JPH0413553B2 - - Google Patents
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- JPH0413553B2 JPH0413553B2 JP57066420A JP6642082A JPH0413553B2 JP H0413553 B2 JPH0413553 B2 JP H0413553B2 JP 57066420 A JP57066420 A JP 57066420A JP 6642082 A JP6642082 A JP 6642082A JP H0413553 B2 JPH0413553 B2 JP H0413553B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- fuel
- pump
- valve
- damping
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 74
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 36
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/48—Assembling; Disassembling; Replacing
- F02M59/485—Means for fixing delivery valve casing and barrel to each other or to pump casing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/02—Conduits between injection pumps and injectors, e.g. conduits between pump and common-rail or conduits between common-rail and injectors
- F02M55/025—Common rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/46—Valves
- F02M59/462—Delivery valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/30—Fuel-injection apparatus having mechanical parts, the movement of which is damped
- F02M2200/304—Fuel-injection apparatus having mechanical parts, the movement of which is damped using hydraulic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/0012—Valves
- F02M63/0031—Valves characterized by the type of valves, e.g. special valve member details, valve seat details, valve housing details
- F02M63/0054—Check valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料は噴射弁に供給するために内燃
機関の高圧貯蔵器内へ吐出する燃料ポンプであつ
て、ポンプケーシング、ポンプピストン及び、ポ
ンプ圧力室を有するポンプシリンダを備えてお
り、ポンプシリンダに燃料通路内に接続された圧
力弁を備えた弁保持体が続いており、圧力弁が外
側の少なくとも1つの燃料通路を備えた円筒形の
案内シヤフト、後方に向かつて開いた袋穴並びに
前方に閉鎖円錐を有していて弁保持体の孔内に案
内されており、この孔のポンプ圧力室側の径の小
さい供給孔への移行部が円錐形の弁座として構成
されており、この弁座に対して圧力弁が閉鎖方向
に作用する圧縮ばねによつて圧着されており、こ
の圧縮ばねが圧力弁の袋穴内に案内され、一方で
袋穴の底部にかつ他方で対応支承部に支えられて
おり、この対応支承部が燃料流出通路に通じる燃
料捕集室によつて取囲まれている形式のものに関
する。
機関の高圧貯蔵器内へ吐出する燃料ポンプであつ
て、ポンプケーシング、ポンプピストン及び、ポ
ンプ圧力室を有するポンプシリンダを備えてお
り、ポンプシリンダに燃料通路内に接続された圧
力弁を備えた弁保持体が続いており、圧力弁が外
側の少なくとも1つの燃料通路を備えた円筒形の
案内シヤフト、後方に向かつて開いた袋穴並びに
前方に閉鎖円錐を有していて弁保持体の孔内に案
内されており、この孔のポンプ圧力室側の径の小
さい供給孔への移行部が円錐形の弁座として構成
されており、この弁座に対して圧力弁が閉鎖方向
に作用する圧縮ばねによつて圧着されており、こ
の圧縮ばねが圧力弁の袋穴内に案内され、一方で
