JPH04143976A - 磁気ヘッドの位置決め装置 - Google Patents
磁気ヘッドの位置決め装置Info
- Publication number
- JPH04143976A JPH04143976A JP26542190A JP26542190A JPH04143976A JP H04143976 A JPH04143976 A JP H04143976A JP 26542190 A JP26542190 A JP 26542190A JP 26542190 A JP26542190 A JP 26542190A JP H04143976 A JPH04143976 A JP H04143976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- permanent magnet
- arm holder
- magnetic
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical class N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置の磁気ヘッド位置決め装置に
関し、特に1回動運動によって磁気ヘッドを磁気ディス
クの任意のトラック上に位置決めを行ういわゆるスイン
グアーム方式の磁気ヘッド位置決め装置に関する。
関し、特に1回動運動によって磁気ヘッドを磁気ディス
クの任意のトラック上に位置決めを行ういわゆるスイン
グアーム方式の磁気ヘッド位置決め装置に関する。
近年の磁気ディスク装置は、磁気ディスクが回転してい
ないときは磁気ヘッドを磁気ディスクの対応する記憶面
上に接触して停止させ、磁気ディスクの回転と共にその
回転によって生ずる空気流によって磁気ヘッドを浮上さ
せて磁気ディスクの記憶面との間に一定の間隔を保って
情報の書込みまたは読出しを行ういわゆるコンタクトス
タートストップ方式(CSS方式)を採用している。こ
のようなC8S方式の磁気ディスク装置において、磁気
ディスク上に磁気ヘッドを接触して停止させるための特
定の領域(CSSゾーン)を情報の書込みを行うための
領域(R/Wゾーン)の外側(内周側または外周rs>
に設け、情報の書込みまたは読出し動作(R/W動作)
が終了したとき、磁気ヘッドをこのC8Sゾーンに復帰
させてから磁気ディスクの回転を停止するという手段が
用いられている。
ないときは磁気ヘッドを磁気ディスクの対応する記憶面
上に接触して停止させ、磁気ディスクの回転と共にその
回転によって生ずる空気流によって磁気ヘッドを浮上さ
せて磁気ディスクの記憶面との間に一定の間隔を保って
情報の書込みまたは読出しを行ういわゆるコンタクトス
タートストップ方式(CSS方式)を採用している。こ
のようなC8S方式の磁気ディスク装置において、磁気
ディスク上に磁気ヘッドを接触して停止させるための特
定の領域(CSSゾーン)を情報の書込みを行うための
領域(R/Wゾーン)の外側(内周側または外周rs>
に設け、情報の書込みまたは読出し動作(R/W動作)
が終了したとき、磁気ヘッドをこのC8Sゾーンに復帰
させてから磁気ディスクの回転を停止するという手段が
用いられている。
このようなC8Sゾーンへの復帰動作を実行するために
は、磁気ディスク装置を使用するシステムの各業務処理
プログラムの末尾に上記の復帰動作を行わせるためのプ
ログラムを追加しておく必要があり、従って従来は、業
務処理プログラムの作成マニュアルに上記に関する注意
事項を記載して各業務処理プログラムの作成担当者に復
帰動作プログラムの組込みを促している。しかしながら
、現実にはすべての業務処理プログラム作成担当者が上
記の注意事項を励行するとは限らず、このため、自動復
帰プログラムの欠落した業務処理プログラムが実行され
る場合があり、この場合、磁気ヘッドかR/Wゾーン上
にある状態で磁気ディスクの回転が停止されるため、磁
気ヘッドは、R、/ Wゾーンにおいて磁気ディスクと
接触して停止し、磁気ディスクの記憶面に損傷(いわゆ
るヘッドクラッシュ)を与えることがある。また、R/
W動作中に何らかの原因によって磁気ディスク装置への
電源の供給が停止されたときも、上述の場合と同し現象
が生ずる。更に、磁気ディスク装置の輸送や移動を行う
ときに磁気ディスク装置に衝撃力が加わることがあり、
この衝撃力によって磁気ヘッドが磁気ディスクに接触し
たまま動いて、その記憶面を擦過して損傷を与えること
もある。
は、磁気ディスク装置を使用するシステムの各業務処理
プログラムの末尾に上記の復帰動作を行わせるためのプ
ログラムを追加しておく必要があり、従って従来は、業
務処理プログラムの作成マニュアルに上記に関する注意
事項を記載して各業務処理プログラムの作成担当者に復
