JPH0414202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414202B2 JPH0414202B2 JP59231455A JP23145584A JPH0414202B2 JP H0414202 B2 JPH0414202 B2 JP H0414202B2 JP 59231455 A JP59231455 A JP 59231455A JP 23145584 A JP23145584 A JP 23145584A JP H0414202 B2 JPH0414202 B2 JP H0414202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding unit
- rail
- grinding
- rotation
- grinding wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B31/00—Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
- E01B31/02—Working rail or other metal track components on the spot
- E01B31/12—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
- E01B31/17—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レール頭部の連続的再型取り装置に
関するものである。
関するものである。
レールを再型取り(リプロフアイリング)する
ためには、今や、制御される旋回する複数の研削
ユニツトからなる機械を用い、それによつて必要
な砥石車の数を減じることが出来、かつコンパク
トな機械を創出することがである。
ためには、今や、制御される旋回する複数の研削
ユニツトからなる機械を用い、それによつて必要
な砥石車の数を減じることが出来、かつコンパク
トな機械を創出することがである。
これらの機械は、制御された旋回研削ユニツト
を有し、例えば、スイス特許第463555号、同第
606616号または同第633336号明細書に記載された
ようなものである。
を有し、例えば、スイス特許第463555号、同第
606616号または同第633336号明細書に記載された
ようなものである。
しかしながらこれの装置はとくに砥石車の位置
の各角度的調整において、研削されるべきレール
に対して砥石車を再位置決めする必要があるとい
う欠点を有している。さらに、研削ユニツトの旋
回の大きさが制限される。
の各角度的調整において、研削されるべきレール
に対して砥石車を再位置決めする必要があるとい
う欠点を有している。さらに、研削ユニツトの旋
回の大きさが制限される。
レール再型取り機が現在遭遇している問題は、
同一砥石車によつて、レールの表面、内側肩部お
よび外側肩部と同様横揺れ面を研削するようにす
ることである。これは、レールが交換のために準
備されるとき、すなわち鉄道軌道の左側のレール
を右側のレールによつて置換するときや、その逆
のときに、とくに絶対必要である。
同一砥石車によつて、レールの表面、内側肩部お
よび外側肩部と同様横揺れ面を研削するようにす
ることである。これは、レールが交換のために準
備されるとき、すなわち鉄道軌道の左側のレール
を右側のレールによつて置換するときや、その逆
のときに、とくに絶対必要である。
現存の機械によれば、これは手動調整によつて
のみ行なわれることができるが、手動調整は扱い
難い研削ユニツトについては、砥石車の回転軸線
に対して平行に、研削ユニツトの軸方向ストロー
クを大きくするのには時間がかかる。結局、これ
らの軸方向ストロークを大きくすることは研削の
精密性に影響を及ぼすことである。
のみ行なわれることができるが、手動調整は扱い
難い研削ユニツトについては、砥石車の回転軸線
に対して平行に、研削ユニツトの軸方向ストロー
クを大きくするのには時間がかかる。結局、これ
らの軸方向ストロークを大きくすることは研削の
精密性に影響を及ぼすことである。
したがつて、本発明の目的は、前記1つまたは
複数の砥石車が、現存する機械におけるよりも非
常に大きい角度、約180°の大きな角度について旋
回できる一方、砥石車の旋回中、砥石車が軌道に
沿つて存在するかも知れないレールの添継、枕木
ネジ等の障害物と衝突することを回避する機械を
実現することにある。さらに、良好な研削品質を
保証するために、砥石車の傾斜の変更が、これに
より砥石車の回転軸線に対して平行に、レールに
対して砥石車を下げるような砥石車の軸方向位置
の重要な補正を招来することは回避されるべきで
ある。
複数の砥石車が、現存する機械におけるよりも非
常に大きい角度、約180°の大きな角度について旋
回できる一方、砥石車の旋回中、砥石車が軌道に
沿つて存在するかも知れないレールの添継、枕木
ネジ等の障害物と衝突することを回避する機械を
実現することにある。さらに、良好な研削品質を
保証するために、砥石車の傾斜の変更が、これに
より砥石車の回転軸線に対して平行に、レールに
対して砥石車を下げるような砥石車の軸方向位置
の重要な補正を招来することは回避されるべきで
ある。
本発明の上記目的は、
レールの長手方向軸線に対して平行に延びるト
ラニオン軸のまわりに旋回回能に取付けられ、モ
ータによつて回転駆動される砥石車を有する少く
とも1つの研削ユニツトを担持する支持体と、 前記砥石車をレールの頭部の側線に対して押当
ててレールの摩耗部分を補正する為に、前記砥石
車をその回転軸方向に移動するための手段と、 前記研削ユニツトを旋回させるトラニオン軸を
レールの長手方向軸線に対して横断方向に移動さ
せる手段とを具備するレール頭部の連続的再型取
