JPH0414109B2 - - Google Patents
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- JPH0414109B2 JPH0414109B2 JP57114778A JP11477882A JPH0414109B2 JP H0414109 B2 JPH0414109 B2 JP H0414109B2 JP 57114778 A JP57114778 A JP 57114778A JP 11477882 A JP11477882 A JP 11477882A JP H0414109 B2 JPH0414109 B2 JP H0414109B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloro
- dimethylaminopropane
- hydrochloride
- water
- indazole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/54—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D231/56—Benzopyrazoles; Hydrogenated benzopyrazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Rheumatology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は不純物を含有するベンジダミン遊離塩
基の精製法に関する。 ベンジダミンは以下の式()で示される1−
ベンジル−3−ジメチルアミノプロポキシ−1H
−インダゾールの塩酸塩(C.A.S.Reg.No.41533−
84−0)であり、西欧およびその他の国々におい
てヒトまたは動物用の全身性または局所性抗炎症
剤として用いられている。 この化合物は、その6−クロロ同族体について
米国特許第3318905号に記載されている方法に従
つて製造される(即ち、過剰量の1−クロロ−3
−ジメチルアミノプロパンを1−ベンジル−3−
ヒドロキシ−1H−インダゾールのナトリウム塩
と還流キシレン中で反応させる)。この方法によ
れば、反応混合物を冷却し、水洗し、溶媒を留去
し、得られた粘稠な残留物を蒸留すると式()
の塩基が得られる(沸点=160℃/0.05トル)。 この1−置換−3−ヒドロキシ−1H−インダ
ゾールナトリウム塩のアルキル化においては、以
下の式(): で示される異性体、1−置換−2−アルキル−イ
ンダゾロンが少量生成し(J.Med.Chem.938、
1966年)、上記の蒸留の際には先づ低沸点の不純
物が、そして最後に式()の不純物が留去され
る。 この様にして精製した塩基を常法により相当す
る塩酸塩に変換し、適当な溶媒から再結晶する。 分解を避ける為には著しく減圧にしなければな
らないことや、工業的蒸留に必要な時間内には、
例え0.05トルで蒸留しても生成物が僅かながら、
しかし無視し得ない程度に分解して生成物の量が
減じるのを避けられないことから、工業的には、
上記塩基の蒸留は経済的に好ましくないことがわ
かつた。 本発明者は、気の粗粘稠残留物は、蒸留するこ
となく式()の塩酸塩を得るのに使用し得るこ
とを見い出した。即ち、この残留物をn−ヘキサ
ンまたは類似の脂肪族または脂環式脂肪族溶媒、
例えばペンタン、ヘプタン、シクロヘキサンまた
はC5〜C10パラフイン類またはシクロパラフイン
類の混合物であつて、上記の異生体不純物が溶解
しない溶媒に溶解し、この溶液にHClガスを加
え、粗塩酸塩を集め、これをエタノールまたはそ
の他の低級アルコールから再結晶することができ
る。 しかし、この様にして得られる塩酸塩には、ガ
スクロマトグラフイーの結果、1−クロロ−3−
ジメチルアミノプロパン塩酸塩が300〜500ppm含
まれていることがわかつた。 アルキル化剤である上記の不純物を混在する
と、この生成物は医薬としては不適当である。何
故なら、一般によく知られている様に、アルキル
化剤は発癌性があると考えられるからである。本
発明者は、この不純物の除去する方法について検
討した。先づ最初に、この不純物を500ppm含有
しているベンジダミン塩酸塩を、種々の無水溶媒
または水性溶媒で1回再結晶する方法を検討し
た。検討の結果を以下の表1に示す。
基の精製法に関する。 ベンジダミンは以下の式()で示される1−
ベンジル−3−ジメチルアミノプロポキシ−1H
−インダゾールの塩酸塩(C.A.S.Reg.No.41533−
84−0)であり、西欧およびその他の国々におい
