JPH04143665A - 信号記憶方法 - Google Patents

信号記憶方法

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JPH04143665A
JPH04143665A JP21079890A JP21079890A JPH04143665A JP H04143665 A JPH04143665 A JP H04143665A JP 21079890 A JP21079890 A JP 21079890A JP 21079890 A JP21079890 A JP 21079890A JP H04143665 A JPH04143665 A JP H04143665A
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signal
circuit
trigger
control signal
ram
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Atsushi Sakamoto
淳 坂本
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Sony Tektronix Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、主としてトランジェント・デジタイザ(波形
記憶装置)などに用いられる記憶装置の信号記憶方法に
関する。
[従来の技術] トランジェント・デジタイザは、例えばアナログ信号波
形をデジタル化して、コンピュータなどで処理したり、
アナログ信号に戻して表示装置で観測したりするために
使われる装置で、高速過渡現象や機械振動などの観測・
解析に欠かせないものである。
かかる装置の動作は、次のようにして行なわれる。書込
みモードにおいて入力信号をアナログ・デジタル変換し
て記憶回路(例えばランダム・アクセス・メモリRAM
)に順次記憶し、読出しモードではこのRAMに記憶さ
れたデジタル信号を順次読出す、しかし、いずれのモー
ドにおいてもRAMの容量全部に書込むか、又は容量全
部を読出すと、再び、書込み又は読出しを始めから行な
い、以下これを繰返す、この繰返しの1周期を1サイク
ルと呼ぶ、RAMの読出しを停止して新しいデータの書
込みを開始させるには、手動又は自動でリセット・スタ
ート・スイッチを操作して、装置を読出しモードから書
込みモードに切替える。
トリガ前のアナログ信号波形を記憶するブリトリガ・モ
ードにおいては、RAMへの書込みをトリガ信号によっ
て停止し、それまでRAMに書込まれていたデータを読
出す、すなわち、このブリトリガ・モードの場合、トリ
ガ信号が入ると自動的に書込みモードが停止する。また
、このトリガ信号を手動で発生することもできる。
ブリトリガ・モードにおける以上の動作を図によって説
明すると、第1図Aは、リセット・スタート後1サイク
ル以上の時間が経過してから、トリガされた場合(書込
み停止)を示す。また、第1図Bは、リセット・スター
ト後、 1サイクル経過しないうちに、ブリトリガ・モ
ードにおいて、トリガされた場合を示す。図中、Rは読
出しモード、Wは書込みモードを示す。第1図Aの場合
は、RAMの古い第1データの読出し中にどの時点でリ
セット・スタートされても、トリガ発生(書込み停止)
までに1サイクル以上の時間が経っているから、RAM
の全容量には新しい第2データが書込まれる。したがっ
て、トリガ後(書込み停止後)は、第2データのみが読
出される。
[発明が解決しようとする課題] ところが、第1図Bの場合は、RAMの全容量まで第2
データが書込まれる時間がなく、RAMには第1データ
と第2データが混在することになる。よって、ブリトリ
ガ・モードにおけるトリガ後は、第1データの後の部分
と第2データの前の部分とが読出される。これでは、第
1及び第2データが混在してしまい、第2データのみを
測定するのが困難である。このような現象は、ブリトリ
ガ・モード以外の場合でも、RAMの新たなデータの書
込み動作の停止が、書込み開始後lサイクル以内に行わ
