JPH04142640A - アドレス変換装置 - Google Patents
アドレス変換装置Info
- Publication number
- JPH04142640A JPH04142640A JP2267250A JP26725090A JPH04142640A JP H04142640 A JPH04142640 A JP H04142640A JP 2267250 A JP2267250 A JP 2267250A JP 26725090 A JP26725090 A JP 26725090A JP H04142640 A JPH04142640 A JP H04142640A
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- JP
- Japan
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- address
- page
- logical address
- logical
- physical
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- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、論理アドレス空間から物理アドレス空間へ
のアドレス変換装置に関するものである。
のアドレス変換装置に関するものである。
従来、マイクロコンピュータのアドレス変換は、ソフト
ウェアの生産性をよくするために、プログラムを作成す
る論理アドレス空間と、プログラムが実際に動作する物
理アドレス空間とを独立に用意し、それらを結びつける
方法として広く行われている。
ウェアの生産性をよくするために、プログラムを作成す
る論理アドレス空間と、プログラムが実際に動作する物
理アドレス空間とを独立に用意し、それらを結びつける
方法として広く行われている。
ところが、近年ソフトウェアの大型化によりマイクロプ
ロセッサにおいてもオペレーションシステムを実装する
場合か増加してきており、論理アドレス空間にオペレー
ションシステム用ページを有する場合に、オペレーショ
ンシステムの高速動作の要求か高くなっている。
ロセッサにおいてもオペレーションシステムを実装する
場合か増加してきており、論理アドレス空間にオペレー
ションシステム用ページを有する場合に、オペレーショ
ンシステムの高速動作の要求か高くなっている。
この発明の目的は、オペレーションシステムのアドレス
変換のためのオーバヘッドを抑制できるアドレス変換装
置を提供することにある。
変換のためのオーバヘッドを抑制できるアドレス変換装
置を提供することにある。
この発明は、第1図に示すように、オペレーションシス
テム用ページを含む複数ページを有する論理アドレス空
間に対応する論理アドレスを、物理アドレス空間に対応
する物理アドレスに変換する演算手段Mlと、入力され
る前記論理アドレスを、前記演算手段M1を介して出力
するか、あるいは、演算手段Mlを介在させることなく
出力するかに切り換え可能な切換手段M2と、入力され
る前記論理アドレスがオペレーションシステム用ページ
でのアドレスか否かを判定して、オペレーションシステ
ム用ページでのアドレスであれば前記切換手段M2を制
御して当該論理アドレスを演算手段M1を介在させるこ
となく物理アドレスとして出力する切換制御手段M3と
を備えたアドレス変換装置をその要旨とするものである
。
テム用ページを含む複数ページを有する論理アドレス空
間に対応する論理アドレスを、物理アドレス空間に対応
する物理アドレスに変換する演算手段Mlと、入力され
る前記論理アドレスを、前記演算手段M1を介して出力
するか、あるいは、演算手段Mlを介在させることなく
出力するかに切り換え可能な切換手段M2と、入力され
る前記論理アドレスがオペレーションシステム用ページ
でのアドレスか否かを判定して、オペレーションシステ
ム用ページでのアドレスであれば前記切換手段M2を制
御して当該論理アドレスを演算手段M1を介在させるこ
となく物理アドレスとして出力する切換制御手段M3と
を備えたアドレス変換装置をその要旨とするものである
。
切換制御手段M3は、入力される論理アドレスがオペレ
ーションシステム用ページでのアドレスか否かを判定し
て、オペレーションシステム用ページでのアドレスであ
れば切換手段M2を制御して当該論理アドレスを演算手
段M1を介在させることなく物理アドレスとして出力さ
せる。
ーションシステム用ページでのアドレスか否かを判定し
て、オペレーションシステム用ページでのアドレスであ
れば切換手段M2を制御して当該論理アドレスを演算手
段M1を介在させることなく物理アドレスとして出力さ
せる。
C実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第2図にはマイクロコンピュータの全体構成を示す。
中央処理ユニット(以下、CPUという)1にはメモリ
マネージメントユニット(以下、MMUという)2が接
続されるとともに、MMU2にはメモリユニット(以下
、MEMという)3か接続されている。そして、CPU
Iがプログラムを実行する場合に、CPU 1は論理ア
ドレスをMMU2に送り、MMU2は物理アドレスへの
変換を行い、MEM3に送る。MEM3は物理アドレス
のの内容(命令コード)をCPU lに返送するように
なっている。
マネージメントユニット(以下、MMUという)2が接
続されるとともに、MMU2にはメモリユニット(以下
、MEMという)3か接続されている。そして、CPU
