JPS5826048B2 - 初期化方式 - Google Patents

初期化方式

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JPS5826048B2
JPS5826048B2 JP54081128A JP8112879A JPS5826048B2 JP S5826048 B2 JPS5826048 B2 JP S5826048B2 JP 54081128 A JP54081128 A JP 54081128A JP 8112879 A JP8112879 A JP 8112879A JP S5826048 B2 JPS5826048 B2 JP S5826048B2
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JP
Japan
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memory
initialization
memory device
signal
cpu
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JP54081128A
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JPS567125A (en
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晋二 西部
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、情報処理装置における主記憶装置の初期化
方式に関する。
一般に、情報処理装置における主記憶装置の記憶内容は
、電源投入時に初期化(通常データ”0”。
とする)され、パリティピットもしくはエラー訂正コー
ドを正しいものにされる。
ところで、近年、主記憶装置の構成が多様化してきてい
る。
すなわち揮発性メモリで構成される主記憶装置、不揮性
メモリで構成される主記憶装置、バッテリバックアップ
が施された揮発性メモリで構成される主記憶装置、更に
は上記の各種メモリが混在して構成される主記憶装置な
どがある。
そして、例えば各種メモリを混成して主記憶装置を構成
した場合、例えば不揮発性メモリまたはバッテリバック
アップ機能を有する揮発性メモリの部分に対しては、電
源投入時にも初期化を行なわないのが一般的である。
このような場合、主記憶装置内の各種メモリのロケーシ
ョンを処理装置(以下CPUと称する)が把握しており
、その把握内容に基づいて対応するメモリ(揮発性メモ
リのみ)の初期化を行なうようになっていた。
しかしながら、上記した各種メモリのロケーションすな
わち、初期化すべきアドレス範囲を、CPUが把握する
ことは困難であり、特に小型の情報処理装置にあっては
、問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、主記憶装置を構成する各種タイプのメモリ装置がい
ずれのアドレス範囲に組み合わされているかをCPUが
関知することなく、極めて簡単な構成でメモリ装置の必
要部分の初期化を行なえる初期化方式を提供することで
ある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は情報処理装置の概略的構成を示す。
なお、第1図では入出力装置などについては省略されて
いる。
図において、CPU11は、情報処理装置における一般
的なデータ処理を実行するもので、図示せぬ演算部、各
種レジスタ群、各種マイクロプログラムを格納する制御
記憶部、この制御記憶部から読出されるマイクロ命令か
ら制御信号を得るマイクロ命令デコーダなど公知の回路
構成となっている。
主記憶装置(以下MMと略称する)12は複数のメモリ
装置MEM131〜13nで構成されるメモリモジュー
ルで、メモリバス14を介してCPU11に接続されて
いる。
メモリ装置MEM13□〜13nは、それぞれ情報が格
納されるメモリ部151〜15nと、CPU11あるい
は図示しない入出力装置からの制御信号(指令)に基づ
きメモリ部15□〜15nに対する読出し、書込み制御
を行なうメモリ制御部161〜16nとを備えている。
第2図は、この発明の初期化方式に用いられる制御回路
の一実施例を示すもので、第1図同様CPU11内の演
算部など公知の回路構成については省略されている。
図において、符号21は各部に所定のDC電源電圧を供
給する電源モジュールである。
電源モジュール21は、DC電源電圧を発生する電源部
と、当該DC電源電圧が安定状態となったことを検出し
て、その旨の動作スタート信号5TARTを発生する検
出回路など公知の回路を有している。
前記動作スタート信号5TARTはCPU11へ入力さ
れるようになっており、cPUllはたとえば高レベレ
の動作スタート信号5TARTによって公知手段により
CPU動作信号RUNを発生する。
これによりCPU11は動作(RUN)状態となり、動
作を開始するようになっている。
この発明の初期化方式は、電源投入時に発生される上記
動作スタート信号5TARTを効果的に用いたものであ
る。
すなわち、たとえばCPU11内に、ワンショットマル
チ22とフリップフロップ回路23とが設けられている