袋穴の底部にかつ他方で対応支承部に支えられて
おり、この対応支承部が燃料流出通路に通じる燃
料捕集室によつて取囲まれている形式のものに関
する。
この種の燃料ポンプは例えばイギリス国特許第
258682号明細書により公知である。この場合圧力
弁のための対応支承部として、圧力弁の後方で弁
保持体内に差しはめられたねじが用いられてお
り、このねじは前方に圧力弁を閉鎖方向で負荷す
る圧縮ばねを案内及び支持するために中央の袋穴
を有し、かつ前方の端面で以つて圧力弁の行程距
離を制限するためのストツパを形成している。燃
料ポンプにおいて圧力弁及び圧力弁の対応支承部
は、特に内燃機関の高圧貯蔵器及びこれに接続さ
れた噴射弁に燃料ポンプによつて例えば1000バー
ルの極めて高い圧力の燃料が供給される場合には
最も破損のおそれのある構成部分である。圧力弁
の後方の端部並びに対応支承部の前方の端部がス
リーブ状に構成されているので、運転中実質的
に、対応支承部及び圧力弁の互いに向き合つたリ
ング状の比較的幅の狭い面が圧力弁の開放行程に
際して接触して、対応支承部も圧力弁も必要な高
い燃料圧に際して著しい負荷にさらされる。従つ
て圧力弁及び圧力弁の対応支承部が高い摩耗にさ
らされ、最悪の場合破損させられることは避けら
れない。いずれの場合にも公知構造の圧力弁及び
対応支承部を有する燃料ポンプにおいては所望の
長い耐用年数が得られず、かつ高圧系に必要な安
全性も満たされない。
258682号明細書により公知である。この場合圧力
弁のための対応支承部として、圧力弁の後方で弁
保持体内に差しはめられたねじが用いられてお
り、このねじは前方に圧力弁を閉鎖方向で負荷す
る圧縮ばねを案内及び支持するために中央の袋穴
を有し、かつ前方の端面で以つて圧力弁の行程距
離を制限するためのストツパを形成している。燃
料ポンプにおいて圧力弁及び圧力弁の対応支承部
は、特に内燃機関の高圧貯蔵器及びこれに接続さ
れた噴射弁に燃料ポンプによつて例えば1000バー
ルの極めて高い圧力の燃料が供給される場合には
最も破損のおそれのある構成部分である。圧力弁
の後方の端部並びに対応支承部の前方の端部がス
リーブ状に構成されているので、運転中実質的
に、対応支承部及び圧力弁の互いに向き合つたリ
ング状の比較的幅の狭い面が圧力弁の開放行程に
際して接触して、対応支承部も圧力弁も必要な高
い燃料圧に際して著しい負荷にさらされる。従つ
て圧力弁及び圧力弁の対応支承部が高い摩耗にさ
らされ、最悪の場合破損させられることは避けら
れない。いずれの場合にも公知構造の圧力弁及び
対応支承部を有する燃料ポンプにおいては所望の
長い耐用年数が得られず、かつ高圧系に必要な安
全性も満たされない。
燃料ポンプとこの燃料ポンプによつて燃料の供
給される高圧貯蔵器との間の燃料通路の破損のお
それのある別の箇所として燃料導管が挙げられ
る。それというのはこの燃料導管内でポンプピス
トンの吐出行程時に、高圧貯蔵器内に作用する燃
料圧レベルを著しく上回る圧力ピークが生じるか
らである。圧力導管の寸法を大きくして適当な安
全圧に設計することによつて圧力ピークを抑制す
ることは可能であるが、このための費用は無視さ
れ得ない。
給される高圧貯蔵器との間の燃料通路の破損のお
それのある別の箇所として燃料導管が挙げられ
る。それというのはこの燃料導管内でポンプピス
トンの吐出行程時に、高圧貯蔵器内に作用する燃
料圧レベルを著しく上回る圧力ピークが生じるか
らである。圧力導管の寸法を大きくして適当な安
全圧に設計することによつて圧力ピークを抑制す
ることは可能であるが、このための費用は無視さ
れ得ない。
従つて本発明の目的は、冒頭に述べた形式の燃
料ポンプにおいて一方では圧力弁及び圧力弁の対
応支承部の範囲を改良して、この範囲の長い耐用
年数を燃料圧力の極めて高い場合にも保証し、か
つ圧力弁の破損のおそれをできるだけ生ぜしめな
いようにすると共に、他方では圧力弁の後方の燃
料通路を改良して燃料ポンプと高圧貯蔵器との間
の燃料導管内に有害な圧力ピークを生ぜしめない
ようにすることである。
料ポンプにおいて一方では圧力弁及び圧力弁の対
応支承部の範囲を改良して、この範囲の長い耐用
年数を燃料圧力の極めて高い場合にも保証し、か
つ圧力弁の破損のおそれをできるだけ生ぜしめな
いようにすると共に、他方では圧力弁の後方の燃
料通路を改良して燃料ポンプと高圧貯蔵器との間
の燃料導管内に有害な圧力ピークを生ぜしめない
ようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
対応支承部がポンプケーシングの、弁保持体に接
続してこの弁保持体と一緒に燃料捕集室を制限す
るポンプケーシング部分の底面に、ポンプケーシ
ング部分に対して半径方向で運動可能に支えられ
ており、前記ポンプケーシング部分が高圧減衰貯
蔵室を有しており、この高圧減衰貯蔵室が入口側
で対応支承部の外側に配置された複数の通路を介
して燃料捕集室に接続されていてかつ出口側で絞
り孔を介して、高圧貯蔵器に通じる燃料導管に接
続されており、対応支承部が減衰部材として構成