帰動作プログラムの組込みを促している。しかしながら
、現実にはすべての業務処理プログラム作成担当者が上
記の注意事項を励行するとは限らず、このため、自動復
帰プログラムの欠落した業務処理プログラムが実行され
る場合があり、この場合、磁気ヘッドかR/Wゾーン上
にある状態で磁気ディスクの回転が停止されるため、磁
気ヘッドは、R、/ Wゾーンにおいて磁気ディスクと
接触して停止し、磁気ディスクの記憶面に損傷(いわゆ
るヘッドクラッシュ)を与えることがある。また、R/
W動作中に何らかの原因によって磁気ディスク装置への
電源の供給が停止されたときも、上述の場合と同し現象
が生ずる。更に、磁気ディスク装置の輸送や移動を行う
ときに磁気ディスク装置に衝撃力が加わることがあり、
この衝撃力によって磁気ヘッドが磁気ディスクに接触し
たまま動いて、その記憶面を擦過して損傷を与えること
もある。
このような原因による磁気ディスクの損傷を防止するた
めには、磁気ヘッドがR/Wゾーン上にあるときに磁気
ディスクの回転が停止した場合は、自動的にC8Sゾー
ンに復帰する自動復帰機構を備えている必要がある。ボ
イスコイルモータ、特に固定の軸を中心として回動運動
を行ういわゆるスイングアーム方式のボイスコイルモー
タを用いた磁気ヘッド位置決め装置については、上記の
自動復帰機構は、ゼンマイバネを用いてその復帰力によ
って自動復帰させる手段や、一対の円環状マグネット(
リングマグネット)の磁力によって自動復帰させる手段
が用いられている。
めには、磁気ヘッドがR/Wゾーン上にあるときに磁気
ディスクの回転が停止した場合は、自動的にC8Sゾー
ンに復帰する自動復帰機構を備えている必要がある。ボ
イスコイルモータ、特に固定の軸を中心として回動運動
を行ういわゆるスイングアーム方式のボイスコイルモー
タを用いた磁気ヘッド位置決め装置については、上記の
自動復帰機構は、ゼンマイバネを用いてその復帰力によ
って自動復帰させる手段や、一対の円環状マグネット(
リングマグネット)の磁力によって自動復帰させる手段
が用いられている。
第2図(a)および(b)は、上述のようなリングマグ
ネットを使用した従来の磁気ヘッド位置決め装置の一例
を示す断面図およびY−Y線断面図である。
ネットを使用した従来の磁気ヘッド位置決め装置の一例
を示す断面図およびY−Y線断面図である。
第2図において、中空のアームホルダ11の内部の上端
部および下端部には、ベアリング12および14が装着
されている。下方のベアリング14の外輪は、アームホ
ルダ11の内面に固着されており、またその内輪は回転
軸13に固定されている。一方、上方のベアリング12
の内輪は回転軸13に固定されているが、その外輪とア
ームホルダ11との間には、極めて僅かな遊隙があり、
外輪の下面は圧縮ばねによって常に上方に押圧されてい
る。このような構成によってベアリング12および14
のボールと内輪および外輪間の遊びが除去されている。
部および下端部には、ベアリング12および14が装着
されている。下方のベアリング14の外輪は、アームホ
ルダ11の内面に固着されており、またその内輪は回転
軸13に固定されている。一方、上方のベアリング12
の内輪は回転軸13に固定されているが、その外輪とア
ームホルダ11との間には、極めて僅かな遊隙があり、
外輪の下面は圧縮ばねによって常に上方に押圧されてい
る。このような構成によってベアリング12および14
のボールと内輪および外輪間の遊びが除去されている。
円環状の第一永久磁石15の外周は、アームホルダ11
の内周に接着剤によって固定されて一体化されている。
の内周に接着剤によって固定されて一体化されている。
従って第一永久磁石15は、アームホルダ11の回転軸
13を中心とする回転運動に伴って回転運動する。円環
状の第二永久磁石16は、その内周を回転軸13に接着
剤によって固着されており、第一永久磁石15の吸引力
によって回転することはない。
13を中心とする回転運動に伴って回転運動する。円環
状の第二永久磁石16は、その内周を回転軸13に接着
剤によって固着されており、第一永久磁石15の吸引力
によって回転することはない。
上述のように構成された磁気ヘッド位置決め装置は、ア
ームホルダ11の回転運動に伴って第一永久磁石15お
よび第二永久磁石16による吸引力すなわち復帰力が発
生する。この復帰力は、永久磁石によるものであるため
、磁気ディスク装置の使用中も作用しており、磁気ヘッ
ドを目的のトラックに移動させてその位置に正確に停止
させる動作に影響を与えている。特に上述の従来の磁気
ヘッド位置決め装置では、磁気ヘッドの位置すなわちア
ームホルダ11の回転運動に伴う第一永久磁石15と第
二永久磁石16との相対位置によリ、復帰力が大きく変
