JPH04137080A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
- Publication number
- JPH04137080A JPH04137080A JP2257378A JP25737890A JPH04137080A JP H04137080 A JPH04137080 A JP H04137080A JP 2257378 A JP2257378 A JP 2257378A JP 25737890 A JP25737890 A JP 25737890A JP H04137080 A JPH04137080 A JP H04137080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- turned
- voltage
- memory card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮■公1
本発明は、EEPROMを内蔵したICメモリカードに
係り、特に、外部装置の故障等により、論理電源が停止
し、プログラム電源のみがカードに供給される状態が発
生しても、カード内部のEEPROMが破壊されるのを
防ぐことのできるようにしたICメモリカードに関する
。
係り、特に、外部装置の故障等により、論理電源が停止
し、プログラム電源のみがカードに供給される状態が発
生しても、カード内部のEEPROMが破壊されるのを
防ぐことのできるようにしたICメモリカードに関する
。
背景技術
ICメモリカードには、日本電子工業振興協会が標準仕
様としてまとめたrICメモリカードガイドラインVe
r、4 Jに適合するものが知られている。
様としてまとめたrICメモリカードガイドラインVe
r、4 Jに適合するものが知られている。
このICメモリカードに搭載する半導体メモリには、S
RAM、 MASK ROM、 EPROM、EEPR
OM等があげられる。特に、EEPROMとしては、東
芝製のTC58F100DPや、日立製のHN29C1
01等が適用できる。
RAM、 MASK ROM、 EPROM、EEPR
OM等があげられる。特に、EEPROMとしては、東
芝製のTC58F100DPや、日立製のHN29C1
01等が適用できる。
これらのEEFROMには、通常2種類の電源が必要で
ある。すなわち論理電源としての5v電源(Vcc)と
、プログラム電源としての12V電源(Vpp)とであ
る。プログラム電源は、メモリにデータを書き込んだり
、書き込んだデータを消去するのに使用される。
ある。すなわち論理電源としての5v電源(Vcc)と
、プログラム電源としての12V電源(Vpp)とであ
る。プログラム電源は、メモリにデータを書き込んだり
、書き込んだデータを消去するのに使用される。
ところで、EEPROMでは、論理電圧Vccとプログ
ラム電圧VPPの投入、遮断順序が指定されており、投
入時には、論理電圧Vccを投入した後プログラム電圧
VPPを投入し、遮断時には、プログラム電圧νppを
遮断した後、論理電圧Vccを遮断するように指定され
ている。そのため、ICメモリカードに電源を供給する
主機器側では、EEPROMの指定を満たすために、電
源の投入・遮断順序をあらかしめ設定し、規定の順序に
従ってオン・オフを行うようになっている。しかしなが
ら、主機器側に故障が発生し、論理電圧1/ccがIC
メモリカードに供給されず、プログラム電圧VPPのみ
が供給された場合、上記順序が守られないこととなり、
EEPROMが破壊されるおそれかあった。
ラム電圧VPPの投入、遮断順序が指定されており、投
入時には、論理電圧Vccを投入した後プログラム電圧
VPPを投入し、遮断時には、プログラム電圧νppを
遮断した後、論理電圧Vccを遮断するように指定され
ている。そのため、ICメモリカードに電源を供給する
主機器側では、EEPROMの指定を満たすために、電
源の投入・遮断順序をあらかしめ設定し、規定の順序に
従ってオン・オフを行うようになっている。しかしなが
ら、主機器側に故障が発生し、論理電圧1/ccがIC
メモリカードに供給されず、プログラム電圧VPPのみ
が供給された場合、上記順序が守られないこととなり、
EEPROMが破壊されるおそれかあった。
本発明は、このような従来技術の欠点を解消し、外部装
置の故障等により、電源の投入・遮断順序が守られず、
プログラム電源のみがカードに供給される状態が発生し
ても、カード内部のEEFROMが破壊されるのを防ぐ
ことのできるようにしたICメモリカードを提供するこ
とを目的とする。
置の故障等により、電源の投入・遮断順序が守られず、
プログラム電源のみがカードに供給される状態が発生し
ても、カード内部のEEFROMが破壊されるのを防ぐ
ことのできるようにしたICメモリカードを提供するこ
とを目的とする。
兄!じl1示
本発明は、論理電源とプログラム電源との2種類の電源
とによって駆動されるEEFROMを内蔵し、かつ、電
源投入時には論理電源を投入した後でプログラム電源を
投入し、電源遮断時にはプログラム電源を遮断した後で
論理電源を遮断するように定められたICメモリカード
において、論理電源の電圧を検出する検出手段と、この
検出手段の出力に基づき、プログラム電源のオン・オフ
制御を行うスイッチング手段とを具備するものである。
とによって駆動されるEEFROMを内蔵し、かつ、電
源投入時には論理電源を投入した後でプログラム電源を
投入し、電源遮断時にはプログラム電源を遮断した後で
論理電源を遮断するように定められたICメモリカード
において、論理電源の電圧を検出する検出手段と、この
検出手段の出力に基づき、プログラム電源のオン・オフ
