JPH041430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041430B2 JPH041430B2 JP59102301A JP10230184A JPH041430B2 JP H041430 B2 JPH041430 B2 JP H041430B2 JP 59102301 A JP59102301 A JP 59102301A JP 10230184 A JP10230184 A JP 10230184A JP H041430 B2 JPH041430 B2 JP H041430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- head
- magnetic
- cam
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、情報記録再生装置、詳しくは磁気ヘ
ツドの磁気デイスクへの移動機構の改善に関す
る。
ツドの磁気デイスクへの移動機構の改善に関す
る。
(従来技術)
近年、磁気デイスクの記録再生装置は比較的に
記録密度が高い割に低コストで供給が可能なた
め、ホームコンピユータなどの情報記録用や電子
スチルカメラなどの画像信号を記録再生する装置
として広く普及してきている。
記録密度が高い割に低コストで供給が可能なた
め、ホームコンピユータなどの情報記録用や電子
スチルカメラなどの画像信号を記録再生する装置
として広く普及してきている。
このような磁気デイスクの記録再生装置では、
磁気デイスクを回転駆動するためのモータ、磁気
ヘツド、磁気ヘツドを磁気デイスクの半径方向に
移動するためのステツピングモータ、磁気ヘツド
を磁気デイスクに安定的に接触させるためのパツ
ドまたは安定板を磁気デイスクに当接・離間させ
るためのソレノイドなどの比較的に高価な部品が
使われている。
磁気デイスクを回転駆動するためのモータ、磁気
ヘツド、磁気ヘツドを磁気デイスクの半径方向に
移動するためのステツピングモータ、磁気ヘツド
を磁気デイスクに安定的に接触させるためのパツ
ドまたは安定板を磁気デイスクに当接・離間させ
るためのソレノイドなどの比較的に高価な部品が
使われている。
またこのうち、ソレノイドを廃止し、常時パツ
ドまたは安定板を磁気デイスクに当接させてコス
トの低減を図つている装置もある。
ドまたは安定板を磁気デイスクに当接させてコス
トの低減を図つている装置もある。
しかしながら、このような低減化を図つた装置
では、常時磁気デイスクに磁気ヘツドやパツドま
たは安定板が接触しているため、当然のことなが
らポリエステルベースなどを使用した可撓性のあ
る薄い磁気デイスクは変形されたままとなるの
で、例えば高温高湿の環境条件の下で放置された
場合には、短期間(1日程度)で磁気デイスクは
永久変形してしまい、記録再生が不可能になつて
しまうという重大な欠陥があつた。一般にこのよ
うな装置では、不使用時には装置より磁気デイス
クを取り出すように注意書きなどで対処している
が、産業機器ならいざ知らず、一般家庭で使用さ
れる民生機器にあつては、不親切を通り越して欠
陥商品というべきものである。
では、常時磁気デイスクに磁気ヘツドやパツドま
たは安定板が接触しているため、当然のことなが
らポリエステルベースなどを使用した可撓性のあ
る薄い磁気デイスクは変形されたままとなるの
で、例えば高温高湿の環境条件の下で放置された
場合には、短期間(1日程度)で磁気デイスクは
永久変形してしまい、記録再生が不可能になつて
しまうという重大な欠陥があつた。一般にこのよ
うな装置では、不使用時には装置より磁気デイス
クを取り出すように注意書きなどで対処している
が、産業機器ならいざ知らず、一般家庭で使用さ
れる民生機器にあつては、不親切を通り越して欠
陥商品というべきものである。
また、特開昭59−2268号公報に示されるような
磁気ヘツドのロードおよびアンロードをキヤリツ
ジヘツドの移動に伴うカム面を利用し、磁気ヘツ
ドの移動範囲の終端において離間させるものが知
られている。しかし、このような方法では、一般
に磁気デイスクのトラツクピツチは100μm程度
であり、トラツク同士間において磁気ヘツドまた
は安定板を磁気デイスクから1mm〜2mm離間させ