てヒトまたは動物用の全身性または局所性抗炎症
剤として用いられている。 この化合物は、その6−クロロ同族体について
米国特許第3318905号に記載されている方法に従
つて製造される(即ち、過剰量の1−クロロ−3
−ジメチルアミノプロパンを1−ベンジル−3−
ヒドロキシ−1H−インダゾールのナトリウム塩
と還流キシレン中で反応させる)。この方法によ
れば、反応混合物を冷却し、水洗し、溶媒を留去
し、得られた粘稠な残留物を蒸留すると式()
の塩基が得られる(沸点=160℃/0.05トル)。 この1−置換−3−ヒドロキシ−1H−インダ
ゾールナトリウム塩のアルキル化においては、以
下の式(): で示される異性体、1−置換−2−アルキル−イ
ンダゾロンが少量生成し(J.Med.Chem.938、
1966年)、上記の蒸留の際には先づ低沸点の不純
物が、そして最後に式()の不純物が留去され
る。 この様にして精製した塩基を常法により相当す
る塩酸塩に変換し、適当な溶媒から再結晶する。 分解を避ける為には著しく減圧にしなければな
らないことや、工業的蒸留に必要な時間内には、
例え0.05トルで蒸留しても生成物が僅かながら、
しかし無視し得ない程度に分解して生成物の量が
減じるのを避けられないことから、工業的には、
上記塩基の蒸留は経済的に好ましくないことがわ
かつた。 本発明者は、気の粗粘稠残留物は、蒸留するこ
となく式()の塩酸塩を得るのに使用し得るこ
とを見い出した。即ち、この残留物をn−ヘキサ
ンまたは類似の脂肪族または脂環式脂肪族溶媒、
例えばペンタン、ヘプタン、シクロヘキサンまた
はC5〜C10パラフイン類またはシクロパラフイン
類の混合物であつて、上記の異生体不純物が溶解
しない溶媒に溶解し、この溶液にHClガスを加
え、粗塩酸塩を集め、これをエタノールまたはそ
の他の低級アルコールから再結晶することができ
る。 しかし、この様にして得られる塩酸塩には、ガ
スクロマトグラフイーの結果、1−クロロ−3−
ジメチルアミノプロパン塩酸塩が300〜500ppm含
まれていることがわかつた。 アルキル化剤である上記の不純物を混在する
と、この生成物は医薬としては不適当である。何
故なら、一般によく知られている様に、アルキル
化剤は発癌性があると考えられるからである。本
発明者は、この不純物の除去する方法について検
討した。先づ最初に、この不純物を500ppm含有
しているベンジダミン塩酸塩を、種々の無水溶媒
または水性溶媒で1回再結晶する方法を検討し
た。検討の結果を以下の表1に示す。
【表】
次いで再結晶をくり返した場合の効果を検討し
た。エタノールから5回再結晶した所、この不純
物をまだ50ppmも含有している化合物()の塩
酸塩を得た。この不純物の量は、まだ許容するこ
とのできない量である。さらに、この方法は時間
がかかり、かつ最終的な収量が著しく低下する。 一方、化合物()の粗生成物(残留物)を数
回水で洗浄する方法も、好ましい結果を与えなか
つた。何故なら、1−クロロ−3−ジメチルアミ
ノプロパンは、式()の化合物のキシレン溶液
と水との間の分配係数が高いからである。事実、
この塩基重量の1/10の水で20回洗浄した後に得ら
れた塩酸塩は、許容し得ない量の不純物(約
150ppm)を含んでいた。 本発明者はまた、粗ベンジダミン塩基のキシレ
ン溶液に一定量(約0.5%)のジメチルアミンを
加え、この混合物を約1時間還流して過剰の1−
クロロ−3−ジメチルアミノプロパンを分解し
た。この後、キシレン混合物を洗浄し、常法によ
り(蒸留は避けた)後処理すると、このアルキル
化剤をまだ20〜30ppm含有しているベンジダミン
塩酸塩が得られた。 この様に、以上述べた方法は全て不成功に終つ
た。 最後に、本発明者は、1−クロロ−3−ジメチ
ルアミノプロパンは水に易溶であり、その沸点は
水のそれよりも高い(134〜5℃/756トル)
(B1.4、148)が、この粗塩基物質を、n−ヘキ
サンで抽出する前にあるいは抽出した後で、水蒸
気で処理するだけで、この不純物を完全に除去し
得ることを見い出した。 より詳細に述べるならば、粗残留物に水蒸気を
吹き込む。水蒸気のある部分は反応器内で凝縮す
る。この量は、精製しようとする粗塩基の量より
もむしろ反応容器の幾何学的あるいは熱的性質に
関係している。水蒸気のその他の部分は蒸留さ
れ、冷却装置中で凝縮される。分析装置の感度の
限界(10ppm)以下の量の不純物しか含有してい
ない塩酸塩に導くことのできる塩基を得るために
は、精製しようとする粗塩基の重量の1/5の量の
水を蒸留物として集めれば十分である。 工業的に実施する場合、この量は処理しようと
する粗塩基の量および反応容器の性質に応じて最
適なものにすべきである。もしこの水の量が少な