り装置において、 前記トラニオン軸が、U形ヨークの砥石車の回
転軸に対して平行な垂下する2本の脚部に取付け
られ、前記2本の脚部に設けられたスライドによ
つて前記研削ユニツトのモータが、滑動可能に取
付けられ、砥石車の軸方向の移動のためのジヤツ
キが前記モータと前記ヨークの水平部分との間に
取付けられ、モータがヨークに対して滑動し、 前記研削ユニツトの旋回を歯車駆動機構で行
い、その機構と研削ユニツトのトラニオン軸の移
動機構とのサーボ制御手段を具備することを特徴
とするレール頭部の連続的再型取り装置。
ラニオン軸のまわりに旋回回能に取付けられ、モ
ータによつて回転駆動される砥石車を有する少く
とも1つの研削ユニツトを担持する支持体と、 前記砥石車をレールの頭部の側線に対して押当
ててレールの摩耗部分を補正する為に、前記砥石
車をその回転軸方向に移動するための手段と、 前記研削ユニツトを旋回させるトラニオン軸を
レールの長手方向軸線に対して横断方向に移動さ
せる手段とを具備するレール頭部の連続的再型取
り装置において、 前記トラニオン軸が、U形ヨークの砥石車の回
転軸に対して平行な垂下する2本の脚部に取付け
られ、前記2本の脚部に設けられたスライドによ
つて前記研削ユニツトのモータが、滑動可能に取
付けられ、砥石車の軸方向の移動のためのジヤツ
キが前記モータと前記ヨークの水平部分との間に
取付けられ、モータがヨークに対して滑動し、 前記研削ユニツトの旋回を歯車駆動機構で行
い、その機構と研削ユニツトのトラニオン軸の移
動機構とのサーボ制御手段を具備することを特徴
とするレール頭部の連続的再型取り装置。
によつて達成される。
以下、本発明について装置の3つの実施態様を
例として略示する添付図面に基づき本発明の装置
の作用を含めて実施例について更に詳細に説明す
る。
例として略示する添付図面に基づき本発明の装置
の作用を含めて実施例について更に詳細に説明す
る。
第1図は本発明による砥石車の移動原理を略示
するものである。180°の砥石車の旋回という要望
の結果を得るために、砥石車をレールと接触を維
持しながら即ち砥石車の隣接した近辺においてレ
ールが研削されるとき、砥石車の活動面の中心0
は線Aに沿つて移動され、一方砥石車はレールの
長手方向軸線に対して平行な軸のまわりに回転さ
せられる。活動面の中心は砥石車の連続的角度位
置は図示実施例では連続的に01、02、03、04およ
び05にて移動され、お互いの間は45°の変角であ
る。しかして砥石車のこの活動面は常にレール頭
部と接触するか、またはレール頭部のすぐ近くに
ある。
するものである。180°の砥石車の旋回という要望
の結果を得るために、砥石車をレールと接触を維
持しながら即ち砥石車の隣接した近辺においてレ
ールが研削されるとき、砥石車の活動面の中心0
は線Aに沿つて移動され、一方砥石車はレールの
長手方向軸線に対して平行な軸のまわりに回転さ
せられる。活動面の中心は砥石車の連続的角度位
置は図示実施例では連続的に01、02、03、04およ
び05にて移動され、お互いの間は45°の変角であ
る。しかして砥石車のこの活動面は常にレール頭
部と接触するか、またはレール頭部のすぐ近くに
ある。
砥石車3のこのような動きは、レールの長手方
向軸線に対して平行の軸のまわりの研削ユニツト
の旋回と、レール11の長手方向軸線に対して横
断方向に沿つての、前記旋回軸の移動の組合せの
おかげによつて得られる。
向軸線に対して平行の軸のまわりの研削ユニツト
の旋回と、レール11の長手方向軸線に対して横
断方向に沿つての、前記旋回軸の移動の組合せの
おかげによつて得られる。
鉄道線路軌道の少なくとも1つのレールの頭部
の連続再型取り装置の最初の実施態様としては、
輪縁付き車輪2を備えた運び台車1を具備し、そ
の輪縁付き車輪は適宜な手段によつてレールに対
する遊びなしに好ましく適用される。この運び台
車1は従つてレールによつて長手方向に、かつ横
方向に案内され、かつ運び台車の牽引を許容する
手段によつて鉄道車両(図示せず)に連結され
る。この運び台車1はさらに、該運び台車と鉄道
車両との間の高さにおいて相対的な移動をおこす
持上げ手段によつて、鉄道車両に接続される。
の連続再型取り装置の最初の実施態様としては、
輪縁付き車輪2を備えた運び台車1を具備し、そ
の輪縁付き車輪は適宜な手段によつてレールに対
する遊びなしに好ましく適用される。この運び台
車1は従つてレールによつて長手方向に、かつ横
方向に案内され、かつ運び台車の牽引を許容する
手段によつて鉄道車両(図示せず)に連結され
る。この運び台車1はさらに、該運び台車と鉄道
車両との間の高さにおいて相対的な移動をおこす
持上げ手段によつて、鉄道車両に接続される。
この運び台車1上には、少なくとも1つの研削
ユニツトが、レールの長手方向軸線に対して実質
的に平行な軸のまわりに、運び台車1に関連して
角度的に移動し得るように取り付けられる。各研
削ユニツトはモータ4により回転駆動される砥石
車3を具備し、モータ4は砥石車3の回転軸に対
して平行なU字形ヨーク6の垂下する2本の脚部
上のスライド5によつて滑動する。研削ユニツト
の、この軸方向の直線移動は、該研削ユニツトを
レールの頭部面に対して一定の力で当て、かつレ
ールの摩耗に対し補正を行う。ジヤツキ7はヨー
ク6の水平部分とモータ4の間に取付けられ、そ
れによつて砥石車3を研磨されるべきレールの側
線に対して作用させることが出来る。砥石車の摩
耗を補正するため、軸方向の移動を発生させるこ
とにより所定の力で研削されるように行う。
ユニツトが、レールの長手方向軸線に対して実質
的に平行な軸のまわりに、運び台車1に関連して
角度的に移動し得るように取り付けられる。各研
削ユニツトはモータ4により回転駆動される砥石
車3を具備し、モータ4は砥石車3の回転軸に対
して平行なU字形ヨーク6の垂下する2本の脚部