れれば、ブリトリガ・モードと同様に生じる。
したがって、本発明の目的は、信号記憶装置内の記憶回
路に古い第1データと新しい第2データとが混在して記
憶されるのを防止できる信号記憶方法の提供にある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、第1制御信号により入力信号の書込みを開始
する記憶回路と、この記憶回路のアドレスを順次指定す
るアドレス制御回路と、入力信号に応じてトリガ信号を
発生するトリガ回路と、このトリガ回路が発生したトリ
ガ信号が供給されるとクロック・パルスの計数を開始し
、設定された数(零を含む)のクロック・パルスを計数
後、第2制御信号を発生する遅延カウンタとを具えた信
号記憶装置用の信号記憶方法である。そして、第1の方
法では、第1制御信号発生後、アドレス制御回路が記憶
回路の全アドレスを指定するまで。
トリガ回路が発生したトリガ信号が遅延カウンタに供給
されるのを禁止し、遅延カウンタが第2制御信号を発生
すると、記憶回路の書込み動作を停止させる。また、第
2の方法では、第1制御信号発生後、アドレス制御回路
が記憶回路の全アドレスを指定するまで、遅延カウンタ
が発生する第2制御信号を無効にし、この遅延カウンタ
が発生する第2制御信号が有効なときに、記憶回路の書
込み動作を停止させる。
[作用] 第1図C及びDを参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図Cは、第1制御信号発生後(この場合は、リセッ
ト・スタート後)の1サイクルの閏、記憶回路(RAM
)にデジタル化した入力信号を書込んでからトリガ・イ
ネーブルとし、その後の1サイクルが経たないうちに第
2制御信号を受けた場合(ブリトリガ・モードでは、ト
リガされた場合)を示す。また、第1図りは、リセット
・スタート後の1サイクルでRAMのデータを消去し、
その後に、第1制御信号を受けてからの1サイクルの間
に、デジタル化した入力信号をRAMに書込んでから、
トリガ・イネーブルとし、1サイクル経たないうちに第
2制御信号を受けた場合(プリトリガ・モードでは、ト
リガされた場合)を示す。なお、図中、Eは消去モード
を示す。どちらの場合も、リセット・スタート後、新し
いデータをRAMに1サイクル書込まないうちに記憶動
作を停止することがなく、すなわち、RAMの全アドレ
スを指定するまで第2制御信号を禁止して、上述の従来
の欠点を回避することができる。
特に、第1図りの場合は、入力信号の変化が非常に遅い
ときに用いるスロー・モードの際に有効である。スロー
・モードではクロック周波数が非常に低いので時分割に
より書込みながら読出すことができる。しかし、リセッ
ト・スタート後に消去を行なわないと、初めの1サイク
ルの書込み期間に、古い第1データと新しい第2データ
が同時にブラウン管に表示されて見にくいので、第1図
りの場合は、リセット・スタート後の1サイクルの間に
RAMのデータを消去するようにしている。
[実施例] 第2図は、本発明を用いた信号記憶装置の実施例を示す
ブロック図、第3図は、第2図の一部を詳細に示すブロ
ック図である。第2図は、2つのチャンネルの信号波形
を観測する場合を示し、CHl、CH2は、それぞれ第
1チヤンネル及び第2チヤンネルの入力端子である。l
は、バッファや減衰器などを有する入力回路、2は、ア
ナログ・デジタル変換器、3は、セレクタやRAMなど
を有する選択記憶回路、4は、デジタル・アナログ変換
器や出力増幅器などを有する出力回路、5は、出力端子
、6は、出力端子5に接続された表示装置(例えばブラ
ウン管)、7は、入力信号に応じてトリガ信号を発生す
るトリガ回路、8は、主として書込み読出しの際に、選
択記憶回路3のRAMのアドレスを指定するアドレス制
御回路、9は、中央処理装置(以下rcPUJという)
、lOは、CPU9の処理手順を記憶するリード・オン
リ・メモリ(ROM)、11は、CPUのRAM、12
は、各種の命令を発するキーボード、13は、クロック
信号を各回路に供給するクロック発生器である。14は
、バス(母線)であるが、矢印の付いていない部分は、
双方向性であることを示す。これらのバスを介して、C
