JPH04141276A - マスキング方法 - Google Patents
マスキング方法Info
- Publication number
- JPH04141276A JPH04141276A JP26218990A JP26218990A JPH04141276A JP H04141276 A JPH04141276 A JP H04141276A JP 26218990 A JP26218990 A JP 26218990A JP 26218990 A JP26218990 A JP 26218990A JP H04141276 A JPH04141276 A JP H04141276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking material
- masking
- bumper
- painted
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗装の際に適用されるマスキング方法に関す
る。
る。
従来より、被塗装物の塗り分は等を行う場合には、該被
塗装物の所要の部位にマスキングを施すようにしている
。
塗装物の所要の部位にマスキングを施すようにしている
。
マスキングは、通常、ポリプロピレン等の樹脂によって
シート状に成形されたマスキング材が用いられ、このマ
スキング材によって被塗装物の非塗装部か覆われる。こ
のとき、マスキング材における塗装の境界線に対応する
部分には、該マスキング材と被塗装物との間に粘着テー
プ等を介在させ、両者の間隙をなくすようにしている。
シート状に成形されたマスキング材が用いられ、このマ
スキング材によって被塗装物の非塗装部か覆われる。こ
のとき、マスキング材における塗装の境界線に対応する
部分には、該マスキング材と被塗装物との間に粘着テー
プ等を介在させ、両者の間隙をなくすようにしている。
このようにマスキングを施した場合には、被塗装物全体
に塗料を塗布しても、上記マスキング材によって覆われ
た部位には塗料が塗布されないため、塗り分は作業を極
めて容易に行うことができる。
に塗料を塗布しても、上記マスキング材によって覆われ
た部位には塗料が塗布されないため、塗り分は作業を極
めて容易に行うことができる。
ところで、上記のようにマスキングを施した場合には、
マスキング材を被塗装物の形状に合致させ、これらマス
キング材と被塗装物との隙間が全体的になくなった状態
で塗装を行うことが望ましい。すなわち、マスキング材
を被塗装物の形状に合致させれば、両者の隙間から非塗
装部へ塗料が侵入したり、マスキング材からの反射によ
ってミスト状の塗料が塗装部へ再付着するのを防止する
ことができる。
マスキング材を被塗装物の形状に合致させ、これらマス
キング材と被塗装物との隙間が全体的になくなった状態
で塗装を行うことが望ましい。すなわち、マスキング材
を被塗装物の形状に合致させれば、両者の隙間から非塗
装部へ塗料が侵入したり、マスキング材からの反射によ
ってミスト状の塗料が塗装部へ再付着するのを防止する
ことができる。
しかしながら、上記従来のように樹脂製のマスキング材
を用いた場合、該マスキング材を被塗名物の形状に合致
させておくためには、マスキンク材の周囲全体に粘着テ
ープを貼付する必要がありすなわち、境界線に対応する
部位以外にも粘着テープを貼る必要があり、その作業が
極めて煩雑となる。
を用いた場合、該マスキング材を被塗名物の形状に合致
させておくためには、マスキンク材の周囲全体に粘着テ
ープを貼付する必要がありすなわち、境界線に対応する
部位以外にも粘着テープを貼る必要があり、その作業が
極めて煩雑となる。
本発明の目的は、上記実情に鑑みて、作業性の向上を図
ることのできるマスキング方法を提供することにある。
ることのできるマスキング方法を提供することにある。
本発明に係るマスキング方法は、塑性材料によって成形
されたマスキング材により被塗装物の非塗装部を覆う。
されたマスキング材により被塗装物の非塗装部を覆う。
上記構成によれば、自己の塑性によりマスキング材が被
塗装物の形状に合致される。
塗装物の形状に合致される。
以下、実施例を示す図面に基づいて、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第4図は、本発明に係るマスキング方法に適用されるマ
スキング材1を概念的に示したものである。このマスキ
ング材1は、アルミニウムによってシート状に成形され
たもので、その−側縁の全長には粘着テープ2が貼着さ
れている。
スキング材1を概念的に示したものである。このマスキ
ング材1は、アルミニウムによってシート状に成形され
たもので、その−側縁の全長には粘着テープ2が貼着さ
れている。
以下、第1図乃至第3図を参照しながら、上記マスキン
グ材1を用いて四輪自動車用バンパー(被塗装物)3の
一部分を塗装する方法について説明する。
グ材1を用いて四輪自動車用バンパー(被塗装物)3の
一部分を塗装する方法について説明する。
まず、上記マスキング材1を所要の長さ(バンパー3よ
りも十分に長く)に切断し、第1図に示すように、バン
パー3の非塗装部分3aを覆う態様で、該非塗装部分3
aにおける塗装部分3bとの境界に位置する部分に粘着
テープ2を貼り付ける。
りも十分に長く)に切断し、第1図に示すように、バン
パー3の非塗装部分3aを覆う態様で、該非塗装部分3
aにおける塗装部分3bとの境界に位置する部分に粘着
テープ2を貼り付ける。
次に、上記マスキング材1を第1図(b)の矢印入方向
に折り曲げて、同図中の2点鎖線で示すように、上記バ
ンパー3における非塗装部分3aの全面を覆う。
に折り曲げて、同図中の2点鎖線で示すように、上記バ
ンパー3における非塗装部分3aの全面を覆う。
さらに、上記マスキング材1における上記バンパー3の
