JPH0414458B2 - - Google Patents

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JPH0414458B2
JPH0414458B2 JP57121890A JP12189082A JPH0414458B2 JP H0414458 B2 JPH0414458 B2 JP H0414458B2 JP 57121890 A JP57121890 A JP 57121890A JP 12189082 A JP12189082 A JP 12189082A JP H0414458 B2 JPH0414458 B2 JP H0414458B2
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Japan
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panel
panels
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JP57121890A
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JPS5912545A (ja
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Yasuki Nakano
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP12189082A priority Critical patent/JPS5912545A/ja
Publication of JPS5912545A publication Critical patent/JPS5912545A/ja
Publication of JPH0414458B2 publication Critical patent/JPH0414458B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ブラウン管におけるパネルとシヤド
ウマスクの組付装置に関するものである。
〔発明の技術的背景〕
カラーブラウン管の生産において、パネルの内
面にけい光面を形成する場合、パネルとシヤドウ
マスクの組付・分離を何回か繰返している。
〔背景技術の問題点〕
上述したけい光面の製造工程に用いるパネルと
シヤドウマスクの組付装置は、従来、単一種類の
パネルとシヤドウマスクを対象としたものである
ため、同一の生産ラインで複数種のブラウン管を
生産しようとした場合、組付装置が大形化して、
既設の生産ラインに使用することがスペース的に
困難となつたり、パネル及びシヤドウマスクを組
付装置に導入する前にパネル及びシヤドウマスク
を管種別に仕分けることが必要となつて、組付装
置以前のラインを手直しすることになつたりする
ので、既設の生産ラインで多管種混合生産を行な
うことが困難であつた。
〔発明の目的〕
本発明は、上述したような点に鑑みなされたも
ので、小形で、しかも、多管種のパネル及びシヤ
ドウマスクを混合状態のまま導入することのでき
るパネルとシヤドウマスクの組付装置を提供する
ことを目的とし、これによつて、既設の生産ライ
ンによる多管種混合生産を容易に行なえるように
しようとするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、複数種のパネルとシヤドウマスク
を、パネルの内側の少なくとも相対向した2箇所
に突設した複数のパネルピンとこの各パネルピン
に対応してシヤドウマスクの外側に設けた複数の
板ばね状のホルダの穴を係合することによつて、
組付けるブラウン管におけるパネルとシヤドウマ
スクの組付装置に関するものであつて、基台の中
心軸の周囲に、内側から上記各パネルピンに向か
つて進退してパネルピンと当接する複数のブロツ