PU9によリフロック発生器13のクロック周波数が制
御され、選択記憶回路3のセレクタのチャンネル選択が
制御され、選択記憶回路3のRAMのデータの処理(例
えば消去)、トリガ回路7に対するトリガ・レベルやス
ロープの制御などが行なわれる。なお、81は、読出し
書込み制御線、82は、アドレス指定線を示す。
第3図は、第2図におけるアドレス制御回路8を詳細に
示すブロック図である0図において、バイアス・ラッチ
回路15.16は、書込み停止時に関連した選択記憶回
路3のRAMのアドレスを記憶するもので、15は第1
チヤンネル用、16は第2チヤンネル用である。読出し
カウンタ17は、読出しモードの際、選択記憶回路3の
RAMのアドレスの基準となり、書込みカウンタ18は
、書込みモードの際、選択記憶回路3のRAMのアドレ
スを決定するものである。ボート22は、CPU9に対
するインターフェース、遅延カウンタ25は、必要に応
じてトリガを所定時間遅らせるためのものであり、トリ
ガ発生後の入力信号もRAMに記憶させたいときに用い
る。マルチプレクサ19は、読出しカウンタ17の計数
の1サイクル毎にバイアス・ラッチ回路15及び16の
出力を交互に選択する。加算回路20は、マルチプレク
サ19で選択されたバイアス・ラッチ回路15又は16
のアドレスを読出しカウンタからのアドレスと代数的に
加算する。マルチプレクサ21は、遅延カウンタ25の
出力に応答する制御回路26の出力に応じて、書込みカ
ウンタ18又は加算回路20の出力を選択する。制御回
路23は、書込みカウンタ18の後述するキャリー信号
及びボート22の出力に応じて、アンド・ゲート24を
トリガ・イネーブル(trigger enable:
 トリガ信号を受は入れる状態)とするためのものであ
る。
次に、第2及び第3図に示した実施例の動作を、第1図
りを参照して説明する。今、装置が読出しモードにある
ものとすると、読出しカウンタ17の動作に応じて、マ
ルチプレクサ19は、バイアス・ラッチ回路15及び1
6を交互に選択し、マルチプレクサ21は、加算回路2
0を選択する。
このマルチプレクサ2工の出力に応じて、選択記憶回路
3のRAMのアドレスを選択し、このRAMの記憶され
たデータを読出している。この読出しモードの動作は、
詳細に後述する。この間、制御回路23は、アンド・ゲ
ート24を禁止状態としている。
キーボード12のリセット・スタート・キーを操作する
と、CPU9がこれを検知し、ROM IOに記憶され
た処理手順に従い、各回路を以下の如く制御する。まず
、CPU9は、バス14を介して、選択記憶回路3のセ
レクタが接地電位をRAMのデータ入力端子に印加する
ように命令すると共に、バス14を介して、制御回路2
6が信号線81に書込みモード信号を発生するように命
令する。この書込みモード信号により、選択記憶回路3
のRAMは読出しモードから書込みモードとなり、マル
チプレクサ21は、書込みカウンタ18を選択する。更
に、CPU9は、バス14及びボート22を介して、書
込みカウンタ18にスタート信号を供給するので、この
カウンタ18は、クロック信号の計数を開始し、出力信
号をアドレス信号として、マルチプレクサ21を介して
選択記憶回路3のRAに供給する。よって、このRAM
は論理「0」 (接地レベル)を書込む、書込みカウン
タ18の最大計数値とRAMの記憶容量が等しいので、
RAMの全記憶素子に論理「0」が書込まれると、即ち
RAMに記憶されていた古い信号(第1データ)の消去
が完了すると、書込みカウンタ18は1回目のキャリー
信号を発生する。
なお、回路3のRAMの消去の際に、論理「0」の代り
に論理「1」を書込んでもよい。また、CPU9から直
接RAMヘアドレス信号及びデータを送り、RAMの消
去を行なってもよく、この際は、書込みカウンタ18は
用いない。
書込みカウンタ18からの1回目のキャリー信号は、ボ
ート22及びバス14を介してCPU9に送られる。C
PU9は、このキャリー信号を検知すると、バス14を
介して選択記憶回路3のセレクタがアナログ・デジタル
変換器2の出力をRAMに供給するように命令すると共
に、バス14及びボート22を介して書込みカウンタ1
