JPH0413709A - 熱硬化性樹脂水溶液 - Google Patents

熱硬化性樹脂水溶液

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JPH0413709A
JPH0413709A JP11598990A JP11598990A JPH0413709A JP H0413709 A JPH0413709 A JP H0413709A JP 11598990 A JP11598990 A JP 11598990A JP 11598990 A JP11598990 A JP 11598990A JP H0413709 A JPH0413709 A JP H0413709A
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顕 谷河
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信幸 松田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は紙の湿潤強度向上剤として有用な熱硬化性樹脂
水溶液5xtt着zに関するものであり、さらに詳しく
は湿潤強度向上効果およびその効果の立上がり性が優れ
、しかも保存安定性の優れた熱硬化性樹脂水溶液dli
MHに関するものである。
〈従来の技術〉 紙の湿潤強度向上剤として、イオン性を有するポリアミ
ド共重合体と2価アルデヒドとの反応により得られる熱
硬化性樹脂が有用であることは例えば特公昭44−26
670号公報にも記載されているように公知である。し
かるにこの方法により調整した熱硬化性樹脂水溶液は湿
潤紙力向上効果ならびにその立上がり性が充分でなく、
しかも水溶液自体の安定性が悪く実用に耐えない。(こ
こにいう効果の立上がり性とは短時間の熱処理で効果が
発現するかどうかを指している。)ここで、製品中の2
価アルデヒドの仕込み量を増加させることで、これらの
問題点を改善することができる(特開昭56−1574
03号)。しかし、多量の2価アルデヒドを必要とし原
料コストの点で不利であるとともに、効果面も必ずしも
十分でない。
〈発明が解決しようとする課題〉 この様なことから本発明者らは湿潤強度向上剤として優
れた効果を有することは勿論、高い製品粘度であっても
、高温長期間にわたってゲル化が生じ無いなどの保存安
定性の優れた樹脂水溶液を製造すべく鋭意検討の結果原
料化合物の物性、使用割合、反応順序および最終反応物
の粘度などを特定条件に規制した場合にのみ上記目的が
達成せられることを見出し本発明に至った。
く課題を解決するための手段〉 すなわち本発明は、式(1)で表わされる2価アルデヒ
ドと式(2)で表わされるアクリルアミド系単量体、 OCH−(CH2)、 −CHo C式中n二〇〜4の
数〕(1)CH2=CH C〜0              (2)H2 〔但し、R1は水素又はメチル基を表す〕をモル比0.
1〜1.0/1の割合で反応させ、その後これらと共重
合可能なカチオン性モノマーを添加して、粘度が6〜2
0cps (濃度10%、温度25℃と仮定したときの
粘度、以下同じ。)になるまでラジカル重合させ、反応
後pHを3〜5とすることにより得られる式(3)で表
わされる重合体を含有する熱硬化性樹脂水溶液である。
(ただしXは共重合可能なカチオン性モノマーを示し、
nは0〜4の整数を示す。R1は水素あるいはメチル基
を表わしまたa / b / cは1〜2010〜90
/8〜99.でa 十b + c =100である。) ここで式(1)で表わされる2価アルデヒドとしては、
グリオキザール、マロンアルデヒド、スクシンアルデヒ
ド、グルタルアルデヒドがあげられるが、工業的にはグ
リオキザールが最も好ましい。
アクリルアミド系単量体(2)は、アクリルアミド又は
メタクリルアミドである。
共重合可能なカチオン性モノマ−Xの例としては2−メ
タクロロイロキシェチルトリメチルアンモニウムクロリ
ド、2−アクリロイロキシエチルトリメチルアンモニウ
ムメトサルフェート、2−メタクロロイロキシエチルト
リエチルアンモニウムクロリド、3−メタクリロイロキ
シブロピルトリメチルアンモニウムサルフェート、2−
ビニルピリジン、2−ビニル−N−メチルピリジニウム
・クロリド、ジアリル・ジメチル・アンモニウムクロリ
ド、(P−ビニルフェニル)−トリメチル・アンモニウ
ム・クロリド、3−メタクリロイルアミドプロピルトリ
メチルアンモニウムクロリド等があげられる。
2価アルデヒド(1)とアクリルアミド系単量体(2)
の反応は、水溶液中で通常pH5〜8で行われる。
反応温度は特に限定されないが通常20〜60℃で行な
われ、好ましくは35〜45℃である。
2価アルデヒド(1)とアクリルアミド系単量体(2)
のモル比は、0.1〜1.0 /1.0 であり、好ま
しくは、0.4〜0.8 /1.0 である。二〇モル