化する。このため、磁気ヘッドを目的のトラック位置に
正確に位置決めするのが困難である。
ームホルダ11の回転運動に伴って第一永久磁石15お
よび第二永久磁石16による吸引力すなわち復帰力が発
生する。この復帰力は、永久磁石によるものであるため
、磁気ディスク装置の使用中も作用しており、磁気ヘッ
ドを目的のトラックに移動させてその位置に正確に停止
させる動作に影響を与えている。特に上述の従来の磁気
ヘッド位置決め装置では、磁気ヘッドの位置すなわちア
ームホルダ11の回転運動に伴う第一永久磁石15と第
二永久磁石16との相対位置によリ、復帰力が大きく変
化する。このため、磁気ヘッドを目的のトラック位置に
正確に位置決めするのが困難である。
第4図は、第2図の磁気ヘッド位置決め装置における磁
気ヘッドの位置と復帰力との関係を示す特性図である。
気ヘッドの位置と復帰力との関係を示す特性図である。
第4図に示すように、復帰力は磁気ヘッドの位置に対し
て正弦波状に変化する。このため、復帰力が変化しない
磁気ヘッドの動作範囲は、正弦波の頂上付近の狭い範囲
に限られる。
て正弦波状に変化する。このため、復帰力が変化しない
磁気ヘッドの動作範囲は、正弦波の頂上付近の狭い範囲
に限られる。
上述したように、従来の磁気ヘッド位置決め装置は、自
動復帰のための復帰力が磁気ディスク装置の使用中も作
用しており、磁気ヘッドを目的のトラックに移動させて
その位置に正確に停止させる動作に影響を与えるという
欠点がある。特に、磁気ヘッドの位置によって復帰力が
大きく変化するため、磁気ヘッドを目的のトラック位置
に正確に位置決めするのが困難であるという欠点がある
。
動復帰のための復帰力が磁気ディスク装置の使用中も作
用しており、磁気ヘッドを目的のトラックに移動させて
その位置に正確に停止させる動作に影響を与えるという
欠点がある。特に、磁気ヘッドの位置によって復帰力が
大きく変化するため、磁気ヘッドを目的のトラック位置
に正確に位置決めするのが困難であるという欠点がある
。
本発明の磁気へ・ソド位置決め装置は、磁気ディスクに
対して情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッドを担
持する少なくとも1個のアームを搭載する中空のアーム
ホルダと、前記アームホルダの一方の端部の内部に外輪
を固定した第一のベアリングと、前記第一のベアリング
の内輪に一方の端部を固着した回転軸と、前記回転軸の
他方の端部に内輪を固定した第二のベアリングと、前記
アームホルダの内部に固定して設けられ少なくとも一対
の磁極を有する第一の永久磁石と、前記回転軸上に前記
第一の永久磁石に対応する位置に設けられ前記第一の永
久磁石の前記磁極に対応する位置にi極を有する第二の
永久磁石とを備え、前記第一の永久磁石または前記第二
の永久磁石の少なくとも一方を偏肉厚の円環状の形状と
したものである。
対して情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッドを担
持する少なくとも1個のアームを搭載する中空のアーム
ホルダと、前記アームホルダの一方の端部の内部に外輪
を固定した第一のベアリングと、前記第一のベアリング
の内輪に一方の端部を固着した回転軸と、前記回転軸の
他方の端部に内輪を固定した第二のベアリングと、前記
アームホルダの内部に固定して設けられ少なくとも一対
の磁極を有する第一の永久磁石と、前記回転軸上に前記
第一の永久磁石に対応する位置に設けられ前記第一の永
久磁石の前記磁極に対応する位置にi極を有する第二の
永久磁石とを備え、前記第一の永久磁石または前記第二
の永久磁石の少なくとも一方を偏肉厚の円環状の形状と
したものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)は、本発明の一実施例を示す
断面図およびX−X線断面図である。
断面図およびX−X線断面図である。
第1図において、中空のアームホルダ1の内部の上端部
および下端部には、ベアリング2および4が装着されて
いる。下方のベアリング4の外輪は、アームホルダ1の
内面に固着されており、またその内輪は回転軸3に固定
されている。一方、上方のベアリング2の内輪は回転軸
3に固定されているが、その外輪とアームホルダ1との
間には、極めて僅かな遊隙があり、外輪の下面は圧縮ば
ねによって常に上方に押圧されている。このような構成
によってベアリング2および4のボールと内輪および外
輪間の遊びが除去されている。
および下端部には、ベアリング2および4が装着されて
いる。下方のベアリング4の外輪は、アームホルダ1の
内面に固着されており、またその内輪は回転軸3に固定
されている。一方、上方のベアリング2の内輪は回転軸
3に固定されているが、その外輪とアームホルダ1との
