JPH04141743A - プロセッサ障害検出方式 - Google Patents

プロセッサ障害検出方式

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JPH04141743A
JPH04141743A JP2264847A JP26484790A JPH04141743A JP H04141743 A JPH04141743 A JP H04141743A JP 2264847 A JP2264847 A JP 2264847A JP 26484790 A JP26484790 A JP 26484790A JP H04141743 A JPH04141743 A JP H04141743A
Authority
JP
Japan
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processor
output
data
data bus
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP2264847A
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English (en)
Inventor
Michihiro Yamane
山根 道広
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプロセッサ障害検出方式に係り、詳しくは、複
数のプロセッサに同一の処理を実行させることにより、
複数のプロセッサの内の一台が故障しても処理の続行可
能な高信頼度な計算機システムにおける障害プロセッサ
の検出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来より高信頼度な計算機システムとして、同期運転さ
せた2台のプロセッサ(ペア)を2重化して予備機(ス
ペア)を備えた計4台のプロセッサにより構成されたペ
ア・スペア計算機システムが、障害発生の迅速な検出、
処理の無中断での続行が可能なシステムとして広く用い
られている。
第4図にペア・スペア計算機システムの従来構成を示す
。第4図はプロセッサをマイクロプロセッサMPとした
場合の例で、CPt、’装置(プロセッサ装置)1はペ
アとなる2個のマイクロプロセッサMP−11、MP1
2を基本構成とし、同様にCPU装置2はペアとなる2
個のマイクロプロセッサMP21、MP22を基本構成
とし、さらにCPtJ装置1とcpv*置2装互いに予
備機(スペア)となる。
CPU装置1の制御回路13は、2個のマイクロプロセ
ッサMPII、MP12との出力を比較し、出力データ
が一致すれば、ペアとなるMPllとMP12が正常に
動作していると判断し、データバス3に該出力データを
送出するように入出力回路14と入出力回路15を制御
する。また、異なっていれば、制御回路13は、2個の
マイクロプロセッサ11.12のいずれか一方に障害が
発生したものと判定し、データバス3に出力データを送
出しないように入出力回路14と入出力回路15を制御
する。
CPU装置2も同様に動作する。CPU装置1とCPI
、7装置2は相互に予備機(スペア)となるものであり
、CPU装置1とCPU装置2のいずれか一方が、ペア
プロセッサ間の不一致を検出し停止しても、他方のCP
U装置で処理の続行が可能である。
[発明が解決しようとする課題] 従来のペア・スペア計算機システムは第4図のように構
成されるので、迅速な障害検出と、障害の波及防止が可
能であった。しかし、ペアプロセッサ間の不一致だけで
は、2個のペアプロセッサのうち、いずれに障害が発生
したのか分からない欠点があった。
本発明の目的は、同期運転させた2台のペアプロセッサ
に予備機(スペア)として別の2台のベアプロセッサを
合わせた計4台のプロセッサにより構成される高信頼度
なペア・スペア計算機システムにおいて、従来構成では
不可能であったベアプロセッサのうちいずれに障害が発
生したのかの検出を可能にすることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、第一および第二
のプロセッサと、各プロセッサとデータバスの間のデー
タの入出力を行う第一および第二の入出力回路と、各プ
ロセッサの出力を比較し、致しているときのみ該出力を
データバスに送出するように各入出力回路を制御する制
御回路とを有する第一のプロセッサ装置と、前記第一の
プロセッサ装置と同等の構成で同じ処理を並行して行い
、互いに予備となる第二のプロセッサ装置と、からなる
ペア・スペア計算機システムにおいて、第一および第二
のプロセッサ装置にそれぞれデータバスのデータ入力専
用のレジスタを設け、各プロセッサ装置の制御回路は、
自分の各プロセッサの出力が不一致の時、相手プロセッ
サ装置がデータバスに送出するデータを前記レジスタに
取り込み、自プロセッサ内の少なくとも一方のプロセッ
サの出力と比較して、障害の発生したプロセッサを特定
するようにしたことである。
[作 用] 本発明では、同期運転させた2台のペアプロセッサに予
備機として別の2台のペアプロセッサを合わせた計4台
のプロセッサにより構成される高信頼度なペア・スペア
計算機システムにおいて、各プロセッサ装置では、互い
に相手装置の正常なスペアプロセッサの出力を読み込み
、自ベアプロセッサの出力と比較する事により、自ペア
プロセッサのうちいずれに障害が発生したのか、検出す
ることが可能になる。
[実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明によるペア・スペア計算機システムの一
実施例の構成図である。第1図において、CPU装置1
 (第1のプロセッサ装置)は、ペアとなる2個のマイ
クロプロセッサMPII、MP12、制御回路13.2
個の入出力回路14,15、及びデータバス3のデータ
入力専用のレジスタ16で構成される。同様に、CPU
装置2(第2のプロセッサ装置)は、ペアとなる2個の
マイクロプロセッサMP21.MP−22、制御回路2
3.2個の入出力回路24,25、及びデータバス3の
データ入力専用のレジスタ26で構成される。これらC
PU装置1とCPU装置2は、互いに相手装置のペアプ
ロセッサで障害が発生した時の予備機(スペア)となる
