JPH04135268A - マルチcpuシステム - Google Patents
マルチcpuシステムInfo
- Publication number
- JPH04135268A JPH04135268A JP2206584A JP20658490A JPH04135268A JP H04135268 A JPH04135268 A JP H04135268A JP 2206584 A JP2206584 A JP 2206584A JP 20658490 A JP20658490 A JP 20658490A JP H04135268 A JPH04135268 A JP H04135268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- bus
- clock signal
- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
この発明は、共通バスにより結合されたマルチCPUシ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
従来、この種のマルチCPUシステムとして第2図に示
すものがあった。図において、(10) 、 (20)
(30)はマルチCPUシステムを構成する各CPU
。
すものがあった。図において、(10) 、 (20)
(30)はマルチCPUシステムを構成する各CPU
。
(40)は例゛えばIEEE−796で定められたバス
規格に従って後述する共通バスにバスクロック信号を出
力するクロック発生回路で、予め定められたCPU(1
0)にのみ設けられている。(50)はアドレスバス(
51)、コントロールバス(52)、データバス(53
)、調停ハス(54)及びクロック信号バス(55)よ
りなる共通バスを示し、上記各CPU (10) 、
(20) 、 (30)はこの共通バス(50)により
結合されている。
規格に従って後述する共通バスにバスクロック信号を出
力するクロック発生回路で、予め定められたCPU(1
0)にのみ設けられている。(50)はアドレスバス(
51)、コントロールバス(52)、データバス(53
)、調停ハス(54)及びクロック信号バス(55)よ
りなる共通バスを示し、上記各CPU (10) 、
(20) 、 (30)はこの共通バス(50)により
結合されている。
ここで、各CPU (10) 、 (20) 、 (3
0)には、例えはCPU (10)に代表されるように
、マイクロプロセッサ(11)と、このマイクロプロセ
ッサ(11)のアクセス要求信号を受けて共通のバスク
ロック信号に基づき共通バス(50)へのアクセスを調
停する調停回路(12)と、外部メモリとのデータ交換
の際に用いられるバスバッファ(13)及び内部または
外部メモリとのデータ交換の際に用いられる2ボートメ
モリ(14)を備えてなり、上記バスバッファ(13)
と2ボートメモリ(工4)は共通バス(50)のアドレ
スバス(51)とコントロールバス(52)及びデータ
バス(53)に接続され、またマイクロプロセッサ(1
1)とはロースカルバスL1のアドレスバスLll と
コントロールバスL12及びデータバスL13を介して
接続されている。なお、CPU (20) 、 (30
)にも図示の如く同様な構成を備えている。
0)には、例えはCPU (10)に代表されるように
、マイクロプロセッサ(11)と、このマイクロプロセ
ッサ(11)のアクセス要求信号を受けて共通のバスク
ロック信号に基づき共通バス(50)へのアクセスを調
停する調停回路(12)と、外部メモリとのデータ交換
の際に用いられるバスバッファ(13)及び内部または
外部メモリとのデータ交換の際に用いられる2ボートメ
モリ(14)を備えてなり、上記バスバッファ(13)
と2ボートメモリ(工4)は共通バス(50)のアドレ
スバス(51)とコントロールバス(52)及びデータ
バス(53)に接続され、またマイクロプロセッサ(1
1)とはロースカルバスL1のアドレスバスLll と
コントロールバスL12及びデータバスL13を介して
接続されている。なお、CPU (20) 、 (30
)にも図示の如く同様な構成を備えている。
次に、上記構成に係る動作について説明する。
先ず、内部メモリとのデータ交換、例えばマイクロプロ
セッサ(11)が2ボートメモリ(14)にアクセスす
る場合は、マイクロプロセッサ(11)はアドレスバス
Lll 、コントロールバスL12に所定のタイミング
で所定の信号を2ボートメモリ(14)に出力し、デー
タバスL13を介してデータ交換する。
セッサ(11)が2ボートメモリ(14)にアクセスす
る場合は、マイクロプロセッサ(11)はアドレスバス
Lll 、コントロールバスL12に所定のタイミング
で所定の信号を2ボートメモリ(14)に出力し、デー
タバスL13を介してデータ交換する。
また、マイクロプロセッサ(21)が2ボートメモリ(
24)にアクセスする場合、及びマイクロプロセッサ(
31)が2ボートメモリ(34)にアクセスする場合も
同様である。
24)にアクセスする場合、及びマイクロプロセッサ(
31)が2ボートメモリ(34)にアクセスする場合も
同様である。
次に、外部メモリとのデータ交換時、例えはマイクロプ
ロセッサ(11)が2ボートメモリ(24)にアクセス
する場合は下記のように動作する。
