JPH04135401A - ロータリ耕耘機のカバー装置 - Google Patents
ロータリ耕耘機のカバー装置Info
- Publication number
- JPH04135401A JPH04135401A JP25993590A JP25993590A JPH04135401A JP H04135401 A JPH04135401 A JP H04135401A JP 25993590 A JP25993590 A JP 25993590A JP 25993590 A JP25993590 A JP 25993590A JP H04135401 A JPH04135401 A JP H04135401A
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- Japan
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- cover
- plate cover
- elastic
- rear plate
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弾性カバーを有するロータリ耕耘機のカバー
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
この種の従来技術は、ロータリ機枠に固定の鉄板カバー
の内面側に弾性カバーを配置し、この弾性カバーを前後
及び中途部で鉄板カバーにボルト固定し、固定位置間で
たるませて、このたるみ部分によって、飛散土の衝撃吸
収と土付着防止とを行なうように構成されている。
の内面側に弾性カバーを配置し、この弾性カバーを前後
及び中途部で鉄板カバーにボルト固定し、固定位置間で
たるませて、このたるみ部分によって、飛散土の衝撃吸
収と土付着防止とを行なうように構成されている。
また、ロータリ機枠に培土器を取付8ノる場合、培土器
の支柱を鉄板カバーに上下に貫通し、鉄板カバーを培土
器の本体に載置する。
の支柱を鉄板カバーに上下に貫通し、鉄板カバーを培土
器の本体に載置する。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術の弾性カバーは、鉄板カバーにボルト固定
するための貫通孔が形成されていて、貫通孔から亀裂を
生しることがあり、たるみ部分で鉄板カバーとの間に間
隙を有するが、張り状態に取付けることができなく、固
定部分では鉄板カバと直接接触しており、石等が衝突す
ると、たるみ部分でも鉄板カバーと当接することがあり
、鉄板カバーに衝撃を与えたり、又は石と鉄板カバーと
で弾性カバーを押しつふしたりすることがあり、また、
多数本のボルトで固定しなければならなく、弾性カバー
の着脱作業が非常に面倒である。
するための貫通孔が形成されていて、貫通孔から亀裂を
生しることがあり、たるみ部分で鉄板カバーとの間に間
隙を有するが、張り状態に取付けることができなく、固
定部分では鉄板カバと直接接触しており、石等が衝突す
ると、たるみ部分でも鉄板カバーと当接することがあり
、鉄板カバーに衝撃を与えたり、又は石と鉄板カバーと
で弾性カバーを押しつふしたりすることがあり、また、
多数本のボルトで固定しなければならなく、弾性カバー
の着脱作業が非常に面倒である。
また、鉄板カバーに培土器支柱を貫通する場合、弾性カ
バーにも孔を形成する必要があり、培土器を使用する場
合もしない場合も、鉄板カバーと弾性カバーとの間に多
量の土が入り込むことになり、月つ培土器を使用しない
場合に弾性カバーの孔を寒くことが困難である。
バーにも孔を形成する必要があり、培土器を使用する場
合もしない場合も、鉄板カバーと弾性カバーとの間に多
量の土が入り込むことになり、月つ培土器を使用しない
場合に弾性カバーの孔を寒くことが困難である。
本発明は、弾性カバーの外面に外方突出状の係合部を形
成し、後板カバーの内面に係合部と係合する係止部を形
成して、取付けを係合部と係止部の係合によって、間隙
形成を保合部の突出によって夫々行なえるようにすると
共に、弾性カバーに形成した培土器支柱貫通用孔を、後
板カバーの孔閉鎖用蓋に弾性蓋を設けておくことにより
閉鎖できるようにしたロータリ耕耘機のカバー装置を提
供することを目的とする。
成し、後板カバーの内面に係合部と係合する係止部を形
成して、取付けを係合部と係止部の係合によって、間隙
形成を保合部の突出によって夫々行なえるようにすると
共に、弾性カバーに形成した培土器支柱貫通用孔を、後