ク及びこの各ブロツクの外側で上昇してパネルピ
ンと係合する複数のヤゲンにより、複数種のパネ
ルを位置決めできるパネル位置決め機構と、外側
から上記各ホルダの穴に向かつて進退してホルダ
の穴に係合する複数の基準ピン及びこの各基準ピ
ンを選択的に1段階ないし複数段階移動する多段
階移動手段により、複数種のシヤドウマスクを位
置決めでき、かつ、外側から上記各ホルダに向か
つて進退してホルダを押える複数のホルダー押え
及びこの各ホルダー押えを移動する移動手段及び
この移動手段による各ホルダー押えの進退位置を
選択的に可変する複数のストツパにより、複数種
のパネルとシヤドウマスクを組付けできるマスク
位置決め・組付機構と、不良組付物搬出機構と、
完成組付物搬出機構とを等間隔に配設し、上記基
台の中心軸の周囲に、上記中心軸を中心に上記各
機構の上方を移動可能でかつ上記各機構に対して
昇降可能なパネル保持機構を配設した構成を備
え、これによつて、組付装置の小形化を図り、か
つ、複数種のパネル及びシヤドウマスクをそれぞ
れ混合状態のまま導入できるようにしたものであ
る。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の装置を、図面に示す一実施例に
基づいて、具体的に説明する。
第1図及び第2図は、パネルとシヤドウマスク
の組付装置を示すもので、この組付装置は、水平
な基台1の中心軸の周囲に90度ごとにパネル搬入
部2、マスク搬入部3、不良組付物搬出部4及び
完成組付物搬出部5が設定されている。
そして、上記パネル搬入部2には第3及び第4
図に示すような大型と小型の2種類のパネルP1
P2を位置決めするパネル位置決め機構6が、上
記マスク搬入部3には第6図及び第7図に示すよ
うな大型と小型の2種類のシヤドウマスクM1
M2を位置決めするとともにこのシヤドウマスク
M1,M2を上記パネルP1,P2に組付けるマスク位
置決め・組付機構7が、上記不良組付物搬出部4
には上記大型のパネルP1とシヤドウマスクM1
不良組付物及び上記小型のパネルP2とシヤドウ
マスクM2の不良組付物を搬出する不良組付物搬
出機構8の基端部が上記完成組付物搬出部5には
上記大型のパネルP1とシヤドウマスクM1の完成
組付物及び上記小型のパネルP2とシヤドウマス
クM2の完成組付物を搬出する完成組付物搬出機
構9の基端部が、それぞれ配設され、さらに、上
記パネル位置決め機構6及びマスク位置決め・組
付機構7の外方にはそれぞれパネル搬入装置10
及びマスク搬入装置11が配設されている。
また、上記基台1の上方には水平なアーム12
が基台1の中心軸を中心に回動自在に支持され、
このアーム12の両端下部にはそれぞれパネル保
持機構13が昇降自在に支持され、上記アーム1
2は図示しない駆動機構により第1図時計方向に
90度ずつ間けつ的に回動するようになつていると
ともに、上記各パネル保持機構13は図示しない
駆動機構により昇降するようになつており、これ
によつて、各パネル保持機構13が上記各機構
6,7,8,9の上方を移動するとともに各機構
6,7,8,9に対して昇降するようになつてい
る。
なお、この組付装置によつて組付けられる大小
のパネルP1,P2及びシヤドウマスクM1,M2は、
それぞれ相似形に形成されており、パネルP1
P2の対向する2つの短辺縁及び一方の長辺縁の
内側に突設された第5図に示すようなパネルピン
PP1,PP2,PP3と、シヤドウマスクM1,M2のフ
レーム部F1,F2の対向する2つの短辺縁及び一
方の長辺縁の外側に固着された第8図に示すよう
な板ばね状のホルダH1,H2,H3の穴HHとを、
係合して組付けられるようになつている。
上記パネル位置決め機構6は、第9図ないし第
14図に示すように、4つのパネル受座21、2
つのブロツク図22、2つのヤゲン23、1つの
プレート24及び1つの補助受座25を有してい
る。
そして、上記パネル受座21は、略矩形状のテ
ーブル26の各角隅部にそれぞれ設けられ、上記
