JPH04140873A - マイクロプロセッサーシステム - Google Patents
マイクロプロセッサーシステムInfo
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- JPH04140873A JPH04140873A JP26440690A JP26440690A JPH04140873A JP H04140873 A JPH04140873 A JP H04140873A JP 26440690 A JP26440690 A JP 26440690A JP 26440690 A JP26440690 A JP 26440690A JP H04140873 A JPH04140873 A JP H04140873A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 75
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロフロセッサーシステムに関し、特にア
クセスの競合を制御するマイクロプロセッサ−システム
に関する。
クセスの競合を制御するマイクロプロセッサ−システム
に関する。
従来、メモリに直接アクセスを9行なうマイクロフロセ
ッサーおよび周辺回路を持ったマイクロプロセッサ−シ
ステムは、マイクロフロセッサーのアクセスと周辺回路
のアクセスが同時に発生したとぎ、システムの構成上同
時に両方のアクセスを実行することができないため、ど
ちらかのアクセスを待機させ、他方のアクセスを実行し
ている。
ッサーおよび周辺回路を持ったマイクロプロセッサ−シ
ステムは、マイクロフロセッサーのアクセスと周辺回路
のアクセスが同時に発生したとぎ、システムの構成上同
時に両方のアクセスを実行することができないため、ど
ちらかのアクセスを待機させ、他方のアクセスを実行し
ている。
その後、アクセスの実行が終了すると、待機させていた
方のアクセスを実行するようにしている。
方のアクセスを実行するようにしている。
第7図はかかる従来の一例を示すマイクロプロセッサ−
システムのブロック図である 第7図に示すように、従来のマイクロプロセッサ−シス
テムは、バス7に接続された一フィクロプロセッサー1
および周辺回路2と2 /<スフに接続されマイクロフ
ロセッサ−1および周辺回路2からアクセスされるメモ
リ3Aと、マイクロプロセッサ−1および周辺回路2か
らのアクセスをそれぞれアクセス制御信号S1およびS
2に基づき制御する調停回路4Aとから構成さhている
。
システムのブロック図である 第7図に示すように、従来のマイクロプロセッサ−シス
テムは、バス7に接続された一フィクロプロセッサー1
および周辺回路2と2 /<スフに接続されマイクロフ
ロセッサ−1および周辺回路2からアクセスされるメモ
リ3Aと、マイクロプロセッサ−1および周辺回路2か
らのアクセスをそれぞれアクセス制御信号S1およびS
2に基づき制御する調停回路4Aとから構成さhている
。
かかるマイクロフロセッサー1と周辺回路2が同時にメ
モリ3にアクセスしたときの動作は、4通りあり、以下
にこれらの動作を説明する。
モリ3にアクセスしたときの動作は、4通りあり、以下
にこれらの動作を説明する。
第8図乃至第11図はそれぞれ第7図に示すシステムの
動作例を説明するための動作状態図である。
動作例を説明するための動作状態図である。
第8図に示すように、この動作状態はマイクロフロセッ
サー1のライトアクセスと周辺回路2のリードアクセス
とが同時に発生した場合である。
サー1のライトアクセスと周辺回路2のリードアクセス
とが同時に発生した場合である。
この場合、調停回路4Aは最初にアクセス制御信号S2
を送出してマイクロプロセッサ−1のライトアクセスを
待機させる一方、アクセス制御信号S1を送出して周辺
回路2のリードアクセスを実行させる。しかる後、周辺
回路2のメモリアクセスが終了すると、調停回路4Aは
アクセス制御信号S1によりマイクロプロセッサ−1の
アクセスを実行する。尚、このときは周辺回路2が待機
状態になる。
を送出してマイクロプロセッサ−1のライトアクセスを
待機させる一方、アクセス制御信号S1を送出して周辺
回路2のリードアクセスを実行させる。しかる後、周辺
回路2のメモリアクセスが終了すると、調停回路4Aは
アクセス制御信号S1によりマイクロプロセッサ−1の
アクセスを実行する。尚、このときは周辺回路2が待機
状態になる。
次に、第9図に示すように、この動作状態はマイクロプ
ロセッサ−1のライトアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を介してマイク
ロフロセッサー1のアクセスを待機状態にしておき、ア
クセス制御信号S1を通して周辺回路2のアクセスを実
行させる。しかる後、調停回路4は制御信号S2を通し
てマイクロフロセッサー1のアクセスを実行する。
ロセッサ−1のライトアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を介してマイク