されていて、圧縮ばねを支持するための内側の底
面部分及び圧力弁の行程距離制限のための外側の
底面部分を有していて、圧力弁の後方の端部を対
応支承部の外側のリング状のつばで以つてキヤツ
プ状に取囲んでおり、圧力弁の後方の端部とリン
グ状のつばとの間に幅の規定されたわずかなすき
間が形成されており、このすき間を介して燃料が
絞られた状態で、圧力弁の袋穴並びに対応支承部
の底面によつて空間的に制限された減衰圧力室内
へ流入できるようにかつこの減衰圧力室から圧力
弁の各開放行程時に同じく絞られた状態で圧力弁
の所望の減衰作用下で流出できるようにした。
対応支承部がポンプケーシングの、弁保持体に接
続してこの弁保持体と一緒に燃料捕集室を制限す
るポンプケーシング部分の底面に、ポンプケーシ
ング部分に対して半径方向で運動可能に支えられ
ており、前記ポンプケーシング部分が高圧減衰貯
蔵室を有しており、この高圧減衰貯蔵室が入口側
で対応支承部の外側に配置された複数の通路を介
して燃料捕集室に接続されていてかつ出口側で絞
り孔を介して、高圧貯蔵器に通じる燃料導管に接
続されており、対応支承部が減衰部材として構成
されていて、圧縮ばねを支持するための内側の底
面部分及び圧力弁の行程距離制限のための外側の
底面部分を有していて、圧力弁の後方の端部を対
応支承部の外側のリング状のつばで以つてキヤツ
プ状に取囲んでおり、圧力弁の後方の端部とリン
グ状のつばとの間に幅の規定されたわずかなすき
間が形成されており、このすき間を介して燃料が
絞られた状態で、圧力弁の袋穴並びに対応支承部
の底面によつて空間的に制限された減衰圧力室内
へ流入できるようにかつこの減衰圧力室から圧力
弁の各開放行程時に同じく絞られた状態で圧力弁
の所望の減衰作用下で流出できるようにした。
以下においては図面を用いて本発明の実施例を
具体的に説明する: 図面から明らかなように、燃料ポンプ1のポン
プケーシングは下側のポンプケーシング部分2と
上側のポンプケーシング部分3とから成つてお
り、さらに上側のポンプケーシング部分3自体は
下側の部分4と上側の部分5とから成つており、
ポンプシリンダ6は下側のポンプケーシング部分
2に形成された吸込室7内に差しはめられてお
り、ポンプピストン8はポンプシリンダ6のポン
プ圧力室9内で作動するようになつており、ポン
プ圧力室9は吸込通路10及び11を介して吸込
室7に接続されている。ポンプピストン8はポン
プ押棒を介してカム軸のカムに作用接触している
(図示せず)。ポンプシリンダ6は下側のポンプケ
ーシング部分2の下端部(図示せず)に支えられ
ており、ポンプシリンダの上側のリング状の端面
14に圧力弁13のための弁保持体12がリング
状の端面14と合致する下方の接触面15で以つ
て支えられている。弁保持体12はつば17の外
周面16によつて下方のポンプケーシング部分2
の内孔18内で位置的にポンプシリンダ6に対し
て同軸的にセンタリングされている。内孔18に
よつて上方のポンプケーシング部分3もその下方
の部分4に配置された突出する案内つば19を用
いて位置的に弁保持体12に対してセンタリング
されており、かつこの弁保持体12の上方のリン
グ状の端面20に対してリング面21で以つて支
えられている。
具体的に説明する: 図面から明らかなように、燃料ポンプ1のポン
プケーシングは下側のポンプケーシング部分2と
上側のポンプケーシング部分3とから成つてお
り、さらに上側のポンプケーシング部分3自体は
下側の部分4と上側の部分5とから成つており、
ポンプシリンダ6は下側のポンプケーシング部分
2に形成された吸込室7内に差しはめられてお
り、ポンプピストン8はポンプシリンダ6のポン
プ圧力室9内で作動するようになつており、ポン
プ圧力室9は吸込通路10及び11を介して吸込
室7に接続されている。ポンプピストン8はポン
プ押棒を介してカム軸のカムに作用接触している
(図示せず)。ポンプシリンダ6は下側のポンプケ
ーシング部分2の下端部(図示せず)に支えられ
ており、ポンプシリンダの上側のリング状の端面
14に圧力弁13のための弁保持体12がリング
状の端面14と合致する下方の接触面15で以つ
て支えられている。弁保持体12はつば17の外
周面16によつて下方のポンプケーシング部分2
の内孔18内で位置的にポンプシリンダ6に対し
て同軸的にセンタリングされている。内孔18に
よつて上方のポンプケーシング部分3もその下方
の部分4に配置された突出する案内つば19を用
いて位置的に弁保持体12に対してセンタリング
されており、かつこの弁保持体12の上方のリン
グ状の端面20に対してリング面21で以つて支
えられている。
上側のポンプケーシング部分3の上側の部分
5、下側の部分4及び下側のポンプケーシング部
分2はねじによつて互いに結合されており、この
場合ケーシング部分のねじ結合によつて同時にポ
ンプシリンダ6及び弁保持体12がポンプケーシ
ング内に堅く緊定される。
5、下側の部分4及び下側のポンプケーシング部
分2はねじによつて互いに結合されており、この