8に2回目のスタート信号、すなわち第1制御信号を供
給する。よって、回路3のRAMは、マルチプレクサ2
1からの書込みカウンタ18のアドレス信号に応じてデ
ジタル化された入力信号、すなわち第2データを書込む
、この間は、読出しモード及び消去モードと同様に、制
御回路23によりアンド・ゲート24は禁止状態にある
。
第2データを1サイクル間、回路3のRAMに書込むと
、書込みカウンタ18は2回目のキャリー信号を発生し
、これをボート22及びバス14を介してCPU9に送
る。CPU9は、このキャリー信号が2回目であること
を判別し、バス14及びボート22を介して制御回路2
3にアンド・ゲート24をトリガ・イネーブルとするよ
うに命令する。アンド・ゲート24がトリガ・イネーブ
ルとされると、トリガ回路7が発生するトリガ信号は常
に遅延カウンタ25に供給される状態になる。また、C
PU9は、2回目のキャリー信号に応じて再びスタート
信号をバス14及びボート22を介して書込みカウンタ
18に供給し、選択記憶回路3のRAMは次々に新たな
第2データに書換えられる。この動作は、トリガ回路7
がトリガ信号を発生するまで繰返される。上述の書込み
カウンタ18及び制御回路23の制御をC,PU9で行
なわずに、ハード・ロジックで行なってもよい。
ハード・ロジックの方がCPUより高速で処理できる利
点がある。
トリガ・イネーブル後にトリガ信号が発生すると、この
トリガ信号がアンド・ゲート24を介して遅延カウンタ
25に供給される。遅延カウンタ25は、その計数値が
キーボード12の設定によりCPU9及びバス14を介
して制御され、アンド・ゲート24の出力発生後、クロ
ック・パルスを設定値まで計数して第2制御信号である
遅延トリガ信号を発生する。トリガ信号発生前の信号を
測定する上述のブリトリガ・モードでは、遅延カウンタ
25の設定値を零としておき、トリガ回路7がトリガ信
号発生後、直ちに遅延カウンタ25がトリガ信号を発生
するようにする。ブリトリガ・モード以外のモードでは
、上述の如く、遅延カウンタ25の設定値を零以外に設
定値し、この設定値に応じて、トリガ回路7からのトリ
ガ信号の前後を任意にRAMに記憶できる。いずれの場
合にも、この実施例では、トリガ回路7からのトリガ信
号ではなく、遅延カウンタ25の出力信号が第2制御信
号になることに留意されたい。
遅延カウンタ25の遅延トリガ信号(第2制御信号)は
、ストップ信号として書き込みカウンタ18に供給され
、書込みカウンタ18の計数を停止させる。バイアス・
ラッチ回路15及び16には、書込みカウンタ18のア
ドレス信号及び遅延カウンタ25の出力が供給されてい
るので、遅延カウンタ25の出力が発生した時の書込み
カウンタ18のアドレス信号、すなわち選択記憶回路3
のRAMの書込み最終アドレスを記憶する。また、遅延
カウンタ25の遅延トリガ信号は、制御回路26にも供
給され、信号線81が書込みモードから読出しモードと
なり、回路3のRAMが読出しモードになると共に、マ
ルチプレクサ21は加算回路20を選択する。更に、読
出しカウンタ17がクロック信号の計数を開始し、アド
レス信号を加算回路20に供給すると共に、キャリー信
号をマルチプレクサ19に供給して、キャリー信号発生
毎にバイアス・ラッチ回路15及び16を交互に選択す
る。これは、回路3のRAMには2チヤンネルの信号が
記憶されているが、出力回路4のデジタル・アナログ変
換器は1個であるため、第1及び第2チヤンネルを交互
に読出さなければならないためである。ゆえに、第1チ
ヤンネルの信号のみを記憶している場合は、マルチプレ
クサ19は常にバイアス・ラッチ回路15を選択すれば
よい。
一方、バイアス・ラッチ回路15及び16に記憶された
最終アドレスは、バス14を介してCPUのRAMII
に記憶されると共に、CPU9により1が代数的に加え
られ、再びバス14を介してバイアス・ラッチ回路15
及び16に記憶される。新たに記憶されたアドレスは、
RAMの書込みの開始アドレスとなる。しかし、書込み
カウンタ18が、ストップ信号の供給された次のクロッ
ク信号で計数を停止し、バイアス・ラッチ回路15及び
