JPH04140131A - 生タイヤの搬送方法 - Google Patents
生タイヤの搬送方法Info
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- JPH04140131A JPH04140131A JP2263163A JP26316390A JPH04140131A JP H04140131 A JPH04140131 A JP H04140131A JP 2263163 A JP2263163 A JP 2263163A JP 26316390 A JP26316390 A JP 26316390A JP H04140131 A JPH04140131 A JP H04140131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- green tire
- pallet
- green
- tire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/0016—Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は生タイヤの搬送方法に関する。
[従来の技術]
従来はタイヤ成形機で作られた生タイヤを、複数の生タ
イヤを積むことのできる保管及び搬送台車により搬送し
ている。移動の際にはトラクタフォークリフト等を使用
し、載荷、アンローディングは人力によるものが多い。
イヤを積むことのできる保管及び搬送台車により搬送し
ている。移動の際にはトラクタフォークリフト等を使用
し、載荷、アンローディングは人力によるものが多い。
なお、第5図は生タイヤ5のI!遣を説明するもので、
5−1はノヨルダ一部、5−2はビード部である。
5−1はノヨルダ一部、5−2はビード部である。
(発明が解決しようとする課題〕
前述のような従来技術によると、次のような問題点があ
る。
る。
(1)生タイヤの保管場所からタイヤ加硫機までの輸送
に、トラクター又はフォークリフトを使用し、更に人力
を必要とする。
に、トラクター又はフォークリフトを使用し、更に人力
を必要とする。
(2)生タイヤのみを輸送する場合は、生タイヤの変形
等タイヤの品質に悪影響を及す憐れがある。
等タイヤの品質に悪影響を及す憐れがある。
(3)生タイヤをパレットに入れて輸送する場合には、
次のような不具合を生ずる。
次のような不具合を生ずる。
(イ)すなわち、生タイヤをパレット等に入れたまま搬
送すると、生タイヤをタイヤ加硫機に受は渡した後、残
る空パレットの処置が必要となる。
送すると、生タイヤをタイヤ加硫機に受は渡した後、残
る空パレットの処置が必要となる。
(ロ)このため空パレツト用の処理設備、空バレット処
理のため搬送台車、コントロール等が追加的に必要とな
り、経済的に不利となる。
理のため搬送台車、コントロール等が追加的に必要とな
り、経済的に不利となる。
(ハ)パレットを保持したまま搬送台車が上部を走行し
、搬送台車の下方を作業員が通過する場合、パレットの
落下時の安全対策として、安全ふットを設置する必要が
ある。
、搬送台車の下方を作業員が通過する場合、パレットの
落下時の安全対策として、安全ふットを設置する必要が
ある。
(課題を解決するための手段〕
生タイヤの保管又は搬送する際、生タイヤのンヨルダ一
部を保持することが最も簡便であり、生タイヤを変形さ
せるというような品質上の悪影響は生しないことは良く
知られている。
部を保持することが最も簡便であり、生タイヤを変形さ
せるというような品質上の悪影響は生しないことは良く
知られている。
種々の生タイヤ(種々の外径及び巾)のシヨルダー部を
保持する必要があるため、生タイヤのノヨルダ一部を保
持するプレートは円錐状乙こ傾斜したものを利用する。
保持する必要があるため、生タイヤのノヨルダ一部を保
持するプレートは円錐状乙こ傾斜したものを利用する。
生タイヤの保管場所よりタイヤ加硫機へ搬送する際には
、生タイヤの7ヨルダ一部を保持する複数のプレートが
取り付いたケージを利用する。
、生タイヤの7ヨルダ一部を保持する複数のプレートが
取り付いたケージを利用する。
自動にてこのケージに生タイヤを移載するため、生タイ
ヤを保管するパレットには円錐状プレート部に貫通部を
設け、ケージの保持プレートがここを通過する際に生タ
イヤのみを受けとることを可能とした。
ヤを保管するパレットには円錐状プレート部に貫通部を
設け、ケージの保持プレートがここを通過する際に生タ
イヤのみを受けとることを可能とした。
すなわちゲージの上昇、下降とパレットをケージに入れ
る又は出す操作の組み合わせで、生タイヤのみを搬送台
車に載荷又はアンローディングを可能にした。
る又は出す操作の組み合わせで、生タイヤのみを搬送台
車に載荷又はアンローディングを可能にした。
種々の生タイヤ(種々の外径及び巾)のシヨルダー部を
