JPH04142800A - 半導体素子取付用治具 - Google Patents
半導体素子取付用治具Info
- Publication number
- JPH04142800A JPH04142800A JP2265546A JP26554690A JPH04142800A JP H04142800 A JPH04142800 A JP H04142800A JP 2265546 A JP2265546 A JP 2265546A JP 26554690 A JP26554690 A JP 26554690A JP H04142800 A JPH04142800 A JP H04142800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling fin
- semiconductor element
- guide
- fixing plate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、冷却フィンにICなどの半導体素子を取付
けるための組立用治具に関する。
けるための組立用治具に関する。
(従来の技術〕
第3図は半導体素子、例えばICを基板に組付けた平面
図、第4図はその側面図である。第3図および第4図に
おいて、IC5はあらかじめ冷却フィン3に一本の取付
ねじ6で取付けられ、この冷却フィン3で基板16に取
付けられている。
図、第4図はその側面図である。第3図および第4図に
おいて、IC5はあらかじめ冷却フィン3に一本の取付
ねじ6で取付けられ、この冷却フィン3で基板16に取
付けられている。
IC5と基板16との電気的接続は基板に印刷された配
線パターン17に接続された電線18にIC5のリード
線19を半田付けして行われるようになっている。
線パターン17に接続された電線18にIC5のリード
線19を半田付けして行われるようになっている。
(発明が解決しようとする課題〕
このようなICの基板への取付方法では、ICを冷却フ
ィンに取付けるねじが一本であるため、ねじを締付ける
際に第3図において5Aに示すようにICが冷却フィン
に対してねじれて取付けられやすい。Icがねじれて取
付けられるとIcを取付けた冷却フィンを基板に取付け
た際にIcのリード線と基板側の電線との間に位置ずれ
が生しるのでこれを一本ずつ修正しないと半田付けがで
きないため、ICを冷却フィンに対してねしれないで正
確に取付ける必要があり、この取付けに大きな作業工数
を必要としていた。またこの取付は作業は一組ずつ行わ
れるので作業効率が低い。
ィンに取付けるねじが一本であるため、ねじを締付ける
際に第3図において5Aに示すようにICが冷却フィン
に対してねじれて取付けられやすい。Icがねじれて取
付けられるとIcを取付けた冷却フィンを基板に取付け
た際にIcのリード線と基板側の電線との間に位置ずれ
が生しるのでこれを一本ずつ修正しないと半田付けがで
きないため、ICを冷却フィンに対してねしれないで正
確に取付ける必要があり、この取付けに大きな作業工数
を必要としていた。またこの取付は作業は一組ずつ行わ
れるので作業効率が低い。
そこでこの発明の目的は、ICなどの半導体素子を冷却
フィンにねしで取付ける際にねしれを生じないような取
付用治具を提供することにあり、二〇治具を使用するこ
とにより基板に搭載したときのICなどの半導体素子の
リード線と基板側の電線との位置ずれを防止し、ICな
どの半導体素子を冷却フィンに取付ける作業工数を低減
させ作業効率を向上させようとするものである。
フィンにねしで取付ける際にねしれを生じないような取
付用治具を提供することにあり、二〇治具を使用するこ
とにより基板に搭載したときのICなどの半導体素子の
リード線と基板側の電線との位置ずれを防止し、ICな
どの半導体素子を冷却フィンに取付ける作業工数を低減
させ作業効率を向上させようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するためにこの発明は、平板状の台板
に固定され、櫛形の溝を設けた長方形状の冷却フィン固
定板と、この冷却フィン固定板の櫛形の溝を形成する歯
部分に形成された案内溝を摺動し、前記櫛形の溝にはめ
込まれた冷却フィンに対してこの冷却フィンに取付けら
れる半導体素子をその両側面を挟んで保持する押えガイ
ドと、この押えガイドを前記半導体素子に押付けるくさ
び棒とからなるものである。また押えガイドを半導体素
子に押付けるくさび棒は、前記押え力゛イドの端部に形
成された斜面を押す斜面を備える。さらにまたくさび棒
は、白板に所望の位置に固定される支え台に支持される
。
に固定され、櫛形の溝を設けた長方形状の冷却フィン固
定板と、この冷却フィン固定板の櫛形の溝を形成する歯
部分に形成された案内溝を摺動し、前記櫛形の溝にはめ
込まれた冷却フィンに対してこの冷却フィンに取付けら
れる半導体素子をその両側面を挟んで保持する押えガイ
ドと、この押えガイドを前記半導体素子に押付けるくさ
び棒とからなるものである。また押えガイドを半導体素
子に押付けるくさび棒は、前記押え力゛イドの端部に形
成された斜面を押す斜面を備える。さらにまたくさび棒
は、白板に所望の位置に固定される支え台に支持される
。
冷却フィン固定板に設けた櫛形の溝に冷却フィンをはめ
込み、この冷却フィンに対してICなどの半導体素子を
押えガイドで所望の位置に押付しすて保持した状態で冷
却フィンとICなどの半導体素子とをねじで固定するの
で、ICなどの半導体素子が冷却フィンに対してねしれ
るおそれがなく正確な位置に取付けられる。
込み、この冷却フィンに対してICなどの半導体素子を
押えガイドで所望の位置に押付しすて保持した状態で冷
却フィンとICなどの半導体素子とをねじで固定するの
で、ICなどの半導体素子が冷却フィンに対してねしれ
