JPH04141758A - データ転送方法 - Google Patents

データ転送方法

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JPH04141758A
JPH04141758A JP26484690A JP26484690A JPH04141758A JP H04141758 A JPH04141758 A JP H04141758A JP 26484690 A JP26484690 A JP 26484690A JP 26484690 A JP26484690 A JP 26484690A JP H04141758 A JPH04141758 A JP H04141758A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、情報検索システムなどの情報処理システムに
おいて、本体装置のチャネル装置と該チャネル装置に入
出力インタフェースで接続される周辺装置との間のデー
タ転送方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、情報処理システムにおいて、本体装置(CPU)
のチャネル装置と周辺装置との間のデータ転送方法につ
いては、例えば村岡洋−著「コンピュータアーキテクチ
ャ」 (近代科学社発行)め第5章入出力アーキテクチ
ャにおいて論ぜられている。これによれば、チャネル装
置は第6図に示すチャネル・コマンドにより、周辺装置
との間のデータ転送を実行する。
一連の入出力動作を制御するための、連続して実行され
るチャネル・コマンド列をチャネル・プログラムと呼ぶ
。チャネル・コマンドは、第6図に示すように、命令部
、フラグ、データ・アドレス、データ・サイズで構成さ
れる。命令部はチャネル装置の動作を制御するとともに
周辺装置に転送されて、周辺装置の動作を制御する。命
令の基本的なものは、制御系コマンドの「動作指令」と
データ転送系コマンドの「入力」、「出力」である。デ
ータ・アドレス部は、動作指令と出力の場合は周辺装置
へ与えるデータの入っているメモリ・エリアの先頭アド
レス、入力の場合は周辺装置から入力されたデータを格
納するメモリ・エリアの先頭アドレスを示す。データ・
サイズは実際に入出力するデータ容量を示す。動作指令
の場合に周辺装置へ与えるデータは動作指令の詳細情報
である。フラグは複数の種類が有るが、基本的なものは
次のチャネル・コマンドを連続して実行するかどうかを
示すマント・チエイン・フラグである。
このフラグがオン(ON)であれば、チャネル・プログ
ラムはまた続いていて、次のアドレスのコマンドを実行
する必要があることを示す。チャネル装置はコマンドを
実行した後、フラグを参照してオンなら、引き続き次の
メモリ番地からコマンドを読込み、実行する。オフ(O
FF)なら、チャネル・プログラムの実行を終了させる
例えば、磁気ディスク記憶装置からの入力を例として説
明する。従来のチャネル装置と入出力装置間のデータ転
送方法では、磁気ディスク記憶装置に動作指令コマンド
で磁気ディスクのアドレス情報等を与え、読出開始を指
令した後、入力コマンドでデータの転送を行っている。
連続する複数ブロックのデータを転送する場合は、入力
コマンドをコマンドチェーンして処理している。この場
合、磁気ディスク記憶装置側ではコマンドチェーンされ
た入力コマンドが届いてから、連続するブロックの読出
・転送動作を開始する。このため、磁気ディスクでは、
コマンドチェーン中に、回転により次の記憶ブロックが
通り過ぎてしまわないように、記憶ブロックを所定の間
隔だけ離しである。
また、1つの入力コマンドで転送するデータは1ブロツ
クであり、そのブロック長はブロックのの中に記述され
ているため、入出力装置へ1つの入力コマンドで転送す
るデータ長を明示的に指示していない。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様な従来技術のデータ転送方法を、内容検索装置の
様な単なる入出力装置でない周辺装置とチャネル装置間
のデータ転送に適用すると、以下の問題がある。
■ コマンド単位に独立した動作を実行するので、各コ
マンド単位に処理が中断し、無駄時間が生じる。