場合ケーシング部分のねじ結合によつて同時にポ
ンプシリンダ6及び弁保持体12がポンプケーシ
ング内に堅く緊定される。
圧力弁13は第2図から明らかなように、ポン
プ内部の燃料通路に接続されていて、円筒形の案
内シヤフト22を有している。この案内シヤフト
22はフライス加工部若しくは縦溝の形を成す少
なくとも1つの外側の燃料通路23、後方に向か
つて開いた袋穴24及び前方に閉鎖円錐25を備
えている。圧力弁13は弁保持体12の孔26内
に案内されており、この孔からポンプ圧力室9に
通じる直径の小さい供給孔27への移行部は円錐
形の弁座28として構成されており、この弁座に
対して圧力弁13は閉鎖方向に作用する圧縮ばね
29によつて圧着されている。圧縮ばねは圧力弁
13の袋穴24内に案内されていて、一方で袋穴
の底部及び他方で対応支承部30に支えられてお
り、この対応支承部は燃料捕集室31によつて取
囲まれている。燃料捕集室は弁保持体12の上側
の成形部とポンプケーシング部分3の下側の部分
4の下側の成形部によつて形成されている。
プ内部の燃料通路に接続されていて、円筒形の案
内シヤフト22を有している。この案内シヤフト
22はフライス加工部若しくは縦溝の形を成す少
なくとも1つの外側の燃料通路23、後方に向か
つて開いた袋穴24及び前方に閉鎖円錐25を備
えている。圧力弁13は弁保持体12の孔26内
に案内されており、この孔からポンプ圧力室9に
通じる直径の小さい供給孔27への移行部は円錐
形の弁座28として構成されており、この弁座に
対して圧力弁13は閉鎖方向に作用する圧縮ばね
29によつて圧着されている。圧縮ばねは圧力弁
13の袋穴24内に案内されていて、一方で袋穴
の底部及び他方で対応支承部30に支えられてお
り、この対応支承部は燃料捕集室31によつて取
囲まれている。燃料捕集室は弁保持体12の上側
の成形部とポンプケーシング部分3の下側の部分
4の下側の成形部によつて形成されている。
対応支承部30は本発明により、弁保持体に接
続するポンプケーシング部分3の底面32にポン
プケーシングに対して半径方向で運動可能に支え
られている。さらに対応支承部30は本発明によ
り減衰部材として構成され、圧縮ばね29のため
の内側の底面部分33及び圧力弁13の行程距離
制限のための外側の底面部分34を有していて、
外側のリング状のつば35で以つて圧力弁13の
後方の端部を取囲んでおり、この端部とつば35
との間には幅の規定された小さなすき間36が形
成されており、このすき間を介して燃料が絞られ
た状態で、圧力弁13の袋穴24並びに対応支承
部の底面部分33によつて空間的に制限された減
衰圧力室37内へ流入可能であり、かつこの減衰
圧力室37から圧力弁13の各開放行程時に同じ
く絞られた状態で所望の減衰作用を伴つて流出可
能である。
続するポンプケーシング部分3の底面32にポン
プケーシングに対して半径方向で運動可能に支え
られている。さらに対応支承部30は本発明によ
り減衰部材として構成され、圧縮ばね29のため
の内側の底面部分33及び圧力弁13の行程距離
制限のための外側の底面部分34を有していて、
外側のリング状のつば35で以つて圧力弁13の
後方の端部を取囲んでおり、この端部とつば35
との間には幅の規定された小さなすき間36が形
成されており、このすき間を介して燃料が絞られ
た状態で、圧力弁13の袋穴24並びに対応支承
部の底面部分33によつて空間的に制限された減
衰圧力室37内へ流入可能であり、かつこの減衰
圧力室37から圧力弁13の各開放行程時に同じ
く絞られた状態で所望の減衰作用を伴つて流出可
能である。
圧縮ばね29を支持する内側の底面部分33は
対応支承部30の軸線方向の突起部38に配置さ
れており、この突起部は圧力弁13の袋穴24よ
り小さな直径を有して袋穴内に進入している。圧
力弁13の対応支承部側の端部には横溝39が形
成されており、この横溝は減衰圧力室37に対す
る燃料の妨げのない流入及び流出を保証してい
る。
対応支承部30の軸線方向の突起部38に配置さ
れており、この突起部は圧力弁13の袋穴24よ
り小さな直径を有して袋穴内に進入している。圧
力弁13の対応支承部側の端部には横溝39が形
成されており、この横溝は減衰圧力室37に対す
る燃料の妨げのない流入及び流出を保証してい
る。
ポンプケーシング部分3は本発明により高圧減
衰貯蔵室40を有しており、この高圧減衰貯蔵室
は入口側で対応支承部30の外側に配置された複
数の通路41を介して燃料捕集室31にかつ出口
側で径の小さい絞り孔42を介して燃料導管43
に接続されており、この燃料導管は概略的に示さ
れているように高圧貯蔵器44を介して噴射弁4
5に通じている。この場合高圧減衰貯蔵室40は
有利な形式でポンプピストン8の吐出行程時に生
じる燃料圧力ピークを低下させて燃料導管43内
に有害な作用を生ぜしめないために役立つ。
衰貯蔵室40を有しており、この高圧減衰貯蔵室
は入口側で対応支承部30の外側に配置された複
数の通路41を介して燃料捕集室31にかつ出口
