JPH04143181A - 自動車のインスツルメントパネル自動組付装置 - Google Patents
自動車のインスツルメントパネル自動組付装置Info
- Publication number
- JPH04143181A JPH04143181A JP2263781A JP26378190A JPH04143181A JP H04143181 A JPH04143181 A JP H04143181A JP 2263781 A JP2263781 A JP 2263781A JP 26378190 A JP26378190 A JP 26378190A JP H04143181 A JPH04143181 A JP H04143181A
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- JP
- Japan
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- instrument panel
- bolts
- robot
- bolt
- vehicle body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、車体へのインスツルメントパネルの組付け
を自動的に行なう自動車のインスツルメントパネル自動
組付装置に関するものである。
を自動的に行なう自動車のインスツルメントパネル自動
組付装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、車体の組立ラインにおいて、インスツルメントパ
ネルの組付けは、作業者の手作業によって行なわれてい
るのが現状である。
ネルの組付けは、作業者の手作業によって行なわれてい
るのが現状である。
(発明が解決しようとする課題)
このため、従来では作業者がインスツルメントパネルの
左右両側部を両手で握持して車室内に入リ、車体の室内
前面部のダッシュパネルにインスツルメントパネルを位
置決め配置した後、ボルト締めを行なっていることから
、位置決め精度に劣り、しかも、組付は作業に手間が掛
るといった問題があった。
左右両側部を両手で握持して車室内に入リ、車体の室内
前面部のダッシュパネルにインスツルメントパネルを位
置決め配置した後、ボルト締めを行なっていることから
、位置決め精度に劣り、しかも、組付は作業に手間が掛
るといった問題があった。
この発明は、上記の事情のもとになされたもので、その
目的とするところは、インスツルメントパネルの組付は
作業を自動的に行ない1合理化を図ることができるよう
にした自動車のインスツルメントパネル自動組付装置を
提供することにある。
目的とするところは、インスツルメントパネルの組付は
作業を自動的に行ない1合理化を図ることができるよう
にした自動車のインスツルメントパネル自動組付装置を
提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決するために、この発明は、所定の位
置に搬送された車体の室内前面部のダッシュパネルにイ
ンスツルメントパネルをボルトによる締結により自動的
に組付けてなる自動車のインスツルメントパネル自動組
付装置において、前記インスツルメントパネルの握持と
ボルトの取出しを自動的に行なうロボットと、このロボ
ットの周囲にそれぞれ位置決め配置されたボルト及びイ
ンスツルメントパネルの第1及び第2の供給手段とを備
え、前記ロボットには、ナツトランナからなるボルト取
出手段と、前記インスツルメントパネルを握持する握持
手段とがアームの手首先端に取付けられ、前記ボルト取
出手段により第1の供給手段から所定本数のボルトを取
出し保持した後に、前記握持手段により第2の供給手段
からインスツルメントパネルを握持して、前記車体の室
内前面部に向け投入し、かつ前記インスツルメントパネ
ルを車体の室内前面部のダッシュパネルに位置決めした
後に、前記ボルト取出手段によりボルト締めを行なうよ
うに構成したものである。
置に搬送された車体の室内前面部のダッシュパネルにイ
ンスツルメントパネルをボルトによる締結により自動的
に組付けてなる自動車のインスツルメントパネル自動組
付装置において、前記インスツルメントパネルの握持と
ボルトの取出しを自動的に行なうロボットと、このロボ
ットの周囲にそれぞれ位置決め配置されたボルト及びイ
ンスツルメントパネルの第1及び第2の供給手段とを備
え、前記ロボットには、ナツトランナからなるボルト取
出手段と、前記インスツルメントパネルを握持する握持
手段とがアームの手首先端に取付けられ、前記ボルト取
出手段により第1の供給手段から所定本数のボルトを取
出し保持した後に、前記握持手段により第2の供給手段
からインスツルメントパネルを握持して、前記車体の室
内前面部に向け投入し、かつ前記インスツルメントパネ