上のスライド5によつて滑動する。研削ユニツト
の、この軸方向の直線移動は、該研削ユニツトを
レールの頭部面に対して一定の力で当て、かつレ
ールの摩耗に対し補正を行う。ジヤツキ7はヨー
ク6の水平部分とモータ4の間に取付けられ、そ
れによつて砥石車3を研磨されるべきレールの側
線に対して作用させることが出来る。砥石車の摩
耗を補正するため、軸方向の移動を発生させるこ
とにより所定の力で研削されるように行う。
第2図においてU字形ヨーク6は、研削ユニツ
トの旋回軸を形成する2つの同心のトラニオン軸
8を有し、これらのトラニオン軸8は運び台車1
の横断方向案内ロツド10上を滑動する摺動ブロ
ツク9内で回動する。これらの案内ロツド10は
運び台車1の横部材12のアームに対して横部材
12に平行に連結され、横部材はそれ自体が前記
運び台車1の枠組の中央梁13に固着されてい
る。
トの旋回軸を形成する2つの同心のトラニオン軸
8を有し、これらのトラニオン軸8は運び台車1
の横断方向案内ロツド10上を滑動する摺動ブロ
ツク9内で回動する。これらの案内ロツド10は
運び台車1の横部材12のアームに対して横部材
12に平行に連結され、横部材はそれ自体が前記
運び台車1の枠組の中央梁13に固着されてい
る。
こういう風に、研削ユニツト3,4,7は運び
台車1に取り付けられるので、レールの長手方向
軸線に対して平行に延びる軸のまわりに旋回でき
る。この旋回軸は、レールの軸線に対して横断方
向に延びる方向に沿つて移動し得る。前記実施例
においては、レール11の軸線に対して横断方向
のこの旋回軸の移動は直線的であるが、しかし変
形例においては曲線その他に沿う線形であつても
良い。
台車1に取り付けられるので、レールの長手方向
軸線に対して平行に延びる軸のまわりに旋回でき
る。この旋回軸は、レールの軸線に対して横断方
向に延びる方向に沿つて移動し得る。前記実施例
においては、レール11の軸線に対して横断方向
のこの旋回軸の移動は直線的であるが、しかし変
形例においては曲線その他に沿う線形であつても
良い。
図示された実施例において、研削ユニツト3,
4,7はその2本のトラニオン軸8によつて実現
される軸線のまわりの旋回運動において、研削ユ
ニツトを駆動するための駆動手段を具備してい
る。これらの駆動手段は、トラニオン軸8に固着
された歯車14と、この歯車14と噛み合う摺動
ブロツク9に軸承された螺旋ネジ15と、かつ前
記螺旋ネジ15を回転させる駆動装置例えステツ
プモータ16とより成る。これらの駆動手段はさ
らに、実施例に示されたように、摺動ブロツク9
に関連して螺旋ネジ15の角度的位置の表示装置
iに供電するセンサ17を具備することが出来
る。この角度情報は、運び台車1に関しては研削
ユニツト3,4,7の傾斜に対応する。
4,7はその2本のトラニオン軸8によつて実現
される軸線のまわりの旋回運動において、研削ユ
ニツトを駆動するための駆動手段を具備してい
る。これらの駆動手段は、トラニオン軸8に固着
された歯車14と、この歯車14と噛み合う摺動
ブロツク9に軸承された螺旋ネジ15と、かつ前
記螺旋ネジ15を回転させる駆動装置例えステツ
プモータ16とより成る。これらの駆動手段はさ
らに、実施例に示されたように、摺動ブロツク9
に関連して螺旋ネジ15の角度的位置の表示装置
iに供電するセンサ17を具備することが出来
る。この角度情報は、運び台車1に関しては研削
ユニツト3,4,7の傾斜に対応する。
電磁ブレーキ18は前記研削ユニツトをある一
定の角度位置に錠止するために設けられ、これは
レール11のある与えられた側線の研削に相応す
る選択された位置における研削作業中、研削ユニ
ツトがこの角度位置に固定されるために必要であ
る。
定の角度位置に錠止するために設けられ、これは
レール11のある与えられた側線の研削に相応す
る選択された位置における研削作業中、研削ユニ
ツトがこの角度位置に固定されるために必要であ
る。
図示された実施例において、研削ユニツト3,
4,7は、さらに研削ユニツトの旋回軸を移動す
るための手段を具備し、前記旋回軸を移動するた
めの手段は、ナツトを構成する運び台車の横部材
12に固着されたナツト部分20と、該ナツト部
分20と協働するネジ19とからなる。このネジ
19は摺動ブロツク9の孔内で回動されるが、な
おその上、軸方向に移動することはできない。ス
テツプモータ21はネジ19を回転駆動し、かつ
摺動ブロツク9をその案内ロツド10に沿つて移
動させる。
4,7は、さらに研削ユニツトの旋回軸を移動す
るための手段を具備し、前記旋回軸を移動するた
めの手段は、ナツトを構成する運び台車の横部材
12に固着されたナツト部分20と、該ナツト部
分20と協働するネジ19とからなる。このネジ
19は摺動ブロツク9の孔内で回動されるが、な
おその上、軸方向に移動することはできない。ス
テツプモータ21はネジ19を回転駆動し、かつ
摺動ブロツク9をその案内ロツド10に沿つて移
動させる。
センサはまた、ネジ19の角度的位置と、した
がつて運び台車1に関連する摺動ブロツク9の位
置を検出するように設けることができ、ネジの電
磁的錠止は同様に運び台車1に関連して摺動ブロ
ツク9の位置を固定するように設けられる。
がつて運び台車1に関連する摺動ブロツク9の位
置を検出するように設けることができ、ネジの電
磁的錠止は同様に運び台車1に関連して摺動ブロ
ツク9の位置を固定するように設けられる。
サーボ機構手段が研削ユニツトの旋回と、その
旋回軸の移動を互いに依存させるように設けられ
る。この実施において、これらのサーボ機構手段
は2つのステツプモータ16および21の電気的
同期装置sによつて形成される。これによつて研
削ユニツトの角度的変位と研削ユニツトの旋回軸
の移動が、砥石車3の活動面の中心0が第1図の
線Aに追随するようになる。
旋回軸の移動を互いに依存させるように設けられ