板カバーの孔閉鎖用蓋に弾性蓋を設けておくことにより
閉鎖できるようにしたロータリ耕耘機のカバー装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明における課題解決のための具体的構成は、ロータ
リ機枠5に耕耘部8の後方を覆う後板カバー12を前上
部を中心に−1−下動自在に枢支し、この後板カバー1
2の内面側に間隙Tを介して弾性カバー14を張り状態
で沿わセ、この弾性カバー14の前後部及び中途部を後
板カバー12に取イ]けたロクリ耕耘機のカバー装置で
あって、 前記後板カバー12及び弾性カバー14に培土器35の
支柱37を上下に貫通ずる孔18.39を形成し、弾性
カバー14の外面に前後部、中途部及び孔39の周囲に
外方突出状の保合部Aを形成し、後板カバー12の内面
に前記各保合部Aと係合する係止部13を形成し、後板
カバー12の孔18を閉鎖すべく後板カバー12に着脱
自在に取付けられる蓋19の内面に弾性カバー14の孔
39を閉鎖する弾性蓋42を取付けたことである。
リ機枠5に耕耘部8の後方を覆う後板カバー12を前上
部を中心に−1−下動自在に枢支し、この後板カバー1
2の内面側に間隙Tを介して弾性カバー14を張り状態
で沿わセ、この弾性カバー14の前後部及び中途部を後
板カバー12に取イ]けたロクリ耕耘機のカバー装置で
あって、 前記後板カバー12及び弾性カバー14に培土器35の
支柱37を上下に貫通ずる孔18.39を形成し、弾性
カバー14の外面に前後部、中途部及び孔39の周囲に
外方突出状の保合部Aを形成し、後板カバー12の内面
に前記各保合部Aと係合する係止部13を形成し、後板
カバー12の孔18を閉鎖すべく後板カバー12に着脱
自在に取付けられる蓋19の内面に弾性カバー14の孔
39を閉鎖する弾性蓋42を取付けたことである。
(作 用)
後板カバー】2と弾性カバー14との間には保合部A突
出量に略相当する間隙Tが形成され、弾性カバー14は
張り状態で取付けられていて、その内面に土泥が衝突す
ると弾力的に跳ね返し、砕土すると共に土泥が付着して
もこれを払い落とす。
出量に略相当する間隙Tが形成され、弾性カバー14は
張り状態で取付けられていて、その内面に土泥が衝突す
ると弾力的に跳ね返し、砕土すると共に土泥が付着して
もこれを払い落とす。
後板カバー12及び弾性カバー14は培土器支柱37貫
通用孔18.39の周囲にも保合部A及び係止部Bで係
合され、両者間への土の侵入を可及的に阻止している。
通用孔18.39の周囲にも保合部A及び係止部Bで係
合され、両者間への土の侵入を可及的に阻止している。
培土器35を使用しない場合、後板カバー12の孔18
をM2Sで閉鎖すると、蓋19に取付けられている弾性
蓋42が弾性カバー14の孔39を閉鎖し、両蓋19゜
42間への土の侵入を阻止する。また、蓋19に対する
土付着を防止する。
をM2Sで閉鎖すると、蓋19に取付けられている弾性
蓋42が弾性カバー14の孔39を閉鎖し、両蓋19゜
42間への土の侵入を阻止する。また、蓋19に対する
土付着を防止する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第7図において、1はトラクタ装着形ロータリ耕耘機で
、中央のギヤケース2から左右勺ボート7−ム3が突設
され、各サポートアーム3の外端に伝動ケース4とサイ
ドフレームとを固定してロタリ機枠5が形成され、伝動
ケース4とサイドフレームの下部に爪軸6を横軸廻り回
転自在に支持し、この爪軸6に多数本の耕耘爪7を取付
けて耕耘部8を形成している。
、中央のギヤケース2から左右勺ボート7−ム3が突設
され、各サポートアーム3の外端に伝動ケース4とサイ
ドフレームとを固定してロタリ機枠5が形成され、伝動
ケース4とサイドフレームの下部に爪軸6を横軸廻り回
転自在に支持し、この爪軸6に多数本の耕耘爪7を取付
けて耕耘部8を形成している。
前記ロータリ機枠5には耕耘部8を覆うカバー装置10
が取付けられており、カバー装置10は耕耘部8の上方
を覆う主板カバー11と、後方を覆う後板カバー12と
、前方を覆う前カバー13と、左右の前後を覆う前後側
板カバー(図示せず)と、主・後板カバーlL12の内
面側(耕耘部8側)に配置される弾性カバー14とを備
えている。
が取付けられており、カバー装置10は耕耘部8の上方
を覆う主板カバー11と、後方を覆う後板カバー12と
、前方を覆う前カバー13と、左右の前後を覆う前後側
板カバー(図示せず)と、主・後板カバーlL12の内
