JPH04140133A - 化粧材 - Google Patents
化粧材Info
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- JPH04140133A JPH04140133A JP2260383A JP26038390A JPH04140133A JP H04140133 A JPH04140133 A JP H04140133A JP 2260383 A JP2260383 A JP 2260383A JP 26038390 A JP26038390 A JP 26038390A JP H04140133 A JPH04140133 A JP H04140133A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は化粧材、特に木目材と近似する光輝性、立体的
な深み感および照りの移動効果を有する化粧材に関する
。
な深み感および照りの移動効果を有する化粧材に関する
。
従来、屋内内装用の化粧材としては、無地、無模様のも
のが広く利用されているが、更に装飾性を高めるために
印刷などにより種々の模様が施される。特に、木造家屋
の場合は天然木に近い木目模様を有する化粧材が重用さ
れている。
のが広く利用されているが、更に装飾性を高めるために
印刷などにより種々の模様が施される。特に、木造家屋
の場合は天然木に近い木目模様を有する化粧材が重用さ
れている。
天然木の照りを表現するために、従来は光輝性インキを
用いて木目絵柄層を設けていた。
用いて木目絵柄層を設けていた。
しかしながら従来の前記の方法では、照りの移動を表現
することが困難で、天然木の立体的な深み感を有する化
粧材は得られなかった。
することが困難で、天然木の立体的な深み感を有する化
粧材は得られなかった。
本発明は、かかる従来の問題点を解消し、天然木に近い
感触を有する化粧材を提供することを目的としている。
感触を有する化粧材を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明者らは鋭意研究を重ね
た結果、特定の基材シートとトップシートを特定の手段
で積層一体化することにより、照りの移動、立体感およ
び深み感を発揮せしめうろことを知見し、本発明を完成
した。
た結果、特定の基材シートとトップシートを特定の手段
で積層一体化することにより、照りの移動、立体感およ
び深み感を発揮せしめうろことを知見し、本発明を完成
した。
すなわち、本発明は、印刷絵柄層を設けた透明トップシ
ート層と、表面に凹凸形状を付与した光輝性顔料練り込
みシートまたは光輝性樹脂をベタ印刷した着色シートか
ら成る基材シート層とが、該トップシート層の印刷面と
該基材シートの凹凸面においてこの凹凸が埋まる厚さの
透明樹脂層を介して積層一体化されてなることを特徴と
する化粧材である。
ート層と、表面に凹凸形状を付与した光輝性顔料練り込
みシートまたは光輝性樹脂をベタ印刷した着色シートか
ら成る基材シート層とが、該トップシート層の印刷面と
該基材シートの凹凸面においてこの凹凸が埋まる厚さの
透明樹脂層を介して積層一体化されてなることを特徴と
する化粧材である。
該凹凸の断面形状の空間周波数スペクトルは、「スペク
トル強度か周波数fに反比例する1/f型」であるが、
またはそれに近似していることか好ましい。さらにこの
1/f型凹凸は、天然木から型取りまたは写真製版によ
り形成した木肌、繊維形状および/またはヘアライン形
状の微細凹凸であることが特に好ましい。
トル強度か周波数fに反比例する1/f型」であるが、
またはそれに近似していることか好ましい。さらにこの
1/f型凹凸は、天然木から型取りまたは写真製版によ
り形成した木肌、繊維形状および/またはヘアライン形
状の微細凹凸であることが特に好ましい。
第1図は、本発明の化粧材の一例の断面図である。第1
図において、透明トップ層1には印刷絵柄層2が設けら
れている。基材シートは着色シート3および光輝性樹脂
のベタ印刷層4からなる。
図において、透明トップ層1には印刷絵柄層2が設けら
れている。基材シートは着色シート3および光輝性樹脂
のベタ印刷層4からなる。
着色シート3および光輝性樹脂のベタ印刷層4の代わり
に、光輝性顔料練り込みシートを基材シートとして用い
てもよい。
に、光輝性顔料練り込みシートを基材シートとして用い
てもよい。
基材シートの表面には凹凸形状5か付与されており、こ
の凹凸が埋まる厚さの透明樹脂層6を介して、トップシ
ートと基材シートか積層一体化されている。
の凹凸が埋まる厚さの透明樹脂層6を介して、トップシ
ートと基材シートか積層一体化されている。
本発明における基材シート(以下、ベースシートとも呼
ばれる)としては、化粧材に普通に用いられるもの、例
えば公知の紙類、着色プラスチックフィルム類を使用す