■ 転送するブロックは単に記a媒体に記録されている
ブロックではないので、ブロック長は任意であり、チャ
ネル装置と内容検索装置の間で転送バイト数の不整合が
発生する可能性がある。
本発明の目的は、本体装置のチャネル装置と該チャネル
装置に入圧カインタフェースで接続される周辺装置との
間のデータ転送において、周辺装置がコマンド毎に動作
を中断することなく、連続的に転送動作を続行できるデ
ータ転送方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、一連の入出力動作
を制御するためのチャネル・プログラムにおいて、コマ
ンドチェーン中の先行する制御系コマンドの制御情報に
より、後続するデータ転送系コマンドで転送するデータ
ブロックの容量とデータ転送系コマンドの数を指定し、
周辺装置では、各データ転送系コマンド毎に動作を中断
することなく、前記指定されたデータ転送系コマンドの
数に相当する容量のデータ転送が終了するまで連続的に
動作せしめることを特徴とするものである。
〔作 用〕 本発明では、チャネル・プログラム中のデータ転送に先
立つ制御系コマンド(動作指令コマンド)の制御情報で
、転送するブロックのブロック長とブロック数(データ
転送系コマンドの数)を指定する。これにより、周辺装
置において、コマンド単位に動作に独立させることなく
、複数のコマンドに渡って一連の動作を連続して行わせ
ることが可能になる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第2図に本発明の第1の実施例における装置間の接続例
を示す。ここで、1は周辺装置、2は本体装置、3は入
出力インタフェースである。本体装fi2は中央処理装
置(CPtJ)などであり、それには入出力制御を司ど
るチャネル装置(図示せず)がある。周辺装置1は、該
本体装置2からの指令に基づき、複数ページ(記憶ブロ
ック)を連続して読み出して本体装置2へ転送する。
第3図に本発明の第1の実施例におけるチャネル・プロ
グラムを示す。チャネル・プログラム10を構成する各
チャネル・コマンド11〜14は第6図に示す形式と同
一である。ここで、11は第1のチャネル・コマンドで
、周辺装置1に動作条件を与えて動作を開始させるコマ
ンにである。
15はチャネル・コマンド11で周辺装置1に与えられ
る動作条件であり、チャネル・コマンド11のデータ・
アドレスが示すメモリ・エリアに有る。動作条件15の
内容は、レコード群に対する読出条件とデータを本体装
置2に転送するときの単位容量と転送回数である。本例
では、転送単位は20480バイト(20キロバイト)
で、転送回数は3回である。本コマンド1】のコマンド
・チエイン・フラグはオン(CCと表記する)であり、
次のコマンド12にコマンド・チエインされる。12は
第2のチャネル・コマンドで、周辺装置1からデータを
入力するコマンドである。16はデータの入力バッファ
1で、チャネル・コマンド12のデータ・アドレスが示
すメモリ・エリアである。本コマンド12のコマンド・
チエイン・フラグはオン(CC)であり、次のコマンド
13にコマンド・チエインされる。13は第3のチャネ
ル・コマンドで、周辺装置1から2回目のデータを入力
するコマンドである。17はデータの入力バッファ2で
、チャネル・コマンド]3のデータ・アドレスが示すメ
モリ・エリアである。本コマンド13のコマンド・チエ
イン・フラグもオン(CC)であり、次のコマンド14
にコマンド・チエインされる。14は第4のチャネル・
コマンドで、周辺装置1から3回目のデータを入力する
コマンドである。18はデータの入力バッファ3で、チ
ャネル・コマンド14のデータ・アドレスが示すメモリ
・エリアである。本コマンド14のコマンド・チエイン
・フラグはオフであるから、チャネル・プログラム10
は本コマンド14で終了する。
第2図の周辺装置と本体装置との接続例において、第3
図のチャネル・プログラム10を実行する場合について
、本発明の第1の実施例のタイムチャートを第1図に示
す。
以下に、第1図のタイムチャートについて説明する。本
体装置2内のチャネル装置は、チャネル・コマンド11
 (制御系コマンド)の命令部と動作条件(制御情報)
15を周辺装置1に転送する。
