JPH04143832A - ファームウェアローディング機構 - Google Patents
ファームウェアローディング機構Info
- Publication number
- JPH04143832A JPH04143832A JP26683390A JP26683390A JPH04143832A JP H04143832 A JPH04143832 A JP H04143832A JP 26683390 A JP26683390 A JP 26683390A JP 26683390 A JP26683390 A JP 26683390A JP H04143832 A JPH04143832 A JP H04143832A
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- firmware
- loading
- workstation
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- Pending
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はファームウェアローディング機構に関し、特に
ワークステーションに対するファームウェアのローディ
ング方式に関する。
ワークステーションに対するファームウェアのローディ
ング方式に関する。
従来技術
従来、この種のファームウェアのローディング方式にお
いては、予め定義されたファームウェアローディングフ
ァイルから所定のファームウェアがワークステーション
にロードされていた。
いては、予め定義されたファームウェアローディングフ
ァイルから所定のファームウェアがワークステーション
にロードされていた。
このような従来のファームウェアのローディング方式で
は、ワークステーションへのファームウェアが常に固定
のファームウェアローディングファイルからロードされ
ていたので、ワークステーションにロードするファーム
ウェアを目的に応じて変えることが難しいという欠点が
ある。
は、ワークステーションへのファームウェアが常に固定
のファームウェアローディングファイルからロードされ
ていたので、ワークステーションにロードするファーム
ウェアを目的に応じて変えることが難しいという欠点が
ある。
すなわち、複数のファームウェアローディングファイル
からワークステーションの目的に応じたファームウェア
を選択してロードすることができないという欠点がある
。
からワークステーションの目的に応じたファームウェア
を選択してロードすることができないという欠点がある
。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ワークステーションの目的に応じたファ
ームウェアをロードすることができるファームウェアロ
ーディング機構の提供を目的とする。
されたもので、ワークステーションの目的に応じたファ
ームウェアをロードすることができるファームウェアロ
ーディング機構の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるファームウェアローディング機構は、各々
端末にロードするファームウェアを格納する複数のファ
ームウェアローディングファイルと、外部指示に応じて
前記複数のファームウェアローディングファイル各々に
格納された前記ファームウェアのうち一つを読出すため
の読出し情報と該ファームウェアの送出先を示す送り先
情報とを対応付けて格納する格納手段と、前記送り先情
報により指定された端末への電源投入時に前記読出し情
報により前記ファームウェアローディングファイルから
読出したファームウェアを該端末にロードするロード手
段とを有することを特徴とする。
端末にロードするファームウェアを格納する複数のファ
ームウェアローディングファイルと、外部指示に応じて
前記複数のファームウェアローディングファイル各々に
格納された前記ファームウェアのうち一つを読出すため
の読出し情報と該ファームウェアの送出先を示す送り先
情報とを対応付けて格納する格納手段と、前記送り先情
報により指定された端末への電源投入時に前記読出し情
報により前記ファームウェアローディングファイルから
読出したファームウェアを該端末にロードするロード手
段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、基本処理装置1内では外部から設定さ
れたローディングファイル変更要求プログラム2が実行
される。
る。図において、基本処理装置1内では外部から設定さ
れたローディングファイル変更要求プログラム2が実行
される。
ローディングファイル変更要求プログラム2のコマンド
内の情報にはロードするファームウェアのファイル名お
よび該ファームウェアを格納するファームウェアローデ
ィングファイルのデバイス名と、ローディング対象のワ
ークステーション4とが指定されている。
内の情報にはロードするファームウェアのファイル名お
よび該ファームウェアを格納するファームウェアローデ
ィングファイルのデバイス名と、ローディング対象のワ
ークステーション4とが指定されている。
基本処理装置1内のファームウェアローディング機構3
のコマンド人力部31はローディングファイル変更要求
プログラム2が起動されたか否かをチエツクしており、
ローディングファイル変更要求プログラム2が起動され
てファームウェアローディングファイルを変更するため
のコマンドが発行されると、ローディングファイル変更
要求プログラム2から受取ったコマンドにより指定され
たワークステーション4に対応するコントロールブロッ
ク32に、コマンド内のファイル名およびデバイス名を
格納する。
のコマンド人力部31はローディングファイル変更要求
プログラム2が起動されたか否かをチエツクしており、
ローディングファイル変更要求プログラム2が起動され
てファームウェアローディングファイルを変更するため
のコマンドが発行されると、ローディングファイル変更
要求プログラム2から受取ったコマンドにより指定され
たワークステーション4に対応するコントロールブロッ
ク32に、コマンド内のファイル名およびデバイス名を
格納する。
ここで、ファームウェアローディング機構3のコントロ
ールブロック32はワークステーション4に対応して設
けられている。
ールブロック32はワークステーション4に対応して設
けられている。
ファームウェアローディング機構3のローディング部3
3はワークステーション4に電源が投入されたか否かを
チエツクしており、ワークステーション4に電源が投入
された判定すると、コントロールブロック32に格納さ
れたファイル名およびデバイス名により指定されるファ
ームウェアローディングファイルのファームウェアを記
憶装置34から読出し、該ファームウェアをワークステ
ーション4にロードする。
3はワークステーション4に電源が投入されたか否かを
チエツクしており、ワークステーション4に電源が投入
された判定すると、コントロールブロック32に格納さ
れたファイル名およびデバイス名により指定されるファ
ームウェアローディングファイルのファームウェアを記
憶装置34から読出し、該ファームウェアをワークステ
ーション4にロードする。
記憶装置34は各々ファームウェアが格納されファーム
ウェアローディングファイルを複数格納しており、たと
えば磁気ディスク装置やフロッピディスク装置などであ
る。
ウェアローディングファイルを複数格納しており、たと
えば磁気ディスク装置やフロッピディスク装置などであ
る。
よって、ワークステーション4では記憶装置34からロ
ードされたファームウェアにより目的に応じた機能が実
行される。
ードされたファームウェアにより目的に応じた機能が実
行される。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
