JPH054803U - ロータリ耕耘機のカバー装置 - Google Patents

ロータリ耕耘機のカバー装置

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JPH054803U
JPH054803U JP5210691U JP5210691U JPH054803U JP H054803 U JPH054803 U JP H054803U JP 5210691 U JP5210691 U JP 5210691U JP 5210691 U JP5210691 U JP 5210691U JP H054803 U JPH054803 U JP H054803U
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JP
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cover
plate cover
engaging
rear plate
portions
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JP5210691U
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弘史 坂根
三木  博幸
達哉 前山
駿児 藤本
隆 菅原
光喜 平田
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 弾性カバー14の外面に前後部に外方突出状の
前後係合部27Af、27Agを、左右側部に側係合部27Alをそ
れぞれ形成する。後板カバーの内面に前記前後係合部27
Af、27Agと係合する前後係止部27Bf、27Bgを、左右側部
に前記側係合部27Alと係合する側係止部27Blをそれぞれ
形成する。この側係止部27Blを後板カバーのくの字屈曲
部を越える前後長さの断面略S字状部材で形成し、且つ
くの字屈曲部と対応する部分に側係合部27Alと係合しな
い切り欠き部39を形成する。 【効果】 側係止部27Blは後板カバーのくの字屈曲部に
沿うように簡単に屈曲形成することが可能になり、くの
字屈曲部を越える前後長さに形成でき、前後方向に長い
側係合部27Alに対して側係止部27Blも長いものとなり、
それ自体の加工が簡単になると共に後板カバー12に対す
る取り付けも簡単にできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、耕耘部側に弾性カバーを有するロータリ耕耘機のカバー装置に関す る。
【0002】
【従来の技術】
この種の従来技術としては、実開昭52ー136007号公報に開示されたものがあり 、耕耘部の上方を覆うべくロータリ機枠に固定の鉄板カバーの内面側に弾性カバ ーを配置し、この弾性カバーを前後及び中途部で鉄板カバーにボルト固定し、固 定位置間でたるませて、このたるみ部分によって、飛散土の衝撃吸収と土付着防 止とを行うように構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術の弾性カバーは、鉄板カバーにボルト固定するための貫通孔が形 成されていて、貫通孔から亀裂を生じることがあり、たるみ部分で鉄板カバーと の間に間隙を有するが張り状態に取り付けることができなく、固定部分では鉄板 カバーと直接接触しており、石等が衝突すると、たるみ部分でも鉄板カバーと当 接することがあり、鉄板カバーに衝撃を与えたり、又は石と鉄板カバーとで弾性 カバーを押しつぶしたりすることがあり、また、多数本のボルトで固定しなけれ ばならなく、弾性カバーの着脱作業が非常に面倒である。
【0004】 そこで、弾性カバーの外面に外方突出状の係合部を形成し、主板カバー及び後 板カバーの内面に係合部と係合する係止部を形成して、取り付けを係合部と係止 部の係合によって行い、間隙形成を係合部の突出によって行えるようにすること が考えられている。 ところが、前述のような突出係合部を設けると、超湿田代掻作業時などに、弾 性カバーと後板カバーとの間の間隙に側部から泥水が浸入して泥土が溜まること があり、カバー内部に泥土が溜まって重量が増加し、弾性カバーが膨れて耕耘爪 を接触し、破損事故を生じる可能性がある。