周辺装置lは動作条件15を解釈し、データ転送の準備
を行う。そして、バッファAの準備が完了した時点で、
周辺装置1はコマンド11の終了をチャネル装置へ通知
する。それにより、チャネル装置は入力コマンド12(
データ転送系コマンド)を周辺装置lに転送する。周辺
装置1は入力コマンド12に基づくデータ転送を実行す
る。ここで、周辺装置1は、バッファAの転送準備が完
了した時、チャネル装置への通知と同時にバッファBの
転送準備を開始する。そして、バッファBの準備が完了
した時点で、コマンド12の終了をチャネル装置へ通知
する。それにより、チャネル装置は次の入力コマンド1
3(データ転送系コマンド)を周辺装置1に転送する。
周辺装置1は入力コマンド13に基づくデータ転送を実
行する。周辺装置1は、バッファBの転送準備が完了し
た時、チャネル装置への通知と同時にバッファAの転送
準備を開始し、バッファAの準備が完了した時点でコマ
ンド13の終了をチャネル装置へ通知する。
それにより、チャネル装置は次の入力コマンド14 (
データ転送系コマンド)を周辺装置1に転送する。周辺
装置1は入力コマンド14に基づくデータ転送を実行し
て動作を終了する。
以上の様にして、周辺装置1は予め通知されているデー
タの転送回数に達するまで、1つの入力コマンドで本体
装置2ヘデータ転送する毎に動作を中断することなく、
連続的に次の転送準備と転送をパイプライン処理で実行
する。また、予め通知されている転送単位の容量で転送
するため、本体装置2のチャネル装置と周辺装置1の間
で転送バイト数の不整合が発生しない。即ち、コマンド
単位に動作を独立させるのではなく、複数のコマンドに
渡って一連の動作をする点が従来方法と異なっている。
第1の実施例では、周辺装置1からのデータ入力を例と
して説明したが、これに限られるものではない。
次に、第4図に本発明の第2の実施例における装置間の
接続例を示す。ここで、101は内容検索装置、102
は本体装置、103はファイル記憶装置、104は入出
力インタフェースである。
本体装置102にはチャネル装置(図示せず)がある。
内容検索装置101は、本体装置102からの指令に基
づき、ファイル記憶装置103の複数ページ(記憶ブロ
ック)を連続して読出し、ページ内のレコード群から指
定された選別条件に合致するレコード群を選別して本体
袋flf102へ転送する。
第5図に上記第2の実施例におけるチャネル・プログラ
ムを示す。チャネル・プログラム110を構成する各チ
ャネル・コマンド111〜113は第6図に示す形式と
同一である。ここで、111は第1のチャネル・コマン
ドで、内容検索装置10″iに検索条件を与えて内容検
索を開始させるコマンドである。114はチャネル・コ
マンド]1で内容検索装置101に与えられる検索条件
であり、チャネル・コマンド111のデータ・アドレス
が示すメモリ・エリアに有る。検索条件114の内容は
、レコード群に対する選別条件と検索結果を本体装置1
02に転送するときの単位容量と転送回数である。本例
では、転送単位は2048oバイト(20キロバイト)
で、転送回数は2回である。本コマンド111のコマン
ド・チエイン・フラグはオン(CCと表記する)であり
、次のコマンド]12にコマンド・チエインされる。
112は第2のチャネル・コマンドで、内容検索装置1
01から検索結果を入力するコマンドである。]15は
検索結果の入力バッファ1で、チャネル・コマンド1】
2のデータ・アドレスが示すメモリ・エリアである。本
コマンド112のコマンド・チエイン・フラグもオン(
CC)でおり、次のコマンド113にコマンド・チエイ
ンされる。
113は第3のチャネル・コマンドで、内容検索装置1
01から2回目の検索結果を入力するコマンドである。
116は検索結果の入力バッファ2で、チャネル・コマ
ンド113のデータ・アドレスが示すメモリ・エリアで
ある。本コマンド113のコマンド・チエイン・フラグ
はオフであるから、チャネル・プログラム1]0は本コ
マンド113で終了する。
以下に、第4図の接続例において、第5図のチャネル・
プログラム110を実行する場合について、本発明の第
2の実施例の動作を説明する。
本体装置102内のチャネル装置は、チャネル・コマン
ド111 (制御系コマンド)の命令部を内容検索装置
