JPH03280801A - ロータリ耕耘機のカバー装置 - Google Patents
ロータリ耕耘機のカバー装置Info
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- JPH03280801A JPH03280801A JP905990A JP590990A JPH03280801A JP H03280801 A JPH03280801 A JP H03280801A JP 905990 A JP905990 A JP 905990A JP 590990 A JP590990 A JP 590990A JP H03280801 A JPH03280801 A JP H03280801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弾性カバーを有するロータリ耕耘機のカバー
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
この種の従来技術としては、実開昭52−136007
号公報に開示されたものがあり、ロータリ機枠に固定の
鉄板カバーの内面側に弾性カバーを配置し、この弾性カ
バーを前後及び中途部で鉄板カバーにボルト固定し、固
定位置間でたるませて、このたるみ部分によって、飛散
土の衝撃吸収と土付着防止とを行なうように構成されて
いる。
号公報に開示されたものがあり、ロータリ機枠に固定の
鉄板カバーの内面側に弾性カバーを配置し、この弾性カ
バーを前後及び中途部で鉄板カバーにボルト固定し、固
定位置間でたるませて、このたるみ部分によって、飛散
土の衝撃吸収と土付着防止とを行なうように構成されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術の弾性カバーは、鉄板カバーにボルト固定
するための貫通孔が形成されていて、貫通孔から亀裂を
生じることがあり、たるみ部分で鉄板カバーとの間に間
隙を有するが、張り状態に取付けることができなく、固
定部分では鉄板カバーと直接接触しており、石等が衝突
すると、たるみ部分でも鉄板カバーと当接することがあ
り、鉄板カバーに衝撃を与えたり、又は石と鉄板カバー
とで弾性カバーを押しつぶしたりすることがあり、また
、多数本のボルトで固定しなければならなく、弾性カバ
ーの着脱作業が非常に面倒である。
するための貫通孔が形成されていて、貫通孔から亀裂を
生じることがあり、たるみ部分で鉄板カバーとの間に間
隙を有するが、張り状態に取付けることができなく、固
定部分では鉄板カバーと直接接触しており、石等が衝突
すると、たるみ部分でも鉄板カバーと当接することがあ
り、鉄板カバーに衝撃を与えたり、又は石と鉄板カバー
とで弾性カバーを押しつぶしたりすることがあり、また
、多数本のボルトで固定しなければならなく、弾性カバ
ーの着脱作業が非常に面倒である。
本発明の第1の目的は、弾性カバーの外面に外方突出状
の係合部を形成し、板カバーの内面に係合部と係合する
係止部を形成して、取付けを係合部と係止部の係合によ
って、間隙形成を係合部の突出によって行なえるように
したロータリ耕耘機のカバー装置を提供するにある。
の係合部を形成し、板カバーの内面に係合部と係合する
係止部を形成して、取付けを係合部と係止部の係合によ
って、間隙形成を係合部の突出によって行なえるように
したロータリ耕耘機のカバー装置を提供するにある。
本発明の第2の目的は、前後一方の係合部を、前後他方
及び中途部の係合部に対して係合方向を前後反対にする
ことにより、板カバーに対する弾性カバーの取付けをよ
り確実にできるようにしたロータリ耕耘機のカバー装置
を提供することを目的とする。
及び中途部の係合部に対して係合方向を前後反対にする
ことにより、板カバーに対する弾性カバーの取付けをよ
り確実にできるようにしたロータリ耕耘機のカバー装置
を提供することを目的とする。
本発明の第3の目的は、主板カバーと後板カバーとの各
内面側に一体又は別体の弾性カバーを配置し、この弾性
カバーの主板カバー対応部の前後及び中途部並びに後板
カバー対応部の前部の係合部を略全耕幅に亘る長さとし
、後板カバー対応部の後部及び中途部の係合部を短かい
ものにして耕幅方向に複数設けることにより、板カバー