ロフロセッサー1のアクセスを待機状態にしておき、ア
クセス制御信号S1を通して周辺回路2のアクセスを実
行させる。しかる後、調停回路4は制御信号S2を通し
てマイクロフロセッサー1のアクセスを実行する。
次に、第10図に示すように、この動作状態はマイクロ
フロセッサー1のリードアクセスと周辺回路2のライト
アクセスとが同時に発生した場合である。この場合、最
初に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を通してマイ
クロプロセッサ−1のアクセスを待機状態にする一方、
アクセス制御信号Slを通して周辺回路2のアクセスを
実行させる。しかる後、調停回路4Aはアクセス制御信
号S2を通してマイクロプロセッサ−1のアクセスを実
行する。
フロセッサー1のリードアクセスと周辺回路2のライト
アクセスとが同時に発生した場合である。この場合、最
初に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を通してマイ
クロプロセッサ−1のアクセスを待機状態にする一方、
アクセス制御信号Slを通して周辺回路2のアクセスを
実行させる。しかる後、調停回路4Aはアクセス制御信
号S2を通してマイクロプロセッサ−1のアクセスを実
行する。
更に、第11図に示すように、この動作状態はマイクロ
フロセッサー1のリードアクセスと周辺回路2のリード
アクセスとが同時に発生したS合である。この場合、最
初に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を通してマイ
クロフロセッサー1のアクセスを待機状態にするととも
に、アクセス制御信号S1を通して周辺回路2のアクセ
スを実行させる。しかる後、調停回路4Aはアクセス制
御信号S2を通してマイクロプロセッサ−1のアクセス
を実行する。
フロセッサー1のリードアクセスと周辺回路2のリード
アクセスとが同時に発生したS合である。この場合、最
初に調停回路4Aはアクセス制御信号S2を通してマイ
クロフロセッサー1のアクセスを待機状態にするととも
に、アクセス制御信号S1を通して周辺回路2のアクセ
スを実行させる。しかる後、調停回路4Aはアクセス制
御信号S2を通してマイクロプロセッサ−1のアクセス
を実行する。
要するに、従来のマイクロフロセッサーシステムは、マ
イクロプロセッサ−1と周辺回路2のメモリ3に対して
のアクセスが同時に発生したとき、マイクロフロセッサ
ー1のアクセスを周辺回路2のアクセスが終了するまで
待機させなければならないので、マイクロフロセッサー
1の実行速度が低下する。
イクロプロセッサ−1と周辺回路2のメモリ3に対して
のアクセスが同時に発生したとき、マイクロフロセッサ
ー1のアクセスを周辺回路2のアクセスが終了するまで
待機させなければならないので、マイクロフロセッサー
1の実行速度が低下する。
上述した従来の周辺回路を有するマイクロフロセッサー
システムは、マイクロフロセッサーと周辺回路のアクセ
スが同時に発生すると、一方のアクセスは他方のアクセ
スが終了するまで待機させられる。従って、全体のリー
ド・アクセス時間が長くなり、待機させられた方の性能
が低下するという欠点がある。
システムは、マイクロフロセッサーと周辺回路のアクセ
スが同時に発生すると、一方のアクセスは他方のアクセ
スが終了するまで待機させられる。従って、全体のリー
ド・アクセス時間が長くなり、待機させられた方の性能
が低下するという欠点がある。
本発明の目的は、かかるマイクロプロセッサ−と周辺回
路とからのリード・アクセスが同時に発生しても、リー
ド・アクセス時間を長くすることなく性能も低下しない
マイクロプロセッサ−システムを提供することにある。
路とからのリード・アクセスが同時に発生しても、リー
ド・アクセス時間を長くすることなく性能も低下しない
マイクロプロセッサ−システムを提供することにある。
本発明のマイクロプロセッサ−システムは、それぞれ第
一および第二のバスに接続されるマイクロプロセッサ−
および周辺回路と、前記第一および第二のバスにそれぞ
れ接続され且つ同じアドレス空間に配置される主メモリ
および副メモリと、前記第一および第二のバスの分離接
続を行う切替回路と、前記マイクロプロセッサ−および
前記周辺回路からのアクセス要求を受けとりアクセスの
制御を行なう調停回路とを備え、前記アクセス要求が前
記主メモリあるいは副メモリへの書き込みのときは前記
切替回路により前記第一および第二のバスを接続状態に
し、前記主メモリあるいは副メモリからの読み出しのと
きは前記第一および第二のバスを分離状態にするように
構成される。
一および第二のバスに接続されるマイクロプロセッサ−
および周辺回路と、前記第一および第二のバスにそれぞ
れ接続され且つ同じアドレス空間に配置される主メモリ
および副メモリと、前記第一および第二のバスの分離接
続を行う切替回路と、前記マイクロプロセッサ−および
前記周辺回路からのアクセス要求を受けとりアクセスの
制御を行なう調停回路とを備え、前記アクセス要求が前
記主メモリあるいは副メモリへの書き込みのときは前記
