JPH0454552A - デュアルポートメモリアクセス方式 - Google Patents
デュアルポートメモリアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0454552A JPH0454552A JP16366090A JP16366090A JPH0454552A JP H0454552 A JPH0454552 A JP H0454552A JP 16366090 A JP16366090 A JP 16366090A JP 16366090 A JP16366090 A JP 16366090A JP H0454552 A JPH0454552 A JP H0454552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- cpu
- memory
- flag
- dual port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデュアルポートメモリのアクセス方式〔従来の
技術〕 従来においては、2つのCPU間で共通のデュアルポー
トメモリを使用する場合、前記デュアルポートメモリに
対する各CPUのアクセスは、互いに何らの調整もなさ
れずに行われている。
技術〕 従来においては、2つのCPU間で共通のデュアルポー
トメモリを使用する場合、前記デュアルポートメモリに
対する各CPUのアクセスは、互いに何らの調整もなさ
れずに行われている。
したがって、従来において2つのCPLIが共通のデュ
アルポートRAMをアクセスする場合には、一方のCP
UがデュアルポートRAMに書き込みを行っている時に
、他方のCPLIが前記一方のCPUが書き込み中の同
一番地を読み出そうとする事態が生し、この際読み出し
たデータが変化する恐れがあるという不都合があった。
アルポートRAMをアクセスする場合には、一方のCP
UがデュアルポートRAMに書き込みを行っている時に
、他方のCPLIが前記一方のCPUが書き込み中の同
一番地を読み出そうとする事態が生し、この際読み出し
たデータが変化する恐れがあるという不都合があった。
本発明は、このような不都合を解消したデュアルポート
メモリのアクセス方式を捷供することを目的とする。
メモリのアクセス方式を捷供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、デュアルポートメ
モリ内にアクセスフラグを設け、複数のCPUのうちこ
のアクセスフラグにアクセス権が設定されたCPUが前
記メモリをアクセスし得るようになし、アクセスした前
記CPUはアクセス終了後に前記アクセスフラグを他の
CPUにアクセス権があるように更新するよう構成した
ものである。また、この構成に加えて、調停回路を設け
、複数のCPUから同時に前記メモリの同一番地にアク
セスがなされた場合に、前記アクセスフラグにおけるア
クセス権の設定状態に関わりなく、前記調停回路によっ
てあらかじめ決められた優先権のあるCPU側のバスを
選択し、このバスを介して接続されている前記優先権の
あるCPUにアクセス権を与えるように構成してもよい
。
モリ内にアクセスフラグを設け、複数のCPUのうちこ
のアクセスフラグにアクセス権が設定されたCPUが前
記メモリをアクセスし得るようになし、アクセスした前
記CPUはアクセス終了後に前記アクセスフラグを他の
CPUにアクセス権があるように更新するよう構成した
ものである。また、この構成に加えて、調停回路を設け
、複数のCPUから同時に前記メモリの同一番地にアク
セスがなされた場合に、前記アクセスフラグにおけるア
クセス権の設定状態に関わりなく、前記調停回路によっ
てあらかじめ決められた優先権のあるCPU側のバスを
選択し、このバスを介して接続されている前記優先権の
あるCPUにアクセス権を与えるように構成してもよい
。
アクセスフラグでアクセス権が与えられた一つのCPU
のみがデュアルポートメモリをアクセス可能であり、こ
のアクセス時には、他のCPUは前記メモリをアクセス
することができない。また、調停回路が設けられた場合
には、複数のCPUがら同時にメモリの同一番地にアク
セスがなされた場合に、前記調停回路があらかしめ決め
られた優先権のあるCPU側のバスを選択することによ
って、前記アクセスフラグにおけるアクセス権の設定状
態に関わりなく、前記優先権のあるCPUにアクセス権