るような微細なカム面を形成することは現実的に
不可能であつて、また、使用トラツクの範囲外に
磁気ヘツドが移動した時にこれを磁気デイスクか
ら離間させることは、一般に磁気デイスクを収納
したジヤケツトのヘツド挿入用の開口などに余裕
がないので実施できないことが多い。
磁気ヘツドのロードおよびアンロードをキヤリツ
ジヘツドの移動に伴うカム面を利用し、磁気ヘツ
ドの移動範囲の終端において離間させるものが知
られている。しかし、このような方法では、一般
に磁気デイスクのトラツクピツチは100μm程度
であり、トラツク同士間において磁気ヘツドまた
は安定板を磁気デイスクから1mm〜2mm離間させ
るような微細なカム面を形成することは現実的に
不可能であつて、また、使用トラツクの範囲外に
磁気ヘツドが移動した時にこれを磁気デイスクか
ら離間させることは、一般に磁気デイスクを収納
したジヤケツトのヘツド挿入用の開口などに余裕
がないので実施できないことが多い。
(目的)
本発明は、上記のような事情に基づいてなされ
たもので、磁気デイスクを長期間挿入したまま放
置した状態でも問題が発生しないように、ソレノ
イドなどの部品を使わずに簡単な機構で磁気デイ
スクより磁気ヘツドおよびパツドまたは安定板を
離間させることができる情報記録再生装置を提供
するにある。
たもので、磁気デイスクを長期間挿入したまま放
置した状態でも問題が発生しないように、ソレノ
イドなどの部品を使わずに簡単な機構で磁気デイ
スクより磁気ヘツドおよびパツドまたは安定板を
離間させることができる情報記録再生装置を提供
するにある。
(概要)
本発明は、上記目的を達成するために、磁気デ
イスクの磁性面に当接して記録再生動作を行う磁
気ヘツドと、磁気ヘツドを磁気デイスクの半径方
向に磁気トラツクのピツチ間隔で移動させるヘツ
ドアクセス機構と、上記磁気デイスクに圧接して
同デイスクの磁性面に対する上記磁気ヘツドの当
接状態を安定化する安定板と、上記ヘツドアクセ
ス機構による磁気ヘツドの移動範囲内において、
磁気デイスクの平面性を保つために上記磁気ヘツ
ドおよび上記安定板のうち少なくとも一方の磁気
デイスクに対する圧接または当接を解除する離間
機構とを具備し、この離間機構と前記アクセス機
構とを同一駆動源で動作させることを特徴とす
る。
イスクの磁性面に当接して記録再生動作を行う磁
気ヘツドと、磁気ヘツドを磁気デイスクの半径方
向に磁気トラツクのピツチ間隔で移動させるヘツ
ドアクセス機構と、上記磁気デイスクに圧接して
同デイスクの磁性面に対する上記磁気ヘツドの当
接状態を安定化する安定板と、上記ヘツドアクセ
ス機構による磁気ヘツドの移動範囲内において、
磁気デイスクの平面性を保つために上記磁気ヘツ
ドおよび上記安定板のうち少なくとも一方の磁気
デイスクに対する圧接または当接を解除する離間
機構とを具備し、この離間機構と前記アクセス機
構とを同一駆動源で動作させることを特徴とす
る。
(実施例)
以下、図示の実施例によつて本発明を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す磁気デイ
スクの記録再生装置の平面図であり、第2図およ
び第3図は、上記第1図中のA−A線に沿う断面
図(但し、ジヤケツトの支柱およびモータは省略
している。)でそれぞれの動作状態を示している。
スクの記録再生装置の平面図であり、第2図およ
び第3図は、上記第1図中のA−A線に沿う断面
図(但し、ジヤケツトの支柱およびモータは省略
している。)でそれぞれの動作状態を示している。
第1〜3図において、基台1上には2本のガイ
ド軸5が互に平行になるように、その両端をそれ
ぞれ軸受6,6によつて支持されて横架されてお
り、同軸5,5にはy方向に摺動自在にキヤリツ
ジ2が取り付けられている。即ち、キヤリツジ2
は平面形状が長方形をなす平板で形成されてい
て、その下側面に突設された4つの安内突部2′,
2′が上記ガイド軸5,5にそれぞれ嵌合してい
る。
ド軸5が互に平行になるように、その両端をそれ
ぞれ軸受6,6によつて支持されて横架されてお
り、同軸5,5にはy方向に摺動自在にキヤリツ
ジ2が取り付けられている。即ち、キヤリツジ2
は平面形状が長方形をなす平板で形成されてい
て、その下側面に突設された4つの安内突部2′,
2′が上記ガイド軸5,5にそれぞれ嵌合してい
