JPH04136408U - オーブングリルレンジ - Google Patents
オーブングリルレンジInfo
- Publication number
- JPH04136408U JPH04136408U JP4359791U JP4359791U JPH04136408U JP H04136408 U JPH04136408 U JP H04136408U JP 4359791 U JP4359791 U JP 4359791U JP 4359791 U JP4359791 U JP 4359791U JP H04136408 U JPH04136408 U JP H04136408U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooking
- heating chamber
- heating
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 235000015173 baked goods and baking mixes Nutrition 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 235000014510 cooky Nutrition 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理器をグリルに使用した後などの加熱室が
高温になっている状態で比較的加熱室温度の低いオーブ
ン調理を行なう場合にも食品に適正な焦げ目をつけるな
どの適正調理ができるようにする。 【構成】 加熱室内の温度を測定するサーミスタ5を、
加熱開始時に食品3の温度、大きさ、その他性状の影響
を受けて変化する加熱室温度の立上りを測定できる位置
に取付け、グリル調理を行なった後などの加熱室内温度
が次の調理の希望温度より高い状態にあるときにでも、
強制的にヒータに通電して加熱室内温度を上昇させる。
その立上りに基づいて食品の性状等を検知し、ヒータの
通電時間と調理時間を決定し、本来のオーブン調理の場
合と同様の所望の仕上がりが得られるようにした。
高温になっている状態で比較的加熱室温度の低いオーブ
ン調理を行なう場合にも食品に適正な焦げ目をつけるな
どの適正調理ができるようにする。 【構成】 加熱室内の温度を測定するサーミスタ5を、
加熱開始時に食品3の温度、大きさ、その他性状の影響
を受けて変化する加熱室温度の立上りを測定できる位置
に取付け、グリル調理を行なった後などの加熱室内温度
が次の調理の希望温度より高い状態にあるときにでも、
強制的にヒータに通電して加熱室内温度を上昇させる。
その立上りに基づいて食品の性状等を検知し、ヒータの
通電時間と調理時間を決定し、本来のオーブン調理の場
合と同様の所望の仕上がりが得られるようにした。
Description
【0001】
本考案はオーブングリル機能を向上させたオーブングリルレンジに関するもの
である。
【0002】
従来のオーブングリルレンジにおいては、オーブンなどの加熱調理時に食品の
重量を計測し、予め決めておいた計算式に基づいて加熱時間を算出して加熱を実
行するものや、一度に調理する分量を予め決めておいてその分量に適した加熱時
間だけ加熱を行なうものなどがある。
【0003】
また、グリル調理においては、付属の角皿を用いるとともに食品の分量に応じ
た加熱時間をセットして加熱調理を行なっていた。
【0004】
これらの調理を行なうにあたって、加熱室内温度の立上りを計測し、つまり食
品の分量、温度、その他の性状更には調理機の加熱能力等を考慮して加熱時間を
補正して最適加熱時間をセットするようにしたものもある。
【0005】
なお、これらの方式を用いた場合、例えば加熱室内の初期温度が異常に高いた
めにこれから始めようとする調理に向かない場合には、加熱室内雰囲気温度が高
いという理由だけで制御回路が加熱の実行の指示を受け付けなかったり、あるい
は受け付けたとしても、所定の動作を行なわぬまま無駄に時間だけ過ぎてしまい
、所定の焦げ目をつけたい焼きものがただ脱水してしまうというようなことがあ
った。
【0006】
ユーザーに対してこのような失敗をさせぬようにする配慮から、調理機の取扱
説明書や調理ブックなどで注意を喚起しているものもある。
【0007】
しかし、ユーザーがそれらの注意書きや指示等を確実に見る保証はない。
【0008】
このことを考える場合、高温調理を行なった後ではそれより低い温度帯での調
理ができないということが問題である。
【0009】
本考案はその種の問題を解決するためになされたものである。そのために、加
熱室内の初期温度が常温より低い状態から調理を開始した場合は、設定された所
定の調理温度に到達した後その温度を所定の時間継続させて調理を行なうのは当
然のこと、加熱室内初期温度が常温より高くかつ調理温度より低い状態から調理
を開始した場合は、加熱時間を短縮する補正を行なって、調理時間を切り詰める
。さらに、調理器をグリルとして使った後の、未だに加熱室内温度が高温の状態
から、クッキーやケーキ作りなどのグリル調理より低い温度帯のオーブン調理を
行なう場合に、加熱室内温度が下がるのを待つのではなく、強制的にヒータに通
電して加熱室内温度を立ち上げ、その立上りから食品の分量、温度等食品の性状
を検知し、この検知された情報と加熱室内初期温度に応じてヒータへの通電時間
ならびに調理継続時間を制御するようにし、加熱室内温度によらず食品に対して
適正な焦げ目を付けられるようにする。
【0010】
高温調理を行なった後でそれより低い温度の調理を行なう場合や、加熱調理を
繰返して加熱室内温度が十分に高くなっている場合などにも、ヒーターが作動し
て食品に焦げ目を付けるなど所定の調理を行なうことができる。また、そのよう
な場合の調理時間については、計測される温度情報によって適宜に補正短縮され
、所望の調理を遂行する。
【0011】
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
【0012】
図1は本考案調理機の縦断面図で、加熱室1内に収納された食品の魚2を上部
ヒータ3、場合により下ヒータ4を加えて加熱するようになっている。5は食品
位置より高い位置に取付けられ、ファン(図示せず)によって排出される空気の
温度を検知して加熱室内温度に相当する温度を計測する温度検知用サーミスタで
ある。
【0013】
次に図2は調理を開始したときの加熱時間の経過と加熱室内温度の変化の様子
を示したもので、図中のAは加熱室内温度が低い状態から調理を開始し、制御温
度T0で温度制御した場合の温度変化の様子を示したものである。そして同Bは
