JPH04142191A - 時間軸補正装置 - Google Patents

時間軸補正装置

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JPH04142191A
JPH04142191A JP2265656A JP26565690A JPH04142191A JP H04142191 A JPH04142191 A JP H04142191A JP 2265656 A JP2265656 A JP 2265656A JP 26565690 A JP26565690 A JP 26565690A JP H04142191 A JPH04142191 A JP H04142191A
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JP
Japan
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signal
circuit
time axis
tci
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP2265656A
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English (en)
Inventor
Tokuji Kuroda
篤司 黒田
Takeshi Otsuka
健 大塚
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、再生映像信号に含まれる時間軸変動を除去す
る時間軸補正装置に関するものである。
従来の技術 従来の一般的な時間軸補正装置について、第6図を参照
しながら説明する。VTR等の再生映像信号の時間軸変
動を除去するために、同期信号分離回路21は再生映像
信号2oから水平同期信号。
バースト信号等の基準信号を抜き出し、AFc回路(自
動周波数制御回路)、APC回路(自動位相制御回路)
等から構成される書込クロック発生回路23は、再生映
像信号20の水平同期信号あるいはバースト信号に位相
同期した書き込みクロック信号30を発生する。そして
、書き込みクロック信号30によって再生映像信号20
をA/D変換回路27においてA/D変換し、書き込み
クロック信号30をクロックとしてメモリ28に書き込
む。書き込みクロック信号30は、再生信号の水平同期
信号あるいはバースト信号に位相同期しているため、再
生映像信号20に含まれる時間軸変動はメモリ28に書
き込まれた時点で除去される。しかしながら、時間軸誤
差は再生信号から分離した水平同期信号あるいはバース
ト信号を用いて検出されるので、−水平走査期間毎にし
か時間軸誤差の検出が行えないため、−水平走査期間内
における時間軸変動は残ることになる。特に、テープと
ヘッドが接触するときに生じる大きな時間軸変動が除去
されないで残ってしまう。
そこで、次に示す手順によって一水平走査期間内におけ
る時間軸変動が除去される。
すなわち、基準クロック発生回路25は、外部入力同期
信号24に同期した基準クロックを発生し、時間軸誤差
検出回路22は、同期信号分離回路21の出力から一水
平走査期間長を検出することによって時間軸誤差を検出
し、位相変調回路26は、−水平走査期間内での時間軸
誤差を補正するために基準クロック発生回路25の出力
を位相変調し、読み出しクロック31を得る。映像信号
は、読み出しクロック31をクロックとしてメモリ28
から読み出され、D/A変換回路28でD/A変換され
る。映像信号は、−水平走査期間内での時間軸誤差を補
正するように変調された読み出しクロック31でD/A
変換されるため、D/A変換された映像信号は、−水平
走査期間内での時間軸誤差も除去されたものとなる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来例では、再生映像信号が複数の色
信号と輝度信号のうち複数種類の信号が時間軸圧縮多重
された信号(TCI信号)である場合、従来の方法をそ
のまま適応しようとしても、従来の方法では時間軸誤差
はT(l信号の一水平走査期間の長さを検出して求める
ため、求められた時間軸誤差は、多重された色信号また
は輝度信号それぞれの時間軸誤差ではない。このため、
従来の方法では、TCI信号の時間軸補正を行うことは
不可能であった。
本発明は、再生映像信号がTCI信号の場合でも、時間
軸誤差を正確に補正する時間軸補正装置の提供を目的と
する。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の時間軸補正装置は、
時間軸変動を含む複数の色信号と輝度信号のうちの複数
種類の信号が時間軸圧縮多重されたTCI信号から同期
信号を分離する同期信号離回路と、前記同期信号分離回
路の出力から前記TCI信号の1水平走査期間の時間長
を検出し、時間軸誤差を検出する時間軸誤差検出回路と
、前記時間軸誤差検出回路の出力から前記TCI信号の
境界部分の時間軸誤差を演算するTCI信号境界部分時
間軸誤差演算回路と、前記同期信号分離回路の出力から
メモリ書き込みクロックを作る書込クロック発生回路と
、外部から入力される同期信号から前記TCI信号のう
ち第1の信号を処理する基準クロックを発生する第1の
クロック発生回路と、前記第1のクロック発生回路の出
力あるいは外部から入力される同期信号から前記TCI
信号のうち第2の信号を処理する基準クロックを発生す
る第2のクロック発生回路と、前記時間軸誤差検出回路
