JPH0414363Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414363Y2 JPH0414363Y2 JP1986152747U JP15274786U JPH0414363Y2 JP H0414363 Y2 JPH0414363 Y2 JP H0414363Y2 JP 1986152747 U JP1986152747 U JP 1986152747U JP 15274786 U JP15274786 U JP 15274786U JP H0414363 Y2 JPH0414363 Y2 JP H0414363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- sake
- peripheral wall
- compensates
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、鏡割用として提供される菰冠酒樽
にかかるものであり、特に、酒収容量の少ない酒
樽を、外見上慣用されている豪華な正規樽の形態
に菰冠梱包するたの菰冠酒樽用樽受パツトの構造
に関するものである。
にかかるものであり、特に、酒収容量の少ない酒
樽を、外見上慣用されている豪華な正規樽の形態
に菰冠梱包するたの菰冠酒樽用樽受パツトの構造
に関するものである。
従来、鏡割用の菰冠容器は、正規には、72リツ
トル、36リツトルあるいは18リツトルの酒を収容
するものとして提供されている。この鏡割用菰冠
容器は、樽内に所定量の酒を詰めて密封し、しか
る後、樽の外周囲の外観形状を整えるため、樽の
外周囲に藁を均等に配し、その上に菰をかぶせ
て、締め縄で締結するものである。このような従
来の鏡割用菰冠容器は、外見上の豪華さを意図し
て、伝統的に72リツトル樽、あるいは36リツトル
樽が慣用されている。しかしながら、この72リツ
トル樽、あるいは36リツトル樽による鏡割用菰冠
容器は、酒の収容量が多すぎて、小規模のパーテ
イー等の祝事に際しては、多量の酒が残つてしま
い、これを捨ててしまわなければならないことも
あり、経済的に極めて不合理なものであつた。従
来、このような問題を解決する手段として、樽内
に収容する酒の量を予め少量にしておくという試
みがなされていた。しかしながら、この試みで
は、酒の品質の維持に関して問題を有し、さらに
は、鏡割セレモニー時に、鏡割用頂壁を叩き割つ
ても酒が飛び散るようなことがなく、鏡割セレモ
ニーにおける独特の効果に欠けるという難点を有
していた。従来、これに対して、樽を二重底に改
造した鏡割用菰冠容器が提供されている。しかし
ながら、この二重底タイプの鏡割用菰冠容器は、
通常使用する樽材に加えて、さらに余分な樽材を
要するものであり、加工の困難性と併せて経済的
に極めて不利なものであつた。
トル、36リツトルあるいは18リツトルの酒を収容
するものとして提供されている。この鏡割用菰冠
容器は、樽内に所定量の酒を詰めて密封し、しか
る後、樽の外周囲の外観形状を整えるため、樽の
外周囲に藁を均等に配し、その上に菰をかぶせ
て、締め縄で締結するものである。このような従
来の鏡割用菰冠容器は、外見上の豪華さを意図し
て、伝統的に72リツトル樽、あるいは36リツトル
樽が慣用されている。しかしながら、この72リツ
トル樽、あるいは36リツトル樽による鏡割用菰冠
容器は、酒の収容量が多すぎて、小規模のパーテ
イー等の祝事に際しては、多量の酒が残つてしま
い、これを捨ててしまわなければならないことも
あり、経済的に極めて不合理なものであつた。従
来、このような問題を解決する手段として、樽内
に収容する酒の量を予め少量にしておくという試
みがなされていた。しかしながら、この試みで
は、酒の品質の維持に関して問題を有し、さらに
は、鏡割セレモニー時に、鏡割用頂壁を叩き割つ
ても酒が飛び散るようなことがなく、鏡割セレモ
ニーにおける独特の効果に欠けるという難点を有
していた。従来、これに対して、樽を二重底に改
造した鏡割用菰冠容器が提供されている。しかし
ながら、この二重底タイプの鏡割用菰冠容器は、
通常使用する樽材に加えて、さらに余分な樽材を
要するものであり、加工の困難性と併せて経済的
に極めて不利なものであつた。
そこで、この考案は、構造の簡略化を図り、多
量生産に適合し得るようにした経済的に極めて有
利な菰冠酒樽用樽受パツトを提供することにあ
る。
量生産に適合し得るようにした経済的に極めて有
利な菰冠酒樽用樽受パツトを提供することにあ
る。
さらに、この考案は、従来、藁等の充填物を用
いて行われていた極めて煩雑な菰巻き作業を回避
し、作業性の向上を意図する菰冠酒樽用樽受パツ
トを提供することにある。
