JPH04138474A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04138474A JPH04138474A JP2262093A JP26209390A JPH04138474A JP H04138474 A JPH04138474 A JP H04138474A JP 2262093 A JP2262093 A JP 2262093A JP 26209390 A JP26209390 A JP 26209390A JP H04138474 A JPH04138474 A JP H04138474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- variable magnification
- image forming
- display means
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は原稿に対する画像の倍率を示す変倍率表示手段
を改良した画像形成装置に関する。
を改良した画像形成装置に関する。
(従来の技術)
最近の画像形成装置、例えば電子複写装置には、原稿に
対する画像の大きさを適宜に選択して変えられる変倍手
段を備えたものが多い。この変倍は、操作パネルの変倍
設定部に設けた入力手段と表示手段とを操作して行われ
るが、変倍にも2種類あり、例えばA4の原稿の画像を
A3に拡大したり、B5に縮小したりして画像形成する
定形変倍と、原稿の画像を所望の大きさに拡大、縮小す
るズーム変倍と称する連続変倍とがある。
対する画像の大きさを適宜に選択して変えられる変倍手
段を備えたものが多い。この変倍は、操作パネルの変倍
設定部に設けた入力手段と表示手段とを操作して行われ
るが、変倍にも2種類あり、例えばA4の原稿の画像を
A3に拡大したり、B5に縮小したりして画像形成する
定形変倍と、原稿の画像を所望の大きさに拡大、縮小す
るズーム変倍と称する連続変倍とがある。
従って、上記変倍設定部には、定形変倍のための定形変
倍入力手段および定形変倍表示手段が設けられており、
また、連続変倍のための変倍率入力手段および変倍率表
示手段が設けられている。
倍入力手段および定形変倍表示手段が設けられており、
また、連続変倍のための変倍率入力手段および変倍率表
示手段が設けられている。
定形変倍においては、定形変倍入力手段として人カキ−
が設けられており、例えばキーを押すことにより変倍項
目を明記した部分が点灯し、定形変倍表示手段となって
いる。
が設けられており、例えばキーを押すことにより変倍項
目を明記した部分が点灯し、定形変倍表示手段となって
いる。
従って、入力の際の操作ミスは少ないが、一般に変倍率
は用紙サイスで表示されるので、変倍率が把握しにくく
、また、所望の変倍率設定はできない不都合がある。
は用紙サイスで表示されるので、変倍率が把握しにくく
、また、所望の変倍率設定はできない不都合がある。
これに対して、連続変倍手段においては、変倍率で入力
、表示を行うので、例えば変倍率入力手段として拡大、
等倍、縮小の3個のキーを設け、これに近接して設けた
窓枠に、キーを押すことに、例えば101%、102%
・・・・・・という数字が順次表示され、デジタル方式
の変倍率表示手段が構成されている。
、表示を行うので、例えば変倍率入力手段として拡大、
等倍、縮小の3個のキーを設け、これに近接して設けた
窓枠に、キーを押すことに、例えば101%、102%
・・・・・・という数字が順次表示され、デジタル方式
の変倍率表示手段が構成されている。
従って、連続変倍のものは変倍率が数字で表示されるた
め、非常に精密に所望の変倍率を設定できるので一般に
広く採用されている。
め、非常に精密に所望の変倍率を設定できるので一般に
広く採用されている。
しかるに、デジタル方式は数字で表示されるので、変倍
の割合が視覚判断と異なり、直観的に把握しにくいため
、所望の変倍画像を得るのに試行錯誤することがしばし
ばあるという不都合がある。
の割合が視覚判断と異なり、直観的に把握しにくいため
、所望の変倍画像を得るのに試行錯誤することがしばし