パネル搬入装置10によつて搬入されたパネル
P1,P2の開口端角隅部を支持するものであるが、
その際に、その外側部の略L字形の突部27の案
内斜面28によつて大型のパネルP1の長手方
向・短手方向の概略位置決めを行なうようになつ
ているとともに、その内側部の略円錐台状の突部
29の案内斜面30によつて小型のパネルP2
長手方向・短手方向の概略位置決めを行なうよう
になつている。
また、上記ブロツク22は、上記テーブル26
の対向する2つの短辺縁の内側に設けられ、それ
ぞれが支持部材31を介してスライダ32に取付
けられ、このスライダ32をテーブル26上のス
ライダガイド33に係合することにより、テーブ
ル26の長手方向に移動自在に構成され、この2
つのスライダ32をリンク機構34で連結すると
ともに、このリンク機構34をエヤシリンダ35
のピストンロツドに係合することにより、この1
つのエヤシリンダ35に駆動されてそれぞれ上記
パネル受座21に支持されたパネルP1,P2の各
短辺縁のパネルピンPP1,PP2に対して同期して
進退するようになつており、これによつて、パネ
ルP1,P2の長手方向の位置決めを行なうように
なつている。
また、上記ヤゲン23は、それぞれスライダ3
6に取付けられ、このスライダ36を上記支持部
材31外側のスライダ37に係合することによ
り、上記ブロツク22とともにテーブル20の長
手方向に移動するようになつているとともに、ブ
ロツク22の外側を上下動できるように構成さ
れ、さらに、スライダ6に水平なガイドレール3
8を取付けるとともに、このガイドレール38に
エヤシリンダ39のピストンロツドを図示しない
ローラを介して係合することにより、上下方向に
も駆動されるようになつており、上記ブロツク2
2がパネルP1,P2のパネルピンPP1,PP2に進出
して当接した後に、ヤゲン23を上昇させること
により、ヤゲン23の略V字状の凹部40が短辺
縁のパネルピンPP1,PP2に係合して持ち上げ、
これによつて、パネルピンPP1,PP2の高さ方向
の位置決めを行なうとともにパネルP1,P2の短
手方向の位置決めを行なうようになつている。
また、上記プレート24は、上記テーブル26
の一方の長辺縁の内側に設けられ、第1のスライ
ダ41に取付けられ、この第1のスライダ41を
第2のスライダ42の外側の第1のスライダガイ
ド43に係合するとともに、第2のスライダ42
をテーブル26上の第2のスライダガイド44に
係合することにより、上下方向及びテーブル26
の短手方向に移動自在に構成され、第2のスライ
ダ42を上記ブロツク22のスライダ32の1つ
とリンク機構45で連結することにより、上記ブ
ロツク22と同期してパネルP1,P2の長辺縁の
パネルピンPP3の下方に進退するようになつてお
り、さらに、第1のスライダ41に水平なガイド
レール46を取付けるとともに、このガイドレー
ル46にエヤシリンダ47のピストンロツドを図
示しないローラを介して係合することにより、上
下方向にも駆動されるようになつており、プレー
ト24を、パネルピンPP3の下方に進出させた後
に、上昇させることより、長辺縁のパネルピン
PP3を持ち上げ、これによつて、パネルピンPP3
の高さ方向の位置決めを行なうようになつてい
る。
また、上記補助受座25は、上記プレート26
の下方のベースプレート48上にスプリング49
を介して上方に付勢された状態でで支持され、プ
レート26の他方の長辺縁に形成された凹部50
から上方に突出されており、パネルP1,P2の他
方の長辺縁の端面にパネルP1,P2を持ち上げな
い程度の弱い圧力で当接してパネルP1,P2が上
記ヤゲン23及びプレート24によつ上昇する時
にパネルP1,P2を補助的に支えるもので、パネ
ルP1,P2が上昇した後には、エヤシリンダ51
によつて駆動されるストツパ52で固定されるよ
うになつている。
上記マスク位置決め・組付機構7は、第15図
