JPH04138375A - ロジックアナライザの縮小表示方法 - Google Patents

ロジックアナライザの縮小表示方法

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JPH04138375A
JPH04138375A JP2261457A JP26145790A JPH04138375A JP H04138375 A JPH04138375 A JP H04138375A JP 2261457 A JP2261457 A JP 2261457A JP 26145790 A JP26145790 A JP 26145790A JP H04138375 A JPH04138375 A JP H04138375A
Authority
JP
Japan
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data
display
displayed
change
lcd
Prior art date
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Pending
Application number
JP2261457A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Kubota
久保田 康之
Kazuhisa Ariyoshi
和久 有吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH04138375A publication Critical patent/JPH04138375A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、例えばマイクロプロセッサを搭載した電子機
器等のデジタル機器の動作状況をチエツクするのに用い
られる、ロジックアナライザに関する。
〈従来の技術〉 ロジックアナライザは、被測定機器のデジタル信号の論
理レベルを、所定周波数のクロックごとにサンプリング
し、そのサンプリングデータをメモリに時系列で順次記
憶し、その記憶したデータに基づいてタイミング波形を
、CRTあるいはLCD等の画面上に表示する装置であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、CRTやLCD等の表示画面は、小さな表示
画素の集まりであり、表示画面内の画素数は有限である
。このため、1画面に表示できるサンプリングデータ量
には限界があり、記憶したサンプリングデータ群の一部
しか表示することができない。よって、データ群の全体
的な変化を観察したいときには、画面を何度かスクロー
ルする必要がありその操作が煩雑となる。
ここで、表示器としてCRTを用いた場合、比較的表示
画素数が多いことから、ある程度の縮小表示をすること
が可能で、画面スクロールの回数を少なくすることかで
きる。しかし、CRTはその形状寸法が大きく、このこ
とがロジックアナライザ全体の小型化をはかる上での妨
げとなる。
方、表示器としてLCDを用いた場合、ロジックアナラ
イザ全体を小型・軽量化することはできるが、その表示
画素数が例えば240X128ドツト程度と少ないため
、縮小表示をしてゆくとサンプリングデータの全体的な
変化の観察を行うことはてきない。
本発明は、上記の従来の問題に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、表示器としてLCDのような
表示画素数の少ないものを用いたとしても、メモリ内の
サンプリングデータ群によるタイミング波形の時間軸を
縮小して表示でき、もってデータの全体的な変化の観察
を可能にすることのできる方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、被測定機器のデジタル信号を、所定の周波数
クロックのもとにサンプリングするとともに、そのサン
プリングデータを時系列で記憶し、その記憶内容に基づ
いてタイミング波形をハイレベル(以下Hレベルという
)もしくはロウレベル(以下Lレベルという)で表示す
る装置において、そのタイミング波形の時間軸を1/N
(Nは任意の自然数)に縮小して表示する方法であって
、上記の記憶した時系列データを間引きにより(N1)
個とびで編集表示するとともに、間引きデータ内にハイ
(以下Hという)−ロウ(以下りという)−HまたはL
−H−Lの変化かあればその旨も表示することによって
特徴づけられる。
〈作用〉 メモリに記憶されたサンプリングデータによるタイミン
グ波形か、例えば第2図(a)に示すような形状である
とし、この波形の時間軸を例えばl/4に縮小して表示
する場合、メモリのデータを3個づつ飛ばしに採取して
編集表示し、かつその間引いたデータにH−+L−Hま
たはL−H−Lの変化があればその旨を表示することで
、同図(b)に示すような縮小画像を得ることができる
。これにより、表示器として画素数が少ないLCDを用
いた場合であっても、サンプリングデータの全体的な変
化を観察することが可能となる。
〈実施例〉 本発明の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。
まず、第4図を参照して、本発明方法を実施するのに使