る。
また、基台1上の右奥部(第1図においては右
上部)には、後述するヘツドアクセス機構および
離間機構を動作させるためのステツピングモータ
7が配設されている。このステツピングモータ7
は取付板8により基台1上に、その出力軸7aが
上記キヤリツジ2上に水平に上記ガイド軸5,5
と平行する向きに突出するように固定され、上記
出力軸7aには送りねじ9およびカム10を固定
したシヤフト11がカツプリング継手12を介し
て結合されている。
上部)には、後述するヘツドアクセス機構および
離間機構を動作させるためのステツピングモータ
7が配設されている。このステツピングモータ7
は取付板8により基台1上に、その出力軸7aが
上記キヤリツジ2上に水平に上記ガイド軸5,5
と平行する向きに突出するように固定され、上記
出力軸7aには送りねじ9およびカム10を固定
したシヤフト11がカツプリング継手12を介し
て結合されている。
従つて、このシヤフト11はキヤリツジ2上に
前記ガイド軸5,5と平行する向きに横架されて
おり、同シヤフトの他端は基台1上に固定された
軸受6aによつて回転自在に支持されている。
前記ガイド軸5,5と平行する向きに横架されて
おり、同シヤフトの他端は基台1上に固定された
軸受6aによつて回転自在に支持されている。
そして、上記送りねじ9にはキヤリツジ2上に
固定された取付台13aに基部を固着されたばね
性の送り棒13の自由端部が弾接していて、ステ
ツピングモータ7で回動するシヤフト11と同軸
11の送りねじ9の回動によつて、キヤリツジ2
はy方向に摺動される。
固定された取付台13aに基部を固着されたばね
性の送り棒13の自由端部が弾接していて、ステ
ツピングモータ7で回動するシヤフト11と同軸
11の送りねじ9の回動によつて、キヤリツジ2
はy方向に摺動される。
一方、キヤリツジ2の中央部には上方から安定
板16が、下方から磁気ヘツド17が進入する開
口3a,3bをもつジヤケツト3に回転自在に収
納された磁気デイスク4が配置されている。この
ジヤケツト3は、基台1上に固定された4本の支
柱14,14上に載置され、基台1に固定された
デイスク駆動用モータ15の駆動軸とデイスク4
の回転中心部4aとが図示しない公知のチヤツキ
ング機構により結合して、磁気デイスク4は回転
されるようになつている。
板16が、下方から磁気ヘツド17が進入する開
口3a,3bをもつジヤケツト3に回転自在に収
納された磁気デイスク4が配置されている。この
ジヤケツト3は、基台1上に固定された4本の支
柱14,14上に載置され、基台1に固定された
デイスク駆動用モータ15の駆動軸とデイスク4
の回転中心部4aとが図示しない公知のチヤツキ
ング機構により結合して、磁気デイスク4は回転
されるようになつている。
なお、キヤリツジ2が磁気デイスク4の半径方
向に移動するため、同キヤリツジ2には基台1上
に固定された上記各支柱14,14およびモータ
15の周りにそれぞれ長孔14′,14′および1
5′が穿設されている。
向に移動するため、同キヤリツジ2には基台1上
に固定された上記各支柱14,14およびモータ
15の周りにそれぞれ長孔14′,14′および1
5′が穿設されている。
上記安定板16と磁気ヘツド17は、上記ジヤ
ケツト3の開口3a,3bにそれぞれ対向し、同
ジヤケツト3を上下から挾むようにして、前記シ
ヤフト11に対して直角方向となるように延び出
した安定板支持アーム18と磁気ヘツド支持アー
ム19の中程にそれぞれ固定されている。この両
支持アーム18,19は前記シヤフト11の反対
がわであつて、キヤリツジ2上に前記シヤフト1
1と平行に配置され、その両端部をそれぞれアン
グル軸受20,20によつて固定された支軸2
1,22に、その基部を回動自在に支持されてい
る。
ケツト3の開口3a,3bにそれぞれ対向し、同
ジヤケツト3を上下から挾むようにして、前記シ
ヤフト11に対して直角方向となるように延び出
した安定板支持アーム18と磁気ヘツド支持アー
ム19の中程にそれぞれ固定されている。この両
支持アーム18,19は前記シヤフト11の反対
がわであつて、キヤリツジ2上に前記シヤフト1
1と平行に配置され、その両端部をそれぞれアン
グル軸受20,20によつて固定された支軸2
1,22に、その基部を回動自在に支持されてい
