JPH04140832A - プログラムパッケージのカスタマイズ装置 - Google Patents

プログラムパッケージのカスタマイズ装置

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JPH04140832A
JPH04140832A JP26418990A JP26418990A JPH04140832A JP H04140832 A JPH04140832 A JP H04140832A JP 26418990 A JP26418990 A JP 26418990A JP 26418990 A JP26418990 A JP 26418990A JP H04140832 A JPH04140832 A JP H04140832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
customization
user
customizing
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP26418990A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuya Yoshitani
葭谷 光哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラムパッケージのカスタマイズ装置に関
し、特に汎用のプログラムパッケージについてユーザ業
務に応じたカスタマイズを行つフログラムパッケージの
カスタマイズ機構に関する。
〔従来の技術〕
従来のプログラムパッケージのカスタマイズ方法は、カ
スタマイズのためにユーザ環境を調査して作成したカス
タマイズ調査票に基づいて、ユーザ環境を表わす仕様書
を作成し、その仕様書に従ってカストマイズ作業を行な
っている。
この場合に、汎用のプログラムパッケージであるカスタ
マイズ対象物件の変更を担当者による手作業によって行
っていた。例えばプログラムソースファイルからカスタ
マイズ項目に関連するプログラムを1本ずつ上記の仕様
書にもとづいて修正していた。そして、修正の全作業が
終われば、そのユーザプログラムに対する新たなテスト
を行い、正常と判断されたならば、この一連のカスタマ
イズ作業をカスタマイズ実施報告書により報告していた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムパッケージのカスタマイズ方
法は、カスタマイズのためのユーザ環境の調査によって
得られた仕様書を基にして、カスタマイズ対象物件から
プログラムを1本ずつカスタマイズしているので、ユー
ザ単位の手作業によるカスタマイズ作業となり、非常に
工数がかかってしまうという欠点を有している。また、
カスタマイズをする際には、担当者の手作業となる為に
、コーディングミスやパンチミスも多いことにより、テ
ストフェーズにも非常に工数がかかり、その実施報告書
も作業の都度個別に作成する必要があって手間がかかる
という欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムパッケージのカスタマイズ装置は、
ユーザ業務に応じて汎用のプログラムパッケージのカス
タマイズを行なってユーザプログラムを作成するプログ
ラムパッケージのカスタマイズitにおいて、ユーザプ
ログラムを生成するための種々のプログラムパッケージ
を格納してお(格納手段と、前記格納手段にあるプログ
ラムパッケージの予め定められた可変項目について各ユ
ーザ業務に対する固有情報を入力する入力手段と、前記
入力手段により入力した各ユーザ業務に対する固有情報
から前記格納手段にあるプログラムパッケージに対する
カスタマイズ情報をカスタマイズ情報ファイルに生成す
る生成手段と、前記カスタマイズ情報ファイルのカスタ
マイズ情報により前記格納手段にあるプログラムパッケ
ージをユーザプログラムにカスタマイズするカスタマイ
ズ展開手段と、前記展開手段によってカスタマイズされ
た結果のユーザプログラムをユーザプログラムファイル
に出力する出力手段とを有して構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のプログラムパッケージのカスタマイズ
装置の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、第1図に示すように、格納手段1、入力手
段2、生成手段3、展開手段4、出力手段5から構成さ
れている。
そして、格納手段1は、ユーザ環境に従ってカスタマイ
ズされるプログラムパッケージであるカスタマイズ対象
物件を格納している。このカスタマイズ対象物件は、プ
ログラムソースとファイル登録集原文とにより構成され
、これらには、カスタマイズされる箇所に特有の制御情
報が設定されている。これらの制御情報が設定される箇
所は、カスタマイズ仕様書等に記述される項目より決定
されている。
また、入力手段2は、格納手段1にあるカスタマイズ対
象物件の制御情報が付加された項目に対して、どのよう
なカスタマイズを行うかを示す情報を入力装置より入力
する。この情報を基にして、生成手段3は、プログラム
パッケージに対するカスタマイズ情報を生成して、カス
タマイズ情報ファイル11に登録する。
次に、展開手段4は、カスタマイズ情報ファイル11の
カスタマイズ情報を用いて、格納手段1に格納されてい
るカスタマイズ対象物件のプログラムパッケージに対す
る展開制御を行ってユーザプログラムを生成する。
さらに、出力手段5は、展開手段4により生成されたユ
ーザプログラムをユーザプログラムファイル12に出力
すると共に、カスタマイズ実施報告書13を出力する。
第2図(a)、(b)、(C)は本実施例のカスタマイ
ズ対象物件の一例を示す図である。
第2図(a)ではカスタマイズ対象物件のファイルのレ
コードレイアウトの一例を示し、第2図(b)は第2図
(a)のファイルを作成するためのC0BOLコーデイ
ングの一例を示し、第2図(C)はカスタマイズ対象物
件の制御情報を含むプログラムソースの一例を示してい
る。
第2図(a)では、PPL−REC201の繰り返し回
数が可変になっている。この場合に、予備領域のF I
 LLERでレコードの大きさの調整をする必要があり
、予備領域を可変にしている。
第2図(C)のプログラムソースは、この可変項目を利
用した例である。
第3図(a)、cb)、(c)は本実施例のカスタマイ
ズ情報ファイルのカスタマイズ情報の一例を示す図であ
る。
第3図(a)はカスタマイズ対象物件の各ファイルに対