切替回路により前記第一および第二のバスを接続状態に
し、前記主メモリあるいは副メモリからの読み出しのと
きは前記第一および第二のバスを分離状態にするように
構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロプロセッサ−
システムのブロック図である。
システムのブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は二つに分割されたバス
7と、それぞれのバス7に接続されるマイクロプロセッ
サ−1および周辺回路2と、それぞれのバス7に接続さ
れた主メモリ3および副メモリ5と、マイクロプロセッ
サ−1と周辺回路2のアクセス要求を受けるとバス7を
分離し且つマイクロプロセッサ−1と周辺回路2のアク
セス制御を行なう調停回路4と、調停回路4によりバス
7の分離接続を行う切替回路6とを有している。
7と、それぞれのバス7に接続されるマイクロプロセッ
サ−1および周辺回路2と、それぞれのバス7に接続さ
れた主メモリ3および副メモリ5と、マイクロプロセッ
サ−1と周辺回路2のアクセス要求を受けるとバス7を
分離し且つマイクロプロセッサ−1と周辺回路2のアク
セス制御を行なう調停回路4と、調停回路4によりバス
7の分離接続を行う切替回路6とを有している。
信号Slは周辺回路2のアクセスを制御する信号、信号
S2はマイクロフロセッサー1のアクセスを制御する信
号であり、さらに信号S3はバス7の分離接続を制御す
る信号である。しかも、副メモリ5は主メモリ3と同じ
アドレス空間に配置され、常に主メモリ3と同じデータ
を有している。更に、バス7が切替回路6により接続さ
れたときは、マイクロプロセッサ−1と主メモリ3と副
メモリ5および周辺回路2とを結ぶ一つのバスになり、
逆に切替回路6によりバス7が分離されたときは、マイ
クロプロセッサ−1と主メモリ3を結ぶバスと、周辺回
路2と副メモリ5を結ぶバスとの二つに分離される。
S2はマイクロフロセッサー1のアクセスを制御する信
号であり、さらに信号S3はバス7の分離接続を制御す
る信号である。しかも、副メモリ5は主メモリ3と同じ
アドレス空間に配置され、常に主メモリ3と同じデータ
を有している。更に、バス7が切替回路6により接続さ
れたときは、マイクロプロセッサ−1と主メモリ3と副
メモリ5および周辺回路2とを結ぶ一つのバスになり、
逆に切替回路6によりバス7が分離されたときは、マイ
クロプロセッサ−1と主メモリ3を結ぶバスと、周辺回
路2と副メモリ5を結ぶバスとの二つに分離される。
本実施例では、マイク四プロセッサー1と周辺回路2と
のライト・アクセスは、主メモリ3および副メモリ5に
対して同時に行われる。また、マイクロフロセッサ−1
のリード・アクセスは主メモリ3に対してのみ行われ、
周辺回路2のリード・アクセスは副メモリ5に対しての
み行われる。
のライト・アクセスは、主メモリ3および副メモリ5に
対して同時に行われる。また、マイクロフロセッサ−1
のリード・アクセスは主メモリ3に対してのみ行われ、
周辺回路2のリード・アクセスは副メモリ5に対しての
み行われる。
マイクロフロセッサー1と周辺回路2が同時に主メモリ
3にアクセスしたときの動作は4通りあり、以下にこの
動作について説明する。
3にアクセスしたときの動作は4通りあり、以下にこの
動作について説明する。
第2図乃至第5図はそれぞれ第1図に示すシステムの動
作例を説明するための動作状態図である。
作例を説明するための動作状態図である。
第2図に示すように、この動作状態はマイクロプロセッ
サ−1のライトアクセスと周辺回路2のリードアクセス
とが同時に発生した場合である。
サ−1のライトアクセスと周辺回路2のリードアクセス
とが同時に発生した場合である。
この場合、最初に調停回路4はアクセス制御信号S2を
通して、マイクロプロセッサ−1のアクセスを待機状態
にしておき、バス分離接続制御信号S3により切替回路
6を開けるとともに、アクセス制御信号S1を通して周
辺回路2のアクセスを実行させる。すなわち、バス7は
切替回路6により周辺回路2と副メモリ5を結ぶバスお
よびマイクロプロセッサ−1と主メモリ3を結ぶバスに
分離された状態になっている。しかる後、調停回路4は
バス分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じると
ともに、アクセス制御信号S2を通してマイクロフロセ
ッサー1のアクセスを実行する。
通して、マイクロプロセッサ−1のアクセスを待機状態
にしておき、バス分離接続制御信号S3により切替回路
6を開けるとともに、アクセス制御信号S1を通して周
辺回路2のアクセスを実行させる。すなわち、バス7は
切替回路6により周辺回路2と副メモリ5を結ぶバスお
よびマイクロプロセッサ−1と主メモリ3を結ぶバスに
分離された状態になっている。しかる後、調停回路4は
バス分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じると
ともに、アクセス制御信号S2を通してマイクロフロセ