側で径の小さい絞り孔42を介して燃料導管43
に接続されており、この燃料導管は概略的に示さ
れているように高圧貯蔵器44を介して噴射弁4
5に通じている。この場合高圧減衰貯蔵室40は
有利な形式でポンプピストン8の吐出行程時に生
じる燃料圧力ピークを低下させて燃料導管43内
に有害な作用を生ぜしめないために役立つ。
第3図に示した別の形式の対応支承部30は付
加的に貫通する中央の絞り孔46を有しており、
この絞り孔は、減衰圧力室37に対するすき間3
6を介して絞られた状態で行われる燃料後供給若
しくは後排出を助成するようになつており、この
ために直径をすき間36に合わせて規定されかつ
対応して配置された通路47を介して高圧減衰貯
蔵室40に連通している。
加的に貫通する中央の絞り孔46を有しており、
この絞り孔は、減衰圧力室37に対するすき間3
6を介して絞られた状態で行われる燃料後供給若
しくは後排出を助成するようになつており、この
ために直径をすき間36に合わせて規定されかつ
対応して配置された通路47を介して高圧減衰貯
蔵室40に連通している。
次に対応支承部30と関連した圧力弁の機能に
ついて述べる:圧力弁13が閉鎖位置にあり、減
衰圧力室37が燃料で満されている状態から出発
する。ポンプピストン8の吐出行程に際してはポ
ンプ圧力室9内の所定の圧力レベルが達成された
後に、圧力弁13が開き、この開放運動に際して
減衰圧力室37内の燃料がこの減衰圧力室からす
き間36を介して絞られた状態で燃料捕集室31
へ、第3図の実施例の場合付加的に絞り孔46及
び通路47を介して高圧減衰貯蔵室40へ押し出
されるので、圧力室13の開放行程時に圧力弁の
所望の減衰及び対応支承部側の底面部分34との
やわらかい当接が保証される。次いで燃料は圧力
弁側で開放された燃料通路でポンプ圧力室9から
供給孔27、燃料捕集室31並びに通路41を介
して、高められた圧力ピークを低下させる高圧減
衰貯蔵室40内に達して、この高圧減衰貯蔵室か
ら絞り孔42並びに燃料導管43を介して高圧貯
蔵器に流入する。
ついて述べる:圧力弁13が閉鎖位置にあり、減
衰圧力室37が燃料で満されている状態から出発
する。ポンプピストン8の吐出行程に際してはポ
ンプ圧力室9内の所定の圧力レベルが達成された
後に、圧力弁13が開き、この開放運動に際して
減衰圧力室37内の燃料がこの減衰圧力室からす
き間36を介して絞られた状態で燃料捕集室31
へ、第3図の実施例の場合付加的に絞り孔46及
び通路47を介して高圧減衰貯蔵室40へ押し出
されるので、圧力室13の開放行程時に圧力弁の
所望の減衰及び対応支承部側の底面部分34との
やわらかい当接が保証される。次いで燃料は圧力
弁側で開放された燃料通路でポンプ圧力室9から
供給孔27、燃料捕集室31並びに通路41を介
して、高められた圧力ピークを低下させる高圧減
衰貯蔵室40内に達して、この高圧減衰貯蔵室か
ら絞り孔42並びに燃料導管43を介して高圧貯
蔵器に流入する。
吐出行程の終了した後に、続くポンプピストン
8の吸込行程中には圧力弁13は閉鎖方向に作用
している圧縮ばね29のばね力によつて再び閉鎖
位置へ戻される。圧縮ばね29のばね力は減衰圧
力室37内の燃料の開放方向で有効な減衰作用に
基づきポンプ圧力室9の圧力降下時に圧力弁13
の閉鎖位置への戻りが保証される程度に選ばれて
いる。従つて圧力弁13は閉鎖円錐25で以つて
弁座28に対しても比較的やわらかく当接する。
閉鎖方向に作用する本来の圧力は圧力弁13の閉
じた後で始めて、外側から高い圧力ですき間36
若しくは絞り孔46を介して絞られた状態で減衰
圧力室37内に流入する燃料によつて遅くれて有
効になる。
8の吸込行程中には圧力弁13は閉鎖方向に作用
している圧縮ばね29のばね力によつて再び閉鎖
位置へ戻される。圧縮ばね29のばね力は減衰圧
力室37内の燃料の開放方向で有効な減衰作用に
基づきポンプ圧力室9の圧力降下時に圧力弁13
の閉鎖位置への戻りが保証される程度に選ばれて
いる。従つて圧力弁13は閉鎖円錐25で以つて
弁座28に対しても比較的やわらかく当接する。
閉鎖方向に作用する本来の圧力は圧力弁13の閉
じた後で始めて、外側から高い圧力ですき間36
若しくは絞り孔46を介して絞られた状態で減衰
圧力室37内に流入する燃料によつて遅くれて有
効になる。
従つて簡単な手段により、極めて高い燃料圧力
においても圧力弁の長い耐用年数が保証され、さ
らに圧力弁の破損のおそれが実質的に避けられ
る。さらに絞られた出口を備えた高圧減衰貯蔵室
の接続によつて一面では吐出された燃料の圧力ピ
ークが確実に低下させられ、他面において高圧貯
蔵器内の圧力レベルに規定された燃料導管が用い
られ得る。
においても圧力弁の長い耐用年数が保証され、さ
らに圧力弁の破損のおそれが実質的に避けられ
る。さらに絞られた出口を備えた高圧減衰貯蔵室
の接続によつて一面では吐出された燃料の圧力ピ
ークが確実に低下させられ、他面において高圧貯
蔵器内の圧力レベルに規定された燃料導管が用い
られ得る。
第1図は本発明による第1実施例の断面図、第