面側(耕耘部8側)に配置される弾性カバー14とを備
えている。
第1〜8図において、15ば主板カバー11と後板カバ
ー12とを含む板カバーを示し、鉄板又は強化プラスチ
ック板等で形成されており、主板カバー11は上下壁1
1a、llb、左右側壁11c及び前後部11d11e
等で形成され、左右側壁11cが伝動ケース4及びサイ
ドフレーl、に固定されている。主板カバー11は前後
部から中途部へ漸次薄くなっていて、耕耘部8の直径を
より大きくできるように形成されている。
ー12とを含む板カバーを示し、鉄板又は強化プラスチ
ック板等で形成されており、主板カバー11は上下壁1
1a、llb、左右側壁11c及び前後部11d11e
等で形成され、左右側壁11cが伝動ケース4及びサイ
ドフレーl、に固定されている。主板カバー11は前後
部から中途部へ漸次薄くなっていて、耕耘部8の直径を
より大きくできるように形成されている。
後板カバー12は+壁1.2aの前上部に補強壁12b
を固定し、外面に耕幅方向(左右方向)?!数本の補強
リブ12cを固定して形成されており、主板カバー11
の後部と後板カバー12の前上部と1才!1区支部16
を介して連結され、後板カバー12は主板カバー11及
びロータリ機枠5ムこ対して前上部を中心に後下部を一
ヒ下動可能にしている。
を固定し、外面に耕幅方向(左右方向)?!数本の補強
リブ12cを固定して形成されており、主板カバー11
の後部と後板カバー12の前上部と1才!1区支部16
を介して連結され、後板カバー12は主板カバー11及
びロータリ機枠5ムこ対して前上部を中心に後下部を一
ヒ下動可能にしている。
後板カバー12の後下部中央には、培土器支柱貫通用の
孔I8が形成されていて、培土器を使用しないときは、
着脱自在な蓋1(]を取付けて閉鎖される。
孔I8が形成されていて、培土器を使用しないときは、
着脱自在な蓋1(]を取付けて閉鎖される。
また、後下部左右には後ゲージ輪逃し切欠部20が形成
されていて、後ゲージ輪を使用しないときは、補助板2
1で閉鎖されている。
されていて、後ゲージ輪を使用しないときは、補助板2
1で閉鎖されている。
前記左右サポートアーム3にはブラゲソh22を介して
支持アーム23が後方突出され、この支持アーム23の
後端と後板カバー12の補強リブ12cとの間ムこ均平
圧調整手段24が設けられている。
支持アーム23が後方突出され、この支持アーム23の
後端と後板カバー12の補強リブ12cとの間ムこ均平
圧調整手段24が設けられている。
弾性カバー14はゴム又は弾性合成樹脂で主構成されて
おり、シート形状であって、第8図に示す如く、そのシ
ート部分の肉厚方向中間にはポリアミド樹脂等の合成樹
脂又は天然繊維で形成された1限布をサント′イソチ配
置して、弾性層14a、 14a と補強層Wbとで3
層構造とし、弾性変形は容易であるが、伸縮は余りしな
り、耐久性を持たせるようになっている。前記補強層1
4bの幌布は平織にして前後引張り強度を左右のそれよ
りも大きく設定しておくことが望ましい。
おり、シート形状であって、第8図に示す如く、そのシ
ート部分の肉厚方向中間にはポリアミド樹脂等の合成樹
脂又は天然繊維で形成された1限布をサント′イソチ配
置して、弾性層14a、 14a と補強層Wbとで3
層構造とし、弾性変形は容易であるが、伸縮は余りしな
り、耐久性を持たせるようになっている。前記補強層1
4bの幌布は平織にして前後引張り強度を左右のそれよ
りも大きく設定しておくことが望ましい。
また、この弾性カバー14の外面には多数の係合部Aが
形成されている。この係合部Aは弾性層14aと同質で
且つ高硬度の材料、例えば弾性層14aを、J I S
硬度35°前後の合成ゴムを使用したとき、係合部Aは
70°前後の合成ゴムを使用し、鉤形状のブロックに形
成したものを加硫接着等で接合して形成されており、成
形型を使って短時間で成形できる。
形成されている。この係合部Aは弾性層14aと同質で
且つ高硬度の材料、例えば弾性層14aを、J I S
硬度35°前後の合成ゴムを使用したとき、係合部Aは
70°前後の合成ゴムを使用し、鉤形状のブロックに形
成したものを加硫接着等で接合して形成されており、成
形型を使って短時間で成形できる。
前記弾性カバー14は、主板カバー11の内面に対向す
る主板カバ一対応部26と、後板カバー12の内面に対
向する後板カバ一対応部27とを有し、後板カバー12
は後上方へ揺動するために、枢支部16対向部分でだぶ
つかされている。
る主板カバ一対応部26と、後板カバー12の内面に対