るおそれがなく正確な位置に取付けられる。
第1図は本発明の実施例の構造を示す斜視図、第2図は
その平面図である。
その平面図である。
第1図および第2図において、台板1に冷却フィン3を
はめ込む櫛形の溝2を設けた長方形状の冷却フィン固定
板4を固定する。冷却フィン固定板4の溝2にIc5を
ねし6で仮止めした冷却フィン3をはめ込み、次に押え
ガイド7をその一端でIC5の両側面を挟むように冷却
フィン固定板4に設けた案内溝8にはめ込む、押えガイ
ド7は冷却フィン固定板4に設けた案内溝8を摺動する
ようになっている。
はめ込む櫛形の溝2を設けた長方形状の冷却フィン固定
板4を固定する。冷却フィン固定板4の溝2にIc5を
ねし6で仮止めした冷却フィン3をはめ込み、次に押え
ガイド7をその一端でIC5の両側面を挟むように冷却
フィン固定板4に設けた案内溝8にはめ込む、押えガイ
ド7は冷却フィン固定板4に設けた案内溝8を摺動する
ようになっている。
押えガイド7のICと接しない他端には斜面9を設けて
あり、この斜面9に一端を接し、かつ押えガイド7の摺
動方向と直角方向にくさび棒lOを配置する。くさび棒
10の他端は支え台11にはめ込まれている。
あり、この斜面9に一端を接し、かつ押えガイド7の摺
動方向と直角方向にくさび棒lOを配置する。くさび棒
10の他端は支え台11にはめ込まれている。
支え台11の両端は台板1に固定された受台12に支え
られ、支え台11の両端付近に設けたピン穴13と受台
12に設けた複数のピン穴14とに先端にテーパーを付
けたビン15を挿入することにより、支え台11は台板
1に対して所望の位置で固定されるようになっている。
られ、支え台11の両端付近に設けたピン穴13と受台
12に設けた複数のピン穴14とに先端にテーパーを付
けたビン15を挿入することにより、支え台11は台板
1に対して所望の位置で固定されるようになっている。
第1図および第2図では一例としてIcと冷却フィンは
二組を取付けるようにした治具を示しており、この場合
は押えガイド7は4個、くさび棒lOは3個使用される
。
二組を取付けるようにした治具を示しており、この場合
は押えガイド7は4個、くさび棒lOは3個使用される
。
このように構成された実施例の動作はつぎのようである
。支え台11を第1図および第2図に示す矢印Aの方向
に押すと、くさび棒10の先端が押えガイド7に設けら
れた斜面9に割り込み、押えガイド7は矢印Bで示す方
向に力を発生しIC5の両側面を押付ける。この状態で
ピン15をピン穴13.14に押し込み支え台11を受
台12に固定する。このようにしてねし6を締付けると
IC5は冷却フィン3に対して所望位置に拘束されてい
るので、ねじれることなく固定することができる。
。支え台11を第1図および第2図に示す矢印Aの方向
に押すと、くさび棒10の先端が押えガイド7に設けら
れた斜面9に割り込み、押えガイド7は矢印Bで示す方
向に力を発生しIC5の両側面を押付ける。この状態で
ピン15をピン穴13.14に押し込み支え台11を受
台12に固定する。このようにしてねし6を締付けると
IC5は冷却フィン3に対して所望位置に拘束されてい
るので、ねじれることなく固定することができる。
本発明の取付治具を使用することにより、ICなどの半
導体素子を冷却フィンに対してねじれることなく正確な
位置に取付けることができるので、基板に半導体素子を
搭載したときリード線と基板側のit線との位置ずれが
なくなる。また冷却フィン固定板の冷却フィンをはめ込
む溝を複数個設けることによりICなどの半導体素子と
冷却フィンとの取付作業が複数個並列に行えるので取付
は作業効率が著しく向上する。
導体素子を冷却フィンに対してねじれることなく正確な
位置に取付けることができるので、基板に半導体素子を
搭載したときリード線と基板側のit線との位置ずれが
なくなる。また冷却フィン固定板の冷却フィンをはめ込
む溝を複数個設けることによりICなどの半導体素子と
冷却フィンとの取付作業が複数個並列に行えるので取付
は作業効率が著しく向上する。
第1図は本発明の実施例の構造を示す斜視図、第2図は
その平面図、第3図は半導体素子、例えばICを基板に
組付けた平面図、第4図はその側面図である。 1・・・台板、2・・・溝、3・・・冷却フィン、4・
・・冷却フィン固定板、5・・・IC16・・・ねし、
7・・・押えガイド、8・・・案内溝、9・・・斜面、
10・・・くさび棒、11・・・支え台、12・・・受
台、13.14・・・ピン穴、15・・・ピン。 /) 74−−りしカーイド ぢ 図
その平面図、第3図は半導体素子、例えばICを基板に
組付けた平面図、第4図はその側面図である。 1・・・台板、2・・・溝、3・・・冷却フィン、4・
・・冷却フィン固定板、5・・・IC16・・・ねし、
7・・・押えガイド、8・・・案内溝、9・・・斜面、
10・・・くさび棒、11・・・支え台、12・・・受
台、13.14・・・ピン穴、15・・・ピン。 /) 74−−りしカーイド ぢ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷却フィンにICなどの半導体素子を取付けるため
の治具であって、平板状の台板に固定され、櫛形の溝を
設けた長方形状の冷却フィン固定板と、この冷却フィン
固定板の櫛形の溝を形成する歯部分に形成された案内溝
を摺動し、前記櫛形の溝にはめ込まれた冷却フィンに対
してこの冷却フィンに取付けられる半導体素子をその両
側面を挟んで保持する押えガイドと、この押えガイドを
前記半導体素子に押付けるくさび棒とからなることを特
徴とする半導体素子取付用治具。 2)押えガイドを半導体素子に押付けるくさび棒は前記
押えガイドの端部に形成された斜面を押す斜面を備えた
ことを特徴とする請求項1記載の半導体素子取付用治具
。 3)押えガイドを半導体素子に押付けるくさび棒は台板
