JPH04137959U - 油圧調整弁 - Google Patents
油圧調整弁Info
- Publication number
- JPH04137959U JPH04137959U JP4715091U JP4715091U JPH04137959U JP H04137959 U JPH04137959 U JP H04137959U JP 4715091 U JP4715091 U JP 4715091U JP 4715091 U JP4715091 U JP 4715091U JP H04137959 U JPH04137959 U JP H04137959U
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- JP
- Japan
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- cap
- hydraulic pressure
- pressure regulating
- screw
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- Prior art date
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- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、車体重量に応じたセッティング
を操作性良く行える油圧調整弁を提供することにある。 【構成】 調圧部eを備えたボデー1を備え、この調圧
部eをなすプランジャ3が入力側より出力側の油圧を所
定比だけ小さく調圧作動するものであって、プランジャ
3にはバネ4を対設し、長穴2に可変バネ受け部材5を
支持し、ボデー1上の螺子溝7に螺着される螺着式キャ
ップ8に突部6を係止する係止部が形成され、キャップ
回転中心線C2が長穴の中心線C1に対してオフセット
αされ、係止部がカム面20及びそのカム面20に形成
される複数の凹部22a,22b,22cとで構成され
ていることを特徴とする。
を操作性良く行える油圧調整弁を提供することにある。 【構成】 調圧部eを備えたボデー1を備え、この調圧
部eをなすプランジャ3が入力側より出力側の油圧を所
定比だけ小さく調圧作動するものであって、プランジャ
3にはバネ4を対設し、長穴2に可変バネ受け部材5を
支持し、ボデー1上の螺子溝7に螺着される螺着式キャ
ップ8に突部6を係止する係止部が形成され、キャップ
回転中心線C2が長穴の中心線C1に対してオフセット
αされ、係止部がカム面20及びそのカム面20に形成
される複数の凹部22a,22b,22cとで構成され
ていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は油圧回路内に設けられ、入力側油圧に対して出力側油圧を所定比だけ
小さく調圧して出力できる油圧調整弁に関する。
【0002】
従来、車両には、油圧管系を用いてマスタシリンダで発生した油圧を各車輪側
のホイールシリンダに伝え、車両に制動力を加える油圧回路がブレーキ装置とし
て装着されることが多い。このブレーキ装置は、基本的には、運転者のブレーキ
ペダルの踏み力に応じた油圧をマスタシリンダで発生させ、油圧管系によって全
輪のホイールシリンダにこの油圧を伝え、全輪にほぼ等しいブレーキ力を生じさ
せることと成る。しかし、車両の制動時には重量配分が前後で大きく異なってし
まう。このため、車両の前後輪が生じるべき制動力はその前後配分を同一とする
より、前輪制動力を後輪制動力より大きく設定したほうが制動力バランスを適確
に保て、しかも危険な後輪ロックを防止し易くなる。そこで、車両のブレーキ力
の前後配分比を所要の比率に調整すべく、車両のブレーキ管系内に油圧調整弁を
配設することが行われている。
【0003】
通常、この油圧調整弁はプロポーショニングバルブとして知られ、マスタシリ
ンダ側の入力油圧を所定比だけ小さく調圧して後輪側のホイールシリンダに供給
するという構成をとる。これによって、前輪の制動力(マスタシリンダの発生油
圧にほぼ相当する制動力)より後輪の制動力を押さえ、制動力の配分を効率良く
行い、制動安全性を確保している。
【0004】
しかし、このような油圧調整弁によって後輪の制動力を押さえた場合、車体重
量が比較的大きな場合には制動力不足が生じやすく、逆に、空車時のように軽量
時には制動力過剰により後輪ロックが生じる可能性がある。このため、油圧調整
弁に対して、車体重量に応じて後輪の制動力を押さえる比率を変えるべくロード
センシング機能を付加したものも採用されている。このロードセンシング機能を
確保するには車両のバネ下部材とバネ上部材との相対的な間隔をレバー等によっ
て検出し、そのストローク成分を弁の調圧部に伝える様に構成されている。
【0005】
ところで、このような、従来構造のロードセンシング機能付の油圧制御弁を車
体重量の変化しやすい貨物車や大容量の燃料タンク等を備えたオフロード車等に
装着した場合、油圧制御弁が車体下部に装着されることや、特にオフロード車の
場合、過剰衝撃を受けやすく、ロードセンシング機能の耐久性に問題があった。
