JPH0427730B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427730B2 JPH0427730B2 JP57083092A JP8309282A JPH0427730B2 JP H0427730 B2 JPH0427730 B2 JP H0427730B2 JP 57083092 A JP57083092 A JP 57083092A JP 8309282 A JP8309282 A JP 8309282A JP H0427730 B2 JPH0427730 B2 JP H0427730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- flip
- timer counter
- signal
- set value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/64—Generators producing trains of pulses, i.e. finite sequences of pulses
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロコンピユータから各種の
制御機器へ供給される制御信号のような信号の発
出回路に関し、特に信号のパルス数を設定できる
ようにした信号発生回路に関する。
制御機器へ供給される制御信号のような信号の発
出回路に関し、特に信号のパルス数を設定できる
ようにした信号発生回路に関する。
従来のシングルチツプマイクロコンピユータの
信号発生回路として、例えば、リロード機能付タ
イマカウンタを用いたものがある。この信号発生
回路では、タイマカウンタとしてダウンカウンタ
を使用し、マイクロプロセツサ(以下CPUと称
する)によりタイマカウンタを初期設定する。そ
して、タイマカウンタに供給されるクロツク信号
がダウンカウントされて、ゼロになつた時点でフ
リツプフロツプが反転される。この構成に従う
と、上記フリツプフロツプは、クロツク信号同期
とタイマカウンタの初期値との積に等しい同期を
もつてその状態が反転される。すなわち、上記フ
リツプフロツプから所定の周期の信号が出力され
る。
信号発生回路として、例えば、リロード機能付タ
イマカウンタを用いたものがある。この信号発生
回路では、タイマカウンタとしてダウンカウンタ
を使用し、マイクロプロセツサ(以下CPUと称
する)によりタイマカウンタを初期設定する。そ
して、タイマカウンタに供給されるクロツク信号
がダウンカウントされて、ゼロになつた時点でフ
リツプフロツプが反転される。この構成に従う
と、上記フリツプフロツプは、クロツク信号同期
とタイマカウンタの初期値との積に等しい同期を
もつてその状態が反転される。すなわち、上記フ
リツプフロツプから所定の周期の信号が出力され
る。
しかしながら、上記のような、リロード機能付
タイマカウンタを用いた信号発生回路にあつて
は、出力される信号のパルス数を簡単に設定する
ことができなかつた。つまり、従来の信号発生回
路でパルス数を指定するには、CPUによつて、
所定の回数だけタイマカウンタに設定値をロード
してやる必要がある。しかし、このようにしたの
では、その間CPUは他の演算処理等を行なえな
くなつてしまうとともに、ソフトウエアの負担が
増大するという不都合があつた。
タイマカウンタを用いた信号発生回路にあつて
は、出力される信号のパルス数を簡単に設定する
ことができなかつた。つまり、従来の信号発生回
路でパルス数を指定するには、CPUによつて、
所定の回数だけタイマカウンタに設定値をロード
してやる必要がある。しかし、このようにしたの
では、その間CPUは他の演算処理等を行なえな
くなつてしまうとともに、ソフトウエアの負担が
増大するという不都合があつた。
そこでこの発明は、タイマカウンタの設定値を
記憶するレジスタと、タイマカウンタの出力を計
数する回数カウンタとを設け、タイマカウンタの
出力が所定の数に達した後は、例えばレジスタの
設定値をタイマカウンタにロードさせないように
することによつて、回数カウンタの設定値に対応
した数のパルス信号が自動的に出力され、しかも
回数カウンタの設定値を変更することにより、簡
単に出力信号のパルス数を変えることができるよ
うにして、上記問題点を解決することを目的とす
る。
記憶するレジスタと、タイマカウンタの出力を計
数する回数カウンタとを設け、タイマカウンタの
出力が所定の数に達した後は、例えばレジスタの
設定値をタイマカウンタにロードさせないように
することによつて、回数カウンタの設定値に対応
した数のパルス信号が自動的に出力され、しかも
回数カウンタの設定値を変更することにより、簡