ロセッサ(11)が2ボートメモリ(24)にアクセス
する場合は下記のように動作する。
マイクロプロセッサ(11)は、内部メモリの場合と同
様に、アドレスバスL11、コントロールバスL12を
介してパスバッファ(13)に信号を出力する。同時に
アクセス要求信号を調停回路(12)に出力する。調停
回路(12)は、調停バス上の信号により、他のCPU
が共通バス(50)を使用していないこと、更に優先順
位の高い他のCPUがアクトセス要求信号を圧力してい
ないことを判定して、アクセス可信号をパスバッファ(
13)に出力する。
様に、アドレスバスL11、コントロールバスL12を
介してパスバッファ(13)に信号を出力する。同時に
アクセス要求信号を調停回路(12)に出力する。調停
回路(12)は、調停バス上の信号により、他のCPU
が共通バス(50)を使用していないこと、更に優先順
位の高い他のCPUがアクトセス要求信号を圧力してい
ないことを判定して、アクセス可信号をパスバッファ(
13)に出力する。
各CPUは非同期で動作するため、各アクセス要求信号
も非同期で各調停回路に人力される。そこで、各調停回
路は、CPU (10)に付加されたクロック発生回路
(40)からのバスクロック信号を受け、このクロック
に同期した共通のタイミングで、調停ハス上の信号を処
理し、アクセス可イ=号を有意にするか否かを判定する
。
も非同期で各調停回路に人力される。そこで、各調停回
路は、CPU (10)に付加されたクロック発生回路
(40)からのバスクロック信号を受け、このクロック
に同期した共通のタイミングで、調停ハス上の信号を処
理し、アクセス可イ=号を有意にするか否かを判定する
。
ハスバッファ(13)はアクセス可信号を受けて、アド
レスバスLll 、コントロールバスL12、データバ
スL13をそれぞれ共通バス(50)のアドレスバス(
51)、コントロールバス(52)、データバス(53
)に接続する。
レスバスLll 、コントロールバスL12、データバ
スL13をそれぞれ共通バス(50)のアドレスバス(
51)、コントロールバス(52)、データバス(53
)に接続する。
以上の作用によりマイクロプロセッサ(10)からのア
ドレスバスL11、コントロールバスL12上の所定の
信号が2ボートメモリ(24)に伝達され、データバス
(53)を介してデータ交換される。
ドレスバスL11、コントロールバスL12上の所定の
信号が2ボートメモリ(24)に伝達され、データバス
(53)を介してデータ交換される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のマルチCPUシステムにおい
ては、バスクロック信号を出力しているCPI] (1
0)がダウンし、バスクロック信号が停止すると、調停
回路が停止し、各CPU間のデータ交換ができなくなり
、装置全体の機能が停止するという問題点があった。
ては、バスクロック信号を出力しているCPI] (1
0)がダウンし、バスクロック信号が停止すると、調停
回路が停止し、各CPU間のデータ交換ができなくなり
、装置全体の機能が停止するという問題点があった。
このため、特開昭61−260352号公報によれは、
各cpu @に、共通バス上のバスクロック信号の停止
を検出する手段と、各CPUの優先順序を設定する手段
と、共通バス上のクロック信号か停止した時優先順序に
従ってバスクロック信号を共通バス上に圧力する手段を
備えた技術が開示されているが、上記公報技術は、バス
クロック発生源となるCP[]の優先順位を設定する手
段を、バスクロック停止時間をカウントし、各CPU毎
に予め設定された待時間後にクロックを出力するように
して、その設定時間を違えることにより優先順位を設定
するよう構成したもので、カウンタの待時間による時間
遅れが生じ、クロック停止後の回復時間が遅いという問
題点があった。
各cpu @に、共通バス上のバスクロック信号の停止
を検出する手段と、各CPUの優先順序を設定する手段
と、共通バス上のクロック信号か停止した時優先順序に
従ってバスクロック信号を共通バス上に圧力する手段を
備えた技術が開示されているが、上記公報技術は、バス
クロック発生源となるCP[]の優先順位を設定する手
段を、バスクロック停止時間をカウントし、各CPU毎
に予め設定された待時間後にクロックを出力するように
して、その設定時間を違えることにより優先順位を設定
するよう構成したもので、カウンタの待時間による時間
遅れが生じ、クロック停止後の回復時間が遅いという問
題点があった。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、各
CPUか挿入される位置により優先順位を決めるクロッ
ク有効信号を送出するようにして、このクロック有効信
号に基づきクロック信号を送出し、上記の如く待時間に
よる時間遅れがなく、クロック停止後瞬時に回復を図る
ことかできるマルチCPUシステムを提供するものであ
る。
CPUか挿入される位置により優先順位を決めるクロッ
ク有効信号を送出するようにして、このクロック有効信
号に基づきクロック信号を送出し、上記の如く待時間に
よる時間遅れがなく、クロック停止後瞬時に回復を図る
ことかできるマルチCPUシステムを提供するものであ
る。
この発明に係るマルチCPUシステムは、複数のCPU
