JPH03142546A - アドレス変換装置 - Google Patents

アドレス変換装置

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JPH03142546A
JPH03142546A JP1279691A JP27969189A JPH03142546A JP H03142546 A JPH03142546 A JP H03142546A JP 1279691 A JP1279691 A JP 1279691A JP 27969189 A JP27969189 A JP 27969189A JP H03142546 A JPH03142546 A JP H03142546A
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Shoji Kume
久米 正二
Minoru Nishisaka
西坂 実
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、アドレス変換装置に係り、特に、仮想計算機
システムにおけるアドレス変換装置に関する。
[従来の技術] 一般に、仮想計算機システムにおいては、1つの実計算
機(以下、ホスト計算機という)の下に、いくつかの仮
想計算機(以下、9Mという)を定義することができる
。定義された各VMの記憶装置は、実計算機の記憶装置
の写像(こより実現することができ、その方法として、
従来、次に説明する2つの方法が知られている。
(1)ページ可能VM 第1の方法は、実計算機の仮想空間の連続した部分空間
をVMの主記憶として与えるものであり。
VMの論理アドレスは、VMの動的アドレス変換(DA
T) 、主記憶開始番地と呼ばれる各ページ可能VMに
固有の一定値の加算及び実計算機のDATを行うことに
より、実記憶装置のアドレスに変換される。
−’(2)常駐VM 第2の方法は、実計算機の絶対アドレス空間の連続した
部分空間をVMの主記憶として与えるものであり、VM
の論理アドレスは、VMのDATと主記憶開始番地の加
算とを行うことにより、実記憶装置のアドレスに変換さ
れる。
以下、前記第2の方法による従来技術を図面により説明
する。
第2図は従来技術による常駐■Mのアドレス変換装置の
構成を示すブロック図である。第2図において、100
はセグメントテーブルオリジンレジスタ(STO)、1
10は上記・1a開始番地レジスタ(MSORGR)、
120は論理アドレスレジスタ(LAR)、130.1
32.134は3人力加算器、↓40はセグメントテー
ブル(S T)、145はページテーブル(PT)、1
50は実アドレスレジスタである。
第2図において、LAR120には、VMの論理アドレ
スが格納されており、この論理アドレスは、セグメント
インデックス(SX)、ページインデックス(px)及
びバイトインデックス(BX)よりなる。
LAR120のSXと、5TOR100に格納されてい
るセグメントテーブルオリジン(STO)と、MSOR
GRIIOに格納されている主記憶開始番地(MSOR
G)とは、3人力加算器130により加算され、信号、
iIM 131にセグメントテーブルエントリ(STE
)の実記憶アドレスとして出力される。
5T140は、このSTEの実記憶アドレスにより索引
され、前記STE内のページテーブルオリジン(PT○
)141を信号線142に出力する。このPT○14↓
と、LAR120(7)PXと、MSORGRI 10
に格納されているM S ORGとは、3人力加算器1
32により加算され、信号II 132にページテーブ
ルエントリ(PTE)の実記・喀アドレスとして出力さ
れる。
PT145は、このPTEの実アドレスにより索引され
、PTEを検出し、このPTEに含まれるPFRAを出
力する。このPFRAと、LAR120のBXと、MS
ORGRIIOに格納されているMSORGとは、3人
力加算器134により加算され、これにより、LARに
格納されているVMの論理アドレスに対応する実記憶ア
ドレスか求まる。この実記憶アドレスは、実アドレスレ
ジスタi 50に格納される。
前述のアドレス変換動作において、VMのプログラム状
態語(PSW)内のアドレス変換モードヒツトがオフの
場合、セレクタ160は、PFRAの代りに、LAR1
20のSXとPXとを選択し、3人力加算器134は、
このSXとPXとを用いて、前述と同様に実記憶アドレ
スを求めることができる。
なお、前述のようなアドレス変換装置に関する従来技術
として、例えば、特開昭60−215265号公報等に
