端末に業務選択画面を表示しく5−1)
 、該画面を通してパスワードとともに選択する業務名
を特定する番号を人力する(S−2)。
パスワードファイル(2)において、入力されたパスワ
ードをもとにファイル内容をリードしく5−31 、人
力されたパスワードによフて選択された業務の実行が不
可能か否かをチェックする(S−4)。不可能であれば
、画面上に業務実行不可能を示すエラーメツセージを表
示する(5−5)。不可能でなければ、選択した業務の
画面に切り換え、業務完了後、再びステップ(s−i)
へ戻り、再びパスワードを人力し、次の業務を起動する
(S−8)、(S−7) 。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方式では業務1を終了し、業務2を選択するたび
ごとにパスワードを入力しなければならず、またパスワ
ードに対してどの業務が選択可能な業務かを覚えていな
ければならなかった。さらに端末ごとに表示される業務
を変えることはできず端末装置の多様性を阻止するもの
となった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものでパスワードを毎回人力する手間を省ぎ、端末ご
とに表示される業務画面を可変にすることかできる画面
表示方式を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る画面表示方式は、電子計算機に接続され
た端末を通して投入されるパスワードをキーとし、各パ
スワード毎に実行開始が許可される各業務名をファイル
したパスワードファイルと、各端末名毎に実行開始が許
可される各業務名をファイルした端末ファイルとを備え
、上記投入されたパスワードに従ってパスワードファイ
ルより読み出された各業務名とパスワード投入操作した
端末名に従って端末ファイルより読み出された各業務名
とのマツチングをチェックし、当該端末名、及び投入し
たパスワードで実行が許可される各業務名を示した業務
選択画面を当該端末に表示し、該選択画面を通して該当
業務面を選択して画面表示するものである。
〔作用〕
この発明においてはパスワード人力画面において、まず
パスワードを入力させ、このパスワードに対応するパス
ワードファイルと、当該端末に対応する端末ファイルを
読み出し、この両者で許可されている業務のみを画面上
に表示することで投入パスワードにて許可される業務が
一覧される。
〔実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による画面表示方式を実施する
システムの構成図である。図において、(2ン はパス
ワードファイル、(7)は端末ファイル、(9)はファ
イル管理/アクセス、画面データ処理等を行う中央処理
装置(CPU ) 、(11)は端末であるキーボード
付デイスプレィである。
第2図は上記各ファイル(2) 、 (7)のファイル
内容と、上記デイスプレィ(10)の画面表示内容を示
した図である。図において、(3)は業務画面、(5)
はパスワードのみを入力するパスワード入力画面、(6
)はパスワード入力画面(5)で入力されたパスワード
と、動作する端末によって規定される業務選択画面であ
る。
次に、上記構成に従って本実施例の動作を第3図のフロ
ーチャートに従って説明する。
業務実施時にパスワード人力画面(5)において、パス
ワード“A”を入力すると、そのパスワードをキーにし
てパスワードファイル(2)を読ミ込tj (S−11
)〜(S13)。次に現在プログラムが動作している端
末名を人手しくS−14)、それをキーどして端末ファ
イル(7)を読み込む(S−15)。各ファイル内容を
突合せてパスワード、端末でともに業務開始を許可され
た業務をマツチングをチェックして(S−16)、業務
選択画面(6)を作成する(S−17)。例えば端末“
イ”でパスワード“B”を人力すると業務選択画面(8
)に示す様に業務2、業務3が表示されるが、業務1は
端末“イ”で業務開始を許可されるでいるがパスワード
“B”で許可されていないため表示されない。
この表示された業務選択画面に対して業務番号を人力し
くS−18)、(S−19) 、該当業務を開始する。
該当業務が終了した場合(S−21)、業務選択画面ま
で戻り再度、許可された業務のみを表示する。
上記フローチャートにおいて、該当業務終了後の戻りは
パスワードファイルの読み込み以降、選択画面出力以前
であればどこでも良い。
初期画面はパスワードだけでなく、オペレータ名等、個
人を特定可能なものであれは良い。
業務選択画面は番号人力の他にマウスインターフェース
でも同じとなる。
また、ファイルからのデータ人力をメモリ上からのデー
タ人力に変更しても良い。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、業務選択とパスワー
ド入力を画面に切り離し、選択可能業務をパスワード、
端末それぞれについて定義し、選択画面表示時にパスワ
ード端末でともに業務開始が許可されている業務のみを
表示するように構成したのでユーザインターフェースが
容易となり、システムの拡張、変更に柔軟に対応できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による画面表示方式を実施
するためのシステムの構成図、第2図は本実施例による
画面構成図、第3図は本実施例の動作を説明するフロー
チャート、第4図(a)は従来の画面構成図、同図(b
)は従来方式を説明するフローチャートである。 (1)はパスワード入力兼業務選択画面、(2)はパス
ワードファイル、(3)は業務画面、(4)はフローチ
ャート、(5)はパスワード人力画面、(5) 、(8
)は業務選択画面、(ア)は端末ファイル、(9)は中
央処理装置、(1o)はデイスプレィ、(11)はキー
ボード。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子計算機に接続された端末を通して投入されるパスワ
    ードをキーとし、各パスワード毎に実行開始が許可され
    る各業務名をファイルしたパスワードファイルと、各端
    末名毎に実行開始が許可される各業務名をファイルした
    端末ファイルとを備え、上記投入されたパスワードに従
    ってパスワードファイルより読み出された各業務名とパ
    スワード投入操作した端末名に従って端末ファイルより
    読み出された各業務名とのマッチングをチェックし、当
    該端末名、及び投入したパスワードで実行が許可される
    各業務名を示した業務選択画面を当該端末に表示し、該
    選択画面を通して該当業務面を選択して画面表示するこ
    とを特徴とする画面表示方式。
JP2218661A 1990-08-20 1990-08-20 画面表示方式 Pending JPH04135266A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2218661A JPH04135266A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 画面表示方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP2218661A JPH04135266A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 画面表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04135266A true JPH04135266A (ja) 1992-05-08

Family

ID=16723444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2218661A Pending JPH04135266A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 画面表示方式

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JP (1) JPH04135266A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330950A (ja) * 1986-07-25 1988-02-09 Nec Corp 複数端末装置の管理方式
JPS63223868A (ja) * 1987-03-12 1988-09-19 Oki Electric Ind Co Ltd 端末装置の取扱い業務管理方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330950A (ja) * 1986-07-25 1988-02-09 Nec Corp 複数端末装置の管理方式
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