過ぎると精製は不十分なものとなる。逆に水の量
が多過ぎると、蒸気をつくるのに無用のエネルギ
ーが必要となる。この精製法は、時間がかから
ず、最後の再結晶において所望の生成物を最少額
失うだけであるので、工業的に有利な方法である
ことがわかつた。 実施例 1 1−ベンジル−3−ヒドロキシ−1H−インダ
ゾールのナトリウム塩15gをキシレン130mlに懸
濁した。1−クロロ−3−ジメチルアミノプロパ
ン6.5gをキシレン10mlに入れた溶液を急速に加
えた。2時間加熱した後、このクロロ体2gを含
むキシレン溶液を加えた。更に1時間後にクロロ
体2gを追加し、この混合物を更に4時間還流し
た。次いで混合物を冷却し、水50mlづつで3回洗
浄し、キシレンを留去して粗残留物を得た。 水4mlが蒸留して来るまで、この粗残留物20g
に水蒸気を吹き込んだ。冷後、残留混合物にn−
ヘキサン100mlを添加した。水相を捨て、ヘキサ
ン溶液を活性炭で処理した後過した。 このヘキサン溶液に、PHが3になるまでHClガ
スを吹き込んだ。沈澱した塩酸塩を吸引過し、
5%のH2Oを含有しているイソブタノールで再
結晶した。この様にしてベンジダミン塩酸塩15.5
gを得た。収率:73.6%、m.p:159.5℃(メトラ
ーFP5)。ガスクロマトグラフイー(感度:
10ppm)で分析した所、1−クロロ−3−ジメチ
ルアミノプロパンは含まれていないことがわかつ
た。 実施例 2 実施例1で得た粗残留物にn−ヘキサン100ml
を加え、有機相を分離した。溶媒を留去し、残留
物を水蒸気で処理し、4〜5mlの留分を得た。 水蒸気蒸留の後、水を傾斜して捨て、残渣をイ
ソブタノール50mlに溶かし、この溶液に一定量の
濃塩酸を加えた(好適にはPH3になるまで加え
る)。沈澱した塩酸塩を吸引して集め、イソブタ
ノールで洗浄し、ベンジダミン塩酸塩15.2gを得
た。収率:72.1%、m.p:159.3℃(メトラー
FP5)。ガスクロマトグラフイー(感度:10ppm)
で分析した所、1−クロロ−3−ジメチルアミノ
プロパンは含まれていないことがわかつた。
た。エタノールから5回再結晶した所、この不純
物をまだ50ppmも含有している化合物()の塩
酸塩を得た。この不純物の量は、まだ許容するこ
とのできない量である。さらに、この方法は時間
がかかり、かつ最終的な収量が著しく低下する。 一方、化合物()の粗生成物(残留物)を数
回水で洗浄する方法も、好ましい結果を与えなか
つた。何故なら、1−クロロ−3−ジメチルアミ
ノプロパンは、式()の化合物のキシレン溶液
と水との間の分配係数が高いからである。事実、
この塩基重量の1/10の水で20回洗浄した後に得ら
れた塩酸塩は、許容し得ない量の不純物(約
150ppm)を含んでいた。 本発明者はまた、粗ベンジダミン塩基のキシレ
ン溶液に一定量(約0.5%)のジメチルアミンを
加え、この混合物を約1時間還流して過剰の1−
クロロ−3−ジメチルアミノプロパンを分解し
た。この後、キシレン混合物を洗浄し、常法によ
り(蒸留は避けた)後処理すると、このアルキル
化剤をまだ20〜30ppm含有しているベンジダミン
塩酸塩が得られた。 この様に、以上述べた方法は全て不成功に終つ
た。 最後に、本発明者は、1−クロロ−3−ジメチ
ルアミノプロパンは水に易溶であり、その沸点は
水のそれよりも高い(134〜5℃/756トル)
(B1.4、148)が、この粗塩基物質を、n−ヘキ
サンで抽出する前にあるいは抽出した後で、水蒸
気で処理するだけで、この不純物を完全に除去し
得ることを見い出した。 より詳細に述べるならば、粗残留物に水蒸気を
吹き込む。水蒸気のある部分は反応器内で凝縮す
る。この量は、精製しようとする粗塩基の量より
もむしろ反応容器の幾何学的あるいは熱的性質に
関係している。水蒸気のその他の部分は蒸留さ
れ、冷却装置中で凝縮される。分析装置の感度の
限界(10ppm)以下の量の不純物しか含有してい
ない塩酸塩に導くことのできる塩基を得るために
は、精製しようとする粗塩基の重量の1/5の量の
水を蒸留物として集めれば十分である。 工業的に実施する場合、この量は処理しようと
する粗塩基の量および反応容器の性質に応じて最
適なものにすべきである。もしこの水の量が少な
過ぎると精製は不十分なものとなる。逆に水の量
が多過ぎると、蒸気をつくるのに無用のエネルギ
ーが必要となる。この精製法は、時間がかから
ず、最後の再結晶において所望の生成物を最少額
失うだけであるので、工業的に有利な方法である
ことがわかつた。 実施例 1 1−ベンジル−3−ヒドロキシ−1H−インダ
ゾールのナトリウム塩15gをキシレン130mlに懸
濁した。1−クロロ−3−ジメチルアミノプロパ