CPU装置1の制御回路13は、2個のマイクロプロセ
ッサMPIIとMP12の出力データを比較し、出力デ
ータが一致すれば、MPII、12が正常に動作してい
ると判断し、データバス35にCPU装置1の出力デー
タを送出するように入出力回路14と入出力回路15を
制御する。また、制御回路13は、2個のマイクロプロ
セッサMP]1..MP12の出力データが異なってい
れば、MPII、12のいずれが一方に障害が発生した
ものと判定し、データバス3にCPU装置1からの出力
データが送出されないように入出力回路14と入出力回
路14を制御すると共に、CPU装置2がデータバス3
に送出する正しいデータをレジスタ16に取り込み、そ
れをMP12のデータと比較し、MPllとMP12の
いずれかに障害が発生したのか判定する。CPU装置2
も同様に動作する。
次に、第2図及び第3図により、−例としてCPU装置
1内のペアプロセッサMPI l、MPI2中の障害プ
ロセッサの判定動作を説明する。この判定動作は、CP
tJ装置2内の障害プロセッサの判定の場合も同様であ
る。
まず、第2図を用いてCPU装Nl内のMPIIに障害
が発生した場合の判定動作を説明する。
マイクロプロセッサMP21とMP22が正常に動作し
ているCPU装置2の制御回路23は、マイクロプロセ
ッサMP2]とMP22の出力データはともに「A」で
比較結果が一致するので、該データAを入出力回路24
、入出力回路25を介してデータバス3に出力する。C
PU装置1では、マイクロプロセッサMPIIが障害で
出力データは「X」、マイクロプロセッサM P l 
2は正常で出力データはrAJ とする。CPU装置装
置側御回路13は、マイクロプロセッサM P 1. 
lの出力データとMP12の出力データが不一致なので
、入出力回路14と入出力回路】5のデータ出力を抑止
すると同時に、CPU装置2がデータバス3に送出する
データ「Ajをレジスタ16に取り込み、MP12の出
力データと比較する。この結果、レジスタ16のデータ
はrAJ 、MP 12の出力データも「A」で両デー
タは一致するため、MP12は正常に動作しており1M
PIIに障害が発生していると判定できる。
次に、第3図を用いてCPU装置1内のMP+2に障害
が発生した場合の判定動作を説明する。
マイクロプロセッサMP2/1とMP22が正常に動作
しているCPU装置2の制御回路23は、マイクロプロ
セッサMP21とMP22の出力データはともに「A」
で比較結果が一致するので、該データ「A」を入出力回
路24、入出力回路25を介してデータバス3に出力す
る。cpug置1装はマイクロプロセッサMP12が障
害で出力データは「X」、マイクロプロセッサMPII
は正常で、出力データは「A」とする。CPU装置1の
制御回路]3は、マイクロプロセッサMPIIの出力デ
ータとMP12の出力データが不一致なので、入出力回
路14と入出力回路15のデータ出力を抑止すると同時
に、CPU装置2がデータバス3に送出する出力データ
rAJ をレジスタ16に取り込み、MP12の出力デ
ータと比較する。
この結果、レジスタ16のデータはrAJ 、MP12
の出力データは「X」で不一致であるため、MPIIは
正常に動作しており、MP12に障害が発生していると
判定できる。
このように、自ペアプロセッサ内で障害を検出した場合
、データバスの出力を抑止するたけでなく、他スペアプ
ロセッサがデータバスに送出する正しいデータを取り込
み、これを自ペアプロセッサの少なくとも一方と比較す
る事により、障害プロセッサを特定することが可能とな
る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ペアスペア計算
機システムにおいて、障害の発生したペアプロセッサ側
は、データのデータバスへの送出を抑止すると同時に、
正常なスペアプロセッサ側がデータバスに送出した正解
データをレジスタに取り込み、障害の発生したペアプロ
セッサ内の少なくとも一方のプロセッサの出力と比較す
る事により、障害の発生したプロセッサを特定する事が
出来る。したがって、従来は、プロセッサ診断プログラ
ムの実施等によらなければ障害の発生したプロセッサを
特定する事が出来なかったのに比較して、簡単な手順で
、かつ短時間に障害プロセッサの特定が可能となる利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるペア・スペア計算機システムの一
実施例の構成図、第2図及び第3図は障害の発生したプ
ロセッサを特定する場合の第1図の動作を説明する図、
第4図は従来のペア・スペア計算機システムの構成図で
ある。 1.2・・・CPU装置(プロセッサ装置)、3・デー
タバス、 11.12,21.22・・マイクロプロセッサ(プロ
セッサ)、 13.23・・制御回路、 14.15,24.25・・・入出力回路、16゜ 26・・・データ入力専用レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一および第二のプロセッサと、各プロセッサと
    データバスの間のデータの入出力を行う第一および第二
    の入出力回路と、各プロセッサの出力を比較し、一致し
    ているときのみ該出力をデータバスに送出するように各
    入出力回路を制御する制御回路とを有する第一のプロセ
    ッサ装置と、 前記第一のプロセッサ装置と同等の構成で同じ処理を並
    行して行い、互いに予備となる第二のプロセッサ装置と
    、 からなるペア・スペア計算機システムにおいて、第一お
    よび第二のプロセッサ装置にそれぞれデータバスのデー
    タ入力専用のレジスタを設け、各プロセッサ装置の制御
    回路は、自分の各プロセッサの出力が不一致の時、相手
    プロセッサ装置がデータバスに送出するデータを前記レ
    ジスタに取り込み、自プロセッサ内の少なくとも一方の
    プロセッサの出力と比較して、障害の発生したプロセッ
    サを特定することを特徴とするプロセッサ障害検出方式
JP2264847A 1990-10-02 1990-10-02 プロセッサ障害検出方式 Pending JPH04141743A (ja)

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