る。この実施において、これらのサーボ機構手段
は2つのステツプモータ16および21の電気的
同期装置sによつて形成される。これによつて研
削ユニツトの角度的変位と研削ユニツトの旋回軸
の移動が、砥石車3の活動面の中心0が第1図の
線Aに追随するようになる。
この方法において、砥石車3は水平位置から垂
直位置に通過することができ、一方砥石車の活動
面は常に実質的にレール11の頭部表面から同一
間隔に、即ちレール11に接触している。
直位置に通過することができ、一方砥石車の活動
面は常に実質的にレール11の頭部表面から同一
間隔に、即ちレール11に接触している。
この装置と研削ユニツトの回転および移行移動
のおかげで、砥石車の軸方向ストロークは砥石車
の摩耗および砥石車の非運転の撤退位置への設定
を保証するのに必要な軸方向ストロークに実質的
に減少される。これらの状態において、研削ユニ
ツトに要求されるスペースは非常に減少され、か
つその結果砥石車の案内がより精密になる。
のおかげで、砥石車の軸方向ストロークは砥石車
の摩耗および砥石車の非運転の撤退位置への設定
を保証するのに必要な軸方向ストロークに実質的
に減少される。これらの状態において、研削ユニ
ツトに要求されるスペースは非常に減少され、か
つその結果砥石車の案内がより精密になる。
留意されるべきことは、本発明の概念によれ
ば、砥石車3が4つの自由度、すなわち、研削ユ
ニツトを旋回させるトラニオン軸8のまわりの旋
回、レールの長手方向軸線に対して横断方向に延
びる方向に沿う前記トラニオン軸8の移行、レー
ルに対して砥石車の回転軸方向の移動、およびそ
の砥石車自身の軸線のまわりの回転を有するとい
うことである。
ば、砥石車3が4つの自由度、すなわち、研削ユ
ニツトを旋回させるトラニオン軸8のまわりの旋
回、レールの長手方向軸線に対して横断方向に延
びる方向に沿う前記トラニオン軸8の移行、レー
ルに対して砥石車の回転軸方向の移動、およびそ
の砥石車自身の軸線のまわりの回転を有するとい
うことである。
第4図を簡単化した実施例においては、たつた
1つのモータが用いられる。即ちその1つのモー
タは研削ユニツトの旋回を制御する螺旋ネジ15
およびこの研削ユニツトの旋回軸の移動を制御す
るネジ19を動機的に回転駆動するのに使用され
る。これら2つのネジは一体に作られても良い。
この場合に研削ユニツトの結合された進行と旋回
の運動は、全く構造によつて決定され、かつレー
ル頭部の外型に依存して砥石車はその移動中レー
ルの前記頭部から実質的に一定の間隔にある。こ
の解決法の利点は研削ユニツトの旋回および進行
における駆動手段の簡単化である。
1つのモータが用いられる。即ちその1つのモー
タは研削ユニツトの旋回を制御する螺旋ネジ15
およびこの研削ユニツトの旋回軸の移動を制御す
るネジ19を動機的に回転駆動するのに使用され
る。これら2つのネジは一体に作られても良い。
この場合に研削ユニツトの結合された進行と旋回
の運動は、全く構造によつて決定され、かつレー
ル頭部の外型に依存して砥石車はその移動中レー
ルの前記頭部から実質的に一定の間隔にある。こ
の解決法の利点は研削ユニツトの旋回および進行
における駆動手段の簡単化である。
第5図に示される第2の実施態様において、研
削ユニツト3,4,7は、第1の実施態様におけ
ると同一方法で、運び台車1に取付けられ、研削
ユニツトの旋回駆動手段および研削ユニツトの旋
回軸の移動駆動手段のみが異なる。
削ユニツト3,4,7は、第1の実施態様におけ
ると同一方法で、運び台車1に取付けられ、研削
ユニツトの旋回駆動手段および研削ユニツトの旋
回軸の移動駆動手段のみが異なる。
トラニオン軸8のまわりの研削ユニツト3,
4,7の旋回は、トラニオン軸8に固着している
小歯車24と噛合する歯付きラツク23を作動す
る摺動ブロツク9に固着されるジヤツキ22によ
つて得られる。センサ25はジヤツキ22のピス
トンの直線位置の関数として研削ユニツトの傾斜
に関する指示を送り出す。
4,7の旋回は、トラニオン軸8に固着している
小歯車24と噛合する歯付きラツク23を作動す
る摺動ブロツク9に固着されるジヤツキ22によ
つて得られる。センサ25はジヤツキ22のピス
トンの直線位置の関数として研削ユニツトの傾斜
に関する指示を送り出す。
旋回軸の移動とそして研削ユニツトの移行の駆
動はジヤツキ26によつてなされる。ジヤツキ2
6は運び台車に固着され、ジヤツキのピストンが
摺動ブロツク9の上で案内ロツド10に沿つて動
く。位置検出器27は、運び台車1に関して摺動
ブロツク9の位置に関する指示を位置表示器iに
送出する。
動はジヤツキ26によつてなされる。ジヤツキ2
6は運び台車に固着され、ジヤツキのピストンが
摺動ブロツク9の上で案内ロツド10に沿つて動
く。位置検出器27は、運び台車1に関して摺動
ブロツク9の位置に関する指示を位置表示器iに
送出する。
ここにまた、サーボ機構sはジヤツキ22と、
移行のためのジヤツキ26との駆動流体の同期送
給をおこし、それによつて砥石車3の活動面の中
心0が第1図に示された通路Aに追随する。その
結果砥石車のすべての傾斜に対してレール頭部に
対する砥石車の間隔がほぼ一定となる。
移行のためのジヤツキ26との駆動流体の同期送
給をおこし、それによつて砥石車3の活動面の中
心0が第1図に示された通路Aに追随する。その
結果砥石車のすべての傾斜に対してレール頭部に
対する砥石車の間隔がほぼ一定となる。
第6図に略示される第3の実施態様において、
ヨーク6上で滑動する研削ユニツト3,4,7は
レバー32の自由端をヨーク6に取付けられたト
ラニオン軸8によつて枢着され、レバー32の他
端は運び台車1の横部材12上で回動される。こ
れらのレバーは、ジヤツキ33によつて横部材1
2上の蝶番のまわりに角度的変位において作動さ
れる。ジヤツキ33は運び台車1に固着され、か