いて行われていた極めて煩雑な菰巻き作業を回避
し、作業性の向上を意図する菰冠酒樽用樽受パツ
トを提供することにある。
さらに、この考案は、外見上慣用されている豪
華な正規樽の形態に菰冠梱包が可能であつて、実
質的な量の酒を収容でき、かつ、鏡割セレモニー
に際して、強度的にも、興趣的にも問題なく適合
する菰冠酒樽用樽受パツトを提供することにあ
る。
華な正規樽の形態に菰冠梱包が可能であつて、実
質的な量の酒を収容でき、かつ、鏡割セレモニー
に際して、強度的にも、興趣的にも問題なく適合
する菰冠酒樽用樽受パツトを提供することにあ
る。
この考案は、上記する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、鏡割用頂壁、底壁および周壁に
よつて構成され、前記周壁のまわりを箍締めして
なる酒樽に対し、前記酒樽の高さ方向の寸法並び
に径方向の寸法を補填するとともに、外周輪郭形
状を保形してその外周囲に菰を巻いて装飾的に包
装するようになした菰冠酒樽のためのパツトであ
つて、 前記パツトは、直径線に沿つて二つ割りに成形
された同一形状で一対の樽受パツト部材からな
り、 前記各樽受パツト部材は、前記酒樽の高さ方向
の寸法を補填する樽受台部分と、前記樽受台部分
に対して一体的に連続していて、前記酒樽の径方
向の寸法を補填し、外周輪郭形状を保形するパツ
ト部分とを有し、 前記各樽受パツト部材は、二つ割り接合面を互
いに突き合わせた状態において連続する樽受台面
と、内周壁面および外周壁面とを備え、前記樽受
面は、前記樽受パツト部材の下端面から高さ寸法
H位置に前記酒樽を支受する面を形成し、前記内
周壁面は、前記樽受面上に載置される酒樽の周壁
に整合する面を形成し、前記外周壁面は、外周輪
郭形状を保形する菰冠化粧面を形成するものであ
り、前記内周壁面に対して、前記酒樽の周面に設
けた箍を受け入れるに適した湾曲凹部を設けてな
る菰冠酒樽用樽受パツトを構成するものである。
て、具体的には、鏡割用頂壁、底壁および周壁に
よつて構成され、前記周壁のまわりを箍締めして
なる酒樽に対し、前記酒樽の高さ方向の寸法並び
に径方向の寸法を補填するとともに、外周輪郭形
状を保形してその外周囲に菰を巻いて装飾的に包
装するようになした菰冠酒樽のためのパツトであ
つて、 前記パツトは、直径線に沿つて二つ割りに成形
された同一形状で一対の樽受パツト部材からな
り、 前記各樽受パツト部材は、前記酒樽の高さ方向
の寸法を補填する樽受台部分と、前記樽受台部分
に対して一体的に連続していて、前記酒樽の径方
向の寸法を補填し、外周輪郭形状を保形するパツ
ト部分とを有し、 前記各樽受パツト部材は、二つ割り接合面を互
いに突き合わせた状態において連続する樽受台面
と、内周壁面および外周壁面とを備え、前記樽受
面は、前記樽受パツト部材の下端面から高さ寸法
H位置に前記酒樽を支受する面を形成し、前記内
周壁面は、前記樽受面上に載置される酒樽の周壁
に整合する面を形成し、前記外周壁面は、外周輪
郭形状を保形する菰冠化粧面を形成するものであ
り、前記内周壁面に対して、前記酒樽の周面に設
けた箍を受け入れるに適した湾曲凹部を設けてな
る菰冠酒樽用樽受パツトを構成するものである。
以下、この考案になる菰冠酒樽用樽受パツトに
ついて、添付図面に示す具体的な実施例にもとづ
いて詳細に説明する。
ついて、添付図面に示す具体的な実施例にもとづ
いて詳細に説明する。
第1図は、この考案になる菰冠酒樽用樽受パツ
トの一例を斜視図で示す。この菰冠酒樽用樽受パ
ツト1は、直径線に沿つて二つ割りに成形された
同一形状で一対の樽受パツト部材2,2の組み合
わせによつて構成される。前記一対の樽受パツト
部材2,2は、発泡スチロール樹脂等のような発
泡合成樹脂材、あるいは木屑を結合した木屑結合
材等によつて成形される。一方、酒樽15は、比
較的大きい径の鏡割用頂壁と、比較的小さい径の
底壁とを平行に配し、周壁17および箍18によ
り箍締めしたものからなつている。この考案にお
いて、前記樽受パツト部材2,2は、前記酒樽1
5の高さ方向の寸法を補填する樽受台部分3と、
前記樽受台部分3に対して一体的に連続してい
て、前記酒樽15の径方向の寸法を補填し、外周
輪郭形状を保形するパツト部分4とを有してい
る。前記各樽受パツト部材2,2は、二つ割り接
合面5,5を互いに突き合わせた状態において連
続する樽受面6と、内周壁面7および外周壁面1
3とを備えている。前記樽受面は6、前記樽受パ
ツト部材2の下端面9から高さ寸法H位置に前記
酒樽15をその底端16を介して支受する面を形
成し、前記内周壁面7は、前記樽受面上に載置さ
れる酒樽15の周壁17に整合する面を形成し、
前記外周壁面13は、外周輪郭形状を保形する菰