記載された技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題] ゛ 前記従来技術は、VMのアドレス変換のために使用する
ハードウェア量について配慮しておらず、特に、ハード
ウェア量の制限の厳しい中小型の計算機により仮想計算
機を実現する場合に、ハードウェア量の大幅な増加を招
いてしまうという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、僅か
なハードウェアにより構成することのできる、仮想計算
機のアドレス変換装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば前記目的は、アドレス変換モードを判定
する手段を有し、アドレス変換モードがオンであるとき
に、論理アドレスによるメモリアクセスで、アドレス変
換バッファ内に該論理アドレスに対応する実アドレス、
または、絶対アドレスが格納されていない場合に、マイ
クロプログラムを起動してアドレス変換処理を行う計算
機システムにおいて、仮想計算機が走行中であることを
示すラッチを設け、該ラッチがオンで仮想計算機が走行
中である場合、仮想計算機のアドレス変換モードがどの
ような場合にも、該アドレス変換モードを強制的にオン
とする手段を備えることにより達成される。
[作 用コ 仮想計算機が動作中、アドレス変換モードは常にオンと
される。これにより、本発明は、メモリを論理アドレス
でアクセスする際に、アドレス変換バッファに論理アド
レスに対応する実アドレスまたは絶対アドレスが格納゛
されていない場合、マイクロプログラムが起動され、こ
のマイクロプログラムの制御下で、仮想計算機の属性に
応じたアドレス変換処理が行われ、実アドレスまたは絶
対アドレスを求めることができ、この求められたアドレ
スにより、メモリをアクセスすることができる。
また、仮想計算機がアドレス変換モードでない場合にも
、マイクロプログラムにより、主犯・報開始番地の加算
が行われ、実メモリのアドレスを算出することができ、
かつ、この実メモリアドレスは、アドレス変換バッファ
に登録される。本発明は、これにより、主記憶開始番地
専用の加算器を備える必要がなくなり、ハードウェアの
増加を抑えることができる。
[実施例コ 以下、本発明によるアドレス変換装置の一実施例を図面
により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図において、10はVM走行判定ラッチ、11
.12はアドレス変換モード判定ラッチ、4oはアドレ
ス変換起動回路、5oはマイクロプログラム、6oはメ
モリ管理ユニット、70はアドレス変換バッファ、80
はメモリである。
第1図に示す本発明の実施例において、VM走行判定ラ
ッチ10は、VMが走行中であることを示すモードラッ
チであり、VMの走行のスタートを指示する命令でセッ
トされ、割り込み等の特定の要因により、ホスト計算機
に制御が移る際にリセットされる。また、アドレス変換
モード判定ラッチ11は、PSW内にあるアドレス変換
モードラッチであり、アドレス変換モード判定ラッチ1
2は、PSW内にあるアドレス変換機構がサポートされ
ているか否かを示すラッチである。これらのラッチ11
.12は、ホスト計算機の走行中にはホスト計算機のP
SWの内容が格納され、VMの走行中にはVMのPSW
の内容が格納される。
そして、これらのラッチ11.12の両方が共に]′′
にセットされている場合、アドレス変換モードがオンと
なる。従って、これらのラッチ↓1.12の出力の論理
積回路20を介した信号と、ラッチ10の出力とを論理
和回路21を介した出力“O′′、“1”°は、それぞ
れ、アドレス変換モードのオフ、オンの判定結果を示し
、信号線30を介してメモリ管理ユニット60に送られ
る。
VMが走行中、ラッチ10は、 “1″にセットされて
おり、ラッチ11,12の内容で示されるVMのアドレ
ス変換モードによらず、常に、アドレス変換モードがオ
ンである判定が、信号線30を介してメモリ管理ユニッ
ト60に送られる。
メモリ80に対するアクセス要求があると、信号線30
上のアドレス変換モードの判定結果が調べられ、その内
容がオフの場合、メモリ管理ユニット60は、信号線3
1から与えられる論理アドレスをそのままメモリの実ア
ドレスとしてメモリ80をアクセスする。また、信号線
30上のアドレス変換モードの判定結果の内容がオンの
場合、信号線31上の論理アドレスが、アドレス変換バ
