JPH0414242Y2 - - Google Patents
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- JPH0414242Y2 JPH0414242Y2 JP1986039632U JP3963286U JPH0414242Y2 JP H0414242 Y2 JPH0414242 Y2 JP H0414242Y2 JP 1986039632 U JP1986039632 U JP 1986039632U JP 3963286 U JP3963286 U JP 3963286U JP H0414242 Y2 JPH0414242 Y2 JP H0414242Y2
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- JP
- Japan
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- seal
- axle
- case
- air
- lip
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- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000012791 sliding layer Substances 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/001—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving
- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
- B60C23/00345—Details of the rotational joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は自動車のタイヤ空気圧調整用装置に使
用するシール装置に関する。
用するシール装置に関する。
(2) 従来の技術
タイヤ空気圧調整装置の構造は、空気供給源か
らタイヤ内へ圧縮空気を送るために、送気パイプ
を車軸ケースの空気孔に接続し、車軸の空気孔へ
通す方法が取られている。したがつて、車軸ケー
スと車軸との空間に空気の通路を形成する必要が
あり、その部分には必ず何等かのシール装置が使
用される。
らタイヤ内へ圧縮空気を送るために、送気パイプ
を車軸ケースの空気孔に接続し、車軸の空気孔へ
通す方法が取られている。したがつて、車軸ケー
スと車軸との空間に空気の通路を形成する必要が
あり、その部分には必ず何等かのシール装置が使
用される。
従来シール装置として、ロータリージヨイント
方式といわれる、金属部品のラビリンスシールが
使用されている(第7図)が、ラビリンスシール
は部品に高い加工精度が要求されること、空気の
漏れが必ずあり、常に空気を供給する必要がある
等の欠点がある。
方式といわれる、金属部品のラビリンスシールが
使用されている(第7図)が、ラビリンスシール
は部品に高い加工精度が要求されること、空気の
漏れが必ずあり、常に空気を供給する必要がある
等の欠点がある。
そこで、これらの欠点を解決するための装置の
一つとして、耐圧シールを使用したシール装置が
ある。第6図に一例をしめす。
一つとして、耐圧シールを使用したシール装置が
ある。第6図に一例をしめす。
耐圧オイルシール型シール装置の構造は、車軸
ケース2内部にシール装着部を形成して、通気孔
を設けたスペーサーを介して、一対の耐圧オイル
シールを向い合せて装着し、止め輪12で固定し
ている。
ケース2内部にシール装着部を形成して、通気孔
を設けたスペーサーを介して、一対の耐圧オイル
シールを向い合せて装着し、止め輪12で固定し
ている。
例えばタイヤに空気を供給する場合、矢印A方
向から供給された空気は、車軸ケースの空気孔、
スペーサーに設けた通気孔を通つて、上記一対の
耐圧オイルシールとスペーサーおよび車軸とによ
つて形成される空間に入り、矢印Bのように車軸
の空気孔を通つてタイヤに送られる。
向から供給された空気は、車軸ケースの空気孔、
スペーサーに設けた通気孔を通つて、上記一対の
耐圧オイルシールとスペーサーおよび車軸とによ
つて形成される空間に入り、矢印Bのように車軸
の空気孔を通つてタイヤに送られる。
(3) 考案が解決しようとする問題点
前記シール装置に使用している耐圧オイルシー
ルの許容圧力は、3kgf/cm2であるが、タイヤ空
気圧は最大5kgf/cm2と高いために、リツプの締
め付け力が過剰になり、摩耗が促進され長期にわ
たつて密封性を維持することができない。
ルの許容圧力は、3kgf/cm2であるが、タイヤ空
気圧は最大5kgf/cm2と高いために、リツプの締
め付け力が過剰になり、摩耗が促進され長期にわ
たつて密封性を維持することができない。
また、前記オイルシールでは積載荷重等により
車軸が撓んだ場合、ラジアル方向の追随性が悪い
ために密封性能が著しく低下する。