ることができるが、着色のポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマーなと
のポリオレフィン樹脂、飽和ポリエステル、ポリ塩化ビ
ニル等から作られた熱可塑性フィルムの複合体を使用し
、熱可塑性フィルム側に凹凸形状を加工することが望ま
しい。基材シートとしての光輝性顔料練り込みシートは
、例えばアルミニウム粉、金粉、銀粉などの金属粉、酸
化チタン、雲母、水酸化アルミニウムなどの光輝性顔料
の1種または数種を適宜に組み合わせ、上記の樹脂に練
り込み着色し、シートに成形したものである。基材シー
トとして光輝性樹脂のベタ印刷層を有する着色シートを
用いる場合、光輝性樹脂としては、上記の光輝性顔料の
1種または数種を公知の印刷インキと混合したものを使
用することができる。その際任意の印刷法により光輝性
樹脂のベタ印刷層を設けることができる。
ばれる)としては、化粧材に普通に用いられるもの、例
えば公知の紙類、着色プラスチックフィルム類を使用す
ることができるが、着色のポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマーなと
のポリオレフィン樹脂、飽和ポリエステル、ポリ塩化ビ
ニル等から作られた熱可塑性フィルムの複合体を使用し
、熱可塑性フィルム側に凹凸形状を加工することが望ま
しい。基材シートとしての光輝性顔料練り込みシートは
、例えばアルミニウム粉、金粉、銀粉などの金属粉、酸
化チタン、雲母、水酸化アルミニウムなどの光輝性顔料
の1種または数種を適宜に組み合わせ、上記の樹脂に練
り込み着色し、シートに成形したものである。基材シー
トとして光輝性樹脂のベタ印刷層を有する着色シートを
用いる場合、光輝性樹脂としては、上記の光輝性顔料の
1種または数種を公知の印刷インキと混合したものを使
用することができる。その際任意の印刷法により光輝性
樹脂のベタ印刷層を設けることができる。
本発明の化粧材において、上記の基材シートの表面に凹
凸形状を付与するには、通常のエンボス加工法を採用で
きる。原木表面から型取りした樹脂瓶または更にそれか
ら製版した電鋳エンボス版等を用いるのが好ましい。し
かし原木の照り部分を写真撮影したパターンを腐蝕によ
って加工して得られた版も使用できる。その他の好まし
い凹凸形状としては、ヘアライン、万線状エンボス平行
直線部、又は正弦曲線、ベッセル関数曲線、サイクロイ
ド曲線、楕円関数曲線等からなる平行波状曲線部の溝状
凹凸。(閉曲線領域の中に、前記平行な直線群または曲
線群を含んだ凹凸形状の集合体であって、任意の2領域
の境界を介して隣接する直線群または曲線群の方向のな
す角度が総て異なる形状のものを用いても良い)。さら
に、例えば特開平2−41500号公報に記載されたよ
うな断面曲線の空間周波数スペクトルが周波数fに反比
例する1/f型スペクトルになるようにCAD:CAM
にて設計加工してもよい。現実の木目模様の凹凸はスペ
クトル的にはこの1/f型スペクトルの形状に包含され
るので、天然木を再現するために特に好ましい。
凸形状を付与するには、通常のエンボス加工法を採用で
きる。原木表面から型取りした樹脂瓶または更にそれか
ら製版した電鋳エンボス版等を用いるのが好ましい。し
かし原木の照り部分を写真撮影したパターンを腐蝕によ
って加工して得られた版も使用できる。その他の好まし
い凹凸形状としては、ヘアライン、万線状エンボス平行
直線部、又は正弦曲線、ベッセル関数曲線、サイクロイ
ド曲線、楕円関数曲線等からなる平行波状曲線部の溝状
凹凸。(閉曲線領域の中に、前記平行な直線群または曲
線群を含んだ凹凸形状の集合体であって、任意の2領域
の境界を介して隣接する直線群または曲線群の方向のな
す角度が総て異なる形状のものを用いても良い)。さら
に、例えば特開平2−41500号公報に記載されたよ
うな断面曲線の空間周波数スペクトルが周波数fに反比
例する1/f型スペクトルになるようにCAD:CAM
にて設計加工してもよい。現実の木目模様の凹凸はスペ
クトル的にはこの1/f型スペクトルの形状に包含され
るので、天然木を再現するために特に好ましい。
トップシートとしては、透明なもの、好ましくは前記ベ
ースシートの中で透明なものが用いられる。透明トップ
シートには、通常の印刷法により印刷絵柄層か設けられ
ている。
ースシートの中で透明なものが用いられる。透明トップ
シートには、通常の印刷法により印刷絵柄層か設けられ
ている。
上記のベースシートと上記のトップシートは前者の凹凸
面と後者の印刷面とが合うようにして、凹凸が埋まる厚
さの透明樹脂層を介して積層一体化される。透明樹脂層
としては、公知の印刷インキのベヒクルを用いることが
できる。この透明樹脂層の厚さは凹凸か完全に埋まる厚
さであることが好ましい。
面と後者の印刷面とが合うようにして、凹凸が埋まる厚