2図は第1図の実施例の圧力弁の範囲の拡大断面
図、第3図は本発明による第2実施例の断面図で
ある。 1……燃料ポンプ、2及び3……ポンプケーシ
ング部分、4及び5……部分、6……ポンプシリ
ンダ、7……吸込室、8……ポンプピストン、9
……ポンプ圧力室、10及び11……吸込通路、
12……弁保持体、13……圧力弁、14……端
面、15……接触面、16……外周面、17……
つば、18……内孔、、19……案内つば、20
……端面、21……リング面、22……案内シヤ
フト、23……燃料通路、24……袋穴、25…
…閉鎖円錐、26……孔、27……供給孔、28
……弁座、29……圧縮ばね、30……対応支承
部、31……燃料捕集室、32……底面、33及
び34……底面部分、35……つば、36……す
き間、37……減衰圧力室、38……突起部、3
9……横溝、40……高圧減衰貯蔵室。41……
通路、42……絞り孔、43……燃料導管、44
……高圧貯蔵器、45……噴射弁、46……絞り
孔、47……通路。
2図は第1図の実施例の圧力弁の範囲の拡大断面
図、第3図は本発明による第2実施例の断面図で
ある。 1……燃料ポンプ、2及び3……ポンプケーシ
ング部分、4及び5……部分、6……ポンプシリ
ンダ、7……吸込室、8……ポンプピストン、9
……ポンプ圧力室、10及び11……吸込通路、
12……弁保持体、13……圧力弁、14……端
面、15……接触面、16……外周面、17……
つば、18……内孔、、19……案内つば、20
……端面、21……リング面、22……案内シヤ
フト、23……燃料通路、24……袋穴、25…
…閉鎖円錐、26……孔、27……供給孔、28
……弁座、29……圧縮ばね、30……対応支承
部、31……燃料捕集室、32……底面、33及
び34……底面部分、35……つば、36……す
き間、37……減衰圧力室、38……突起部、3
9……横溝、40……高圧減衰貯蔵室。41……
通路、42……絞り孔、43……燃料導管、44
……高圧貯蔵器、45……噴射弁、46……絞り
孔、47……通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料を噴射弁45に供給するために内燃機関
の高圧貯蔵器44内へ吐出する燃料ポンプ1であ
つて、ポンプケーシング、ポンプピストン8及
び、ポンプ圧力室9を有するポンプシリンダ6を
備えており、ポンプシリンダに燃料通路内に接続
された圧力弁13を備える弁保持体12が続いて
おり、圧力弁が、外側の少なくとも1つの燃料通
路23を備えた円筒形の案内シヤフト22、後方
に向かつて開いた袋穴24並びに前方に閉鎖円錐
25を有していて弁保持体12の孔26内に案内
されており、この孔26のポンプ圧力室側の径の
小さい供給孔27への移行部が円錐形の弁座28
として構成されており、この弁座に対して圧力弁
が閉鎖方向に作用する圧縮ばね29によつて圧着
されており、この圧縮ばねが圧力弁の袋穴24内
に案内され、一方で袋穴の底部にかつ他方で対応
支承部30に支えられており、この対応支承部が
燃料流出通路に通じる燃料捕集室31によつて取
囲まれている形式のものにおいて、対応支承部3
0がポンプケーシングの、弁保持体12に接続し
てこの弁保持体と一緒に燃料捕集室31を制限す
るポンプケーシング部分3の底面32に、該ポン
プケーシング部分に対して半径方向で運動可能に
支えられており、前記ポンプケーシング部分3が
高圧減衰貯蔵室40を有しており、この高圧減衰
貯蔵室が入口側で対応支承部30の外側に配置さ
れた複数の通路41を介して燃料捕集室31に接
続されていてかつ出口側で絞り孔42を介して、
高圧貯蔵器44に通じる燃料導管43に接続され
ており、対応支承部30が減衰部材として構成さ
れていて、圧縮ばね29を支持するための内側の
底面部分33及び圧力弁13の行程距離制限のた
めの外側の底面部分34を有し、かつ圧力弁の後
方の端部を対応支承部の外側のリング状のつば3
5で以つてキヤツプ状に取囲んでおり、圧力弁の
後方の端部とリング状のつば35との間に幅の規
定されたわずかなすき間36が形成されており、
このすき間を介して燃料が絞られた状態で、圧力
弁の袋穴24並びに対応支承部30の底面33に
よつて空間的に制限された減衰圧力室37内へ流
入できるようにかつこの減衰圧力室から圧力弁の
各開放行程時に同じく絞られた状態で圧力弁の所
望の減衰作用下で流出できるようになつているこ
とを特徴とする燃料ポンプ。 2 圧縮ばね29を支持する内側の底面部分33
が対応支承部30の軸線方向の突起部38に配置
されており、この突起部が圧力弁13の袋穴24
より小さい直径を有していてこの袋穴内に進入し
ている特許請求の範囲第1項記載の燃料ポンプ。 3 圧力弁13の対応支承部側の端部に横溝39
が配置されている特許請求の範囲第1項記載の燃
料ポンプ。 4 対応支承部30に中央の貫通する絞り孔46
が設けられており、この絞り孔が減衰圧力室37
に対する絞られた燃料流入若しくは流出を助成並
びにすき間36と協働するようになつていて直径