用するロジックアナライザの概略構成について説明する
。なお、第4図はその構成を示すブロック図である。
データ入力部7は採り込んだデータを、内部発振器3か
らのクロックパルス(以下、内部クロックと称する)に
同期させ、かつそのデータをメモリ2に、同じ内部クロ
ックでカウントアツプするアドレスカウンタ4bによっ
てアドレスを上げて順次格納してゆく。トリガ検出部6
はCPUIからのトリガ条件と一致したデータを検出し
た時点で制御用カウンタ4aを始動する。この制御用カ
ウンタ4aはCPUIから指定されたデータ数をサンプ
リングした時点で、アドレスカウンタ4bを停止する。
すなわち制御用カウンタ4aは、所定の数のクロックか
入力されるとアドレスカウンタ4bを停止させる。この
ようにしてデータをサンプリングしてゆく。そして、得
られたデータ群に基づいてタイミング波形がLCD5の
画面上に表示される。
第1図は本発明実施例の説明図で、CPUIの動作を示
すフローチャートである。なお、この図にはCPUIの
縮小モードのみを示している。
また、第2図は縮小表示の編集例の説明図である。なお
、この図においてpはLCD5の表示画素を示している
まず、表示倍率1/N、例えば1/4が入力されると、
メモリ2内のサンプリングデータを、第2図(a)に示
すように、3個づつとばして採取し、その採取したデー
タを編集する。このとき、採取したデータの間において
H−L−HまたはL−H−Lの変化があるか否かを判別
して、変化があった場合には、その旨を示すべくHとL
を結ぶ縦線のデータを発生させる。この変化があった旨
を示すデータは破線等であってもよい。次に、メモリ2
内の全てのサンプリングデータについての編集を行った
か否かを判別し、未処理のデータがあればSTaへと戻
る。そして、メモリ2内の全てのサンプリングデータに
ついての編集が終了した時点で、編集後のデータおよび
変化点をLCD5に表示する。このようにして、第2図
(a)のタイミング波形の時間軸を1/4に縮小した同
図(b)に示すような波形を表示することができる。
ここで、LCD5の表示画素数を、例えば240X12
8ドツトとし、そのうちサンプリングデータの表示部分
の画素数を208ドツトすると、倍率×1の場合、LC
D5の画面には208個分のサンプリングデータしか表
示できないことになる。例えばメモリ2内に記憶された
サンプリングデータの個数が32764個であるとする
と、全てのデータを観察するには、158ページのスク
ロールを行う必要があるばカフ、りでなく、データの全
体的な変化を捉え難い。これに対し、本発明方法を採用
して倍率を1/16の縮小表示を行えば、約10ページ
分のスクロールを行うだけで、データ全体を観察するこ
とかでき、その全体的な変化が非常に見やすくなる。
第3図はLCD5の実際の表示例を示す図で、(a)は
倍率1を、(blは上述の倍率1/16の場合をそれぞ
れ示している。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、メモリ内のサン
プリングデータを、間引きにより(N1)個とびで編集
表示するとともに、間引きデータ内にH−L−Hまたは
L−H−Lの変化があればその旨を表示するので、表示
器としてLCDのような表示画素数の少ないものを用い
たとしても、倍率1/Hに縮小した表示を行うことが可
能となる。これにより、LCDのような表示画素数の少
ないものを用いた場合に従来問題とされていた、サンプ
リングデータの全体的な変化の見難さや、ページスクロ
ールの回数の多さ等か一挙に解消されるとともに、ロジ
ックアナライザの軽量小型化が実現可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の説明図、また第2図は本発明方
法の編集例の説明図である。 第3図は、LCD2の実際の表示例を示す図である。 第4図は本発明方法を実施するのに使用するdシックア
ナライザの概略構成図である。 1・・・CPU 2・・・メモリ 3・・・内部発振器 4a・・・制御用カウンタ 4b・・・アドレスカウンタ 5・・・LCD 6・・・トリガ検出部 7・・・データ入力部 特許出願人      積水化学工業株式会社代表者 
廣1)馨

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被測定機器のデジタル信号を、所定の周波数クロックの
    もとにサンプリングするとともに、そのサンプリングデ
    ータを時系列で記憶し、その記憶内容に基づいてタイミ
    ング波形をハイレベルもしくはロウレベルで表示する装
    置において、上記タイミング波形の時間軸を1/N(N
    は任意の自然数)に縮小して表示する方法であって、上
    記記憶した時系列データを間引きにより(N−1)個と
    びで編集表示するとともに、間引きデータ内にハイ→ロ
    ウ→ハイまたはロウ→ハイ→ロウの変化があればその旨
    も表示することを特徴とする、ロジックアナライザの縮
    小表示方法。
JP2261457A 1990-09-29 1990-09-29 ロジックアナライザの縮小表示方法 Pending JPH04138375A (ja)

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