Iがプログラムを実行する場合に、CPU 1は論理ア
ドレスをMMU2に送り、MMU2は物理アドレスへの
変換を行い、MEM3に送る。MEM3は物理アドレス
のの内容(命令コード)をCPU lに返送するように
なっている。
第3図にはマイクロコンピュータの機能別構成を示す。
論理アドレス空間4には第1〜第4ページPI。
P2.P3.P4が割り付けられ、第1ページPlがオ
ペレーションシステム用ページとなっている。又、物理
アドレス空間5には第1〜第4アドレス空間5a、5b
、5c、5dが設けられている。物理アドレス空間5の
各アドレス空間5a。
ペレーションシステム用ページとなっている。又、物理
アドレス空間5には第1〜第4アドレス空間5a、5b
、5c、5dが設けられている。物理アドレス空間5の
各アドレス空間5a。
5b、5c、5dは論理アドレス空間4の各ページPI
、P2.P3.P4に対応するものである。
、P2.P3.P4に対応するものである。
論理アドレス空間4の第2ページP2と物理アドレス空
間5の第2アドレス空間5bとは加算器6を介して接続
されている。又、論理アドレス空間4の第3ページP3
と物理アドレス空間5の第3アドレス空間5Cとは加算
器7を介して接続されている。さらに、論理アドレス空
間4の第4ページP4と物理アドレス空間5の第4アド
レス空間5dとは加算器8を介して接続されている。
間5の第2アドレス空間5bとは加算器6を介して接続
されている。又、論理アドレス空間4の第3ページP3
と物理アドレス空間5の第3アドレス空間5Cとは加算
器7を介して接続されている。さらに、論理アドレス空
間4の第4ページP4と物理アドレス空間5の第4アド
レス空間5dとは加算器8を介して接続されている。
又、論理アドレス空間4の第1ページPIと物理アドレ
ス空間5の第1アドレス空間5aとは直接接続されてい
る。
ス空間5の第1アドレス空間5aとは直接接続されてい
る。
ベース値記憶器9には論理アドレス空間4のアドレスか
ら物理アドレス空間5のアドレスに変換するためのベー
スアドレス値が記憶されており、各加算器6,7.8に
ベースアドレス値データを出力する。各加算器6. 7
. 8はこのベースアドレス値に論理アドレス空間4の
アドレス値を加算して物理アドレス空間5のアドレス値
に変換するようになっている。
ら物理アドレス空間5のアドレスに変換するためのベー
スアドレス値が記憶されており、各加算器6,7.8に
ベースアドレス値データを出力する。各加算器6. 7
. 8はこのベースアドレス値に論理アドレス空間4の
アドレス値を加算して物理アドレス空間5のアドレス値
に変換するようになっている。
本実施例では、MMU2にて演算手段、切換手段及び切
換制御手段を構成し、又、CPUIにて切換制御手段の
一部を構・成している。
換制御手段を構成し、又、CPUIにて切換制御手段の
一部を構・成している。
次に、このように構成したマイクロコンピュータによる
アドレス変換動作を説明する。
アドレス変換動作を説明する。
CPUIがプログラムを実行する場合に、CPU1は、
ページ番号とページ内アドレスとからなる論理アドレス
をMMU2に送る。そして、MMU2は論理アドレスの
ページ番号が第1ページPl (オペレーションシステ
ム用ページ)であると判定すると、ページ内アドレスに
「0」拡張を行い上位ビットを付は加える。尚、このと
き、rQJ拡張の他にも、「1」拡張等であってもよい
。
ページ番号とページ内アドレスとからなる論理アドレス
をMMU2に送る。そして、MMU2は論理アドレスの
ページ番号が第1ページPl (オペレーションシステ
ム用ページ)であると判定すると、ページ内アドレスに
「0」拡張を行い上位ビットを付は加える。尚、このと
き、rQJ拡張の他にも、「1」拡張等であってもよい
。
又、MMU2は論理アドレスのページ番号が第2ページ
P2であると判定すると、加算器6においてページ内ア
ドレス値にベース値記憶器9のベースアドレス値を加算
して物理アドレスを生成する。さらに、MMU2は論理
アドレスのページ番号が第3ページP3であると判定す
ると、加算器7においてページ内アドレス値にベース値
記憶器9のベースアドレス値を加算して物理アドレスを
生成する。さらには、MMU2は論理アドレスのページ
・番号が第4ページP4であると判定すると、加算器8
においてページ内アドレス値にベース値記憶器90ベー
スアドレス値を加算して物理アドレスを生成する。
P2であると判定すると、加算器6においてページ内ア
ドレス値にベース値記憶器9のベースアドレス値を加算
して物理アドレスを生成する。さらに、MMU2は論理
アドレスのページ番号が第3ページP3であると判定す
ると、加算器7においてページ内アドレス値にベース値
記憶器9のベースアドレス値を加算して物理アドレスを
生成する。さらには、MMU2は論理アドレスのページ
・番号が第4ページP4であると判定すると、加算器8
においてページ内アドレス値にベース値記憶器90ベー
スアドレス値を加算して物理アドレスを生成する。
そして、MMU2にて物理アドレスに変換された後は、
MEM3において、物理アドレスの内容(命令コード)
をCPU 1に返送する。その結果、CPU1のプログ
ラム実行が行われる。
MEM3において、物理アドレスの内容(命令コード)
をCPU 1に返送する。その結果、CPU1のプログ
ラム実行が行われる。
このように本実施例では、MMU2は論理アドレスのペ
ージ番号が第1ページPi(オペレーションシステム用
ページ)であれば、そのページ内アドレス値を「0」拡
張して上位ビットを付は加えるだけの操作により特別な