保持する必要があるため、生タイヤのシヨルダー部を保
持するプレートは円錐状に傾斜したものを利用する。
保持する必要があるため、生タイヤのシヨルダー部を保
持するプレートは円錐状に傾斜したものを利用する。
生タイヤの保管場所よりタイヤ加硫機へ搬送する際には
、生タイヤのシヨルダー部を保持する複数のプレートが
取り付いたケージを利用する。
、生タイヤのシヨルダー部を保持する複数のプレートが
取り付いたケージを利用する。
自動にてこのケージに生タイヤを移載するため、生タイ
ヤを保管するパレットには円錐状プレート部に貫通部を
設け、ケージの保持プレートがここを通過する際に生タ
イヤのみを受けとることを可能とした。
ヤを保管するパレットには円錐状プレート部に貫通部を
設け、ケージの保持プレートがここを通過する際に生タ
イヤのみを受けとることを可能とした。
すなわちケージの上昇、下降とパレットをケージに入れ
る又は出す操作の組み合わせで、生タイヤのみを搬送台
車に載荷又はアンローディングを可能にした。
る又は出す操作の組み合わせで、生タイヤのみを搬送台
車に載荷又はアンローディングを可能にした。
[実施例]
第1図で生タイヤ搬送用ケージについて説明する。
ケージ(1)の下部には複数の保持プレー) (1−2
)が取りつけられている。種々のサイズの生タイヤ(5
)のシヨルダー部(5−1)を保持するため、保持プレ
ート(1−2)は適当な角度に傾斜している。この角度
は搬送する生タイヤ(5)の種類により決定されるべき
だが、乗用車用の生タイヤ(5)であれば水平に対して
25度〜35度が適当である。またこの保持プレー)
(1−2)は平板状とし、軽量化すると共ムこ生タイヤ
(5)に跡をつけないようにする。保持プレト(1−2
)はサポート(1−1)によって支持される。
)が取りつけられている。種々のサイズの生タイヤ(5
)のシヨルダー部(5−1)を保持するため、保持プレ
ート(1−2)は適当な角度に傾斜している。この角度
は搬送する生タイヤ(5)の種類により決定されるべき
だが、乗用車用の生タイヤ(5)であれば水平に対して
25度〜35度が適当である。またこの保持プレー)
(1−2)は平板状とし、軽量化すると共ムこ生タイヤ
(5)に跡をつけないようにする。保持プレト(1−2
)はサポート(1−1)によって支持される。
サポー) (1−1)はパレット(2)が搬入される際
、邪魔にならないような形状に構成される。ケージ(]
)にはセンタリングプレート(1−3)がとりつけられ
ており、ケージ(1)が下降する際、ケージ(1)を精
度良く所定の位置へ導く。
、邪魔にならないような形状に構成される。ケージ(]
)にはセンタリングプレート(1−3)がとりつけられ
ており、ケージ(1)が下降する際、ケージ(1)を精
度良く所定の位置へ導く。
第2図によりパレット(2)を説明する。パレット(2
)は生タイヤ(5)を保管する際、又は搬送する際に利
用される。パレット(2)の内部には円錐状プレート(
2−2)が取りつけられており、種々のサイズの生タイ
ヤ(5)のソヨルダ一部(5−1”)を保持する。
)は生タイヤ(5)を保管する際、又は搬送する際に利
用される。パレット(2)の内部には円錐状プレート(
2−2)が取りつけられており、種々のサイズの生タイ
ヤ(5)のソヨルダ一部(5−1”)を保持する。
円錐状プレー) (2−2)の角度は前述の保持プレー
ト(1−2)と同様、搬送される生タイヤ(5)の種類
によって決定される。
ト(1−2)と同様、搬送される生タイヤ(5)の種類
によって決定される。
円錐状プレー) (2−2)には複数の貫通部(2−5
)がケージの保持プレート(1−2)に対応して設けら
れている。ケージ(1)の保持プレートが円錐状プレー
ト(2−2)の下部より上部へ移動する際、円錐状プレ
ート(2−2)上に保持されていた生タイヤ(5)はケ
ージ(1)の保持プレート(1−2)に移載される。
)がケージの保持プレート(1−2)に対応して設けら
れている。ケージ(1)の保持プレートが円錐状プレー
ト(2−2)の下部より上部へ移動する際、円錐状プレ
ート(2−2)上に保持されていた生タイヤ(5)はケ
ージ(1)の保持プレート(1−2)に移載される。
パレット(2)には側板(2−1)及び底板(2−3)
が設けられており、コンベアでの搬送又はラックでの保
管を容易にしている。側板(2−1)及び底板(2−3
)には、円錐状プレー) (2−2)と同様に、貫通部
(2−5)が形成されている。ストッパー用切欠(2−
4)はコンベア搬送時に精度良く停止するために設けら
れているもので、本発明の作用には特に関係はない。
が設けられており、コンベアでの搬送又はラックでの保
管を容易にしている。側板(2−1)及び底板(2−3
)には、円錐状プレー) (2−2)と同様に、貫通部
(2−5)が形成されている。ストッパー用切欠(2−