ッサー1のアクセスを実行する。
この時のバス7は、切替回路6によりマイクロプロセッ
サ−1と主メモリ3と副メモリ5と調停回路2とを結ぶ
一つのバスの状態になっている。
サ−1と主メモリ3と副メモリ5と調停回路2とを結ぶ
一つのバスの状態になっている。
次に、第3図に示すように、この動作状態はマイクロプ
ロセッサ−1のライトアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4はアクセス制御信号S2を通してマイクロ
プロセッサ−1のアクセスを待機状態にするとともに、
バス分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じ、ア
クセス制御信号S1により周辺回路2のアクセスを実行
させる。この時のバス7は、切替回路6によりマイクロ
プロセッサ−1と主メモリ3と副メモリ5と周辺回路2
とを結ぶ一つのバスの状態になっている。しかる後、調
停回路4はバス分離接続制御信号S3により切替回路6
を閉じ、アクセス制御信号S2を通してマイクロフロセ
ッサー1のアクセスを実行する。この時のバス7は、切
替回路6によりマイクロフロセッサー1と主メモリ3と
副メモリ5と周辺回路2とを結ぶ一つのバスの状態にな
っている。
ロセッサ−1のライトアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4はアクセス制御信号S2を通してマイクロ
プロセッサ−1のアクセスを待機状態にするとともに、
バス分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じ、ア
クセス制御信号S1により周辺回路2のアクセスを実行
させる。この時のバス7は、切替回路6によりマイクロ
プロセッサ−1と主メモリ3と副メモリ5と周辺回路2
とを結ぶ一つのバスの状態になっている。しかる後、調
停回路4はバス分離接続制御信号S3により切替回路6
を閉じ、アクセス制御信号S2を通してマイクロフロセ
ッサー1のアクセスを実行する。この時のバス7は、切
替回路6によりマイクロフロセッサー1と主メモリ3と
副メモリ5と周辺回路2とを結ぶ一つのバスの状態にな
っている。
次に、第4図に示すように、この動作状態はマイクロプ
ロセッサ−1のリードアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4はアクセス制御信号S2を通してマイクロ
フロセッサー1のアクセスを待機状態にしておき、バス
分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じるととも
にアクセス制御信号Slにより周辺回路2のアクセスを
実行させる。この時バス7は、切替回路6によりマイク
ロプロセッサ−1と主メモリ3と副メモリ5と周辺回路
2とを結ぶ一つのバスの状態になっている。しかる後、
調停回路4は切替回路6を開け、マイクロプロセッサ−
1のアクセスを実行する。この時のバス7は、切替回路
6により分離された状態になっている。
ロセッサ−1のリードアクセスと周辺回路2のライトア
クセスとが同時に発生した場合である。この場合、最初
に調停回路4はアクセス制御信号S2を通してマイクロ
フロセッサー1のアクセスを待機状態にしておき、バス
分離接続制御信号S3により切替回路6を閉じるととも
にアクセス制御信号Slにより周辺回路2のアクセスを
実行させる。この時バス7は、切替回路6によりマイク
ロプロセッサ−1と主メモリ3と副メモリ5と周辺回路
2とを結ぶ一つのバスの状態になっている。しかる後、
調停回路4は切替回路6を開け、マイクロプロセッサ−
1のアクセスを実行する。この時のバス7は、切替回路
6により分離された状態になっている。
最後1・こ、第5図に示すように、この動作状態はマ・
イクロフロセッサ−1のリードアクセスと周辺回路2の
リードアクセスとが同時に発生した場合である。この場
合、調停回路4は切替回路6を開け、アクセス制御信号
Sl、S2それぞれにより−rイクo−jロセッナー1
と周辺回路2のアクセスを同時に実行させることが6来
る。この時バス7は、切替回路6により分離された状態
になっている。このため、アクセス回数は一回になる。
イクロフロセッサ−1のリードアクセスと周辺回路2の
リードアクセスとが同時に発生した場合である。この場
合、調停回路4は切替回路6を開け、アクセス制御信号
Sl、S2それぞれにより−rイクo−jロセッナー1
と周辺回路2のアクセスを同時に実行させることが6来
る。この時バス7は、切替回路6により分離された状態
になっている。このため、アクセス回数は一回になる。
上述したように、本実施例のマイクロプロセッサ−シス
テムは、マイクロフロセッサー1と周辺回路2のリード
アクセスが同時に発生した場合、どちらも待機させずに
アクセスすることが可能になる。
テムは、マイクロフロセッサー1と周辺回路2のリード
アクセスが同時に発生した場合、どちらも待機させずに
アクセスすることが可能になる。
第6図は第1図に示す調停回路の具体的構成図である。
第6図に示すように、この調停回路は論理積回路(AN
