JPH04143931A - 光ディスク原盤露光装置 - Google Patents
光ディスク原盤露光装置Info
- Publication number
- JPH04143931A JPH04143931A JP26733090A JP26733090A JPH04143931A JP H04143931 A JPH04143931 A JP H04143931A JP 26733090 A JP26733090 A JP 26733090A JP 26733090 A JP26733090 A JP 26733090A JP H04143931 A JPH04143931 A JP H04143931A
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- JP
- Japan
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- optical system
- detection optical
- error detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、光ディスク原盤露光装置に関し、特に、そ
のフォーカスエラー検出方式の改良に関するものである
。
のフォーカスエラー検出方式の改良に関するものである
。
[従来の技術]
一般に、光ディスク原盤露光装置のフォーカスエラー検
出光学系は一つであり、その波長(例えば633nm)
は露光用レーザ光束の波長λ。(例えば458nm)と
は異なっている。また、対物レンズの焦点位置は波長に
よって異なり5且つ第3図に示すように(変位の方向は
対物レンズに近づく方向)、同一波長(例えば波長λ)
であっても、その波長のフォーカスエラー信号特性(S
カーブ特性)の中で、露光用レーザ光束の焦点位置(露
光点)は例えばSであったりtであったりする。
出光学系は一つであり、その波長(例えば633nm)
は露光用レーザ光束の波長λ。(例えば458nm)と
は異なっている。また、対物レンズの焦点位置は波長に
よって異なり5且つ第3図に示すように(変位の方向は
対物レンズに近づく方向)、同一波長(例えば波長λ)
であっても、その波長のフォーカスエラー信号特性(S
カーブ特性)の中で、露光用レーザ光束の焦点位置(露
光点)は例えばSであったりtであったりする。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の光ディスク原盤露光装置のフ
ォーカスエラー検出光学系の検出方式は一般に非点収差
法であるが、そのSカーブ特性は合焦の前後で必ずしも
リニアリティーが対称ではない、したがって、S及びt
(第3図参照)において感度が異なり、フォーカスサー
ボゲインが変化する。そして、露光溝形状を変化させる
場合にフォーカスサーボ回路のオフセットを調整して露
光点を変える時でもフォーカスサーボゲインは一定では
なく、フォーカスサーボ制御精度が一定でなく露光品質
が不安定になるという問題点があった。
ォーカスエラー検出光学系の検出方式は一般に非点収差
法であるが、そのSカーブ特性は合焦の前後で必ずしも
リニアリティーが対称ではない、したがって、S及びt
(第3図参照)において感度が異なり、フォーカスサー
ボゲインが変化する。そして、露光溝形状を変化させる
場合にフォーカスサーボ回路のオフセットを調整して露
光点を変える時でもフォーカスサーボゲインは一定では
なく、フォーカスサーボ制御精度が一定でなく露光品質
が不安定になるという問題点があった。
そこで、この発明は上述した従来の問題点を解消°して
、フォーカスサーボ回路のオフセットを調整して露光点
を変える場合に、フォーカスサーボゲインが一定で調整
を容易に行なうことのできる光ディスク原盤露光装置を
提供することを課題としている。
、フォーカスサーボ回路のオフセットを調整して露光点
を変える場合に、フォーカスサーボゲインが一定で調整
を容易に行なうことのできる光ディスク原盤露光装置を
提供することを課題としている。
[課題を解決するための手段]
この発明の要旨とするところは、半導体レーザを光源と
して、対物レンズの変位とフォーカスエラー電圧の関係
に所定の特性を有し、露光用レーザー光束のフォーカス
エラーを検出するフォーカスエラー検出光学系を備えた
光ディスク原盤露光装置において、前記フォーカスエラ
ー検出光学系とは別の異なる波長の前記半導体レーザ及
び異なる前記所定の特性を有するもう一つのフォーカス
エラー検出光学系と、前記露光用レーザ光束の合焦位置
近傍で露光点をずらして露光を行なう時に、フォーカス
サーボゲインが一定となるような前記所定の特性を有す
る前記フォーカスエラー検出光学系を選択するための切
り換え手段とを具備したことにある。
して、対物レンズの変位とフォーカスエラー電圧の関係
に所定の特性を有し、露光用レーザー光束のフォーカス
エラーを検出するフォーカスエラー検出光学系を備えた
光ディスク原盤露光装置において、前記フォーカスエラ
ー検出光学系とは別の異なる波長の前記半導体レーザ及
び異なる前記所定の特性を有するもう一つのフォーカス
エラー検出光学系と、前記露光用レーザ光束の合焦位置
近傍で露光点をずらして露光を行なう時に、フォーカス
サーボゲインが一定となるような前記所定の特性を有す
る前記フォーカスエラー検出光学系を選択するための切
り換え手段とを具備したことにある。
[作 用コ
したがって、露光用レーザ光源の合焦点近傍で露光点を
変える場合、フォーカスサーボゲインが一定となる最適