つそのピストンがレバー32の中間位置に接続さ
れる。
ヨーク6上で滑動する研削ユニツト3,4,7は
レバー32の自由端をヨーク6に取付けられたト
ラニオン軸8によつて枢着され、レバー32の他
端は運び台車1の横部材12上で回動される。こ
れらのレバーは、ジヤツキ33によつて横部材1
2上の蝶番のまわりに角度的変位において作動さ
れる。ジヤツキ33は運び台車1に固着され、か
つそのピストンがレバー32の中間位置に接続さ
れる。
この実施態様において、トラニオン軸8は、歯
車28に固着している。歯車28は、運び台車1
に固定した歯付きクラウン29の内歯と噛合う。
車28に固着している。歯車28は、運び台車1
に固定した歯付きクラウン29の内歯と噛合う。
したがつてこの実施態様において、デスモドロ
状帯歯連動が研削ユニツトの旋回と研削ユニツト
の旋回軸の移動との間で作り出され、該運動はレ
ール11の軸線に対して横断方向に延びる方向に
沿つてではあるが、しかし、円形通路でかつ直線
でない通路に沿つて常に平行して運動する。この
ような実施において、クラウン状内接帯歯29お
よび歯車28の歯数は、砥石車3の活動面の中心
が、レバー32の角度的移動中、第1図の通路A
に追随するようになつている。
状帯歯連動が研削ユニツトの旋回と研削ユニツト
の旋回軸の移動との間で作り出され、該運動はレ
ール11の軸線に対して横断方向に延びる方向に
沿つてではあるが、しかし、円形通路でかつ直線
でない通路に沿つて常に平行して運動する。この
ような実施において、クラウン状内接帯歯29お
よび歯車28の歯数は、砥石車3の活動面の中心
が、レバー32の角度的移動中、第1図の通路A
に追随するようになつている。
上記に詳述したように本発明によれば、一般的
な方法において、たとえ砥石車を上下する駆動ジ
ヤツキ7が圧力以下においてレールに対して作用
させられても、砥石車のレールに対する間隔はほ
ぼ一定に保たれながら、砥石車がレール頭部の表
面全体に作用することができるように砥石車を旋
回させることができることが理解出来る。さら
に、砥石車によつて走査される区域が、砥石車の
移動中のレールの添え継ぎ30、枕木ネジ31ま
たはレールに沿つて又はその近傍に配置されるこ
とができる他の障害物で干渉されないことが又重
要なことである。
な方法において、たとえ砥石車を上下する駆動ジ
ヤツキ7が圧力以下においてレールに対して作用
させられても、砥石車のレールに対する間隔はほ
ぼ一定に保たれながら、砥石車がレール頭部の表
面全体に作用することができるように砥石車を旋
回させることができることが理解出来る。さら
に、砥石車によつて走査される区域が、砥石車の
移動中のレールの添え継ぎ30、枕木ネジ31ま
たはレールに沿つて又はその近傍に配置されるこ
とができる他の障害物で干渉されないことが又重
要なことである。
この結果は、本発明によれば、研削ユニツトが
その支持運び台車上に乗せられ、このようにして
一方で研削ユニツトがレールの長手方向軸線に対
して平行な軸のまわりに旋回でき、かつ他方で研
削ユニツトの旋回軸が、レールの長手方向軸線に
対して横断方向に同時に移行が実施出来るように
なる。
その支持運び台車上に乗せられ、このようにして
一方で研削ユニツトがレールの長手方向軸線に対
して平行な軸のまわりに旋回でき、かつ他方で研
削ユニツトの旋回軸が、レールの長手方向軸線に
対して横断方向に同時に移行が実施出来るように
なる。
変形例において、二つの研削ユニツトを連動す
ることが出来る。二つの研削ユニツトはそれによ
つてそれらの研削ユニツトの旋回および移行にお
いて同一駆動手段によつて駆動される。
ることが出来る。二つの研削ユニツトはそれによ
つてそれらの研削ユニツトの旋回および移行にお
いて同一駆動手段によつて駆動される。
本発明の研削ユニツトは宝石研摩機または周部
砥石車を持つことができる。
砥石車を持つことができる。
鉄道軌道のレールの軌道上で連続研削に関する
記載されたすべての実施態様は、すでに適所に設
置された。しかしながら、本発明の再型取り装置
が固定した支持体に取り付けることができ、かつ
前記支持体に対してレール動かす手段を設けるこ
とができることは明らかである。この方法によつ
て、どのような種類のレールも工場で再型取りす
ることができる。
記載されたすべての実施態様は、すでに適所に設
置された。しかしながら、本発明の再型取り装置
が固定した支持体に取り付けることができ、かつ
前記支持体に対してレール動かす手段を設けるこ
とができることは明らかである。この方法によつ
て、どのような種類のレールも工場で再型取りす
ることができる。
第1図は本発明においてレールの長手方向軸線
に対して平行である軸のまわりの研削ユニツトの
旋回中の砥石車の活動面の中心の軌跡を示す図、
第2図は本発明の第1実施態様による砥石車支持
運び台車の部分側面図、第3図は第2図に示した
本発明のレール頭部の再型取り装置の部分平面
図、第4図は第2図に示した本発明のレール頭部
の再型取り装置の端面図、第5図は本発明による
装置の第2の実施態様を示す第4図と同様な端面
図、第6図は本発明による装置の第3の実施態様
を略示する端面図である。 1……支持体又は運び台車、2……輪縁付車
輪、3……砥石車、4……モータ、5……スライ
ド、6……ヨーク、7……ジヤツキ、8……トラ
ニオン軸、9……摺動ブロツク、10……案内ロ
ツド、11……レール、12……横部材、13…
…中央梁、14……歯車、15……螺旋ネジ、1
6……ステツプモータ、17……センサ、18…
…電磁ブレーキ、19……ネジ、20……ナツト
部分、21……ステツプモータ、22,26,3
3……ジヤツキ、23……歯付ラツク、24……
小歯車、25……センサ、27……位置検出器、
28……歯車、29……デスモドラ状環状ギヤ、
30……レールの添え継ぎ、31……枕木ネジ、