Dゲート)A1〜A6と、論理積出力反転回路(NAN
Dゲート)Nl−N3と、論理反転回路(インバータ)
Il、I2と、論理和回路(0’Rゲート)01〜o3
と、D型7 jJ ツブフロップ回路FFI〜FF3と
から構成さハている。
Dゲート)A1〜A6と、論理積出力反転回路(NAN
Dゲート)Nl−N3と、論理反転回路(インバータ)
Il、I2と、論理和回路(0’Rゲート)01〜o3
と、D型7 jJ ツブフロップ回路FFI〜FF3と
から構成さハている。
この調停回路は、周辺回路2がアクセス要求を1−だ場
合アクティブ(アクティブH工GH)になるPREQ信
号と周辺回路2がリード・アクセス要求をした場合アク
ティブになるP RE A D信号と周辺回路2がライ
ト・アクセス要求をした場合アクティブになるPWRI
TE信号と調停回路4が周辺回路2のアクセスを許可し
た場合にアクティブになるPAK信号とを含んだアクセ
ス制御信号S1と、7フイクロプロセツサー1がアクセ
ス要求をした場合にアクティブになるMREQ信号とマ
イクロプロセッサ−1がリード・アクセス要求をした場
合にアクティブになるMRITE信号とマイクロフロセ
ッサー1がライト・アクセス要求をした場合アクティブ
になるMREAD信号と調停回路4がマイクロフロセッ
サー1のアクセスを許可した場合アクティブになるMA
K信号とを含んだアクセス制御信号S2と、マイクロプ
ロセッサ−1および周辺回路2のどちらがかライト・ア
クセスを実行する場合アクティブになるCLO8E信号
を含んだバス分離接続制御信号s3とが入出力される。
合アクティブ(アクティブH工GH)になるPREQ信
号と周辺回路2がリード・アクセス要求をした場合アク
ティブになるP RE A D信号と周辺回路2がライ
ト・アクセス要求をした場合アクティブになるPWRI
TE信号と調停回路4が周辺回路2のアクセスを許可し
た場合にアクティブになるPAK信号とを含んだアクセ
ス制御信号S1と、7フイクロプロセツサー1がアクセ
ス要求をした場合にアクティブになるMREQ信号とマ
イクロプロセッサ−1がリード・アクセス要求をした場
合にアクティブになるMRITE信号とマイクロフロセ
ッサー1がライト・アクセス要求をした場合アクティブ
になるMREAD信号と調停回路4がマイクロフロセッ
サー1のアクセスを許可した場合アクティブになるMA
K信号とを含んだアクセス制御信号S2と、マイクロプ
ロセッサ−1および周辺回路2のどちらがかライト・ア
クセスを実行する場合アクティブになるCLO8E信号
を含んだバス分離接続制御信号s3とが入出力される。
まず、PREQ信号およびPREAD信号のレベルがH
IGHの時、すなわち周辺回路2がリード・アクセスを
要求している場合、ANDゲートA Iは出力をEII
GHにする。また、NANDケートN1は、PREQ信
号オヨびPWRITE信号のレベルがHIGHで且つM
AR信号のレベルがLOWの時、つまり周辺回路2がラ
イト・アクセスを要求し且つマイクロプロセッサ−1が
アクセス中で無い場合、出方をLOWにする。また、A
NDゲー)A2はMREQ信号オヨびMWRITE信号
のレベルがHIGHの時、つまりマイクロフロセッサー
1がライト・アクセスを要求している場合、出力をHI
GHにする。NANDゲー)N3はMAK信号およびA
NDゲー)A2の出力のレベルが1:(IGFHの時、
つまりマイクo 7’ 。
IGHの時、すなわち周辺回路2がリード・アクセスを
要求している場合、ANDゲートA Iは出力をEII
GHにする。また、NANDケートN1は、PREQ信
号オヨびPWRITE信号のレベルがHIGHで且つM
AR信号のレベルがLOWの時、つまり周辺回路2がラ
イト・アクセスを要求し且つマイクロプロセッサ−1が
アクセス中で無い場合、出方をLOWにする。また、A
NDゲー)A2はMREQ信号オヨびMWRITE信号
のレベルがHIGHの時、つまりマイクロフロセッサー
1がライト・アクセスを要求している場合、出力をHI
GHにする。NANDゲー)N3はMAK信号およびA
NDゲー)A2の出力のレベルが1:(IGFHの時、
つまりマイクo 7’ 。
セッサーlがライト・アクセスを実行中の場合、出力の
レベルなLOWにする。ANDゲー)A4はANDゲー
トA1およびNANDゲートN3の出力がHIGHの時
、つまり周辺回路2がリード・アクセスを要求し且つマ
イクロプロセッサ−1がライト・アクセスを実行中でな
い場合、出力のレベルをHIGHにする。また、ORゲ
ー)・01はANDゲートA4またはインバータエ2の
出力のレベルがHIGHの時、つまり周辺回路2がリー
ド・アクセスを要求し且つマイクロフロセッサー1がラ
イト・アクセスを実行中でない時、または周辺回路2が
ライト・アクセスを要求し且つマイクロプロセッサ−1
がアクセス実行中で無い時、出力のレベルをHIGHに
する。このORゲー1−01の出力がD型フリップフロ
ップFFIに入力され、CLOCK (クロック)信号
で切ったものがPAK信号となる。
レベルなLOWにする。ANDゲー)A4はANDゲー