が与えられる。このようにして、常に一つのCPLIだ
けがメモリに対してアクセスすることになる。そして、
前記CPUはアクセス終了後に、前記アクセスフラグを
他のCPUにアクセス権を設定するよう更新する。
のみがデュアルポートメモリをアクセス可能であり、こ
のアクセス時には、他のCPUは前記メモリをアクセス
することができない。また、調停回路が設けられた場合
には、複数のCPUがら同時にメモリの同一番地にアク
セスがなされた場合に、前記調停回路があらかしめ決め
られた優先権のあるCPU側のバスを選択することによ
って、前記アクセスフラグにおけるアクセス権の設定状
態に関わりなく、前記優先権のあるCPUにアクセス権
が与えられる。このようにして、常に一つのCPLIだ
けがメモリに対してアクセスすることになる。そして、
前記CPUはアクセス終了後に、前記アクセスフラグを
他のCPUにアクセス権を設定するよう更新する。
以下、本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。ここにおいて、第1図は全体構成を示す
概略的なブロック図、第2図はメインCPUのアクセス
動作を示すフローチャート、第3図はサブCPUのアク
セス動作を示すフローチャートである。
細に説明する。ここにおいて、第1図は全体構成を示す
概略的なブロック図、第2図はメインCPUのアクセス
動作を示すフローチャート、第3図はサブCPUのアク
セス動作を示すフローチャートである。
第1図に示すように、メインCPU1とサブCPLI2
は、それぞれ調停回路3にアドレスバス及びデータバス
を介して接続されている。前記調停回路3はデュアルポ
ートメモリである共通RAM4にアドレスバス及びデー
タバスを介して接続され、また、図示してはいないが、
前記共通RAM4にはアクセスフラグが設けられている
。前記アクセスフラグは、前記メインCPUIと前記サ
ブCPL12のどちらに前記共通RAM4に対するアク
セス権があるかを設定するためのものである。
は、それぞれ調停回路3にアドレスバス及びデータバス
を介して接続されている。前記調停回路3はデュアルポ
ートメモリである共通RAM4にアドレスバス及びデー
タバスを介して接続され、また、図示してはいないが、
前記共通RAM4にはアクセスフラグが設けられている
。前記アクセスフラグは、前記メインCPUIと前記サ
ブCPL12のどちらに前記共通RAM4に対するアク
セス権があるかを設定するためのものである。
また、前記調停回路3は、前記メインCPUIと前記サ
ブCPU2から同時に前記共通RAM4の同一番地にア
クセスがなされた場合に、前記アクセスフラグにおける
アクセス権の設定状態、すなわち前記アクセスフラグに
いずれのCPUI、2のアクセス権が設定されているか
、に関わりなく、前記サブCPU2例のバスを選択して
これを有効とすることにより、前記シブCPU2の要求
を受付け、前記メインCPUIの要求をキャンセルする
よう構成されている。このように、本実施例ではサブC
PU2が優先権を有するものである。
ブCPU2から同時に前記共通RAM4の同一番地にア
クセスがなされた場合に、前記アクセスフラグにおける
アクセス権の設定状態、すなわち前記アクセスフラグに
いずれのCPUI、2のアクセス権が設定されているか
、に関わりなく、前記サブCPU2例のバスを選択して
これを有効とすることにより、前記シブCPU2の要求
を受付け、前記メインCPUIの要求をキャンセルする
よう構成されている。このように、本実施例ではサブC
PU2が優先権を有するものである。
次に、第2図に基づいて、メインCPUIの共通RAM
4に対するアクセス動作を説明する。
4に対するアクセス動作を説明する。
まず、共通RAM4のアクセスフラグにおけるアクセス
権の設定状態を読み出しくステップ1゜工)、メインC
PUIに前記共通RAM4のアクセス権があるかどうか
を判断する(ステップ1゜2)、ここで、アクセス権が
ないと判断すればステップ101に戻り、ステップ10
2でアクセス権があると判断するまで待機状態となる。
権の設定状態を読み出しくステップ1゜工)、メインC
PUIに前記共通RAM4のアクセス権があるかどうか
を判断する(ステップ1゜2)、ここで、アクセス権が
ないと判断すればステップ101に戻り、ステップ10
2でアクセス権があると判断するまで待機状態となる。
一方、前記ステップ102でアクセス権があると判断す
ると、ステップ103に進んで、メインCPL11は前