向する後板カバ一対応部27とを有し、後板カバー12
は後上方へ揺動するために、枢支部16対向部分でだぶ
つかされている。
主板カバ一対応部26の外面に外方突出状に設けられた
保合部26Aは、前後停台部26Af、26Agと少な
くとも1つ以−にの中途保合部26Ahとを有し、夫々
は略全耕幅に亘る長さに形成され、前係合部26Afの
係合溝afはその他の係合部26Ag、26静の係合溝
ag、 ahと前後反対方向に開口され、対向し7てい
る。また、主板カバ一対応部26の左右側部には係合部
26八 と略同高さの突条部28が形成されている。
保合部26Aは、前後停台部26Af、26Agと少な
くとも1つ以−にの中途保合部26Ahとを有し、夫々
は略全耕幅に亘る長さに形成され、前係合部26Afの
係合溝afはその他の係合部26Ag、26静の係合溝
ag、 ahと前後反対方向に開口され、対向し7てい
る。また、主板カバ一対応部26の左右側部には係合部
26八 と略同高さの突条部28が形成されている。
主板カバー11の内面には前記各係合部26Af、26
八g26Ahに対応して係止部26+1f、268g、
2611hが形成されている。前係止部2611fは」
二下壁11.a、I]hの前縁を重合して形成されたも
ので、前係合部26Afが前方から係合されている。後
係止部2611g及び中途係上部26BhはS字形板材
を主板カバーIIに溶着又は接着して形成されたもので
あり、短かいものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ
設けられ、それらに対応する保合部26Ag、 26A
hは後方から係合されている。
八g26Ahに対応して係止部26+1f、268g、
2611hが形成されている。前係止部2611fは」
二下壁11.a、I]hの前縁を重合して形成されたも
ので、前係合部26Afが前方から係合されている。後
係止部2611g及び中途係上部26BhはS字形板材
を主板カバーIIに溶着又は接着して形成されたもので
あり、短かいものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ
設けられ、それらに対応する保合部26Ag、 26A
hは後方から係合されている。
尚、主板カバー11の上壁11aの前部には抑え板29
及びポルト30を介して弾性材料製前カバー13が取付
けられており、前係合部26Δfは前カバー13と共に
主板カバーI■の前縁と抑え板29の間に挟持されてい
る。これによって主板カバー11に対する主板カバ一対
応部26の左右方向のずれ動きは阻止される。突条部2
8は主板カバ一対応部26の後部が左右に大きくずれ動
くのを阻止できる。
及びポルト30を介して弾性材料製前カバー13が取付
けられており、前係合部26Δfは前カバー13と共に
主板カバーI■の前縁と抑え板29の間に挟持されてい
る。これによって主板カバー11に対する主板カバ一対
応部26の左右方向のずれ動きは阻止される。突条部2
8は主板カバ一対応部26の後部が左右に大きくずれ動
くのを阻止できる。
中途保合部26Ahの後方側に位置する山形部材は、主
板カバーInこ固定された抜止め部3Iを形成しており
、係止部26Bから保合部26八が離脱するのを阻止す
る。
板カバーInこ固定された抜止め部3Iを形成しており
、係止部26Bから保合部26八が離脱するのを阻止す
る。
後板カバ一対応部27の外面にも前後部(より正確には
前上部と後下部)と中途部とに係合部27Af27Ag
、 27Ahが外方突出状に設げられ、前係合部27^
fは略全耕幅に亘る長さに形成され、後係合部27^g
及び中途係合部27Ahは耕幅方向に短かいものが耕幅
方向に間隔をおいて複数個づつ設けられている。
前上部と後下部)と中途部とに係合部27Af27Ag
、 27Ahが外方突出状に設げられ、前係合部27^
fは略全耕幅に亘る長さに形成され、後係合部27^g
及び中途係合部27Ahは耕幅方向に短かいものが耕幅
方向に間隔をおいて複数個づつ設けられている。
後板カバー12の内面には、各係合部27Af、27A
g27Ahに対応して係上部278f、278g、27
Bhと抜止め部31とが形成されている。
g27Ahに対応して係上部278f、278g、27
Bhと抜止め部31とが形成されている。
また、後板カバ一対応部27の外面の左右側部には、前
後及び中途部に連続した測探合部27A Aが形成され
、それらに対応して、後板カバー12には係止部27B
1が形成されている。
後及び中途部に連続した測探合部27A Aが形成され