る。
そして、この両支持アーム18,19の先端部
は、前記カム10を上下から挾むように延び出し
ており、その両先端には緊縮性のコイルばね23
がかけられ、互に相寄る方向に引かれている。こ
れにより、上位のアーム18の先端にねじ込まれ
た安定板位置調整ねじ25がキヤリツジ2上に固
定されたストツパー台24の上面に当接して、第
2図に示すように安定板16のデイスク4への圧
接状態を調整するようになつており、また、上記
ストツパー台24を貫通するようにねじ込まれた
磁気ヘツド調整ねじ26に下位のアーム19の先
端が当接することにより磁気ヘツド17のデイス
ク4に対する当接状態が最適になるように微調整
されるようになつている。
は、前記カム10を上下から挾むように延び出し
ており、その両先端には緊縮性のコイルばね23
がかけられ、互に相寄る方向に引かれている。こ
れにより、上位のアーム18の先端にねじ込まれ
た安定板位置調整ねじ25がキヤリツジ2上に固
定されたストツパー台24の上面に当接して、第
2図に示すように安定板16のデイスク4への圧
接状態を調整するようになつており、また、上記
ストツパー台24を貫通するようにねじ込まれた
磁気ヘツド調整ねじ26に下位のアーム19の先
端が当接することにより磁気ヘツド17のデイス
ク4に対する当接状態が最適になるように微調整
されるようになつている。
このように、上記磁気ヘツド17を磁気デイス
ク4の半径方向に、磁気トラツクのピツチ間隔で
移動させるヘツドアクセス機構は構成されてい
る。そして、このヘツドアクセス機構による磁気
ヘツドの移動範囲内において、磁気ヘツドおよび
上記安定板の磁気デイスクに対する圧接または当
接を解除する離間機構は、前記カム10によつて
構成されている。このカム10は、断面形状が正
方形をなす四角柱からなる面カムで形成されてい
て、その作動面は第2図に示されるように安定板
支持アーム18と磁気ヘツド支持アーム19にそ
れぞれ対向するようにシヤフト11に固定されて
いる。
ク4の半径方向に、磁気トラツクのピツチ間隔で
移動させるヘツドアクセス機構は構成されてい
る。そして、このヘツドアクセス機構による磁気
ヘツドの移動範囲内において、磁気ヘツドおよび
上記安定板の磁気デイスクに対する圧接または当
接を解除する離間機構は、前記カム10によつて
構成されている。このカム10は、断面形状が正
方形をなす四角柱からなる面カムで形成されてい
て、その作動面は第2図に示されるように安定板
支持アーム18と磁気ヘツド支持アーム19にそ
れぞれ対向するようにシヤフト11に固定されて
いる。
従つて、今第1図、第2図に示すように、ジヤ
ケツト3を挿着した状態で駆動用モータ15によ
り磁気デイスク4を回転させると、磁気ヘツド1
7は安定板16の作用により磁気デイスク4に安
定的に摺接し、所望のトラツクの磁気記録または
再生が行なわれる。この磁気ヘツドの動作時に
は、第2図に示すように磁気デイスク4は安定板
16の圧接と磁気ヘツド17の当接により水平面
から多少上下に彎曲して変形した状態となつてい
る。
ケツト3を挿着した状態で駆動用モータ15によ
り磁気デイスク4を回転させると、磁気ヘツド1
7は安定板16の作用により磁気デイスク4に安
定的に摺接し、所望のトラツクの磁気記録または
再生が行なわれる。この磁気ヘツドの動作時に
は、第2図に示すように磁気デイスク4は安定板
16の圧接と磁気ヘツド17の当接により水平面
から多少上下に彎曲して変形した状態となつてい
る。
そして、一つのトラツクに対する記録または再
生が終り、次のトラツクに磁気ヘツド17を移動
するときは、ステツピングモータ7を第2図の状
態から、例えば反時計方向に45度回転させる。こ
の状態が第3図である。つまり、シヤフト11が
45度回転すると、カム10により安定板支持アー
ム18と磁気ヘツド支持アーム19とが押し開か
れ、安定板16と磁気ヘツド17はともに磁気デ
イスク4より離間し、デイスク4は水平状態にな
る。また、このときシヤフト11の回転により送
りねじ9もカム10と同様に回転するので、これ
によりキヤリツジ2はy方向へ移動する。さらに
ステツピングモータ7が続いて45度反時計方向に
回転すると、再び第2図に示す状態、即ち磁気ヘ
ツド17と安定板16は磁気デイスク4に圧接
