JPH04140865A - トレース制御方式 - Google Patents

トレース制御方式

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Publication number
JPH04140865A
JPH04140865A JP2264718A JP26471890A JPH04140865A JP H04140865 A JPH04140865 A JP H04140865A JP 2264718 A JP2264718 A JP 2264718A JP 26471890 A JP26471890 A JP 26471890A JP H04140865 A JPH04140865 A JP H04140865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trace
input
control units
main memory
output control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2264718A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Koyata
小谷田 重則
Mitsuo Sakurai
櫻井 三男
Akihiro Yamazaki
昭宏 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2264718A priority Critical patent/JPH04140865A/ja
Publication of JPH04140865A publication Critical patent/JPH04140865A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 複数の入出力制御部を有する情報処理装置におけるトレ
ース制御方式に関し、 トレース処理時間を短縮することかでき、主記憶上のメ
モリ容量が増大しないトレース制御方式を提供すること
を目的とし、 複数の入出力装置を制御する複数の入出力制御部と、命
令の制御を行う複数の命令制御部と、主記憶を有する情
報処理装置において、 前記各入出力制御部内にトレースバッファをそれぞれ設
けて、各トレースバッファ内にトレース情報を格納する
ように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、複数の入出力制御部を有する情報処理装置に
おけるトレース制御方式に関する。
近年、コンピュータシステムの高速化および多機能化に
伴い、マルチプロセッサシステムが要求されている。こ
のようなマルチプロセッサシステムにおいては、何らか
のエラーが発生した場合、エラー解析のためのトレース
情報が必要とされている。
したがって、トレース情報を主記憶のメモリ容量を増や
すことなく、効率良く収集することが望ましい。
[従来の技術J 従来のトレース制御方式では、第6図に示す。
うに、主記憶1上に予め固定サイズのトレースデータ7
2を設け、第7図に示すようなトレースを報を格納する
とき、複数の入出力制御部がらアビセスされることがあ
るので、主記憶1上のある置載を用いて排他制御を行い
、トレース情報を格胸していた。
これを、第8図のフローチャートに基づいて、詳しく説
明する。
第8図において、まず、ステップs1で主記憶1上の排
他制御域の獲得処理を行い、獲得することができるまで
処理を中断しないで行う。ステップS2で割込み先の命
令制御部(ipu)を判別し、ステップS3でスタート
アトルス(A)とポインタ(C)によりトレースバッフ
ァアドレスを求め、ステップS4でトレースバッファア
ドレスに割込み光入出力制御部(SPU)のNoを格納
する。
次に、ステップS5てトレースバッファアドレス2に割
込み先ipuのNOを格納し、ステップS6でトレース
バッファアドレス+2に時間を格納し、ステップS7で
トレースバッファアドレス+4にトレースデータ(機番
、ステータス情報など)を格納する。そして、ステップ
$8でポインタ(C)を更新し、エンドアドレス(B)
と比較し、新しいポインタ(C)をセットし、ステップ
S9でio割込みを通知する。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のトレース制御方式にあ
っては、複数の入出力制御部からアクセスされることが
あるため、排他制御域の獲得処理を行わねばならず、ま
た、割込み元の入出力制御部のNo、を格納しなければ
ならないため、処理時間がかかり、さらに、主記憶上の
メモリ容量が増大するという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、トレース処理時間を短縮することができ、
主記憶上のメモリ容量が増大しないトレース制御方式を
提供することを目的としている。
[課題を解決するだめの手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、15〜17は複数の人出刃装置27を
制御する複数の人出力制御部、12〜14は命令の制御
を行う複数の命令制御部、11は主記憶、31〜33は
前記各人出カ制御部15〜17内にそれぞれ設けられ、
トレース情報を格納するトレースバッファである。
[作用] 各入出力制御部から各命令制御部に対して割込みなどの
処理が発生したときは、各人出力制御部にそれぞれ設け
た各トレースバッファ内にトレース情報を格納する。
これにより、エラーが発生したとき、各人出力制御部の
各トレースバッファを参照することによりエラー解析を
行うことができる。
本発明においては、従来のように、主記憶上の排他制御
域の獲得処理を行う必要がなく、また、トレース情報も
少なくなるので、トレース処理時間を短縮することかで
きる。
また、各トレースバッファ内にトレース情報を格納し、
主記憶上には格納しないので、主記憶上のメモリ容量が