に対する弾性カバーの取付は強化と、後板カバー対応部
における砕土性能向上及び排土性能向上並びに排水性向
上を達成するようにしたロータリ耕耘機のカバー装置を
提供することを目的とする。
内面側に一体又は別体の弾性カバーを配置し、この弾性
カバーの主板カバー対応部の前後及び中途部並びに後板
カバー対応部の前部の係合部を略全耕幅に亘る長さとし
、後板カバー対応部の後部及び中途部の係合部を短かい
ものにして耕幅方向に複数設けることにより、板カバー
に対する弾性カバーの取付は強化と、後板カバー対応部
における砕土性能向上及び排土性能向上並びに排水性向
上を達成するようにしたロータリ耕耘機のカバー装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
、本発明における課題解決のための第1の具体的構成は
、ロータリ機枠5に耕耘部8を覆う板カバー15を取付
け、この板カバー15の内面側に間隙αを介して弾性カ
バー14を張り状態で沿わせ、この弾性カバー14の前
後及び中途部を板カバー15に取付けたロータリ耕耘機
のカバー装置であって、前記弾性カバー14の外面には
前後及び中途部に外方突出状の係合部が形成され、板カ
バー15の内面には前記係合部を係合する係止部が形成
されていることである。
、ロータリ機枠5に耕耘部8を覆う板カバー15を取付
け、この板カバー15の内面側に間隙αを介して弾性カ
バー14を張り状態で沿わせ、この弾性カバー14の前
後及び中途部を板カバー15に取付けたロータリ耕耘機
のカバー装置であって、前記弾性カバー14の外面には
前後及び中途部に外方突出状の係合部が形成され、板カ
バー15の内面には前記係合部を係合する係止部が形成
されていることである。
第2の具体的構成は、第1の具体的構成に加えて、弾性
カバー14の前後一方の係合部及びそれと係合する板カ
バー15の係止部は、夫々前後他方の係合部及び係止部
並びに中途係合部及び中途係止部に対して、係合方向が
前後反対に設定されていることである。
カバー14の前後一方の係合部及びそれと係合する板カ
バー15の係止部は、夫々前後他方の係合部及び係止部
並びに中途係合部及び中途係止部に対して、係合方向が
前後反対に設定されていることである。
第3の具体的構成は、ロータリ機枠5に耕耘部8の上方
を覆う主板カバー11を取付け、この主板カバー11の
後部に耕耘部8の後方を覆う後板カバー12を上下揺動
可能に取付け、主板カバー11の内面前部から後板カバ
ー12の内面後部まで一体又は別体の弾性カバー14を
各板カバーlL12を間隙αを有して沿わせ、この弾性
カバー14の主板カバー対応部26及び後板カバー対応
部27の前後及び中途部を各板カバー11.12に取付
けたロータリ耕耘機のカバー装置であって、 前記弾性カバー14の各対応部26.27の外面には前
後及び中途部に外方突出状の係合部が形成され、各板カ
バーlL12の内面には各係合部と係合する係止部が形
成され、主板カバー対応部26の前後及び中途係合部並
びに後板カバー対応部27の前係合部は略全耕幅に亘る
長さに形成され、後板カバー対応部27の後及び中途係
合部は耕幅方向長さの短かいものを耕幅方向に複数設け
られていることである。
を覆う主板カバー11を取付け、この主板カバー11の
後部に耕耘部8の後方を覆う後板カバー12を上下揺動
可能に取付け、主板カバー11の内面前部から後板カバ
ー12の内面後部まで一体又は別体の弾性カバー14を
各板カバーlL12を間隙αを有して沿わせ、この弾性
カバー14の主板カバー対応部26及び後板カバー対応
部27の前後及び中途部を各板カバー11.12に取付
けたロータリ耕耘機のカバー装置であって、 前記弾性カバー14の各対応部26.27の外面には前
後及び中途部に外方突出状の係合部が形成され、各板カ
バーlL12の内面には各係合部と係合する係止部が形
成され、主板カバー対応部26の前後及び中途係合部並
びに後板カバー対応部27の前係合部は略全耕幅に亘る
長さに形成され、後板カバー対応部27の後及び中途係
合部は耕幅方向長さの短かいものを耕幅方向に複数設け
られていることである。
(作 用)
弾性カバー14は主板カバー対応部26及び後板カバー
対応部27の外面に、夫々前後係合部26Af、 27