な所定の特性を有するフォーカスエラー検出光学系を選
択するように切換手段を作動させるので、露光点の調整
が容易で正確になる。
変える場合、フォーカスサーボゲインが一定となる最適
な所定の特性を有するフォーカスエラー検出光学系を選
択するように切換手段を作動させるので、露光点の調整
が容易で正確になる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は光ディスク原盤露光装置のフォーカス検出光学
系を示しており、同図において、la。
系を示しており、同図において、la。
1bはそれぞれ光源である波長λ1.λ2の半導体レー
ザ(LD)、2a、2bは半導体レーザla。
ザ(LD)、2a、2bは半導体レーザla。
1bからの発散光を平行光束にするコリメータレンズ、
3a、3bは波長λ4.λ2における偏光ビームスプリ
ッタ(P、B、S) 、4a、4.bは1/4波長板、
5a、5bはダイクロイックミラー6は対物レンズ、7
は対物レンズ6のアクチュエータ、8はディスク原盤、
9a、9bはミラー10a、10bは集光レンズ、ll
a、llbはシリンドリカルレンズ、12a’、12b
は受光素子である4分割Pinフォトダイオード、13
a。
3a、3bは波長λ4.λ2における偏光ビームスプリ
ッタ(P、B、S) 、4a、4.bは1/4波長板、
5a、5bはダイクロイックミラー6は対物レンズ、7
は対物レンズ6のアクチュエータ、8はディスク原盤、
9a、9bはミラー10a、10bは集光レンズ、ll
a、llbはシリンドリカルレンズ、12a’、12b
は受光素子である4分割Pinフォトダイオード、13
a。
13bはフォーカスエラー電圧検出回路、14は2系統
のフォーカスエラー検出光学系の何れかを選択するため
の切換え手段である切換えスイッチである。
のフォーカスエラー検出光学系の何れかを選択するため
の切換え手段である切換えスイッチである。
このように、添字a系統及び添字す系統でそれぞれ波長
の異なる別々の非点収差法のフォーカスエラー検出光学
系が形成されている。
の異なる別々の非点収差法のフォーカスエラー検出光学
系が形成されている。
上記構成において1例えば添字a系統(波長λ□)のフ
ォーカスエラー検出光学系では、半導体レーザ1aから
の発散光はコリメータレンズ2aにより平行光束とされ
、偏光ビームスプリッタ3aに入射して1/4波長板4
aを通過し、ダイクロインクミラー58で直角に偏向反
射されて対物レンズ6に入射する。この対物レンズ6に
入射した光束はディスク原盤8に集光される。また、露
光用レーザ光束は矢印15より入射され、ダイクロイッ
クミラー58を通過して対物レンズ6によりディスク原
fI18に集光される。この対物レンズ6はアクチュエ
ータフにより微小移動させられることにより焦点の調整
が行なわれる。
ォーカスエラー検出光学系では、半導体レーザ1aから
の発散光はコリメータレンズ2aにより平行光束とされ
、偏光ビームスプリッタ3aに入射して1/4波長板4
aを通過し、ダイクロインクミラー58で直角に偏向反
射されて対物レンズ6に入射する。この対物レンズ6に
入射した光束はディスク原盤8に集光される。また、露
光用レーザ光束は矢印15より入射され、ダイクロイッ
クミラー58を通過して対物レンズ6によりディスク原
fI18に集光される。この対物レンズ6はアクチュエ
ータフにより微小移動させられることにより焦点の調整
が行なわれる。
一方、ディスク原盤8に当って反射した光束はダイクロ
イックミラー58で直角に偏向反射されて1/4波長板
4aを介して偏光ビームスプリッタ3a及びミラー9a
によりそ九ぞれ直角に偏向反射され、集光レンズ10a
、シリンドリカルレンズllaを介してフォトダイオー
ド12aに集光される。ディスク原盤8上で最適の状態
に露光されている(露光点がディスク原盤8上にある)
場合に、このフォトダイオード12aでも合焦していて
最小の光スポットが当たる様に調整されているので、デ
ィスク原盤8上で露光点が少しでもずれていると、フォ
トダイオード12aでも合焦がずれて、光スポットが楕
円となり、4分割ビンフォトダイオードの差信号が大き
くなりまたは変化し、受光光量が合焦時よりも多くなる
(フォーカスエラー)ので、それをフォーカスエラー電
圧検出回路13aで検出してフォーカスエラー信号を図
示しない所定の回路に出力する。
イックミラー58で直角に偏向反射されて1/4波長板
4aを介して偏光ビームスプリッタ3a及びミラー9a
によりそ九ぞれ直角に偏向反射され、集光レンズ10a
、シリンドリカルレンズllaを介してフォトダイオー
ド12aに集光される。ディスク原盤8上で最適の状態
に露光されている(露光点がディスク原盤8上にある)
場合に、このフォトダイオード12aでも合焦していて
最小の光スポットが当たる様に調整されているので、デ
ィスク原盤8上で露光点が少しでもずれていると、フォ
トダイオード12aでも合焦がずれて、光スポットが楕
円となり、4分割ビンフォトダイオードの差信号が大き
くなりまたは変化し、受光光量が合焦時よりも多くなる
(フォーカスエラー)ので、それをフォーカスエラー電
圧検出回路13aで検出してフォーカスエラー信号を図
示しない所定の回路に出力する。
ところで、波長λ、及びλ2のフォーカスエラー検出光
学系のそれぞれのSカーブ特性は、第2図に示すように
(変位の方向は対物レンズに近づく方向)、0点の露光
用レーザー光束における合焦点(=第3図の点S)を挾
んで略等距離に位置しており、v、uはλ0.λ2のそ
れぞれの波長における合焦点である。また、t、sは第