車軸が撓んだ場合、ラジアル方向の追随性が悪い
ために密封性能が著しく低下する。
さらに、密封対象が空気であるため潤滑性が乏
しく、摩耗が促進され長期にわたつて密封性を維
持することができない。
しく、摩耗が促進され長期にわたつて密封性を維
持することができない。
しかも、2個別個に作業するためにオイルシー
ルの装着がしにくい。
ルの装着がしにくい。
本考案は、以上の問題点を解決するために、耐
圧性、耐摩耗性、リツプ追随性に優れ、かつ装着
容易なシール装置を考案することを課題とする。
圧性、耐摩耗性、リツプ追随性に優れ、かつ装着
容易なシール装置を考案することを課題とする。
2 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために講じた手段は、車
軸ケースと車軸との間に通気孔を持つ断面コ字型
のシールケースを形成し、該シールケースを車軸
ケース又は車軸のいずれか一方に密封固定し、前
記シールケースの内部に2個のサイドリツプシー
ルを背面合せにしたシールを車軸又は車軸ケース
の他方に装着し、前記サイドリツプシールは、荷
重受け部材を備え、該サイドリツプシールの少な
くともリツプ部は低摩擦高分子材の摺動層で構成
して前記シールケースの内面に摺動接触し、更に
少なくとも一方に通気手段を設けることである。
軸ケースと車軸との間に通気孔を持つ断面コ字型
のシールケースを形成し、該シールケースを車軸
ケース又は車軸のいずれか一方に密封固定し、前
記シールケースの内部に2個のサイドリツプシー
ルを背面合せにしたシールを車軸又は車軸ケース
の他方に装着し、前記サイドリツプシールは、荷
重受け部材を備え、該サイドリツプシールの少な
くともリツプ部は低摩擦高分子材の摺動層で構成
して前記シールケースの内面に摺動接触し、更に
少なくとも一方に通気手段を設けることである。
(2) 作 用
シールケースに設けた通気孔およびサイドリツ
プシールの少なくとも一方に設けた通気手段は、
車軸ケースの空気孔から流入する空気を、車軸の
空気孔に通すための通路となる。
プシールの少なくとも一方に設けた通気手段は、
車軸ケースの空気孔から流入する空気を、車軸の
空気孔に通すための通路となる。
サイドリツプシールは、積載荷重等による車軸
の撓みによつて、リツプ接触部がラジアル方向に
動いても、隙間を生じない。
の撓みによつて、リツプ接触部がラジアル方向に
動いても、隙間を生じない。
また、サイドリツプシールのシールケースとの
摺動面である少なくともリツプ部は、個体潤滑材
入り低摩擦係数の高分子材で構成することによ
り、摩擦トルクおよび発熱を低くしている。
摺動面である少なくともリツプ部は、個体潤滑材
入り低摩擦係数の高分子材で構成することによ
り、摩擦トルクおよび発熱を低くしている。
また、荷重受け部材の側面が、シールケースの
内側面に当たるため、シールケース内でのシール
のスラスト方向の動きや軸への装着部の変形がな
いため、リツプの接触面圧の変動がない。
内側面に当たるため、シールケース内でのシール
のスラスト方向の動きや軸への装着部の変形がな
いため、リツプの接触面圧の変動がない。
(3) 実施例
第1図及び第2図に示すシール装置10はシー
ルケースとシールケースに摺動接触するシールか
ら構成されている。シールケースは断面がコ字型
の環体であり、断面L字型のハウジング5と側板
6とから構成されている。
ルケースとシールケースに摺動接触するシールか
ら構成されている。シールケースは断面がコ字型
の環体であり、断面L字型のハウジング5と側板
6とから構成されている。
第1図は、第1の実施例を示し、ハウジング5
と側板6が車軸ケース2に止め輪12によつて固
定している。ハウジング5と側板6の外周部に
は、車軸ケース2との間の気密を保持するために
Oリング7を使用している。
と側板6が車軸ケース2に止め輪12によつて固
定している。ハウジング5と側板6の外周部に
は、車軸ケース2との間の気密を保持するために
Oリング7を使用している。
シールは一対のサイドリツプシール8,8を背
面合せにして、各背面に第4図に示すように通気
手段である通気溝11を形成している。この通気
溝11は、車軸ケースの空気孔と車軸の空気孔と
の連絡路となる。
面合せにして、各背面に第4図に示すように通気
手段である通気溝11を形成している。この通気
溝11は、車軸ケースの空気孔と車軸の空気孔と
の連絡路となる。
各サイドリツプシール8,8には、両端が若干
の間隙を有する寸法の荷重受け部材15を一体成
形している。また、サイドリツプシール8,8
は、荷重受け部材15を分割し、別体にしてもよ
い。この場合、荷重受け部材15の内面にはゴム
状弾性体19を設け、車軸1に密封固定する。荷
重受け部材15は、サイドリツプシール8,8の
補強と同時に、積載荷重あるいは、カーブの際に
かかる荷重により、車軸1が撓んでも、荷重受け
部材15の側面がハウジング5および側板6の内
側面に当たり、シールケース内でのサイドリツプ
シール8,8のスラスト方向の動きが防止され、
また軸装着部の変形を防ぐため、リツプの接触面
