JPH04138875A - 自動溶接装置の溶接開始位置検知方法 - Google Patents

自動溶接装置の溶接開始位置検知方法

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JPH04138875A
JPH04138875A JP25713890A JP25713890A JPH04138875A JP H04138875 A JPH04138875 A JP H04138875A JP 25713890 A JP25713890 A JP 25713890A JP 25713890 A JP25713890 A JP 25713890A JP H04138875 A JPH04138875 A JP H04138875A
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JP
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welding
welding torch
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lower plate
plate
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JP25713890A
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Masahide Kitano
北野 雅英
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、予め定めた作業内容を再生動作する自動溶接
装置の溶接開始位置検知方法に関し、特に重ね隅肉溶接
継手を自動溶接する際にその溶接開始位置を検知する方
法に関する。
[従来の技術] 一般に、記憶再生型アーク溶接ロボットが作業するワー
クでの個体差や取付誤差がある中で重ね隅肉溶接継手を
溶接する際には、記憶された作業データの溶接開始位置
の修正つまり実際の溶接開始位置の検知が必要となる。
そこで、第4図に示すように、センサである溶接トーチ
2にてセンシングを行ない(溶接トーチ2にセンシング
電圧を印加しこの溶接トーチ2をセンサとして用いワー
クを検知する)、下板11とこの下板11上に重ねられ
た立板12との重ね隅肉溶接継手部13を溶接すべく、
その溶接開始位置P′を検知するに際しては、まず、溶
接トーチ2を、教示ワーク12Aにて教示した溶接開始
位置Pよりも距離pxたけ立板12から離れた位置P。
1に位置せしめ、この位置P01から下方(下板1方向
)へ移動させて下板11を検知する。この後、溶接トー
チ2を、立板12の板厚しよりも少ない距離ΔZたけ引
き上げてから、立板12方向へ移動させ、立板端面12
aを検知した後、前記引上げ量△Zたけ今度は引下げれ
ば、溶接トーチ2から突出したワイヤ先端を、コーナ部
(つまり実際の溶接開始位置P’)に位置させることが
でき、適切な溶接開始位置P“から溶接を開始すること
ができる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述した重ね隅肉溶接継手部13の溶接開始
位置P′の検知に際し、前記距離nXの選定は、通常、
重ね隅肉溶接継手部13の下板11がワークずれ量より
も大きいことから、ワークの想定ずれ量と検知時間とに
基づいて決めているが、ワークによっては同種溶接継手
形状でもその距離Qxが制限されることがある。例えば
、第5図(a)に示すように、下板11が短いと、溶接
トーチ2を位置Pから距離Qxだけ移動させてから下方
へ移動させても、下板11を検知できない。また、第5
図(b)に示すように、下板11が湾曲していると、下
板11の湾曲度合いによっては、溶接トーチ2を、位置
Pから距離QXだけ離れた位置P。より下方へ移動させ
て下板11を検知した後、距離△Zだけ引き上げ、立板
12方向へ移動させても、立板12の立板端面12aで
はなく下板11の表面を検知してしまう場合もある。
このような場合には、作業データ作成時(教示作業時)
に、距離Qxを可変できる機能をもたせることによって
、下板距離の制限に対応できるが、距離Qxの選定のた
めに実際の下板距離等の測定が必要となり、教示作業に
多大な時間を要するとともに、教示作業者に負担がかか
るなどの課題があった。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
重ね隅肉溶接継手の下板距離に制限がある場合でも、容
易かつ確実に重ね隅肉溶接継手の溶接開始位置を検知で
きるようにした自動溶接装置の溶接開始位置検知方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の自動溶接装置の溶
