JPH0449416A - ファイル処理装置 - Google Patents

ファイル処理装置

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JPH0449416A
JPH0449416A JP2158784A JP15878490A JPH0449416A JP H0449416 A JPH0449416 A JP H0449416A JP 2158784 A JP2158784 A JP 2158784A JP 15878490 A JP15878490 A JP 15878490A JP H0449416 A JPH0449416 A JP H0449416A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オフィスコンピュータ等におけるファイル処
理装置に関する。
[発明の概要] 本発明のファイル処理装置は、設定されたキーワードの
種類とファイルにおける現在のキーワードの種類を判別
することでソートの種類を自動弁別するようにしたもの
である。
[従来技術] 従来のオフィスコンピュータ等においてファイル処理を
行なう場合、ユーザー(プログラマ)がディスク上のフ
ァイルのデータの並びや、必要とするデータの並びから
ソートの必要性を判断し、ソートが必要であればデータ
中のどのフィールドをキーとしてソートを行なうかとい
った手順を自から考え、プログラミングによってコンピ
ュータに指示している。即ち、ユーザーがプログラミン
グを行なう時点でソートの要、不要を判断して指示して
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように従来ではプログラミングを行なう時点で、
ユーザーがソートの要、不要を判断して指示を与えてお
り、このためファイルの構成を変更すると、そのファイ
ルを処理する全てのプログラムに関して、ソートの要、
不要、ソートキーなどの変更が必要になるという問題が
あった。
このような原因は、ファイル処理に際してソートの要、
不要を自動的に判断できず、ユーザー自身が判断しなけ
ればならないところにあると考えられる。
してみれば、ファイル処理時に、設定されたキーワード
の種類とファイル上のレコードの並びからソートの要、
不要を自動的に判別し、その判別結果に従って自動的に
ソートが行なわれるようにすれば、ファイルの構成を変
更しても、そのファイルを処理するプログラムに関して
、ユーザーがソートの要、不要、ソートキーなどの変更
を指示する必要が無くなることは明らかである。
本発明の課題は、ファイル処理に際し、設定されたキー
ワードの種類とファイル上のレコードの並びからソート
の要、不要を自動的に判別して自動的にソート処理を行
ない得るファイル処理装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
予め決められたキーワード順にソートされたレコードを
記憶する記憶手段。
例えばソースファイル群24である。
任意のキーワードを設定するキーワード設定手段。
例えば入力定義書メモリ15である。
上記予め決められたキーワードと上記キーワード設定手
段により任意に設定されたキーワードの種類が一致する
か否かを判別する判別手段。
例えば入力定義書メモリ15の設定内容を参照してソー
トの要否を判別するソート要否判別部16である。
この判別手段により一致していないと判別された際、設
定されたキーワードを基準にしてレコードをキーワード
順にソートするソート手段。
例えばソート処理部18である。
このソート手段によりソートされたレコードを設定され
たキーワード順に出力する出力手段。
例えば出力定義書メモリ20の設定内容に従って動作す
る帳票作成部21及び帳票出力部22である。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
帳票を作成する際、キーワード設定手段により帳票作成
の基準となるキーワードを設定する。このキーワードが
設定されると、この設定キーワードと予めファイルに対
して決められているキーワドの種類が一致するか否かが
判別手段により判別される。この判別手段により両者の
キーワードが一致していないと判別された場合のみ、上
記キーワード設定手段に設定されたキーワードを基準に
してファイルのレコードをキーワード順にソートする。
そして、このソート処理を終了すると、そのソートされ
たレコードを設定されたキーワード順に出力して帳票を
作成する。
上記のように設定されたキーワードの種類とファイルに
おける現在のキーワードの種類を判別してソートの種類
を自動弁別することにより、ファイルの構成を変更して
も、そのファイルを処理するプログラムに関して、ユー
ザーがソートの要、不要、ソートキーなどの変更を指示
する必要が無くなる。
[実施例] 以下、一実施例を第1図ないし第9図を参照しながら説