制御を行うスイッチング手段とを具備するものである。
実施例の説明
次に、添付図面を参照して、本発明によるICメそリカ
ードの実施例を詳細に説明する。
ードの実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。図において、本実施例によるICメモリカード
1は、従来型のICメモリカードlOと、電源制御回路
20とを含んだ構成になっている。
である。図において、本実施例によるICメモリカード
1は、従来型のICメモリカードlOと、電源制御回路
20とを含んだ構成になっている。
ICメモリカードIOは、従来から知られているもので
あり、制御回路12とEEPROM13とを内蔵してい
る。制御回路12は、アドレス線AD、データ線DT。
あり、制御回路12とEEPROM13とを内蔵してい
る。制御回路12は、アドレス線AD、データ線DT。
およびコントロール線CTを通して、外部装置(主機器
)に接続され、外部装置から指定されたアドレスによっ
て、EEFROM13のアドレスを指定し、このアドレ
スにデータを書き込んだり、読み出したりする。書き込
み、読み出しの選択は、コントロール線CTを通して行
われる。
)に接続され、外部装置から指定されたアドレスによっ
て、EEFROM13のアドレスを指定し、このアドレ
スにデータを書き込んだり、読み出したりする。書き込
み、読み出しの選択は、コントロール線CTを通して行
われる。
ICメモリカード10には、論理電圧Vccが供給され
ると共に、プログラム電源Vl)pが電源制御回路20
を介して供給されている。この電源制御回路20が本発
明特有のものであり、論理電圧Vccに基づいて、プロ
グラム電圧vppを出力したり、遮断したすする。すな
わち、論理電圧Vccが5Vの場合、電源制御回路20
はオンとなり、外部から加えられたプログラム電圧Vp
p (12Vi をEEPROM13に供給する一方、
論理電圧VccがOVの場合、電源制御回路20はオフ
となって、外部から加えられたプログラム電圧Vl)I
)を遮断する。こうして、外部からプログラム電圧vp
pが加えられていても、論理電圧Vccが遮断されてい
るときには、プログラム電圧Vl)l)、も遮断される
。これによって、EEFROM13が破壊されるのを防
ぐようになっている。厳密に言えば、論理電圧Vccが
遮断されるより先にプログラム電圧vppが遮断されね
ばならないが、論理電圧Vccとプログラム電圧VI)
+1がほとんど同時に遮断されることによって、EEF
ROM13の破壊を防ぐことができる。
ると共に、プログラム電源Vl)pが電源制御回路20
を介して供給されている。この電源制御回路20が本発
明特有のものであり、論理電圧Vccに基づいて、プロ
グラム電圧vppを出力したり、遮断したすする。すな
わち、論理電圧Vccが5Vの場合、電源制御回路20
はオンとなり、外部から加えられたプログラム電圧Vp
p (12Vi をEEPROM13に供給する一方、
論理電圧VccがOVの場合、電源制御回路20はオフ
となって、外部から加えられたプログラム電圧Vl)I
)を遮断する。こうして、外部からプログラム電圧vp
pが加えられていても、論理電圧Vccが遮断されてい
るときには、プログラム電圧Vl)l)、も遮断される
。これによって、EEFROM13が破壊されるのを防
ぐようになっている。厳密に言えば、論理電圧Vccが
遮断されるより先にプログラム電圧vppが遮断されね
ばならないが、論理電圧Vccとプログラム電圧VI)
+1がほとんど同時に遮断されることによって、EEF
ROM13の破壊を防ぐことができる。
第2図は、電源制御回路20の構成例を示す回路図であ
る。
る。
トランジスタTriは論理電圧Vccを検出する検出手
段として、また、トランジスタTr2はプログラム電圧
Vl)l)をオン・オフするスイッチング手段として機
能するものである。トランジスタTrlのベースには、
分圧抵抗R1,R2が接続され、論理電圧Vccが5■
のときにトランジスタTriがオン、Ovのときにオフ
となる。このオン・オフは、抵抗R4を通して、トラン
ジスタTriのコレクタからトランジスタTr2のベー
スに伝えられる。
段として、また、トランジスタTr2はプログラム電圧
Vl)l)をオン・オフするスイッチング手段として機
能するものである。トランジスタTrlのベースには、
分圧抵抗R1,R2が接続され、論理電圧Vccが5■
のときにトランジスタTriがオン、Ovのときにオフ
となる。このオン・オフは、抵抗R4を通して、トラン
ジスタTriのコレクタからトランジスタTr2のベー
スに伝えられる。
トランジスタTr2のベース、エミッタ間には、抵抗R
3が接続されている。よって、トランジスタTriがオ
ンのときには、トランジスタTr2のベス、エミッタ間
に順方向の電圧がかかり、トランジスタTr2もオンと
なる。これに対して、トランジスタTriがオフのとき
には、トランジスタTr2のベース、エミッタ間電圧が
OVとなって、トランジスタTr2がオフとなる。すな
わち、論理電圧Vccが5Vのときには、トランジスタ
Tr2がオンとなり、プログラム電圧Vl)+1もオン
となる。また、論理電圧VccがOvのときには、トラ
ンジスタTr2がオフとなり、プログラム電圧Vl)I
)もオフとなる。こうして、上述した電源制御回路20
の機能が実現される。
3が接続されている。よって、トランジスタTriがオ
ンのときには、トランジスタTr2のベス、エミッタ間
に順方向の電圧がかかり、トランジスタTr2もオンと
なる。これに対して、トランジスタTriがオフのとき
には、トランジスタTr2のベース、エミッタ間電圧が
OVとなって、トランジスタTr2がオフとなる。すな
