JPH04142713A - チップインダクタ - Google Patents
チップインダクタInfo
- Publication number
- JPH04142713A JPH04142713A JP26383690A JP26383690A JPH04142713A JP H04142713 A JPH04142713 A JP H04142713A JP 26383690 A JP26383690 A JP 26383690A JP 26383690 A JP26383690 A JP 26383690A JP H04142713 A JPH04142713 A JP H04142713A
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- JP
- Japan
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- conductor
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- magnetic
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気絶縁性磁性積層体内に複数の導体片を設
けて接続し、一つの導体コイルを形成し焼結したチップ
インダクタに関する。
けて接続し、一つの導体コイルを形成し焼結したチップ
インダクタに関する。
[従来の技術]
従来のチップインダクタの一例は、第6図に示されてい
る。
る。
第6図において、電気絶縁性の磁性体51は。
上下の2個の磁性厚板層と真中の磁性印刷層で形成され
焼成して一体化されている。平面を蛇行する1個の導体
コイル52が、磁性印刷層とで1個の印刷層(または印
刷積層)になるように印刷されている。導体コイル52
の両端は磁性体51の対向する両側面へ引き出されてお
り、焼成後に設けた外部電極53.54と接続されてい
る。第6図に示したチップインダクは高周波ノイズ防止
に適用されている。
焼成して一体化されている。平面を蛇行する1個の導体
コイル52が、磁性印刷層とで1個の印刷層(または印
刷積層)になるように印刷されている。導体コイル52
の両端は磁性体51の対向する両側面へ引き出されてお
り、焼成後に設けた外部電極53.54と接続されてい
る。第6図に示したチップインダクは高周波ノイズ防止
に適用されている。
[発明が解決しようとする課題]
第6図に示した従来のチップインダクタは、小さいイン
ダクタンス値を有するであって、高周波域で所要の特性
を有している。この構造において。
ダクタンス値を有するであって、高周波域で所要の特性
を有している。この構造において。
導体コイル52の(蛇行間隔を小さくして)蛇行回数を
増加させることにより、インダクタンス値を大きくでき
るが、コイル52の浮遊容量も増えるために、高周波域
で所要の特性を得ることができない。従って大きいイン
ダクタンス値と高周波域の高特性を併せもつチップイン
ダクタは実用化されてはいない。
増加させることにより、インダクタンス値を大きくでき
るが、コイル52の浮遊容量も増えるために、高周波域
で所要の特性を得ることができない。従って大きいイン
ダクタンス値と高周波域の高特性を併せもつチップイン
ダクタは実用化されてはいない。
そこで1本発明の技術的課題は、高周波ノイズ防止用の
高性能(即ち、高インダクタンス値と高周波域の高特性
)を有するチップインダクタを提供することにある。
高性能(即ち、高インダクタンス値と高周波域の高特性
)を有するチップインダクタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、フェライト粉末とメチルセルロースな
どの結合樹脂とを混ぜ練り合わせた磁性ペーストをシー
ト状に成膜し、一定の大きさに切断した磁性体シートを
下地とし、前記磁性体シート上に、導電性ペーストを印
刷によって平面を蛇行する形状で導体部を形成したこと
を特徴とするチップインダクタが得られる。
どの結合樹脂とを混ぜ練り合わせた磁性ペーストをシー
ト状に成膜し、一定の大きさに切断した磁性体シートを
下地とし、前記磁性体シート上に、導電性ペーストを印
刷によって平面を蛇行する形状で導体部を形成したこと
を特徴とするチップインダクタが得られる。
本発明によれば、導電性ペーストを印刷によって平面を
蛇行する同一形状の少なくとも2個の蛇行導体部を所定
間隔をおいて対向配置し、該蛇行導体部の互いに反対に
位置する一端部を前記磁性体の外面に導出し、導出され
ない他端部を、前記所定間隔の中央部に蛇行導体と平行
に延在する直線導体と該直線導体の両端部に配置する鉛
直導体部とで接続形成した導体コイルを磁性層内に有す