間には、極めて僅かな遊隙があり、外輪の下面は圧縮ば
ねによって常に上方に押圧されている。このような構成
によってベアリング2および4のボールと内輪および外
輪間の遊びが除去されている。
円環状の第一永久磁石5の外周は、アームホルダ1の内
周に接着剤によって固定されて一体化されている。従っ
て第一永久磁石5は、アームホルダ1の回転軸3を中心
とする回転運動に伴って回転運動する0円環状の第二永
久磁石6は、その内周を回転軸3に接着剤によって固着
されており、第一永久磁石5の吸引力によって回転する
ことばない。
周に接着剤によって固定されて一体化されている。従っ
て第一永久磁石5は、アームホルダ1の回転軸3を中心
とする回転運動に伴って回転運動する0円環状の第二永
久磁石6は、その内周を回転軸3に接着剤によって固着
されており、第一永久磁石5の吸引力によって回転する
ことばない。
上述のように構成された磁気ヘッド位置決め装置は、ア
ームホルダ1の回転運動に伴って第一永久磁石5および
第二永久磁石6による吸引力すなわち復帰力が発生する
。この復帰力の大きさは、永久磁石の材質や着磁方向等
にもよるが、第一永久磁石5の内周面と第二永久磁石6
の外周面との間の距離によっても変化する。本実施例は
、第一永久磁石5の肉厚を変化させて偏向とすることに
より、復帰力の大きさが一定になるようにしたものであ
る。
ームホルダ1の回転運動に伴って第一永久磁石5および
第二永久磁石6による吸引力すなわち復帰力が発生する
。この復帰力の大きさは、永久磁石の材質や着磁方向等
にもよるが、第一永久磁石5の内周面と第二永久磁石6
の外周面との間の距離によっても変化する。本実施例は
、第一永久磁石5の肉厚を変化させて偏向とすることに
より、復帰力の大きさが一定になるようにしたものであ
る。
第3図は第1図の実施例における磁気ヘッドの位置と復
帰力との関係を示す特性図である。
帰力との関係を示す特性図である。
第3図に示すように、復帰力は磁気ヘッドの位置に対し
て台形状に変化する。このため、復帰力が変化しない磁
気ヘッドの動作範囲は大きく拡大される。
て台形状に変化する。このため、復帰力が変化しない磁
気ヘッドの動作範囲は大きく拡大される。
上述の実施例は、第一永久磁石5の肉厚を変化させて偏
肉としたものであるが、第二永久磁石6の肉厚を変化さ
せて偏肉としても同様な効果が得られる。また第一永久
磁石5および第二永久磁石6の両者の肉厚を変化させて
も同様である。
肉としたものであるが、第二永久磁石6の肉厚を変化さ
せて偏肉としても同様な効果が得られる。また第一永久
磁石5および第二永久磁石6の両者の肉厚を変化させて
も同様である。
以上説明したように、本発明の磁気ヘッド位置決め装置
は、磁気ヘッドの位置に対して復帰力が一定であるため
、容易に磁気ヘッドを目的のトラック位置に正確に位置
決めすることができるという効果がある。
は、磁気ヘッドの位置に対して復帰力が一定であるため
、容易に磁気ヘッドを目的のトラック位置に正確に位置
決めすることができるという効果がある。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例を示す断
面図およびX−X線断面図、第2図(a)および(b)
はリングマグネットを使用した従来の磁気ヘッド位置決
め装置の一例を示す断面図およびY−Y線断面図、第3
図は第1図の実施例における磁気ヘッドの位置と復帰力
との関係を示す特性図、第4図は第2図の磁気へ・ソド
位置決め装置における磁気ヘッドの位置と復帰力との関
係を示す特性図である。 1・11・・・・・・アームホルダ、2・4・12・4
−・−・・・ベアリング、 3・・−・・・回転軸、 5・・−・−・第一永久磁石、 6・・・・−・第二永久磁 石。
面図およびX−X線断面図、第2図(a)および(b)
はリングマグネットを使用した従来の磁気ヘッド位置決
め装置の一例を示す断面図およびY−Y線断面図、第3
図は第1図の実施例における磁気ヘッドの位置と復帰力
との関係を示す特性図、第4図は第2図の磁気へ・ソド
位置決め装置における磁気ヘッドの位置と復帰力との関
係を示す特性図である。 1・11・・・・・・アームホルダ、2・4・12・4
−・−・・・ベアリング、 3・・−・・・回転軸、 5・・−・−・第一永久磁石、 6・・・・−・第二永久磁 石。
Claims (1)
- 磁気ディスクに対して情報の書込みまたは読出しを行う
磁気ヘッドを担持する少なくとも1個のアームを搭載す
る中空のアームホルダと、前記アームホルダの一方の端
部の内部に外輪を固定した第一のベアリングと、前記第
一のベアリングの内輪に一方の端部を固着した回転軸と
、前記回転軸の他方の端部に内輪を固定した第二のベア
リングと、前記アームホルダの内部に固定して設けられ