Af、26Ag、27Ag及び中途係合部26Ah、
27Ahを外方突出状に有している。前係合部26A
f以外は総て同一方向に係合されるもので、主板カバー
11及び後板カバー12の内面の係止部26B、27B
に、各係合部先端を後方から挿入するようにして係合し
、前係合部26Afは主板カバー11の前縁によって形
成された前係止部26Bfに前方から嵌合するように係
合する。
対応部27の外面に、夫々前後係合部26Af、 27
Af、26Ag、27Ag及び中途係合部26Ah、
27Ahを外方突出状に有している。前係合部26A
f以外は総て同一方向に係合されるもので、主板カバー
11及び後板カバー12の内面の係止部26B、27B
に、各係合部先端を後方から挿入するようにして係合し
、前係合部26Afは主板カバー11の前縁によって形
成された前係止部26Bfに前方から嵌合するように係
合する。
板カバー15と弾性カバー14との間には係合部突出量
に略相当する間隙αが形成され、弾性カバー14は張り
状態で取付けられていて、その内面に土泥が衝突すると
弾力的に跳ね返し、砕土すると共に土泥が付着してもこ
れを払い落とす。
に略相当する間隙αが形成され、弾性カバー14は張り
状態で取付けられていて、その内面に土泥が衝突すると
弾力的に跳ね返し、砕土すると共に土泥が付着してもこ
れを払い落とす。
弾性カバー14は板カバー15に係合するだけであり、
着脱作業が容易に行なわれ、前係合部26Afが他の係
合部と前後反対方向であるため、弾性カバー14は板カ
バー15から容易に離脱するのが阻止され、また張りも
与えられる。
着脱作業が容易に行なわれ、前係合部26Afが他の係
合部と前後反対方向であるため、弾性カバー14は板カ
バー15から容易に離脱するのが阻止され、また張りも
与えられる。
主板カバー対応部26の前後係合部26Af、26Ag
及び中途係合部26Ah並びに後板カバー対応部27の
前係合部27A fは略全耕幅に亘る長さを有し、弾性
カバー14を板カバー15に対して確実に取付は可能に
し、後板カバー対応部27の牛後係合部27Ag、 2
7Ahは耕幅方向に間隔をおいて複数配置され、耕幅方
向において係合部27A間でも弾性カバー14の弾性変
形を可能にし、砕土及び排土性能を向上しており、この
部分では耕幅方向での係合部27A間にも間隙αが形成
されることになるため、洗浄水等が浸入しても容易に排
水される。
及び中途係合部26Ah並びに後板カバー対応部27の
前係合部27A fは略全耕幅に亘る長さを有し、弾性
カバー14を板カバー15に対して確実に取付は可能に
し、後板カバー対応部27の牛後係合部27Ag、 2
7Ahは耕幅方向に間隔をおいて複数配置され、耕幅方
向において係合部27A間でも弾性カバー14の弾性変
形を可能にし、砕土及び排土性能を向上しており、この
部分では耕幅方向での係合部27A間にも間隙αが形成
されることになるため、洗浄水等が浸入しても容易に排
水される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第3図において、1はトラクタ装着形ロータリ機枠機で
、中央のギヤケース2から左右サポートアーム3が突設
され、各サポートアーム3の外端に伝動ケース4とサイ
ドフレームとを固定してロータリ機枠5が形成され、伝
動ケース4とサイドフレームの下部に爪軸6を横軸廻り
回転自在に支持し、この爪軸6に多数本の耕耘爪7を取
付けて耕耘部8を形成している。
、中央のギヤケース2から左右サポートアーム3が突設
され、各サポートアーム3の外端に伝動ケース4とサイ
ドフレームとを固定してロータリ機枠5が形成され、伝
動ケース4とサイドフレームの下部に爪軸6を横軸廻り
回転自在に支持し、この爪軸6に多数本の耕耘爪7を取
付けて耕耘部8を形成している。
前記ロータリ機枠5には耕耘部8を覆うカバー装置lO
が取付けられており、カバー装置10は耕耘部8の上方
を覆う主板カバー11と、後方を覆う後板カバー12と
、前方を覆う前カバー13と、左右の前後を覆う前後側
板カバー(図示せず)と、主・後板カバー1112の内
面側(耕耘部8側)に配置される弾性カバー14とを備
えている。
が取付けられており、カバー装置10は耕耘部8の上方