後端からはみ出した部分を内方に折り曲げ、第2図に示
すように、該バンパー3の裏面に沿って配置させる。
後端からはみ出した部分を内方に折り曲げ、第2図に示
すように、該バンパー3の裏面に沿って配置させる。
この状態からマスキング材1の重なり合う部分を小さく
丸め込んで密封閉塞したり、バンパー3の曲面形状に対
応する部分を押さえて変形させる等の整形を行い、該バ
ンパー3のマスキングが終了する。
丸め込んで密封閉塞したり、バンパー3の曲面形状に対
応する部分を押さえて変形させる等の整形を行い、該バ
ンパー3のマスキングが終了する。
上述したマスキング材1の整形作業は、該マスキング材
1がアルミニウムのシート材によって成形されているた
め、大きな力を加えることなく容易に行われ、しかもマ
スキング材1自身が塑性を有しているため、外力を除去
した際にもその状態に保持される。
1がアルミニウムのシート材によって成形されているた
め、大きな力を加えることなく容易に行われ、しかもマ
スキング材1自身が塑性を有しているため、外力を除去
した際にもその状態に保持される。
上記のようにしてマスキングが終了した後、スプレー等
によって上記バンパー3に塗装を行えば、マスキング材
1によって覆われた部分以外にのみ塗料が塗布されるた
め、第3図に示すように、該バンパー3の塗り分けを容
易に行うことができる。
によって上記バンパー3に塗装を行えば、マスキング材
1によって覆われた部分以外にのみ塗料が塗布されるた
め、第3図に示すように、該バンパー3の塗り分けを容
易に行うことができる。
しかも、上記バンパー3の塗装においては、マスキング
材1が耐熱性も具備しているため、塗料の乾燥を加熱装
置によって強制的に行うことも可能である。
材1が耐熱性も具備しているため、塗料の乾燥を加熱装
置によって強制的に行うことも可能である。
なお、上記実施例では、アルミニウムをシート状に成形
することによってマスキング材1を構成するようにして
いるが、本発明ではこれに限定されず、塑性を有するも
のであれば、その他の部材によってマスキング材を構成
しても構わない。
することによってマスキング材1を構成するようにして
いるが、本発明ではこれに限定されず、塑性を有するも
のであれば、その他の部材によってマスキング材を構成
しても構わない。
また、上記実施例では、被塗装物として四輪自動車用バ
ンパー3を例示しているが、もちろんその他の被塗装物
にも適用することができる。
ンパー3を例示しているが、もちろんその他の被塗装物
にも適用することができる。
以上説明したように、本発明に係るマスキング方法によ
れば、自己の塑性によりマスキング材が被塗装物の形状
に合致されるため、該マスキング材の周囲全体に粘着テ
ープ等の保持手段を用いる必要がなく、その作業の容易
化が図れる。
れば、自己の塑性によりマスキング材が被塗装物の形状
に合致されるため、該マスキング材の周囲全体に粘着テ
ープ等の保持手段を用いる必要がなく、その作業の容易
化が図れる。
第1図乃至第3図は、本発明に係るマスキング方法を順
に示したもので、第1図(a)は第1戸階の斜視図、第
1図(b)は第1段階の断面図、第2図(a)は第2段
階の斜視図、第2図(b)は第2段階の断面図、第3図
は塗装終了後の被儒装物の斜視図、第4図は、本発明に
係るマスキンク方法に適用されるマスキンク材を概念的
に示した斜視図である。 1・・・マスキンク材、3・・被塗装物、3a・・・非
1装部。 出願人 鈴木自動車工業株式会社ン (C1) (b) 第1図 (b)
に示したもので、第1図(a)は第1戸階の斜視図、第
1図(b)は第1段階の断面図、第2図(a)は第2段
階の斜視図、第2図(b)は第2段階の断面図、第3図
は塗装終了後の被儒装物の斜視図、第4図は、本発明に
係るマスキンク方法に適用されるマスキンク材を概念的
に示した斜視図である。 1・・・マスキンク材、3・・被塗装物、3a・・・非
1装部。 出願人 鈴木自動車工業株式会社ン (C1) (b) 第1図 (b)
Claims (1)
- 塑性材料によって成形されたマスキング材によって被
塗装物の非塗装部を覆うことを特徴とするマスキング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26218990A JPH04141276A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | マスキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26218990A JPH04141276A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | マスキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141276A true JPH04141276A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17372311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26218990A Pending JPH04141276A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | マスキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141276A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26218990A patent/JPH04141276A/ja active Pending
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