ばあるという不都合がある。
また、キーを押し続けると高速で表示が変化するが、設
定位置との関係が把握しに<<、所望の変倍率の前後で
は慎重に入力する必要があるなと、変倍率設定には時間
がかかり、注意力を必要とするなどの不都合がある。
定位置との関係が把握しに<<、所望の変倍率の前後で
は慎重に入力する必要があるなと、変倍率設定には時間
がかかり、注意力を必要とするなどの不都合がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の定形変倍における定形変倍表示
手段は操作ミスを招くことは少ないが、用紙サイズで表
示するため変倍率が把握しにくく、さらに所望の変倍率
に設定することがができない不都合がある。
手段は操作ミスを招くことは少ないが、用紙サイズで表
示するため変倍率が把握しにくく、さらに所望の変倍率
に設定することがができない不都合がある。
また、連続変倍における変倍率表示手段は、数字による
デジタル表示なので、精密に変倍率の設定ができるが、
視覚による場合と異なり、変倍割合を直観的に把握する
ことが困難で、所望の変倍画像を得るまで、しばしば試
行錯誤する不都合がある。
デジタル表示なので、精密に変倍率の設定ができるが、
視覚による場合と異なり、変倍割合を直観的に把握する
ことが困難で、所望の変倍画像を得るまで、しばしば試
行錯誤する不都合がある。
また、変倍率設定に際しても、設定値近傍では入力に時
間がかかるいう不都合がある。
間がかかるいう不都合がある。
本発明は、上述の不都合を除去するためになされたもの
で、変倍率が精密に設定でき、しかも変倍率が直観的に
把握できる変倍率表示手段をもった画像形成装置を提供
することを目的とする。
で、変倍率が精密に設定でき、しかも変倍率が直観的に
把握できる変倍率表示手段をもった画像形成装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の請求項(1)の画像
形成装置は、原稿に対する形成画像の変倍設定を変倍率
で入力する変倍率入力手段と、入力された変倍率を表示
する変倍率表示手段とを備えた画像形成装置において、 上記変倍率表示手段は変倍率を示ず1−1盛りを有する
目盛り盤と、この「1盛り盤のL1盛りに沿って移動自
在な指示手段と、上記変倍率入力手段の入力に対応した
11盛りの位置に上記指示す段を移動させる駆動手段と
、上記目盛り盤に設けられ入力された変倍率を数字で表
示する表示手段とを具備したことを特徴とするものであ
る。
形成装置は、原稿に対する形成画像の変倍設定を変倍率
で入力する変倍率入力手段と、入力された変倍率を表示
する変倍率表示手段とを備えた画像形成装置において、 上記変倍率表示手段は変倍率を示ず1−1盛りを有する
目盛り盤と、この「1盛り盤のL1盛りに沿って移動自
在な指示手段と、上記変倍率入力手段の入力に対応した
11盛りの位置に上記指示す段を移動させる駆動手段と
、上記目盛り盤に設けられ入力された変倍率を数字で表
示する表示手段とを具備したことを特徴とするものであ
る。
また、請求項(2)の画像形成装置では、変倍率表示手
段は、目盛り盤に設定された特定変倍率の位置に発光体
を設け上記特定変倍率と指示手段の指示位置との一致に
より上記発光体を発光させる特定変倍率表示手段を有す
ることを特徴とする請求項(1)記載の画像形成装置で
ある。
段は、目盛り盤に設定された特定変倍率の位置に発光体
を設け上記特定変倍率と指示手段の指示位置との一致に
より上記発光体を発光させる特定変倍率表示手段を有す
ることを特徴とする請求項(1)記載の画像形成装置で
ある。
さらにまた、請求項(3)の画像形成装置は、特定変倍
率は用紙サイズ間の変倍を行う定形変倍でありかつこの
変倍率位置には定形変倍の用紙サイズが表示されている
ことを特徴とする請求項(2)記載の画像形成装置であ
る。
率は用紙サイズ間の変倍を行う定形変倍でありかつこの
変倍率位置には定形変倍の用紙サイズが表示されている
ことを特徴とする請求項(2)記載の画像形成装置であ
る。
(作用)
請求項(1)の画像形成装置においては、変倍率表示手