そこでロードセンシング機能の構成部を単に螺子ピッチを手動調整するようにし
、これによって車体重量の変化に対応出来るようにし、ロードセンシング機能の
耐久性を向上させても良い。しかし、このようにした場合、車体重量の変化に対
しての適確なセッティングが困難となり、問題と成っていた。
本考案の目的は車体重量に応じたセッティングの操作性が良好な油圧調整弁を
提供することにある。
【0006】
上述の目的を達成するために、本考案は、流入した入力油圧を調圧部を通して
出力油圧として流出させるボデーを備え、上記調圧部をなすプランジャが上記入
力側より出力側の油圧を所定比だけ小さく調圧する様に構成されたもので、特に
、上記プランジャにはこれが調圧作動に入るその作動開始圧力を設定するバネを
対設し、上記ボデー内の長い長穴に上記バネの一端を係止した可変バネ受け部材
を支持し、上記ボデー上の螺子溝に螺着される螺着式キャップに上記可変バネ受
け部材の突部を係止する係止部が形成され、上記螺着式キャップのキャップ回転
中心線が上記長穴の中心線に対してオフセットされ、上記螺着式キャップの係止
部が上記キャップ回転中心線の長手方向に対して螺旋状に変化するカム面、及び
そのカム面に形成されると共に上記可変バネ受け部材の突部を係止する複数の凹
部とで構成されていることを特徴とする。
【0007】
回転中心線回りに螺着式キャップが回動されると、バネ長手方向であるピッチ
方向に螺着式キャップが移動し、螺着式キャップのカム面に形成される複数の凹
部の一つが選択的に可変バネ受け部材の突部を係止することとなり、その凹部に
よって設定される調整量だけバネが加圧されるので、そのバネの弾性力に応じた
作動開始圧力を入力側圧力が上回った場合にプランジャが調圧作動を行うように
なり、入力側より出力側の油圧を所定比だけ小さく調圧するようになる。
【0008】
図1に示した油圧調整弁は図示しないオフロード車の車体下部のブレーキ装置
内に装着される。このブレーキ装置はマスタシリンダMCの発生した油圧を前輪
側ブレーキ管系と後輪側ブレーキ管系の各ホイールシリンダHCに前後独立して
伝達出来る2系統独立式ブレーキ管系(図示せず)を有する。
【0009】
ここでの油圧調整弁は後輪側ブレーキ管系内の途中であって、後輪左右のホイ
ールシリンダHCにそれぞれ分岐する前の後輪側ブレーキ管路に配設されている
。この油圧調整弁は車体基部(図示せず)に支持されるボデー1と、ボデー1内
の長穴2と、長穴2内に摺動自在に支持されたプランジャ3と、プランジャ3先
端に連結され長穴2に沿って長く配設されるバネ4と、バネ4の他端を係止する
と共に、長穴2内に摺動自在に支持された可変バネ受け部材5と、可変バネ受け
部材5の突部6を係止すると共にボデーの上端の螺子溝7に螺着される螺着式の
キャップ8と、プランジャ3と対向する調圧油路9と、調圧油路9に配備される
リップシール10と、調圧油路9の前後の入力ポート11及び出力ポート12と
を備える。
【0010】
プランジャ3は入力油圧受け面f1の形成された入力油圧受け部14と、この
入力油圧受け部14にネック部15を介して連結され、出力油圧受け面f2の形
成された出力油圧受け部16と、その出力油圧受け部16より延出するバネ受け
部17とで構成される。このプランジャ3のネック部15には環状リップを有す
る弾性材から成るリップシール10が遊嵌され、その外周部は長穴2の内周壁面
にずれなく支持されている。ここで調圧油路9はマスターシリンダMC側に連通
すると共に入力油圧受け部14を収容する入力側と、ホイールシリンダHC側に
連通すると共に出力油圧受け部16を収容する出力側と、ネック部15及びリッ
プシール10間の調圧部eとで構成される。なお、通常時においてバネ4の弾性
力を受けたプランジャ3は図1に示す停止位置に保持され、この時調圧部eが連
通状態にあり、入力側と出力側の油圧はほぼ等しく成る。
【0011】
長穴2の上部の可変バネ受け部材5はバネ係止用の円板部501と長穴2の中
心線C1に沿って長く突出する円柱状の突部6とで構成される。符号17及び符
号18はリング状のシールを示している。
ボデーの上端には長穴2が開口し、しかも、開口回りの外周壁には長穴の中心
線C1に対して間隔αだけオフセットされた位置にキャップ回転中心線C2を位
置させる螺子溝7が形成されている。この螺子溝7にはキャップ8が螺合されて
いる。
【0012】
キャップ8はその内部の中央壁面より円柱状のカム部19を膨出形成している
。このカム部19はキャップ回転中心線C2を回転中心として形成され、キャッ
プ8が1回転されると、1ピッチ(図3中に符号pで示した)ずつ中心線C2の
方向、即ち長穴2の方向にカム部19を移動するように構成されている。
カム部19はその下向き面にカム面20を形成され、同カム面は回転中心線C
2の長手方向に対して螺旋状に変化するように形成され、その螺旋面201の両
端は段差h(図4参照)の逆斜面202で接続されている。しかも、この螺旋面
201には回転中心線C2を中心とした円弧に沿って120°間隔で3つの凹部
としての係止穴22が形成されている。なお、逆斜面202はキャップ8が逆転