明する。
第1図は、全体の構成を示すブロック図である。
同図において、符号11は回路全体の制御を行なうCP
Uで、可変長処理が可能である。このCPUIIにはパ
スライン12を介して入力部13、表示部14、入力定
義書メモリ15、ソート要否判別部16、定義ナンバメ
モリ17、ソート処理部18、出力定義書メモリ20、
帳票作成部21、ファイル別レコード構造メモリ23、
ソースファイル群24が接続される。また、上記ソート
処理部18にはワークファイル19が接続され、帳票作
成部21には帳票出力部22が接続される。
上記入力定義書メモリ15は、第2図に示す各ソースフ
ァイル別の入力定義書を記憶するもので、各入力定義書
には、ソースファイル名と定義キーが設定される。この
入力定義書メモリ15の設定内容は、ソート要否判別部
16により参照される。
このソート要否判別部16は、内部にレジスタiを備え
、ファイル処理時に入力定義書メモリ15の定義内容を
参照してソートの要否を判別し、ソートが必要であれば
定義ナンバメモリ17に第4図に示すように定義ナンバ
とソート方向(昇順/降順)を設定する。
出力定義書メモリ20は、第3図に示す出力定義書を記
憶するもので、各出力定義書には、出力すべきワード名
と出力位置を示す出力X座標が設定される。この出力定
義書メモリ2oの設定内容は、帳票作成部21により参
照される。即ち、帳票作成部21は、帳票作成時に出力
定義書メモリ20の設定内容を参照し、作成した帳票デ
ータを帳票出力部22に出力する。
ファイル別レコード構造メモリ23は、第5図に示すよ
うにソースファイル群24に対する各ファイル別のレコ
ード構造を記憶するもので、そのデータとして、ファイ
ル名、キーワード、ワードNO1、ワード名等が設定さ
れる。例えばファイル名Aに対しては、ワード名として
「商品コード」、「個数」、「金額」が設定され、「商
品コード」がキーワードにとして設定されている。また
、ファイル名Bに対しては、ワード名として「担当者コ
ード」、「商品コード」、「売上金額」、「個数」が設
定され、「担当者」コード及び「商品コド」がキーワー
ドにとして設定されている。ソースファイル群24は、
上記キーワードKに基づいて例えば昇順にソートしたレ
コードを記憶している。
第6図は、ソースファイル群24の各ファイルにおける
可変長レコード形態を示すもので、「キデータ」、「ワ
ードデータ」がそれぞれ複数記憶できようになっている
。この場合、各レコードの先頭位置には、レコード区切
り記号「(」が挿入され、「キーデータ」と「ワードデ
ータ」との間には区切り記号「;」が挿入される。
次に上記実施例の動作を第7図及び第8図のフローチャ
ートに従って説明する。
入力部13から帳票作成の指示を入力することにより、
CPU11の制御に従って第7図のフロチャートに示す
処理が実行される。CPUI 1は、まず、第2図に示
す入力定義書の設定画面を表示部14に表示し、ソース
ファイル名及び定義キーに関するデータ入力をガイドす
る(ステップAt)。この入力画面において、ユーザー
はソースファイル名及びキーワードを定義する。今、例
えばソースファイルBについて第9図(C)に示す売上
順位表を作成するものとすれば、第2図に示すようにソ
ースファイル名としてrBJを指定すると共に、キーワ
ードとして「売上金額(D)」及び「担当者コード(U
)」を指定する。なお、上記(D)はソートが降順であ
ることを示し、(U)は昇順であることを示している。
この入力定義書は、入力定義書メモリ15に記憶設定さ
れる。
上記入力定義書の設定を終了すると、第3図に示す出力
定義書の設定画面を表示部14に表示し、出力したいワ
ード名、出力X座標に関するデータ入力をガイドする(
ステップA2)。この入力画面において、ユーザーはワ
ード名及び出力X座標を設定する。この出力X座標は、
出力データの印字開始桁の位置を指定するもので、例え
ば画面上に表示されるX座標ガイドを参照して設定する
第3図は、「売上金額」、「担当者コード」、「商品コ
ード」からなる売上順位表を作成する場合の設定例を示
している。この出力定義書は、出力定義書メモリ20に
記憶設定される。
上記出力定義書の設定を終了すると、ソート要否判別部
16が設定されたキーワードの種類とファイルにおける
現在のキーワードの種類とを判別することによりソート
の要否を自動判別し、ソートが必要な場合はソートフラ
グをONし、ソートが不要な場合はソートフラグをOF
Fする(ステップA3)。このソート要否の判別処理に
ついては詳細を後述する。
その後、上記ソートフラグのON / OF Fをチエ
ツクしてソートが必要か否かを判別しくステップA5)
、ソートが必要であればソート処理を実行しくステップ
A6)、帳票出力を行なう(ステップA7)。また、上
記ステップA5でソーI・の必要がないと判別された場
合は、直ちにステップA7に進んで帳票出力を行なう。