記共通RAM4をアクセスし、所定のデータの読み出し
、あるいは書き込みを行う、このメインCPUIによる
前記共通RAM4へのアクセスが終了すると、前記メイ
ンCPUIは、アクセスフラグにサブCPU2のアクセ
ス権を設定しくステップ104)、続いて前記アクセス
フラグのアクセス権の設定状態を読み出して(ステップ
105)、サブCPU2が共i11RAM4をアクセス
し得るかどうかの確認を行う (ステップ106)。
ると、ステップ103に進んで、メインCPL11は前
記共通RAM4をアクセスし、所定のデータの読み出し
、あるいは書き込みを行う、このメインCPUIによる
前記共通RAM4へのアクセスが終了すると、前記メイ
ンCPUIは、アクセスフラグにサブCPU2のアクセ
ス権を設定しくステップ104)、続いて前記アクセス
フラグのアクセス権の設定状態を読み出して(ステップ
105)、サブCPU2が共i11RAM4をアクセス
し得るかどうかの確認を行う (ステップ106)。
ここで、前記CPU2にアクセス権がないと判断すれば
、ステップ104に戻って再び上述した動作を繰り返す
一方、前記ステップ106でサブCPU2にアクセス権
があると判断すれば、動作を終了する。
、ステップ104に戻って再び上述した動作を繰り返す
一方、前記ステップ106でサブCPU2にアクセス権
があると判断すれば、動作を終了する。
続いて、第3図に基づきサブCPU2の共通RAM4に
対するアクセス動作を説明する。
対するアクセス動作を説明する。
まず、共通RAM4のアクセスフラグにおけるアクセス
権の設定状態を読み出して(ステップ201)、サブC
PU2に前記共通RAM4のアクセス権があるかどうか
を判断する(ステップ202)、ここで、アクセス権が
ないと判断すればステップ201に戻り、ステップ20
2でアクセス権があると判断するまで待機状態となる。
権の設定状態を読み出して(ステップ201)、サブC
PU2に前記共通RAM4のアクセス権があるかどうか
を判断する(ステップ202)、ここで、アクセス権が
ないと判断すればステップ201に戻り、ステップ20
2でアクセス権があると判断するまで待機状態となる。
一方、前記ステップ202でアクセス権があると判断す
ると、ステップ203に進んで、サブCPL12は前記
共通RAM4をアクセスし、所定のデータの読み出し、
あるいは書き込みを行う、このサブCPU2による前記
共通RAM4へのアクセスが終了すると、前記サブCP
U2は、アクセスフラグにメインCPUIのアクセス権
を設定して(ステップ204)、動作を終了する。
ると、ステップ203に進んで、サブCPL12は前記
共通RAM4をアクセスし、所定のデータの読み出し、
あるいは書き込みを行う、このサブCPU2による前記
共通RAM4へのアクセスが終了すると、前記サブCP
U2は、アクセスフラグにメインCPUIのアクセス権
を設定して(ステップ204)、動作を終了する。
ここで、メインCPLIIとサブCPU2から同時に共
通RAM4の同一番地にアクセスがなされた場合には、
アクセスフラグにおけるアクセス権の設定状態に関わり
なく、調停回路3により優先権を存する前記サブCPU
2例のバスが選択されて有効となり、前記サブCPU2
の要求が受付けられ、前記メインCPUIの要求はキャ
ンセルされる。そして、前記メインCPUIは前記サブ
CPU2のアクセスが終了して、前記共通RAM4のア
クセスフラグにメインCPUIのアクセス権が設定され
るまで、待機状態となる。
通RAM4の同一番地にアクセスがなされた場合には、
アクセスフラグにおけるアクセス権の設定状態に関わり
なく、調停回路3により優先権を存する前記サブCPU
2例のバスが選択されて有効となり、前記サブCPU2
の要求が受付けられ、前記メインCPUIの要求はキャ
ンセルされる。そして、前記メインCPUIは前記サブ
CPU2のアクセスが終了して、前記共通RAM4のア
クセスフラグにメインCPUIのアクセス権が設定され
るまで、待機状態となる。
このように、常にメインCPUIかサブCPU2かのい
ずれか一方のみが、共通RAM4をアクセスすることが
できる。
ずれか一方のみが、共通RAM4をアクセスすることが
できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されず、例えば、
共通RAM4の同一番地にメインCPU1とサブCPU
2から同時にアクセスがなされた場合の優先権は、前記