ルを車体の室内前面部のダッシュパネルに位置決めした
後に、前記ボルト取出手段によりボルト締めを行なうよ
うに構成したものである。
(作 用)
すなわち、この発明は、インスツルメントパネルの握持
とボルトの取出し、及び車体の室内前面部に向けての投
入による位置決め配置をロボットにより自動的に行なう
ようになっているために、作業者による手作業が削減化
される。
とボルトの取出し、及び車体の室内前面部に向けての投
入による位置決め配置をロボットにより自動的に行なう
ようになっているために、作業者による手作業が削減化
される。
また、前記ロボットには、ナツトランナからなるボルト
取出手段と、インスツルメントパネルを握持する握持手
段とがアームの手首先端に取付けられているために、イ
ンスツルメントパネルの位置決め精度の向上が図れる。
取出手段と、インスツルメントパネルを握持する握持手
段とがアームの手首先端に取付けられているために、イ
ンスツルメントパネルの位置決め精度の向上が図れる。
さらに、前記ロボットは、ボルト取出手段により第1の
供給手段から所定本数のボルトを取出し保持した後に、
第1及び第2の握持手段により第2の供給手段からイン
スツルメントパネルを握持して車体の室内前面部に向け
投入し位置決めした後に、ボルト取出手段によりボルト
締めを行なうようになっているために、車体のダッシュ
パネルへのインスツルメントパネルの取付けが精度良く
確実に行なえる。
供給手段から所定本数のボルトを取出し保持した後に、
第1及び第2の握持手段により第2の供給手段からイン
スツルメントパネルを握持して車体の室内前面部に向け
投入し位置決めした後に、ボルト取出手段によりボルト
締めを行なうようになっているために、車体のダッシュ
パネルへのインスツルメントパネルの取付けが精度良く
確実に行なえる。
(実 施 例)
以下、この発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図から第3図に示すように、図中1はこの発明に係
る自動車のインスツルメントパネル自動組付装置を構成
するロボットである。
る自動車のインスツルメントパネル自動組付装置を構成
するロボットである。
このロボット1は、第4図から第7図に示すように、ア
ーム2の手首先端2aにベースフレーム3を介して、ボ
ルト取出手段としての3本のナツトランナ4,4.4と
、第1のシリンダ5の作動により握持する第1の握持手
段としてセンタークランプ6と、第2の握持手段として
の左右一対の位置決めビン7.7とが取付けられている
。
ーム2の手首先端2aにベースフレーム3を介して、ボ
ルト取出手段としての3本のナツトランナ4,4.4と
、第1のシリンダ5の作動により握持する第1の握持手
段としてセンタークランプ6と、第2の握持手段として
の左右一対の位置決めビン7.7とが取付けられている
。
そして、これらの位置決めビン7.7は、ベースフレー
ム3に左右方向にスライド自在に設けたスライダ8.8
にそれぞれ固定され、これらスライダ8.8は、前記ベ
ースフレーム3に軸9により回動可能に軸支されたセン
ターリンク10にロッド11.11を介して連結されて
いる。このセンターリンク10及びロッド11.11か
らなるリンク機構は、第2のシリンダ12の作動により
軸9を中心に左右方向に回動し、前記ロッド11゜11
を介してスライダ8.8をスライドさせることにより、
前記位置決めビン7.7を外側へ拡開移動させるように
なっている。
ム3に左右方向にスライド自在に設けたスライダ8.8
にそれぞれ固定され、これらスライダ8.8は、前記ベ
ースフレーム3に軸9により回動可能に軸支されたセン
ターリンク10にロッド11.11を介して連結されて
いる。このセンターリンク10及びロッド11.11か
らなるリンク機構は、第2のシリンダ12の作動により
軸9を中心に左右方向に回動し、前記ロッド11゜11
を介してスライダ8.8をスライドさせることにより、
前記位置決めビン7.7を外側へ拡開移動させるように
なっている。
ところで、台車100により所定の位置に搬送された車
体101の室内前面部のダッシュパネル102にボルト
締めされるインスツルメントバネル200は、第8図か
ら第10図に示すように。
体101の室内前面部のダッシュパネル102にボルト
締めされるインスツルメントバネル200は、第8図か
ら第10図に示すように。
その中央部と左右両側部に3個の取付孔201゜202
.202を有するとともに、それらの左右両側部の取付
孔202,202の外側に位置決め孔203,203を
隣接させて設けてなる形態からなっている。
.202を有するとともに、それらの左右両側部の取付
孔202,202の外側に位置決め孔203,203を
隣接させて設けてなる形態からなっている。
すなわち、前記ロボット1は、3本のナツトランナ4.
