JPH04138632A - リミットスイッチ - Google Patents

リミットスイッチ

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Publication number
JPH04138632A
JPH04138632A JP26099790A JP26099790A JPH04138632A JP H04138632 A JPH04138632 A JP H04138632A JP 26099790 A JP26099790 A JP 26099790A JP 26099790 A JP26099790 A JP 26099790A JP H04138632 A JPH04138632 A JP H04138632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
tool
operating
lever
operating shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26099790A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kayogi
可世木 宏
Chikahito Maeda
前田 慎仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP26099790A priority Critical patent/JPH04138632A/ja
Publication of JPH04138632A publication Critical patent/JPH04138632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Push-Button Switches (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マンニングセンターやNCボール盤、等に装
着した工具の長さを自動測定することで摩耗の進行具合
をチエツクし、工具交換の要否を判別する際等に使用す
る高精度のリミットスイッチに関するものである。
(従来の技術) 上記のような用途に使用される従来のリミットスイッチ
が第4図に示されている。
このリミットスイッチは、ケース20にブソンユ21を
介して直線スライド自在に支承した操作ノヤフト22の
先端に、トリル等の工具の先端を当接させる超硬チップ
23か備えられた操作ヘッド24を取り付けるとともに
、操作シャフト22を内装した復帰バネ25によって突
出付勢し、操作ソヤフト22に取り付けた操作片26に
よって押圧操作されるスイッチ27をケース20に組み
込んだものとして構成されている。
このリミットスイッチは次のようにして用いられる。
リミットスイッチは、工作機械に装着した工具の先端を
操作ンヤフト22の操作ヘッド24上面で受止めできる
ように工作機械の所定位置に取り付は固定し、取り付け
た新品の工具を進出させて操作シャフト22を押圧変位
させる。操作シャフト22の変位によって内装スイッチ
27か切換え操作(例えばONから0FF)された時点
の工具の位置か測定記憶され、それに対応する設定工具
長がプリセットされる。
工具を適当時間使用したのち、再びこの工具を進出させ
て操作シャフト22を当接操作し、内装スイッチ27が
切換え操作された時点の工具の位置が測定され、先のプ
リセット値との比較から工具の摩耗量が判定され、これ
によって工具の取り替えの要否が判断される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のリミットスイッチは、操作シャフ
ト22の変位がそのまま内装したスイッチ27の操作量
となってその操作量が十分に得られないので、スイッチ
27の検出精度が低いという基本的な問題点があった。
この検出精度を上げるには、非常に精巧に構成された高
精度のスイッチを用いればよいが、実際にはそのような
高精度のスイッチを得ることは困難で、また、コスト高
となるものであった。
とくに、従来では操作シャフト22の摺動部における僅
かなりリアランスによって操作シャフト22が傾斜する
ことで操作量が変動して検出精度が低いものとなってい
た。
リミットスイッチの検出誤差は、操作シャフト22の工
具当接面の位置誤差、内装スイッチ27の作動誤差との
和となるものであり、上記のように操作シャフト22の
傾斜でその工具当接面の位置誤差が大きくなることが直
ちにリミットスイッチ全体の検出誤差を大きくするもの
であった。
たとえば、操作シャフト22の工具当接面の位置精度を
高めるには、操作シャフト22の摺動面でのクリアラン
スを小さく、また、操作シャフト22の軸受はスパンを
大きくして操作シャフト22の傾斜を小さくすればよい
のであるが、操作シャフト22の摺動抵抗を考慮すると
摺動面のクリアランス減少には限界があり、また、軸受
はスパンを大きくするとリミットスイッチ全体が大型化
することになり、これも実用上は限界があった。
本発明は、このような実情に着目してなされたものであ
って、リミットスイッチの検出精度を高めることかでき
るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明においては、ケース
に直線スライド自在に支承された操作シャフトと、この
操作シャフトの変位に伴って揺動されるようケースに組
み込まれたレバーと、レバーの遊端部で抑圧操作される
ようケースに組み込まれたスイッチとを備え、レバーの
揺動支点からスイッチ操作位置までの距離を、操作シャ
フトによるレバー操作位置から揺動支点までの距離より
大きく設定した構成とした。
(作用) 本発明構成によると、操作シャフトの変位がレバーによ
って拡大されて内装スイッチの操作量となる。
(実施例) 第1図ないし第3図に本発明に係るリミットスイッチの
一実施例が示される。
このリミットスイッチは、ケース11操作シャフト2、
変位検出用のスイッチ3、スイッチ操作用のレバー4、
安全スイッチ5、等から成っている。