段を、目盛り盤とこれに沿って移動自在な指示手段とを
備えたアナログ表示にしたので、適切な変倍率を視覚に
より直感的に把握できる。
段を、目盛り盤とこれに沿って移動自在な指示手段とを
備えたアナログ表示にしたので、適切な変倍率を視覚に
より直感的に把握できる。
また、目盛り盤に設けたデジタル表示手段により精密な
変倍率設定が可能である。
変倍率設定が可能である。
さらにまた、請求項(2)の画像形成装置においては、
l」盛り盤に設定された特定変倍率の位置に発光体を設
けたので、発光により迅速容易に特定変倍率の位置が選
択できる。
l」盛り盤に設定された特定変倍率の位置に発光体を設
けたので、発光により迅速容易に特定変倍率の位置が選
択できる。
さらにまた、請求項(3)の画像形成においては、特定
変倍率の位置を用紙サイズ間の変倍を行う定形変倍位置
にし、変倍のサイズを表示したので、定形変倍の設定が
迅速容易にできる。
変倍率の位置を用紙サイズ間の変倍を行う定形変倍位置
にし、変倍のサイズを表示したので、定形変倍の設定が
迅速容易にできる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を、第1図ないし第12図に示す各
実施例により説明する。
実施例により説明する。
まず第1の実施例の画像形成装置を第1図ない第11図
を参照して説明すると、これは本体1と、原稿載置手段
11と、露光走査手段21と、用紙供給手段31と、画
像形成手段41と、枯紙手段51と、制御手段6]と、
変倍設定表示装置71とから構成されている。
を参照して説明すると、これは本体1と、原稿載置手段
11と、露光走査手段21と、用紙供給手段31と、画
像形成手段41と、枯紙手段51と、制御手段6]と、
変倍設定表示装置71とから構成されている。
なお、本実施例の画像形成装置は、変倍設定表示装置7
1以外の他の部分は、従来のものと同様なので、他の部
分についてその概略を説明した後、変倍設定表示装置7
1を詳細に説明する。
1以外の他の部分は、従来のものと同様なので、他の部
分についてその概略を説明した後、変倍設定表示装置7
1を詳細に説明する。
本体1は装置全体を収容しており、上面、両側面には開
口が設けられている。また、上面手前に操作パネル2が
設けられている。
口が設けられている。また、上面手前に操作パネル2が
設けられている。
これには第3図に示すように、右端からコピキー3、枚
数設定キー4、用紙カセット選択キ5、デイスプレィ部
6、画像濃度設定部7などが設けられており、さらに続
いて後述する変倍設定表示装置71が配置されている。
数設定キー4、用紙カセット選択キ5、デイスプレィ部
6、画像濃度設定部7などが設けられており、さらに続
いて後述する変倍設定表示装置71が配置されている。
原稿載置手段11は原稿12を載置する原稿台13と、
本体1に開閉自在に取り付けられた原稿カバー14とを
有しており、この原稿カバー14を閉じることにより、
原稿12は抑圧保持される。
本体1に開閉自在に取り付けられた原稿カバー14とを
有しており、この原稿カバー14を閉じることにより、
原稿12は抑圧保持される。
露光走査手段21は移動する光源体22、移動する反射
ミラー23a、23b1結像レンズ24、反射ミラー2
5a、25b、25cなどからなっている。
ミラー23a、23b1結像レンズ24、反射ミラー2
5a、25b、25cなどからなっている。
そして光源体22が原稿12を照射しながら移動走査す
ることにより、原稿12の反射光は、移動する反射ミラ
ー23a、23bにより結像レンズ24に入射収束され
、収束光は固定した反射ミラー25a、25b、25c
を経て、感光体ドラム42上に導かれ、結像する。
ることにより、原稿12の反射光は、移動する反射ミラ
ー23a、23bにより結像レンズ24に入射収束され
、収束光は固定した反射ミラー25a、25b、25c
を経て、感光体ドラム42上に導かれ、結像する。
また、変倍は結像レンズ24と反射ミラー25a、25
bを移動させて行われるが、この変倍機構27は、第4
図に示すように、結像レンズ24を保持して光軸24a