メインCPUIに与えてもよい、また、CPUは2つに
限らず3つ以上でもよいものである。
共通RAM4の同一番地にメインCPU1とサブCPU
2から同時にアクセスがなされた場合の優先権は、前記
メインCPUIに与えてもよい、また、CPUは2つに
限らず3つ以上でもよいものである。
以上説明したところで明らかなように、本発明によれば
、デュアルポートメモリに対して、常に一つのCPUの
みがアクセスできるように構成したので、一つのCPU
がメモリに書き込みを行っている際に他のCPUがこの
書き込みを行っている同一番地を読み出すことがなく、
メモリに格納しているデータが読み出しに際して変化す
る恐れがないという効果を奏する。
、デュアルポートメモリに対して、常に一つのCPUの
みがアクセスできるように構成したので、一つのCPU
がメモリに書き込みを行っている際に他のCPUがこの
書き込みを行っている同一番地を読み出すことがなく、
メモリに格納しているデータが読み出しに際して変化す
る恐れがないという効果を奏する。
図は本発明の好適な一実施例を示し、第1図は全体構成
を示す概略的なブロック図、第2図はメインCPUのア
クセス動作を示すフローチャート、第3閏はサブCPU
のアクセス動作を示すフローチャートである。 l・・・メインCPU 2・・・サブCPU
3・・・調停回路 4・・・共通RM
を示す概略的なブロック図、第2図はメインCPUのア
クセス動作を示すフローチャート、第3閏はサブCPU
のアクセス動作を示すフローチャートである。 l・・・メインCPU 2・・・サブCPU
3・・・調停回路 4・・・共通RM
Claims (2)
- (1)デュアルポートメモリ内にアクセスフラグを設け
、複数のCPUのうち前記アクセスフラグにアクセス権
が設定されたCPUが前記メモリをアクセスし得るよう
になし、アクセスした前記CPUはアクセス終了後に前
記アクセスフラグを他のCPUにアクセス権があるよう
に更新するよう構成したことを特徴とするデュアルポー
トメモリアクセス方式。 - (2)デュアルポートメモリ内にアクセスフラグを設け
、複数のCPUのうち前記アクセスフラグにアクセス権
が設定されたCPUが前記メモリをアクセスし得るよう
になし、アクセスした前記CPUはアクセス終了後に前
記アクセスフラグを他のCPUにアクセス権があるよう
に更新するよう構成する一方、調停回路を設け、複数の
CPUから同時に前記メモリの同一番地にアクセスがな
された場合に、前記アクセスフラグにおけるアクセス権
の設定状態に関わりなく、前記調停回路によって、あら
かじめ決められた優先権のあるCPUにアクセス権を与
えるよう構成したことを特徴とするデュアルポートメモ
リアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366090A JPH0454552A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | デュアルポートメモリアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366090A JPH0454552A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | デュアルポートメモリアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454552A true JPH0454552A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15778164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366090A Pending JPH0454552A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | デュアルポートメモリアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454552A (ja) |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16366090A patent/JPH0454552A/ja active Pending
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