をすき間の大きさに規定されかつ高圧減衰貯蔵室
40に連通している特許請求の範囲第1項から第
3項までのいずれか1項記載の燃料ポンプ。 5 高圧減衰貯蔵室40を有するポンプケーシン
グ部分3が軸線方向に突出する案内つば19で以
つて、弁保持体12並びにポンプシリンダ6を受
容するポンプケーシング部分2内に心出しされて
いて、かつねじを用いてポンプシリンダ6及び弁
保持体12を同時に固定した状態で、弁保持体及
びポンプシリンダを受容する前記ポンプケーシン
グ部分に取付けられている特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか1項記載の燃料ポン
プ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813115909 DE3115909A1 (de) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | "brennstoffpumpe" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181969A JPS57181969A (en) | 1982-11-09 |
| JPH0413553B2 true JPH0413553B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=6130541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066420A Granted JPS57181969A (en) | 1981-04-22 | 1982-04-22 | Fuel pump |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57181969A (ja) |
| CH (1) | CH658886A5 (ja) |
| DE (1) | DE3115909A1 (ja) |
| FR (1) | FR2504598A1 (ja) |
| GB (1) | GB2099086B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194697A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Kyb Co Ltd | ベーンポンプ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994027041A1 (en) * | 1993-05-06 | 1994-11-24 | Cummins Engine Company, Inc. | Compact high performance fuel system with accumulator |
| DE10118884A1 (de) * | 2001-04-18 | 2002-11-07 | Bosch Gmbh Robert | Hochdruck-Kraftstoffpumpe für ein Kraftstoffsystem einer direkteinspritzenden Brennkraftmaschine, Kraftstoffsystem sowie Brennkraftmaschine |
| JP4353288B2 (ja) * | 2007-08-08 | 2009-10-28 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料ポンプ |
| CN102325987B (zh) * | 2009-02-20 | 2015-04-01 | 日立汽车系统株式会社 | 高压燃料供给泵及用于该泵的排出阀单元 |
| DE102012222826A1 (de) * | 2012-06-28 | 2014-01-02 | Robert Bosch Gmbh | Kolben-Kraftstoffpumpe |
| CN106194710B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-01-05 | 重庆水泵厂有限责任公司 | 隔膜泵用多功能排气阀 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1021804B (de) * | 1957-12-27 | Robert Bosch G.M.B.H., Stuttgart | Anlage zur Zerstäubung von Flüssigkeiten, insbesondere Kraftstoffen | |
| GB258682A (en) * | 1925-06-30 | 1926-09-30 | E L S Engines Ltd | Improvements in and connected with oil fuel pumps for internal combustion engines |
