JPH04141971A - 貫通端子台 - Google Patents
貫通端子台Info
- Publication number
- JPH04141971A JPH04141971A JP2262961A JP26296190A JPH04141971A JP H04141971 A JPH04141971 A JP H04141971A JP 2262961 A JP2262961 A JP 2262961A JP 26296190 A JP26296190 A JP 26296190A JP H04141971 A JPH04141971 A JP H04141971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- terminal block
- terminal
- secondary side
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、−次側で一次側電線の接続、二次側でプリン
ト配線基板、及び二次側電線の接続を行う端子台に関す
る。
ト配線基板、及び二次側電線の接続を行う端子台に関す
る。
[従来の技術]
第3図は従来の貫通端子台であって、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は(b)のA−A断面図である
。図において、(1)は樹脂製のケース、(2)は−次
側で一次側電線の締付接続を行うためのターミナルネジ
、(4)はターミナルネジ(2)に接続するとともに、
二次側でプリント配線基板の配線パターンへの接続を行
うリード(4a)を形成してなる接続端子である。
(b)は正面図、(c)は(b)のA−A断面図である
。図において、(1)は樹脂製のケース、(2)は−次
側で一次側電線の締付接続を行うためのターミナルネジ
、(4)はターミナルネジ(2)に接続するとともに、
二次側でプリント配線基板の配線パターンへの接続を行
うリード(4a)を形成してなる接続端子である。
第4図は、第1図の貫通端子台が電機機器の客先用端子
台として使用する場合を例示した斜視図である。図にお
いて、第4図と同一符号は、同−又は相当部分を示す。
台として使用する場合を例示した斜視図である。図にお
いて、第4図と同一符号は、同−又は相当部分を示す。
(3)は−次側電線、(8)は二次側電線、(5)は電
機機器のプリント配線基板、(6)はプリント配線基板
(5)の配線パターン、(7)は二次側電線(8)の接
続を行うためプリント配線基板(5)上に別途設置され
たプリント配線基板搭載型ファストン端子である。
機機器のプリント配線基板、(6)はプリント配線基板
(5)の配線パターン、(7)は二次側電線(8)の接
続を行うためプリント配線基板(5)上に別途設置され
たプリント配線基板搭載型ファストン端子である。
第4図から明らかなように、この貫通端子台はプリント
配線基板(5)の所定位置でリード(4a)を挿入ハン
ダ付は等してプリント配線基板(5)と接続する。客先
側にあたる一次側での一次側電線(3)の接続は、ター
ミナルネジ(2)で締付固定して行う。そして、電機機
器内部にあたる二次側での二次側電線(8)の接続は、
プリント配線基板(5)の配線パターン(6)上に、プ
リント配線基板搭載型ファストン端子(7)等を別途設
置して行う〔発明が解決しようとする課題〕 従来の貫通端子台は以上のように構成されているので、
二次側電線(8)の接続を行う場合には、プリント配線
基板(5)上にプリント配線基板搭載型ファストン端子
(7)等を別途設置しなければならず、部品点数及び組
立工数が増加し、さらにプリント配線基板搭載型ファス
トン端子(7)の設置に際し、相互間の絶縁距離確保の
ため実装面積も拡大するという課題があった。
配線基板(5)の所定位置でリード(4a)を挿入ハン
ダ付は等してプリント配線基板(5)と接続する。客先
側にあたる一次側での一次側電線(3)の接続は、ター
ミナルネジ(2)で締付固定して行う。そして、電機機
器内部にあたる二次側での二次側電線(8)の接続は、
プリント配線基板(5)の配線パターン(6)上に、プ
リント配線基板搭載型ファストン端子(7)等を別途設
置して行う〔発明が解決しようとする課題〕 従来の貫通端子台は以上のように構成されているので、
二次側電線(8)の接続を行う場合には、プリント配線
基板(5)上にプリント配線基板搭載型ファストン端子
(7)等を別途設置しなければならず、部品点数及び組
立工数が増加し、さらにプリント配線基板搭載型ファス
トン端子(7)の設置に際し、相互間の絶縁距離確保の
ため実装面積も拡大するという課題があった。
本発明は、これらの課題を解決するために成されたもの
で、−次側と二次側とから構成される貫通端子台のプリ
ント配線基板側の二次側電線の接続に際して、ファスト
ン端子等を別途設置する必要のない貫通端子台を得るこ
とを目的とする。
で、−次側と二次側とから構成される貫通端子台のプリ
ント配線基板側の二次側電線の接続に際して、ファスト
ン端子等を別途設置する必要のない貫通端子台を得るこ
とを目的とする。