ることを特徴とするチップインダクタが得られる。
蛇行する同一形状の少なくとも2個の蛇行導体部を所定
間隔をおいて対向配置し、該蛇行導体部の互いに反対に
位置する一端部を前記磁性体の外面に導出し、導出され
ない他端部を、前記所定間隔の中央部に蛇行導体と平行
に延在する直線導体と該直線導体の両端部に配置する鉛
直導体部とで接続形成した導体コイルを磁性層内に有す
ることを特徴とするチップインダクタが得られる。
本発明によれば、前記チップインダクタにおいて1両外
層面をなす磁性体板に1面の一部に窓が貫設された薄い
磁性層と、前記窓部を通し終端部分と始端部分とが接続
された導体部とを備え、前記導体部と前記磁性層とが平
面に印刷されるよう交互に重畳積層され、前記導出した
蛇行導体部の一端に外部電極を接続してなることを特徴
とするチップインダクタが得られる。
層面をなす磁性体板に1面の一部に窓が貫設された薄い
磁性層と、前記窓部を通し終端部分と始端部分とが接続
された導体部とを備え、前記導体部と前記磁性層とが平
面に印刷されるよう交互に重畳積層され、前記導出した
蛇行導体部の一端に外部電極を接続してなることを特徴
とするチップインダクタが得られる。
[作 用]
本発明において、直線導体部は蛇行導体の磁界の消滅を
最小限に止めて蛇行導体部を接続する。
最小限に止めて蛇行導体部を接続する。
更に、互いに反対方向の端部を接続して1個の導体コイ
ルとした2個の対向蛇行導体は、同じ向きの磁界を生じ
、蛇行間隔を変えずに(浮遊容量を増さないで)蛇行回
数を増加させる。
ルとした2個の対向蛇行導体は、同じ向きの磁界を生じ
、蛇行間隔を変えずに(浮遊容量を増さないで)蛇行回
数を増加させる。
[実施例]
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の実施例に係るチップインダクタの構
造を示す透視図で、第2図は第1図のA−A線に沿う断
面図である。
造を示す透視図で、第2図は第1図のA−A線に沿う断
面図である。
第1図において、チップインダクタ10は、直方体形状
を有し、磁性層1中に水平に延在しかつ蛇行して設けら
れた直線導体部2と、この直線導体部2と各々磁性層1
を介して略平行に設けられ。
を有し、磁性層1中に水平に延在しかつ蛇行して設けら
れた直線導体部2と、この直線導体部2と各々磁性層1
を介して略平行に設けられ。
一端部の夫々3a、4aが磁性層の両端面に、互いに逆
方向に延出した蛇行導体部3及び4と、この磁性層内で
この蛇行導体部3,4の夫々の他端4a、4bと直線導
体部の両端とを接線する鉛直導体部5,6と、磁性層端
面に沿って設けられ。
方向に延出した蛇行導体部3及び4と、この磁性層内で
この蛇行導体部3,4の夫々の他端4a、4bと直線導
体部の両端とを接線する鉛直導体部5,6と、磁性層端
面に沿って設けられ。
蛇行導体部3.4の一端と夫々接線される外部電極膜7
,8とを有する導体コイルを備えている。
,8とを有する導体コイルを備えている。
蛇行導体部3,4は導体幅W、蛇行間隔Pを有し延出端
部4a、4bを除いて鉛直方向から見た場合に全く重な
り合う同形状を有している。
部4a、4bを除いて鉛直方向から見た場合に全く重な
り合う同形状を有している。
このため2個の対向導体は同じ向きの磁界を生じ、蛇行
間隔を変えずに、浮遊容量を増さないで。
間隔を変えずに、浮遊容量を増さないで。
蛇行回数を増加させる。
ここで1本発明の実施例によるチップインダクタの製造
方法は次のようである。
方法は次のようである。
フェライト粉末とメチルセルロースなどの結合樹脂とを
混ぜ練り合わせた磁性ペーストを、シト状に成膜(例え
ば厚さ400μm)し、所望する大きさに切断し、磁性
体シート20を製造する。
混ぜ練り合わせた磁性ペーストを、シト状に成膜(例え
ば厚さ400μm)し、所望する大きさに切断し、磁性
体シート20を製造する。
前記磁性体シートに導電性のあるペースト(例えば銀あ
るいは銀バラジューム)を積層印刷を行う。第3図は製
造方法の一部を示す断面図である。
るいは銀バラジューム)を積層印刷を行う。第3図は製
造方法の一部を示す断面図である。
第3図において前記磁性体シート20の上面に。
蛇行導体部3を印刷する。蛇行導体部3は、導体幅W(
例えば0.25+am)の導体で平面内を、左右に角ぼ
って蛇行間隔P(例えば、 0.4flimm)および
蛇行長さしく例えば0.68m)で所用回数(図では5
回)蛇行した形状を有する。導出端部3aは蛇行長さ方
向にしたけ導体方向に若干延ばしである。
例えば0.25+am)の導体で平面内を、左右に角ぼ
って蛇行間隔P(例えば、 0.4flimm)および
蛇行長さしく例えば0.68m)で所用回数(図では5
回)蛇行した形状を有する。導出端部3aは蛇行長さ方
