JPH0413989Y2 - - Google Patents

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JPH0413989Y2
JPH0413989Y2 JP12970287U JP12970287U JPH0413989Y2 JP H0413989 Y2 JPH0413989 Y2 JP H0413989Y2 JP 12970287 U JP12970287 U JP 12970287U JP 12970287 U JP12970287 U JP 12970287U JP H0413989 Y2 JPH0413989 Y2 JP H0413989Y2
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JP
Japan
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drainage device
drain
frozen dessert
dust cover
freezer door
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JP12970287U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はソフトクリーム、アイスクリームシエ
ーク、スラツシユアイス、半凍結炭酸飲料等の所
謂冷菓を製造する冷菓製造機に関し、特に、冷却
シリンダの洗浄後の洗浄水の排水装置に関するも
のである。
(ロ) 従来の技術 従来技術として、実開昭53−22893号公報には、
機本体の前面のフロントの直下に固設した排水管
の上端受口部内にスプリングを介して支持体を昇
降自在に嵌入し、所定長さの接続用排水管の下端
を上記受口部内に伸縮自在に挿入支持させてその
上端をフロントの製品取出口に嵌合接続する様に
なしたアイスクリーム製造機の洗浄用排水装置が
開示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 斯かる従来技術の排水装置は、冷却シリンダ内
部の洗浄水を排水する専用の排水装置であり、製
品の販売時はこれを取外して保管しておくのが通
常である。ところで、製品の販売前にこの様な洗
浄作業を終了してから原液を冷却シリンダに供給
し、これを冷却して製品として取出すまでの間及
び長期販売休止中に、製品取出口に塵埃が付着し
て不衛生となるため、排水装置とは別個にダスト
カバーを設備する問題点を奏するものであつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は上記従来技術の問題点を解決するため
に、冷却シリンダの前面に設けたフリーザドアの
下面に設けた冷菓取出口と、フリーザドアの直下
に固設したドレン受けの底部から延出する排水管
とを連通する着脱自在な排水装置であつて、前記
冷菓取出口を包囲するダストカバーと、該カバー
の底部に形成した開口部に連通接続され下端が前
記ドレン受けに収納されて前記排水管と連通する
連通管と、前記カバーの開口部を任意に閉塞する
止栓によつて構成した冷菓製造機の排水装置であ
る。
(ホ) 作用 本考案の排水装置によると、冷却シリンダ1内
部の洗浄水は冷菓取出口5からダストカバー9内
に放出され、更に連通管10を通つて排水処理で
きる他、ダストカバー9の開口部12を止栓17
によつて閉塞することにより、取出口5に塵埃が
付着することを防止することができる。
(ヘ) 実施例 以下に本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。1は連通状態にあるミツクスタンク2から供
給される冷菓の原液を冷却し、内部に備わる攪拌
装置(図示せず)にて攪拌することにより、冷菓
を製造する冷却シリンダであり、実施例は冷却シ
リンダ1を2個並設している。そして、この冷却
シリンダ1の前面は取出し機構を備えるフリーザ
ドア3によつて閉塞され、該フリーザドア3の下
面には取出しレバー4の操作によつて抽出される
冷菓の取出口5が複数設けられている。また、機
体6の前面にはフリーザドア3の直下に、上面を
開口したドレン受け7が固設されており、該ドレ
ン受け7の底部に形成した凹所7Aには排水管8
が接続されている。
而して、冷却シリンダ1内部の洗浄後の洗浄水
を排水処理するためにセツトされる本考案の排水
装置は、樹脂製の透明ダストカバー9と連通管1
0を組立て構成され、ダストカバー9は上面を開
口した容器状を成し、その底部に共栓11を挿通
して開口部12を形成し、ダストカバー9から下
方に突出する共栓11の外周に形成した螺子部に
平バンキン13を介して連結具14を螺合する。
この連結具14の内面には係止段部15が形成さ
れ、下端にコイル発条16を接続した前記連通管
10は、連結具14に挿入されてその上端縁を段
部15に係止する。また、前記開口部12を任意
に閉塞するための止栓17は、前記共栓11と対
を成すものである。
以上の構成において、冷却シリンダ1の洗浄を
行なう際に、まずは第6図に示す如き、コイル発
条16をドレン受け7の凹所7Aに埋設し、連通
管10の下端を排水管8と連通状態にドレン受け
7に収納する。一方、発条力により上方に押上げ
られるダストカバー9は、第7図に示す如くフリ
ーザドア3に嵌合し、これによつて、ダストカバ
ー9は全ての取出口5を略密閉状態に包囲する。
以上の如き排水装置のセツト状態において、冷
却シリンダ1及びミツクスタンク2内に給水或る
いは給湯して内部洗浄した後、取出しレバー4を
第7図の点線の様に引くことにより、各冷菓取出
口5から放出される洗浄水は、全てダストカバー
9に回収された後、連通管10を通つて排水管8
に導かれ、機体外適所に排水処理される。
ところで、製品販売に以上の様な洗浄作業を終
了してから、原液を冷却シリンダ1に供給し、こ
れを攪拌冷却して冷菓が製造されるまでの間、又
は長時間販売が停止される際には、開口部12を
止栓17によつて閉塞しておくことにより、ダス
トカバー9は塵埃の進入を阻止し、冷菓取出口5
を衛生的に管理することができる。
(ト) 考案の効果 本考案の排水装置は、冷菓取出口から放出され
る洗浄水を排水管に排水処理できることは勿論、
ダストカバーの開口部を止栓によつて閉塞するこ
とにより、塵埃の進入を阻止し、冷菓取出口を衛
生的に管理することができる効果を併せて奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の冷菓製造機の排水装置の斜視
図、第2図は同じく排水装置の分解斜視図、第3
図は同じく排水装置の要部縦断面図、第4図は本
考案の排水装置を取付けた状態を示す冷菓製造機
の正面図、第5図はフリーザドアの正面図、第6
図及び第7図は夫々本考案の排水装置の取付け動
作を説明する側面図である。 1……冷却シリンダ、3……フリーザドア、5
……冷菓取出口、7……ドレン受け、8……排水
管、9……ダストカバー、10……連通管、12
……開口部、17……止栓。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 冷却シリンダの前面に設けたフリーザドアの下
    面に設けた冷菓取出口と、フリーザドアの直下に
    固設したドレン受けの底部から延出する排水管と
    を連通する着脱自在な排水装置であつて、前記冷
    菓取出口を包囲するダストカバーと、該カバーの
    底部に形成した開口部に連通接続され下端が前記
    ドレン受けに収納されて前記排水管と連通する連
    通管と、前記カバーの開口部を任意に閉塞する止
    栓によつて構成したことを特徴とする冷菓製造機
    の排水装置。
JP12970287U 1987-08-25 1987-08-25 Expired JPH0413989Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12970287U JPH0413989Y2 (ja) 1987-08-25 1987-08-25

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JP12970287U JPH0413989Y2 (ja) 1987-08-25 1987-08-25

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Publication Number Publication Date
JPS6434980U JPS6434980U (ja) 1989-03-03
JPH0413989Y2 true JPH0413989Y2 (ja) 1992-03-30

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JPS6434980U (ja) 1989-03-03

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