加熱室内温度が調理に必要な制御温度T0(前述の制御温度のT0と同じ)より高
い温度状態(T1)から調理を行なう場合に、ヒータの通電によって加熱室温度
がT1+Aという特定の温度になるまで加熱し、その温度に到達した後は予め定
めた時間を以って調理時間としている。なお、T1+A点は加熱室内の初期温度や
調理の種類によって選択するようにしてある。
【0014】
以上のように本考案によれば、グリル調理などの高温調理を行なった後にクッ
キーやケーキ作りのような比較的低温のオーブン調理を行なう場合のほか、調理
を繰返し行なう場合などにも、食品に対して常に程良く焦げ目や焼き色を付ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案一実施例の断面図である。
【図2】本考案における調理時間と加熱室内温度との関
係を示す図である。
係を示す図である。
1 加熱室
2 食品
3 上部ヒータ
4 下部ヒータ
5 温度サーミスタ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 石川 力
千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日
立ホームテツク内
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱室内温度の立上りを検知する温度サ
ーミスタを備え、それにより得られる情報に基づいて調
理所要時間を設定するようにしたオーブングリルレンジ
において、加熱室内温度が予定している調理の適正温度
を超えている場合でも強制的にヒータ(3)へ通電して
加熱室内温度を立ち上げ、その立上りに応じて前記ヒー
タ(3)への通電時間ならびに調理継続時間を制御する
ようにしたことを特徴とするオーブングリルレンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359791U JPH04136408U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | オーブングリルレンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359791U JPH04136408U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | オーブングリルレンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136408U true JPH04136408U (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31923906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4359791U Pending JPH04136408U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | オーブングリルレンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136408U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282725A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動加熱調理器 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP4359791U patent/JPH04136408U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282725A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動加熱調理器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW201215821A (en) | Stove for preventing material therein from over-burning and the controlling method thereof | |
| EP0792088A3 (en) | Microwave oven with heating element protection | |
| JPH04136408U (ja) | オーブングリルレンジ | |
| JPH04136409U (ja) | オーブングリルレンジ | |
| JPH0421994B2 (ja) | ||
| JP2903681B2 (ja) | 加熱調理器の温度制御装置 | |
| KR101209599B1 (ko) | 오븐의 조리물 량에 따른 온도제어방법 | |
| JPS59131829A (ja) | 調理器 | |
| CN115405959A (zh) | 一种防干烧方法、系统、灶具及存储介质 | |
| JP3826894B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR102838508B1 (ko) | 유도가열장치 및 유도가열장치의 제어방법 | |
| JP3826809B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH0894087A (ja) | 保温調理装置 | |
| JPS61122818A (ja) | 炊飯装置 | |
| US12477626B2 (en) | Methods for power cycle selection in appliances | |
| JPS6368119A (ja) | 炊飯器の制御方法 | |
| JPS5845414A (ja) | 調理用温度制御装置 | |
| JPS62248926A (ja) | 調理用温度制御装置 | |
| JPH0243092B2 (ja) | ||
| CN109282329B (zh) | 一种电磁灶的控制方法 | |
| JPS6116714A (ja) | 温調圧力鍋 | |
| JP2005180838A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH03192676A (ja) | 電気ホットプレート | |
| JP2003299581A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH02199787A (ja) | オーブン調理器 |