し、磁気デイスク4を変形して磁気ヘツド17と
磁気デイスク4は安定した摺接をするようにな
る。ステツピングモータ7の90度の回転で磁気ヘ
ツド17は、トラツクの1ピツチ分、即ち、磁気
デイスク4の次のトラツクを形成すべき記録位置
または再生位置にくるように送りねじ9のリード
を形成しているので、この状態で次のトラツクに
記録または再生動作が行なわれることとなる。
生が終り、次のトラツクに磁気ヘツド17を移動
するときは、ステツピングモータ7を第2図の状
態から、例えば反時計方向に45度回転させる。こ
の状態が第3図である。つまり、シヤフト11が
45度回転すると、カム10により安定板支持アー
ム18と磁気ヘツド支持アーム19とが押し開か
れ、安定板16と磁気ヘツド17はともに磁気デ
イスク4より離間し、デイスク4は水平状態にな
る。また、このときシヤフト11の回転により送
りねじ9もカム10と同様に回転するので、これ
によりキヤリツジ2はy方向へ移動する。さらに
ステツピングモータ7が続いて45度反時計方向に
回転すると、再び第2図に示す状態、即ち磁気ヘ
ツド17と安定板16は磁気デイスク4に圧接
し、磁気デイスク4を変形して磁気ヘツド17と
磁気デイスク4は安定した摺接をするようにな
る。ステツピングモータ7の90度の回転で磁気ヘ
ツド17は、トラツクの1ピツチ分、即ち、磁気
デイスク4の次のトラツクを形成すべき記録位置
または再生位置にくるように送りねじ9のリード
を形成しているので、この状態で次のトラツクに
記録または再生動作が行なわれることとなる。
このように、本発明では磁気ヘツド17の移動
時には同ヘツドが必ずデイスク4から離間するの
で、デイスクに傷が付くこともないし、デイスク
の変形を促進することもない。
時には同ヘツドが必ずデイスク4から離間するの
で、デイスクに傷が付くこともないし、デイスク
の変形を促進することもない。
なお、この実施例では、安定板16と磁気ヘツ
ド17の両方をデイスク4より離間させるように
離間機構を構成したが、これはどちらか一方であ
つても同様の効果が得られる。また、この実施例
では、ヘツドのアクセス機構と離間機構の駆動源
としてステツピングモータを使用したが、ラチエ
ツト車を使用したようなソレノイドによる回転装
置や直線的に運動するリニアモータなどで実施す
ることもできる。
ド17の両方をデイスク4より離間させるように
離間機構を構成したが、これはどちらか一方であ
つても同様の効果が得られる。また、この実施例
では、ヘツドのアクセス機構と離間機構の駆動源
としてステツピングモータを使用したが、ラチエ
ツト車を使用したようなソレノイドによる回転装
置や直線的に運動するリニアモータなどで実施す
ることもできる。
次に第4図、第5図に基づいて第2実施例を説
明する。第4図は、本発明の第2実施例を示す磁
気デイスクの記録再生装置の平面図、第5図は第
4図の記録再生装置を右方から見た側面図をそれ
ぞれ示している。なお、本実施例の構成部材にお
いて、上記第1実施例と同じ部材は同一符号を附
し、その説明は省略する。
明する。第4図は、本発明の第2実施例を示す磁
気デイスクの記録再生装置の平面図、第5図は第
4図の記録再生装置を右方から見た側面図をそれ
ぞれ示している。なお、本実施例の構成部材にお
いて、上記第1実施例と同じ部材は同一符号を附
し、その説明は省略する。
基台1上には、ステツピングモータ7とデイス
ク駆動用モータ15が固定されている。ステツピ
ングモータ7の駆動軸7aには板カムで形成され
ていて、その作動周面にローラからなるカムフロ
アー101′の圧接するヘツド移動用の第1カム1
01と、端面カムで形成されていて、その作動面
に、次に述べる安定板支持アーム18の一部から
なるカムフロアー102′の圧接する安定板離間用
の第2カムのカム102が取り付けられている。
ク駆動用モータ15が固定されている。ステツピ
ングモータ7の駆動軸7aには板カムで形成され
ていて、その作動周面にローラからなるカムフロ
アー101′の圧接するヘツド移動用の第1カム1
01と、端面カムで形成されていて、その作動面
に、次に述べる安定板支持アーム18の一部から
なるカムフロアー102′の圧接する安定板離間用
の第2カムのカム102が取り付けられている。
上記安定板アーム18は、平板状の板材からな