の出力と前記TCI信号境界部分時間軸誤差演算回路の
出力によって前記第1のクロック発生回路の出力を位相
変調する第1のクロック位相変調回路と、前記時間軸誤
差検出回路の出力と前記TCI信号境界部分時間軸誤差
演算回路の出力によって前記第2のクロック発生回路の
出力を位相変調する第2のクロック位相変調回路と、前
記書込クロック発生回路の出力をクロックとして前記T
CI信号をA/D変換するA/D変換回路と、前記A/
D変換回路の出力を記憶するメモリと、前記第1のクロ
ック位相変調回路の出力をクロックとして前記メモリか
ら前記第1の信号を読み出した後、D/A変換する第1
のD/A変換回路と、前記第2のクロック位相変調回路
の出力をクロックとして前記メモリから前記第2の信号
を読み出した後、D/A変換する第2のD/A変換回路
とによって構成される。
そして、TCI信号境界部分時間軸誤差演算回路は、時
間軸誤差検出回路の出力を利用して、TCI信号の境界
部分の時間軸誤差を、直線近似または、多項式近似によ
って求める。
作用 上記の構成により、再生映像信号がTCI信号である場
合においても、TCI信号の境界部分の時間軸誤差を演
算によって求めることにより、TCI信号の各信号につ
いての時間軸誤差の正確な検出が可能となり、時間軸補
正が正確に行えるようになった。このため、TCI信号
の場合でも時間軸誤差をほとんど除去することが可能と
なった。
実施例 以下、本発明の時間軸補正装置の実施例について説明す
る。第1図は、再生TCI信号が第2図(A)または第
2図(B)に示すような、色信号(第2の信号)と輝度
信号(第1の信号)が時間軸圧縮多重されたTCI信号
である場合の実施例を示したブロック図である。以下、
再生TCI信号が第2図(B)に示すような、前半部に
輝度信号(第1の信号)が後半部に色信号(第2の信号
)が多重されたTCI信号である場合について説明する
同期信号分離回路2は、再生TCI信号1から水平同期
信号あるいはバースト信号等を分離する。
時間軸誤差検出回路3は、同期信号分離回路2の出力を
利用して、−水平走査期間の時間長を検出することによ
って時間軸誤差を検出する。書込クロック発生回路4は
、AFC回路(自動周波数制御回路)、APC回路(自
動位相制御回路)等から構成され、再生映像信号の水平
同期信号あるいはバースト信号に位相同期した書き込み
クロック15を発生する。TCI信号境界部分時間軸誤
差演算回路5は、時間軸誤差検出回路3の出力を利用し
て、直線近似あるいは、多項式近似によってTCI信号
の境界部分における時間軸誤差を求める。輝度信号処理
クロック発生回路(第1のクロック発生回路)7は、外
部入力同期信号6に同期した輝度信号処理用基準クロッ
クを発生し、色信号処理クロック発生回路(第2のクロ
ック発生回路)8は、輝度信号処理クロック発生回路7
の出力を分周し、色信号処理用基準クロックを発生する
。輝度信号処理クロック位相変調回路(第1のクロック
位相変調回路)9は、輝度信号処理クロック発生回路7
の出力を、時間軸誤差検出回路3の出力とTCI信号境
界部分時間軸誤差演算回路5の出力に応じて変調し、輝
度信号読み出しクロック16を発生する。すなわち、あ
らかじめTC!信号境界部分時間軸誤差演算回路5によ
って求められた輝度信号の開始部分の時間軸誤差を補正
するように輝度信号読み出しクロック16の位相を補正
してから、メモリ12からの読み出しを開始する。そし
て、輝度信号読み出しクロック16の位相を徐々にシフ
トしながらメモリ12から輝度信号を読み出し、時間軸
誤差検出回路3によって求められたー水平走査期間での
時間軸誤差を補正するまで輝度信号読み出しクロック1
6の位相を変調する。この様子を第5図に示す。輝度信
号読み出しクロック16の位相変調は、位相変化を直線
とみなし直線近似によって位相変調を行うか、もしくは
、位相変化曲線を多項式近似によって求め、変調する。
色信号処理クロック位相変調回路(第2のクロック位相
変調回路)10は、色信号処理クロック発生回路8の出
力を、時間軸誤差検出回路3の出力とTCI信号境界部
分時間軸誤差演算回路5の出力に応じて変調し、色信号
読み出しクロック17を発生する。すなわち、色信号読
み出しクロック17の位相は、メモリ読み出し開始時に
は無変調であり、色信号読み出しクロック17の位相を
徐々にシフトしながらメモリ12から色信号を読み出し
、TCI信号境界部分時間軸誤差演算回路5によって求
められた色信号の終了部分における時間軸誤差を補正す
るまで色信号読み出しクロック17の変調を行う。この
様子を第4図に示す。色信号読み出しクロック17の位
相変調は、位相変化を直線とみなし、直線近似によって
位相変調を行うか、もしくは、位相変化曲線を多項式近
似によって求め変調する。
A/D変換回路11は、書込クロック発生回路4で発生
した書き込みクロック15で再生TCI信号1をA/D
変換し、A/D変換されたTCI信号は、メモリ12に
書き込まれる。そして、輝度信号は、輝度信号読み出し
クロック16でメモリ12から読み出され、輝度信号D
/A変換回路13によってD/A変換される。D/A変
換された輝度信号18は、−水平走査期間内において、
開始位相終了位相ともに正しく補正され、時間軸誤差が
除去されたものとなる。色信号は、色信号読み出しクロ
ック17でメモリ12から読み出され、色信号D/A変
換回路14によってD/A変換される。D/A変換され
た色信号19は、−水平走査期間内において、開始位相
、終了位相ともに正しく補正され、時間軸誤差が除去さ
れたものとなる。なお、TCI信号が第2図(A)に示