冠化粧面を形成するものである。前記各樽受パツ
ト部材2,2は、二つ割り接合面5,5を互いに
突き合わせた状態において、前記樽受面6と、前
記内周壁面7とによつて酒樽受入れ部8を形成す
る。一例になる樽受パツト部材2における樽受台
部分3は、周状フランジ10を備えていて、その
上面10aが、前記樽受面6となる。図に示す例
において、前記周状フランジ10と、前記樽受パ
ツト部材2の下端面9との間は、補強並びに軽量
化、さらには省資源化の目的においてリブ11に
よつて形成してある。一方、前記樽受パツト部材
2の内周壁面7に対して、前記酒樽15の周面1
7に設けた箍18に受け入れるに適した湾曲凹部
12が設けてある。前述樽受パツト部材2の外周
壁面13は、外方に向けてわずかに突出する湾曲
面でなつている。前記樽受パツト部材2の下端側
には、後述する菰巻きの際、専ら、外径を整える
目的において段差15が設けてある。
トの一例を斜視図で示す。この菰冠酒樽用樽受パ
ツト1は、直径線に沿つて二つ割りに成形された
同一形状で一対の樽受パツト部材2,2の組み合
わせによつて構成される。前記一対の樽受パツト
部材2,2は、発泡スチロール樹脂等のような発
泡合成樹脂材、あるいは木屑を結合した木屑結合
材等によつて成形される。一方、酒樽15は、比
較的大きい径の鏡割用頂壁と、比較的小さい径の
底壁とを平行に配し、周壁17および箍18によ
り箍締めしたものからなつている。この考案にお
いて、前記樽受パツト部材2,2は、前記酒樽1
5の高さ方向の寸法を補填する樽受台部分3と、
前記樽受台部分3に対して一体的に連続してい
て、前記酒樽15の径方向の寸法を補填し、外周
輪郭形状を保形するパツト部分4とを有してい
る。前記各樽受パツト部材2,2は、二つ割り接
合面5,5を互いに突き合わせた状態において連
続する樽受面6と、内周壁面7および外周壁面1
3とを備えている。前記樽受面は6、前記樽受パ
ツト部材2の下端面9から高さ寸法H位置に前記
酒樽15をその底端16を介して支受する面を形
成し、前記内周壁面7は、前記樽受面上に載置さ
れる酒樽15の周壁17に整合する面を形成し、
前記外周壁面13は、外周輪郭形状を保形する菰
冠化粧面を形成するものである。前記各樽受パツ
ト部材2,2は、二つ割り接合面5,5を互いに
突き合わせた状態において、前記樽受面6と、前
記内周壁面7とによつて酒樽受入れ部8を形成す
る。一例になる樽受パツト部材2における樽受台
部分3は、周状フランジ10を備えていて、その
上面10aが、前記樽受面6となる。図に示す例
において、前記周状フランジ10と、前記樽受パ
ツト部材2の下端面9との間は、補強並びに軽量
化、さらには省資源化の目的においてリブ11に
よつて形成してある。一方、前記樽受パツト部材
2の内周壁面7に対して、前記酒樽15の周面1
7に設けた箍18に受け入れるに適した湾曲凹部
12が設けてある。前述樽受パツト部材2の外周
壁面13は、外方に向けてわずかに突出する湾曲
面でなつている。前記樽受パツト部材2の下端側
には、後述する菰巻きの際、専ら、外径を整える
目的において段差15が設けてある。
この考案において、前記一対の樽受パツト部材
2,2は、前記酒樽15に関連して、第2図に示
すように組み合わされる。組み合わされた一対の
樽受パツト部材2,2の外周囲には、菰19が巻
き付けられ、締め縄20で締結され、第3図に示
すように、例えば、外見上72リツトル樽タイプで
あつて、酒の収容量が36リツトルの菰冠酒樽を供
することができる。
2,2は、前記酒樽15に関連して、第2図に示
すように組み合わされる。組み合わされた一対の
樽受パツト部材2,2の外周囲には、菰19が巻
き付けられ、締め縄20で締結され、第3図に示
すように、例えば、外見上72リツトル樽タイプで
あつて、酒の収容量が36リツトルの菰冠酒樽を供
することができる。
以上の構成になるこの考案の菰冠酒樽用樽受パ
ツトは、発泡合成樹脂材のような成形材料により
成形される極めて簡単な構造体であり、多量生産
に適合し、素材の省資源化と併せて経済的に極め
て有利に作用するものといえる。
ツトは、発泡合成樹脂材のような成形材料により
成形される極めて簡単な構造体であり、多量生産
に適合し、素材の省資源化と併せて経済的に極め
て有利に作用するものといえる。
さらに、この考案の菰冠酒樽用樽受パツトは、
藁類を使用しないので、作業環境の清潔化を図
り、かつ従来熟練度を要した菰巻き作業の単純省
力化を図り得る点においても極めて実効性の高い
ものであるといえる。
藁類を使用しないので、作業環境の清潔化を図
り、かつ従来熟練度を要した菰巻き作業の単純省
力化を図り得る点においても極めて実効性の高い
ものであるといえる。