接開始位置検知方法は、下板と該下板上に重ねられた立
板との重ね隅肉溶接継手の溶接開始位置を検知するにあ
たり、■適正な溶接開始位置よりも第1の所定距離たけ
立板から離れた位置を、溶接開始位置検知用基準位置と
して予め教示し、■その基準位置から所定角度延長線上
におけるワークを溶接トーチにより検知した後、■溶接
トーチを第2の所定距離だけ引き上げ、■その引き上げ
状態にて溶接トーチが通電状態でなければ、溶接トーチ
を、立板方向へ移動させて立板を検知した後、第2の所
定距離だけ引き下げて適正な溶接開始位置を検知する一
方、■前記用き上げ状態にて溶接トーチが通電状態であ
れば、溶接トーチを、立板から離れる方向へ第3の所定
距離だけ移動させてから引き下げて下板を検知した後、
第3の所定距離だけ立板方向へ移動させて適正な溶接開
始位置を検知することを特徴としている。
[作   用] 上述した本発明の自動溶接装置の溶接開始位置検知方法
では、適正な溶接開始位置よりも第1の所定距離たけ立
板から離れた位置から、所定角度延長線上におけるワー
クを溶接トーチにより検知し、溶接トーチを第2の所定
距離だけ引き上げてから、溶接トーチの通電状態に応じ
て立板と下板のいずれに接触したかを判断し、適当な動
作を選択して適正な溶接開始位置が検知される。つまり
、まず斜め上方から所定角度でワークを検知することで
、重ね隅肉溶接継手の下板距離に制限がある場合でも、
下板位置を確実に検知でき、前記距離pxの選定のため
の下板距離測定を行なうことなく、重ね隅肉溶接継手の
溶接開始位置が容易かつ確実に検知される。
[発明の実施例] 以下、図面により本発明の一実施例としての自動溶接装
置の溶接開始位置検知方法について説明するに先立ち、
まず、第3図により、本発明の方法を適用される自動溶
接装置の1種であるアーク溶接ロボットの構成を簡単に
説明する。
第3図に示すように、多関節型のアーク溶接ロボット1
の手首部1aには、溶接トーチ2が取り付けられその位
置と姿勢が制御されるようになっている。その制御は、
ロボット制御盤3もしくはこのロボット制御盤3に付属
するティーチングボックス4にて行なわれる。また、溶
接トーチ2には、ワイヤが供給され、溶接を実行する溶
接条件に従い溶接トーチ2から送給される。
そして、溶接トーチ2をセンサとして用いるべく、溶接
トーチ2とワーク7との間に溶接電圧とセンシング電圧
とを選択的に印加する溶接電源6には、センシング用電
源(図示せず)がそなえられている。ワイヤとワーク7
との接触による通電状態は、ロボット制御盤3内の通電
検出手段(図示せず)によって検知される。
なお、ワーク7は、ポジショナ8により溶接ロボット1
に対して姿勢制御される。また、本実施例のワーク7は
、第2図(a)、(b)に示すように、少なくとも、下
板11とこの下板11上に重ねられた立板12とを有し
、これらの下板11と立板12との重ね隅肉溶接継手部
13を溶接する際に、本発明の方法が適用される。
ところで、アーク溶接ロボット1によるワーク7への溶
接作業は、予めその溶接作業内容を教示(ティーチング
)しておき、ロボット制御盤3の記憶装置に記憶された
プログラムに従って再生動作される。その教示は、ティ
ーチングボックス4を用い手動操作により溶接トーチ2
とワーク7とを相対的に位置制御し、例えば次のような
手順<a)〜(g)に沿って行なわれる。
(a)退避位1!P、(第2図(a)、(b)参照〕ま
で溶接トーチ2を移動させてその位置P0を記憶させる
(b)適正な溶接開始位置pc(第2図(a)、(b)
参照〕よりも第1の所定距離2.だけ立板12から離れ
且つ下板11から適当な高さり、たけ離れた位置PC3
を、溶接開始位置検知用基準位置として記憶させる。
(C)この位置PC5において、本発明の方法に基づく
重ね隅肉溶接継手部13の溶接開始位置センシングの開
始指令を設定する。
(d)溶接トーチ2より所定長さ突出したワイヤ先端を
、ワーク7における溶接線(下板11と立板12との重
ね隅肉溶接継手部13)の溶接開始位置pcまで移動さ
せ、この位置PCを記憶させる。
(e)この位置PCにおいて溶接条件等を設定する。
(f)続いて、必要であれば溶接線の溶接中間位置を記
憶させ、最後に溶接終了位置を記憶させてグレータ処理
条件を設定する。
(g)その後に、溶接終了後の溶接トーチ2の退避位置
を記憶させ、他の溶接線がワーク7にあれば、その継手
種類に応じて教示を行なっていく。
さて、次に第1〜3図により本発明の一実施例としての
溶接開始位置検知方法について説明する。
第2図(a)、(b)に示すように、本発明の方法が適
用される重ね隅肉溶接継手部13は、下板11とこの下
板11上に重ねられた立板12とからなる。また、破線