【0005】 この問題は、弾性カバーの側係合部を前後方向に長くして、側部からの泥土の 浸入を防止するように構成すれば解消するが、その場合、後板カバーの側係止部 も前後に長くすると、側係止部は断面S字状に折り曲げられた部材で形成されて おり、後板カバーが側面視くの字状に折曲されていると、そのくの字折曲部を越 える長い形状に加工することは困難であり、前後に分割しなければならなく、こ のように複数の部材で形成すると、取り付け個所が多くなって面倒になるという 別の問題が生じる。
【0006】 本考案の目的は、断面略S字状に折り曲げられた部材で形成された側係止部に 、後板カバーのくの字折曲部に対応する部分に切り欠き部を形成することにより 、後板カバーの側面視くの字折曲部を越える長い形状の部材にでき、側係合部と の係合が簡単にできるようにしたロータリ耕耘機のカバー装置を提供することに ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案における課題解決のための第1の具体的構成は、ロータリ機枠5 に耕耘 部8 の後方を覆う側面視くの字状の後板カバー12を取り付け、この後板カバー12 の内面に間隙C を介して弾性カバー14を沿わせ、この弾性カバー14の前後部及び 左右側部を後板カバー12に取り付けたロータリ耕耘機のカバー装置であって、 前記弾性カバー14の外面には前後部に外方突出状の前後係合部27Af、27Agが、 左右側部に側係合部27Alがそれぞれ形成され、後板カバー12の内面には前記前後 係合部27Af、27Agと係合する前後係止部27Bf、27Bgが、左右側部に前記側係合部 27Alと係合する側係止部27Blがそれぞれ形成され、この側係止部27Blは後板カバ ー12のくの字屈曲部38を越える前後長さの断面略S字状部材で形成され、且つく の字屈曲部38と対応する部分に側係合部27Alと係合しない切り欠き部39が形成さ れていることである。
【0008】
【作用】
後板カバー12の内面の左右側部に設けられた側係止部27Blは、断面略S字状部 材で形成されているが、後板カバー12のくの字屈曲部38に対応する部分に側係合 部27Alと係合しない切り欠き部39を形成しているため、後板カバー12のくの字屈 曲部38に沿うように簡単に屈曲形成することが可能になり、くの字屈曲部38を越 える前後長さに形成している。
【0009】 従って、前後方向に長い側係合部27Alに対して側係止部27Blも長いものとなり 、それ自体の加工が簡単になると共に後板カバー12に対する取り付けも簡単にで きる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。 図6において、1 はトラクタ装着形ロータリ耕耘機で、中央のギヤケース2 か ら左右サポートアーム3 が突設され、各サポートアーム3 の外端に伝動ケース4 とサイドフレーム9 (図8に示す)とを固定してロータリ機枠5 が形成され、伝 動ケース4 とサイドフレームの下部に爪軸6 を横軸廻り回転自在に支持し、この 爪軸6 に多数本の耕耘爪7 を取り付けて耕耘部8 を形成している。
【0011】 前記ロータリ機枠5 には耕耘部8 を覆うカバー装置10が取り付けられており、 カバー装置10は耕耘部8 の上方を覆う主板カバー11と、後方を覆う後板カバー12 と、前方を覆う前カバー13と、左右の前後を覆う前後側板カバー (図示せず)と 、主・後板カバー11、12の内面側 (耕耘部8 側) に配置される弾性カバー14とを 備えている。
【0012】 図1〜6において、15は主板カバー11と後板カバー12とを含む板カバーを示し 、鉄板又は強化プラスチック板等で形成されており、主板カバー11は上下壁11a 、11b 、左右側壁11c 及び前後梁11d 、11e 等で形成され、左右側壁11c が伝動 ケース4 及びサイドフレーム9 に固定されている。主板カバー11は前後部から中 途部へ漸次薄くなっていて、耕耘部8 の直径をより大きくできるように形成され ている。
【0013】 後板カバー12は側面視くの字状に形成され、主壁12a の前上部に補強壁12b を 固定し、外面に耕幅方向 (左右方向) 複数本の補強リブ12c を固定して形成され ており、主板カバー11の後部と後板カバー12の前上部とは枢支部16を介して連結 され、後板カバー12の後下部を上下動可能にしている。 後板カバー12の後下部中央には、培土器41配置用の三角切欠部18が形成されて いて、培土器を使用しないときは、着脱自在な三角板19を取り付けて閉鎖される 。また、後下部左右には後ゲージ輪逃し切欠部20が形成されていて、後ゲージ輪 を使用しないときは、補助板21で閉鎖されている。