を覆う主板カバー11と、後方を覆う後板カバー12と
、前方を覆う前カバー13と、左右の前後を覆う前後側
板カバー(図示せず)と、主・後板カバー1112の内
面側(耕耘部8側)に配置される弾性カバー14とを備
えている。
第1〜4図において、15は主板カバー11と後板カバ
ー12とを含む板カバーを示し、鉄板又は強化プラスチ
ック板等で形成されており、主板カバー11は上下壁1
1a、Ilb、左右側壁11c及び前後部11d。
ー12とを含む板カバーを示し、鉄板又は強化プラスチ
ック板等で形成されており、主板カバー11は上下壁1
1a、Ilb、左右側壁11c及び前後部11d。
11e等で形成され、左右側壁lieが伝動ケース4及
びサイドフレームに固定されている。主板カバー11は
前後部から中途部へ漸次薄くなっていて、耕耘部8の直
径をより大きくできるように形成されている。
びサイドフレームに固定されている。主板カバー11は
前後部から中途部へ漸次薄くなっていて、耕耘部8の直
径をより大きくできるように形成されている。
後板カバー12は主壁12aの前上部に補強壁12bを
固定し、外面に耕幅方向(左右方向)複数本の補強リブ
12cを固定して形成されており、主板カバー11の後
部と後板カバー12の前上部とは枢支部16を介して連
結され、後板カバー12の後下部を上下動可能にしてい
る。
固定し、外面に耕幅方向(左右方向)複数本の補強リブ
12cを固定して形成されており、主板カバー11の後
部と後板カバー12の前上部とは枢支部16を介して連
結され、後板カバー12の後下部を上下動可能にしてい
る。
後板カバー12の後下部中央には、培土器配置用の三角
切欠部18が形成されていて、培土器を使用しないとき
は、着脱自在な三角板19を取付けて閉鎖される。また
、後下部左右には後ゲージ輪逃し切欠部20が形成され
ていて、後ゲージ輪を使用しないときは、補助板21で
閉鎖されている。
切欠部18が形成されていて、培土器を使用しないとき
は、着脱自在な三角板19を取付けて閉鎖される。また
、後下部左右には後ゲージ輪逃し切欠部20が形成され
ていて、後ゲージ輪を使用しないときは、補助板21で
閉鎖されている。
前記左右サポートアーム3にはブラケット22を介して
支持アーム23が後方突出され、この支持アーム23の
後端と後板カバー12の補強リブ12cとの間に均平圧
調整手段24が設けられている。
支持アーム23が後方突出され、この支持アーム23の
後端と後板カバー12の補強リブ12cとの間に均平圧
調整手段24が設けられている。
弾性カバー14はゴム又は弾性合成樹脂で主構成されて
おり、シート形状であって、第4図に示す如(、そのシ
ート部分の肉厚方向中間にはポリアミド樹脂等の合成樹
脂又は天然繊維で形成された幌布をサンドインチ配置し
て、弾性層14a、 14aと補強層14bとで3層構
造とし、弾性変形は容易であるが、伸縮は余りしな(、
耐久性を持たせるようになっている。前記補強層14b
の幌布は平織にして前後引張り強度を左右のそれよりも
大きく設定しておくことが望ましい。
おり、シート形状であって、第4図に示す如(、そのシ
ート部分の肉厚方向中間にはポリアミド樹脂等の合成樹
脂又は天然繊維で形成された幌布をサンドインチ配置し
て、弾性層14a、 14aと補強層14bとで3層構
造とし、弾性変形は容易であるが、伸縮は余りしな(、
耐久性を持たせるようになっている。前記補強層14b
の幌布は平織にして前後引張り強度を左右のそれよりも
大きく設定しておくことが望ましい。
また、この弾性カバー14の外面には多数の係合部Aが
形成されている。この係合部Aは弾性層14aと同質で
且つ高硬度の材料、例えば弾性層14aをJIS硬度3
5°前後の合成ゴムを使用したとき、係合部Aは70°
前後の合成ゴムを使用し、鉤形状のブロックに形成した
ものを加硫接着等で接合して形成されており、成形型を
使って短時間で成形できる。
形成されている。この係合部Aは弾性層14aと同質で
且つ高硬度の材料、例えば弾性層14aをJIS硬度3
5°前後の合成ゴムを使用したとき、係合部Aは70°
前後の合成ゴムを使用し、鉤形状のブロックに形成した
ものを加硫接着等で接合して形成されており、成形型を
使って短時間で成形できる。