トA1およびNANDゲートN3の出力がHIGHの時
、つまり周辺回路2がリード・アクセスを要求し且つマ
イクロプロセッサ−1がライト・アクセスを実行中でな
い場合、出力のレベルをHIGHにする。また、ORゲ
ー)・01はANDゲートA4またはインバータエ2の
出力のレベルがHIGHの時、つまり周辺回路2がリー
ド・アクセスを要求し且つマイクロフロセッサー1がラ
イト・アクセスを実行中でない時、または周辺回路2が
ライト・アクセスを要求し且つマイクロプロセッサ−1
がアクセス実行中で無い時、出力のレベルをHIGHに
する。このORゲー1−01の出力がD型フリップフロ
ップFFIに入力され、CLOCK (クロック)信号
で切ったものがPAK信号となる。
次に、ANDゲートA3はMREQ信号およびMREA
D信号のレベルがHIGHの時、つまりマイクロプロセ
ッサ−1がリード・アクセスを要求し、ている場合、出
力のレベルをHIGHにする5、また、NANDゲー)
N2はPREQ信号およびインバータエ1のレベルがH
IGHの時、つまり周辺回路2がアクセスを要求し且つ
マイクロフロセッサー1がアクセスを実行中でない場合
、圧力のレベルをLOWにする。ANDゲー)A5はN
ANDゲートN1とANDゲートA3の出力のレベルが
HIGHの時、つまり周辺回路2がライト・アクセスを
要求していないかまたはマイクロプロセッサ−1がアク
セス実行中であるかのどちらかで、且つマイクロフロセ
ッサー1がリード・アクセスを要求している場合、出力
のレベルをHIGHにする。また、ANDy−トA6は
ANDゲートA2とNANDゲートN2の出力のレベル
がHIGHの時、つまり周辺回路2がアクセスの要求を
出していないかまたはマイクロフロセッサ−1がアクセ
スを実行中であるかのどちらかで、且つマイクロプロセ
ッサ−1がライト・アクセス要求中である場合、出力の
レヘ゛ルをHIGHにする。更に、ORゲート03はA
NDゲー)A5またはA6の出力のレベルがHIGHの
時、つまりマイクロプロセッサ−1がアクセス実行中で
且つマイクロプロセッサ−1がアクセスを要求している
かまたは周辺回路2がアクセスの要求を出さず且つマイ
クロフロセッサー1がライト・アクセスを要求中である
場合、または周辺回路2がラ−r ト・アクセスの要求
を出さず且つマイクロフロセッサ−1がリード・アクセ
スを要求中である場合、出力のレベルをHIGHにする
。このORゲート03の1[JはD−フリップフロップ
FF3に入力され、クロック信号で切ったものがMAK
信号になる。
D信号のレベルがHIGHの時、つまりマイクロプロセ
ッサ−1がリード・アクセスを要求し、ている場合、出
力のレベルをHIGHにする5、また、NANDゲー)
N2はPREQ信号およびインバータエ1のレベルがH
IGHの時、つまり周辺回路2がアクセスを要求し且つ
マイクロフロセッサー1がアクセスを実行中でない場合
、圧力のレベルをLOWにする。ANDゲー)A5はN
ANDゲートN1とANDゲートA3の出力のレベルが
HIGHの時、つまり周辺回路2がライト・アクセスを
要求していないかまたはマイクロプロセッサ−1がアク
セス実行中であるかのどちらかで、且つマイクロフロセ
ッサー1がリード・アクセスを要求している場合、出力
のレベルをHIGHにする。また、ANDy−トA6は
ANDゲートA2とNANDゲートN2の出力のレベル
がHIGHの時、つまり周辺回路2がアクセスの要求を
出していないかまたはマイクロフロセッサ−1がアクセ
スを実行中であるかのどちらかで、且つマイクロプロセ
ッサ−1がライト・アクセス要求中である場合、出力の
レヘ゛ルをHIGHにする。更に、ORゲート03はA
NDゲー)A5またはA6の出力のレベルがHIGHの
時、つまりマイクロプロセッサ−1がアクセス実行中で
且つマイクロプロセッサ−1がアクセスを要求している
かまたは周辺回路2がアクセスの要求を出さず且つマイ
クロフロセッサー1がライト・アクセスを要求中である
場合、または周辺回路2がラ−r ト・アクセスの要求
を出さず且つマイクロフロセッサ−1がリード・アクセ
スを要求中である場合、出力のレベルをHIGHにする
。このORゲート03の1[JはD−フリップフロップ
FF3に入力され、クロック信号で切ったものがMAK
信号になる。
更に、ORゲート02は、PWRITE信号またはMW
RITE信号のレベルがHIGHの時、つt’)マイク
ロフロセッサー1または周辺回路2のどちらかがライト
・アクセスをした場合、出力のレベルをHIGHにする
。このORゲート02の出力はFF2に入力され、クロ
ック信号で切ったものがCLO8E信号となる。
RITE信号のレベルがHIGHの時、つt’)マイク
ロフロセッサー1または周辺回路2のどちらかがライト
・アクセスをした場合、出力のレベルをHIGHにする
。このORゲート02の出力はFF2に入力され、クロ
ック信号で切ったものがCLO8E信号となる。
要するに、調停回路4は、PREQ、PREAD。
PAK信号により構成されているアクセス制御信号S1
を周辺回路2との間でやりとりし、またMREQ、MR
EAD、MAK信号により構成されているアクセス制御