| US2357870A (en) * | 1941-11-29 | 1944-09-12 | Beeh Louis | Fuel injection pump for internal-combustion engines |
| DE843763C (de) * | 1942-08-19 | 1952-07-14 | Bosch Gmbh Robert | Einspritzpumpe fuer Brennkraftmaschinen |
| US2501074A (en) * | 1945-01-16 | 1950-03-21 | United Aircraft Corp | Fuel pump |
| AT169225B (de) * | 1947-11-27 | 1951-10-25 | Anton Dipl Ing Dr T Pischinger | Brennstoffeinspritzpumpe für Einspritzbrennkraftmaschinen |
| GB685529A (en) * | 1948-05-25 | 1953-01-07 | Pal United Works Of Car And Ai | Improvements in or relating to injection pumps, more particularly internal combustion engines |
| DE865404C (de) * | 1951-05-27 | 1953-02-02 | Bosch Gmbh Robert | Druckventil fuer Kraftstoffeinspritzpumpen |
| GB706648A (en) * | 1951-11-08 | 1954-03-31 | Bryce Fuel Injection Ltd | Improvements relating to fuel injection pump delivery valves |
| FR1203401A (fr) * | 1958-09-26 | 1960-01-18 | Cav Ltd | Pompe d'injection de combustible liquide pour moteur à combustion interne |
| DE1865739U (de) * | 1962-11-15 | 1963-01-17 | Kugelfischer G Schaefer & Co | Druckventil fuer kraftstoffeinspritzpumpen. |
| DE1576566A1 (de) * | 1967-03-09 | 1970-02-19 | Huber Dr Ing Eugen W | Kavitationsfreie Einspritzanlage |
| GB1347488A (en) * | 1970-07-10 | 1974-02-27 | Cav Ltd | Liquid fuel injection pumping apparatus for an 'internal combustion engine |
-
1981
- 1981-04-22 DE DE19813115909 patent/DE3115909A1/de active Granted
-
1982
- 1982-04-16 GB GB8211142A patent/GB2099086B/en not_active Expired
- 1982-04-20 CH CH238882A patent/CH658886A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-04-22 JP JP57066420A patent/JPS57181969A/ja active Granted
- 1982-04-22 FR FR8206918A patent/FR2504598A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194697A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Kyb Co Ltd | ベーンポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH658886A5 (de) | 1986-12-15 |
| FR2504598A1 (fr) | 1982-10-29 |
| DE3115909C2 (ja) | 1989-06-15 |
| DE3115909A1 (de) | 1982-11-04 |
| FR2504598B1 (ja) | 1985-04-26 |
| GB2099086B (en) | 1984-11-07 |
| JPS57181969A (en) | 1982-11-09 |
| GB2099086A (en) | 1982-12-01 |
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