次に上記ステップA3のソート要否判別部16によるソ
ート判別処理の詳細について第8図により説明する。ソ
ート要否判別部16は、まず、ソートフラグを0FFL
 (ステップBl)、内部のレジスタiに「0」をセッ
トする(ステップB2)。次いで入力定義書メモリ15
より定義キーの先頭ワード、第2図の例では「売上金額
」を読出しくステップB3)、この読出しワードに対応
するワードナンバをファイル別レコード構造メモリ23
から読出しくステップB4)、このワドナンバに対して
昇/降順を定義ナンバメモリ17に設定する(ステップ
B5)。第5図の例では、ファイルBにおける「売上金
額」のソードナンバは「3」であり、また、この「売上
金額」は入力定義書メモリ15において降順指定が行な
われているので、ワードナンバ「3」が降順である旨を
定義ナンバメモリ17に設定する。
その後、ソート要否判別部16は、レジスタiの内容を
r+IJL(ステップB8)、iの値が定義キーの数以
上か否かを判断し、以上であればステップB8に進み、
以上でなければステップB9に進む。この時点ではlの
値は「1」、ファイルBの定義キー数は「2」であるの
で、ステップB7の判断結果はNoとなり、ステップB
8に進んで上記第2図の入力定義書における定義キーの
次のワード「担当者コード」を読出す。
その後、ステップB4に戻り、ファイル別しコド構造メ
モリ23からファイルBにおける「担当者コード」の対
応ワードナンバ「1」を読出し、このワードナンバに対
して昇/降順、この場合には昇順を定義ナンバメモリ1
7に設定する(ステップB5)。そして、レジスタiの
内容を「+1」して「2」としくステップB6)、iの
値が定義キーの数以上か否かを判断する(ステップB7
)。
入力定義書メモリ15の定義キー数は「2」であるので
、ステップB7の判断結果はYESとなり、ステップB
9に進む。
このステップB9では、レコードのキー数が定義キー数
以上であるか否かを判断する。ファイルBのレコードキ
ー数及び定義キー数は共に「2」であるので、ステップ
B9の判断結果はYESとなり、ステップBIOに進ん
でレジスタlに「1」をセットする。そして、定義ナン
バメモリ17から先頭ナンバ「3」を読出しくステップ
B11)、この読出ナンバ「3」がレジスタiの内容と
一致しているか否かをチエツクする(ステップB12)
即ち、定義キーの順番とレコードキーの順番が一致して
いるか否かをチエツクする。この場合、レジスタiの内
容は「1」であるので、ステップB12の判別結果はN
Olつまり、定義キーの順番とレコードキーの順番が不
一致であると判断され、ステップB17に進んでソート
フラグをONする。
上記ステップB12の判断結果がYES、つまり、定義
キーとレコードキーの最初の順位が一致していた場合は
、ステップB13に進んで更に定義ナンバメモリ17に
設定されたナンバが昇順か否かを判断する。この判断結
果、昇順でなければ上記ステップB17に進み、昇順で
あればステップB14に進んでレジスタiの内容を「+
1」し、レジスタiの値が定義キーの数より大きくなっ
たか否かを判断する。レジスタiの値が定義キーの数よ
り大きければ、定義キーの順番とレコードキーの順番が
一致し、かつ、共に昇順となっている場合、即ち、定義
内容がソースファイルに記憶されているファイルデータ
とソート条件が一致している場合であるので、ソートが
不要であると判断し、ソートフラグをOFFした状態で
判別処理を終了する。
また、上記ステップB15においてレジスタiの値が定
義キー数より大きくないと判断された場合は、入力定義
書メモリ15から次のナンバを読出し、ステップB12
に戻る。以下、同様の処理を繰り返し、定義内容とファ
イルデータのソート条件が一致している場合はソートフ
ラグをOFF状態に保持し、不一致の場合はソートフラ
グをONして処理を終了する。
また、上記ステップB9において、レコードキーの数が
定義キー数より少ないと判断された場合は、ステップ8
1gに進んでステップB24までの処理を行なう。この
ステップB1g〜B24では、上記ステップBIO〜B
1Bとほぼ同様の処理を行なう。
即ち、ステップB15でレジスタiの値が定義キーの数
より大きいか否かを判断しているのに対し、ステップ8
23ではレジスタiの値がレコードキーの数より大きい
か否かを判断するようにした点が異なるのみで、その他
の処理は全く同じである。
上記ステップ818〜B24の処理においても、入力定
義書の内容とファイルデータのソート条件が一致してい
るか否かをチエツクするもので、定義内容とファイルデ
ータのソート条件が一致している場合はソートフラグを
OFF状態に保持し、不一致の場合はソートフラグをO
Nして処理を終了する。
上記ソート要否判別処理によりソートフラグがONされ
ると、ソート処理部18が第7図のステップA6に示す
ソート処理を実行する。第9図はファイルBに記憶され