【0014】 前記左右サポートアーム3 にはブラケット22を介して支持アーム23が後方突出 され、この支持アーム23の後端と後板カバー12の補強リブ12c との間に均平圧調 整手段24が設けられている。 弾性カバー14はゴム又は弾性合成樹脂で主構成されており、シート形状であっ て、図3に示す如く、そのシート部分の肉厚方向中間にはポリアミド樹脂等の合 成樹脂又は天然繊維で形成された幌布をサンドイッチ配置して、弾性層14a 、14 a と補強層14b とで3層構造とし、弾性変形は容易であるが、伸縮は余りしなく 、耐久性を持たせるようになっている。この弾性カバー14の外面には多数の係合 部A が形成されている。この係合部A は弾性層14a と同質で且つ高硬度の材料で 形成されている。
【0015】 前記弾性カバー14は、主板カバー11の内面に対向する主板カバー対応部26と、 後板カバー12の内面に対向する後板カバー対応部27とを有し、後板カバー12は後 上方へ揺動するために、枢支部16対向部分でだぶつかされている。 主板カバー対応部26の外面に外方突出状に設けられた係合部26A は、前後係合 部26Af、26Agと、少なくとも1つ以上の中途係合部26Ahと、左右側部リブ26Akと を有する。前後係合部26Af、26Agは略全耕幅に亘る長さに形成され、前係合部26 Afの係合溝afはその他の係合部26Ag、26Ahの係合溝ag、ahと前後反対方向に開口 され、対向している。中途係合部26Ahは前耕幅より短く形成されている。
【0016】 前記側部リブ26Akは主板カバー対応部26の左右側部に他の係合部26A と略同高 さの突条部として形成されている。前記後部係合部26Agの左右両端は側部リブ26 Akの後端と連続形成されており、弾性カバー14後部から側部にかけて外部から泥 土が浸入しないようになっている。 前記前部係合部26Afは左右側部または中央部に少なくとも一個所に切り欠き状 の開口35が形成されている。この開口35は弾性カバー14と主板カバー11との間の 間隙C に、仮に泥水が入ったときにこれを排出するためのものである。前部係合 部26Afは開口35を形成していても、下部の薄肉部分36で連結されており、全長一 本としてシート部分に取り付けられている。この薄肉部分36は開口35より上部に 形成しても良い。
【0017】 主板カバー11の内面には、前記各係合部26Af、26Ag、26Ahに対応して係止部26 Bf、26Bg、26Bhが形成されている。前係止部26Bfは上下壁11a 、11b の前縁を重 合して形成されたもので、前係合部26Afが前方から係合されている。後係止部26 Bg及び中途係止部26BhはS字形板材を主板カバー11に溶着又は接着して形成され たものであり、短いものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられ、それら に対応する係合部26Ag、26Ahは後方から係合されている。
【0018】 主板カバー11の上壁11a の前部には抑え板29及びボルト30を介して弾性材料製 前カバー13が取り付けられており、前係合部26Afは前カバー13と共に主板カバー 11の前縁と抑え板29の間に挟持されている。 中途係合部26Ahの後方側に位置する山形部材は、主板カバー11に固定された抜 止め部31を形成しており、係止部26B から係合部26A が安易に離脱するのを阻止 する。
【0019】 前記弾性カバー14は、後板カバー対応部27の外面にも前後部 (より正確には前 上部と後下部) と中途部とに、係合部27Af、27Ag、27Ahが外方突出状に設けられ 、前係合部27Afは略全耕幅に亘る長さに形成され、後係合部27Ag及び中途係合部 27Ahは、耕幅方向に短いものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられてい る。
【0020】 後板カバー12の内面には、各係合部27Af、27Ag、27Ahに対応して係止部27Bf、 27Bg、27Bhと抜止め部31とが形成されている。 また、後板カバー対応部27の外面の左右側部には、前後及び中途部に連続した 側係合部 27Al が形成され、三角切欠部18の側方にも切欠用係合部27Amが形成さ れ、それらに対応して、後板カバー12には側係止部 27Bl と切欠用係止部27Bmと が形成されている。前記後板カバー対応部27は側係合部 27Al 以外は係止部27B に対して後方から係合し、側係合部 27Al は側係止部 27Bl に対して左右外側方 から係合される。