、即ち、緩め方向RBに回転される時において、突部6を係止穴22c側より係
止穴22a側にスムーズにリフト作動させることができるように形成されている
。
【0013】
なお、キャップ8の外側壁面には各係止穴22の回転方向における位置と同位
置に位置表示用の印部23a,23b,23cが形成され、これと突部6の位置
表示用の印部24(図1参照)とを位置合わせすることによって係合状態を把握
できるように構成されている。
このような油圧制御弁を車両ブレーキ装置内に搭載する場合、キャップ8は図
4に示す締め込み方向RFに回動され、所定量回転後において印部23cを印部
24と合わせて、可変バネ受け部材の突部6を係止穴22c(カム面での突き出
し量の最も小さい位置の係止穴)に係合させる。
【0014】
この初期セット操作においては、キャップ8の1回転毎に、このキャップは長
穴2の方向(キャップ中心線C2方向)Lに1ピッチpづつ移動する。そして、
可変バネ受け部材の突部6は係止穴22a、22b、22cとの係合、解除をカ
ム面20の1周回転毎に繰返す。そして、設定回転数だけ回転した後、係止穴2
2cと可変バネ受け部材の突部6の係合が図5の油圧調整モードH1(空車対応
モード)を達成できる設定移動量にセットされる。
【0015】
このように油圧調整モードH1にセットされた油圧制御弁は入力油圧がP1以
下の場合、ほぼ同等の出力油圧を後輪のホイールシリンダに供給し、低制動力を
車両に付加出来る。これに対して、入力油圧がP1を上回ると、ネック部15が
リップシール10に当って出力側への油路が絞られ、減圧作動が行なわれる。こ
の結果、入力油圧がP1を上回ると、後輪側の油圧が前輪側の油圧に対して所定
比率で減圧され、比較的低入力油圧P1を上回った段階から後輪ロックの防止処
理に入れる。
【0016】
他方、車両が積車時には走行に入るに前にキャップ8を操作し、キャップ8は
図4に示す締め込み方向RFに回動され、印部23aを印部24と合わせて、可
変バネ受け部材の突部6を係止穴22a(カム面での突き出し量の最も大きい位
置の係止穴)に係合させる。これによって図5の油圧調整モードH3(積車対応
モード)を達成できるように油圧制御弁がセットされる。
これによって、バネ4の弾性力が比較的大きくなり、比較的高入力油圧P3ま
では入力油圧と出力油圧は近似し、前後輪に同等の制動力が働く。このため、比
較的制動力を大きく要する積車時に制動力不足が生じると言うようなことを防止
出来る。
【0017】
これに対して入力油圧がP3を上回った時点でネック部15がリップシール1
0に当って出力側への油路が絞られる減圧作動が行われる。この結果、入力油圧
がP3を上回ると、後輪側の油圧が前輪側の油圧に対して所定比率で減圧され、
比較的高入力油圧P3の段階から後輪ロックの防止処理に入る。このように油圧
調整モードH3(積車対応モード)では、比較的高入力油圧P3までは制動力を
十分確保出来、それ以上の入力油圧で後輪ロック処理に入れる。
【0018】
このように積車時に油圧調整モードH3(積車対応モード)にセットされた後
、車両が中積車状態に変化した場合、運転者は、油圧調整弁のキャップ8を操作
する、この時、キャップ8は緩め方向RBに回動され、印部23bを印部24と
合わせて、可変バネ受け部材の突部6を係止穴22b(カム面での突き出し量が
中位置の係止穴)に係合させる。これによって図5の油圧調整モードH2(中積
車対応モード)を達成できるように油圧制御弁がセットされる。これによって、
中入力油圧P2までは入力油圧と出力油圧は近似し、前後輪に同等の制動力が働
き、中積車時の制動力不足の防止、及び入力油圧P2の段階から後輪ロックの防
止処理に入ることが出来る。
【0019】
更に、車両が空車状態に変化した場合、運転者は、油圧調整弁のキャップ8を
操作する、この時、キャップ8は緩め方向RBに回動され、印部23cを印部2
4と合わせて、可変バネ受け部材の突部6を係止穴22c(カム面での突き出し
量が小さい位置の係止穴)に係合させる。これによって図5の油圧調整モードH
1(空車対応モード)を達成できるように油圧制御弁がセットされる。これによ
って、入力油圧P1までは入力油圧と出力油圧は近似し、前後輪に同等の制動力
が働き、入力油圧P1の段階から後輪ロックの防止処理に入ることが出来る。
【0020】
このように、この油圧制御弁の使用時には、車両の積車状態に応じて、キャッ
プを回動させ、3つの係止穴22a、22b、22cの一つを選択して突部6を
係止し、適確なばねの弾性力を得て、所望の油圧調整モードを選択出来る。特に
、キャップ1回転中におけるカム部19上の各係止穴22a、22b、22cの
調整量は図3に示すように最大S2と成る。なお、図3中の符号S1はピッチp
を考慮しない場合、即ちカム面上での係止穴22aと22c間の調整量を示し、
ほぼ段差h(図4参照)に等しい。
このように、カム部19はピッチPとカム面の段差hの共動作用によって、カ
ム面を設けない場合と比較して、その単位回転角当りの調整量を大きく出来、ば
ね4の弾性力の設定自由度を大きく出来、油圧調整モードの設定自由度を向上さ
せることが出来る。
【0021】
以上のように、この考案は螺着式キャップを操作してカム面上の複数の凹部の