増大することがない。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示す図である。
第2図において、11−は主記憶、12〜14は命令の
制御を行う複数の命令制御部であり、これらの主記憶1
1および命令制御部12〜14には複数の入出力制御部
15〜17がバス34を介して接続されている。
入出力制御部15〜17にはディスク装置18゜21.
24、デイスプレィ19,22,25、プリンタ20,
23.26などの入出力装置27がそれぞれ接続されて
いる。入出力制御部15〜17はチャネル制御部28〜
30を有し、これらのチャネル制御部28〜30を介し
て、ディスク装置18,21,24、デイスプレィ19
,22゜25、プリンタ20.23.26をそれぞれ制
御する。
また、入出力制御部15〜17にはトレースバッファ3
1〜33がそれぞれ設けられている(第3図、参照)。
各トレースバッファ31〜33内には第4図に示すよう
な、割込み先命令制御部(ipu)No、、時間および
トレースデータが格納される。
次に、動作を説明する。
第5図は動作を説明するフローチャートである。
第5図において、まず、ステップSllで割込み先の命
令制御部(ipu)12〜14の判別を行い、ステップ
S12で各人出力制御部15〜17より各命令制御部1
2〜14に対して割込みなどの処理が発生したとき、各
トレースバッファ31〜33内のスタートアドレス(A
、 )とポインタ(C)によりトレースバッファアドレ
スを求める。
次に、ステップS13でトレースバッファアドレスに割
込み先1puNo、を格納する。
次に、ステップS14でトレースバッファアドレス+1
に時間を格納し、ステップS15でトレースバッファア
ドレス+3にトレースデータ(機番、ステータス情報な
と)を格納する。そして、ステップS16でポインタ(
C)を更新し、エンドアドレス(B)と比較し、新しい
ポインタ(C)をセットし、ステップS17で10割込
みを通知する。これによりエラー発生時に各入出力制御
部15〜17の各トレースバッファ3】〜33を参照す
ることにより、エラー解析を行うことができる。
本実施例においては、主記憶11上の排他制御域の獲得
処理を行う必要がなく、また、従来のような割込み元の
人出力制御部15〜17の番号情報は不要乏なるので、
トレース処理時間を短縮することかできる。
また、主記憶11にトレース情報を格納しないので、主
記憶11上のメモリ容量か増大することかない。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、各入出力制
御部にトレースバッファをそれぞれ設けて、トレース情
報を格納するようにしたため、トレース処理時間を短縮
することができ、システム性能を向上させることができ
る。また、主記憶のメモリ容量を増大させることがない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図はトレース情報を示す図、 第4図はトレースバッファを示す図、 第5図は動作を説明するフローチャート、第6図は従来
のトレース制御方式の説明図、第7図は従来のトレース
情報を示す図、第8図は従来のフローチャートを示す図
である。 図中、 11・・・主記憶、 12〜]4・・・命令制御部、 15〜17・・・入出力制御部、 18.21.24・・・ディスク装置、1.9,22.
25・・・デイスプレィ、20.23.26・・・プリ
ンタ、 27・・・入出力装置、 28〜30・・・チャネル制御部、 31〜33・・・トレースバッファ、 34・・・バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の入出力装置(27)を制御する複数の入出力制御
    部(15〜17)と、命令の制御を行う複数の命令制御
    部(12〜14)と、主記憶(11)を有する情報処理
    装置において、 前記各入出力制御部(15〜17)内にトレースバッフ
    ァ(31〜33)をそれぞれ設けて、各トレースバッフ
    ァ(31〜33)内にトレース情報を格納することを特
    徴とするトレース制御方式。
JP2264718A 1990-10-02 1990-10-02 トレース制御方式 Pending JPH04140865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2264718A JPH04140865A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 トレース制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2264718A JPH04140865A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 トレース制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04140865A true JPH04140865A (ja) 1992-05-14

Family

ID=17407220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2264718A Pending JPH04140865A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 トレース制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04140865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100866218B1 (ko) * 2002-01-08 2008-10-30 삼성전자주식회사 안정된 스택 추적 방법

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