前記弾性カバー14は、主板カバー11の内面に対向す
る主板カバー対応部26と、後板カバー12の内面に対
向する後板カバー対応部27とを有し、後板カバー12
は後上方へ揺動するために、枢支部16対向部分でだぶ
つかされている。
る主板カバー対応部26と、後板カバー12の内面に対
向する後板カバー対応部27とを有し、後板カバー12
は後上方へ揺動するために、枢支部16対向部分でだぶ
つかされている。
主板カバー対応部26の外面に外方突出状に設けられた
係合部26Aは、前後係合部26Af、26Agと少な
くとも1つ以上の中途係合部26Ahとを有し、夫々は
略全耕幅に亘る長さに形成され、前係合部26Afの係
合溝afはその他の係合部26Ag、26^hの係合溝
ag、ahと前後反対方向に開口され、対向している。
係合部26Aは、前後係合部26Af、26Agと少な
くとも1つ以上の中途係合部26Ahとを有し、夫々は
略全耕幅に亘る長さに形成され、前係合部26Afの係
合溝afはその他の係合部26Ag、26^hの係合溝
ag、ahと前後反対方向に開口され、対向している。
また、主板カバー対応部26の左右側部には係合部26
Aと略同高さの突条部28が形成されている。
Aと略同高さの突条部28が形成されている。
主板カバー11の内面には前記各係合部26^f+26
Ag。
Ag。
26^hに対応して係止部26Bf 、 268g、
26Bhが形成されている。前係止部26Bfは上下壁
11a、 llbの前縁を重合して形成されたもので、
前係合部26Afが前方から保合されている。後係止部
26Bg及び中途係止部26BhはS字形板材を主板カ
バー11に溶着又は接着して形成されたものであり、短
かいものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられ
、それらに対応する係合部26^g、26Ahは後方か
ら係合されている。
26Bhが形成されている。前係止部26Bfは上下壁
11a、 llbの前縁を重合して形成されたもので、
前係合部26Afが前方から保合されている。後係止部
26Bg及び中途係止部26BhはS字形板材を主板カ
バー11に溶着又は接着して形成されたものであり、短
かいものが耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられ
、それらに対応する係合部26^g、26Ahは後方か
ら係合されている。
尚、主板カバー11の上壁11aの前部には抑え板29
及びボルト30を介して弾性材料製前カバー13が取付
けられており、前係合部26Afは前カバー13と共に
主板カバー11の前縁と抑え板29の間に挟持されてい
る。これによって主板カバー11に対する主板カバー対
応部26の左右方向のずれ動きは阻止される。突条部2
8は主板カバー対応部26の後部が左右に大きくずれ動
くのを阻止できる。
及びボルト30を介して弾性材料製前カバー13が取付
けられており、前係合部26Afは前カバー13と共に
主板カバー11の前縁と抑え板29の間に挟持されてい
る。これによって主板カバー11に対する主板カバー対
応部26の左右方向のずれ動きは阻止される。突条部2
8は主板カバー対応部26の後部が左右に大きくずれ動
くのを阻止できる。
中途係合部26Ahの後方側に位置する山形部材は、主
板カバー11に固定された抜止め部31を形成しており
、係止部26Bから係合部26Aが離脱するのを阻止す
る。
板カバー11に固定された抜止め部31を形成しており
、係止部26Bから係合部26Aが離脱するのを阻止す
る。
後板カバー対応部27の外面にも前後部(より正確には
前上部と後下部)と中途部とに係合部27A f 。
前上部と後下部)と中途部とに係合部27A f 。
27Ag、27Ahが外方突出状に設けられ、前係合部
27Afは略全耕幅に亘る長さに形成され、後係合部2
7Ag及び中途係合部27Ahは耕幅方向に短かいもの
が耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられている。
27Afは略全耕幅に亘る長さに形成され、後係合部2
7Ag及び中途係合部27Ahは耕幅方向に短かいもの
が耕幅方向に間隔をおいて複数個づつ設けられている。
後板カバー12の内面には、各係合部27Af、27A