り、基台1にアングル軸受20,20によつて取
り付けられた支軸21に基端部を回動自在に取り
付けられ、その先端縁側は2又状になつていて、
その一方の下面側には開口3a(第1図参照)か
らジヤケツト3内に進入してデイスク4を押圧す
る安定板16が取り付けられている。また、他方
には上記第2カムのカム102と係合する折曲垂
下片からなるカムフロアー102′が設けられてい
る。そして、この安定板支持アーム18は同アー
ムと基台1とにかけられたコイルばね23により
基台1に向けて引張されている。しかし、このば
ね23による引張は、基台1上に固定されたスト
ツパー台24に対向する位置において、支持アー
ム18にねじ込まれた安定板位置調整ねじ25が
ストツパー台24に当接することによつて阻止さ
れている。また、同ねじ25を調整することによ
り安定板16と磁気デイスク4との圧接状態を微
調整することができる。また、平板からなるキヤ
リツジ2は基台1上に固定された3本の支柱3
0,30上に摺動できるようにその案内長孔を嵌
合させて取り付けられ、先端部には上記第1カム
101に圧接するローラからなる前記カムフロア
ー101′が取り付けられている。また、基台1と
の間に引張りばね31がかけられていて、キヤリ
ツジ2上に取り付けられた磁気ヘツド17を磁気
デイスク4の内径側から外径側へとy方向に段階
的に移動することができるように引張している。
り、基台1にアングル軸受20,20によつて取
り付けられた支軸21に基端部を回動自在に取り
付けられ、その先端縁側は2又状になつていて、
その一方の下面側には開口3a(第1図参照)か
らジヤケツト3内に進入してデイスク4を押圧す
る安定板16が取り付けられている。また、他方
には上記第2カムのカム102と係合する折曲垂
下片からなるカムフロアー102′が設けられてい
る。そして、この安定板支持アーム18は同アー
ムと基台1とにかけられたコイルばね23により
基台1に向けて引張されている。しかし、このば
ね23による引張は、基台1上に固定されたスト
ツパー台24に対向する位置において、支持アー
ム18にねじ込まれた安定板位置調整ねじ25が
ストツパー台24に当接することによつて阻止さ
れている。また、同ねじ25を調整することによ
り安定板16と磁気デイスク4との圧接状態を微
調整することができる。また、平板からなるキヤ
リツジ2は基台1上に固定された3本の支柱3
0,30上に摺動できるようにその案内長孔を嵌
合させて取り付けられ、先端部には上記第1カム
101に圧接するローラからなる前記カムフロア
ー101′が取り付けられている。また、基台1と
の間に引張りばね31がかけられていて、キヤリ
ツジ2上に取り付けられた磁気ヘツド17を磁気
デイスク4の内径側から外径側へとy方向に段階
的に移動することができるように引張している。
この実施例では、安定板16は磁気ヘツド17
の移動範囲をカバーする大きさのものであり、安
定板16のみが第2のカム102により安定板支
持アーム18が上下方向に移動することによつて
磁気デイスク4上に離間・当接されるようになつ
ている。この例では、ステツピングモータ7の30
度の回転で磁気デイスク4のトラツクの1ピツチ
分を磁気ヘツド17が移動し、この間、安定板1
6がデイスク4の磁気面から離間するように、上
記第1カム101および第2カム102の作動面が
形成されている。
の移動範囲をカバーする大きさのものであり、安
定板16のみが第2のカム102により安定板支
持アーム18が上下方向に移動することによつて
磁気デイスク4上に離間・当接されるようになつ
ている。この例では、ステツピングモータ7の30
度の回転で磁気デイスク4のトラツクの1ピツチ
分を磁気ヘツド17が移動し、この間、安定板1
6がデイスク4の磁気面から離間するように、上
記第1カム101および第2カム102の作動面が
形成されている。
このように、一つのステツピングモータに2個
のカム101,102を設けているため、磁気ヘツ
ドがデイスクの半径方向に移動するときには安定
板を離間させておくことが簡単にでき、よつて、
磁気デイスクに対して磁気ヘツドが横切るときに
無用の接触を防止し(実際には、磁気ヘツドは磁
気デイスクに当接しているが、安定板が離間して
いる状態ではわずかな接触圧がかかるに過ぎな