ないし第20図に示すように、4つのマスク受座
61、6つの位置決めローラ62、3つの基準ピ
ン63、4つの固定部材64及び3つのホルダー
押え65を有している。
そして、上記マスク受座61は、第15図及び
第16図に示すように、略矩形状のテーブル66
の各角隅部にそれぞれ設けられ、上記マスク搬入
装置11によつて搬入されたシヤドウマスクM1
M2のフレーム部F1,F2を支持するものであるが、
その際に、その内側上部の略円錐台状の突部67
の案内斜面によつて小型のシヤドウマスクM2
長手方向・短手方向の概略位置決めを行なうよう
になつている。
また、上記位置決めローラ62は、上記マスク
受座61に大型のシヤドウマスクM1が支持され
た場合に作動されて大型のシヤドウマスクM1
長手方向・短手方向の概略位置決めを行なうもの
で、そのうちの2つが上記テーブル66の一方の
長辺縁に設けられたコ字状の支持部材69に取付
けられているとともに、他の2つがそれぞれ上記
支持部材69の両側部にそれぞれ軸70(一方の
みを図示する)を介して設けられたへ字状のアー
ム71に取付けられ、さらに、これらの各アーム
71と上記支持部材69間はそれぞれ連動片72
によつて軸着連結されており、一方(第15図に
おいて右方)のアーム71をエヤシリンダ73で
軸70を中心に回動することにより、この一方の
アーム71に取付けられたローラ62がシヤドウ
マスクM1の一方の短辺縁角隅部に進退するとと
もに、支持部材69に取付けられた2つのローラ
62がシヤドウマスクM1の一方の長辺縁に進退
し、さらに他方のアーム71に取付けられたロー
ラ62がシヤドウマスクM1の他方の短辺縁角隅
部に進退し、そして、残りの2つのローラ62は
上記テーブル66の他方の長辺縁に設けられたス
ライダ74にコ字状の支持部材75を介して取付
けられ、このスライダ74は、テーブル66上の
スライダガイド76に係合されているとともに、
へ字アーム77に連結片78を介して軸着連結さ
れており、このアーム77をエマシリンダ79で
軸80を中心に回動することにより、支持部材7
5に取付けられた2つのローラ62がシヤドウマ
スクM1の他方の長辺縁に進退するようになつて
いる。なお、上記一方の長辺縁に対する2つのロ
ーラ62を取付けた支持部材69は、1つのエヤ
シリンダ73によつて他の2つのアーム71とと
もに同期して作動するように、テーブル66の短
手方向にのみ移動するようになつている。
また、上記基準ピン63は、上記テーブル66
の対向する2つの短辺縁及び一方の長辺縁に設け
られ、それぞれ第1のスライダ81に取付けら
れ、この第1のスライダ81はそれぞれ第2のス
ライダ82に係合されているとともに、この第2
のスライダ82はテーブル66上のスライダガイ
ド83に係合され、さらに、第1のスライダ81
と第2のスライダ82の間及び第2のスライダ8
2とテーブル66との間にそれぞれ多段階移動手
段を構成する第1及び第2のエヤシリンダ84,
85が設けられており、第1のエヤシリンダ84
によつて第1のスライダ81が第2のスライダ8
2に沿つて進退するとともに、第2のエヤシリン
ダ85によつて第2のスライダ82がスライダガ
イド83に沿つて進退し、これによつて、対向す
る2つの短辺縁の基準ピン63及び一方の長辺縁
の基準ピン63がそれぞれテーブル66の長手方
向及びテーブル66の短手方向にそれぞれ第2段
階に進退でき、大型のシヤドウマスクM1の場合
には1段階、小型のシヤドウマスクM2の場合に
は2段階、図示の状態からテーブル66の中心方
向に移動させることにより、上記マスク受座61
上において各ローラ62あるいはマスク受座61
の突部67によつて概略位置決めされたシヤドウ
マスクM1またはM2の各ホルダH1,H2,H3の穴
HHに各基準ピン63の先端部が係合し、シヤド
ウマスクM1,M2の長手方向・短手方向の位置決
めを行なうとともに、シヤドウマスクM1,M2
高さ方向の位置決めを行なうようになつている。