32……レバー。
に対して平行である軸のまわりの研削ユニツトの
旋回中の砥石車の活動面の中心の軌跡を示す図、
第2図は本発明の第1実施態様による砥石車支持
運び台車の部分側面図、第3図は第2図に示した
本発明のレール頭部の再型取り装置の部分平面
図、第4図は第2図に示した本発明のレール頭部
の再型取り装置の端面図、第5図は本発明による
装置の第2の実施態様を示す第4図と同様な端面
図、第6図は本発明による装置の第3の実施態様
を略示する端面図である。 1……支持体又は運び台車、2……輪縁付車
輪、3……砥石車、4……モータ、5……スライ
ド、6……ヨーク、7……ジヤツキ、8……トラ
ニオン軸、9……摺動ブロツク、10……案内ロ
ツド、11……レール、12……横部材、13…
…中央梁、14……歯車、15……螺旋ネジ、1
6……ステツプモータ、17……センサ、18…
…電磁ブレーキ、19……ネジ、20……ナツト
部分、21……ステツプモータ、22,26,3
3……ジヤツキ、23……歯付ラツク、24……
小歯車、25……センサ、27……位置検出器、
28……歯車、29……デスモドラ状環状ギヤ、
30……レールの添え継ぎ、31……枕木ネジ、
32……レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール11の長手方向軸線に対して平行に延
びるトラニオン軸8のまわりに旋回可能に取付け
られ、モータ4によつて回転駆動される砥石車3
を有する少くとも1つの研削ユニツトを担持する
支持体1と、 前記砥石車3をレール11の頭部の側線に対し
て押当ててレールの摩耗部分を補正する為に、前
記砥石車3をその回転軸方向に移動するための手
段5,7と、 前記研削ユニツトを旋回させるトラニオン軸8
をレール11の長手方向軸線に対して横断方向に
移動させる手段9,10とを具備するレール頭部
の連続的再型取り装置において、 前記トラニオン軸8が、U字形ヨーク6の砥石
車の回転軸に対して平行な垂下する2本の脚部に
取付けられ、前記2本の脚部に設けられたスライ
ド5によつて前記研削ユニツトのモータ4が、滑
動可能にヨーク6に取付けられ、砥石車3の軸方
向の移動のためのジヤツキ7が前記モータ4と前
記ヨークの水平部分との間に取付けられ、モータ
4がヨーク6に対して滑動し 前記研削ユニツトの旋回を歯車駆動機構で行
い、その機構と、研削ユニツトのトラニオン軸8
の移動機構とのサーボ制御手段Sを具備すること
を特徴とするレール頭部の連続的再型取り装置。 2 前記トラニオン軸8が、前記支持体1によつ
て担持された案内ロツド10に取付けられた摺動
ブロツク9上で回動され、これらの案内ロツド1
0がレール11の長手方向軸線に対して横断方向
に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレール頭部の連続的再型取り装置。 3 前記研削ユニツトの旋回運動における歯車駆
動機構が、前記研削ユニツトの旋回軸であるトラ
ニオン軸8に固着した歯車14,24と、歯車1
4,24に噛み合う歯型15,23と前記歯型を
駆動する駆動装置16,22とより成り、前記サ
ーボ制御手段Sが、前記トラニオン軸の旋回の為
の駆動装置16,22と、研削ユニツトのトラニ
オン軸の移動に用いる駆動装置21,26とを同
期させ、それによつて砥石車3の約180°の旋回に
対し前記レール11に対する前記砥石車の距離が
実質上一定に保たれることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のレール頭部の連続
的再型取り装置。 4 前記研削ユニツトの旋回と研削ユニツトのト
ラニオン軸8の移動及びそれらの同期が、研削ユ
ニツトが支持体1に固定されたデスモドラ状環状
ギヤ29に連結されることによつて行なわれ、た
つた一つの駆動装置33が研削ユニツトの旋回と
移行の結合を同時に行うことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のレール頭部の連続的再型取
り装置。 5 研削装置が、研削ユニツトの旋回及び又は旋
回軸の移動の動きを、研削ユニツトの位置をデイ
スプレーで見ながら、運転される手段を具備する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレ
ール頭部の連続的再型取り装置。 6 研削ユニツトが、違つた作動位置においては
動けなくする手段を具備することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載のレール頭部の連続的
再型取り装置。 7 前記支持体1が、鉄道線路のレールによつて
長手方向と横方向に導かれる運び台車によつて形
成され、前記運び台車が、線路にそつてその運び
台車を運ぶ鉄道運搬車に、この運び台車を連結す
る手段と、運び台車と鉄道線運搬車との間の高さ
の調整を行う手段とを具備することを特徴とする
特許請求の範囲第1〜6項の中何れか1つに記載
のレール頭部の連続的再型取り装置。 8 前記運び台車が、レールとの横方向の接触に
おいて、運び台車に輪縁付車輪を用い、運び台車
を軌道上に遊びなしに導くことを保障する手段を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載のレール頭部の連続的再型取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6152/83 | 1983-11-16 | ||
