JPH04136369A - 吊り鉄筋の定置方法 - Google Patents
吊り鉄筋の定置方法Info
- Publication number
- JPH04136369A JPH04136369A JP25682590A JP25682590A JPH04136369A JP H04136369 A JPH04136369 A JP H04136369A JP 25682590 A JP25682590 A JP 25682590A JP 25682590 A JP25682590 A JP 25682590A JP H04136369 A JPH04136369 A JP H04136369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcement
- suspension
- bars
- reinforcements
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 79
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 26
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 6
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
- B21F27/12—Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor
- B21F27/121—Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars
- B21F27/125—Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars by attaching individual stirrups to longitudinal wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、梁配筋の定置方法に関するものであり、詳し
くは鉄筋コンクリート構造において、中吊り筋のある梁
配筋の定置方法に関するものである。
くは鉄筋コンクリート構造において、中吊り筋のある梁
配筋の定置方法に関するものである。
(従来の技術)
鉄筋コンクリート構造における梁配筋構造は、上端筋、
下端筋からなる主筋とあばら筋からなるものが一般的で
あるが、これらの配筋構造において中吊り筋が配置され
ているものがある。そしてこれらの中吊り筋のうち、上
端筋に近いものは8字の金物で支持し、下端に近いもの
は8字金物から番線で吊り下げるかあばら筋に結束する
かなどの方法により定位置確保を行っている。 即ち
、第2図は従来技術の1例を示すものであるが図におい
て1は上端筋、2は下端筋である。そして3a、 3
bs 3cは中吊り筋であり、上端筋に近い中吊り筋
3aは8字金物4a、4b、4cによって支持され、中
吊り筋3b13Cは番線6a、6b1 ecによって吊
り下げられている。また上端筋1と下端筋2はあばら筋
5に結束または固定されている。
下端筋からなる主筋とあばら筋からなるものが一般的で
あるが、これらの配筋構造において中吊り筋が配置され
ているものがある。そしてこれらの中吊り筋のうち、上
端筋に近いものは8字の金物で支持し、下端に近いもの
は8字金物から番線で吊り下げるかあばら筋に結束する
かなどの方法により定位置確保を行っている。 即ち
、第2図は従来技術の1例を示すものであるが図におい
て1は上端筋、2は下端筋である。そして3a、 3
bs 3cは中吊り筋であり、上端筋に近い中吊り筋
3aは8字金物4a、4b、4cによって支持され、中
吊り筋3b13Cは番線6a、6b1 ecによって吊
り下げられている。また上端筋1と下端筋2はあばら筋
5に結束または固定されている。
(発明が解決しようとする課題)
鉄筋コンクリート構造における梁配筋は、配筋を陸組み
して、これを落し込むので、中吊り筋が乱れ易く定位置
確保が困難である。上端筋に近いものは、上述のように
8字金物で支持固定することができるので、それほどの
乱れがない。しかし下端筋に近い中吊り筋は、番線のみ
で支持されているので、コンクリート打設時に流される
恐れがあり配筋の精度を確保することが困難である。
して、これを落し込むので、中吊り筋が乱れ易く定位置
確保が困難である。上端筋に近いものは、上述のように
8字金物で支持固定することができるので、それほどの
乱れがない。しかし下端筋に近い中吊り筋は、番線のみ
で支持されているので、コンクリート打設時に流される
恐れがあり配筋の精度を確保することが困難である。
そして、梁配筋構造における中吊り筋の定位置の確保、
すなわち配筋精度の向上は、鉄筋の表面からこれを覆う
コンクリートの表面までの最短寸法つまり「被り厚さ」
を確保してコンクリート構造物の耐久性を維持するため
に重要なことである。
すなわち配筋精度の向上は、鉄筋の表面からこれを覆う
コンクリートの表面までの最短寸法つまり「被り厚さ」
