JPH04143847A - デュアルアクセスメモリ回路 - Google Patents
デュアルアクセスメモリ回路Info
- Publication number
- JPH04143847A JPH04143847A JP26680590A JP26680590A JPH04143847A JP H04143847 A JPH04143847 A JP H04143847A JP 26680590 A JP26680590 A JP 26680590A JP 26680590 A JP26680590 A JP 26680590A JP H04143847 A JPH04143847 A JP H04143847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- master
- bit
- bus
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデュアルアクセスメモリ回路、特に、2nビッ
トバスを有するメモリに対し、nビットバスしか持たな
いマスタがアクセスするとき、2つのマスタが同時にア
クセスすることが可能なデュアルアクセスメモリ回路に
関する。
トバスを有するメモリに対し、nビットバスしか持たな
いマスタがアクセスするとき、2つのマスタが同時にア
クセスすることが可能なデュアルアクセスメモリ回路に
関する。
従来16ビットバスしが持たないマスタが32ビットバ
スを持つメモリをアクセスする場合、メモリの下位16
ビツト及び上位16ビツトを片側ずつ使用していた。
スを持つメモリをアクセスする場合、メモリの下位16
ビツト及び上位16ビツトを片側ずつ使用していた。
上述した従来のメモリ回路は、32ビットバスを持つメ
モリに対して、16ビットバスしが持たないマスタがア
クセスするとき、メモリの下位16ビットバス及び上位
16ビットバスを片側ずつ使用しており、1つのマスタ
が一方の16ビットバスをアクセスしている場合、他の
マスタはもう一方の16ビットバスをアクセスすること
ができず効率が悪いという欠点がある。
モリに対して、16ビットバスしが持たないマスタがア
クセスするとき、メモリの下位16ビットバス及び上位
16ビットバスを片側ずつ使用しており、1つのマスタ
が一方の16ビットバスをアクセスしている場合、他の
マスタはもう一方の16ビットバスをアクセスすること
ができず効率が悪いという欠点がある。
本発明のデュアルアクセスメモリ回路は、nビットバス
しか持たないマスタが2nビットバスを持つメモリをア
クセスする場合、メモリの上位nビット・下位nビット
がそれぞれ個別にnビットバスを有することによりメモ
リを2分割して使用し、マスタのアクセスするアドレス
を上位nビットか下位nビットかをを判断することによ
り、同時に2つのマスタがアクセスする。
しか持たないマスタが2nビットバスを持つメモリをア
クセスする場合、メモリの上位nビット・下位nビット
がそれぞれ個別にnビットバスを有することによりメモ
リを2分割して使用し、マスタのアクセスするアドレス
を上位nビットか下位nビットかをを判断することによ
り、同時に2つのマスタがアクセスする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、16
ビットバスを有するマスタが32ビットバスを有するメ
モリをアクセスする場合を示す。
ビットバスを有するマスタが32ビットバスを有するメ
モリをアクセスする場合を示す。
16ビットバスを有するマスタ1.la、lbから出力
された16とットデータ2.2a、2bは、Highデ
ータバス側のドライバ3.3a。
された16とットデータ2.2a、2bは、Highデ
ータバス側のドライバ3.3a。
3b及びLowデータバス側のドライバ4.4a。
4bへ入力される。
ドライバ3.3a、3b及び4.4a、4bではマスタ
から出力されるワードアドレスの最下位ビット5.5a
、5bを出力要求信号として使用することにより、マス
タから出力された16ビツトデータをLowデータバス
6又はHighデータバス7のどちらかに出力する。
から出力されるワードアドレスの最下位ビット5.5a
、5bを出力要求信号として使用することにより、マス
タから出力された16ビツトデータをLowデータバス
6又はHighデータバス7のどちらかに出力する。
Lowデータバス6及びHighデータバス7に入力さ
れた16ビツトデータはLowバスアービタ8及びHi
ghバスアービタ9により選択され、それぞれメモリの
下位16ビツト及び上位16ビツトへ入力される。
れた16ビツトデータはLowバスアービタ8及びHi
ghバスアービタ9により選択され、それぞれメモリの
下位16ビツト及び上位16ビツトへ入力される。
以上説明したように本発明は、nビットバスを有するマ
スタが2nビットバスを有するメモリをアクセスする場
合、マスタがアクセスしようとしているアドレスを判別
する回路を有し、2nビツトメモリの上位nビット・下
位nビットがそれぞれ個別にnビットバスを有し、メモ
リを2分割して使用することにより、2つのマスタが同
時にメモリにアクセスすることができ、処理速度を上げ
る効果がある。
スタが2nビットバスを有するメモリをアクセスする場
合、マスタがアクセスしようとしているアドレスを判別
する回路を有し、2nビツトメモリの上位nビット・下
位nビットがそれぞれ個別にnビットバスを有し、メモ
リを2分割して使用することにより、2つのマスタが同
時にメモリにアクセスすることができ、処理速度を上げ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・マスタ、2・・・16ビツトデータ、3・・・
Highデータバス側ドライバ、4・・・Lowデータ
バス側ドライバ、5・・・ワードアドレスの最下位ビッ
ト、6・・・Lowデータバス、7・・・Highデー
タバス、8・・・Lowバスアービタ、9・・・Hig
hバスアービタ、10・・・メモリ。
Highデータバス側ドライバ、4・・・Lowデータ
バス側ドライバ、5・・・ワードアドレスの最下位ビッ
ト、6・・・Lowデータバス、7・・・Highデー
タバス、8・・・Lowバスアービタ、9・・・Hig
hバスアービタ、10・・・メモリ。
Claims (1)
- nビットバスを有するマスタが2nビットバスを有する
メモリをアクセスするデュアルアクセスメモリ回路にお
いて、マスタがアクセスしているアドレスを判別するこ
とにより、2つのマスタが同時にメモリをアクセスでき
ることを特徴とするデュアルアクセスメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26680590A JPH04143847A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | デュアルアクセスメモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26680590A JPH04143847A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | デュアルアクセスメモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143847A true JPH04143847A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17435924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26680590A Pending JPH04143847A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | デュアルアクセスメモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143847A (ja) |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26680590A patent/JPH04143847A/ja active Pending
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