で示した重ね隅肉溶接継手部13Aが教示時の位置で、
第2図(a)は、次のワークの重ね隅肉溶接継手部13
が実線で示すように−Y方向にずれた場合の、溶接トー
チ2の移動状態例を説明するための図であり、第2図(
b)は、次のワークの重ね隅肉溶接継手m13が実線で
示すように+Y力方向ずれた場合の、溶接トーチ2の移
動状態例を説明するための図である。
(1)まず始めに、ティーチングデータに基づき溶接ト
ーチ2が、教示した退避位置P、に位置決めされ(ステ
ップSl)、ついで、溶接開始位置検知用基準位置PC
8に位置決めされる(ステップS2)。
(2)基準位置PC5に位置決めされると、教示された
センシング開始指令によりセンシング電圧を溶接トーチ
2に印加し、この溶接トーチ2を、基準位置pcsから
所定角度延長方向(例えば教示時の溶接開始位置pcへ
向い45°斜め下方)へ移動させる(ステップS3)。
(3)この所定角度延長方向への移動の間に通電検品手
段からの通電検出高力の有無を判定する(ステップS4
)。通電検出高力が有るまで、ステップS3による移動
を続行する。このようにして、その出力が得られた時点
で、下板】1もしくは立板12上の位置P1が検知され
る。
(4)位置P1の検知後、溶接トーチ2を、+Z力方向
第2の所定距離Ω、C数順程度)たけ移動(弓上)させ
て位置P2へ配置しくステップS5)、この位置P、に
おいて、通電検出手段からの通電検出高力の有無を判定
する(ステップS6)。通電検出出力が無いと判定され
た場合には、第2図(a)に示すように、下板11を検
知したと認識してステップS7へ進む一方、呂力有りと
判定された場合には、第2図(b)に示すように、立板
12を検知したと認識してステップSIOへ進む。ただ
し、第2の所定距離Q、は、立板12の板厚tよりも少
なく設定される。
(5)ステップS6にて通電検出高力が無いと判定され
た場合、第2図(a)に示すように、下板11を検知し
たとの認識から、続いて溶接トーチ2を−Y方向つまり
立板12方向へ水平移動させて(ステップS7)、立板
12を検知する(ステップS8)。そして、溶接トーチ
2を、立板12検知位MPおから−Z力方向まり下板1
1方向へ前記第2の所定距離Q2だけ垂直移動(引下)
させる(ステップS9)。これにより、溶接トーチ2は
、教示した溶接開始位置PCに対応する現在のワーク7
の重ね隅肉溶接継手部13の溶接開始位置P4に到達す
る。
(6)一方、ステップS6にて通電検出出力が有ると判
定された場合、第2図(b)に示すように、立板12を
検知したとの認識から、溶接トーチ2を、十Y方向つま
り立板12から離れる方向へ第3の所定゛距離Q、(数
■程度)たけ水平移動させ位置P、に配置する(ステッ
プ5IO)。その後、溶接トーチ2を−Z方向つまり下
板11方向へ垂直移動(引下)させて(ステップ5ll
)、下板11を検知する(ステップ512)。そして、
溶接トーチ2を、下板11検知位置P、からY方向つま
り立板12方向へ前記第3の所定距離Q、たけ水平移動
させる(ステップ513)。
これにより、溶接トーチ2は、戟示した溶接開始位置P
cに対応する現在のワーク7の重ね隅肉溶接継手部13
の溶接開始位置P4に到達する。
(7)このようにして、溶接トーチ2を実際の適正な溶
接開始位置P、へ導いた後、本実施例では、溶接トーチ
2を、その指向方向っまり45°斜め上方へ向けて2M
だけ引き上げる(ステップ$14)。そして、この引き
上げ位置でのワイヤ先端の位置P。を、溶接開始位置と
して取り込んで記憶しくステップ515)、この位置P
6のデータとティーチングデータPcとの差Δを演算し
て記憶する(ステップ816)。
(8)以上の操作により溶接トーチ2を、位置P。
に移動させた後は、演算・記憶された差Δに基づいて、
以降のティーチングデータを修正して(ステップS 1
7)、重ね隅肉溶接継手部13の溶接線に沿った溶接を
行なう。
二のように、本実施例の溶接開始位置検知方法によれば
、斜め上方から所定角度で下板11.立板12からなる
ワーク7を検知することで、立板12近傍のワーク7上
位置を確実に検知できるので、重ね隅肉溶接継手部13
の下板距離に制限がある場合[第5図(a)参照1や、
下板11が湾曲している場合[第5図(b)参照]でも
、距離Qxの選定のための下板距離測定を行なうことな
く、重ね隅肉溶接継手部13の適正な溶接開始位置が極
めて容易かつ確実に検知されるのである。
また、本実施例では、ステップS14.S15において
、溶接開始位置P4へ導がれた溶接ト一チ2を、その指
向方向へ2mmだけ引き上げ、その位置を実際の溶接開
始位置とするので、ワイヤの先端とワーク7との間が、
アークスタートに際して良好な所定間隔だけあけられる