単に出力信号のパルス数を変えることができるよ
うにして、上記問題点を解決することを目的とす
る。
以下図面に基づいてこの発明を説明する。
第1図は本発明に係る信号発生回路の一実施例
を示す。
を示す。
図において、1はCPU、2はデコーダ、3は
リロードレジスタ、4は回数カウンタである。
リロードレジスタ、4は回数カウンタである。
デコーダ2はアドレスバス5aを介してCPU
1に接続され、また、リロードレジスタ3および
回数カウンタ4はデータバス5bを介してCPU
1に接続されている。
1に接続され、また、リロードレジスタ3および
回数カウンタ4はデータバス5bを介してCPU
1に接続されている。
そして、デコーダ2はCPU1からアドレスバ
ス5aに出力された信号をデコードして、CPU
1からリロードレジスタ3へ設定値をロードさせ
たり、回数カウンタ4およびフリツプフロツプ6
を各々セツトおよびリセツトさせる。
ス5aに出力された信号をデコードして、CPU
1からリロードレジスタ3へ設定値をロードさせ
たり、回数カウンタ4およびフリツプフロツプ6
を各々セツトおよびリセツトさせる。
リロードレジスタ3は、上記デコーダ2から出
力されるセツト信号PS1によつて、CPU1からデ
ータバス5bを介して後述のタイマカウンタ7の
設定値を取り込み記憶する。
力されるセツト信号PS1によつて、CPU1からデ
ータバス5bを介して後述のタイマカウンタ7の
設定値を取り込み記憶する。
回数カウンタ4はダウンカウンタからなり、上
記デコーダ2より出力されるセツト信号PS2によ
つて、CPU1からデータバス5bを介して所望
のパルス数の2倍の数を示す設定値が入れられ、
セツトされる。回数カウンタ4は、タイマカウン
タ7から出力されるパルス信号をダウンカウント
し、その内容がゼロになると出力Qcがハイレベ
ルにされて、前記フリツプフロツプ6をセツトす
る。フリツプフロツプ6は上記デコーダ2から出
力される信号PS2によつてリセツトされるように
されている。
記デコーダ2より出力されるセツト信号PS2によ
つて、CPU1からデータバス5bを介して所望
のパルス数の2倍の数を示す設定値が入れられ、
セツトされる。回数カウンタ4は、タイマカウン
タ7から出力されるパルス信号をダウンカウント
し、その内容がゼロになると出力Qcがハイレベ
ルにされて、前記フリツプフロツプ6をセツトす
る。フリツプフロツプ6は上記デコーダ2から出
力される信号PS2によつてリセツトされるように
されている。
タイマカウンタ7はダウンカウンタからなり、
所定の設定値からクロツク信号CLKをダウンカ
ウントし、その内容がゼロになるとパルス信号
Qtを出力する。そして、タイマカウンタ7の出
力信号Qtと上記フリツプフロツプ6の出力Q1と
の論理積によつて出力がハイレベルにされる
ANDゲート8が設けられ、このANDゲート8の
出力が前記信号PS2とともにORゲート9を介して
トランスフアゲート10に供給されるようにされ
ている。このトランスフアゲート10は、例えば
nチヤンネル型MOSFETからなり、ゲート電極
がハイレベルにされるとゲートが開かれて、リロ
ードレジスタ3に記憶されている設定値Aがタイ
マカウンタ7に取り込まれ、タイマカウンタ7は
設定値Aにセツトされる。
所定の設定値からクロツク信号CLKをダウンカ
ウントし、その内容がゼロになるとパルス信号
Qtを出力する。そして、タイマカウンタ7の出
力信号Qtと上記フリツプフロツプ6の出力Q1と
の論理積によつて出力がハイレベルにされる
ANDゲート8が設けられ、このANDゲート8の
出力が前記信号PS2とともにORゲート9を介して
トランスフアゲート10に供給されるようにされ
ている。このトランスフアゲート10は、例えば
nチヤンネル型MOSFETからなり、ゲート電極
がハイレベルにされるとゲートが開かれて、リロ
ードレジスタ3に記憶されている設定値Aがタイ
マカウンタ7に取り込まれ、タイマカウンタ7は
設定値Aにセツトされる。
11は上記タイマカウンタ7の出力Qtによつ
て反転されるトリガフリツプフロツプで、このフ
リツプフロツプ11の出力Q2が制御信号として
各種の制御機器へ供給される。
て反転されるトリガフリツプフロツプで、このフ
リツプフロツプ11の出力Q2が制御信号として
各種の制御機器へ供給される。
次に上記信号発生回路の動作を説明する。
CPU1からアドレスバス5aに出力された信
号がデコーダ2によつてデコードされ、先ずセツ
ト信号PS1が出力される。すると、このセツト信
号PS1がリロードレジスタ3に供給され、CPU1
からタイマカウンタ用設定値Aがリロードレジス
タ3にロードされ記憶される。続いて、デコーダ
2からセツト信号PS2が出力されると、CPU1か
ら回数カウンタ4に設定値Bが取り込まれ、回数