操作シャフト2は上下一対の軸受ブツシュ6を介してケ
ースlに上下スライド自在に支承されるとともに、その
下端に備えた復帰バネ7によって上方に突出付勢され、
かっ、操作シャフト2の上端には工具の先端を当接支持
するために超硬チップ8が取付けられている。
スイッチ3は、その上面に備えた操作部3aを押し込み
操作して内部接点の切換えを行うものであり、常態では
オンしており操作部3aが設定量押し込み操作されてオ
フするよう構成されたものが用いられている。
レバー4は、ケース1にネジ込み装着される支点ピン9
を中心に天秤揺動するよう構成されたものであり、その
一端側の下面に、操作シャフト2の切欠き面2aにネジ
止めした当接部材10が点接触状に当接されるとともに
、レバー4の他端部の下面でスイッチ3の操作部3aを
押圧操作するよう構成され、かつ、スイッチ3の上面に
備えたバネ11によってレバー4は当接部材lOに当接
する方向に軽く揺動付勢されている。
また、レバー4の揺動支点Pとスイッチ操作部3aまで
の距離が、揺動支点Pと当接部材IOのレバー当接点ま
での距離の2〜3倍に設定されている。
安全スイッチ5は、操作シャフト2が工具によって、過
剰に押圧変位されたとき、当接部材lOによって押圧操
作されるよう設置され、この安全スイッチ5が作動され
ると工具進出動作が停止されるように工作機械の工作駆
動制御部に接続される。
なお、図中の符号12は操作シャフト2の摺動突出部に
装着したシールリング、13はケースlの前面に形成し
た組み付は用の開口を閉塞するカバープレート、14は
ケースlとカバーケース13との間に挟圧されるンート
状のシールゴムである。
上記構成において、操作シャフト2が工具により押圧さ
れると、レバー4のスイッチ操作部3aはその押圧変位
量の2〜3倍の量において上方に変位し、その変位量が
プリセット値を越える場合にスイッチ3がオフし、これ
により摩耗量が大と判定されて工具の取り替えが行われ
る。
また、操作シャフト2の傾きによる操作量誤差をδいス
ィッチ3自体の作動誤差をδ、とすると、レバー比を2
.0とした場合、スイッチ3の見かけ上の作動誤差は1
/2δ、となり、リミットスイッチ全体としての作動誤
差δは δ=δ、+1/2δ。
となり、レバー4を介在しない場合のリミットスイッチ
作動誤差δ゛(=δ、+δ、)に比較して精度が高い(
作動誤差の小さい)ものとなる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、操作シャフトの
変位がレバーによって拡大されて内装スイッチの操作量
が大きく取れ、これにより内装した検出用スイッチの見
かけ上の精度が向上して、その結果リミットスイッチの
精度が向上された。
また、操作シャフトの傾きによる操作量誤差を特に小さ
くしなくても、つまり、軸受はスパンを大きくしてスイ
ッチの大型化を招くようなことなく、リミットスイッチ
全体の精度を高いものとすることかできた。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は縦断正面図、第2図は縦断側面図、第3図は要部の斜
視図である。また、第4図は従来例の縦断正面図である
。 ■・・・ケース、 2・・・操作ンヤフト、 3・・・スイッチ、 3a・・操作部、 4・・・レバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース(1)に直線スライド自在に支承された操
    作シャフト(2)と、この操作シャフト(2)の変位に
    伴って揺動されるようケース(1)に組み込まれたレバ
    ー(4)と、レバー(4)の遊端部で押圧操作されるよ
    うケース(1)に組み込まれたスイッチ(3)とを備え
    、レバー(4)の揺動支点からスイッチ操作位置までの
    距離を、操作シャフト(2)によるレバー操作位置から
    揺動支点までの距離より大きく設定してあるリミットス
    イッチ。
JP26099790A 1990-09-28 1990-09-28 リミットスイッチ Pending JPH04138632A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26099790A JPH04138632A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 リミットスイッチ

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JP26099790A JPH04138632A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 リミットスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04138632A true JPH04138632A (ja) 1992-05-13

Family

ID=17355630

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26099790A Pending JPH04138632A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 リミットスイッチ

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JP (1) JPH04138632A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015210058A (ja) * 2014-04-30 2015-11-24 日本電産サンキョー株式会社 スイッチ装置および駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015210058A (ja) * 2014-04-30 2015-11-24 日本電産サンキョー株式会社 スイッチ装置および駆動装置

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