、それらに対応して、後板カバー12には係止部27B
1が形成されている。
弾性カバー14は板カバー15との間に突出した保合部
Aを有するため、係合部Aの略突出量だけ間隙Tが形成
されることになり、また、間隙Tを形成するために弾性
カバー14をたるま−Uるという必要がないため、弾性
カバー14の耕耘部8に而する側は多角形Gこはなるが
張り状態にすることができる。
Aを有するため、係合部Aの略突出量だけ間隙Tが形成
されることになり、また、間隙Tを形成するために弾性
カバー14をたるま−Uるという必要がないため、弾性
カバー14の耕耘部8に而する側は多角形Gこはなるが
張り状態にすることができる。
この弾性カバー14は主板カバ一対応部26と後板カバ
一対応部27とが一体、即ち、板カバー15の前端から
後端まで一体物に形成されているが、別体に形成するこ
ともできる。
一対応部27とが一体、即ち、板カバー15の前端から
後端まで一体物に形成されているが、別体に形成するこ
ともできる。
後板カバ一対応部27の前係合部27Δfは、その他の
係合部27Ag、27Ahと係合方向が同一であるが、
前保合部26Afと同様に反対方向にしても良(、特に
各対応部26.27を別体に形成する場合は、前保合部
27Afを前保合部26^fと同様の係合方向に設定し
て止め具で後板カバー12に固定することが好ましい。
係合部27Ag、27Ahと係合方向が同一であるが、
前保合部26Afと同様に反対方向にしても良(、特に
各対応部26.27を別体に形成する場合は、前保合部
27Afを前保合部26^fと同様の係合方向に設定し
て止め具で後板カバー12に固定することが好ましい。
ロータリ耕耘機1はダウンカット方式のものを例示して
おり、弾性カバー14のほとんどの係合部Aを係止部B
に後方から係合させているが、アッパカット方式のもの
では、はとんどの係合部Aを前方から保合するように構
成しても良い。その場合、後係合部26Ag、 27A
gが他の保合部と反対に後方から係合するものとなる。
おり、弾性カバー14のほとんどの係合部Aを係止部B
に後方から係合させているが、アッパカット方式のもの
では、はとんどの係合部Aを前方から保合するように構
成しても良い。その場合、後係合部26Ag、 27A
gが他の保合部と反対に後方から係合するものとなる。
35は培土器で、本体36とこれを支持する支柱37と
を有し、ロータリ機枠5から後方へ突出される支持枠3
8に取付げられる。支持枠38は後ゲージ輸等の取付け
も兼ねるもので、ロータリ機枠5に対して高さ調整自在
に枢支される。
を有し、ロータリ機枠5から後方へ突出される支持枠3
8に取付げられる。支持枠38は後ゲージ輸等の取付け
も兼ねるもので、ロータリ機枠5に対して高さ調整自在
に枢支される。
この培土器35を使用する場合、後板カバー12は第7
図2点鎖線で示すように、略水平に持上げられて孔18
を支柱37に嵌合し、本体36に載置されることになる
。
図2点鎖線で示すように、略水平に持上げられて孔18
を支柱37に嵌合し、本体36に載置されることになる
。
弾性カバー14には後板カバー12の孔18に対向して
支柱37貫通用の孔39が形成され、孔39の周囲には
孔39の上部から左右側部に連続して平面視略U字形の
係合部274mが突設され、後板カバー12の孔18の
周囲に設けた複数の係止部27[im&係脱自在に係合
している。前記係合部27Amは係止部27B+11に
対して後下方から係合し易くなっている。尚、前記保合
部27Amは上部と左右側部とに3分割されていでも良
い。
支柱37貫通用の孔39が形成され、孔39の周囲には
孔39の上部から左右側部に連続して平面視略U字形の
係合部274mが突設され、後板カバー12の孔18の
周囲に設けた複数の係止部27[im&係脱自在に係合
している。前記係合部27Amは係止部27B+11に
対して後下方から係合し易くなっている。尚、前記保合
部27Amは上部と左右側部とに3分割されていでも良
い。
培土器35を使用しないときに孔18を閉鎖する蓋19
は、後板カバー12と同一材料で長円形又は円形に形成
することが好ましく、その内面にはハツト形状の取付板
41が固着されている。この取付板41には1I19と
相偵形の弾性蓋42が取イ1けられている。
は、後板カバー12と同一材料で長円形又は円形に形成
することが好ましく、その内面にはハツト形状の取付板
41が固着されている。この取付板41には1I19と
相偵形の弾性蓋42が取イ1けられている。
