JPH04138510A - バス結合型マルチプロセッサ装置 - Google Patents
バス結合型マルチプロセッサ装置Info
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- JPH04138510A JPH04138510A JP2260775A JP26077590A JPH04138510A JP H04138510 A JPH04138510 A JP H04138510A JP 2260775 A JP2260775 A JP 2260775A JP 26077590 A JP26077590 A JP 26077590A JP H04138510 A JPH04138510 A JP H04138510A
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Landscapes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ス結合型マルチプロセッサ装置に関する。
プロセッシング・ユニット(以下、cPUという)と、
ローカルメモリ(以下、LMといい、ROM及びRAM
より構成されている)と、インターフェース(以下、l
/Fという)等とを備えたCPUモジュールのように、
その中の命令コードによって独立して作動する複数のプ
ロセッサを、データバス、アドレスバス、制御信号バス
等の各種のバスによって連結し、これらのバスを介して
各プロセッサ間でデータの授受を行い、所望の演算処理
を行う装置である。
第7図又は第8図に示すように構成されているのが一般
的である。即ち、第7図に示すバス結合型マルチプロセ
ッサ装置にあっては、cPUSLM11/F等をプリン
ト配線板上に実装してCPUボード(プロセッサ)を構
成し、このCPUボードをラック内に複数個収納すると
共に、コネクタを介して共有バス等によって接続し、各
CPUボード間でデータの授受を行うようにしたもので
ある。また、第8図に示すバス結合型マルチプロセッサ
装置にあっては、CPUSLM。
)をマザーボード上に実装し、このマザーボード上に形
成されたバスを介して、データの授受を行うようにした
ものである。
合型マルチプロセッサ装置にあっては、CPUボードや
CPUモジュールの数が増えて(ると、つまりプロセッ
サの数が増えてくると、バスラインのための配線が長く
なって、電気的負荷が重くなったり、これにより信号遅
延が発生したりするといった問題が生じ、また、装置全
体が大型化するといった体積的デメリットも生じること
になる。
ところは、小型化が可能であって、電気的負荷が重(な
ったり信号遅延が生じたりするといった問題を回避する
ことが可能なバス結合型マルチプロセッサ装置を提供す
ることにある。
段は、実施例に対応する符号を付して説明すると、 [複数のプロセッサ(11)をバス(22)(32)(
41)を介して連結したバス結合型マルチプロセッサ装
置(100)であって、 前記各プロセッサ(11)が実装された実装層(10)
と、前記各プロセッサ(11)に電源を供給する電源ラ
イン(21)が一方向に配線された電源層(20)と、
前記各プロセッサ(11)のグランドライン(31)が
前記電源ライン(21)と直交する方向に配線されたグ
ランド層(30)とより構成すると共に、前記電源層(
20)における各電源ライン(21)の間及び前記グラ
ンド層(30)における各グランドライン(31)の間
に前記各プロセッサ(11)を連結するバスライン(2
2) (32)を設けたことを特徴とするバス結合型マ
ルチプロセッサ装置(100) Jをその要旨とするも
のである。
(100)は、第1図に示すように、少なくとも実装層
(lO)、電源層(20)及びグランド層(30)から
なる多層プリント配線板によって構成し、実装層(10
)には、CPU、LMSI/F等からなるプロセッサ(
11)を実装し、電源層(20)及びグランド層(30
)には、各プロセッサ(11)に電源を供給する電源ラ
イン(21)及びグランドライン(31)を形成したも
のである。そして、電源ライン(21)は、一方向(例
えばX方向)のみに向かう配線パターンにより形成し、
グランドライン(31)は、電源ライン(21)と直交
する方向(例えばy方向)のみに向かう配線パターンに
より形成し、さらに、各電源ライン(21)及びグラン
ドライン(31)の間の配線エリアに各プロセッサ(1
1)を連結するデータバス(22)やアドレスバス(3
2)等のバスラインを設けたのである。なお、4層目に
はバスラインの内の制御信号バス(41)が設けである
。
合型マルチプロセッサ装置(100)には、次のような
作用がある。
)における電源ライン(21)は、一方向(X方向)の
みに向かう配線パターンにより形成されているため、各
電源ライン(21)の間には、広範囲にわたって表面上
の余裕ができ、同様にグランド層(30)におけるグラ
ンドライン(31)は、電源ライン(21)に直交する
方向(y方向)のみに向かう配線パターンにより形成さ
れているため、各グランドライン(31)の間にも広範
囲にわたって表面上の余裕ができる。従って、この空い
た部分にバスライン(22) (32)を設けることが
でき、つまり、電源ライン(21)又はグランドライン
(31)とバスライン(22)(32)とを同一層上に
設けることができ、よって、バスライン(22)(32
)の配線を短くしたり、各ラインの配線パターンを簡素
にすることが可能となるのである。また、バスライン(
22)(32)の配線を短くすることができるため、装
置全体を小型化することが可能となるのである。
次元的なプロセッサ(11)の配置接続ができるため、
格子型バス結合によるバス結合型マルチプロセッサ装置
(100)にも有効なものとなるのである。
(100)を図面に示す一実施例に従って説明する。
(100)は、第1図〜第5図に示すように、実装層(
10)、電源層(20)、グランド層(30)及び制御
層(40)からなる4層のプリント配線板から構成され
ている。
CPU、、LM、、I/F等の各回路よりなるCPUモ
ジュール(本発明におけるプロセッサ(11))が多数
形成されており、これらの各プロセッサ(11)はバス
を介してデータの授受を行えるように構成されると共に
、各回路に電源を供給するためのVce端子及びGND
端子を有し、これらの各端子から後述する電源ライン(
21)及びグランドライン(31)に各々接続されるよ
うになっている。
源を供給する電源ライン(21)が左方より右方に向か
って(図面X方向に向かって)、各プロセッサ(11)
に対応する位置に形成されており、また、これらの各電