カウンタ4が設定値Bにセツトされるとともに、
フリツプフロツプ6がリセツトされて出力Q1が、
第2図に示すように、ハイレベルにされる。
号がデコーダ2によつてデコードされ、先ずセツ
ト信号PS1が出力される。すると、このセツト信
号PS1がリロードレジスタ3に供給され、CPU1
からタイマカウンタ用設定値Aがリロードレジス
タ3にロードされ記憶される。続いて、デコーダ
2からセツト信号PS2が出力されると、CPU1か
ら回数カウンタ4に設定値Bが取り込まれ、回数
カウンタ4が設定値Bにセツトされるとともに、
フリツプフロツプ6がリセツトされて出力Q1が、
第2図に示すように、ハイレベルにされる。
また、デコーダ2よりセツト信号PS2が出力さ
れると、これによつてORゲート9を介してトラ
ンスフアゲート10が開かれ、リロードレジスタ
3に記憶されている設定値Aがタイマカウンタ7
に取り込まれ、タイマカウンタ7が設定値Aにセ
ツトされる。
れると、これによつてORゲート9を介してトラ
ンスフアゲート10が開かれ、リロードレジスタ
3に記憶されている設定値Aがタイマカウンタ7
に取り込まれ、タイマカウンタ7が設定値Aにセ
ツトされる。
すると、タイマカウンタ7はクロツク信号
CLKが入つて来る度毎に、設定値Aから1ずつ
引いて行く。そして、タイマカウンタ7の内容が
ゼロになるとパルス信号Qtが出力される。この
信号Qtによつて、フリツプフロツプ11が反転
され、フリツプフロツプ11の出力Q2はロウレ
ベルからハイレベルに変化させられる。
CLKが入つて来る度毎に、設定値Aから1ずつ
引いて行く。そして、タイマカウンタ7の内容が
ゼロになるとパルス信号Qtが出力される。この
信号Qtによつて、フリツプフロツプ11が反転
され、フリツプフロツプ11の出力Q2はロウレ
ベルからハイレベルに変化させられる。
また、タイマカウンタ7のパルス出力信号Qt
は回数カウンタ4に供給され、回数カウンタ4
は、信号Qtをダウンカウントして行く。さらに、
タイマカウンタ7の出力信号Qtは、ANDゲート
8の一方の入力端子に供給される。しかして、
ANDゲート8の他方の入力端子は、フリツプフ
ロツプ回路6の出力Q1によつて既にハイレベル
にされている。そのため、信号Qtが入つて来る
と、ANDゲート8の出力がハイレベルにされて、
ORゲート9を介してトランスフアゲート10が
開かれる。これによつて、リロードレジスタ3に
記憶されている設定値Aがタイマカウンタ7に取
り込まれ、タイマカウンタ7が再び設定値Aにセ
ツトされる。そして、タイマカウンタ7が再びク
ロツク信号CLKをダウンカウントし、ゼロにな
るとパルス信号Qtが出力される。その結果、フ
リツプフロツプ11の出力Q2がハレベルからロ
ウレベルに変化されるとともに、回数カウンタ4
の現在値から1が引かれ、タイマカウンタ7が設
定値Aにセツトされる。
は回数カウンタ4に供給され、回数カウンタ4
は、信号Qtをダウンカウントして行く。さらに、
タイマカウンタ7の出力信号Qtは、ANDゲート
8の一方の入力端子に供給される。しかして、
ANDゲート8の他方の入力端子は、フリツプフ
ロツプ回路6の出力Q1によつて既にハイレベル
にされている。そのため、信号Qtが入つて来る
と、ANDゲート8の出力がハイレベルにされて、
ORゲート9を介してトランスフアゲート10が
開かれる。これによつて、リロードレジスタ3に
記憶されている設定値Aがタイマカウンタ7に取
り込まれ、タイマカウンタ7が再び設定値Aにセ
ツトされる。そして、タイマカウンタ7が再びク
ロツク信号CLKをダウンカウントし、ゼロにな
るとパルス信号Qtが出力される。その結果、フ
リツプフロツプ11の出力Q2がハレベルからロ
ウレベルに変化されるとともに、回数カウンタ4
の現在値から1が引かれ、タイマカウンタ7が設
定値Aにセツトされる。
上記動作を繰り返すことによつて、回数カウン
タ4の現在値が減少されて行き、ゼロになるとパ
ルス信号Qcが出力される。
タ4の現在値が減少されて行き、ゼロになるとパ
ルス信号Qcが出力される。
例えば、タイマカウンタ7の設定値Aが10に
され、回数カウンタ4の設定値Bが8にされる
と、タイマカウンタ7やクロツクを10個計数する
ごとにパルス信号Qtが出力され、信号Qtが8個
出力されると回数カウンタ4の内容がゼロになつ
て信号Qcが出力される。このときまでに、フリ
ツプフロツプ11からは4個のパルス数の信号
Q2が出力されている。
され、回数カウンタ4の設定値Bが8にされる
と、タイマカウンタ7やクロツクを10個計数する
ごとにパルス信号Qtが出力され、信号Qtが8個
出力されると回数カウンタ4の内容がゼロになつ
て信号Qcが出力される。このときまでに、フリ
ツプフロツプ11からは4個のパルス数の信号