方向に移動自在なレンズユニット28aと、一対の反射
ミラー25a、25bを保持し、光軸24a方向に移動
自在なミラユニット28bとを有しており、これらをタ
イミングベルト29a、29bをもった駆動体2つで、
入力された変倍率に対応して所定量別個に移動させ、設
定された変倍位置に移動位置決めする。
bを移動させて行われるが、この変倍機構27は、第4
図に示すように、結像レンズ24を保持して光軸24a
方向に移動自在なレンズユニット28aと、一対の反射
ミラー25a、25bを保持し、光軸24a方向に移動
自在なミラユニット28bとを有しており、これらをタ
イミングベルト29a、29bをもった駆動体2つで、
入力された変倍率に対応して所定量別個に移動させ、設
定された変倍位置に移動位置決めする。
給紙手段31は、像担持体としての用紙Pを供給すると
ころで、手差しカセット32、カセット33.34をそ
なえており、各ビックアップロラ32a、33a、34
aにより取り出された用紙Pは、送り分離ローラ対33
b、34bを経てアライニングローラ対35に至り、適
宜感光体ドラム42に送られる。
ころで、手差しカセット32、カセット33.34をそ
なえており、各ビックアップロラ32a、33a、34
aにより取り出された用紙Pは、送り分離ローラ対33
b、34bを経てアライニングローラ対35に至り、適
宜感光体ドラム42に送られる。
画像形成手段41は回転する感光体ドラム42を備えて
おり、ここに結像した原稿12の像は潜像となり、感光
体ドラム42の回転に伴い、現像器42aにより現像さ
れ、その可視像は転写装置42bでアライニングローラ
対35から送られる用紙Pに転写され、用紙Pはコンベ
ア43でさらに送られて、定着ローラ対44で加熱定着
され、排紙手段51に送られる。
おり、ここに結像した原稿12の像は潜像となり、感光
体ドラム42の回転に伴い、現像器42aにより現像さ
れ、その可視像は転写装置42bでアライニングローラ
対35から送られる用紙Pに転写され、用紙Pはコンベ
ア43でさらに送られて、定着ローラ対44で加熱定着
され、排紙手段51に送られる。
排紙手段51は、排紙ローラ対52、排紙トレイ53を
備えており、定着された用紙Pは排紙ローラ対52によ
り送り出されて、排紙トレイ53に収容される。
備えており、定着された用紙Pは排紙ローラ対52によ
り送り出されて、排紙トレイ53に収容される。
制御手段61はCPUを有する制御装置62からなって
おり、上記各部を制御するが、従来と同様な部分は説明
を省略し、本発明と関係のある部分につき、後述する。
おり、上記各部を制御するが、従来と同様な部分は説明
を省略し、本発明と関係のある部分につき、後述する。
本画像形成装置は、以上のように構成されている。
次ぎに本発明の重要構成要件である変倍設定表 n
爪装置71の説明をする。
変倍設定表示装置71は、操作パネル2に設けられてお
り、変倍率入力手段72と、変倍率表示手段76とから
なっている。
り、変倍率入力手段72と、変倍率表示手段76とから
なっている。
変倍率入力手段72は、第5図に示すように、拡大キー
73と、等倍キー74と、縮小キー75とを有しており
、これらは制御装置62にそれぞれ接続されている。そ
して、拡大キー73、縮小キー75を押すごとに、制御
装置62を紅で、後述する変倍率表示手段76の表示を
1[1盛りづつ移動させる。また、等倍キー74を押す
ことにより、ただちに等倍表示に復帰する。
73と、等倍キー74と、縮小キー75とを有しており
、これらは制御装置62にそれぞれ接続されている。そ
して、拡大キー73、縮小キー75を押すごとに、制御
装置62を紅で、後述する変倍率表示手段76の表示を
1[1盛りづつ移動させる。また、等倍キー74を押す
ことにより、ただちに等倍表示に復帰する。
変倍率表示手段76は、第5図に示すようにアナログ表
示のメータである。これは2%を最小1目盛り(移動は
1%)とする「1盛り77aをもった円形の[1盛り盤
77を有している。この11盛り盤77には100%(
等倍)の11盛り77bを中心に、時51方向に110
%、120%、・・・・・・・・・140%の位置には