を接続する共通バス上の共通のバスクロック信号に基づ
き各CPυの共通バスへのアクセスを調停する調停回路
により互いにデータ交換しながら動作するマルチCPU
システムにおいて、各CPLIに、クロック信号を送出
する発振回路と、共通バス上のクロック信号の停止を検
出する停止検出回路と、優先順位に従ったクロック信号
の送出を制御するクロック有効信号送出回路と、共通バ
ス上のクロック信号が停止した時上記優先順位に従った
クロック有効信号に基づいて上記発振回路からのクロッ
ク信号を共通バス上に出力する手段とを備えたクロック
発生回路をそれぞれ設けたものである。
を接続する共通バス上の共通のバスクロック信号に基づ
き各CPυの共通バスへのアクセスを調停する調停回路
により互いにデータ交換しながら動作するマルチCPU
システムにおいて、各CPLIに、クロック信号を送出
する発振回路と、共通バス上のクロック信号の停止を検
出する停止検出回路と、優先順位に従ったクロック信号
の送出を制御するクロック有効信号送出回路と、共通バ
ス上のクロック信号が停止した時上記優先順位に従った
クロック有効信号に基づいて上記発振回路からのクロッ
ク信号を共通バス上に出力する手段とを備えたクロック
発生回路をそれぞれ設けたものである。
(作用)
この発明においては、上位のCPUに付加されたクロッ
ク発生回路からのクロック信号が停止すると、次位のク
ロック発生回路内停止検出回路がこれを検出し、優先順
位に従ったクロック信号の送出を制御するクロック有効
信号送出回路の制御に基ついて上位のクロック発生回路
に代わってクロック信号を送出する。
ク発生回路からのクロック信号が停止すると、次位のク
ロック発生回路内停止検出回路がこれを検出し、優先順
位に従ったクロック信号の送出を制御するクロック有効
信号送出回路の制御に基ついて上位のクロック発生回路
に代わってクロック信号を送出する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第2図と同一部分は同一符号
を付して示す第1図に基づいて説明する。図において、
各CPU (10) 、 (20) 、 (30)には
それぞれクロック発生回路(100) 、 (200)
、 (300)が付加され、各クロック発生回路は同
様な構成を備え、例えばクロック発生回路(100)に
代表されるように、クロック信号を送出する発振回路(
101) と、クロック信号バス(55)上のバスクロ
ック信号の停止を検出する停止検出回路(102)
と、該検圧信号に基づいてクロック有効信号を有意とす
ると共に、発振回路(101)の異常検出時はクロック
有効信号を無意とするANDゲート(103a)とフリ
ップフロップ(103b)及び異常検出回路(103C
)でなるクロック有効信号送出回路(103)と、有意
のクロック有効信号に基づいて発振回路(101)から
のクロック信号を共通バス(50)のクロック信号ハス
(55)上に送出するパスバッファ(14)を備えてい
る。なお、上位のCPU (10)に付加されたクロッ
ク発振回路(ioo)内のANDゲート(103a)は
片側の人力が常時有意に接続され、下位のCPU (2
0)及び(30)側のANDゲート(203a)及び(
303a)は上位側のフリップフロップからそれぞれ送
出されるクロック有効信号の反転入力の供給を受けるよ
うになされ、上位側からクロック信号が送出された時に
は自己回路内クロック有効信号を無意とするようになっ
ており、各クロック有効信号送出回路(103)(20
3) 、 (303)は、優先順位に従ったクロック信
号の送出を制御する。
を付して示す第1図に基づいて説明する。図において、
各CPU (10) 、 (20) 、 (30)には
それぞれクロック発生回路(100) 、 (200)
、 (300)が付加され、各クロック発生回路は同
様な構成を備え、例えばクロック発生回路(100)に
代表されるように、クロック信号を送出する発振回路(
101) と、クロック信号バス(55)上のバスクロ
ック信号の停止を検出する停止検出回路(102)
と、該検圧信号に基づいてクロック有効信号を有意とす
ると共に、発振回路(101)の異常検出時はクロック
有効信号を無意とするANDゲート(103a)とフリ
ップフロップ(103b)及び異常検出回路(103C
)でなるクロック有効信号送出回路(103)と、有意
のクロック有効信号に基づいて発振回路(101)から
のクロック信号を共通バス(50)のクロック信号ハス
(55)上に送出するパスバッファ(14)を備えてい
る。なお、上位のCPU (10)に付加されたクロッ
ク発振回路(ioo)内のANDゲート(103a)は
片側の人力が常時有意に接続され、下位のCPU (2
0)及び(30)側のANDゲート(203a)及び(
303a)は上位側のフリップフロップからそれぞれ送
出されるクロック有効信号の反転入力の供給を受けるよ
うになされ、上位側からクロック信号が送出された時に
は自己回路内クロック有効信号を無意とするようになっ
ており、各クロック有効信号送出回路(103)(20
3) 、 (303)は、優先順位に従ったクロック信
号の送出を制御する。
上記構成に係る動作について説明する。
1) 、 cpu (lo)に付加されたクロック発生
回路(101)内の発振l路(101)が正常な場合、