3図に示した従来の一つの波長λ、のフォーカスエラー
検出光学系の露光点であり、この場合、露光点しでは波
長λ、の検出光学系を、露光点Sでは波長λ2の検出光
学系を切換えスイッチ14によって適宜選択すれば、そ
れぞれ例えば−P (V)の一定のフォーカスサーボゲ
インが得られる。
学系のそれぞれのSカーブ特性は、第2図に示すように
(変位の方向は対物レンズに近づく方向)、0点の露光
用レーザー光束における合焦点(=第3図の点S)を挾
んで略等距離に位置しており、v、uはλ0.λ2のそ
れぞれの波長における合焦点である。また、t、sは第
3図に示した従来の一つの波長λ、のフォーカスエラー
検出光学系の露光点であり、この場合、露光点しでは波
長λ、の検出光学系を、露光点Sでは波長λ2の検出光
学系を切換えスイッチ14によって適宜選択すれば、そ
れぞれ例えば−P (V)の一定のフォーカスサーボゲ
インが得られる。
したがって、対物レンズ6の変位がVより遠い側では波
長λ、の検出光学系を、■よりも近づく側では波長λ2
の検出光学系を選択すれば良い。
長λ、の検出光学系を、■よりも近づく側では波長λ2
の検出光学系を選択すれば良い。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、波長の異なる
2つのフォーカスエラー検出光学系を設け、必要に応し
て切換えて最適な検出光学系を使用するようにしたので
、フォーカスサーボ回路のオフセットを調整して、露光
用レーザー光束の合焦点近傍で露光点を変える場合、フ
ォーカスサーボゲインが変動せず一定となり、露光品質
が安定する。また、従来の一つのフォーカスエラー検出
光学系の場合に比較して、フォーカスエラー検出光学系
の検出範囲が広くなるという効果を奏する。
2つのフォーカスエラー検出光学系を設け、必要に応し
て切換えて最適な検出光学系を使用するようにしたので
、フォーカスサーボ回路のオフセットを調整して、露光
用レーザー光束の合焦点近傍で露光点を変える場合、フ
ォーカスサーボゲインが変動せず一定となり、露光品質
が安定する。また、従来の一つのフォーカスエラー検出
光学系の場合に比較して、フォーカスエラー検出光学系
の検出範囲が広くなるという効果を奏する。
第1図はこの発明の光ディスク原盤露光装置を示す概略
構成図、第2図は異なった波長の2つのフォーカスエラ
ー検出光学系のフォーカスエラー電圧の特性線図、第3
図は従来の単一のフォーカスエラー検出光学系のフォー
カスサーボゲインの特性線図である。 la、lb・・・半導体レーザ、6・・・対物レンズ、
14・・・切換え手段、15・・・露光用レーザ光束。 (ほか1名)
構成図、第2図は異なった波長の2つのフォーカスエラ
ー検出光学系のフォーカスエラー電圧の特性線図、第3
図は従来の単一のフォーカスエラー検出光学系のフォー
カスサーボゲインの特性線図である。 la、lb・・・半導体レーザ、6・・・対物レンズ、
14・・・切換え手段、15・・・露光用レーザ光束。 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体レーザを光源として、対物レンズの変位とフォー
カスエラー電圧の関係に所定の特性を有し、露光用レー
ザー光束のフォーカスエラーを検出するフォーカスエラ
ー検出光学系を備えた光ディスク原盤露光装置において
、 前記フォーカスエラー検出光学系とは別の異なる波長の
前記半導体レーザ及び異なる前記所定の特性を有するも
う一つのフォーカスエラー検出光学系と、 前記露光用レーザ光束の合焦位置近傍で露光点をずらし
て露光を行なう時に、フォーカスサーボゲインが一定と
なるような前記所定の特性を有する前記フォーカスエラ
ー検出光学系を選択するための切り換え手段とを具備し
たことを特徴とする光ディスク原盤露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26733090A JPH04143931A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 光ディスク原盤露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26733090A JPH04143931A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 光ディスク原盤露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143931A true JPH04143931A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17443321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26733090A Pending JPH04143931A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 光ディスク原盤露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143931A (ja) |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26733090A patent/JPH04143931A/ja active Pending
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