4.4をインスツルメントパネル200の中央部と左右
両側部とにそれぞれ設けた取付孔2°01.202.2
02に対応位置させるようになっている。
4.4をインスツルメントパネル200の中央部と左右
両側部とにそれぞれ設けた取付孔2°01.202.2
02に対応位置させるようになっている。
一方、前記位置決めピン7.7は、インスツルメントパ
ネル200の左右両側部に設けた位置決め孔203,2
03に挿入可能になっていて、握持時に、第11図に示
すように、第1のシリンダ5の作動によりインスツルメ
ントパネル200の中央下部の握持をセンタークランプ
6で行なうとと同時に、第12図に示すように、第2の
シリンダ12の作動により外側へ拡開移動させることに
より、インスツルメントパネル200の左右両側部の握
持をセンタークランプ6と共に行ない得るようになって
いる。
ネル200の左右両側部に設けた位置決め孔203,2
03に挿入可能になっていて、握持時に、第11図に示
すように、第1のシリンダ5の作動によりインスツルメ
ントパネル200の中央下部の握持をセンタークランプ
6で行なうとと同時に、第12図に示すように、第2の
シリンダ12の作動により外側へ拡開移動させることに
より、インスツルメントパネル200の左右両側部の握
持をセンタークランプ6と共に行ない得るようになって
いる。
また、前記位置決めピン7.7の先端部7a、7aには
、中心軸に対して偏心するテーパ面を有する突起71が
形成されていて、この突起71は、前記位置決めピン7
.7をインスツルメントパネル200の位置決め孔20
3.203に挿入してマンクランプしたときに、その引
掛り作用によりインスツルメントパネル200が斜め方
向になってズレるのを防止しているものである。
、中心軸に対して偏心するテーパ面を有する突起71が
形成されていて、この突起71は、前記位置決めピン7
.7をインスツルメントパネル200の位置決め孔20
3.203に挿入してマンクランプしたときに、その引
掛り作用によりインスツルメントパネル200が斜め方
向になってズレるのを防止しているものである。
さらに、前記各々のナツトランナ4は、第13図及び第
14図に示すように、ソケット41の先端部41aにボ
ルト300が吸着可能なマグネット42を有する。この
ソケット41は、オイレスブツシュ43及び弾性リング
である複数個のOリング44・・・・を介して軸受45
に回転自在に保持され、かつ、その後端部41bをスプ
リング46を介してハウジング47内に臨む連結ロンド
48に連動可能に挿入して駆動モータ49に連結するこ
とにより、ボルト締め方向に回転駆動可能になっている
。
14図に示すように、ソケット41の先端部41aにボ
ルト300が吸着可能なマグネット42を有する。この
ソケット41は、オイレスブツシュ43及び弾性リング
である複数個のOリング44・・・・を介して軸受45
に回転自在に保持され、かつ、その後端部41bをスプ
リング46を介してハウジング47内に臨む連結ロンド
48に連動可能に挿入して駆動モータ49に連結するこ
とにより、ボルト締め方向に回転駆動可能になっている
。
すなわち、前記したナツトランナ4は、ソケット41を
軸受45にオイレスブツシュ43を介して回転自在に保
持させるにあたり、前記オイレスブツシュ43の外周面
と軸受45の内周面との間に複数個のOリング44・・
・を軸方向に配列して介装させることにより、前記イン
スツルメントバネル200を車体室内前面部のダッシュ
パネル102側に突設したボルト締付は穴103に締め
付ける際、ボルト締付は穴103とソケット41の中心
軸が一致しなくて締付は角度が斜めになっていても、O
リング44・・・の弾性によりオイレスブツシュ43を
介してソケット41がボルト締付は穴103の傾斜角度
に沿うように首振り可能に追従して傾く、これによって
、ボルト締付は穴103とソケット41の中心軸が一致
しなくても、ボルトの締付けを可能にしている。
軸受45にオイレスブツシュ43を介して回転自在に保
持させるにあたり、前記オイレスブツシュ43の外周面
と軸受45の内周面との間に複数個のOリング44・・
・を軸方向に配列して介装させることにより、前記イン
スツルメントバネル200を車体室内前面部のダッシュ
パネル102側に突設したボルト締付は穴103に締め
付ける際、ボルト締付は穴103とソケット41の中心
軸が一致しなくて締付は角度が斜めになっていても、O
リング44・・・の弾性によりオイレスブツシュ43を
介してソケット41がボルト締付は穴103の傾斜角度
に沿うように首振り可能に追従して傾く、これによって
、ボルト締付は穴103とソケット41の中心軸が一致
しなくても、ボルトの締付けを可能にしている。
また、図中13は前記ロボット1の周囲に位置決め配置
されたボルト300を供給する第1の供給手段としての
ボルト供給ステージ1ン、14は前記ロボット1の周囲
に位置決め配置されたインスツルメントパネル200を
供給する第2の供給手段としてのインスツルメントパネ
ル供給ステーションである。
されたボルト300を供給する第1の供給手段としての
ボルト供給ステージ1ン、14は前記ロボット1の周囲
に位置決め配置されたインスツルメントパネル200を
供給する第2の供給手段としてのインスツルメントパネ
ル供給ステーションである。
しかして、上記した構成によれば、ロボット1のアーム
2を自動制御して、まず、3本のナツトランナ4により