弾性蓋42は第4図に示す如く、耕耘部8側が平坦で、
蓋19側に凹部43を有し、この四部43の底の外周に
溝44を有し、このa44内に取付板41の外周が係合
している。そして弾性M42の平坦部分と取付板旧との
間に、弾性蓋42の弾性変形を許容する間隙T゛が形成
されている。
蓋19側に凹部43を有し、この四部43の底の外周に
溝44を有し、このa44内に取付板41の外周が係合
している。そして弾性M42の平坦部分と取付板旧との
間に、弾性蓋42の弾性変形を許容する間隙T゛が形成
されている。
前記弾性蓋42の蓋19例の面42aば蓋19に面接し
ているが、面42aの後下部には切欠部45が形成され
ていて、凹部43を後下方へ開放している。弾性蓋42
は面42aが蓋19に当接することによって、両者間へ
の土侵入を防止しているが、仮に泥土が四部43内に侵
入しても、切欠部45から除去できるようになっている
。この弾性蓋42は例えばJIS硬度35°前後のゴム
板にJIS硬度70°前後の略U字形ゴム体を接合して
形成し、切欠部45によって成形時の型の無理抜きを許
容できるようにしている。
ているが、面42aの後下部には切欠部45が形成され
ていて、凹部43を後下方へ開放している。弾性蓋42
は面42aが蓋19に当接することによって、両者間へ
の土侵入を防止しているが、仮に泥土が四部43内に侵
入しても、切欠部45から除去できるようになっている
。この弾性蓋42は例えばJIS硬度35°前後のゴム
板にJIS硬度70°前後の略U字形ゴム体を接合して
形成し、切欠部45によって成形時の型の無理抜きを許
容できるようにしている。
前記蓋]9は前上部に掛止板4Gを有し、後板カバー1
2に孔18内側から掛止可能であり、後下部に孔47を
有し、後板カバー12に固着のナツト48に螺合される
止めねし49を貫通する。従って、119は止めねじ4
9の着脱だけで後板カバー12に対して着脱でき、装着
したとき、弾性カバー14の孔39は弾性142によっ
て閉鎖される。
2に孔18内側から掛止可能であり、後下部に孔47を
有し、後板カバー12に固着のナツト48に螺合される
止めねし49を貫通する。従って、119は止めねじ4
9の着脱だけで後板カバー12に対して着脱でき、装着
したとき、弾性カバー14の孔39は弾性142によっ
て閉鎖される。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、種
々変形することができる。例えば、弾性カバー14のシ
ート状部分を1層又は2層で形成したり又は保合部Aと
同様な高硬度のゴムで形成したり、係止部Bを耕幅方向
に長くして後板カバ12の補強を兼ねさせたり、後板カ
バー12を部分的に切欠き且つ内面側へ折曲げて、係止
部B及び抜止め部31を形成したりしても良い。
々変形することができる。例えば、弾性カバー14のシ
ート状部分を1層又は2層で形成したり又は保合部Aと
同様な高硬度のゴムで形成したり、係止部Bを耕幅方向
に長くして後板カバ12の補強を兼ねさせたり、後板カ
バー12を部分的に切欠き且つ内面側へ折曲げて、係止
部B及び抜止め部31を形成したりしても良い。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、弾性カバー14は、後板
カバー12の内面側に間隙Tを介して張り状態で沿わさ
れており、この弾性カバー14の外面Gこは前後部、中
途部及び培土器支柱貫通用の孔39の周囲に外方突出状
の係合部Aが形成され、後板カバー12の内面には前記
各係合部Aと係合する係止部13が形成されているので
、弾性カバー14は板カバ15に対する着脱が極めて容
易にでき、ポルI・貫通孔を形成していないので面]久
性も向上でき、保合部Aの突出によって間隙Tを形成で
き、張り状態に取(=Jけることが可能になり、また、
孔39から両力バー12.14間への泥土の侵入も可及
的に防止できる。
カバー12の内面側に間隙Tを介して張り状態で沿わさ
れており、この弾性カバー14の外面Gこは前後部、中
途部及び培土器支柱貫通用の孔39の周囲に外方突出状
の係合部Aが形成され、後板カバー12の内面には前記
各係合部Aと係合する係止部13が形成されているので
、弾性カバー14は板カバ15に対する着脱が極めて容
易にでき、ポルI・貫通孔を形成していないので面]久
性も向上でき、保合部Aの突出によって間隙Tを形成で
き、張り状態に取(=Jけることが可能になり、また、
孔39から両力バー12.14間への泥土の侵入も可及
的に防止できる。
また、後板カバー12の孔18を閉鎖するM19に弾性