装置起動時は、クロック有効信号送出回路(103)
、 (203) 、 (303)内の各フリップフロッ
プはリセットされているので、各バスバッファ(104
)(204) 、 (304)は開状態となり、ハスク
ロック信号は停止している。この状態で、停止検出回路
(102)がクロック信号バス(55)上のバスクロッ
ク信号の停止を検出すると、ANDゲート(103a)
に有意信号を出力する。ANDゲート(103a)の片
側の人力は常時有意に接続されているので、フリップフ
ロップ(103b)がセットされ、クロック有効信号が
有意になる。クロック有効信号はパスバッファ(104
) に人力され、パスバッファ(104)か閉し、発振
回路(101)からのクロック信号がバスクロック信号
として共通ハス(50)に供給される。
回路(101)内の発振l路(101)が正常な場合、
装置起動時は、クロック有効信号送出回路(103)
、 (203) 、 (303)内の各フリップフロッ
プはリセットされているので、各バスバッファ(104
)(204) 、 (304)は開状態となり、ハスク
ロック信号は停止している。この状態で、停止検出回路
(102)がクロック信号バス(55)上のバスクロッ
ク信号の停止を検出すると、ANDゲート(103a)
に有意信号を出力する。ANDゲート(103a)の片
側の人力は常時有意に接続されているので、フリップフ
ロップ(103b)がセットされ、クロック有効信号が
有意になる。クロック有効信号はパスバッファ(104
) に人力され、パスバッファ(104)か閉し、発振
回路(101)からのクロック信号がバスクロック信号
として共通ハス(50)に供給される。
また、このクロック有効信号はANDゲート(203a
)の負論理人力に入力されるので、停止検出回路(20
2)が当初のバスクロック信号の停止を検出しても、A
NDケート(203a)の出力は有意とならず、フリッ
プフロップ(203b)がセットされることはない。更
に、クロック有効信号はANDゲート(303a)の負
論理人力にも入力されるので、同様にフリップフロップ
(303b)かセットされることはない。
)の負論理人力に入力されるので、停止検出回路(20
2)が当初のバスクロック信号の停止を検出しても、A
NDケート(203a)の出力は有意とならず、フリッ
プフロップ(203b)がセットされることはない。更
に、クロック有効信号はANDゲート(303a)の負
論理人力にも入力されるので、同様にフリップフロップ
(303b)かセットされることはない。
以上の作用によりCPIJ (10)に付加されたクロ
ック発生回路(100) よりバスクロック信号が供給
され、従来例と同様の作用により、CPU間のデータ交
換かなされる。
ック発生回路(100) よりバスクロック信号が供給
され、従来例と同様の作用により、CPU間のデータ交
換かなされる。
2) 、 CPIJ (10)に付加されたクロック発
生回路(100)内の発振回路(1,01)か異常の場
合、クロック有効信号速比回路(103)内の異常検出
回路(103c)は、クロック信号の異常(例えば発振
停止、発振周波数不正、発振レベル不正)を検出し、フ
リップフロップ(103b)をリセットする。これによ
り、クロック有効信号が無意になり、バスバッファ(1
04)が開きクロック信号はクロック信号バス(55)
から切離され、バスクロック信号は停止する。
生回路(100)内の発振回路(1,01)か異常の場
合、クロック有効信号速比回路(103)内の異常検出
回路(103c)は、クロック信号の異常(例えば発振
停止、発振周波数不正、発振レベル不正)を検出し、フ
リップフロップ(103b)をリセットする。これによ
り、クロック有効信号が無意になり、バスバッファ(1
04)が開きクロック信号はクロック信号バス(55)
から切離され、バスクロック信号は停止する。
そして、下位のCPU (20)に付加されたクロック
発生回路(200)内の停止検出回路(202)がバス
クロック信号の停止を検圧し、ANDゲート(203a
)に有意信号を出力する。
発生回路(200)内の停止検出回路(202)がバス
クロック信号の停止を検圧し、ANDゲート(203a
)に有意信号を出力する。
上位側のフリップフロップ(xo3b)からのクロック
有効信号が無意(”L”レベル)であるため、ANDゲ
ート(203a)の負論理入力は有意となり、ANDゲ
ート(203a)が閉じ、フリップフロ・ンブ(203
b)がセットされ、クロック有効信号が有意になる。こ
のクロック有効信号はパスバッファ(204)に入力さ
れ、パスバッファ(204)か閉じ、発振回路(2[)
1)からのクロック信号がバスクロック信号として共通
バス(50)に供給される。
有効信号が無意(”L”レベル)であるため、ANDゲ
ート(203a)の負論理入力は有意となり、ANDゲ
ート(203a)が閉じ、フリップフロ・ンブ(203
b)がセットされ、クロック有効信号が有意になる。こ
のクロック有効信号はパスバッファ(204)に入力さ
れ、パスバッファ(204)か閉じ、発振回路(2[)
1)からのクロック信号がバスクロック信号として共通
バス(50)に供給される。
以上のように、この発明によれば、優先順位に従ったク
ロック有効信号を送日するクロック有効信号送日回路を
クロック発生回路に備えて、上位のクロック発生回路か