ッファ70内に登録されているか否かが調べられる。
アドレス変換バッファ70は、論理アドレスが登録され
ている場合、該論理アドレスに対応する実アドレスを出
力し、メモリ管理ユニット60は、この実アドレスによ
りメモリ80をアクセスする。
アドレス変換バッファ7oに、論理アドレスが登録され
ていない場合、メモリ管理ユニット60は、アドレス変
換起動回路40を介してマイクロプログラム50を起動
し、マイクロプログラム50は、仮想計算機の属性に応
じたアドレス変換処理を実行する。
マイクロプログラム50は、次のように動作してアドレ
ス変換処理を実行する。
すなわち、ページ可能VMであ、って、アドレス変換モ
ードがオフのとき、VMの論理アドレスに対して主記憶
開始番地の加算を行い、さらに、ホスト計算機のDAT
処理を行うことによりメモリ80の実アドレスを求める
ページ可能VMであって、アドレス変換モードがオンの
とき、VMの論理アドレスに対してVMのDAT処理を
行い、その結果に対して主記憶開始番地の加算を行い、
さらに、ホスト言1算機のDAT処理を行うことにより
メモリ80の実アドレスを求める。
常駐VMであって、アドレス変換モードがオフのとき、
VMの論理アドレスに対して主記憶開始番地の加算を行
い、さらに、ホスト計算機のDAT処理を行うことによ
りメモリ80の実アドレスを求める。
常駐VMであって、アドレス変換モードがオンのとき、
VMの論理アドレスに対してVMの論理アドレスに対し
てVMのDAT処理を行い、その結果に対して主記憶開
始番地の力a算を行ことによりメモリ80の実アドレス
を得る。
前述のようにして、マイクロプログラム50により求め
られた実アドレスは、対応する論理アドレス、空間識別
子、VM識別子及びアドレス変換モード識別子と共に、
アドレス変換バッファ70に登録され、メモリ80のア
クセスのために使用される。
前述した本発明の実施例によれば、VMのアドレス変換
を、マイクロプログラムを利用して実行することができ
るので、ハードウェアのわずかな増加のみで、VMのア
ドレス変換装置を構成することができ、特に、ハードウ
ェア量の制限が厳しい中、小型の計1′J−機を用いて
容易に仮想計算機を実現することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、少ないハードウェ
アにより、仮想計算機のアドレス変換装置を実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来技術による常QVMのアドレス変換装置の構
成を示すブロック図である。 10・・・・・VM走行判定ラッチ、11.12・・・
・アドレス変換モード判定ラッチ、4o・・・・・・ア
ドレス変換起動回路、50・・・・・・マイクロプログ
ラム、60・・・・メモリ管理ユニット、7o・・・・
アドレス変換バッファ、80・・・・メモリ、100 
 ・・セグメントテーブルオリジンレジスタ(STO)
、工10・・・・・主記憶開始番地レジスタ(MSOR
GR)120・・・・・論理アドレスレジスタ(LAR
)、130.132,134・・・・ 3人力加算器、
140・・・・・・セグメントテーブル(ST)、14
5ページテーブル(PT)、150・・団・実アドレス
レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、アドレス変換モードのオン、オフを判定する手段を
    有し、アドレス変換モードがオンであるときに、論理ア
    ドレスによるメモリアクセスで、アドレス変換バッファ
    内に該論理アドレスに対応する実アドレス、または、絶
    対アドレスが格納されていない場合に、マイクロプログ
    ラムを起動してアドレス変換処理を行う計算機システム
    において、仮想計算機が走行中であること判定する手段
    と、該判定手段が、仮想計算機が走行中であると判定し
    ている場合に、仮想計算機のアドレス変換モードのオン
    、オフにかかわらず、該アドレス変換モードを強制的に
    オンとする手段とを備えることを特徴とするアドレス変
    換装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007122305A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Hitachi Ltd 仮想計算機システム

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