Q2が出力されている。
回数カウンタ4から信号Qcが出力されると、
フリツプフロツプ6がセツトされる。その結果、
フリツプフロツプ6の出力Q1がロウレベルに変
化させられて、ANDゲート8およびORゲート9
を介してトランスフアゲート10が閉じられる。
以後レジスタ3に記憶されている設定値Aはタイ
マカウンタ7に取り込まれなくなる。そのため、
タイマカウンタ7からパルス信号Qtが出力され
なくなり、フリツプフロツプ11の出力Q2はロ
ウレベルのままにされる。
フリツプフロツプ6がセツトされる。その結果、
フリツプフロツプ6の出力Q1がロウレベルに変
化させられて、ANDゲート8およびORゲート9
を介してトランスフアゲート10が閉じられる。
以後レジスタ3に記憶されている設定値Aはタイ
マカウンタ7に取り込まれなくなる。そのため、
タイマカウンタ7からパルス信号Qtが出力され
なくなり、フリツプフロツプ11の出力Q2はロ
ウレベルのままにされる。
つまり、この回路においては、フリツプフロツ
プ11から、回数カウンタ4の設定値Bの半分の
パルス数の信号Q2が出力されることになる。
プ11から、回数カウンタ4の設定値Bの半分の
パルス数の信号Q2が出力されることになる。
このようにして、パルス数の設定された信号
Q2は、例えば時計のアラーム、電話のベルある
いはステツプモータ等の制御信号として使用され
ると、アラームやベルの鳴る回数を指定したり、
モータの回転角度を正確にコントロールしたりす
ることができるようになる。
Q2は、例えば時計のアラーム、電話のベルある
いはステツプモータ等の制御信号として使用され
ると、アラームやベルの鳴る回数を指定したり、
モータの回転角度を正確にコントロールしたりす
ることができるようになる。
以上説明したように、この発明に係る信号発生
回路においては、一度CPUからリロードレジス
タおよび回数カウンタに適当な設定値を入れてや
れば、自動的に所望の周期およびパルス数の信号
が出力されるようになる。しかも、設定値を変更
することにより、簡単に信号の周期およびパルス
数を変えることができる。これによつて、CPU
は割込み要求等に基づいて、上記信号発生回路か
ら所定のパルス数の制御信号を発生させる場合、
一度リロードレジスタと回数カウンタに設定値を
入れてやれば、その後は直ちに元のプログラムに
戻つて他の演算処理等を行なえるようになる。そ
のため、CPUの稼動率が向上され、ソフトウエ
アの負担が軽減されるようになる。
回路においては、一度CPUからリロードレジス
タおよび回数カウンタに適当な設定値を入れてや
れば、自動的に所望の周期およびパルス数の信号
が出力されるようになる。しかも、設定値を変更
することにより、簡単に信号の周期およびパルス
数を変えることができる。これによつて、CPU
は割込み要求等に基づいて、上記信号発生回路か
ら所定のパルス数の制御信号を発生させる場合、
一度リロードレジスタと回数カウンタに設定値を
入れてやれば、その後は直ちに元のプログラムに
戻つて他の演算処理等を行なえるようになる。そ
のため、CPUの稼動率が向上され、ソフトウエ
アの負担が軽減されるようになる。
なお、前記実施例の回路においては、CPUに
よつてリロードレジスタに取り込まれる設定値を
逐次変えてやることにより、出力信号のデユーテ
イ比を変えることも可能である。
よつてリロードレジスタに取り込まれる設定値を
逐次変えてやることにより、出力信号のデユーテ
イ比を変えることも可能である。
第1図は本発明に係る信号発生回路の一実施例
を示す回路図、第2図はそのタイミングチヤート
である。 1…CPU、3…リロードレジスタ、4…回数
カウンタ、7…タイマカウンタ、6,11…フリ
ツプフロツプ、A,B…設定値、CLK…クロツ
ク信号。
を示す回路図、第2図はそのタイミングチヤート
である。 1…CPU、3…リロードレジスタ、4…回数
カウンタ、7…タイマカウンタ、6,11…フリ
ツプフロツプ、A,B…設定値、CLK…クロツ
ク信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツク信号を計数するタイマカウンタと、
このタイマカウンタの設定値を記憶するレジスタ
と、該レジスタと上記タイマカウンタとを接続す
るスイツチと、制御信号に基づいて所望の設定値
を記憶する回数カウンタと、上記タイマカウンタ
からの出力パルスを入力とする第1フリツプフロ
ツプ回路と、上記回数カウンタと上記スイツチ間
に設けられた第2フリツプフロツプ回路と、該第
2フリツプフロツプ回路の出力と上記タイマカウ
ンタからの出力パルスを入力とする論理ゲートと
を有し、上記タイマカウンタは上記レジスタに記
憶されている設定値が上記スイツチを介してセツ
トされ、該設定値を計数するとパルス信号を出力
