JPH0432913A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH0432913A JPH0432913A JP2133054A JP13305490A JPH0432913A JP H0432913 A JPH0432913 A JP H0432913A JP 2133054 A JP2133054 A JP 2133054A JP 13305490 A JP13305490 A JP 13305490A JP H0432913 A JPH0432913 A JP H0432913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- elements
- operate
- semiconductor memory
- same time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の回路素子を内蔵するICカードの動作
時の電力損失1;よるICカード内部温度上昇の抑制に
関するものである。
時の電力損失1;よるICカード内部温度上昇の抑制に
関するものである。
従来の技術の説明として、4ビツト/1ワード構成のメ
モリ素子を用いた16ビソトデ一タバス幅のメモリカー
ドを例に説明する。第2図は、このメモリカードのブロ
ック系統図であり、第3図は、そのメモリ素子を実装し
たICカード内部のプリント基板の実装図を示す平面図
である。
モリ素子を用いた16ビソトデ一タバス幅のメモリカー
ドを例に説明する。第2図は、このメモリカードのブロ
ック系統図であり、第3図は、そのメモリ素子を実装し
たICカード内部のプリント基板の実装図を示す平面図
である。
第2図および第3図において、1〜4は4ビツト/lワ
ード構成の半導体メモリ素子、5はICカードを外部機
器と電気的に接続するためのコネクタ、6は半導体メモ
リ素子1〜4およびコネクタ5が実装されるプリント基
板、7はアドレスバス、8はコントロール信号が伝送さ
れる信号線、9はデータバスである。
ード構成の半導体メモリ素子、5はICカードを外部機
器と電気的に接続するためのコネクタ、6は半導体メモ
リ素子1〜4およびコネクタ5が実装されるプリント基
板、7はアドレスバス、8はコントロール信号が伝送さ
れる信号線、9はデータバスである。
次に動作について説明する。第2図の構成をしたICカ
ードでは、アドレスバス7にアドレス信号を入力し、信
号線8.〜8ゎのコントロール信号のいずれか一つを活
性にすることにより、4ビツト/1ワード構成の半導体
メモリ素子1〜4の4個、例えば素子II〜4.の4個
が同時に動作し、16ビツトのデータバス9を通してデ
ータのやり取りが行なわれる。従来のICカードでは、
第3図に示すように、プリント基板6のパターン配線効
率を上げる目的で、上記の同一のコントロール信号の信
号線8に接続されて同時に動作する半導体メモリ素子1
〜4の回路ブロックが集中して実装されていた。例えば
素子1.〜41の回路プロッりの場合、右列および左列
の上から一番目および二番目に集中して実装されている
。
ードでは、アドレスバス7にアドレス信号を入力し、信
号線8.〜8ゎのコントロール信号のいずれか一つを活
性にすることにより、4ビツト/1ワード構成の半導体
メモリ素子1〜4の4個、例えば素子II〜4.の4個
が同時に動作し、16ビツトのデータバス9を通してデ
ータのやり取りが行なわれる。従来のICカードでは、
第3図に示すように、プリント基板6のパターン配線効
率を上げる目的で、上記の同一のコントロール信号の信
号線8に接続されて同時に動作する半導体メモリ素子1
〜4の回路ブロックが集中して実装されていた。例えば
素子1.〜41の回路プロッりの場合、右列および左列
の上から一番目および二番目に集中して実装されている
。
従来のICカードは以上のように構成されているので、
ある特定のコントロール信号の信号線8に接続された回
路ブロックを繰り返してアクセスする場合に、電力消費
が集中しているために、ICカード内部の温度が局部的
に上昇し、内部素子の定格温度を越えるという問題があ
った。
ある特定のコントロール信号の信号線8に接続された回
路ブロックを繰り返してアクセスする場合に、電力消費
が集中しているために、ICカード内部の温度が局部的
に上昇し、内部素子の定格温度を越えるという問題があ
った。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、動作時の回路素子の電力損失に
よる内部温度上昇を抑制できるICカードを得ることに
ある。
の目的とするところは、動作時の回路素子の電力損失に
よる内部温度上昇を抑制できるICカードを得ることに
ある。
本発明によるICカードは、カード内で同時動作する回
路素子を内部プリント基板上に分散させて配置したもの
である。
路素子を内部プリント基板上に分散させて配置したもの
である。
本発明によるICカードにおいては、動作時の電力損失
により発生する熱の熱源が分散され、効率よく外部へ放
熱される。
により発生する熱の熱源が分散され、効率よく外部へ放
熱される。
以下、本発明によるICカードの一実施例を図について
説明する。第1図は、第2図のような回路構成をしたI
Cカードのカード内プリント基板6の実装状態を示す平
面図である。第1図において第3図と同一部分又は相当
部分には同一符号が付しである。
説明する。第1図は、第2図のような回路構成をしたI