4)はコンベア搬送時に精度良く停止するために設けら
れているもので、本発明の作用には特に関係はない。
第3図において生タイヤ搬送装置へ生タイヤ(5)を移
載する状況及び生タイヤ搬送装置の機能を説明する。
載する状況及び生タイヤ搬送装置の機能を説明する。
搬送台車(3)はレール(6)に吊り下げられ、レール
(6)に従って自走する。レール(6)はレール支持パ
イプ(7)に固定されている。
(6)に従って自走する。レール(6)はレール支持パ
イプ(7)に固定されている。
第1図にて説明したケージ(1)は搬送台車(3)より
ワイヤ(4)又はリボンにて吊り下げられている。搬送
台車(3)に設けられたワイヤ(4)又はリボンの巻き
取り装置の作動によって、ケージ(1)を上昇又は上陸
することができる。搬送台車(3)は内部に遂行用モー
ター、ブレーキ、位置検知センター等を内蔵し、所定の
位置にて自動的に停止することができる。
ワイヤ(4)又はリボンにて吊り下げられている。搬送
台車(3)に設けられたワイヤ(4)又はリボンの巻き
取り装置の作動によって、ケージ(1)を上昇又は上陸
することができる。搬送台車(3)は内部に遂行用モー
ター、ブレーキ、位置検知センター等を内蔵し、所定の
位置にて自動的に停止することができる。
次に、生タイヤ(5)の載荷の方法について説明する(
第3図参照) 搬送台車(3)の移動時には、空のケージ(])は最上
位置まで巻き上げられているものとする。搬送台車(3
)が生タイヤ(5)を載荷する位置に停止した後、ケー
ジ(1)を所定の位置まで上陸する。この際、ケージ(
1)の保持プレート(1−2)はローディングコンヘア
(8)に設けた保持プレートの貫通部を通過し、コンヘ
ア(8)の下部に到達する。ローディングコンヘア(8
)が作動し、生タイヤ(5)の入ったパイプ(2a)を
ケージ(1)の内部に移動させる。第3閲では1台の搬
送台車(3)にて1度に2個の生タイヤ(5)を搬送す
ることができる図を説明したが、1度に1個づつ生タイ
ヤ(5)を搬送する場合も同し方法である。
第3図参照) 搬送台車(3)の移動時には、空のケージ(])は最上
位置まで巻き上げられているものとする。搬送台車(3
)が生タイヤ(5)を載荷する位置に停止した後、ケー
ジ(1)を所定の位置まで上陸する。この際、ケージ(
1)の保持プレート(1−2)はローディングコンヘア
(8)に設けた保持プレートの貫通部を通過し、コンヘ
ア(8)の下部に到達する。ローディングコンヘア(8
)が作動し、生タイヤ(5)の入ったパイプ(2a)を
ケージ(1)の内部に移動させる。第3閲では1台の搬
送台車(3)にて1度に2個の生タイヤ(5)を搬送す
ることができる図を説明したが、1度に1個づつ生タイ
ヤ(5)を搬送する場合も同し方法である。
パレット(2a)が所定の位置(すなわちパレット(2
)の中心位置とケージ(1)の保持プレート(1−2)
の中心位置が重なる位置)にて停止した後、パレット(
2)の円錐状プレート(2−2)の貫通部(2−5)を
ケージ(1)の保持プレート(1−2)が通過し、ケー
ジ(1)は最上位置まで上昇する。この際、パレット(
2)の円錐状プレー) (2−2)上に保持されていた
生タイヤ(5)はケージ(1)の保持プレート(1−2
)に移載される。
)の中心位置とケージ(1)の保持プレート(1−2)
の中心位置が重なる位置)にて停止した後、パレット(
2)の円錐状プレート(2−2)の貫通部(2−5)を
ケージ(1)の保持プレート(1−2)が通過し、ケー
ジ(1)は最上位置まで上昇する。この際、パレット(
2)の円錐状プレー) (2−2)上に保持されていた
生タイヤ(5)はケージ(1)の保持プレート(1−2
)に移載される。
ケージ(1)により生タイヤ(5)を保持した搬送台車
(3)は、タイヤ加硫機の近くに設置されたアンローデ
ィング装置の停止位置まで移動する。又、空パレット(
2b)はコンベア等にて所定の場所に返却され、必要に
応じて再利用する。
(3)は、タイヤ加硫機の近くに設置されたアンローデ
ィング装置の停止位置まで移動する。又、空パレット(
2b)はコンベア等にて所定の場所に返却され、必要に
応じて再利用する。
第4図により、搬送台車(3)より生タイヤ(5)をア
ンローディングする方法について説明する。
ンローディングする方法について説明する。
生タイヤのアンローディング位置では、生タイヤ(5)
を保持していない生タイヤ受は取りパレット(2c)が
待機している。生タイヤ受は取りパレット(2c)はパ
レット(2)の円錐状プレート(2−2)と全く同一の
構造である。
を保持していない生タイヤ受は取りパレット(2c)が
待機している。生タイヤ受は取りパレット(2c)はパ
レット(2)の円錐状プレート(2−2)と全く同一の
構造である。
搬送台車(3)より生タイヤ(5)の入ったケージ(1
)を最下位置まで上陸させ、生タイヤ(5)を生タイヤ