16がこの時のアドレスを記憶すれば、CPUによる+
1の加算は不要となる。加算回路20は、この開始アド
レスと読出しカウンタ17のアドレス信号を代数的に加
算するので、加算回路20の出力は、読出しカウンタ1
7のアドレス信号が零のときにRAMの書込み開始アド
レスとなる。こうして、加算回路20の出力に応じて回
路3のRAMのアドレスが選択され読出しモードとなる
。なお、読出しカウンタ17のアドレス信号が零のとき
、表示装置6の水平方向の表示位置が左端となる。
このように、遅延カウンタ25の設定が零のブリトリガ
・モードの場合、トリガ信号発生前の1サイクルが表示
装置6に表示されるが、表示内容は、たとえ第1図りの
如くトリガ・イネーブル後の1サイクル以内にトリガ信
号が発生して書込みを停止したとしても必ず新しい第2
データであり、古い第1データと混在することがない。
場合により、上述の動作における消去モードを省略して
もよい、なお、CPU9、ボート22、制御回路23及
びアンドゲート24は禁止回路を構成する。
なお、本発明は、上述の実施例に限らず、特許請求の範
囲に記載した発明の要旨を逸脱しない範囲内において種
々の変形・変更をすることができる。例えば、バイアス
・ラッチ回路の記憶内容に1を加えることは、場合によ
ってはlを加えることを省略しても良い、この場合、読
み出しカウンタは0001から計数を開始する。また、
本発明は、トランジェント・デジタイザのほか、ロジッ
ク・アナライザにも適用することができる。
更に、アンド・ゲート24を遅延カウンタ25の後段に
設けても良い、この場合、第1制御信号発生後、アドレ
ス制御回路8が記憶回路の全アドレスを指定するまで、
遅延カウンタ25が発生する第2制御信号を無効にし、
遅延カウンタ25が発生する第2制御信号が有効なとき
に、記憶回路の書込み動作を停止させることになる。
[発明の効果コ 以上、説明したとおり、本発明によれば、入力信号を記
憶する場合、記憶回路の新たな信号の書込み動作停止後
に、古い信号と新しい信号とが記憶回路に混在しない、
よって、この記憶回路の記憶内容を表示しても、古い信
号と新しい信号とが混在して表示されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来及び本発明の信号記憶方法の動作説明図、 第2図は本発明を用いた信号記憶装置を示すブロック図
、 第3図は第2図に用いるアドレス制御回路を示す詳細ブ
ロック図である。 3:選択記憶記憶回路 7: トリガ回路 8ニ アドレス制御回路 25; 遅延カウンタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1制御信号により入力信号の書込みを開始する記憶
    回路と、該記憶回路のアドレスを順次指定するアドレス
    制御回路と、入力信号に応じてトリガ信号を発生するト
    リガ回路と、該トリガ回路が発生した上記トリガ信号が
    供給されるとクロック・パルスの計数を開始し、設定さ
    れた数(零を含む)の上記クロック・パルスを計数後、
    第2制御信号を発生する遅延カウンタとを具えた信号記
    憶装置の信号記憶方法において、 上記第1制御信号発生後、上記アドレス制御回路が上記
    記憶回路の全アドレスを指定するまで、上記トリガ回路
    が発生したトリガ信号が上記遅延カウンタに供給される
    のを禁止し、上記遅延カウンタが第2制御信号を発生す
    ると、上記記憶回路の書込み動作を停止させるか、 または、上記第1制御信号発生後、上記アドレス制御回
    路が上記記憶回路の全アドレスを指定するまで、上記遅
    延カウンタが発生する上記第2制御信号を無効にし、上
    記遅延カウンタが発生する上記第2制御信号が有効なと
    きに、上記記憶回路の書込み動作を停止させる ことを特徴とする信号記憶方法。
JP21079890A 1990-08-08 1990-08-08 信号記憶方法 Granted JPH04143665A (ja)

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