さの透明樹脂層を介して積層一体化される。透明樹脂層
としては、公知の印刷インキのベヒクルを用いることが
できる。この透明樹脂層の厚さは凹凸か完全に埋まる厚
さであることが好ましい。
本発明で積層一体化するためのラミネート方法としては
、ドライラミネート、熱ラミネート等の公知の方法を用
いることができる。透明樹脂層は、シートまたはフィル
ムの形で積層に用いることができ、あるいは透明樹脂を
トップシートの印刷面またはベースシートの凹凸面に塗
膜の形で施しておいてもよい。
、ドライラミネート、熱ラミネート等の公知の方法を用
いることができる。透明樹脂層は、シートまたはフィル
ムの形で積層に用いることができ、あるいは透明樹脂を
トップシートの印刷面またはベースシートの凹凸面に塗
膜の形で施しておいてもよい。
特に光輝性シートの表面に凹凸形状を賦形しつつ着色シ
ートを積層する好ましい態様としては、両者を所謂ダブ
ルリングエンボス法で積層する方法があげられる。
ートを積層する好ましい態様としては、両者を所謂ダブ
ルリングエンボス法で積層する方法があげられる。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
らによって限定されるものではない。
らによって限定されるものではない。
実施例1
着色ポリ塩化ビニルフィルム(理研ビニル■製、厚さ0
.1m/m)の表面に、光輝性を有するインキ(昭和イ
ンク製、化×パール、光輝性顔料として二酸化チタン被
覆雲母を使用)でベタ印刷した。
.1m/m)の表面に、光輝性を有するインキ(昭和イ
ンク製、化×パール、光輝性顔料として二酸化チタン被
覆雲母を使用)でベタ印刷した。
このベタ印刷シートを120℃に加熱して樹脂を軟化さ
せ、天然木肌状エンボスロールを設置したエンボス機に
よりロール表面温度20°Cでエンボスを施し、表面に
凹凸を存するベースシートを作製した。このベースシー
トの凹凸面上に、グラビアコーティング方式により透明
樹脂(化×メジウム、昭和インク製)で凹凸が埋没する
量だけコーティングした。
せ、天然木肌状エンボスロールを設置したエンボス機に
よりロール表面温度20°Cでエンボスを施し、表面に
凹凸を存するベースシートを作製した。このベースシー
トの凹凸面上に、グラビアコーティング方式により透明
樹脂(化×メジウム、昭和インク製)で凹凸が埋没する
量だけコーティングした。
透明ポリ塩化ビニルフィルム(理研社製、厚さ0、1m
/m)の表面に、グラビアインキ(化×、昭和インク製
)を用いて木目柄を印刷した。
/m)の表面に、グラビアインキ(化×、昭和インク製
)を用いて木目柄を印刷した。
この木目柄印刷シートの印刷面と先に得られたベースシ
ートのグラビアコート面とを合わせ、ドライラミネート
法により両シートをラミネートした。
ートのグラビアコート面とを合わせ、ドライラミネート
法により両シートをラミネートした。
こうして得られた化粧材は、天然木の持つ木肌の照りの
移動、深み感および繊維感を存するものであった。
移動、深み感および繊維感を存するものであった。
実施例2
特開平2−41500号に記載の方法で作った凹凸原紙
から型取りした電鋳エンボス版ロールを使用して、ベー
スシートに凹凸を形成した他は、実施例1と同様にして
化粧材を作成した。
から型取りした電鋳エンボス版ロールを使用して、ベー
スシートに凹凸を形成した他は、実施例1と同様にして
化粧材を作成した。
その結果、凹凸の形状変化、陰影の変化が快適感を与え
る化粧材が得られた。
る化粧材が得られた。
実施例3
基材シートとしての70g/m’の壁紙用難燃裏打紙(
興人、WK−7ONRD)に、ポリ塩化ビニルプラスチ
ゾル(二酸化チタン被覆雲母を35phr添加、可塑剤
量70phr)で塗工し、195°C×60秒の加熱条
件でゲル化させて、ビニル壁紙用原反を製造した。
興人、WK−7ONRD)に、ポリ塩化ビニルプラスチ
ゾル(二酸化チタン被覆雲母を35phr添加、可塑剤
量70phr)で塗工し、195°C×60秒の加熱条
件でゲル化させて、ビニル壁紙用原反を製造した。
以下実施例1と同様にして木肌状エンボスの付与、透明
樹脂層コーティング、木目柄印刷、ラミネートを行った
。
樹脂層コーティング、木目柄印刷、ラミネートを行った
。
本発明は、以上説明したように構成されているから、天
然木切断面の細胞壁の破断面の形状と近似させ得るため
、基材シート表面の光輝性顔料または光輝性樹脂の凹面
鏡効果により、角度によってシートの照りが移動し、か
つ立体感、深み感を有する化粧シートを提供することが
できる。また好ましい態様において空間周波数スペクト
ルが17f型になる断面の凹凸形状を形成すると、光線
の反射部分の分布が天然木と近似し、より天然木に近い
照りが再現される等の効果が奏され、産業上極めて有用
である。
然木切断面の細胞壁の破断面の形状と近似させ得るため