受は取りバレツ) (2c)に移載する。最下位置とは
ケージ(1)の保持プレート(1−2)がパレット(2
c)の円錐状プレー) (2−2)より下位に移動し、
かつ、保持プレー) (1−2)が生タイヤ受取り装置
の移動に干渉とならない位置を示す。
)を最下位置まで上陸させ、生タイヤ(5)を生タイヤ
受は取りバレツ) (2c)に移載する。最下位置とは
ケージ(1)の保持プレート(1−2)がパレット(2
c)の円錐状プレー) (2−2)より下位に移動し、
かつ、保持プレー) (1−2)が生タイヤ受取り装置
の移動に干渉とならない位置を示す。
生タイヤ(5)を受取ったパレット(2c)はパレット
移動装ff (12)の作動にて、ケージ(1)の外ま
で移動する。その後、ケージ(1)が最上位まで上昇し
、生タイヤ(5)の載荷位置に向は搬送台車(3)は発
進する。
移動装ff (12)の作動にて、ケージ(1)の外ま
で移動する。その後、ケージ(1)が最上位まで上昇し
、生タイヤ(5)の載荷位置に向は搬送台車(3)は発
進する。
タイヤ加硫機(11)に設置されているローグー(13
)が生タイヤ(5)を生タイヤ受は取りパレット(2c
)より受けとる。
)が生タイヤ(5)を生タイヤ受は取りパレット(2c
)より受けとる。
その後、要求に応してタイヤのアンローディング位置ヘ
バレツ) (2c)は移動する。
バレツ) (2c)は移動する。
〔発明の効果]
本発明による生タイヤの搬送方法は、生タイヤのンヨル
ダ一部を下から保持する円錐プレートを有し、同円錐プ
レートにケージの保持プレートが通過できる貫通部を設
けたパレットと、生タイヤのシヨルダー部を下から保持
する複数の保持プレートを有するケージと、前記ケージ
を昇降する機能を有し生タイヤのローディング位置から
アンローディング位置まで移動可能な搬送台車とを具え
、ローディング位置において、前記パレットの円錐プレ
ートの貫通部を下方から前記ケージの保持プレートが通
過(上昇)する際に前記パレットに保持された生タイヤ
を同ケージに受取り、アンローディング位置において、
前記ケージの保持プレートが上方から前記パレットの円
錐プレート貫通部を通過(下降)する際に同ケージに保
持された生タイヤを同パレットに受渡すようにしたこと
により、次の効果を有する。
ダ一部を下から保持する円錐プレートを有し、同円錐プ
レートにケージの保持プレートが通過できる貫通部を設
けたパレットと、生タイヤのシヨルダー部を下から保持
する複数の保持プレートを有するケージと、前記ケージ
を昇降する機能を有し生タイヤのローディング位置から
アンローディング位置まで移動可能な搬送台車とを具え
、ローディング位置において、前記パレットの円錐プレ
ートの貫通部を下方から前記ケージの保持プレートが通
過(上昇)する際に前記パレットに保持された生タイヤ
を同ケージに受取り、アンローディング位置において、
前記ケージの保持プレートが上方から前記パレットの円
錐プレート貫通部を通過(下降)する際に同ケージに保
持された生タイヤを同パレットに受渡すようにしたこと
により、次の効果を有する。
(1)生タイヤを自動にて保管場所よりタイヤ加硫機ま
で搬送できる。
で搬送できる。
(2)空パレットの処理が必要とならないので、空パレ
ツト用の処理設備、空パレツト処理のための搬送台車コ
ントロール等の追加的設備は必要なく経済的に有利であ
る。
ツト用の処理設備、空パレツト処理のための搬送台車コ
ントロール等の追加的設備は必要なく経済的に有利であ
る。
(3)生タイヤをケージの中に入れて搬送するので、落
下防止用安全ネットは不要となる。
下防止用安全ネットは不要となる。
第1図は本発明で使用するゲージの実施例を示し、(a
)は側断面図、(b)は(a)のA−A矢視図である6
第2図は本発明で使用するパレットの実施例を示し、(
a)は側断面図、(b)は平面図である。 第3回は本発明による生タイヤ搬送装置のローディング
時を示すもので、(a)はケージ下降時の正面図、(b
)はケージ上昇時の正面図、(C)は平面図、(d)は
側面図である。 第4図は本発明による生タイヤ搬送装置のアンローディ
ング時を示すもので、(alは正面図、(blは平面図
である。 第5図は生タイヤの部位名称の説明図である。 1・・・ケージ、 1−1・・・サポート、]
−2・・・保持プレート、 2・・・パレット、5・・
・生タイヤ 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第1肥 (a) (t)) イ呆1肯ブレート 第2凹 第4困 (し) 第5閏
)は側断面図、(b)は(a)のA−A矢視図である6
第2図は本発明で使用するパレットの実施例を示し、(
a)は側断面図、(b)は平面図である。 第3回は本発明による生タイヤ搬送装置のローディング
時を示すもので、(a)はケージ下降時の正面図、(b
)はケージ上昇時の正面図、(C)は平面図、(d)は