比が0.1以下であると十分な性能が得られない。一方
このモル比を1.0以上としても、性能は向上せず、経
済的に不利となる。
2価アルデヒド(1)とアクリルアミド系単量体(2)
を反応させた後、これらと共重合可能なカチオン性モノ
マーを反応後の水溶液と混合しラジカル重合をする。こ
れらと共重合可能なカチオン性モノマーと、2価アルデ
ヒド(1)との反応に用いられたアクリルアミド系単量
体(2)のモル比は、1〜20/99〜80であり、好
ましくは、5〜15/95〜85である。
共重合可能なカチオン性モノマーのモル比が上述の範囲
より小さいときは、紙中へ樹脂の歩留が悪化し性能が低
下する。一方当該モル比が上述の範囲より大きいときは
、本発明の熱硬化性樹脂水溶液を用いて抄造した紙の地
合に乱れを生じ好ましくない。
重合開始剤としては過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウ
ム等の水溶性ラジカル重合開始剤であれば特に制限はな
い。連鎖移動剤としてはメルカプタン、アルコール、ア
ミン等の有機化合物、チオ硫酸ナトリウム、重亜硫酸ナ
トリウム、次亜燐酸ナトリウムなどの無機化合物など通
常の連鎖移動剤を用いることができる。
好ましい重合温度は開始剤量等により変動しうるが、7
0℃〜90℃が通常好ましい。70℃以下では十分な反
応率を得ることが困難で、十分な反応率を得るため反応
時間を延長すれば着色が大きくなり好ましくない。又9
0℃以上では着色が大きくなり好ましくない。重合を系
の粘度が6〜20CI]S、好ましくは6〜12CpS
 になるまで続けた後、系のpHを3.0〜5.0とし
最終製品である熱硬化性樹脂水溶液が得られる。
最終製品の粘度、pHが、当該製品の紙力増強効果およ
び、経時安定性に与える影響は極めて大きく、製品粘度
が2Qcpsを越えるような場合、あるいは製品がpH
が5.0を越える場合は経時安定性が極端に悪く短時日
でゲル化にいたり、又5 cpsより低い場合、製品p
Hが3.0より低い場合は十分な紙力増強効果が得られ
ない。
上述の粘度範囲は、重合開始剤量、連鎖移動剤量、重合
温度、重合濃度などを適宜調整することにより容易に達
成することができる。
〈発明の効果〉 本発明の熱硬化性樹脂水溶液は、湿潤強度向上効果およ
びその効果の立上がり性が優れ、しかも保存安定性に優
れたものである。
実施例1 温度計、還流冷却器、撹拌機および滴下ロートを備えた
214つロフラスコにイオン交換水193゜82gおよ
び40%グリオキザール水溶液148.0gを加え、1
0%炭酸ナトリウム水溶液7.6gでpHを7.0に調
整した後40℃まで昇温し50%アクリルアミド水溶液
241.7gを約2時間で滴下した。その後さらに、約
3時間反応したのち冷却し10%硫酸4.7gでpHを
4.0 に調整し、2−メタクロロイロキシエチルトリ
メチルアンモニウムクロライドの75%水溶液83.0
9gをさらに加え、グリオキザール変性されたアクリル
アミド系モノマー678.9gを得た。
別のフラスコにイオン交換水838.9gを加え80℃
に昇温した後、過硫酸カリウム10.0gを仕込み、次
いでアクリルアミド系モノマー339.5g ニ次亜燐
酸ナトリウム1.0gを加えたものを約1時間で滴下し
た。滴下終了後さらに1時間反応させて冷却し10%炭
酸ナトリウム水溶液18.5gでpHを3.5に調整し
て濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を得た。
実施例2 実施例1と同様の装置にイオン交換水98.93gおよ
び40%グリオキザール水溶液98.67gを加え、1
0%炭酸ナトリウム水溶液4.4gでpHを7.0に調
整した後40℃まで昇温し50%アクリルアミド水溶液
120.84gを約2時間で滴下した。その後さらに、
約3時間反応したのち冷却し、10%硫酸2.5gでp
Hを4.0 に調整し、2−メタクロロイロキシエチル
トリメチルアンモニウムクロライドの75%水溶液41
.55gをさらに加え、グリオキザール変性されたアク
リルアミド系モノマー367、09gを得た。
別のフラスコにイオン交換水176、48gを加え80
℃に昇温した後、過硫酸カリウム2.0gを仕込み、次
いでアクリルアミド系モノマ−73,42gを約l時間
で滴下した。滴下終了後さらに1時間反応させて冷却し
10%炭酸ナトリウム水溶液を4.68でpH3,5に
調整して濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を得た。
実施例3 実施例1と同様の装置にイオン交換水278.39gお
よび40%グリオキザール水溶液111. Dosを加
え、10%炭酸ナトリウム水溶液9.74gでpHを7
.0に調整した後40℃まで昇温し50%アクリルアミ
ド水溶液362.51gを約2時間で滴下した。その後
さらにミ約4時間反応したのち冷却し、10%硫酸7.