さらに、この考案の菰冠酒樽用樽受パツトは、
外見上慣用されている豪華な正規樽の形態に菰冠
梱包が可能であつて、実質的な量の酒を可変的に
収容でき、かつ、鏡割セレモニーに際して、強度
的にも、興趣的にも問題なく適合する菰冠酒樽用
樽受パツトを提供することができる点においても
極めて実効性の高いものであるといえる。
外見上慣用されている豪華な正規樽の形態に菰冠
梱包が可能であつて、実質的な量の酒を可変的に
収容でき、かつ、鏡割セレモニーに際して、強度
的にも、興趣的にも問題なく適合する菰冠酒樽用
樽受パツトを提供することができる点においても
極めて実効性の高いものであるといえる。
第1図は、この考案になる菰冠酒樽用樽受パツ
トの一例を示す斜視図、第2図は、菰冠酒樽用樽
受パツトと、受入れる酒樽との組み合わせ状態を
示す側断面図、第3図は菰掛けした状態を示し概
略的斜視図である。 1……菰冠酒樽用樽受パツト、2……樽受パツ
ト部材、3……樽受台部分、4……パツト部分、
5……接合面、6……樽受面、7……内周壁面、
8……酒樽受入れ部、9……下端面、10……周
状フランジ、12……湾曲凹部、15……酒樽。
トの一例を示す斜視図、第2図は、菰冠酒樽用樽
受パツトと、受入れる酒樽との組み合わせ状態を
示す側断面図、第3図は菰掛けした状態を示し概
略的斜視図である。 1……菰冠酒樽用樽受パツト、2……樽受パツ
ト部材、3……樽受台部分、4……パツト部分、
5……接合面、6……樽受面、7……内周壁面、
8……酒樽受入れ部、9……下端面、10……周
状フランジ、12……湾曲凹部、15……酒樽。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鏡割用頂壁、底壁および周壁によつて構成さ
れ、前記周壁のまわりを箍締めしてなる酒樽に対
し、前記酒樽の高さ方向の寸法並びに径方向の寸
法を補填するとともに、外周輪郭形状を保形して
その外周囲に菰を巻いて装飾的に包装するように
なした菰冠酒樽のためのパツトであつて、 前記パツトは、直径線に沿つて二つ割りに成形
された同一形状で一対の樽受パツト部材からな
り、 前記各樽受パツト部材は、前記酒樽の高さ方向
の寸法を補填する樽受台部分と、前記樽受台部分
に対して一体的に連続していて、前記酒樽の径方
向の寸法を補填し、外周輪郭形状を保形するパツ
ト部分とを有し、 前記各樽受パツト部材は、二つ割り接合面を互
いに突き合わせた状態において連続する樽受面
と、内周壁面および外周壁面とを備え、前記樽受
面は、前記樽受パツト部材の下端面から高さ寸法
H位置に前記酒樽を支受する面を形成し、前記内
周壁面は、前記樽受面上に載置される酒樽の周壁
に整合する面を形成し、前記外周壁面は、外周輪
郭形状を保形する菰冠化粧面を形成するものであ
り、前記内周壁面に対して、前記酒樽の周面に設
けた箍を受け入れるに適した湾曲凹部を設けてな
ることを特徴とする菰冠酒樽用樽受パツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152747U JPH0414363Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152747U JPH0414363Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357240U JPS6357240U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0414363Y2 true JPH0414363Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31071002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152747U Expired JPH0414363Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414363Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145329U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-26 | 阪神容器株式会社 | こも樽用中容器 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986152747U patent/JPH0414363Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357240U (ja) | 1988-04-16 |