大きい目盛りを設けた「1盛り77aが刻まれており、
反時計方向に90%、80%、・・・・・・・・・60
%の位置にも同様にした目盛り77aが刻まれている。
示のメータである。これは2%を最小1目盛り(移動は
1%)とする「1盛り77aをもった円形の[1盛り盤
77を有している。この11盛り盤77には100%(
等倍)の11盛り77bを中心に、時51方向に110
%、120%、・・・・・・・・・140%の位置には
大きい目盛りを設けた「1盛り77aが刻まれており、
反時計方向に90%、80%、・・・・・・・・・60
%の位置にも同様にした目盛り77aが刻まれている。
また、この目盛り盤77には指示手段78が設けられて
おり、これは目盛り盤77と同心に、かつ回動自在に支
持された指針78aからなっており、これは目盛り77
aに沿って移動自在な指示部78bを有している。
おり、これは目盛り盤77と同心に、かつ回動自在に支
持された指針78aからなっており、これは目盛り77
aに沿って移動自在な指示部78bを有している。
さらにまた、目盛り盤77の裏面側には、指示手段78
を駆動する駆動手段79が設けられている。これは、指
針78aを保持するパルスモータ79aと、検出間隙7
9bをもった基準位置検出体79cと、作動片79dと
を備えている。
を駆動する駆動手段79が設けられている。これは、指
針78aを保持するパルスモータ79aと、検出間隙7
9bをもった基準位置検出体79cと、作動片79dと
を備えている。
そして、パルスモータ79aにより、指針78aは回動
し、作動片79dが検出間隙79bに入ることにより、
基準位置検出体7 Q cがこれを検出し、指針78g
をその基準位置100%(等倍)の位置に保持する。
し、作動片79dが検出間隙79bに入ることにより、
基準位置検出体7 Q cがこれを検出し、指針78g
をその基準位置100%(等倍)の位置に保持する。
さらにまた、目盛盤77の外周に沿って7個のLEDか
らなる発光体L1、B2、・・・・・・B7が設けられ
ている。これらは予め設定された特定変倍率M1、M2
、・・・・・・M7の位置に設けられている。
らなる発光体L1、B2、・・・・・・B7が設けられ
ている。これらは予め設定された特定変倍率M1、M2
、・・・・・・M7の位置に設けられている。
例えば発光体り、は特定変倍率M+ 100% (等
倍)、発光体L4は特定変倍率M471%(A3をA4
に、B4をB5に縮小)などの定形変倍位置であって、
それぞれ定形変倍サイズを示す表示体Nl5N2、・・
・・・・・・・N7が設けられてれている。
倍)、発光体L4は特定変倍率M471%(A3をA4
に、B4をB5に縮小)などの定形変倍位置であって、
それぞれ定形変倍サイズを示す表示体Nl5N2、・・
・・・・・・・N7が設けられてれている。
これら発光体L1、B2・・・・・・・・・B7と、こ
れらを制御装置62に接続する発光体駆動部DL、、D
L2、・・・・・・と、各表示体N1、N2、N1、・
・・・・・・・・N7とで特定変倍率表示手段81を構
成している。
れらを制御装置62に接続する発光体駆動部DL、、D
L2、・・・・・・と、各表示体N1、N2、N1、・
・・・・・・・・N7とで特定変倍率表示手段81を構
成している。
そして後述するように、指針78aの指示位置と特定変
倍率M1、・・・・・とが一致すると、この一致した発
光体L1 ・・・・・・は発光し特定変倍率位置である
ことを表示する。
倍率M1、・・・・・とが一致すると、この一致した発
光体L1 ・・・・・・は発光し特定変倍率位置である
ことを表示する。
さらにまた、目盛り盤77にはデジタル表示手段85が
設けられている。これは3桁のセグメント表示器85a
と、これを制御装置62に接続する表示体駆動部85b
とからなっており、入力された変倍率を数字で表示する
が、指針78aの表示内容と一致する。
設けられている。これは3桁のセグメント表示器85a
と、これを制御装置62に接続する表示体駆動部85b
とからなっており、入力された変倍率を数字で表示する
が、指針78aの表示内容と一致する。
第5図は変倍率が等倍の場合を示し、指針78aが変倍