648 でpHを4.0 に調整し、2−メタクロロイ
ロキシエチルトリメチルアンモニウムクロライドの75
%水溶液124.64gをさらに加え、グリオキザール
変性されたアクリルアミド系モノマー893、92gを
得た。
別のフラスコにイオン交換水367、74gを加え80
℃に昇温した後、過硫酸カリウム5.0gを仕込み、次
いでアクリルアミド系モノマー148.99gを約1時
間で滴下した。滴下終了後さらに1時間反応させて冷却
し10%炭酸ナトリウム水溶液9.16gでpH3,5
に調整して濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を得た。
実施例4 実施例1と同様の装置にイオン交換水228.16gお
よび40%グルタルアルデヒド水溶液255.1gを加
え、10%炭酸ナトリウム水溶液6.3gでpHを7.
0に調整した後40℃まで昇温し50%メタクリルアミ
ド水溶液289.27gを約2時間で滴下した。
その後さらに、約3時間反応したのち冷却し、pHを4
.0 に調整し、2−メタクロロイロキシエチルトリメ
チルアンモニウムクロライドの75%水溶液83.09
gをさらに加え、グルタルアルデヒド変性されたメタク
リルアミド系モノマー865.52gを得た。
別のフラスコにイオン交換水1078.19gを加え8
0℃に昇温した後、過硫酸カリウムを仕込み、次いでメ
タクリルアミド系モノマー432.76gに次亜燐酸ナ
トリウム1gを加えたものを約1時間で滴下した。滴下
終了後さらに1時間反応させて冷却し10%炭酸ナトリ
ウム水溶液23.0gでpH3,5に調整して濃度10
%の熱硬化性樹脂水溶液を得た実施例5 実施例1と同様の装置にイオン交換水260.87gお
よび40%グルタルアルデヒド水溶液255.1gを加
え、10%炭酸ナトリウム水溶液7.2gでpHを7.
0に調整した後40℃まで昇温し50%メタクリルアミ
ド水溶液289.27gを約2時間で滴下した。
その後さらに、約3時間反応したのち冷却し、pHヲ4
.0 に調整し、3−メタクリロイロキシブロピルトリ
メチルアンモニウムサルフェートの75%水溶液113
.72gをさらに加え、グルタルアルデヒド変性された
メタクリルアミド系モノマー929.86gを得た。
別のフラスコにイオン交換水1161.57gを加え8
0℃に昇温した後、過硫酸カリウム10.0gを仕込み
、次いでグルタルアルデヒド変性されたメタクリルアミ
ド系モノ?−464,93gに次亜燐酸ナトリウム1.
0gを加えたものを約1時間で滴下した。滴下終了後さ
らに1時間反応させて冷却し10%炭酸ナトリウム水溶
液22.3gでpH3,5に調整して濃度10%の熱硬
化性樹脂水溶液を得た。
実施例6 実施例1と同様の装置にイオン交換水232.71gお
よび40%グルタルアルデヒド水溶液255.1gを加
え、10%炭酸ナトリウム水溶液7.28でpHを7.
0に調整した後40℃まで昇温し50%メタクリルアミ
ド水溶液289.27gを約2時間で滴下した。
その後さらに、約3時間反応したのち冷却し、pHを4
.0 に調整し、3−メタクリロイルアミドプロピルト
リメチルアンモニウムクロリドの75%水溶液88.3
2gをさらに加え、グルタルアルデヒド変性されたメタ
クリルアミド系モノマー876、5gを得た。
別のフラスコにイオン交換水1089.6gを加え80
℃に昇温した後、過硫酸カリウム1[1gを仕込み、次
いでメタクリルアミド系モノマ−438,25gに次亜
燐酸ナトリウム1.0gを加えたもの25.7gを約1
時間で滴下した。滴下終了後さらに1時間反応させて冷
却し10%炭酸ナトリウム水溶液25.7gでpl(3
,5に調整して濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を得た
比較例1 実施例1と同様の装置にイオン交換水193.82gお
よび40%グルオキザール水溶液148.0gを加え1
0%炭酸ナトリウム水溶液7.6gでpHを7.0に調
整した後40℃まで昇温し50%アクリルアミド水溶液
241.7gを約2時間で滴下した。その後さらに、約
3時間反応したのち冷却し、10%硫酸4.7gでpH
を4.0 に調整し、2−メタクロロイロキシエチルト
リメチルアンモニウムクロライドの75%水溶液83.