101に転送する。内容検索装置1o1は送られたコマ
ンドが検索指令であるので、チャネル装置に検索条件の
転送を要求する。チャネル装置は検索条件114を転送
する。次に、チャネル装置は入力コマンド1】2(デー
タ転送系コマンド)を内容検索装filo1に転送する
。内容検索装置101は検索条件+14を解釈し、ファ
イル記憶装置103をアクセスし、複数ページ(記憶ブ
ロック)を連続して読出し、ページ内のレコード群から
指定された検索条件に合致するレコード群を選別する。
そして、選別したレコード群を転送単位である2048
0バイトのブロックに成形する。該ブロックの成形が終
了したときに、入力コマンド112に基づくデータ転送
を開始する。内容検索装置101は、その時点で内容検
索を中断せずに、本体装置〕02へのデータ転送と並行
してファイル記憶装置103へのアクセスとレコード群
の選別を継続する。このようにして、再度20480バ
イトのブロックが成形されると、今回は内容検索を終了
し、入力コマンド113に基づくデータ転送を開始する
以上の様にして、内容検索装置101は予め通知されて
いる検索結果の転送回数に達するまで、1つの入力コマ
ンドで本体装置]02へデータ転送する毎に動作を中断
することなく、連続的に内容検索を継続する。また、予
め通知されている転送単位の容量で転送するため、本体
装置102のチャネル装置と内容検索装置101の間で
転送バイト数の不整合が発生しない。
第2の実施例では、内容検索装置101からのデータ入
力を例として説明したが、これに限られるものではない
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、チャネル装置と
周辺装置あるいは周辺装置の一種である内容検索装置と
の間で、周辺装置等の内部処理を中断することなく、ま
た転送バイト数の不整合を発生させず、任意容量のペー
ジを、任意ページ数転送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のタイムチャート、第2
図は本発明の第1の実施例における装置間の接続図、第
3図は本発明の第1の実施例におけるチャネル・プログ
ラムの説明図、第4図は本発明の第2の実施例における
装置間の接続図、第5図は本発明の第2の実施例にお(
つるチャネル・プログラムの説明図、第6図はチャネル
・コマンドの説明図である。 l・・・周辺装置、  2・・・本体装置、3・・入出
力インタフェース、 11・制御系のチャネル・コマンド、 12〜14−・データ転送系のチャネル・コマンド、+
01・・・内容検索装置、  102・・本体装置、1
03・・−ファイル記憶装置、 104・・・入出力インタフェース、 111・・・制御系のチャネル・コマンド、112.1
13・・・データ転送系のチャネル・コマンド。 第 ■ 図 第2図 第4 図 第6図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体装置のチャネル装置と、該チャネル装置に入
    出力インタフェースで接続される周辺装置との間で、チ
    ャネル・プログラムによりデータ転送を実行する情報処
    理システムにおいて、チャネル・プログラムにおけるコ
    マンドチェーン中の先行する制御系コマンドの制御情報
    により、後続するデータ転送系コマンドで転送するデー
    タブロックの容量とデータ転送系コマンドの数を指定し
    、周辺装置において各データ転送系コマンド毎に動作を
    中断することなく、前記指定されたデータ転送系コマン
    ドの数に相当する容量のデータ転送が終了するまで連続
    的に動作せしめることを特徴とするデータ転送方法。
  2. (2)前記周辺装置は内容検索装置であり、制御系コマ
    ンドは内容検索開始コマンドであり、データ転送系コマ
    ンドは検索結果転送コマンドであり、内容検索装置は検
    索結果転送コマンドの数に相当する容量の検索結果のデ
    ータ転送が終了するまで、連続的に内容検索動作を続行
    することを特徴とする請求項(1)記載のデータ転送方
    法。
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