また、上記固定部材64は、それぞれ上記マス
ク受座61の内方においてレバー36に取付けら
れ、このレバー36を図示しない駆動手段によつ
て駆動することにより、上記基準ピン63によつ
て位置決めされたシヤドウマスクM1,M2のフレ
ームF1,F2の長辺縁内側に進退するとともに、
各固定部材64がフレームF1,F2に当接した後
に各レバー36を図示しないストツパで固定する
ことにより、シヤドウマスクM1,M2を位置決め
された状態のまま固定するようになつている。
また、上記ホルダー押え65は、第17図ない
し第19図に示すように、上記テーブル66の対
向する2つの短辺縁及び一方の長辺縁に上記各基
準ピン63に近接して設けられ、それぞれがスラ
イダ87に取付けられ、このスライダ87が、テ
ーブル66上のスライダガイド88に係合されて
いるとともに、テーブル66の中央部に回動自在
に設けられた円盤状のブロツク89にヘ字状の連
結片90を介して軸着連結され、このブロツク8
9をテーブル66の下方に設けられた移動手段と
してのロータリーエヤシリンダ91で回動するこ
とにより各ホルダー押え65が同期して進退し、
これによつて、上記マスク受座61上において、
上記各基準ピン63で位置決めされるとともに、
上記各固定部材64で固定されたシヤドウマスク
M1,M2のホルダH1,H2,H3を外方から押動す
るようになつている。
そして、上記ブロツク89の外周には第1ない
し第3のローラ92,93,94が設けられてい
るとともに、上記テーブル66には上記第1のロ
ーラ92に対する第1及び第2の固定ストツパ9
5,96、上記第1のローラ92に対する第1の
可動ストツパ97、上記第2及び第3のローラ9
3,94に対する第2の可動ストツパ98が設け
られ、これらのストツパ95,96,97,98
のうち可動ストツパ97,98は、第20図に示
すように、それぞれ、テーブル66の下部に設け
られたエヤシリンダ99,100よつてテーブル
66上に出没するようになつており、上記第1の
ローラ92と第1の固定ストツパ95の係合によ
つて各ホルダー押え65の後退位置すなわち各ホ
ルダー押え65がシヤドウマスクM1,M2のホル
ダH1,H2,H3を押圧する前の停止囲置を規制
し、上記第1のローラ92と第2の固定ストツパ
96の係合によつて各ホルダー押え65の小型シ
ヤドウマスクM2のホルダーH1,H2,H3に対す
る前進位置すなわち各ホルダー押え65が小型の
シヤドウマスクM2のホルダH1,H2,H3を押圧
したときの停止位置を規制して各ホルダー押え6
5が小型のシヤドウマスクM2のフレームF2に当
たらないようにし、上記第1のローラ92と第1
の可動ストツパ97の係合によつて各ホルダー押
え65の大型のシヤドウマスクM1のホルダー
H1,H2,H3に対する前進位置すなわち各ホルダ
ー押え65が大型のシヤドウマスクM1のホルダ
H1,H2,H3を押圧したときの停止位置を規制し
て各ホルダー押え65が大型のシヤドウマスク
M1のフレームF1に当たらないようにし、また、
上記各ホルダー押え65が小型のシヤドウマスク
M2のホルダH1,H2,H3を押圧した後すなわち
上記第1のローラ92と第2の固定ストツパ96
が係合した後に、各ホルダー押え65をわずかに
後退させる際(小型のパネルP2のパネルピン
PP1,PP2,PP3に小型のシヤドウマスクM2のホ
ルダH1,H2,H3の穴HHを係合する際)に上記
第2のローラ93と第2の可動ストツパ98の係
合によつて各ホルダー押え65が必要以上に後退
しないように(各ホルダー押え65が小型のパネ
ルP2に当たらないように)し、上記各ホルダー
押え65が大型のシヤドウマスクM1のホルダ
H1,H2,H3を押圧した後すなわち上記第1のロ
ーラ92と第1の可動ストツパ97が係合した後
に、各ホルダー押え65をわずかに後退させる際
(大型のパネルP1のパネルピンPP1,PP2,PP3
大型のシヤドウマスクM1のホルダH1,H2,H3