い。)、磁気デイスクや磁気ヘツドに傷などを発生
させることがない。
のカム101,102を設けているため、磁気ヘツ
ドがデイスクの半径方向に移動するときには安定
板を離間させておくことが簡単にでき、よつて、
磁気デイスクに対して磁気ヘツドが横切るときに
無用の接触を防止し(実際には、磁気ヘツドは磁
気デイスクに当接しているが、安定板が離間して
いる状態ではわずかな接触圧がかかるに過ぎな
い。)、磁気デイスクや磁気ヘツドに傷などを発生
させることがない。
また、この第2の実施例の変形として、第2の
カム102を第6図に示すように1個所に設け、
安定板16を離間する点を磁気ヘツド移動範囲の
1個所にすることもできる。
カム102を第6図に示すように1個所に設け、
安定板16を離間する点を磁気ヘツド移動範囲の
1個所にすることもできる。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、磁気デ
イスクへの磁気ヘツドおよび安定板またはパツド
の当接・離間をソレノイドなどを使わずにヘツド
送りと同一駆動源のステツピングモータを利用し
て行なうことができ、従つて、装置の小型軽量化
を促進することができるとともに、コストの低減
が図れる。
イスクへの磁気ヘツドおよび安定板またはパツド
の当接・離間をソレノイドなどを使わずにヘツド
送りと同一駆動源のステツピングモータを利用し
て行なうことができ、従つて、装置の小型軽量化
を促進することができるとともに、コストの低減
が図れる。
また、単にソレノイドを使わない装置で生ずる
磁気デイスクの変形を生ずるような問題も、記録
または再生の終了時に磁気ヘツドおよび安定板の
離間機構を働かせるようにすれば、容易に解決す
ることができる。
磁気デイスクの変形を生ずるような問題も、記録
または再生の終了時に磁気ヘツドおよび安定板の
離間機構を働かせるようにすれば、容易に解決す
ることができる。
さらに、従来ソレノイドなどにより当接・離間
をしていたものにくらべ、本発明ではカムを使用
したので、動作に衝撃などが発生せずに動作音も
小さく、かつ、特別のダンパーなどを使用しなく
ても磁気デイスクや磁気ヘツドの傷みが発生しな
い。また、送り機構と確実に連動するカム装置で
磁気デイスクへの当接・離間を行なわせているの
で、動作が確実である。
をしていたものにくらべ、本発明ではカムを使用
したので、動作に衝撃などが発生せずに動作音も
小さく、かつ、特別のダンパーなどを使用しなく
ても磁気デイスクや磁気ヘツドの傷みが発生しな
い。また、送り機構と確実に連動するカム装置で
磁気デイスクへの当接・離間を行なわせているの
で、動作が確実である。
磁気デイスクの使用トラツクの範囲内、即ち各
トラツク間全ての位置において当接・離間が行な
えるので、どのトラツク位置にあるときでもすば
やく離間することができ、例えば電源を切つたと
きにコンデンサーなどの微少な電力で離間が完了
するように設計することができる。
トラツク間全ての位置において当接・離間が行な
えるので、どのトラツク位置にあるときでもすば
やく離間することができ、例えば電源を切つたと
きにコンデンサーなどの微少な電力で離間が完了
するように設計することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気デイス
クの記録再生装置の平面図、第2図は、上記第1
図中のA−A線に沿う磁気デイスクの記録再生装
置の断面図、第3図は、上記第1図、第2図の記
録再生装置におけるヘツドおよび安定板が磁気デ
イスクから離間した状態を示す断面図、第4,5
図は、本発明の他の実施例を示す磁気デイスクの
記録再生装置の平面図、右側面図、第6図は、上
記第4図に示した実施例における第2のカムの変
形例を示す磁気デイスクの記録再生装置の平面図
である。 2……キヤリツジ(ヘツドアクセス機構)、3
……ジヤケツト、4……磁気デイスク、7……ス
テツピングモータ(駆動源)、9……送りねじ
(ヘツドアクセス機構)、10……カム(離間機
構)、101……第1のカム(ヘツドアクセス機
構)、102……第2のカム(離間機構)、10
1′……第1のカムフロアー(ヘツドアクセス機
構)、102′……第2のカムフロアー(離間機
構)、11……シヤフト、15……デイスク駆動
用モータ、16……安定板、17……磁気ヘツ