09gをさらに加え、グリオキヂール変性されたアクリ
ルアミド系モノマ−678,9gを得た。
別のフラスコにイオン交換水839.9gを加え80℃
に昇温した後、過硫酸カリウム10.0gを仕込み、次
いでアクリルアミド系モノマー339.5g ヲ約1時
間で滴下した。滴下終了後さらに1時間反応させて冷却
し10%炭酸ナトリウム水溶液18.5gでpH3,5
に調整して濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を得た。
比較例2 次亜燐酸ナトリウムの添加量を2.0gとした以外は実
施例1と同様にして濃度10%の熱硬化性樹脂水溶液を
得た。
比較例3〜4 最終製品のpHを5.5(比較例3)または1.5(比
較例4)に調整した以外は実施例1と同様にして濃度1
0%の熱硬化性樹脂水溶液を得た。
実施例5 実施例1と同様の反応容器にイオン交換水1382gを
仕込み内温を80℃に上げた。過硫酸カリウム6gを仕
込んだ後、2−メタクロロイロキシエチルトリメチルア
ンモニウムクロライドの75%水溶液55.3g (0
,2モル)アクリルアミドの50%水溶液256g (
1,8モル)および次亜燐酸ナトリウム・水和物1gの
混合液を80〜83℃で30分間で滴下した。その後8
0℃で1時間反応させ、固形分−10,4%のポリアク
リルアミド共重合体水溶液】700gを得た。この共重
合体〔η]は0.30であった。
別のフラスコにこの共重合体水溶液170g (0,2
モル)を採取し10%炭酸す)IJウム水溶液でpH6
,3に調整し、ついであらかじめ10%炭酸ナトリウム
水溶液でph6.3に調整した40%グリオキザール水
溶液52.2g (0,27モル) を加えさらに固形
分濃度10%となるよう水で希釈した。ついで45℃ま
で昇温し、同温度で保温撹拌した。保温中15分ごとに
pH調整を行い該反応溶液のphを6.0〜6.4 に
保った。反応液の粘度(25℃)が33cpsに達した
ところで10%硫酸pH3,5に下げ、水で希釈して固
形分6,8%の熱硬化性樹脂水溶液を得た試験例 実施例1〜6及び比較例1〜5で得られたそれぞれの樹
脂水溶液を用いてTAPPI式標準抄紙法による抄紙試
験を行い、乾湿両強度を測定した。なお、熱処理条件に
ついては紙力増強効果の立上がり性を調べるため、11
0 ℃で30秒と10分間とで比較した。結果を表−1
、表−2に示す。
表中、短時間の熱処理で紙力が発現するほど、立上がり
性も良い。また湿潤強度測定に際し水中浸漬時間は2分
30秒とした。樹脂水溶液の保存安定性試験は、原体を
50℃恒温室に保管し、ゲル化するまでの日数で表わし
た。30日間保管後も異常のない場合は○とした。
抄紙条件 使用パルプ: NBKP/LBKP= 1/1混合品叩
 解 度:450cc (カナダ標準速度)樹脂添加量
:固形分換算0.4%(対パルプ)熱処理条件:110
 ℃X30秒問および1o分間抄紙平均米坪量: 80
g /m″ (表1−においてCM、VM、AL、 とはそれぞれカ
チオン性モノマー、ビニルアミドモノマー2価アルデヒ
ドを表わす。) (以下余白)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式(1)で表わされる2価アルデヒドと、式(2)で表
    わされるアクリルアミド系単量体、 OCH−(CH_2)_n−CHO〔式中n0〜4の数
    〕(1)▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔但し、R1は水素又はメチル基を表す〕 をモル比0.1〜1.0/1.0の割合で反応させ、そ
    の後これらと共重合可能なカチオン性モノマーを添加し
    て、粘度が6〜20cps(濃度10%、温度25℃と
    仮定したときの粘度)になるまでラジカル重合させ、反
    応後のpHを3〜5とすることにより得られる式(3)
    で表わされる重合体を含有する熱硬化性樹脂水溶液。 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (ただしXは共重合可能なカチオン性モノマーを示し、
    nは0〜4の数を示す。R1は水素あるいはメチル基を
    表しまたa/b/cは1〜20/0〜90/8〜99、
    でありa+b+c=100である。)
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