の穴HHを係合する際)に上記第3のローラ94
と第2の可動ストツパ96の係合によつて各ホル
ダー押え65が必要以上に後退しないように(各
ホルダー押え65が大型のパネルP1に当たらな
いように)している。
次に、全体的な作動を説明する。
大型のパネルP1とシヤドウマスクM1及び小型
のパネルP2とシヤドウマスクM2をそれぞれが対
をなすように混合して、パネルP1,P2,はパネ
ル搬入装置10を介してパネル位置決め機構6
に、シヤドウマスクM1,M2はマスク搬入装置1
1を介してマスク位置決め・組付機構7に、それ
ぞれ順次搬入すると、パネルP1,P2及びシヤド
ウマスクM1,M2はそれぞれ各機構6及び7にお
いて位置決めされる。
すなわち、パネルP1,P2は、パネル受座21
上に支持されると同時に、大型のパネルP1は突
部27によつて、小型のパネルP2は突部29に
よつて、それぞれの長手方向・短手方向の概略位
置決めが行なわれ、ついで、エヤシリンダ35に
よつて、1対のブロツク22がパネルP1,P2
短辺縁のパネルピンPP1,PP2に進出して、その
長手方向の位置決めが行なわれるとともに、1対
のヤゲン23及びプレート24が短辺縁のパネル
ピンPP1,PP2及び長辺縁のパネルピンPP3の下
方に移動し、ついで、エヤシリンダ39によつて
1対のヤゲン23が上昇して短辺縁のパネルピン
PP1,PP2の短手方向・高さ方向の位置決めが行
なわれ、ついで、エヤシリンダ41によつてプレ
ート24が上昇して長辺縁のパネルピンPP3の高
さ方向の位置決めが行なわれるとともに、補助受
座25がスプリング49によつて上昇してパネル
P1,P2のパネルピンPP3が無い長辺縁を支え、つ
いで、エヤシリンダ51によつてストツパ52が
前進して補助受座25が固定され、これによつ
て、パネルP1,P2がそのパネルピンPP1,PP2
PP3を基準として完全に位置決め固定される。
また、シヤドウマスクM1,M2は、マスク受座
61上に支持されると、小型のシヤドウマスク
M2はマスタ受座61の突部67によつてその長
手方向・短手方向の概略位置決めが行なわれ、そ
して、大型のシヤドウマスクM2の場合にはエヤ
シリンダ73,79が作動してローラ62が前進
し、大型のシヤドウマスクM2はこのローラ62
によつて長手方向・短手方向の概略位置決めが行
なわれ、ついで、大型のシヤドウマスクM1の場
合にはエヤシリンダ34,35の一方によつて、
小型のシヤドウマスクM2の場合にはエヤシリン
ダ34,35の両方によつて、基準ピン63が1
段階または2段階前進して、ホルダH1,H2,H3
の穴HHに係合し、シヤドウマスクM1,M2はそ
のホルダH1,H2,H3の穴HHを基準として完全
に位置決めされ、ついで、固定部材64が前進し
てシヤドウマスクM1,M2のフレームF1,F2の内
側に当接するとともに、この状態で固定部材64
が固定され、シヤドウマスクM1,M2が完全に位
置決めされた状態に固定される。
さらに、上記マスク位置決め・組付機構7にお
いては、シヤドウマスクM1,M2が位置決め固定
された後、シヤドウマスクM1,M2をパネルP1
P2に組付可能な状態にセツトする。
すなわち、大型のシヤドウマスクM1の場合に
は第1の可動ストツパ97がエヤリンダ99によ
つて上昇した状態で、そして、小型のシヤドウマ
スクM2の場合には第1の可動ストツパ97が下
降した状態で、ロータリーエヤシリンダ91によ
つてブロツク89が第17図において時計方向に
回動して、第1のローラ92が第1の可動ストツ
パ97または第2の固定ストツパ96に当接する
まで回動して、ホルダー押え65がシヤドウマス
クM1,M2のホルダH1,H2,H3をフレームF1
F2に当接しない程度に内方に押動し、これによ
つて、パネルP1,P2をシヤドウマスクM1,M2
被着する際にパネルP1,P2がホルダH1,H2,H3
に当たらないようにし、ついで、基準ピン63を