Cカードのカード内プリント基板6の実装状態を示す平
面図である。第1図において第3図と同一部分又は相当
部分には同一符号が付しである。
次に動作について説明する。従来技術の項で説明した通
り、第2図の構成をしたICカードでは同一のコントロ
ール信号の信号線8に接続された半導体メモリ素子1〜
4、例えば信号線8Iに接続された素子L〜4Iが同時
に動作する。本実施例では、同時に動作する半導体メモ
リ素子1〜4をカード内部プリント基板6上に分散して
配置したため、動作時の電力損失により発生する熱源が
分散され、動作時の発熱源力筒Cカード内に均等に分布
され、カード内部の局部的温度上昇を最小限に抑制可能
である。例えば素子1.〜4.の場合、11は右列の上
から1番目、21は左列の上から3番目、31は右列の
下から3番目、41は左列の下から1番目というように
分散されている。
り、第2図の構成をしたICカードでは同一のコントロ
ール信号の信号線8に接続された半導体メモリ素子1〜
4、例えば信号線8Iに接続された素子L〜4Iが同時
に動作する。本実施例では、同時に動作する半導体メモ
リ素子1〜4をカード内部プリント基板6上に分散して
配置したため、動作時の電力損失により発生する熱源が
分散され、動作時の発熱源力筒Cカード内に均等に分布
され、カード内部の局部的温度上昇を最小限に抑制可能
である。例えば素子1.〜4.の場合、11は右列の上
から1番目、21は左列の上から3番目、31は右列の
下から3番目、41は左列の下から1番目というように
分散されている。
なお、上記実施例では半導体メモリ素子の配置について
示したが、例えばアドレスバスおよびデータバスに接続
されるバッファICなど同時動作する全ての回路素子に
ついて、その実装配置を分散させることにより、上記実
施例と同様の効果が得られる。
示したが、例えばアドレスバスおよびデータバスに接続
されるバッファICなど同時動作する全ての回路素子に
ついて、その実装配置を分散させることにより、上記実
施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例では、片面実装の場合について説明し
たが、両面実装の場合でも、同時動作する回路素子間の
絶対距離をとって配置することにより、同様の効果が得
られる。
たが、両面実装の場合でも、同時動作する回路素子間の
絶対距離をとって配置することにより、同様の効果が得
られる。
以上説明したように本発明は、ICカードのカード内で
同時動作する回路素子を分散して配置するようにしたこ
とにより、動作時の電力損失により発生する熱を効率よ
く放熱でき、動作時の自己発熱によるカード内部温度上
昇を抑える効果がある。
同時動作する回路素子を分散して配置するようにしたこ
とにより、動作時の電力損失により発生する熱を効率よ
く放熱でき、動作時の自己発熱によるカード内部温度上
昇を抑える効果がある。
第1図は本発明によるICカードの一実施例を構成する
プリント基板を示す平面図、第2図はメモリカードのブ
ロック系統図、第3図は従来のICカードを構成するプ
リント基板を示す平面図である。 1〜4・・・半導体メモリ素子、5・・・コネクタ、6
・・・プリント基板。
プリント基板を示す平面図、第2図はメモリカードのブ
ロック系統図、第3図は従来のICカードを構成するプ
リント基板を示す平面図である。 1〜4・・・半導体メモリ素子、5・・・コネクタ、6
・・・プリント基板。
Claims (1)
- 複数個の回路素子が実装されたプリント基板を内蔵す
るICカードにおいて、同時に動作する回路素子を前記
プリント基板上に分散させて配置したことを特徴とする
ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133054A JPH0432913A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133054A JPH0432913A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432913A true JPH0432913A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15095744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133054A Pending JPH0432913A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095352A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Tokan Kogyo Co Ltd | 電子レンジ加熱用紙容器及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2133054A patent/JPH0432913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095352A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Tokan Kogyo Co Ltd | 電子レンジ加熱用紙容器及びその製造方法 |
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