向にしたけ導体方向に若干延ばしである。
前記導体パターンを前記下地に積層印刷を2回塗り、1
層塗り毎に乾燥させ再にその上から再度2回塗りを行う
(全部で2回塗り3層になる)(例えば層の厚さは40
μm)。
層塗り毎に乾燥させ再にその上から再度2回塗りを行う
(全部で2回塗り3層になる)(例えば層の厚さは40
μm)。
次に図示しない前記導体パターン形状に窓を設けた磁性
層(例えば層の厚さ40μm)を前記導体部と同様に2
回塗り3層を行う。この磁性層はフェライトからなり(
例えば、前記下地と同等な材料)窓部(目かくし部)は
前記導体幅よりも若干大きめな、長方形又は正方形の形
状である(例え ば 0.3 mm X O,
3+n) 。
層(例えば層の厚さ40μm)を前記導体部と同様に2
回塗り3層を行う。この磁性層はフェライトからなり(
例えば、前記下地と同等な材料)窓部(目かくし部)は
前記導体幅よりも若干大きめな、長方形又は正方形の形
状である(例え ば 0.3 mm X O,
3+n) 。
次に鉛直導体部8を印刷を行い、目かくしとして前記磁
性層を印刷する。
性層を印刷する。
又1次パターン(導体部)と、前パターン(導体部)と
を電気的に接続させるためにパターン他端部の導体が見
える様な位置に磁性層窓部12が設けである。鉛直導体
部8と目かくし磁性層13は10回印刷することになる
。次に第4図に示すように直線導体2を印刷するが、直
線導体2は蛇行導体部3.゛4の間隔の中央部に蛇行導
体部3゜4の中心線に対応して埋設されており、両端部
が非導出端部3b、4b全体と重なる形とされている導
体幅Wの平面工形状の導体である。蛇行導体部3.4と
直線導体部2の間隔寸法は、磁性体1の厚さ寸法のほぼ
1/6である(例えば0.2mm)。
を電気的に接続させるためにパターン他端部の導体が見
える様な位置に磁性層窓部12が設けである。鉛直導体
部8と目かくし磁性層13は10回印刷することになる
。次に第4図に示すように直線導体2を印刷するが、直
線導体2は蛇行導体部3.゛4の間隔の中央部に蛇行導
体部3゜4の中心線に対応して埋設されており、両端部
が非導出端部3b、4b全体と重なる形とされている導
体幅Wの平面工形状の導体である。蛇行導体部3.4と
直線導体部2の間隔寸法は、磁性体1の厚さ寸法のほぼ
1/6である(例えば0.2mm)。
鉛直導体部5,6は、非導出端部3b、4bと同し平面
形状で高さ寸法がしてあって、直線導体部2の両端部に
かつ反対面に埋設されている。
形状で高さ寸法がしてあって、直線導体部2の両端部に
かつ反対面に埋設されている。
鉛直導体部6は、前記導体部と同様に、導体部6と磁性
層14と交互に印刷を行い、導体部面と。
層14と交互に印刷を行い、導体部面と。
磁性層面が段差にならない様になっている。
次に、第5図に示すように蛇行導体3を印刷し。
導体コイルが完成する。続いて、前述と同様に導体パタ
ーン形状に窓を設けた磁性層を印刷する。
ーン形状に窓を設けた磁性層を印刷する。
更にその上に同様に、下地と同様の磁性層を重畳する。
得られた積層体を上・下面より重畳、加圧することによ
りイダクタ本体が形成される。このインダクタ本体を一
体焼結して相対する両端面を露出した導体端部51,6
1とともに覆って銀ペーストを塗布焼付けにより外部電
極7,8を形成しチップインダクタが形成される。
りイダクタ本体が形成される。このインダクタ本体を一
体焼結して相対する両端面を露出した導体端部51,6
1とともに覆って銀ペーストを塗布焼付けにより外部電
極7,8を形成しチップインダクタが形成される。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば高周波ノイズ防止
に適用して有効な高性能のチップインダクタ及びその製
造方法を提供することができる。
に適用して有効な高性能のチップインダクタ及びその製
造方法を提供することができる。
本発明によれば、導体部とその導体部形状を除いた磁性
層を交互に印刷し、導体部面と磁性層面が段差にならな
いようにしたので、磁性層印刷時の印刷を良好に行なえ
、高周波ノイズ防止効果が向上する。
層を交互に印刷し、導体部面と磁性層面が段差にならな
いようにしたので、磁性層印刷時の印刷を良好に行なえ
、高周波ノイズ防止効果が向上する。
第1図は本発明によるチップインダクタの一実施例を示
す透視斜視図、第2図は第1図のチップインダクタのA
−A線に沿う断面図、第3図、第4図及び第5図は第1
図及び第2図のチップインダクタを製造する方法を説明
するのに供する図。 第6図は、従来例によるチップインダクタを示す透視図
である。 図中、1・・・磁性層、2・・・直線導体部、3,4・
・・蛇行導体部、3a、4a・・・導出端部、3b、4
b・・・非導出端部、5.6・・・鉛直導体部、7,8