なお、実開昭56−140157号公報には、接続端子
をプリント基板上でリード線とともにネジ止めする考案
が開示されているが、接続端子とリード線を同時接続し
なければならない欠点がある。又、実開平1−9276
9号公報には、ネジ止め端子とファストン用タブを一体
化した考案が開示されているが、−次側、二次側(プリ
ント配線基板側)の構成が具体的でない。
をプリント基板上でリード線とともにネジ止めする考案
が開示されているが、接続端子とリード線を同時接続し
なければならない欠点がある。又、実開平1−9276
9号公報には、ネジ止め端子とファストン用タブを一体
化した考案が開示されているが、−次側、二次側(プリ
ント配線基板側)の構成が具体的でない。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る貫通端子台は、絶縁ケースを介して一次側
と二次側が電気的に接続してなる貫通端子台において、 上記−次側に一次側電線との接続を行う一次側電線接続
部を備え、 上記二次側の端子自体にプリント配線基板の配線パター
ンとの接続を行う基板接続部、及び二次側電線との接続
を行う二次側電線接続部を形成したものである。
と二次側が電気的に接続してなる貫通端子台において、 上記−次側に一次側電線との接続を行う一次側電線接続
部を備え、 上記二次側の端子自体にプリント配線基板の配線パター
ンとの接続を行う基板接続部、及び二次側電線との接続
を行う二次側電線接続部を形成したものである。
[作 用]
本発明の貫通端子台において、二次側では、端子自体に
形成された基板接続部、二次側電線接続部により、それ
ぞれプリント配線基板、二次側電線と接続でき、−次側
では、−次側電線接続部により一次側電線と接続できる
。
形成された基板接続部、二次側電線接続部により、それ
ぞれプリント配線基板、二次側電線と接続でき、−次側
では、−次側電線接続部により一次側電線と接続できる
。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す貫通端子台であって、
(a>は平面図、(b)は一部を断面で表わした正面図
、(C)は側面図である。図において、第3図〜第4図
と同一符号は、同−又は相当部分を示す。(4b)は接
続端子(4)に形成されたファストン用タブで、リード
(4a)とは180#方向を異にしている。この実施例
は、プリント配線基板(5)との接続用のリード(4a
)、及び二次側電線との接続用のファストン用タブ(4
b)を形成した接続端子(4)で二次側を構成し、ター
ミナルネジ(2)で−次側を構成したものである。
(a>は平面図、(b)は一部を断面で表わした正面図
、(C)は側面図である。図において、第3図〜第4図
と同一符号は、同−又は相当部分を示す。(4b)は接
続端子(4)に形成されたファストン用タブで、リード
(4a)とは180#方向を異にしている。この実施例
は、プリント配線基板(5)との接続用のリード(4a
)、及び二次側電線との接続用のファストン用タブ(4
b)を形成した接続端子(4)で二次側を構成し、ター
ミナルネジ(2)で−次側を構成したものである。
第2図は第1図の貫通端子台を電機機器の客先用端子と
して使用する場合を示した斜視図である。
して使用する場合を示した斜視図である。
図において、第1図、第3図〜第4図と同一符号は、同
−又は相当部分を示す。
−又は相当部分を示す。
この貫通端子台では、プリント配線基板(5)の配線パ
ターン(6)との接続と、客先側の一次側の電線(3)
の接続は、従来の貫通端子台と同じ要領で行ない、電機
機器側の二次側電線(8)は、接続端子(4)に形成し
たファストン用タブ(4b)に直接接続する。
ターン(6)との接続と、客先側の一次側の電線(3)
の接続は、従来の貫通端子台と同じ要領で行ない、電機
機器側の二次側電線(8)は、接続端子(4)に形成し
たファストン用タブ(4b)に直接接続する。
なお、上記実施例では電線の接続手段として、−次側に
ターミナルネジ、二次側にファストン用タブを使用した
が、−次側にファストン用タブを使用し、又、二次側に
ターミナルネジを使用することもできる。
ターミナルネジ、二次側にファストン用タブを使用した
が、−次側にファストン用タブを使用し、又、二次側に
ターミナルネジを使用することもできる。
さらに、上記実施例では一次側と二次側が3組の端子台
を説明したが、この数には限定されない。
を説明したが、この数には限定されない。
[発明の効果コ
以上のように、本発明の貫通端子台によれば、二次側の
端子自体に基板接続部と二次側電線接続部を形成して、
ファストン端子等を別途設置することなく、しかも貫通
端子台自身の部品点数もふやすことなく、二次側電線が
接続できるようになり、部品点数及び組立工数の削減、
さらにはプリント配線基板の実装面積の減少等によるコ
ストの低減、信頼性の向上が図れる。
端子自体に基板接続部と二次側電線接続部を形成して、
ファストン端子等を別途設置することなく、しかも貫通
端子台自身の部品点数もふやすことなく、二次側電線が
接続できるようになり、部品点数及び組立工数の削減、