エヤシリンダ84,85の一方または両方によつ
て後退してホルダH1,H2,H3の穴HHから外
し、そして、大型のシヤドウマスクM1の場合に
はローラ62をエヤシリンダ73,79によつて
後退し、これによつて、パネルP1,P2をシヤド
ウマスクM1,M2に被嵌する際に、基準ピン65
そしてローラ62がその障害とならないようにす
る。
また、パネル保持機構は13は、パネルP1
P2がパネル位置決め機構6で位置決め固定され
ると、その上方から下降してパネルP1,P2を保
持した後、上昇し、アーム12の回動によつて、
マスク位置決め・組付機構7の上方に移動し、そ
して、シヤドウマスクM1,M2がマスク位置決
め・組付機構7で組付け可能な状態にセツトされ
ると、その上方から下降して、シヤドウマスク
M1,M2に対をなすパネルP1,P2を被着する。
そして、マスク位置決め・組付機構7は、シヤ
ドウマスクM1,M2にパネルP1,P2が被嵌される
と、シヤドウマスクM1,M2をパネルP1,P2に組
付ける。
すなわち、パネルP1,P2が下降すると、エヤ
シリンダ100によつて第2の可動ストツパ96
が上昇し、ついで、ロータリーエヤシリンダ91
によつてブロツク89が第17図において反時計
方向に回動して、大型のシヤドウマスクM1の場
合には第3のローラ94が、そして、小型のシヤ
ドウマスクM2の場合には第2のローラ93が、
第2の可動ストツパ98に当接するまで回動し
て、ホルダー押え65がパネルP1,P2に当たら
ない程度に外方に後退し、これによつて、ホルダ
H1,H2,H3がそのばね性によつて元の状態に戻
り、ホルダH1,H2,H3の穴HHがパネルP1,P2
のパネルピンPP1,PP2,PP3に係合し、ついで、
図示しない検出器がホルダH1,H2,H3の穴HH
とパネルピンPP1,PP2,PP3の係合の良否すな
わち組付の良否を判定し、ついで、固定部材64
がシヤドウマスクM1,M2のフレームF1,F2の内
側から後退し、これによつて、パネルP1,P2
組付けられたシヤドウマスクM1,M2を自由にす
る。
そして、パネル保持機構13は、パネルP1
P2にシヤドウマスクM1,M2が組付けられると、
上昇し、アーム12の回動によつて、不良組付物
搬出機構8、完成組付物搬出機構9に順次移動
し、パネルP1,P2とシヤドウマスクM1,M2の組
付が不良の場合には、不良組付物搬出機構8にお
いて、下降してパネルP1,P2をシヤドウマスク
M1,M2とともに離して再び上昇し、そして、パ
ネルP1,P2とシヤドウマスクM1,M2の組付が完
全な場合には、完成組付物搬出機構9において、
下降してパネルP1,P2をシヤドウマスクM1,M2
とともに離して再び上昇するようになつている。
なお、この実施例では、パネル保持機構13
を、基台1の各搬入部2,3及び各搬出部4,5
の半数すなわち2個設けたが、4個にしてもよ
い。
また、この実施例では、パネルP1,P2をその
3つのパネルピンPP1,PP2,PP3を基準として
位置決めするとともに、シヤドウマスクM1,M2
をその3つのホルダH1,H2,H3の穴HHを基準
として位置決めするようにしたので、組付不良の
発生が少なくなり、パネルP1,P2及びシヤドウ
マスクM1,M2の製品寸法に多少の誤差があつて
も組付が可能で、極めて効果的である。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、複数種のパ
ネル及びシヤドウマスクを、それぞれ1つのパネ
ル位置決め機構及びマスク位置決め・組付機構に
よつて、位置決め組付けできるので、組付装置に
導入する前にパネル及びシヤドウマスクを種類別
に分ける必要がなく、そして、組付装置も大型化
することがなく、したがつて、既設の単一管種用
の生産ラインを複数管種の混合生産用の生産ライ
ンに改造する場合、組付装置の設置スペースが変
わらず、しかも、組付装置以前のラインも手直し