・・・外部電極、10・・・チップインダクタ、11・
・・磁性印刷層、12・・・窓部、20・・・磁性体シ
ート。 第 図 第 2図 第 3図 第4図
す透視斜視図、第2図は第1図のチップインダクタのA
−A線に沿う断面図、第3図、第4図及び第5図は第1
図及び第2図のチップインダクタを製造する方法を説明
するのに供する図。 第6図は、従来例によるチップインダクタを示す透視図
である。 図中、1・・・磁性層、2・・・直線導体部、3,4・
・・蛇行導体部、3a、4a・・・導出端部、3b、4
b・・・非導出端部、5.6・・・鉛直導体部、7,8
・・・外部電極、10・・・チップインダクタ、11・
・・磁性印刷層、12・・・窓部、20・・・磁性体シ
ート。 第 図 第 2図 第 3図 第4図
Claims (3)
- 1.フェライト粉末とメチルセルロースなどの結合樹脂
とを混ぜ練り合わせた磁性ペーストをシート状に成膜し
,一定の大きさに切断した磁性体シートを下地とし,前
記磁性体シート上に,導電性ペーストを印刷によって平
面を蛇行する形状で導体部を形成したことを特徴とする
チップインダクタ。 - 2.導電性ペーストを印刷によって平面を蛇行する同一
形状の少なくとも2個の蛇行導体部を所定間隔をおいて
対向配置し,該蛇行導体部の互いに反対に位置する一端
部を前記磁性体の外面に導出し,導出されない他端部を
,前記所定間隔の中央部に蛇行導体と平行に延在する直
線導体と該直線導体の両端部に配置する鉛直導体部とで
接続形成した導体コイルを磁性体内に有することを特徴
とするチップインダクタ。 - 3.第2の請求項記載のチップインダクタにおいて,両
外層面をなす磁性体板に,面の一部に窓部が貫設された
薄い磁性層と,前記窓部を通し終端部分と始端部分とが
接続された導体部とを備え,前記導体部と前記磁性層と
が平面に印刷されるよう交互に重畳積層され,前記導出
した蛇行導体部の一端に外部電極を接続してなることを
特徴とするチップインダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383690A JPH04142713A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | チップインダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383690A JPH04142713A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | チップインダクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142713A true JPH04142713A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17394903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26383690A Pending JPH04142713A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | チップインダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060976A (en) * | 1996-01-30 | 2000-05-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Plane transformer |
| KR102067196B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2020-01-15 | 한국원자력연구원 | 자기변형 트랜스듀서 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26383690A patent/JPH04142713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060976A (en) * | 1996-01-30 | 2000-05-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Plane transformer |
| KR102067196B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2020-01-15 | 한국원자력연구원 | 자기변형 트랜스듀서 |
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