圧は変動しない。
の間隙を有する寸法の荷重受け部材15を一体成
形している。また、サイドリツプシール8,8
は、荷重受け部材15を分割し、別体にしてもよ
い。この場合、荷重受け部材15の内面にはゴム
状弾性体19を設け、車軸1に密封固定する。荷
重受け部材15は、サイドリツプシール8,8の
補強と同時に、積載荷重あるいは、カーブの際に
かかる荷重により、車軸1が撓んでも、荷重受け
部材15の側面がハウジング5および側板6の内
側面に当たり、シールケース内でのサイドリツプ
シール8,8のスラスト方向の動きが防止され、
また軸装着部の変形を防ぐため、リツプの接触面
圧は変動しない。
サイドリツプシール8,8のそれぞれのリツプ
部にテフロン等の耐摩耗性、耐圧性、耐熱性にす
ぐれた低摩擦高分子材の摺動層9を一体に焼き付
けている。またサイドリツプシール8,8はゴム
状弾性体で作られている。リツプ部の摺動層9
は、ハウジング5の内部側面及び側板6の側面に
摺動接触して密封性を保持する。
部にテフロン等の耐摩耗性、耐圧性、耐熱性にす
ぐれた低摩擦高分子材の摺動層9を一体に焼き付
けている。またサイドリツプシール8,8はゴム
状弾性体で作られている。リツプ部の摺動層9
は、ハウジング5の内部側面及び側板6の側面に
摺動接触して密封性を保持する。
なお、前記通気溝11は、一方のサイドリツプ
シール8に通気孔として形成することもできる。
シール8に通気孔として形成することもできる。
タイヤに空気を供給する場合、車軸ケース2の
空気孔4から圧縮空気が矢印Aのように流入し、
シール装置のハウジング5の通気孔16からシー
ルケースの内側に入り、更にサイドリツプシール
8,8の通気溝11を通つて車軸1の空気孔3に
入り、矢印Bのように進んでタイヤ13に入る。
空気孔4から圧縮空気が矢印Aのように流入し、
シール装置のハウジング5の通気孔16からシー
ルケースの内側に入り、更にサイドリツプシール
8,8の通気溝11を通つて車軸1の空気孔3に
入り、矢印Bのように進んでタイヤ13に入る。
第2図に示す他の実施例では、シールケースは
側板6がハウジング5にパツキン17を介して嵌
められ、シールケースは止め輪12によつて車軸
ケース2に固定されている。またハウジング5の
外周に焼き付けたゴム状弾性体18によつて車軸
ケース2との間を密封している。
側板6がハウジング5にパツキン17を介して嵌
められ、シールケースは止め輪12によつて車軸
ケース2に固定されている。またハウジング5の
外周に焼き付けたゴム状弾性体18によつて車軸
ケース2との間を密封している。
荷重受け部材15の両端面に低摩擦高分子材片
9′を付けて、端面の摩耗を減少させることもで
きる。
9′を付けて、端面の摩耗を減少させることもで
きる。
第3図に示す実施例では、サイドリツプシール
8,8が車軸ケース2に嵌着されており、一方シ
ールケースが車軸1に嵌着されて車軸1と一体に
回転するようになつている。
8,8が車軸ケース2に嵌着されており、一方シ
ールケースが車軸1に嵌着されて車軸1と一体に
回転するようになつている。
サイドリツプシール8,8のリツプ部がハウジ
ング5及び側板6の内面と摺動接触して密封作用
を行うことは前述の実施例と同一である。空気を
供給する場合、圧縮空気は矢印Aの方向から車軸
ケース2の空気孔4に入り、通気溝11、シール
ケース内部、通気孔16を通つて車軸1の空気孔
3に入り矢印Bの方向に進んでタイヤ13に入
る。
ング5及び側板6の内面と摺動接触して密封作用
を行うことは前述の実施例と同一である。空気を
供給する場合、圧縮空気は矢印Aの方向から車軸
ケース2の空気孔4に入り、通気溝11、シール
ケース内部、通気孔16を通つて車軸1の空気孔
3に入り矢印Bの方向に進んでタイヤ13に入
る。
第5図に本考案のシール装置10の取り付け状
態を示す。タイヤに空気を供給する場合、高圧空
気が矢印Aの方向に車軸ケース2の空気孔からシ
ール装置10に入り、車軸1の空気孔3と空気管
14を矢印Bの方向に進んでタイヤ13に入る。
このようにして運転席からタイヤ13内の空気圧
を自由にコントロールし、その際、固定部である
車軸ケース2と車軸1との間に本考案のシール装
置10を設けることによつて圧縮空気の漏洩を防
止する。
態を示す。タイヤに空気を供給する場合、高圧空
気が矢印Aの方向に車軸ケース2の空気孔からシ
ール装置10に入り、車軸1の空気孔3と空気管
14を矢印Bの方向に進んでタイヤ13に入る。
このようにして運転席からタイヤ13内の空気圧
を自由にコントロールし、その際、固定部である
車軸ケース2と車軸1との間に本考案のシール装
置10を設けることによつて圧縮空気の漏洩を防
止する。
なお、上述した実施例では、いずれもシールケ
ースを断面L字型のハウジングと側板との組合せ
で構成したが、組立て後、断面コ字型のシールケ
ースを構成できれば、他の形状であつてもよい。
ースを断面L字型のハウジングと側板との組合せ
で構成したが、組立て後、断面コ字型のシールケ
ースを構成できれば、他の形状であつてもよい。
3 考案の効果
本考案は、上記の構成により、次のような特有