率100%を指示しており、デジタル表示手段85も1
00%を表示している。第8図は71%に縮小の場合で
、指針78aが71%を指示しており、デジタル表示手
段81も71%を表示している。第9図は141%に拡
大の場合で、指針78a1デジタル表示手段81ともに
141%を示している。
率100%を指示しており、デジタル表示手段85も1
00%を表示している。第8図は71%に縮小の場合で
、指針78aが71%を指示しており、デジタル表示手
段81も71%を表示している。第9図は141%に拡
大の場合で、指針78a1デジタル表示手段81ともに
141%を示している。
制御手段61は上述したように、制御装置62を備えて
おり、これには、拡大キー73、等倍キー74、縮小キ
ー75が接続されており、また、ハ/L/スモーク79
aを駆動するパルスモータドライバ79e、基準位置検
出体79cが接続されている。
おり、これには、拡大キー73、等倍キー74、縮小キ
ー75が接続されており、また、ハ/L/スモーク79
aを駆動するパルスモータドライバ79e、基準位置検
出体79cが接続されている。
また、上述したように、特定変倍率表示手段81の発光
体駆動部DL、・・・・・・を介して発光体L・・・・
・・も接続されており、さらにまた、表示体駆動部85
bを介してセグメント表示器85aが接続されている。
体駆動部DL、・・・・・・を介して発光体L・・・・
・・も接続されており、さらにまた、表示体駆動部85
bを介してセグメント表示器85aが接続されている。
そして、入カキ−73,74,75から変倍率が入力さ
れると、制御装置62は変倍率に対応してパルスモータ
79aを回転さぜ、指ψ178aが入力変倍率を指示す
るまで駆動し、一方デジタル表示手段85にも指針78
aと一致した数字を表示させる。
れると、制御装置62は変倍率に対応してパルスモータ
79aを回転さぜ、指ψ178aが入力変倍率を指示す
るまで駆動し、一方デジタル表示手段85にも指針78
aと一致した数字を表示させる。
この指針78aが特定変倍率、例えばM3と一致すると
、制御装置62により発光体り、が発光する。
、制御装置62により発光体り、が発光する。
次ぎに変倍設定表示装置7]の全体を通して作用を説明
する。変倍率1.20%で画像形成を行う場合は、拡大
キー73を押すと、制御装置62に入力され、パルスモ
ータドライバー79eを介してパルスモータ79aが駆
動され、20回押すことにより、指示手段78の指針7
8aは第5図に2点鎖線で示すように、12〔〕%の位
置まで送られ、同時に露光走査手段21のレンズユニッ
ト28 a % ミラーユニット28bも所定の位置に
移動する。また、セグメント表示器85aも120を表
示し、変倍率120%で画像形成が行われることを表示
する。そこでコピーキー3を押すことにより、この変倍
率で画像形成が行われる。
する。変倍率1.20%で画像形成を行う場合は、拡大
キー73を押すと、制御装置62に入力され、パルスモ
ータドライバー79eを介してパルスモータ79aが駆
動され、20回押すことにより、指示手段78の指針7
8aは第5図に2点鎖線で示すように、12〔〕%の位
置まで送られ、同時に露光走査手段21のレンズユニッ
ト28 a % ミラーユニット28bも所定の位置に
移動する。また、セグメント表示器85aも120を表
示し、変倍率120%で画像形成が行われることを表示
する。そこでコピーキー3を押すことにより、この変倍
率で画像形成が行われる。
また、この状態で等倍キー74を押すと、これが制御装
置62に入力され、パルスモータ79aが回転され、作
動片79dが検出間隙79bに入ると、これを基準位置
検出体79cが検出し、制御装置62の指令で、指針7
8aは、100%を指示した状態で停止し、発光体L1
が点灯し、セグメント表示器85aも100%を表示す
る。
置62に入力され、パルスモータ79aが回転され、作
動片79dが検出間隙79bに入ると、これを基準位置
検出体79cが検出し、制御装置62の指令で、指針7
8aは、100%を指示した状態で停止し、発光体L1