わち、論理電圧Vccが5Vのときには、トランジスタ
Tr2がオンとなり、プログラム電圧Vl)+1もオン
となる。また、論理電圧VccがOvのときには、トラ
ンジスタTr2がオフとなり、プログラム電圧Vl)I
)もオフとなる。こうして、上述した電源制御回路20
の機能が実現される。
効 果
以上説明したように、本発明は、プログラム電圧のみが
EEPROMに供給されるといった不都合を解消したの
で、EEPROMの破壊を防ぐことができる。
EEPROMに供給されるといった不都合を解消したの
で、EEPROMの破壊を防ぐことができる。
第1図は、この発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、 第2図は、電源制御回路20の具体例を示す回路図であ
る。 主要部 の7e′の説明 ■123本発明によるICメモリカード101.従来型
ICメモリカード 12、 、 、制御回路 13、、、 EEPROM 20、電源制御回路 Tri、、トランジスタ(検出手段) Tr2.、、トランジスタ(スイッチング手段)Vcc
、 、 、論理電圧 Vl)p・・ プログラム電圧
ク図、 第2図は、電源制御回路20の具体例を示す回路図であ
る。 主要部 の7e′の説明 ■123本発明によるICメモリカード101.従来型
ICメモリカード 12、 、 、制御回路 13、、、 EEPROM 20、電源制御回路 Tri、、トランジスタ(検出手段) Tr2.、、トランジスタ(スイッチング手段)Vcc
、 、 、論理電圧 Vl)p・・ プログラム電圧
Claims (2)
- (1)第1の電源と第2の電源の2種類の電源とによっ
て駆動され、かつ、電源投入・遮断時における両電源の
投入・遮断順序が指定されているICメモリカードにお
いて、 前記両電源の一方の電圧を検出する検出手段と、 該検出手段の出力に基づき、前記両電源の他方の電源の
オン・オフ制御を行うスイッチング手段とを具備するこ
とを特徴とするICメモリカード。 - (2)論理電源とプログラム電源との2種類の電源とに
よって駆動されるEEPROMを内蔵し、かつ、電源投
入時には論理電源を投入した後でプログラム電源を投入
し、電源遮断時にはプログラム電源を遮断した後で論理
電源を遮断するように定められたICメモリカードにお
いて、 前記論理電源の電圧を検出する検出手段と、該検出手段
の出力に基づき、前記プログラム電源のオン・オフ制御
を行うスイッチング手段とを具備することを特徴とする
ICメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257378A JPH04137080A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Icメモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257378A JPH04137080A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Icメモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137080A true JPH04137080A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17305559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257378A Pending JPH04137080A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | Icメモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151573A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体集積回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220398A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-28 | 日立超エル・エス・アイエンジニアリング株式会社 | Icカ−ド |
| JPH03500944A (ja) * | 1988-12-20 | 1991-02-28 | ブル・セー・ペー・8 | 電気的消去及び再プログラムが可能な不揮発性メモリを含むデータ処理システム |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257378A patent/JPH04137080A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220398A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-28 | 日立超エル・エス・アイエンジニアリング株式会社 | Icカ−ド |
| JPH03500944A (ja) * | 1988-12-20 | 1991-02-28 | ブル・セー・ペー・8 | 電気的消去及び再プログラムが可能な不揮発性メモリを含むデータ処理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151573A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体集積回路 |
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