| CH6152/83A CH666068A5 (fr) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Dispositif pour le reprofilage en continu du champignon d'au moins un rail. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119801A JPS60119801A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0414202B2 true JPH0414202B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=4305101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231455A Granted JPS60119801A (ja) | 1983-11-16 | 1984-11-05 | レール頭部の連続的再型取り装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596092A (ja) |
| EP (1) | EP0145919B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60119801A (ja) |
| AT (1) | ATE27718T1 (ja) |
| AU (1) | AU565022B2 (ja) |
| CA (1) | CA1227930A (ja) |
| CH (1) | CH666068A5 (ja) |
| DE (2) | DE3464145D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA848906B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526865Y2 (ja) * | 1985-08-02 | 1993-07-07 | ||
| US4779384A (en) * | 1986-02-13 | 1988-10-25 | Harsco Corporation | Rail grinder |
| JPH0455050Y2 (ja) * | 1986-03-31 | 1992-12-24 | ||
| JPS62233308A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | レ−ル頭部削正装置 |
| AU611189B2 (en) * | 1987-08-21 | 1991-06-06 | Wbm Pty. Ltd. | Improved rail grinding apparatus |
| US4862647A (en) * | 1987-08-31 | 1989-09-05 | Loram Maintenance Of Way, Inc. | Rail grinding machine |
| US4829723A (en) * | 1987-10-16 | 1989-05-16 | Loram Maintenance Of Way, Inc. | Rail grinding machine |
| CH675440A5 (ja) * | 1988-03-04 | 1990-09-28 | Speno International | |
| CH678341A5 (ja) * | 1989-03-02 | 1991-08-30 | Speno International | |
| CH680672A5 (ja) * | 1989-08-28 | 1992-10-15 | Speno International | |
| CH680597A5 (ja) * | 1989-08-28 | 1992-09-30 | Speno International | |
| CH685129A5 (fr) * | 1991-03-01 | 1995-03-31 | Speno International | Dispositif pour le reprofilage des rails d'une voie ferrée. |
| CH688654A5 (fr) * | 1993-05-21 | 1997-12-31 | Speno International | Dispositif de fixation d'une meule lapidaire sur l'axe d'un moteur d'une unité de meulage d'un rail de chemin de fer. |
| ES2067412B1 (es) * | 1993-06-25 | 1998-04-01 | Univ Cantabria | Procedimiento para disminuir el desgaste de las agujas de los cambios de desvios ferroviarios mediante la mecanizacion de su contraaguja recta. |
| CH689643A5 (fr) * | 1994-02-18 | 1999-07-30 | Speno International | Installation pour le reprofilage des rails d'une voie ferrée. |
| CH689642A5 (fr) * | 1994-02-18 | 1999-07-30 | Speno International | Installation pour le reprofilage des rails d'une voie ferrée. |
| US6033291A (en) * | 1998-03-16 | 2000-03-07 | Loram Maintenance Of Way, Inc. | Offset rail grinding |