処理サイクルを使用することなく物理アドレスに変換す
るようにした。
ージ番号が第1ページPi(オペレーションシステム用
ページ)であれば、そのページ内アドレス値を「0」拡
張して上位ビットを付は加えるだけの操作により特別な
処理サイクルを使用することなく物理アドレスに変換す
るようにした。
つまり、CPUIがオペレーションシステム用ページか
否かを示す論理アドレスを出力し、オペレーションシス
テム用ページであれば加算器を介在させることなく上位
ビットを付は加えるだけの処理により物理アドレスに変
換するようにした。
否かを示す論理アドレスを出力し、オペレーションシス
テム用ページであれば加算器を介在させることなく上位
ビットを付は加えるだけの処理により物理アドレスに変
換するようにした。
その結果、論理アドレス空間4の第1ページPlに書か
れたプログラムの実行速度は、第2〜第4ページP2〜
P4に書かれたプログラムの実行速度より速くなり、オ
ペレーションシステムのアドレス変換のためのオーバヘ
ッドを抑制できることとなる。
れたプログラムの実行速度は、第2〜第4ページP2〜
P4に書かれたプログラムの実行速度より速くなり、オ
ペレーションシステムのアドレス変換のためのオーバヘ
ッドを抑制できることとなる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではな(、
例えば、上記実施例では論理アドレス空間に4つのペー
ジを設けたが、4つに限ることはない。又、オペレーシ
ョンシステム用ページも1つに限るものではない。
例えば、上記実施例では論理アドレス空間に4つのペー
ジを設けたが、4つに限ることはない。又、オペレーシ
ョンシステム用ページも1つに限るものではない。
以上詳述したようにこの発明によれば、オペレーション
システムのアドレス変換のためのオーバヘッドを抑制で
きる優れた効果を発揮する。
システムのアドレス変換のためのオーバヘッドを抑制で
きる優れた効果を発揮する。
第1図はクレーム対応図、第2図は実施例のマイクロコ
ンピュータの全体構成図、第3図はマイクロコンピュー
タの機能別の構成図である。 Mlは演算手段、M2は切換手段、M3は切換制御手段
。 特許出願人 日本電装 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)第2図 4ト+]−ド
ンピュータの全体構成図、第3図はマイクロコンピュー
タの機能別の構成図である。 Mlは演算手段、M2は切換手段、M3は切換制御手段
。 特許出願人 日本電装 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)第2図 4ト+]−ド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オペレーションシステム用ページを含む複数ページ
を有する論理アドレス空間に対応する論理アドレスを、
物理アドレス空間に対応する物理アドレスに変換する演
算手段と、入力される前記論理アドレスを、前記演算手
段を介して出力するか、あるいは、演算手段を介在させ
ることなく出力するかに切り換え可能な切換手段と、 入力される前記論理アドレスがオペレーションシステム
用ページでのアドレスか否かを判定して、オペレーショ
ンシステム用ページでのアドレスであれば前記切換手段
を制御して当該論理アドレスを演算手段を介在させるこ
となく物理アドレスとして出力する切換制御手段と を備えたことを特徴とするアドレス変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267250A JPH04142640A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | アドレス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267250A JPH04142640A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | アドレス変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142640A true JPH04142640A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17442222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267250A Pending JPH04142640A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | アドレス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142640A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205762A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2267250A patent/JPH04142640A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205762A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
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