信号S2をマイクロプロセッサ−1との間で送受信する
ことにより、周辺回路2がリード・アクセスを要求し且
つマイクロフロセッサ−1がう・イト・アクセスを実行
中でない場合、または周辺回路2がライト・アクセスを
要求し且つマイクロフロセッサー1がアクセス実行中で
無い場合に、周辺回路2のアクセスを許可する。更に、
マイクロプロセッサ−1がアクセス実行中で且つマイク
ロフロセッサーlがアクセスを要求している場合、また
は周辺回路2からのアクセス要求がなく且つマイクロフ
ロセッサ−1がライト・アクセスを要求中である場合、
または周辺回路2からのライト・アクセフ要求がなく且
つマイクロプロセッサ−1がリード・アクセスを要求中
である場合に、マイクロプロセッサ−1のアクセス実行
中する。また、マイクロフロセッサー1または周辺回路
2のどちらかがライト・アクセスをした場合に切換え回
路6を閉じることが出来る。
を周辺回路2との間でやりとりし、またMREQ、MR
EAD、MAK信号により構成されているアクセス制御
信号S2をマイクロプロセッサ−1との間で送受信する
ことにより、周辺回路2がリード・アクセスを要求し且
つマイクロフロセッサ−1がう・イト・アクセスを実行
中でない場合、または周辺回路2がライト・アクセスを
要求し且つマイクロフロセッサー1がアクセス実行中で
無い場合に、周辺回路2のアクセスを許可する。更に、
マイクロプロセッサ−1がアクセス実行中で且つマイク
ロフロセッサーlがアクセスを要求している場合、また
は周辺回路2からのアクセス要求がなく且つマイクロフ
ロセッサ−1がライト・アクセスを要求中である場合、
または周辺回路2からのライト・アクセフ要求がなく且
つマイクロプロセッサ−1がリード・アクセスを要求中
である場合に、マイクロプロセッサ−1のアクセス実行
中する。また、マイクロフロセッサー1または周辺回路
2のどちらかがライト・アクセスをした場合に切換え回
路6を閉じることが出来る。
以上に説明したように、本発明のマイクロプロセッサ−
システムは、周辺回路およびマイクロプロセッサ−の動
作を調停する調停回路と、バスの分離接続を行なう切替
回路と、前記切替回路を挟んでバスに接続される複数の
メモリとを設けることにより、バスを分離してマイクロ
プロセッサ−と周辺回路からのリード・アクセスを同時
に実行できるので、全体のリード・アクセス時間を短く
し且つ全体の性能を向上させることができるという効果
がある。
システムは、周辺回路およびマイクロプロセッサ−の動
作を調停する調停回路と、バスの分離接続を行なう切替
回路と、前記切替回路を挟んでバスに接続される複数の
メモリとを設けることにより、バスを分離してマイクロ
プロセッサ−と周辺回路からのリード・アクセスを同時
に実行できるので、全体のリード・アクセス時間を短く
し且つ全体の性能を向上させることができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロフロセッサー
システムのブロック図、第2図乃至第5図はそれぞれ第
1図に示すシステムの動作例を説明する動作状態図、第
6図は第1図に示す調停回路の具体的構成図、第7図は
従来の一例を示すマイクロプロセッサ−システムのブロ
ック図、第8図乃至第11図はそれぞれ第7図に示すシ
ステムの動作例を説明するための動作状態図である。 1・・・・・・マイクロプロセッサー 2・・・・・・
周辺回路、3・・・・・・主メモリ、4・・・・・調停
回路、5・・・・・・副メモリ、6・・・・・切替回路
、7・・・・・・バス、Sl、S2・・・・・アクセス
制御信号、s3・・・・・・バス分離接続制御信号、A
l〜A6・・・・・論理積回路(AND)、N1〜N3
・・・・・・論理積圧力反転回路(NAND)、II、
I2・・・・・論理反転回路(インバータ)、01〜0
3・・・・・・論理利口路(OR)、FFl−FF3・
・・・・・D−フリップフロップ回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 見 図 声 ? 図 図 声 図 ム 夷 図 力 図 見 図 見 図
システムのブロック図、第2図乃至第5図はそれぞれ第
1図に示すシステムの動作例を説明する動作状態図、第
6図は第1図に示す調停回路の具体的構成図、第7図は
従来の一例を示すマイクロプロセッサ−システムのブロ
ック図、第8図乃至第11図はそれぞれ第7図に示すシ
ステムの動作例を説明するための動作状態図である。 1・・・・・・マイクロプロセッサー 2・・・・・・
周辺回路、3・・・・・・主メモリ、4・・・・・調停
回路、5・・・・・・副メモリ、6・・・・・切替回路
、7・・・・・・バス、Sl、S2・・・・・アクセス
制御信号、s3・・・・・・バス分離接続制御信号、A
l〜A6・・・・・論理積回路(AND)、N1〜N3
・・・・・・論理積圧力反転回路(NAND)、II、
I2・・・・・論理反転回路(インバータ)、01〜0
3・・・・・・論理利口路(OR)、FFl−FF3・