一つを選択的に可変バネ受け部材の突部に係止するようにし、これによって作動
開始圧力を設定し、これを入力側圧力が上回った場合に、入力側より出力側の油
圧を所定比だけ小さく調圧する調圧作動を行うので、車体重量に応じた油圧調整
モード選択のためのセッティングを操作性良く行え、特に、キャップ回転に伴い
回動するカム面のリフト量とピッチとを加えた量に応じて回転中心線方向の各係
止穴相互間の調整量を増減出来、その調整量の設定自由度を増加することができ
る。
【図1】本考案の一実施例として油圧調整弁の断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のX−X線断面図である。
【図3】図1の油圧調整弁のカム面に形成されている係
止穴間の調整量説明線図である。
止穴間の調整量説明線図である。
【図4】図1の油圧調整弁のカム面の展開図である。
【図5】図1の油圧調整弁の入力油圧と出力油圧の各油
圧調整モードにおける変化特性線図である。
圧調整モードにおける変化特性線図である。
1 ボデー
2 長穴
3 プランジャ
4 バネ
5 可変バネ受け部材
6 突部
7 螺子溝
8 キャップ
19 突部
20 カム面
22a 係止穴
22b 係止穴
22c 係止穴
e 調圧部
C1 長穴の回転中心線
C2 キャップの回転中心線
α オフセット量
Claims (1)
- 【請求項1】流入した入力油圧を調圧部を通して出力油
圧として流出させるボデーを備え、上記調圧部をなすプ
ランジャが上記入力側より出力側の油圧を所定比だけ小
さく調圧する様に構成された油圧調整弁において、上記
プランジャにはこれが調圧作動に入るその作動開始圧力
を設定するバネを対設し、上記ボデー内の長い長穴に上
記バネの一端を係止した可変バネ受け部材を支持し、上
記ボデー上の螺子溝に螺着される螺着式キャップに上記
可変バネ受け部材の突部を係止する係止部が形成され、
上記螺着式キャップのキャップ回転中心線が上記長穴の
中心線に対してオフセットされ、上記螺着式キャップの
係止部が上記キャップ回転中心線の長手方向に対して螺
旋状に変化するカム面、及びそのカム面に形成されると
共に上記可変バネ受け部材の突部を係止する複数の凹部
とで構成されていることを特徴とする油圧調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047150U JP2554435Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 油圧調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047150U JP2554435Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 油圧調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137959U true JPH04137959U (ja) | 1992-12-22 |
| JP2554435Y2 JP2554435Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=31926401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991047150U Expired - Lifetime JP2554435Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 油圧調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554435Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099748A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-06-03 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | ロ−ドセンシングプロポ−シヨニングバルブ |
| JPH0220473U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP1991047150U patent/JP2554435Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099748A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-06-03 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | ロ−ドセンシングプロポ−シヨニングバルブ |
| JPH0220473U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554435Y2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970624 |