、基材シート表面の光輝性顔料または光輝性樹脂の凹面
鏡効果により、角度によってシートの照りが移動し、か
つ立体感、深み感を有する化粧シートを提供することが
できる。また好ましい態様において空間周波数スペクト
ルが17f型になる断面の凹凸形状を形成すると、光線
の反射部分の分布が天然木と近似し、より天然木に近い
照りが再現される等の効果が奏され、産業上極めて有用
である。
第1図は本発明の化粧材の一例を示す断面図である。
1・・・透明トップシート
2・・・印刷絵柄層
3・・・着色シート
4・・・光輝性樹脂印刷層
5・・・凹凸形状
6・・・透明樹脂層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷絵柄層を設けた透明トップシート層と、表面に
凹凸形状を付与した光輝性顔料練り込みシートまたは光
輝性樹脂をベタ印刷した着色シートから成る基材シート
層とが、該トップシート層の印刷面と該基材シートの凹
凸面においてこの凹凸が埋まる厚さの透明樹脂層を介し
て積層一体化されてなることを特徴とする化粧材。 2、該凹凸の断面形状の空間周波数スペクトルが、「ス
ペクトル強度が周波数fに反比例する1/f型」である
か、またはそれに近似したものであることを特徴とする
請求項1記載の化粧材。 3、該空間周波数スペクトルが1/f型である凹凸が、
天然木から型取りまたは写真製版により形成した木肌、
繊維形状および/またはヘアライン形状の微細凹凸であ
ることを特徴とする請求項2記載の化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260383A JP3007400B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260383A JP3007400B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 化粧材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140133A true JPH04140133A (ja) | 1992-05-14 |
| JP3007400B2 JP3007400B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=17347161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260383A Expired - Fee Related JP3007400B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007400B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07137204A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-05-30 | Kyodo Printing Co Ltd | 鏡面化粧板の製造方法 |
| WO2006117848A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 装飾部材およびその製造方法 |
| US7416221B2 (en) * | 2003-09-12 | 2008-08-26 | Kruchko Steven N | Multiple fold product and method of making the same |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2260383A patent/JP3007400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07137204A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-05-30 | Kyodo Printing Co Ltd | 鏡面化粧板の製造方法 |
| US7416221B2 (en) * | 2003-09-12 | 2008-08-26 | Kruchko Steven N | Multiple fold product and method of making the same |
| WO2006117848A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 装飾部材およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007400B2 (ja) | 2000-02-07 |
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