ファームウェアローディング機構3のコマンド入力部3
1はローディングファイル変更要求プログラム2が起動
されたか否かをチエツクしく第2図ステップ10)、ロ
ーディングファイル変更要求プログラム2が起動されて
いれば、ローディングファイル変更要求プログラム2か
らコマンドを受取り、該コマンドにより指定されたワー
クステーション4に対応するコントロールブロック32
に、コマンド内のファイル名およびデバイス名を格納す
る(第2図ステップ11)。
1はローディングファイル変更要求プログラム2が起動
されたか否かをチエツクしく第2図ステップ10)、ロ
ーディングファイル変更要求プログラム2が起動されて
いれば、ローディングファイル変更要求プログラム2か
らコマンドを受取り、該コマンドにより指定されたワー
クステーション4に対応するコントロールブロック32
に、コマンド内のファイル名およびデバイス名を格納す
る(第2図ステップ11)。
ファームウェアローディング機構3のローディング部3
3ではワークステーション4に電源が投入されたか否か
がチエツクされており(第2図ステップ12)、ワーク
ステーション4に電源が投入されると、ローディング部
33はコントロールブロック32に格納されたファイル
名およびデバイス名により指定されたファームウェアロ
ーディングファイルのファームウェアを記憶装置34か
ら読出し、該ファームウェアをワークステーション4に
ロードする(第2図ステップ13)。
3ではワークステーション4に電源が投入されたか否か
がチエツクされており(第2図ステップ12)、ワーク
ステーション4に電源が投入されると、ローディング部
33はコントロールブロック32に格納されたファイル
名およびデバイス名により指定されたファームウェアロ
ーディングファイルのファームウェアを記憶装置34か
ら読出し、該ファームウェアをワークステーション4に
ロードする(第2図ステップ13)。
よって、ワークステーション4では記憶装置34からロ
ードされたファームウェアにより目的に応じた機能が実
行される。
ードされたファームウェアにより目的に応じた機能が実
行される。
このように、ワークステーション4に電源が投入された
とき、ローディングファイル変更要求プログラム2の起
動によりコントロールブロック32に格納されたファイ
ル名およびデバイス名により指定されたファームウェア
ローディングファイルのファームウェアを記憶装置34
がら読出してワークステーション4にロードするように
することによって、ワークステーション4へのファーム
ウェアが格納されているファームウェアローディングフ
ァイルをローディングファイル変更要求プログラム2に
より動的に変更することができる。
とき、ローディングファイル変更要求プログラム2の起
動によりコントロールブロック32に格納されたファイ
ル名およびデバイス名により指定されたファームウェア
ローディングファイルのファームウェアを記憶装置34
がら読出してワークステーション4にロードするように
することによって、ワークステーション4へのファーム
ウェアが格納されているファームウェアローディングフ
ァイルをローディングファイル変更要求プログラム2に
より動的に変更することができる。
よって、任意のワークステーション4に任意のファーム
ウェアをロードすることが可能となるので、ワークステ
ーション4の目的に応じたファームウェアをロードする
ことができ、ワークステーション4で目的に応じた機能
を実行することができるようになる。
ウェアをロードすることが可能となるので、ワークステ
ーション4の目的に応じたファームウェアをロードする
ことができ、ワークステーション4で目的に応じた機能
を実行することができるようになる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、端末に電源が投入れ
たとき、外部指示により格納されたファームウェアの読
出し情報により指定されたファムウェアローディングフ
ァイルのファームウェアを読出し、該ファームウェアを
送り先情報により指定された端末にロードするようにす
ることによって、ワークステーションの目的に応じたフ
ァームウェアをロードすることができるという効果があ
る。
たとき、外部指示により格納されたファームウェアの読
出し情報により指定されたファムウェアローディングフ
ァイルのファームウェアを読出し、該ファームウェアを
送り先情報により指定された端末にロードするようにす
ることによって、ワークステーションの目的に応じたフ
ァームウェアをロードすることができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・基本処理装置 2・・・・・・ローディングファイル変更要求プログラ
ム 3・・・・・・ファームウェアローディング機構4・・
・・・・ワークステーション 31・・・・・・コマンド入力部 32・・・・・・コントロールブロック33・・・・・
・ローディング部 34・・・・・・記憶装置
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・基本処理装置 2・・・・・・ローディングファイル変更要求プログラ
ム 3・・・・・・ファームウェアローディング機構4・・
・・・・ワークステーション 31・・・・・・コマンド入力部 32・・・・・・コントロールブロック33・・・・・
・ローディング部 34・・・・・・記憶装置
Claims (1)
- (1)各々端末にロードするファームウェアを格納する
複数のファームウェアローディングファイルと、外部指
示に応じて前記複数のファームウェアローディングファ
イル各々に格納された前記ファームウェアのうち一つを
読出すための読出し情報と該ファームウェアの送出先を
示す送り先情報とを対応付けて格納する格納手段と、前
記送り先情報により指定された端末への電源投入時に前
記読出し情報により前記ファームウェアローディングフ
ァイルから読出したファームウェアを該端末にロードす
るロード手段とを有することを特徴とするファームウェ
アローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26683390A JPH04143832A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ファームウェアローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26683390A JPH04143832A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ファームウェアローディング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143832A true JPH04143832A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17436292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26683390A Pending JPH04143832A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ファームウェアローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143832A (ja) |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26683390A patent/JPH04143832A/ja active Pending
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