すような前半部分に色信号(第1の信号)が後半部分に
輝度信号(第2の信号)が多重されたTCI信号の場合
でも同様にして時間軸誤差を除去できることはいうまで
もない。この場合は、色信号と輝度信号の読み出しクロ
・ツクの補正方法が逆になるだけである。
また、TCI信号が、第2図(C)に示すような前半部
に色信号のうち1種類(第1の信号)が、後半部に色信
号のうち1種類(第2の信号)が時間軸多重されたTC
I信号の場合も同様な方法により時間軸誤差が補正でき
、さらに複数個の色信号と輝度信号が複数種類時間軸圧
縮多重されたTCI信号の場合も、それぞれの信号の境
界部分の時間軸誤差を求めることにより、同様にして時
間軸誤差の補正が行えることも明らかである。
発明の効果 以上のように本発明は、再生映像信号がTCI信号であ
る場合、TCI信号の境界部分の時間軸誤差を演算によ
って求めることにより、各信号についての時間軸誤差を
正確に検出することが可能となり、時間軸補正が正確に
行え、時間軸誤差がほとんど除去された信号を得るこが
可能となった。
特に、テープとヘッドが接触するときに生じる大きな時
間軸変動を除去する場合に効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における時間軸補正装置の構成
を示したブロック図、第2図(A)、  (B)。 (C)は同実施例におけるTCI信号の一例をボした波
形図、第3図は同実施例における時間軸誤差の一例を示
した特性図、第4図は同実施例における色信号読み出し
クロックの補正量の一例をボした特性図、第5図は同実
施例における輝度信号読み出しクロックの補正量の一例
を示した特性図、第6図は従来の時間軸補正装置の構成
を示したブロック図である。 3・・・時間軸誤差検出回路、  4・・・書込クロッ
ク発生回路、  5・・・TCI信号境界部分時間軸誤
差演算回路、  7・・・輝度信号処理クロック発生回
路、8・・・色信号処理クロック発生回路、  9・・
・輝度信号処理クロック位相変調回路、  10・・・
色信号処理クロック位相変調回路、  11・・・A/
D変換回路、  12・・・メモリ、  13・・・輝
度信号D/A変検回路、 4・・・色信号D/A変換回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時間軸変動を含む、複数の色信号と輝度信号のう
    ちの複数の種類の信号が時間軸圧縮多重されたTCI信
    号から同期信号を分離する同期信号離回路と、 前記同期信号分離回路の出力から前記TCI信号の1水
    平走査期間の時間長を検出し、時間軸誤差を検出する時
    間軸誤差検出回路と、 前記時間軸誤差検出回路の出力から前記TCI信号の境
    界部分の時間軸誤差を演算するTCI信号境界部分時間
    軸誤差演算回路と、 前記同期信号分離回路の出力からメモリ書き込みクロッ
    クを作る書込クロック発生回路と、外部から入力される
    同期信号から前記TCI信号のうち第1の信号を処理す
    る基準クロックを発生する第1のクロック発生回路と、 前記第1のクロック発生回路の出力あるいは外部から入
    力される同期信号から前記TCI信号のうち第2の信号
    を処理する基準クロックを発生する第2のクロック発生
    回路と、 前記時間軸誤差検出回路の出力と前記TCI信号境界部
    分時間軸誤差演算回路の出力によって前記第1のクロッ
    ク発生回路の出力を位相変調する第1のクロック位相変
    調回路と、前記時間軸誤差検出回路の出力と前記TCI
    信号境界部分時間軸誤差演算回路の出力によって前記第
    2のクロック発生回路の出力を位相変調する第2のクロ
    ック位相変調回路と、前記書込クロック発生回路の出力
    をクロックとして前記TCI信号をA/D変換するA/
    D変換回路と、 前記A/D変換回路の出力を記憶するメモリと、前記第
    1のクロック位相変調回路の出力をクロックとして前記
    メモリから前記第1の信号を読み出した後、D/A変換
    する第1のD/A変換回路と、 前記第2のクロック位相変調回路の出力をクロックとし
    て前記メモリから前記第2の信号を読み出した後、D/
    A変換する第2のD/A変換回路とを備えた時間軸補正
    装置。
  2. (2)TCI信号境界部分時間軸誤差演算回路は、直線
    近似によってTCI信号の境界部分の時間軸誤差を演算
    する請求項1記載の時間軸補正装置。
  3. (3)TCI信号境界部分時間軸誤差演算回路は、多項
    式近似によってTCI信号の境界部分の時間軸誤差を演
    算する請求項1記載の時間軸補正装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190037520A (ko) 2017-09-29 2019-04-08 주식회사 엘지화학 전기분해 음극용 코팅액 조성물

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JPS61162191A (ja) * 1985-01-11 1986-07-22 Nitto Chem Ind Co Ltd 微生物による有機酸類の製造法
JPH02214289A (ja) * 1989-02-14 1990-08-27 Toshiba Corp カラー映像信号の時間軸補正装置

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