ン6.5gをキシレン10mlに入れた溶液を急速に加
えた。2時間加熱した後、このクロロ体2gを含
むキシレン溶液を加えた。更に1時間後にクロロ
体2gを追加し、この混合物を更に4時間還流し
た。次いで混合物を冷却し、水50mlづつで3回洗
浄し、キシレンを留去して粗残留物を得た。 水4mlが蒸留して来るまで、この粗残留物20g
に水蒸気を吹き込んだ。冷後、残留混合物にn−
ヘキサン100mlを添加した。水相を捨て、ヘキサ
ン溶液を活性炭で処理した後過した。 このヘキサン溶液に、PHが3になるまでHClガ
スを吹き込んだ。沈澱した塩酸塩を吸引過し、
5%のH2Oを含有しているイソブタノールで再
結晶した。この様にしてベンジダミン塩酸塩15.5
gを得た。収率:73.6%、m.p:159.5℃(メトラ
ーFP5)。ガスクロマトグラフイー(感度:
10ppm)で分析した所、1−クロロ−3−ジメチ
ルアミノプロパンは含まれていないことがわかつ
た。 実施例 2 実施例1で得た粗残留物にn−ヘキサン100ml
を加え、有機相を分離した。溶媒を留去し、残留
物を水蒸気で処理し、4〜5mlの留分を得た。 水蒸気蒸留の後、水を傾斜して捨て、残渣をイ
ソブタノール50mlに溶かし、この溶液に一定量の
濃塩酸を加えた(好適にはPH3になるまで加え
る)。沈澱した塩酸塩を吸引して集め、イソブタ
ノールで洗浄し、ベンジダミン塩酸塩15.2gを得
た。収率:72.1%、m.p:159.3℃(メトラー
FP5)。ガスクロマトグラフイー(感度:10ppm)
で分析した所、1−クロロ−3−ジメチルアミノ
プロパンは含まれていないことがわかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夾雑物として1−クロロ−3−ジメチルアミ
ノプロパンを含有する1−ベンジル−3−ジメチ
ルアミノプロポキシ−1H−インダゾール粗製物
をその約20重量%の水蒸気で処理することにより
1−クロロ−3−ジメチルアミノプロパンを除去
してその含量を10ppmまたはそれ以下とすること
を特徴とする1−ベンジル−3−ジメチルアミノ
プロポキシ−1H−インダゾールの精製法。 2 1−クロロ−3−ジメチルアミノプロパンと
1−ベンジル−3−ヒドロキシ−1H−インダゾ
ールの塩を縮合させて得られる1−ベンジル−3
−ジメチルアミノプロポキシ−1H−インダゾー
ル塩酸塩であつて、夾雑物としての1−クロロ−
3−ジメチルアミノプロパンの含量が10ppmまた
はそれ以下である化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22684/81A IT1137273B (it) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | Fabbricazione della benzidamina |
| IT22684A/81 | 1981-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810570A JPS5810570A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0414109B2 true JPH0414109B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=11199233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114778A Granted JPS5810570A (ja) | 1981-07-01 | 1982-06-30 | ベンジダミンの精製法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4749794A (ja) |
| JP (1) | JPS5810570A (ja) |
| BE (1) | BE893706A (ja) |
| DE (1) | DE3224606A1 (ja) |
| FI (1) | FI821883L (ja) |
| FR (1) | FR2510570B1 (ja) |
| GB (1) | GB2102416B (ja) |
| IT (1) | IT1137273B (ja) |
| LU (1) | LU84179A1 (ja) |
| NO (1) | NO157375C (ja) |
| SE (1) | SE455197B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105884687B (zh) * | 2016-04-14 | 2018-06-22 | 梯尔希(南京)药物研发有限公司 | 一种5-苄基苄达明的制备方法 |