ているデータから売上順位表を作成する場合のソート及
び帳票出力について示したものである。
第9図(a)はファイルBの記憶データを示すもので、
このファイルは第5図に示したように第1キーワードで
ある「担当者コード」によりソートされ、担当者コード
が同じ場合に第2キーワードである「商品コード」によ
りソートされている。
しかして、ソート処理部18は、ソート要否判別部16
においてソートが必要であると判別されると、つまり、
ソートフラグがONされると、ソースファイル群24か
らファイルBの内容をワークファイル19に読出し、第
2図に示す入力定義書に定義された「売上金額」を第1
キーワードとしてソートし、売上金額が同じ場合には「
担当者コード」を第2キーワードとしてソートする。第
9図(b)はこのソート結果を示している。
上記のソート処理を終了すると、帳票作成部21が動作
し、第7図のステップA7に示す帳票出力処理を行なう
。即ち、帳票作成部21は、出力定義書メモリ20の設
定内容に基づいて、「売上金額」、「担当者コード」、
「商品コード」の順にワークファイル19からデータを
読出し、帳票出力部22に出力してプリントアウトする
第9図(C)は、この帳票(売上順位表)の出力結果を
示している。また、上記ソート要否判別部16でソート
の必要が無いと判別された場合には、上記のソート処理
を行なうことなく、直ちに帳票出力処理を実行する。
上記のように入力定義書メモリ15に設定された定義内
容に基づいてソートの要否が判別され、ソートが必要で
あればソートを行なった後に帳票出力が行なわれる。ま
た、ソートの必要が無い場合、つまり、指定ファイルの
記憶データが入力定義書メモリ15の定義内容と一致し
ている場合には直ちに帳票出力が行なわれる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、設定されたキーワ
ードの種類とファイルにおける現在のキーワードの種類
を判別してソートの要、不要を自動弁別するようにした
ので、無駄なソート処理を無くして帳票出力を効率的に
行なうことができ、また、ファイルの構成を変更しても
、そのファイルを処理するプログラムに関して、ユーザ
ーがソートの要、不要、ソートキーなどの変更を指示す
る必要が無くなり、帳票出力を容易に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるファイル処理装置の回
路構成を示すブロック図、第2図は入力定義書の設定例
を示す図、第3図は出力定義書の設定例を示す図、第4
図は定義ナンバメモリの記憶構成を示す図、第5図はフ
ァイル別レコード構造メモリのデータ記憶例を示す図、
第6図はソースファイルの可変長レコード形態を示す図
、第7図は帳票作成処理を示すフローチャート、第8図
はソート判別処理の詳細を示すフローチャート、第9図
は指定ファイルに対するソート及び帳票出力の具体例を
示す図である。 11・・・CPU、12・・・パスライン、13・・・
入力部、14・・・表示部、15・・・入力定義書メモ
リ、16・・・ソート要否判別部、17・・・定義ナン
バメモリ、18・・・ソート処理部、19・・・ワーク
ファイル、20・・・出力定義書メモリ、21・・・帳
票出力部、23・・・ファイル別レコード構造メモリ、
24・・・ソースファイル群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 予め決められたキーワード順にソートされたレコードを
    記憶する記憶手段と、 任意のキーワードを設定するキーワード設定手段と、 上記予め決められたキーワードと上記キーワード設定手
    段により任意に設定されたキーワードの種類が一致する
    か否かを判別する判別手段と、この判別手段により一致
    していないと判別された際、設定されたキーワードを基
    準にしてレコードをキーワード順にソートするソート手
    段と、このソート手段によりソートされたレコードを設
    定されたキーワード順に出力する出力手段とを具備した
    ことを特徴とするファイル処理装置。
JP02158784A 1990-06-19 1990-06-19 ファイル処理装置 Expired - Lifetime JP3143910B2 (ja)

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JP02158784A JP3143910B2 (ja) 1990-06-19 1990-06-19 ファイル処理装置

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JPH0449416A true JPH0449416A (ja) 1992-02-18
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