【0021】 前記左右各側係止部27Blは他の係止部27B と同様に、断面略S字状部材で形成 され、図2、3に示すように、後板カバー12の立壁12a に溶着される溶接部a と 、側係合部27Alに掛合する掛合部b と、それらを接続する接続部c とを有する。 そしてこの断面略S字状部材は、後板カバー12のくの字屈曲部38を越える前後長 さであって、くの字屈曲部38と対応する部分には切り欠き部39が形成されていて 、掛合部b が欠如されている。即ち、切り欠き部39は側係合部27Alと係合しない 部分である。40は溶接部a を切り欠いて形成した逃がし部で、補強壁12b の下端 を逃がして重合しないようにしている。
【0022】 前記切り欠き部39によって、側係止部27Blは前後の断面略S字状部分が薄板状 の溶接部a のみで連結された形状となり、側面視くの字状に簡単に折り曲げるこ とができ、一体物として後板カバー12に固着することができる。従って、断面略 S字状部材は加工及び取り付けが簡単で、側係合部27Alの係合も極めて容易にな る。
【0023】 左右側係合部27Alは左右対称であるので、断面略S字状部材を平板から製作す る場合、同一金型で打ち抜いて表裏逆にして折曲すれば、左右勝手違いのものが 形成でき、金型を共通使用することができる。 弾性カバー14は板カバー15との間に突出した係合部A を有するため、係合部A の略突出量だけ間隙C が形成されることになり、また、間隙C を形成するために 弾性カバー14をたるませるという必要がないため、弾性カバー14の耕耘部8 に面 する側は多角形にはなるが張り状態にすることができ、その面は凸部のない耕耘 部8 に略沿った円滑面になっており、耕耘爪7 から飛ばされる土石は円滑に流れ て、すべり抵抗によって付着土発生を防止する。
【0024】 尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、種種変形することができ る。例えば、前記弾性カバー14は主板カバー対応部26と後板カバー対応部27とが 一体、即ち、板カバー15の前端から後端まで一体物に形成されているが、別体に 形成したり、主板カバー11及び後板カバー12を連結した1枚の板で形成したりし ても良い。また、側係止部27Blは溶接部a と掛合部b とを同一幅に形成し、切り 欠き部39と逃がし部44とを前後端から同一距離で且つ同一形状に形成して、左右 同一物を使用できるようにしても良い。
【0025】 培土器41を使用しないときに三角切欠部18を閉鎖する三角板19は、その内面に 係合部43(図1に示す)を有し、図7で示すような相似形の弾性カバー42が取付 けられる。この弾性カバー42は耕耘部8 側が平坦で、三角板19側に引っ掛け用の 係止部44を有し、この係止部44の後下部には切欠部45が形成されていて、弾性カ バー42と三角板19との間の間隙を後下方へ開放しており、浸入した泥土を排除で きるようになっている。
【0026】 図8〜10において、サイドフレーム9 は平板状主体47の上部がボルト締結具 49によりサポートアーム3 の端面板50に固着されており、この主体47の前後部に 弯曲状として外方に突出するリブ48が、上部から下部の全体に亘って上下に長く 形成されている。前記リブ48はボルト締結具49の高さより充分高く突出されてい る。
【0027】 51は外カバーで、リブ48を含む主体47の上面、前後面及び側面を覆っており、 下部が最下位のボルト締結具49により端面板50に共締めされ、上部が固着した掛 止板52を介して最上位のボルト締結具49により取り付けられている。 図6、11〜13において、培土器41は後ゲージ輪等の取付けを兼ねる支持枠 54に取り付けられており、この支持枠54はロータリ機枠5 から後方へ突出されて いて、図外の高さ調整機構によって、ロータリ機枠5 に対して高さ調整自在に枢 支されている。
【0028】 支持枠54は丸パイプ製の左右一対の前後腕55の後端に連結具56を溶着し、この 連結具56の上に前後腕55と直行する角パイプ製のツールバー57を溶着し、ツール バー57の中央に断面コ字状の取り付け具58を溶着しており、培土器41のホルダ59 を取り付け具58に嵌合して、それらにピンを貫通して取り付けるように構成され ている。60はピンを貫通するためにツールバー57と取り付け具58とに形成した孔 である。
【0029】 前記連結具56は上面がツールバー57と面接するような平坦面であり、後端が腕 55の後端のパイプ孔を閉鎖する形状となっており、ツールバー57とも前後腕55と も、充分な溶接幅を確保できる形状に形成され、腕55の後端のの孔も覆い隠すこ とができるようになっている。