カバー14の孔39を閉鎖する弾性蓋42を取付けてい
るので、培土器35を使用しない場合に、孔18.39
を閉鎖しておくことができ、孔39から両蓋19.,1
2間への泥土の侵入を阻止できると共に、土イ」着を防
止することができる。
カバー14の孔39を閉鎖する弾性蓋42を取付けてい
るので、培土器35を使用しない場合に、孔18.39
を閉鎖しておくことができ、孔39から両蓋19.,1
2間への泥土の侵入を阻止できると共に、土イ」着を防
止することができる。
図面は本発明の実施例を示しており、第1図は第2図1
−1線に相当する要部の断面図、第2図は後板カバーの
背面図、第3閣は第2図m−m線断面図、第4図は弾性
蓋の斜視図、第5図は弾性カバーと係止部の平面図、第
6図は全体の断面側面図、第7図はロータリ耕耘機の側
面図、第8図は第6図の1部の拡大断面図である。 1・・・ロータリ耕耘機、5・・・ロータリ機枠、8・
・・耕耘部、10・・・カバー装置、11・・・主板カ
バー、12・・・後板カバー、14・・・弾性カバー、
18・・・孔、19・・・蓋、35・・・培土器、37
・・・支柱、39・・・孔、42・・・弾性蓋、A・・
・係合部、B・・・係止部、T・・・間隙。
−1線に相当する要部の断面図、第2図は後板カバーの
背面図、第3閣は第2図m−m線断面図、第4図は弾性
蓋の斜視図、第5図は弾性カバーと係止部の平面図、第
6図は全体の断面側面図、第7図はロータリ耕耘機の側
面図、第8図は第6図の1部の拡大断面図である。 1・・・ロータリ耕耘機、5・・・ロータリ機枠、8・
・・耕耘部、10・・・カバー装置、11・・・主板カ
バー、12・・・後板カバー、14・・・弾性カバー、
18・・・孔、19・・・蓋、35・・・培土器、37
・・・支柱、39・・・孔、42・・・弾性蓋、A・・
・係合部、B・・・係止部、T・・・間隙。
Claims (1)
- (1)ロータリ機枠(5)に耕耘部(8)の後方を覆う
後板カバー(12)を前上部を中心に上下動自在に枢支
し、この後板カバー(12)の内面側に間隙(T)を介
して弾性カバー(14)を張り状態で沿わせ、この弾性
カバー(14)の前後部及び中途部を後板カバー(12
)に取付けたロータリ耕耘機のカバー装置であって、 前記後板カバー(12)及び弾性カバー(14)に培土
器(35)の支柱(37)を上下に貫通する孔(18)
(39)を形成し、弾性カバー(14)の外面に前後部
、中途部及び孔(39)の周囲に外方突出状の係合部(
A)を形成し、後板カバー(12)の内面に前記各係合
部(A)と係合する係止部(B)を形成し、後板カバー
(12)の孔(18)を閉鎖すべく後板カバー(12)
に着脱自在に取付けられる蓋(19)の内面に弾性カバ
ー(14)の孔(39)を閉鎖する弾性蓋(42)を取
付けたことを特徴とするロータリ耕耘機のカバー装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993590A JPH04135401A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993590A JPH04135401A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052291A Division JP2514275B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | ロ―タリ耕耘機のカバ―装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135401A true JPH04135401A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17340971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25993590A Pending JPH04135401A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135401A (ja) |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25993590A patent/JPH04135401A/ja active Pending
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