。記憶再生動作する溶接ロボットlは、溶接トーチ2よ
り所定長さ突き出したワイヤ先端を位置制御ポイントと
し、溶接中のワイヤ突出長さを一定にして、設定された
溶接条件で溶接させることにしているが、溶接電源6に
よるワイヤ突出長さ一定化制御により、溶接終了後には
2M程短く13Mだけ突出した状態となる。このため、
前述のように、溶接開始位置P、に到達後、溶接トーチ
2を2訓だけ引き上げた位置P5は、実質的にセンシン
グ後の適正溶接開始位置になるのである。さらに、溶接
トーチ2の引き上げ位置P6でのワイヤ先端の位置情報
を、ステップS15にて溶接開始位置として取り込むた
め、ワイヤの曲がV(撓み)による検知誠差も発注しな
い。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の自動溶接装置の溶接開始
位置検知方法によれば、適正な溶接開始位置よりも第1
の所定距離だけ前記立板から離れた基準位置から所定角
度延長線上のワークを検知し、立板と下板のいずれに接
触したかを判断してから、適当な動作を選択して適正な
溶接開始位置を検知するようにしたので、立板近傍のワ
ーク上位置を確実に検知でき、重ね隅肉溶接継手の下板
距離に制限がある場合でも、重ね隅肉溶接継手の適正な
溶接開始位置を極めて容易かつ確実に検知できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の一実施例としての自動溶接装置の
溶接開始位置検知方法を示すもので、第1図はその手順
を説明するためのフローチャート、第2図(a)、 (
b)はいずれも第1図の手順に沿う溶接トーチの移動状
態例を説明するための図、第3図は本発明の方法を適用
されるアーク溶接ロボットの全体構成を示す斜視図であ
り、第4図は従来の重ね隅肉溶接継手における溶接開始
位置検知手段を説明するための図、第5図(a)、(b
)はそれぞれ重ね隅肉溶接継手下板が短い場合および湾
曲している場合の例を示す図である。 図において、1−アーク溶接ロボット(自動溶接装置)
、1a−手首部、2−溶接トーチ、30ボツト制御盤、
4−ティーチングボックス、6溶接電源、7−ワーク、
8−ポジショナ、11−下板、12−立板、13.13
A−重ね隅肉溶接継手部。 特許呂願大 株式会社 神戸製鋼所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 溶接トーチに溶接電圧とセンシング電圧とを選択的に印
    加し、センシング電圧の印加時に前記溶接トーチから突
    出した消耗電極とワークとの通電状態からワーク構成部
    材を検知する自動溶接装置の溶接開始位置検知方法であ
    って、 下板と該下板上に重ねられた立板との重ね隅肉溶接継手
    の溶接開始位置を検知するにあたり、適正な溶接開始位
    置よりも第1の所定距離だけ前記立板から離れた位置を
    、溶接開始位置検知用基準位置として予め教示し、 その基準位置から所定角度延長線上におけるワークを前
    記溶接トーチにより検知した後、前記溶接トーチを第2
    の所定距離だけ引き上げ、その引き上げ状態にて前記溶
    接トーチが通電状態でなければ、前記溶接トーチを、前
    記立板方向へ移動させて前記立板を検知した後、前記第
    2の所定距離だけ引き下げて適正な溶接開始位置を検知
    する一方、 前記引き上げ状態にて前記溶接トーチが通電状態であれ
    ば、前記溶接トーチを、前記立板から離れる方向へ第3
    の所定距離だけ移動させてから引き下げて前記下板を検
    知した後、前記第3の所定距離だけ前記立板方向へ移動
    させて適正な溶接開始位置を検知することを特徴とする
    自動溶接装置の溶接開始位置検知方法。
JP25713890A 1990-09-28 1990-09-28 自動溶接装置の溶接開始位置検知方法 Pending JPH04138875A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013056353A (ja) * 2011-09-08 2013-03-28 Komatsu Ltd 溶接ロボットの制御装置及び制御方法
CN112756751A (zh) * 2020-12-30 2021-05-07 中核北方核燃料元件有限公司 一种小孔径管内焊接方法

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JPH0252170A (ja) * 1988-08-12 1990-02-21 Kobe Steel Ltd 自動溶接装置の溶接開始位置検知方法

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