【0030】
【考案の効果】
以上詳述した本考案によれば、弾性カバー14の外面には前後部に外方突出状の 前後係合部27Af、27Agが、左右側部に側係合部27Alがそれぞれ形成され、後板カ バー12の内面には前記前後係合部27Af、27Agと係合する前後係止部27Bf、27Bgが 、左右側部に前記側係合部27Alと係合する側係止部27Blがそれぞれ形成され、こ の側係止部27Blは後板カバー12のくの字屈曲部38を越える前後長さの断面略S字 状部材で形成され、且つくの字屈曲部38と対応する部分に側係合部27Alと係合し ない切り欠き部39が形成されているので、側係止部27Blは後板カバー12のくの字 屈曲部38に沿うように簡単に屈曲形成することが可能になり、くの字屈曲部38を 越える前後長さに形成でき、前後方向に長い側係合部27Alに対して側係止部27Bl も長いものとなり、それ自体の加工が簡単になると共に後板カバー12に対する取 り付けも簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す弾性カバーと係止部の平
面図である。
【図2】同側係止部の平面図である。
【図3】図1のUーU線断面図である。
【図4】図1のWーW線断面図である。
【図5】カバー装置の断面側面図である。
【図6】ロ−タリ耕耘機の全体の断面側面図である。
【図7】三角弾性カバーの一部切欠斜視図である。
【図8】サイドフレームの上部の側面図である。
【図9】図8のXーX線断面図である。
【図10】図8のYーY線断面図である。
【図11】支持枠の後部の平面図である。
【図12】支持枠の背面図である。
【図13】図11のZーZ線断面図である。
【符号の説明】
1 ロータリ耕耘機 5 ロータリ機枠 8 耕耘部 10 カバー装置 11 主板カバー 12 後板カバー 14 弾性カバー 15 板カバー 26 主板カバー対応部 27 後板カバー対応部 C 間隙 27Al 側係合部 27Bl 側係止部 38 くの字屈曲部 39 切り欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤本 駿児 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 菅原 隆 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 平田 光喜 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ロータリ機枠(5) に耕耘部(8) の後方を
    覆う側面視くの字状の後板カバー(12)を取り付け、この
    後板カバー(12)の内面に間隙(C) を介して弾性カバー(1
    4)を沿わせ、この弾性カバー(14)の前後部及び左右側部
    を後板カバー(12)に取り付けたロータリ耕耘機のカバー
    装置であって、 前記弾性カバー(14)の外面には前後部に外方突出状の前
    後係合部(27Af)(27Ag)が、左右側部に側係合部(27Al)が
    それぞれ形成され、後板カバー(12)の内面には前記前後
    係合部(27Af)(27Ag)と係合する前後係止部(27Bf)(27Bg)
    が、左右側部に前記側係合部(27Al)と係合する側係止部
    (27Bl)がそれぞれ形成され、この側係止部(27Bl)は後板
    カバー(12)のくの字屈曲部(38)を越える前後長さの断面
    略S字状部材で形成され、且つくの字屈曲部(38)と対応
    する部分に側係合部(27Al)と係合しない切り欠き部(39)
    が形成されていることを特徴とするロータリ耕耘機のカ
    バー装置。
JP5210691U 1991-07-05 1991-07-05 ロータリ耕耘機のカバー装置 Pending JPH054803U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61153070U (ja) * 1986-02-27 1986-09-22
JP2012161302A (ja) * 2011-02-09 2012-08-30 Kubota Corp ロータリ耕耘機のカバー装置

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