・・・・・D−フリップフロップ回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 見 図 声 ? 図 図 声 図 ム 夷 図 力 図 見 図 見 図
Claims (1)
- それぞれ第一および第二のバスに接続されるマイクロプ
ロセッサーおよび周辺回路と、前記第一および第二のバ
スにそれぞれ接続され且つ同じアドレス空間に配置され
る主メモリおよび副メモリと、前記第一および第二のバ
スの分離接続を行う切替回路と、前記マイクロプロセッ
サーおよび前記周辺回路からのアクセス要求を受けとり
アクセスの制御を行なう調停回路とを備え、前記アクセ
ス要求が前記主メモリあるいは副メモリへの書き込みの
ときは前記切替回路により前記第一および第二のバスを
接続状態にし、前記主メモリあるいは副メモリからの読
み出しのときは前記第一および第二のバスを分離状態に
することを特徴とするマイクロプロセッサーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440690A JPH04140873A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | マイクロプロセッサーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440690A JPH04140873A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | マイクロプロセッサーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140873A true JPH04140873A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17402720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26440690A Pending JPH04140873A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | マイクロプロセッサーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140873A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434646B1 (en) | 1998-04-07 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Signal distribution system and method based on bus arrangement |
| US8018108B2 (en) | 2008-02-07 | 2011-09-13 | Magnetic Applications, Inc. | Compact high power alternator |
| US8093772B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-01-10 | Magnetic Applications, Inc. | Controller for AC generator |
| US8207642B2 (en) | 2003-07-10 | 2012-06-26 | Magnetic Applications Inc. | Compact high power alternator |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26440690A patent/JPH04140873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434646B1 (en) | 1998-04-07 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Signal distribution system and method based on bus arrangement |
| US8207642B2 (en) | 2003-07-10 | 2012-06-26 | Magnetic Applications Inc. | Compact high power alternator |
| US8093772B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-01-10 | Magnetic Applications, Inc. | Controller for AC generator |
| US8018108B2 (en) | 2008-02-07 | 2011-09-13 | Magnetic Applications, Inc. | Compact high power alternator |
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