ド、18……安定板支持アーム、19……磁気ヘ
ツド支持アーム、23……引張りばね、24……
ストツパー台。
クの記録再生装置の平面図、第2図は、上記第1
図中のA−A線に沿う磁気デイスクの記録再生装
置の断面図、第3図は、上記第1図、第2図の記
録再生装置におけるヘツドおよび安定板が磁気デ
イスクから離間した状態を示す断面図、第4,5
図は、本発明の他の実施例を示す磁気デイスクの
記録再生装置の平面図、右側面図、第6図は、上
記第4図に示した実施例における第2のカムの変
形例を示す磁気デイスクの記録再生装置の平面図
である。 2……キヤリツジ(ヘツドアクセス機構)、3
……ジヤケツト、4……磁気デイスク、7……ス
テツピングモータ(駆動源)、9……送りねじ
(ヘツドアクセス機構)、10……カム(離間機
構)、101……第1のカム(ヘツドアクセス機
構)、102……第2のカム(離間機構)、10
1′……第1のカムフロアー(ヘツドアクセス機
構)、102′……第2のカムフロアー(離間機
構)、11……シヤフト、15……デイスク駆動
用モータ、16……安定板、17……磁気ヘツ
ド、18……安定板支持アーム、19……磁気ヘ
ツド支持アーム、23……引張りばね、24……
ストツパー台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装填された当該可撓性情報記録媒体の情報記
録トラツク位置乃至その対応位置にヘツド乃至媒
体規制部材を圧接または当接せしめるための可動
機構と、 駆動源の駆動軸に直結されて回動されるカム要
素により、上記ヘツドが隣接トラツク位置間をシ
フトするに同期して、このシフト動作毎に、上記
可動機構を上記ヘツド乃至媒体規制部材が当該可
撓性情報記録媒体への圧接または当接を解除され
る状態に向けて変位せしめるための機構と、 を具備してなることを特徴とする情報記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230184A JPS60246067A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230184A JPS60246067A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246067A JPS60246067A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH041430B2 true JPH041430B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14323784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10230184A Granted JPS60246067A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246067A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677380B2 (ja) * | 1985-04-04 | 1994-09-28 | キヤノン株式会社 | ヘツド移動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834030B2 (ja) * | 1976-06-22 | 1983-07-23 | 松下電器産業株式会社 | 記録円盤の走査体駆動装置 |
| JPS57158069A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-29 | Nec Corp | Head loading mechanism |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10230184A patent/JPS60246067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246067A (ja) | 1985-12-05 |
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