| CN113173885A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-07-27 | 龙曦宁(上海)医药科技有限公司 | 一种合成盐酸苄达明杂质b的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1054833A (ja) * | 1963-08-09 | |||
| JPS4832868A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-05-02 | ||
| DK132756C (da) * | 1971-12-17 | 1976-07-05 | E Gy T Gyogyszervegyeszti Gyar | Fremgangsmade til fremstilling af 1-benzyl-3-(3'-dimetylaminopropoxy)-1h-indazol |
| JPS5010864B2 (ja) * | 1973-02-23 | 1975-04-24 |
-
1981
- 1981-07-01 IT IT22684/81A patent/IT1137273B/it active
-
1982
- 1982-05-27 FI FI821883A patent/FI821883L/fi not_active Application Discontinuation
- 1982-06-04 LU LU84179A patent/LU84179A1/fr unknown
- 1982-06-17 GB GB08217539A patent/GB2102416B/en not_active Expired
- 1982-06-29 SE SE8204018A patent/SE455197B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-06-29 FR FR8211385A patent/FR2510570B1/fr not_active Expired
- 1982-06-30 BE BE0/208495A patent/BE893706A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-06-30 NO NO822289A patent/NO157375C/no unknown
- 1982-06-30 JP JP57114778A patent/JPS5810570A/ja active Granted
- 1982-07-01 DE DE19823224606 patent/DE3224606A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-07-29 US US06/892,733 patent/US4749794A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8122684A0 (it) | 1981-07-01 |
| JPS5810570A (ja) | 1983-01-21 |
| NO157375C (no) | 1988-03-09 |
| LU84179A1 (fr) | 1982-12-13 |
| GB2102416A (en) | 1983-02-02 |
| FI821883A7 (fi) | 1983-01-02 |
| US4749794A (en) | 1988-06-07 |
| SE455197B (sv) | 1988-06-27 |
| GB2102416B (en) | 1984-09-26 |
| FI821883A0 (fi) | 1982-05-27 |
| SE8204018D0 (sv) | 1982-06-29 |
| SE8204018L (sv) | 1983-01-02 |
| IT1137273B (it) | 1986-09-03 |
| FR2510570B1 (fr) | 1985-11-29 |
| FI821883L (fi) | 1983-01-02 |
| NO822289L (no) | 1983-01-03 |
| BE893706A (fr) | 1982-10-18 |
| DE3224606A1 (de) | 1983-01-20 |
| FR2510570A1 (fr) | 1983-02-04 |
| NO157375B (no) | 1987-11-30 |
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