g。
g。
27^hに対応して係止部278f、 278g、 2
7Bhと抜止め部31とが形成されている。
7Bhと抜止め部31とが形成されている。
また、後板カバー対応部27の外面の左右側部には、前
後及び中途部に連続した側係合部27A2が形成され、
三角切欠部18の側方にも切欠用係合部27Amが形成
され、それらに対応して、後板カバー12には係止部2
7B 1 、27Bn+が形成されている。
後及び中途部に連続した側係合部27A2が形成され、
三角切欠部18の側方にも切欠用係合部27Amが形成
され、それらに対応して、後板カバー12には係止部2
7B 1 、27Bn+が形成されている。
前記後板カバー対応部27は側係合部27A f以外は
係止部27Bに対して後方から係合し、測探合部27八
!は係止部27B Ilに対して左右外側方から係合さ
れる。
係止部27Bに対して後方から係合し、測探合部27八
!は係止部27B Ilに対して左右外側方から係合さ
れる。
弾性カバー14は板カバー15との間に突出した係合部
Aを有するため、係合部Aの略突出量だけ間隙αが形成
されることになり、また、間隙αを形成するために弾性
カバー14をたるませるという必要がないため、弾性カ
バー14の耕耘部8に面する側は多角°形にはなるが張
り状態にすることができる。
Aを有するため、係合部Aの略突出量だけ間隙αが形成
されることになり、また、間隙αを形成するために弾性
カバー14をたるませるという必要がないため、弾性カ
バー14の耕耘部8に面する側は多角°形にはなるが張
り状態にすることができる。
この弾性カバー14は主板カバー対応部2eと後板カバ
ー対応部27とが一体、即ち、板カバー15の前端から
後端まで一体物に形成されているが、別体に形成するこ
ともできる。
ー対応部27とが一体、即ち、板カバー15の前端から
後端まで一体物に形成されているが、別体に形成するこ
ともできる。
後板カバー対応部27の前係合部27A fは、その他
の係合部27^g、27^hと係合方向が同一であるが
、前係合部26A fと同様に反対方向にしても良く、
特に各対応部26.27を別体に形成する場合は、前係
合部27Afを前係合部26Afと同様の係合方向に設
定して止め具で後板カバー12に固定することが好まし
い。
の係合部27^g、27^hと係合方向が同一であるが
、前係合部26A fと同様に反対方向にしても良く、
特に各対応部26.27を別体に形成する場合は、前係
合部27Afを前係合部26Afと同様の係合方向に設
定して止め具で後板カバー12に固定することが好まし
い。
ロータリ耕耘機lはダウンカット方式のものを例示して
おり、弾性カバー14のほとんどの係合部Aを係止部B
に後方から係合させているが、アッパカット方式のもの
では、はとんどの係合部Aを前方から係合するように構
成しても良い。その場合、後係合部26Ag、 27A
gが他の係合部と反対に後方から係合するものとなる。
おり、弾性カバー14のほとんどの係合部Aを係止部B
に後方から係合させているが、アッパカット方式のもの
では、はとんどの係合部Aを前方から係合するように構
成しても良い。その場合、後係合部26Ag、 27A
gが他の係合部と反対に後方から係合するものとなる。
第5図は三角板19用の弾性カバー33を例示しでおり
、弾性カバー33は略三角枠状の係合部33Bを有し、
三角板19の周縁に嵌合装着される。尚、補助板21及
び左右側板カバーにも耕耘部8側面に弾性カバーが張付
けられる。
、弾性カバー33は略三角枠状の係合部33Bを有し、
三角板19の周縁に嵌合装着される。尚、補助板21及
び左右側板カバーにも耕耘部8側面に弾性カバーが張付
けられる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、種
々変形することができる。例えば、主板カバー11及び
後板カバー12を連結した1枚板で形成したり、弾性カ
バー14のシート状部分を1層又は2層で形成したり又
は係合部Aと同様な高硬度のゴムで形成したり、係止部
Bを耕幅方向に長くして板カバー15の補強を兼ねさせ
たり、主板カバー11に後係合部2BAg用の抜止め部
を設けたり、各板カバー11.12を部分的に切欠き且