を確保してコンクリート構造物の耐久性を維持するため
に重要なことである。
本発明はこれらの問題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は中吊り筋も含めて全てのトップ筋を結束して、
配筋の乱れが無くなる吊鉄筋の定置方法を提供すること
である。
の目的は中吊り筋も含めて全てのトップ筋を結束して、
配筋の乱れが無くなる吊鉄筋の定置方法を提供すること
である。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明者らは、
上記の問題点を解決せんとして種々検討したところ、8
字金物で支持したり番線で吊下げたりすることなく、上
記の中吊り筋を受けて結束して支持することができる受
筋を、主筋の両端さらには中間に設けることに着目した
。
上記の問題点を解決せんとして種々検討したところ、8
字金物で支持したり番線で吊下げたりすることなく、上
記の中吊り筋を受けて結束して支持することができる受
筋を、主筋の両端さらには中間に設けることに着目した
。
即ち、本発明の要旨は「上端筋、下端筋、中吊り筋並び
にあばら筋から構成される梁配筋構造において、上端筋
に係止することができる受筋を上端筋の両端に取り付け
、該受筋に中吊り筋を結束することを特徴とする吊り鉄
筋の定置方法」である。
にあばら筋から構成される梁配筋構造において、上端筋
に係止することができる受筋を上端筋の両端に取り付け
、該受筋に中吊り筋を結束することを特徴とする吊り鉄
筋の定置方法」である。
本発明は、鉄筋コンクリート構造における中吊り筋のあ
る梁配筋に関するものであり、中吊り筋を受けて固定す
ることができる受筋は、上端筋の両端に取り付けるだけ
でなく、スパーンが長く中吊り筋が長い場合は中間にも
設けることが望ましい。
る梁配筋に関するものであり、中吊り筋を受けて固定す
ることができる受筋は、上端筋の両端に取り付けるだけ
でなく、スパーンが長く中吊り筋が長い場合は中間にも
設けることが望ましい。
またこの受筋は、コンクリートに対する付着強度を高め
るために異形鉄筋を用いて製作することが望ましい。そ
してその形状は上端筋に係止することができる曲折部が
あり、かつ中吊り筋を受けることが出来る水平部を有す
るものであることが好ましい。
るために異形鉄筋を用いて製作することが望ましい。そ
してその形状は上端筋に係止することができる曲折部が
あり、かつ中吊り筋を受けることが出来る水平部を有す
るものであることが好ましい。
以下、本発明の実子例を図面に基づいて説明する。
(実施例)
第1図は本発明に用いる受筋である。この受筋7は第1
図(a)、 (b)に示すように上端筋に係止するこ
とができる係止部7a、7bが設けられ、中吊り筋を受
けて結束することができる受は部7dが設けられている
。そしてこの係止部7a+7bの形状はこの2例に限定
されるものではない。
図(a)、 (b)に示すように上端筋に係止するこ
とができる係止部7a、7bが設けられ、中吊り筋を受
けて結束することができる受は部7dが設けられている
。そしてこの係止部7a+7bの形状はこの2例に限定
されるものではない。
また、この受筋は上述のように適宜の異形鉄筋を用いて
製作することが望ましい。
製作することが望ましい。
次に第2図は、受筋7を梁配筋構造の上端筋1に係止し
たものであり、係止部7bは図示したように上端筋が2
本ある場合は2本共に掛けることが好ましい。また第2
図において70は上端主筋が1本の場合である。つぎに
第2図において3は中吊り筋であり、これは受筋7の受
は部7dによって受けて固定する、また2は下端筋であ
り、5は梁配筋構造のあばら筋である。
たものであり、係止部7bは図示したように上端筋が2
本ある場合は2本共に掛けることが好ましい。また第2
図において70は上端主筋が1本の場合である。つぎに
第2図において3は中吊り筋であり、これは受筋7の受
は部7dによって受けて固定する、また2は下端筋であ
り、5は梁配筋構造のあばら筋である。
そしてこの受筋7は、梁配筋構造のスパーンが長く中吊
り筋が長い場合は中間にも入れて中吊り筋を受けること
が好ましい。
り筋が長い場合は中間にも入れて中吊り筋を受けること
が好ましい。
(発明の効果)
本発明によれば、受筋を適宜に配設することにより中吊
り筋も含めて全てのトップ筋を結束することができるの
で、コンクリート打設時においても流されることがなく
、配筋の乱れが無くなる。
り筋も含めて全てのトップ筋を結束することができるの
で、コンクリート打設時においても流されることがなく
、配筋の乱れが無くなる。
従って、梁配筋構造における中吊り筋の定位置確保、コ
ンクリート構造物の「被り厚さ」の確保が容易であり、
配筋精度の向上を図ることができるので、その実用上の
価値は大なるものがある。
ンクリート構造物の「被り厚さ」の確保が容易であり、
配筋精度の向上を図ることができるので、その実用上の
価値は大なるものがある。
第1図(a)、 (b)は本発明に用いる受筋の形状
を示す側面図であり、第2図は受筋を梁配筋構造の上端
筋に係止した状態を示す側面図である。 また第3図は従来技術による中吊り筋の吊下げ状態を示