さらにはプリント配線基板の実装面積の減少等によるコ
ストの低減、信頼性の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例であって、(a)は平面図、
(b)は一部を断面で表わした正面図、(c)は側面図
、第2図は第1図の貫通端子台の使用例を示す斜視図、
第3図は従来の貫通端子台であって、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は(b)のA−A断面図、第4
図は第3図の貫通端子台の使用例を示す斜視図である。 図において、(1)は絶縁ケース、(2)はターミナル
ネジ、(3)は−次側電線、(4)は接続端子、(4a
)はリード、(4b)はファストン用タブ、(5)はプ
リント配線基板、(8)は二次側電線である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木宗治 1:14各ケース 第 図 3 −ンズイll’l電遭菓 5゛ )゛リント白こ、荊LM 6 ぬこ5馳)でターン 図 第 図 第 図 手続補正書 (自発) 平成 2年12d2 日
(b)は一部を断面で表わした正面図、(c)は側面図
、第2図は第1図の貫通端子台の使用例を示す斜視図、
第3図は従来の貫通端子台であって、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は(b)のA−A断面図、第4
図は第3図の貫通端子台の使用例を示す斜視図である。 図において、(1)は絶縁ケース、(2)はターミナル
ネジ、(3)は−次側電線、(4)は接続端子、(4a
)はリード、(4b)はファストン用タブ、(5)はプ
リント配線基板、(8)は二次側電線である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木宗治 1:14各ケース 第 図 3 −ンズイll’l電遭菓 5゛ )゛リント白こ、荊LM 6 ぬこ5馳)でターン 図 第 図 第 図 手続補正書 (自発) 平成 2年12d2 日
Claims (1)
- 絶縁ケースを介して一次側と二次側が電気的に接続して
なる貫通端子台において、上記一次側に一次側電線との
接続を行う一次側電線接続部を備え、上記二次側の端子
自体にプリント配線基板の配線パターンとの接続を行う
基板接続部、及び二次側電線との接続を行う二次側電線
接続部を形成したことを特徴とする貫通端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262961A JPH04141971A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 貫通端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262961A JPH04141971A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 貫通端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141971A true JPH04141971A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17382954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262961A Pending JPH04141971A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 貫通端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629022A1 (en) * | 1993-06-07 | 1994-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cell with terminals and circuit substrate |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2262961A patent/JPH04141971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629022A1 (en) * | 1993-06-07 | 1994-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cell with terminals and circuit substrate |
| US5582933A (en) * | 1993-06-07 | 1996-12-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cell with terminals and circuit substrate |
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