少なくとも一対の磁極を有する第一の永久磁石と、前記
回転軸上に前記第一の永久磁石に対応する位置に設けら
れ前記第一の永久磁石の前記磁極に対応する位置に磁極
を有する第二の永久磁石とを備え、前記第一の永久磁石
または前記第二の永久磁石の少なくとも一方を偏肉厚の
円環状の形状としたことを特徴とする磁気ヘッドの位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26542190A JPH04143976A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26542190A JPH04143976A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143976A true JPH04143976A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17416925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26542190A Pending JPH04143976A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 磁気ヘッドの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143976A (ja) |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26542190A patent/JPH04143976A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5208713A (en) | Bistable magnetic/electromagnetic latch for disk file actuator | |
| US5483400A (en) | Disk drive apparatus | |
| US5675455A (en) | Rotary actuator for disk drive | |
| US5742453A (en) | Passive non-contact magnetic latch for an actuator of a disk drive | |
| JPH04143976A (ja) | 磁気ヘッドの位置決め装置 | |
| US5247409A (en) | Disk drive pin support mechanism in a rotating disk data storage apparatus | |
| JP2001184684A (ja) | 光学読み書きヘッド・アクチュエーターの磁気浮上装置 | |
| JPH04302874A (ja) | 磁気ディスク装置のキャリッジ機構 | |
| US5469316A (en) | Actuator for magnetic disks and having a VCM support with a recess | |
| JP3264546B2 (ja) | アクチュエータロック機構及びこれを用いた記録再生装置 | |
| JP3019491B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JPH03214476A (ja) | アクチュエータのロック機構 | |
| JPH03119582A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS62244266A (ja) | 磁気ヘツドの位置決め機構 | |
| JPH04168948A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2000090557A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2002514037A (ja) | モータ | |
| JP3642294B2 (ja) | ヘッドアクチュエータおよびディスク記録再生装置 | |
| JPH01106378A (ja) | 磁気ヘッドの位置決め機構 | |
| JPS61271677A (ja) | 磁気ヘツドの位置決め機構 | |
| JP3469601B2 (ja) | モータ | |
| JPH0256752B2 (ja) | ||
| JPH055833Y2 (ja) | ||
| JPH07213043A (ja) | 揺動モータ及び磁気ディスク装置 | |
| JPH08297933A (ja) | 磁気ディスク装置 |