するカスタマイズ情報である。第2図の&P  Piお
よび&P  P2は、入力手段2により入力される情報
であり、この入力値により値が自動的に計算される。例
えば、&P  Piに入力手段2により5”が入力され
たとすると、第3図(a)に示すように、既定値より予
備領域が広がって、&PP2には、自動的に”101″
が設定される。なお、指定無しの場合には、既定値が使
用される。
また、第3図(b)はカスタマイズ対象物件の各ファイ
ルに対して、そのファイルを利用するプログラムソース
の一覧を登録している。例えばファイル登録名”PPL
−COPO1”のファイルヲ利用しているプログラムソ
ースは、プログラムソース名” PPL−8LOI”、
”PPL−8L12”PPL−8L14”、”PPL−
3L25”の4本である。
さらに、第3図(C)はある処理の実行の有無をどちら
にするかの指定の一覧である。第2図(C)のSET命
令を実行したければ、&PD1に”ON”のフラグを設
定することとなる。
そして、展開手段4では、これらのカスタマイズ情報フ
ァイルの内容により、各プログラムソースおよび各ファ
イルに対するカスタマイズを行って、ユーザプログラム
に展開していく。
第4図は第3図(a)、(b)、(c)のカスタマイズ
情報を入力とした展開手順の一例を示す図である。第1
段階で可変項目に対するカスタマイズ、第二段階で実行
の有無のカスタマイズを行う。
第5図は本実施例のカスタマイズ実施報告書の一例を示
す図である。出力手段5では、これらの展開されたユー
ザプログラムをユーザプログラムファイル12に出力し
、このカスタマイズの内容を第5図のカスタマイズ実施
報告書として出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプログラムパッケージの
カスタマイズ装置は、プログラムパッケージの作成時に
カスタマイズされる項目に対して可変項目を指定するこ
とにより、ユーザプログラムの開発段階で、種々のユー
ザプログラムについてのバリニーシーンテストが行える
為に、ユーザ業務に対するカスタマイズの工数が大幅に
削減できて生産性の向上が計れるという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラムパッケージのカスタマイズ
装置の一実施例を示すブロック図、第2図(a)、(b
)、(c)は本実施例のカスタマイズ対象物件の一例を
示す図、第3図(a)。 (b)、(c)は本実施例のカスタマイズ情報ファイル
に登録されるカスタマイズ情報の一例を示す図、第4図
は第3図(a)、(b)、(c)のカスタマイズ情報を
入力とした展開手順の一例を示す図、第5図は本実施例
のカスタマイズ実施報告書の一例を示す図である。 1・・・格納手段、2・・・入力手段、3・・・生成手
段、4・・・展開手段、5・・・出力手段、11・・・
カスタマイズ情報ファイル、12・・・ユーザプログラ
ムファイル、13・・・カスタマイズ実施報告書。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ユーザ業務に応じて汎用のプログラムパッケージのカス
    タマイズを行なってユーザプログラムを作成するプログ
    ラムパッケージのカスタマイズ装置において、ユーザプ
    ログラムを生成するための種々のプログラムパッケージ
    を格納しておく格納手段と、前記格納手段にあるプログ
    ラムパッケージの予め定められた可変項目について各ユ
    ーザ業務に対する固有情報を入力する入力手段と、前記
    入力手段により入力した各ユーザ業務に対する固有情報
    から前記格納手段にあるプログラムパッケージに対する
    カスタマイズ情報をカスタマイズ情報ファイルに生成す
    る生成手段と、前記カスタマイズ情報ファイルのカスタ
    マイズ情報により前記格納手段にあるプログラムパッケ
    ージをユーザプログラムにカスタマイズするカスタマイ
    ズ展開手段と、前記展開手段によってカスタマイズされ
    た結果のユーザプログラムをユーザプログラムファイル
    に出力する出力手段とを有することを特徴とするプログ
    ラムパッケージのカスタマイズ装置。
JP26418990A 1990-10-02 1990-10-02 プログラムパッケージのカスタマイズ装置 Pending JPH04140832A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26418990A JPH04140832A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 プログラムパッケージのカスタマイズ装置

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JPH04140832A true JPH04140832A (ja) 1992-05-14

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ID=17399716

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JP26418990A Pending JPH04140832A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 プログラムパッケージのカスタマイズ装置

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JP (1) JPH04140832A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5334997A (en) * 1992-12-22 1994-08-02 David Scallon Foot-operated computer control
JPH07121358A (ja) * 1993-10-26 1995-05-12 Nec Corp プログラムカストマイズ装置
JP2007334745A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Toshiba Corp プラント監視装置及びプラント監視システム
JP2012178120A (ja) * 2011-02-28 2012-09-13 Mitsubishi Electric Corp プラント監視装置およびプラント監視システム

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