する必要がなく、生産ラインの改造が容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は組付装
置の平面図、第2図はその正面図、第3図及び第
4図は大型のパネル及び小型のパネルを示すもの
で、それぞれ、Aは横断面図、Bは縦断面図、第
5図はそのパネルピンを示す縦断面図、第6図及
び第7図は大型のシヤドウマスク及び小型のシヤ
ドウマスクを示すもので、それぞれ、Aは平面
図、Bは縦断面図、第8図はそのホルダを示す側
面図、第9図はパネル位置決め機構の平面図、第
10図ないし第14図はそれぞれの要部の正面図
または側面図、第15図はマスク位置決め・組付
機構の一部を示す平面図、第16図はその背面
図、第17図はマスク位置決め・組付機構の一部
を示す平面図、第18図はその背面図、第19図
及び第20図はその要部の正面図である。 P1,P2……パネル、PP1,PP2,PP3……パネ
ルピン、M1,M2……シヤドウマスク、H1,H2
H3……ホルダ、HH……穴、1……基台、6…
…パネル位置決め機構、7……マスク位置決め・
組付機構、8……不良組付物搬出機構、9……完
成組付物搬出機構、13……パネル保持機構、2
2……ブロツク、23……ヤゲン、63……基準
ピン、65……ホルダー押え、84,85……多
段階移動手段を構成する第1及び第2のエヤシリ
ンダ、91……移動手段としてのロータリーエヤ
シリンダ、95,96……固定ストツパ、97,
98……可動ストツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数種のパネルとシヤドウマスクを、パネル
    の内側の少なくとも相対向した2箇所に突設した
    複数のパネルピンとこの各パネルピンに対応して
    シヤドウマスクの外側に設けた複数の板ばね状の
    ホルダの穴を係合することによつて、組付けるも
    のであつて、 基台の中心軸の周囲に、 内側から上記各パネルピンに向かつて進退して
    パネルピンと当接する複数のブロツク及びこの各
    ブロツクの外側で上昇してパネルピンと係合する
    複数のヤゲンにより、複数種のパネルを位置決め
    できるパネル位置決め機構と、 外側から上記各ホルダの穴に向かつて進退して
    ホルダの穴に係合する複数の基準ピン及びこの各
    基準ピンを選択的に1段階ないし複数段階移動す
    る多段階移動手段により、複数種のシヤドウマス
    クを位置決めでき、かつ、外側から上記各ホルダ
    に向かつて進退してホルダを押える複数のホルダ
    ー押え及びこの各ホルダー押えを移動する移動手
    段及びこの移動手段による各ホルダー押えの進退
    位置を選択的に可変する複数のストツパにより、
    複数種のパネルとシヤドウマスクを組付けできる
    マスク位置決め・組付機構と、 不良組付物搬出機構と、 完成組付物搬出機構とを 等間隔に配設し、 上記基台の中心軸の周囲に、 上記中心軸を中心に上記各機構の上方を移動可
    能でかつ上記各機構に対して昇降可能なパネル保
    持機構を配設した ことを特徴とするブラウン管におけるパネルとシ
    ヤドウマスクの組付装置。
JP12189082A 1982-07-13 1982-07-13 ブラウン管におけるパネルとシヤドウマスクの組付装置 Granted JPS5912545A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54565A (en) * 1977-06-03 1979-01-05 Hitachi Ltd Panel machining unit
JPS6026255B2 (ja) * 1977-11-29 1985-06-22 株式会社東芝 ブラウン管におけるパネルとシヤドウマスクの組立方法およびその装置

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