つ内面側へ折曲げて、係止部B及び抜止め部31を形成
したりしても良い。
々変形することができる。例えば、主板カバー11及び
後板カバー12を連結した1枚板で形成したり、弾性カ
バー14のシート状部分を1層又は2層で形成したり又
は係合部Aと同様な高硬度のゴムで形成したり、係止部
Bを耕幅方向に長くして板カバー15の補強を兼ねさせ
たり、主板カバー11に後係合部2BAg用の抜止め部
を設けたり、各板カバー11.12を部分的に切欠き且
つ内面側へ折曲げて、係止部B及び抜止め部31を形成
したりしても良い。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、弾性カバー14は、板カ
バー15の内面側に間隙αを介して張り状態で沿わされ
ており、この弾性カバー14の外面には前後及び中途部
に外方突出状の係合部Aが形成され、板カバー15の内
面には前記係合部Aを係合する係止部Bが形成されてい
るので、弾性カバー14は板カバー15に対する着脱が
極めて容易にでき、ボルト貫通孔を形成していないので
及び耐久性も向上でき、係合部Aの突出によって間隙α
を形成でき、張り状態に取付けることが可能になる。
バー15の内面側に間隙αを介して張り状態で沿わされ
ており、この弾性カバー14の外面には前後及び中途部
に外方突出状の係合部Aが形成され、板カバー15の内
面には前記係合部Aを係合する係止部Bが形成されてい
るので、弾性カバー14は板カバー15に対する着脱が
極めて容易にでき、ボルト貫通孔を形成していないので
及び耐久性も向上でき、係合部Aの突出によって間隙α
を形成でき、張り状態に取付けることが可能になる。
また、弾性カバー14の前後一方の係合部及びそれと係
合する板カバー15の係止部は、夫々前後他方の係合部
及び係止部並びに中途係合部及び中途係止部に対して、
係合方向が前後反対に設定されているので、係合部A同
志が離脱阻止機能を有し、板カバー15に弾性カバー1
4をより確実に取付けておくことができる。
合する板カバー15の係止部は、夫々前後他方の係合部
及び係止部並びに中途係合部及び中途係止部に対して、
係合方向が前後反対に設定されているので、係合部A同
志が離脱阻止機能を有し、板カバー15に弾性カバー1
4をより確実に取付けておくことができる。
更に、板カバー15を主板カバー11と後板カバー12
とで形成し、夫々に対応する弾性カバー14の主板カバ
ー対応部26と後板カバー対応部27とに係合部26A
、 27Aを設け、後板力、バ一対応部27の後及び
中途係合部27Ag、 27Ahを耕幅方向に短かいも
のを複数設け、それ以外の係合部26A、27Afを略
全耕幅に亘る長さとすることにより、板カバー15に対
する弾性カバー14の取付けをより確実にした上で、後
板カバー対応部27における砕土及び排出性能を向上で
き、且つ洗浄時等に両力バー12.14間に水が浸入し
てもそれを簡単に排除できると共にその水が主板カバー
11と後板カバー12との枢支部16へ至るのを防止す
ることができる。
とで形成し、夫々に対応する弾性カバー14の主板カバ
ー対応部26と後板カバー対応部27とに係合部26A
、 27Aを設け、後板力、バ一対応部27の後及び
中途係合部27Ag、 27Ahを耕幅方向に短かいも
のを複数設け、それ以外の係合部26A、27Afを略
全耕幅に亘る長さとすることにより、板カバー15に対
する弾性カバー14の取付けをより確実にした上で、後
板カバー対応部27における砕土及び排出性能を向上で
き、且つ洗浄時等に両力バー12.14間に水が浸入し
てもそれを簡単に排除できると共にその水が主板カバー
11と後板カバー12との枢支部16へ至るのを防止す
ることができる。
第1〜5図は本発明の実施例を示しており、第1図は要
部の断面側面図、第2図は弾性カバーと係止部の平面図
、第3図はロータリ耕耘機の側面図、第4図は第1図■
部の拡大断面図、第5図は三角板用弾性カバーの一部切
欠斜視図である。 1− ロータリ耕耘機、5−・ロータリ機枠、8耕耘部
、10=−カバー装置、11−主板カバー、12後板カ
バー、14−弾性カバー、15−板カバー、16枢支部
、26 主板カバー対応部、27−後板カバー対応部
、31−抜止め部、A−係合部、B−1,係止部、α−
間隙。