の効果を持つ。
の効果を持つ。
即ち、サイドリツプシールを使用したことによ
り、高圧に対する密封性および耐久性が向上し、
車軸のラジアル方向の動きに対しては、リツプの
接触面圧の変動がなく、隙間を生じることもない
ため密封性の低下が全くない。
り、高圧に対する密封性および耐久性が向上し、
車軸のラジアル方向の動きに対しては、リツプの
接触面圧の変動がなく、隙間を生じることもない
ため密封性の低下が全くない。
また、車軸のスラスト方向の移動に対しても、
荷重受け部材を一体成形したのでリツプの接触面
圧の変動が少なく、安定した密閉性能が得られ
る。
荷重受け部材を一体成形したのでリツプの接触面
圧の変動が少なく、安定した密閉性能が得られ
る。
作業面では、シールケース内にサイドリツプシ
ールを入れてセツトとして装着できるので、作業
が容易である。
ールを入れてセツトとして装着できるので、作業
が容易である。
第1図は車輌に装着した本考案のシール装置の
第一の実施例の軸方向一部断面図、第2図と第3
図はそれぞれ本考案の他の実施例の同断面図、第
4図は本考案に使用するサイドリツプシールの斜
視図、第5図は車輌に装着した本考案のシール装
置の軸方向断面図、第6図と第7図は車輌に装着
した従来のシール装置の軸方向断面図である。 1……車軸、2……車軸ケース、3……空気
孔、4……空気孔、5……ハウジング、8……サ
イドリツプシール、9……摺動層、10……シー
ル装置、11……通気溝、12……止め輪、13
……タイヤ、14……空気供給管、15……荷重
受け部材、16……通気孔、17……パツキン、
18……ゴム状弾性体、19……ゴム状弾性体。
第一の実施例の軸方向一部断面図、第2図と第3
図はそれぞれ本考案の他の実施例の同断面図、第
4図は本考案に使用するサイドリツプシールの斜
視図、第5図は車輌に装着した本考案のシール装
置の軸方向断面図、第6図と第7図は車輌に装着
した従来のシール装置の軸方向断面図である。 1……車軸、2……車軸ケース、3……空気
孔、4……空気孔、5……ハウジング、8……サ
イドリツプシール、9……摺動層、10……シー
ル装置、11……通気溝、12……止め輪、13
……タイヤ、14……空気供給管、15……荷重
受け部材、16……通気孔、17……パツキン、
18……ゴム状弾性体、19……ゴム状弾性体。
Claims (1)
- タイヤ空気圧を運転席から調整するタイヤ空気
圧調整装置に使用するシール装置であつて、車軸
ケースと車軸との間に通気孔を持つ断面コ字型の
シールケースを車軸ケース又は車軸のいづれか一
方に密封固定し、前記シールケースの内部に2個
のサイドリツプシールを背面合せにしたシールを
車軸又は車軸ケースの他方に装着し、前記サイド
リツプシールは、荷重受け部材を備え、該サイド
リツプシールの少なくともリツプ部は低摩擦高分
子材の摺動層で構成して前記シールケースの内面
に摺動接触し、更に少なくとも一方に通気手段を
設けたことを特徴とするタイヤ空気圧調整装置用
シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986039632U JPH0414242Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986039632U JPH0414242Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151104U JPS62151104U (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0414242Y2 true JPH0414242Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30852983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986039632U Expired JPH0414242Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414242Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019217235A1 (de) * | 2019-11-07 | 2021-05-12 | Robert Bosch Gmbh | Drehdurchführung für Druckluft und Radgetriebe mit Drehdurchführung |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP1986039632U patent/JPH0414242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151104U (ja) | 1987-09-25 |
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