が点灯し、セグメント表示器85aも100%を表示す
る。
次ぎに第11図(a)、同図(b)において、特定変倍
率M4で表示体N4、発光体L4の位置(77%)の縮
小を行う場合は、例えば縮小キー75を押し続けると、
指針78aは72%を過ぎ、71%になる。そして発光
体L4が発光し、特定変倍率M4の位置であることが表
示され、また、セグメント表示器85aも71%を表示
する。そこでコピーキー3を押すと、A3サイズがA4
サイズに縮小されて、コピーされる。
率M4で表示体N4、発光体L4の位置(77%)の縮
小を行う場合は、例えば縮小キー75を押し続けると、
指針78aは72%を過ぎ、71%になる。そして発光
体L4が発光し、特定変倍率M4の位置であることが表
示され、また、セグメント表示器85aも71%を表示
する。そこでコピーキー3を押すと、A3サイズがA4
サイズに縮小されて、コピーされる。
拡大の場合も同様なので、説明を省略する。
第7図は駆動手段79の変形例で、パルスモーり79a
の回転を歯車85.86を介して支持手段78に伝える
構成で、パルスモータ79 aの動きと、指針78aの
スI・ローフの長さとを調節する必要がある場合に適し
ている。
の回転を歯車85.86を介して支持手段78に伝える
構成で、パルスモータ79 aの動きと、指針78aの
スI・ローフの長さとを調節する必要がある場合に適し
ている。
本実施例のように、変倍率をアナログ表示手段とデジタ
ル表示手段とて表示するとともに、特定変倍率表示手段
を設けた表示装置は、定形変倍率と連続変倍率との相互
関係を容易に知ることができるので、変倍に対する適切
な用紙の選択が容易である。また、発光により選択位置
が明示されるので、設定を迅速に行うことができる。
ル表示手段とて表示するとともに、特定変倍率表示手段
を設けた表示装置は、定形変倍率と連続変倍率との相互
関係を容易に知ることができるので、変倍に対する適切
な用紙の選択が容易である。また、発光により選択位置
が明示されるので、設定を迅速に行うことができる。
以上で第1の実施例の説明を終わる。
第12図は他の実施例で、特定変倍率表示手段81の表
示に、定形変倍サイズの代わりに、直接変倍率の数値で
表示した場合である。
示に、定形変倍サイズの代わりに、直接変倍率の数値で
表示した場合である。
これは定形変倍を変倍率で管理する場合に、適している
。
。
上記各実施例においては、特定変倍率表示手段を定形変
倍の場合を例に説明したが、これに限定されず、他の特
定変倍率に適用してもよいことはもちろんである。また
、発光体はLEDに限らず、発光も点滅点灯でもよい。
倍の場合を例に説明したが、これに限定されず、他の特
定変倍率に適用してもよいことはもちろんである。また
、発光体はLEDに限らず、発光も点滅点灯でもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の画像形成装置は、変倍率
の表示を目盛り盤と指示手段とによるアナログ表示手段
を設け、視覚により直感的に変倍割合を把握できるよう
にしたので、変倍率の選択、設定が容易となり、作業能
率がよい。また、デジタル表示手段を併設したので精密
に変倍率の設定ができるとともに、設定に際しては、指
針と設定目盛りとの間隔が視覚で認識できるので、近接
位置まで急速に指針を移動させて迅速に変倍率を設定す
ることができる。
の表示を目盛り盤と指示手段とによるアナログ表示手段
を設け、視覚により直感的に変倍割合を把握できるよう
にしたので、変倍率の選択、設定が容易となり、作業能
率がよい。また、デジタル表示手段を併設したので精密
に変倍率の設定ができるとともに、設定に際しては、指
針と設定目盛りとの間隔が視覚で認識できるので、近接
位置まで急速に指針を移動させて迅速に変倍率を設定す
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の全体構成図、第2図は
同じく外観斜視図、第3図は同じく要部(操作パネル)
の平面図、第4図は同じく要部(変倍機構)の正面図、
第5図は同じく要部(変倍設定表示装置)の平面図、第
6図は同じく一部を切欠して示す要部(変倍率表示手段