| US6033166A (en) * | 1998-08-27 | 2000-03-07 | Koppers Industries, Inc. | Rail milling machine |
| US6981907B1 (en) * | 2004-11-03 | 2006-01-03 | Railworks Corporation | High angle grinder |
| CN111906637A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-10 | 湖南第一师范学院 | 一种用于轨道上的打磨吸尘装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH394267A (de) * | 1962-02-27 | 1965-06-30 | Schnyder Hans | Vorrichtung zum Schleifen von Schienen, insbesondere von Herzstückspitzen und Flügelschienen bei Weichen und Kreuzungen |
| FR1479320A (fr) * | 1966-03-04 | 1967-05-05 | Const Elec Mec Metallurg | Meuleuse légère pour éliminer l'usure ondulatoire des rails |
| CH463555A (fr) * | 1967-08-08 | 1968-10-15 | Speno Internat S A | Machine ébavureuse de rails de chemin de fer en voie |
| US3707808A (en) * | 1970-10-05 | 1973-01-02 | Mannix Construction Inc | Rail grinder |
| AT344771B (de) * | 1975-12-01 | 1978-08-10 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Fahrbare schienenschleifmaschine |
| CH606616A5 (ja) * | 1976-02-18 | 1978-11-15 | Speno International | |
| FR2405320A1 (fr) * | 1977-10-07 | 1979-05-04 | Morel Maurice | Perfectionnements aux appareils destines a la fabrication des pompons |
| CH614476A5 (ja) * | 1977-10-10 | 1979-11-30 | Scheuchzer Auguste Les Fils D | |
| CH633336A5 (fr) * | 1980-01-09 | 1982-11-30 | Speno International | Machine de chantier ferroviaire pour la rectification du champignon des rails. |
-
1983
- 1983-11-16 CH CH6152/83A patent/CH666068A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-10-26 CA CA000466427A patent/CA1227930A/en not_active Expired
- 1984-10-30 US US06/666,314 patent/US4596092A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-03 EP EP84113253A patent/EP0145919B1/fr not_active Expired
- 1984-11-03 DE DE8484113253T patent/DE3464145D1/de not_active Expired
- 1984-11-03 AT AT84113253T patent/ATE27718T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-11-03 DE DE198484113253T patent/DE145919T1/de active Pending
- 1984-11-05 JP JP59231455A patent/JPS60119801A/ja active Granted
- 1984-11-15 ZA ZA848906A patent/ZA848906B/xx unknown
- 1984-11-15 AU AU35473/84A patent/AU565022B2/en not_active Ceased
Also Published As
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|---|---|
| JPS60119801A (ja) | 1985-06-27 |
| US4596092A (en) | 1986-06-24 |
| AU565022B2 (en) | 1987-09-03 |
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| ZA848906B (en) | 1985-07-31 |
| CA1227930A (en) | 1987-10-13 |
| CH666068A5 (fr) | 1988-06-30 |
| ATE27718T1 (de) | 1987-06-15 |
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