ボルト供給ステーション13上に置かれた3本のボルト
300を吸着保持して取り出す。
2を自動制御して、まず、3本のナツトランナ4により
ボルト供給ステーション13上に置かれた3本のボルト
300を吸着保持して取り出す。
次いで、ロボット1のアーム2をインスツルメントパネ
ル供給ステーション14側に旋回制御して、このインス
ツルメントパネル供給ステーション15上のインスツル
メントバネル200の中央下部を第1のシリンダ5の作
動によりセンタークランプ6で握持し、かつインスツル
メントパネル200の左右両側部に設けた位置決め孔2
02゜202に位置決めピン7.7を挿入して、第2の
シリンダ12の作動により外側へ拡開移動させることに
より握持する。
ル供給ステーション14側に旋回制御して、このインス
ツルメントパネル供給ステーション15上のインスツル
メントバネル200の中央下部を第1のシリンダ5の作
動によりセンタークランプ6で握持し、かつインスツル
メントパネル200の左右両側部に設けた位置決め孔2
02゜202に位置決めピン7.7を挿入して、第2の
シリンダ12の作動により外側へ拡開移動させることに
より握持する。
この状態で、前記ロボット1のアーム2を旋回制御して
、アーム手首先端部2aに握持されたインスツルメント
パネル200を、車体101の室内前面部に向け投入し
、それらの取付孔201.202.202をダッシュパ
ネル102のボルト締付は穴103に位置決めした後に
、ナツトライナ4を回転動作させることにより、第15
図に示すように、ナツトライナ4に吸着保持されたボル
ト300をボルト締付は穴103に挿入しボルト締めを
行なうようになっているものである。
、アーム手首先端部2aに握持されたインスツルメント
パネル200を、車体101の室内前面部に向け投入し
、それらの取付孔201.202.202をダッシュパ
ネル102のボルト締付は穴103に位置決めした後に
、ナツトライナ4を回転動作させることにより、第15
図に示すように、ナツトライナ4に吸着保持されたボル
ト300をボルト締付は穴103に挿入しボルト締めを
行なうようになっているものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、車
体へのインスツルメントパネルの取付けが精度良く全自
動的に行なうことができ、車体組立の合理化を図る上で
きわめて顕著な効果を奏するものである。
体へのインスツルメントパネルの取付けが精度良く全自
動的に行なうことができ、車体組立の合理化を図る上で
きわめて顕著な効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成の平面図、
第2図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図
はインスツルメントパネルの握持手段及び位置決め手段
の背面図、第5図は同じく裏面図、第6図は同じく平面
図、第7図は概略的側面図、第8図はインスツルメント
パネルの斜視図、第9図は同じくインスツルメントパネ
ルの取付孔と位置決め孔との位置関係を示す説明図、第
10図は同じく第9図A−A線における横断面図、第1
1図は同じくセンタークランプによるインスツルメント
パネル中央下部の握持状態を概略的に示す説明図、第1
2図は同じく位置決めピンによる握持状態を示す横断面
図、第13図はナツトランナの断面図、第14図は同じ
くナツトランナの先端部の拡大断面図、第15図は同じ
くナツトランナによる車体のダッシュパネルへのインス
ツルメントパネルのボルト締め状態を示す要部拡大断面
図である。 1・・・ロボット、 2・・・アーム、2a
・・・手首先端部、3・・・ベースフレーム、4・・・
ボルト取出手段(ナツトランナ)、5・・・第1のシリ
ンダ、 6・・・第1の握持手段(センタークランプ)、7・・
・第2の握持手段(位置決めピン)、10.11・・・
リンク機構、 12・・・第2のシリンダ、 13・・・第1の供給手段、 14・・・第2の供給手段。 101・・・車体、102・・・ダッシュパネル、10
3・・・ボルト締付は穴、 200・・・インスツルメントパネル、201.202
,202・・・取付孔、203.203・・・位置決め
孔、 300・・・ボルト。
第2図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図
はインスツルメントパネルの握持手段及び位置決め手段
の背面図、第5図は同じく裏面図、第6図は同じく平面
図、第7図は概略的側面図、第8図はインスツルメント
パネルの斜視図、第9図は同じくインスツルメントパネ
ルの取付孔と位置決め孔との位置関係を示す説明図、第
10図は同じく第9図A−A線における横断面図、第1
1図は同じくセンタークランプによるインスツルメント
パネル中央下部の握持状態を概略的に示す説明図、第1
2図は同じく位置決めピンによる握持状態を示す横断面
図、第13図はナツトランナの断面図、第14図は同じ
くナツトランナの先端部の拡大断面図、第15図は同じ
くナツトランナによる車体のダッシュパネルへのインス
ツルメントパネルのボルト締め状態を示す要部拡大断面
図である。 1・・・ロボット、 2・・・アーム、2a
・・・手首先端部、3・・・ベースフレーム、4・・・
ボルト取出手段(ナツトランナ)、5・・・第1のシリ
ンダ、 6・・・第1の握持手段(センタークランプ)、7・・
・第2の握持手段(位置決めピン)、10.11・・・