ワンショットマルチ22は、動作スタート信号5TAR
Tが入力される入力端子と、出力端子とを備えている。
そして、ワンショットマルチ22は、動作スタート信号
5TARTのたとえば前縁によって低レベルから高レベ
ルに状態遷移し、一定期間高レベルを保つセット信号S
ETをその出力端子に発生する公知の回路要素を含んで
いる。
フリップフロップ回路23は、前記ワンショットマルチ
22からのセット信号SETが入力されるセット入力端
子Sとリセット信号RESETが入力されるリセット入
力端子Rと、互いに逆相の信号が出力される出力端子Q
、Qとを備えている。
ここで、リセット信号RESETは、MM12の初期化
が終了した時に与えられるものである。
たとえばCPU11内の制御記憶部(図示せず)から読
出された特定のマイクロ命令をデコードした出力から得
ることができる。
一方、CPU11内には、公知の手段により、MMl
2の初期化の際は勿論、必要に応じて高レベルのメモリ
書込み信号Wが発生される。
このメモリ書込み信号Wおよび上記フリップフロップ回
路23の出力端子Qから発生される初期化制御信号IC
0Nはメモリバス(第1図の符号14)を介してMMへ
送られる。
第2図には、説明を簡単にするために、メモリ装置ME
M131,132だけが示されている。
また、メモリ部150,152メモリ制御部161゜1
6□については省略されている。
この実施例において、たとえば、メモリ装置MEM13
.は不揮発性メモリで構成され、メモリ装置MEM13
□はバックアップ機能を有しない揮発性メモリ(普通の
揮発性メモリ)で構成されているものとする。
したがって、電源投入の際には、メモリ装置MEM13
□についてのみ初期化が必要とされる。
そして、メモリ装置MEM13□のメモリ制御部(図示
せず)の前段にはアンド回路24が設けられている。
アンド回路24はCPUI 1から与えられるメモリ書
込み信号Wが入力される入力端子と、初期化制御信号I
C0Nが入力される入力端子と、出力端子とを備えてい
る。
この出力端子から出力される信号(アンド出力信号AO
UT)はメモリ制御部の書込み制御回路(図示せず)へ
送られる。
一方、メモリ装置MEM131は従来構成と同じであり
、CPUI 1から与えられるメモリ書込み信号Wは、
そのままメモリ制御部の書込み制御回路(図示せず)へ
送られる。
次に、このように構成される情報処理装置における初期
化方式の動作を、第3図に示されるタイミングチャート
を参照して説明する。
第3図において、第3図イはDC電源電圧の電圧波形を
示し、第3図口は動作スタート信号5TARTの信号波
形を示し、第3図ハはセット信号SETの信号波形を示
し、第3図二は初期化制御信号IC0Nの信号波形を示
し、第3図示はリセット信号RESETの信号波形を示
し、第3図へはメモリ書込み信号Wの信号波形を示臥第
3図トはアンド出力信号AOUTの信号波形を示してい
る。
たとえば今、電源モジュール21の電源投入が行なわれ
たものとする。
これにより電源モジュール21は動作し、DC電源電圧
(第3図イ)を発生する。
そして、DC電源電圧が安定状態となると、電源モジュ
ール21からCPU11に対して高レベルの動作スター
ト信号5TART悌3図口)が出力される。
CPUI 1は動作ス、タート信号5TARTを受けて
、CPU動作信号RUNを発生する。
これにより、CPU11は動作(RUN)状態となり、
動作を開始する。
また、動作スタート信号5TARTはワンショットマル
チ22の入力端子に入力される。
これによりワンショットマルチ22は状態反転し、その
出力端子から、一定期間高レベルを保ち、その後低レベ
ルの状態に戻るセット信号5ET(第3図ハ)が出力さ
れる。
セット信号SETは、フリップフロップ回路23のセッ
ト入力端子Sに入力される。
フリップフロップ回路23は、セット信号SETの立ち
上りのタイミングでセット状態となり、その出力端子Q
に発生する初期化制御信号IC0N(第3ラミ)を、高
レベルから低レベルに状態遷移する。
一方、CPU11が動作状態となった後、CPU11か
ら各メモリ装置MEM13□、132へ所定タイミング
で高レベルのメモリ書込み信号W(第3図へ)が送られ
る。
同じ<、CPUI 1から各メモリ装置MEM131,
132へメモリ装置初期化(”O″)のためのデータが
送られる。
この時、CPU11は、従来のように初期化すべきメモ
リアドレス範囲を認識することなく、実装されている総
てのメモリアドレス範囲に初期化データを送出している
これにより、揮発性メモリで構成されているメモリ装置
MEM132は、メモリ書込み信号Wおよび初期化デー
タによって、初期化される。
CPU11からメモリ装置MEM131に送られるメモ
リ書込み信号W(第3図へ)は、アンド回路24の一方
の入力端子に入力される。
アンド回路24の他方の入力端子には、前記フIJ t
/プフロツプ回路23の出力端子Qに発生する初期化制
御信号IC0N(第3ラミ)が入力される。
アンド回路24は、初期化制御信号IC0Nが低レベル
である期間中閉成されており、この期間、メモリ書込み
信号Wのメモリ装置MEMI 3、(の書込み制御回路
)への入力は禁止される。
したがって、前記したように、CPU11から、初期化
データ(アドレス情報を含む)がメモリ装置MEM 1