源ライン(21)の間には、前記の各プロセッサ(11
)とのデータの授受を行うデータバスライン(22)か
左方より右方に向かって(図面逆X方向に向かって)、
各プロセッサ(11)に対応する位置に形成されている
。つまり、各電源ライン(21)の間の配線エリアにデ
ータバスライン(22)が形成されているのである。
に前記の各プロセッサ(11)のグランドライン(31
)が下方より上方に向かって(図面y方向に向かって、
つまり、前述の電源ライン(21)と直交する向きに向
かって)、各プロセッサ(11)に対応する位置に形成
されており、また、これらの各グランドライン(31)
の間には、前記各プロセッサ(11)のアドレスを指定
するアドレスバスライン(32)が上方より下方に向か
って(図面逆y方向に向かって)、各プロセッサ(11
)に対応する位置に形成されている。つまり、データバ
スライン(22)と同様に、各グランドライン(31)
の間の配線エリアにアドレスバスライン(32)が形成
されているのである。
御するための制御信号バスライン(41)が左方から右
方に向かって形成されている。
における各ライン(21) (32) (41)は、ス
ルーホール(50)を介して各プロセッサ(11)に接
続されており、これにより、各プロセッサ(11)の間
でのデータの授受を行い、所望の演算処理を行うように
なっている。
ロセッサ装置は、「複数のプロセッサをバスを介して連
結したバス結合型マルチプロセッサ装置であって、前記
各プロセッサが実装された実装層と、前記各プロセッサ
に電源を供給する電源ラインが一方向に配線された電源
層と、前記各プロセッサのグランドラインが前記電源ラ
インと直交する方向に配線されたグランド層とより構成
すると共に、前記電源層における各電源ラインの間及び
前記グランド層における各グランドラインの間に前記各
プロセッサを連結するバスラインを設けたこと」をその
構成上の特徴としている。
、各電源ラインの間及び各グランドラインの間に配線エ
リアを設けることができ、この配線エリアにバスライン
を設けることによって、ノ<スラインの配線を短くした
り、各ラインの配線パターンを簡素化できるため1.従
来のような電気的負荷が重くなったり、信号遅延が生じ
たりするという不都合を回避することができる。また、
バスラインの配線を短くすることができるため、装置全
体を小型化することもできる。
次元的なプロセッサの配置接続ができるため、格子型バ
ス結合によるバス結合型マルチプロセッサ装置にも有効
である。
の一実施例を示す分解斜視図、第2図は第1図に示した
実施例の実装層のみを示す平面図、第3図は第1図に示
した実施例の電源層のみを示す平面図、第4図は第1図
に示した実施例のグランド層のみを示す平面図、第5図
は第1図に示した実施例の制御信号層のみを示す平面図
、第6図は第1図に示した実装層における各プロセッサ
の構成を示す平面図、第7図は従来のバス結合型マルチ
プロセッサ装置の一例を示す斜視図、第8図は別の従来
のバス結合型マルチプロセッサ装置を示す斜視図である
。 符 号 の 説 明 100・・・バス結合型マルチプロセッサ装置、IO・
・・実装層、11・・・プロセッサ、20・・・電源層
、21・・・電源ライン、22・・・データバスライン
、30・・・グランド層、31・・・グランドライン、
32・・・アドレスバスライン、40・・・f14Ij
層、41・・・1ml信号バスライン、50・・、スル
ーホール。 以 上
Claims (1)
- 複数のプロセッサをバスを介して連結したバス結合型
マルチプロセッサ装置であって、前記各プロセッサが実
装された実装層と、前記各プロセッサに電源を供給する
電源ラインが一方向に配線された電源層と、前記各プロ
セッサのグランドラインが前記電源ラインと直交する方
向に配線されたグランド層とより構成すると共に、前記
電源層における各電源ラインの間及び前記グランド層に
おける各グランドラインの間に前記各プロセッサを連結
するバスラインを設けたことを特徴とするバス結合型マ
ルチプロセッサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260775A JP3049339B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | バス結合型マルチプロセッサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260775A JP3049339B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | バス結合型マルチプロセッサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138510A true JPH04138510A (ja) | 1992-05-13 |
| JP3049339B2 JP3049339B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=17352559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260775A Expired - Lifetime JP3049339B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | バス結合型マルチプロセッサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049339B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140003A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Brother Ind Ltd | 回路ユニット |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2260775A patent/JP3049339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140003A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Brother Ind Ltd | 回路ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049339B2 (ja) | 2000-06-05 |
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