リンク機構、 12・・・第2のシリンダ、 13・・・第1の供給手段、 14・・・第2の供給手段。 101・・・車体、102・・・ダッシュパネル、10
3・・・ボルト締付は穴、 200・・・インスツルメントパネル、201.202
,202・・・取付孔、203.203・・・位置決め
孔、 300・・・ボルト。
Claims (1)
- (1)所定の位置に搬送された車体の室内前面部のダッ
シュパネルにインスツルメントパネルをボルトによる締
結により自動的に組付けてなる自動車のインスツルメン
トパネル自動組付装置において、 前記インスツルメントパネルの握持とボルトの取出しを
自動的に行なうロボットと、このロボットの周囲にそれ
ぞれ位置決め配置されたボルト及びインスツルメントパ
ネルの第1及び第2の供給手段とを備え、前記ロボット
には、ナットランナからなるボルト取出手段と、前記イ
ンスツルメントパネルを握持する握持手段とがアームの
手首先端に取付けられ、前記ボルト取出手段により第1
の供給手段から所定本数のボルトを取出し保持した後に
、前記握持手段により第2の供給手段からインスツルメ
ントパネルを握持して、前記車体の室内前面部に向け投
入し、かつ前記インスツルメントパネルを車体の室内前
面部のダッシユパネルに位置決めした後に、前記ボルト
取出手段によりボルト締めを行なうように構成したこと
を特徴とする自動車のインスツルメントパネル自動組付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263781A JPH04143181A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のインスツルメントパネル自動組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263781A JPH04143181A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のインスツルメントパネル自動組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143181A true JPH04143181A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17394188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263781A Pending JPH04143181A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のインスツルメントパネル自動組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155665A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Honda Motor Co Ltd | パネルへの部品取り付け方法及びその取り付け装置 |
| CN103949830A (zh) * | 2014-05-08 | 2014-07-30 | 安徽大昌科技股份有限公司 | 一种仪表板横梁附属零件组焊接夹具 |
| CN106892022A (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-27 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 汽车仪表板模块机械手、车辆总装线及相应装配方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145284A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用インストルメントパネルの組付方法及び装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2263781A patent/JPH04143181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145284A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用インストルメントパネルの組付方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155665A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Honda Motor Co Ltd | パネルへの部品取り付け方法及びその取り付け装置 |
| CN103949830A (zh) * | 2014-05-08 | 2014-07-30 | 安徽大昌科技股份有限公司 | 一种仪表板横梁附属零件组焊接夹具 |
| CN106892022A (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-27 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 汽车仪表板模块机械手、车辆总装线及相应装配方法 |
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