側面図である。 第4図は本発明による生タイヤ搬送装置のアンローディ
ング時を示すもので、(alは正面図、(blは平面図
である。 第5図は生タイヤの部位名称の説明図である。 1・・・ケージ、 1−1・・・サポート、]
−2・・・保持プレート、 2・・・パレット、5・・
・生タイヤ 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第1肥 (a) (t)) イ呆1肯ブレート 第2凹 第4困 (し) 第5閏
Claims (1)
- 生タイヤのシヨルダー部を下から保持する円錐プレート
を有し、同円錐プレートにケージの保持プレートが通過
できる貫通部を設けたパレットと、生タイヤのシヨルダ
ー部を下から保持する複数の保持プレートを有するケー
ジと、前記ケージを昇降する機能を有し生タイヤのロー
ディング位置からアンローディング位置まで移動可能な
搬送台車とを具え、ローディング位置において、前記パ
レットの円錐プレートの貫通部を下方から前記ケージの
保持プレートが通過(上昇)する際に前記パレットに保
持された生タイヤを同ケージに受取り、アンローディン
グ位置において、前記ケージの保持プレートが上方から
前記パレットの円錐プレート貫通部を通過(下降)する
際に同ケージに保持された生タイヤを同パレットに受渡
すようにしたことを特徴とする生タイヤの搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263163A JP2680733B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 生タイヤの搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263163A JP2680733B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 生タイヤの搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140131A true JPH04140131A (ja) | 1992-05-14 |
| JP2680733B2 JP2680733B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17385657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263163A Expired - Fee Related JP2680733B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 生タイヤの搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680733B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3015403A1 (en) * | 2014-11-03 | 2016-05-04 | Fred E. Clark | Pallet for the storage and transportation of articles |
| JP2018187838A (ja) * | 2017-05-02 | 2018-11-29 | 村田機械株式会社 | 生タイヤの搬送システム |
| CN110104380A (zh) * | 2019-05-08 | 2019-08-09 | 安徽佳通乘用子午线轮胎有限公司 | 一种空中输送用生胎托盘 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2263163A patent/JP2680733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3015403A1 (en) * | 2014-11-03 | 2016-05-04 | Fred E. Clark | Pallet for the storage and transportation of articles |
| JP2018187838A (ja) * | 2017-05-02 | 2018-11-29 | 村田機械株式会社 | 生タイヤの搬送システム |
| CN110104380A (zh) * | 2019-05-08 | 2019-08-09 | 安徽佳通乘用子午线轮胎有限公司 | 一种空中输送用生胎托盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680733B2 (ja) | 1997-11-19 |
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