31に送られているにもかかわらず、不揮発性メモリで
構成されているメモリ装置13□は初期化されない。
すなわちアンド回路24のアンド出力信号AOUT(第
3図ト)は、低レベルの初期化制御信号I CON (
第3ラミ)によって、メモリ書込み信号Wの如何にかか
わらず低レベルになり、このため、該当するメモリ装置
MEM131に対する初期化データの書込みが禁止され
る。
このように、この発明の初期化方式によれば、CPU1
1がMMI 2を構成する各種メモリ(メモリ装置ME
M131,132)の初期化すべきアドレス範囲を意識
することなく、単に、実装されている総てのメモリアド
レス範囲に初期化データを送出するだけで、所定のアド
レス範囲(メモリ装置MEM13.)のみの初期化が行
なえる。
次に、所定アドレス範囲に対する初期化が完了した後の
動作を説明する。
すなわち初期化が完了すると、CPU11内の側聞記憶
部(図示せず)に格納されているマイクロプログラムの
特定マイクロ命令に基づいて、マイクロ命令デコーダ(
図示せず)から高レベルのリセット信号RE S ET
C第3第3ラホ発生される。
リセット信号FtESETはフリップフロップ回路23
のリセット入力端子Hに入力される。
フリップフロップ回路23は、リセット信号RESET
の立ち上りυタイミングでリセット状態となり、その出
力端子qに発生する初期化制御信号IC0N(第3ラミ
)を、低レベルから高レベルに状態遷移する。
そしてアンド回路24は、初期化制御信号IC0Nの低
レベルから高レベルへの状態遷移に応答して開成し、そ
の時入力されているメモリ書込み信号Wをメモリ装置M
EM131内の書込み制御回路へ送出する。
そして、この実施例のように高レベルのメモリ書込み信
号WがCPU11から与えられていれば、メモリ装置M
EM13□において以後の書込みが可能となる。
また、初期化終了後、いったんメモリ書込み信号Wが高
レベルから低レベル(書込み停止)になっても、次に高
レベルのメモリ書込み信号Wが与えられた際(書込み開
始)、メモリ装置MEMl 3□は書込み可能となる。
すなわち、初期化終了後は、メモリ装置MEM13□(
の書込制御回路)においても、メモリ書込み信号Wの入
力が可能となる。
以上詳述したように、この発明によれば、主記憶装置を
構成する各種タイプのメモリ装置のうち、所定メモリ装
置だけを極めて簡単な構成で極めて容易に初期化できる
初期化方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置の概略構成図、第2図は情報処理
装置内のこの発明に用いられる制御回路の一実施例を示
す図、第3図はこの発明の初期化方式の動作を説明する
ためのフローチャートである。 11・・・・・・処理装置(CPU)、12・・・・・
・主記憶装置(MM)、13、〜13n・・・・・・メ
モリ装置、21・・・・・・電源モジュール、22・・
・・・・ワンショットマルチ、23・・・・・・フリッ
プフロップ回路、24・・・・・・アンド回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 初期化を必要としないメモリ装置および初期化を必
    要とするメモリ装置とによって構成される主記憶装置を
    備えた情報処理装置において、DC電源が安定状態とな
    った時にセットするフリップフロップと、処理装置から
    上記主記憶装置に与えられる書込み信号のうち、上記初
    期化を必要としないメモリ装置に対する書込み信号を、
    上記フリップフロップの出力信号によって禁止する手段
    とを具備し、主記憶装置を初期化する際、上記初期化を
    必要とするメモリ装置のみ初期化を行なうようにしたこ
    とを特徴とする初期化方式。 2 上記禁止手段が論理積回路で構成されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の初期化方式。 3 上記初期化を必要としないメモリ装置を不揮発性メ
    モリあるいはバッテリバックアップ機能を有する揮発性
    メモリで構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の初期化方式。 4 上記初期化を必要とするメモリ装置を揮発性メモリ
    で構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の初期化方式。
JP54081128A 1979-06-27 1979-06-27 初期化方式 Expired JPS5826048B2 (ja)

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JPS567125A JPS567125A (en) 1981-01-24
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JPS6127096U (ja) * 1984-07-24 1986-02-18 九吾 延原 流動床式焼却炉
JPS6340925A (ja) * 1986-08-06 1988-02-22 Nec Corp メモリ初期化方式

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