に所望の位置で固定される支え台に支持されることを特
徴とする請求項2記載の半導体素子取付用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265546A JPH04142800A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 半導体素子取付用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265546A JPH04142800A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 半導体素子取付用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142800A true JPH04142800A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17418621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265546A Pending JPH04142800A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 半導体素子取付用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105397469A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-03-16 | 吴志远 | 一种用于电路板的新型安装锁定装置 |
| CN105598680A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-05-25 | 苏朝芬 | 一种用于电路板且带隔音箱和滚轮的安装锁定组件 |
| KR102160644B1 (ko) * | 2020-02-10 | 2020-09-28 | 박성칠 | 4핀 결합용 기판 프레스 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2265546A patent/JPH04142800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105397469A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-03-16 | 吴志远 | 一种用于电路板的新型安装锁定装置 |
| CN105598680A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-05-25 | 苏朝芬 | 一种用于电路板且带隔音箱和滚轮的安装锁定组件 |
| KR102160644B1 (ko) * | 2020-02-10 | 2020-09-28 | 박성칠 | 4핀 결합용 기판 프레스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4194800A (en) | Connector assembly for leadless microcircuit device | |
| US20020123259A1 (en) | Electrical circuit connector with resilient pressure pads | |
| US3641666A (en) | Method of packaging electrical connectors and assembling same into a wire wrap machine | |
| US3489954A (en) | Wire-wrap connector assemblies in which connector blocks are loosely held for wire-wrapping and thereafter tightened | |
| CN109870281A (zh) | 一种用于pxi系列模块振动试验的夹具及其使用方法 | |
| JPH0127267Y2 (ja) | ||
| JPS62189797A (ja) | プリント基板取付装置 | |
| JPH09283674A (ja) | 発熱素子の固定構造 | |
| JP3377338B2 (ja) | Icパッケージ装着治具付きicソケット | |
| JPH088532Y2 (ja) | 中継用端子台 | |
| JP2004179492A (ja) | 半導体装置およびその実装体 | |
| JPS5816193Y2 (ja) | 電子部品取付装置 | |
| CN222125387U (zh) | 一种芯片封装测试治具 | |
| JPH056710Y2 (ja) | ||
| JPS63151041A (ja) | プロ−ブカ−ド | |
| JPH06155336A (ja) | Icソケットクランプ治具 | |
| JPS62279692A (ja) | 多リ−ド部品の実装方法及び実装治具 | |
| JPS62220233A (ja) | 電子部品リ−ド線の矯正装置 | |
| JPS6391976A (ja) | 端子台装置 | |
| JPH03149772A (ja) | クリップ式リードフレーム | |
| JPH0679095U (ja) | 表面実装型モジュールの端子位置決め治具構造 | |
| JPS63273390A (ja) | 基板の組立装置 | |
| JP2004200661A (ja) | 回路基板部品取付けツールおよびその使用方法 | |
| JPS6143880B2 (ja) | ||
| JPH0897599A (ja) | 混成集積回路基板端子の保持治具 |