するとともに、 上記制御信号により上記第2フリツプフロツプ
回路がリセツトされて出力がハイレベルにされ、
上記パルス信号が出力される毎に上記論理ゲート
を介して上記スイツチをオンにして上記レジスタ
に記憶されている設定値を上記タイマカウンタに
セツトするようにし、 上記回数カウンタは上記タイマカウンタの出力
パルス数を計数し、上記所望の設定値を計数する
と出力信号を発生して上記第2フリツプフロツプ
回路をセツトすることにより該第2フリツプフロ
ツプ回路の出力がロウレベルにされるとともに、
該出力は上記論理ゲートを介して上記スイツチを
オフし、上記所望の設定値を計数するまでの間だ
け上記第1フリツプフロツプ回路から所定のパル
ス数の信号が出力されるように構成されてなるこ
とを特徴とする信号発生回路。 2 マイクロプロセツサと、クロツク信号を計数
するタイマカウンタと、このタイマカウンタの設
定値を記憶するレジスタと、該レジスタと上記タ
イマカウンタとを接続するスイツチと、制御信号
に基づいて所望の設定値を記憶する回数カウンタ
と、上記タイマカウンタからの出力パルスを入力
とする第1フリツプフロツプ回路と、上記回数カ
ウンタと上記スイツチ間に設けられた第2フリツ
プフロツプ回路と、該第2フリツプフロツプ回路
の出力と上記タイマカウンタからの出力パルスを
入力とする論理ゲートとを有する信号発生回路と
を備え、上記タイマカウンタは上記レジスタに記
憶されている設定値が上記スイツチを介してセツ
トされ、該設定値を計数する毎にパルス信号を出
力するとともに、 上記制御信号により上記第2フリツプフロツプ
回路がリセツトされて出力がハイレベルにされ、
上記パルス信号が出力される毎に上記論理ゲート
を介して上記スイツチをオンにして上記レジスタ
に記憶されている設定値を上記タイマカウンタに
セツトするようにし、 上記回数カウンタは上記タイマカウンタの出力
パルス数を計数し、上記所望の設定値を計数する
と出力信号を発生して上記第2フリツプフロツプ
回路をセツトすることにより該第2フリツプフロ
ツプ回路の出力がロウレベルにされるとともに、
該出力は上記論理ゲートを介して上記スイツチを
オフし、上記所望の設定値を計数するまでの間だ
け上記第1フリツプフロツプ回路から所定のパル
ス数の信号が制御機器のための制御信号として出
力されるように構成されてなることを特徴とする
マイクロコンピユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083092A JPS58200630A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 信号発生回路及びそれを用いたマイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083092A JPS58200630A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 信号発生回路及びそれを用いたマイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200630A JPS58200630A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0427730B2 true JPH0427730B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=13792532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083092A Granted JPS58200630A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 信号発生回路及びそれを用いたマイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200630A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280918A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | インターバルタイマ |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083092A patent/JPS58200630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200630A (ja) | 1983-11-22 |
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