す側面図である。 1・・・上端筋 2・・・下端筋 3.3a。 3b、3C・・・中吊り筋 4 al 4 b+
4 c・・・8字金物 5・・・あばら筋
6a+6b+60・・・番 線 7・・・受筋
7a、7b+7c・・・係止部 7d・・・受は部第
1図 (Q) 第2図 第1図 (b) 第3図
を示す側面図であり、第2図は受筋を梁配筋構造の上端
筋に係止した状態を示す側面図である。 また第3図は従来技術による中吊り筋の吊下げ状態を示
す側面図である。 1・・・上端筋 2・・・下端筋 3.3a。 3b、3C・・・中吊り筋 4 al 4 b+
4 c・・・8字金物 5・・・あばら筋
6a+6b+60・・・番 線 7・・・受筋
7a、7b+7c・・・係止部 7d・・・受は部第
1図 (Q) 第2図 第1図 (b) 第3図
Claims (3)
- (1)上端筋、下端筋、中吊り筋並びにあばら筋から構
成される梁配筋構造において、上端筋に係止することが
できる受筋を上端筋の両端に取り付け、該受筋に中吊り
筋を結束することを特徴とする吊り鉄筋の定置方法。 - (2)受筋を上端筋の両端並びに中間に取り付ける請求
項(1)記載の吊り鉄筋の定置方法。 - (3)異形筋を加工して製作した受筋を用いる請求項(
1)、(2)記載の吊鉄筋の定置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682590A JPH04136369A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 吊り鉄筋の定置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682590A JPH04136369A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 吊り鉄筋の定置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136369A true JPH04136369A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17297956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25682590A Pending JPH04136369A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 吊り鉄筋の定置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136369A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25682590A patent/JPH04136369A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04136369A (ja) | 吊り鉄筋の定置方法 | |
| JPH031534Y2 (ja) | ||
| JP2542357Y2 (ja) | デッキプレートの鉄筋スペーサー構造 | |
| CN221441909U (zh) | 用于梁钢筋系统的箍筋模组 | |
| JPH07212B2 (ja) | 梁筋の組立て方法とそれに用いるあばら筋 | |
| JPS6013612Y2 (ja) | 軽量気泡コンクリ−ト用補強金網の固定構造 | |
| JPS6233961A (ja) | Pc梁 | |
| JPS5922825Y2 (ja) | 上下筋兼用スペ−サ | |
| JP2666692B2 (ja) | 鉄筋コンクリート造り梁の鉛直打継ぎ面処理工法 | |
| JPH068177Y2 (ja) | 有孔梁補強金具の保持金具 | |
| JPH0632996Y2 (ja) | スターラップ筋 | |
| JPH04254644A (ja) | 床スラブと梁部材の接続構造 | |
| JPH01165854A (ja) | 有孔梁または有孔壁の補強構造 | |
| JPS61207739A (ja) | 鉄筋コンクリ−ト工法及び該工法で使用する梁交差部柱フ−プ筋幅止め具 | |
| JPS59150846A (ja) | 現場打ちrc造床の構築方法 | |
| JPH0124190Y2 (ja) | ||
| JPH0735669B2 (ja) | 鉄筋コンクリート柱とプレキャスト鉄筋コンクリート梁の接合方法 | |
| JPS6014691Y2 (ja) | パイプ結束枠 | |
| JPH0434745Y2 (ja) | ||
| JPH057823U (ja) | 配筋用スペーサー | |
| JPH0524734Y2 (ja) | ||
| JP2587008B2 (ja) | グラウンドアンカー用耐荷体 | |
| JPS6095045A (ja) | 梁と柱の接合工法 | |
| JPH0598694A (ja) | 柱梁の接合部構造 | |
| JP2002213050A (ja) | スペーサブロック |