)の斜視図、1只 第7図は同じく要部(変倍率表示手段)の変形例の斜視
図、第8図および第9図は同じく要部(変倍設定表示装
置)の平面図、第1〔]図は同じく制御手段のブロック
図、第11図(a)および同図(b)は同じく作用を説
明する要部(変倍設定表示装置)の平面図、第12図は
本発明の他の実施例の要部(変倍設定表示装置)の平面
図である。
同じく外観斜視図、第3図は同じく要部(操作パネル)
の平面図、第4図は同じく要部(変倍機構)の正面図、
第5図は同じく要部(変倍設定表示装置)の平面図、第
6図は同じく一部を切欠して示す要部(変倍率表示手段
)の斜視図、1只 第7図は同じく要部(変倍率表示手段)の変形例の斜視
図、第8図および第9図は同じく要部(変倍設定表示装
置)の平面図、第1〔]図は同じく制御手段のブロック
図、第11図(a)および同図(b)は同じく作用を説
明する要部(変倍設定表示装置)の平面図、第12図は
本発明の他の実施例の要部(変倍設定表示装置)の平面
図である。
Claims (3)
- (1)原稿に対する形成画像の変倍設定を変倍率で入力
する変倍率入力手段と、入力された変倍率を表示する変
倍率表示手段とを備えた画像形成装置において、 上記変倍率表示手段は変倍率を示す目盛りを有する目盛
り盤と、この目盛り盤の目盛りに沿って移動自在な指示
手段と、上記変倍率入力手段の入力に対応した目盛りの
位置に上記指示手段を移動させる駆動手段と、上記目盛
り盤に設けられ入力された変倍率を数字で表示する表示
手段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)変倍率表示手段は、目盛り盤に設定された特定変
倍率の位置に発光体を設け上記特定変倍率と指示手段の
指示位置との一致により上記発光体を発光させる特定変
倍率表示手段を有することを特徴とする請求項(1)記
載の画像形成装置。 - (3)特定変倍率は用紙サイズ間の変倍を行う定形変倍
でありかつこの変倍率位置には定形変倍の用紙サイズが
表示されていることを特徴とする請求項(2)記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262093A JPH04138474A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262093A JPH04138474A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138474A true JPH04138474A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17370941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262093A Pending JPH04138474A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37812E1 (en) | 1996-03-04 | 2002-08-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnification setting apparatus for image forming apparatus |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262093A patent/JPH04138474A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37812E1 (en) | 1996-03-04 | 2002-08-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnification setting apparatus for image forming apparatus |
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