らのクロック信号が停止すると、次位のクロック発生回
路でこれを検出しクロック信号を発生するようにしたの
で、クロック停止後、待時間なく瞬時に回復することが
でき、また、調停回路は停止することなく各CPU間の
データ交換機能が確保できる。
ロック有効信号を送日するクロック有効信号送日回路を
クロック発生回路に備えて、上位のクロック発生回路か
らのクロック信号が停止すると、次位のクロック発生回
路でこれを検出しクロック信号を発生するようにしたの
で、クロック停止後、待時間なく瞬時に回復することが
でき、また、調停回路は停止することなく各CPU間の
データ交換機能が確保できる。
第1図はこの発明の一実施例による構成図、第2図は従
来例の構成図である。 図中、 10) 、 (20) 、 (30)・・・CPU、1
2) 、 (22) 、 (32)・・・調停回路、5
0)・・・共通バス、 100) 、 (200) 、 (300)・・・クロ
ック発生回路、101) 、 (201) 、 (30
1)・・・発振回路、(102) 、 (202) 、
HO2)・・・停止検出回路、(103) 、 (2
03) 、 (303)・・・クロ・ンク有効侶号送出
回路、 (104) 、 (204) 、 (304)・・・パ
スバッファ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 皇
来例の構成図である。 図中、 10) 、 (20) 、 (30)・・・CPU、1
2) 、 (22) 、 (32)・・・調停回路、5
0)・・・共通バス、 100) 、 (200) 、 (300)・・・クロ
ック発生回路、101) 、 (201) 、 (30
1)・・・発振回路、(102) 、 (202) 、
HO2)・・・停止検出回路、(103) 、 (2
03) 、 (303)・・・クロ・ンク有効侶号送出
回路、 (104) 、 (204) 、 (304)・・・パ
スバッファ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 皇
Claims (1)
- 複数のCPUを接続する共通バス上の共通のバスクロッ
ク信号に基づき各CPUの共通バスへのアクセスを調停
する調停回路により互いにデータ交換しながら動作する
マルチCPUシステムにおいて、各CPUに、クロック
信号を送出する発振回路と、共通バス上のクロック信号
の停止を検出する停止検出回路と、優先順位に従ったク
ロック信号の送出を制御するクロック有効信号送出回路
と、共通バス上のクロック信号が停止した時上記優先順
位に従ったクロック有効信号に基づいて上記発振回路か
らのクロック信号を共通バス上に出力する手段とを備え
たクロック発生回路をそれぞれ設けたことを特徴とする
マルチCPUシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206584A JPH04135268A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マルチcpuシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206584A JPH04135268A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マルチcpuシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135268A true JPH04135268A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=16525824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206584A Pending JPH04135268A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マルチcpuシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282045A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | 多重化クロック分配方式 |
| WO2011021312A1 (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | パナソニック株式会社 | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2206584A patent/JPH04135268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282045A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nec Corp | 多重化クロック分配方式 |
| WO2011021312A1 (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | パナソニック株式会社 | 情報処理装置 |
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