部の断面側面図、第2図は弾性カバーと係止部の平面図
、第3図はロータリ耕耘機の側面図、第4図は第1図■
部の拡大断面図、第5図は三角板用弾性カバーの一部切
欠斜視図である。 1− ロータリ耕耘機、5−・ロータリ機枠、8耕耘部
、10=−カバー装置、11−主板カバー、12後板カ
バー、14−弾性カバー、15−板カバー、16枢支部
、26 主板カバー対応部、27−後板カバー対応部
、31−抜止め部、A−係合部、B−1,係止部、α−
間隙。
Claims (3)
- (1)ロータリ機枠(5)に耕耘部(8)を覆う板カバ
ー(15)を取付け、この板カバー(15)の内面側に
間隙(α)を介して弾性カバー(14)を張り状態で沿
わせ、この弾性カバー(14)の前後及び中途部を板カ
バー(15)に取付けたロータリ耕耘機のカバー装置で
あって、 前記弾性カバー(14)の外面には前後及び中途部に外
方突出状の係合部が形成され、板カバー(15)の内面
には前記係合部を係合する係止部が形成されていること
を特徴とするロータリ耕耘機のカバー装置。 - (2)前記弾性カバー(14)の前後一方の係合部及び
それと係合する板カバー(15)の係止部は、夫々前後
他方の係合部及び係止部並びに中途係合部及び中途係止
部に対して、係合方向が前後反対に設定されていること
を特徴とする請求項(1)記載のロータリ耕耘機のカバ
ー装置。 - (3)ロータリ機枠(5)に耕耘部(8)の上方を覆う
主板カバー(11)を取付け、この主板カバー(11)
の後部に耕耘部(8)の後方を覆う後板カバー(12)
を上下揺動可能に取付け、主板カバー(11)の内面前
部から後板カバー(12)の内面後部まで一体又は別体
の弾性カバー(14)を各板カバー(11)(12)を
間隙(α)を有して沿わせ、この弾性カバー(14)の
主板カバー対応部(26)及び後板カバー対応部(27
)の前後及び中途部を各板カバー(11)(12)に取
付けたロータリ耕耘機のカバー装置であって、 前記弾性カバー(14)の各対応部(26)(27)の
外面には前後及び中途部に外方突出状の係合部が形成さ
れ、各板カバー(11)(12)の内面には各係合部と
係合する係止部が形成され、主板カバー対応部(26)
の前後及び中途係合部並びに後板カバー対応部(27)
の前係合部は略全耕幅に亘る長さに形成され、後板カバ
ー対応部(27)の後及び中途係合部は耕幅方向長さの
短かいものを耕幅方向に複数設けられていることを特徴
とするロータリ耕耘機のカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905990A JPH03280801A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905990A JPH03280801A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210120A JPH03210120A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH03280801A true JPH03280801A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=11624027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP905990A Granted JPH03280801A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ロータリ耕耘機のカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280801A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP905990A patent/JPH03280801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03210120A (ja) | 1991-09-13 |
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